2019年8月九州北部大雨災害支援報告です(9月26日)

 

<グリーンコープ生協さが>からの報告

◆9月26日(木)

1、大町福祉保健センター避難所
本日の朝食、昼食も昨日までと同様に朝食はパン、昼食は弁当を提供していますが、大町公民館避難所の閉鎖に伴い、福祉保健センター1ヶ所に集約されるので、パンの食数を2倍の60食分に増やしています。
昼食の弁当を作っているのはグリーンコープ久留米南町店のワーカーズ遊の皆さんで、グリーンコープ生協ふくおかの職員に届けてもらいました。

本日の夕食はグリーンコープ生協さがの組合員4名、ワーカーズ4名、職員6名で炊き出しを行いました。
メニューは豚汁、レンコンの酢の物、魚肉ソーセージ炒め、煮たまご、ごはんで80食分準備しました。

     

明日の朝食をお届けしました。
・ヨーグルト12パック
・リッチロール8袋
・食パン(スライス2枚)30袋
・よもぎあんぱん30袋
・パス牛乳3本
・カフェミルク1本

大町福祉保健センターの乾燥機が1台壊れたため、24日で閉鎖になった大町公民館避難所から回収し、お届けしました。

 

2、大町公民館避難所
これまで公民館に避難されていた方々のお住まいのエリアを公民館の責任者の方と確認しました。自宅に戻られても、すぐに元の生活に戻れるとは限らないので、1軒1軒訪問し、必要とされているものなどニーズを聞き取り、地域支援に入ることをお話ししました。
また、残っている食材(青果、調味料など)を保健福祉センターに移動しました。

 

3、北方保健センター避難所
食料をお届けしました。
・ヨーグルト6パック
・よもぎあんぱん11袋
・リッチロール2袋

 

4、朝日小避難所(朝日公民館)
飲料などの物資をお届けしました。
・黒酢ドリンク1箱
・豆乳飲料麦芽コーヒー1箱
・調整豆乳1箱
・ノンカップ麺3箱
・味噌汁(フリーズドライ)9袋

 

5、北方公民館分館避難所
座布団を3枚並べて布団代わりにされていたため、マットレスをお届けしていた方にお会いしました。マットレスを使われている様子になかったのでお尋ねしたところ、もったいなくて使うのを躊躇していたとのことでした。「座布団よりも寝心地が良く、きっとゆっくりやすめると思いますので、ぜひ使ってください」とお声かけしました。

 

6、久津具公民館避難所
今週の日曜日に自宅に戻られる方について、週末に再度久津具公民館にお伺いし、帰宅後の支援について相談したいと思います。

 

7、おもやいボランティアセンター
グリーンコープの弁当を、ボランティアやスタッフの方に13食お届けしました。

 

8、北方掛橋地区
地域の在宅被災者の方に、グリーンコープの弁当11食をキープ&ショップ「げんきくんのみせ」武雄店のワーカーを介してお届けしました。

 

9、下潟公民館
大町公民館に避難されていた方が多かったエリアで、水害や油の被害が最も酷かった地域です。現在、この公民館を拠点に活動されているボランティア団体「オープンジャパン」の方とお話をしました。今後はこちらの公民館を拠点に地域支援を進めていく予定ですが、公民館自体も冠水被害にあっているため、まずは、冷蔵庫の設置など拠点作りからスタートしていきます。

 

10、グリーンコープの職員で打ち合わせ
支援活動に取り組んでいるグリーンコープの職員で打ち合わせを行い、これまでの各避難所の支援状況や今後の地域支援について共有しました。その後、各避難所を回り、支援状況を一つひとつ確認しました。今後も被災地の支援状況を共有しながら、分担して支援を実施出来るように進めていきます。


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2019年9月30日

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