熊本地震復興支援9月2日~6日の報告です

【9月6日(金)】

(1)東無田食堂
・スタッフは組合員2名、災害支援センター3名、地元のボランティア絆のメンバー5名の計10名で行ないました。
・メニューは、魚の煮付け、きゅうりとツナの酢の物、みそ汁、ひじき入り白和え、くだものでした。32名の参加がありました。
・煮付けの魚は天草の天然真鯛で刺身にも出来る程新鮮なものでした。白和えはグリーンコープの白和えの素で作りました。
・煮付けが柔らかく美味しいと皆さんに大好評でした。また若い方も数名来られ、食後に皆さんと談笑されていて、ゆったりとした時間を過ごされていました。

   

(2)西原村のたんぽぽハウス・南阿蘇のペンションへの支援物資のお届け 
・毎回、支援物資について大変感謝されます。

(3)動物病院へタオルのお届け
・熊本市南区の動物病院へタオルをお届けしました。こちらでは震災により飼い主と離ればなれになった地域の犬、猫の避妊手術をボランティアでされています。
・今回タオルをトラックいっぱいに積み、伺いました。到着すると、約30名の職員の方が待っておられて、瞬く間に袋詰めされていました。職員の方から大変感謝されました。

 

【9月5日(木)】

(1)倉庫の片付け
・倉庫の片づけを行ないました。各生協の組合員さんより支援いただきました新、中古タオルを保管している折り畳みパレットを整理しました。倉庫内は風が通らず蒸し暑い中、スタッフ全員汗だくになって作業しました。
・又、冷蔵庫、テレビ、乾燥機、洗濯機等不要なものをリサイクルセンターへ持ち込み処分しました。
・翌日お届けする熊本市田迎町にある動物病院へお渡しするタオルをトラックに積み込み、準備しました。

 

 

【9月4日(水)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・6ヵ所で買い物支援をおこないました。
・今週から元気カーの配達時間が変更となり、1ヶ所当たり20分程で販売を行ないました。水曜日のルートは同じですが、時間が短くなりました。
・木山西仮設では押し車を押された年配の方が初めて来られ、いろいろと買い物をされました。来週も来てくれたら良いなと思いました。

(3)益城町の災害公営住宅への移動販売開始のための事前訪問
・益城町役場より依頼がありました移動販売の件で、開始にあたり田原、畑中、砥川災害公営住宅を事前訪問しました。
・お会いした方からは、「近所に店が無く、また不便なので来てもらったら大変助かる」「買い物にタクシーで片道1000円ぐらい掛かっているので助かる」と移動販売の要望がありました。早急に準備したいと思います。

  

 

【9月3日(火)】

(1)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で買い物支援をおこないました。
・今週より、新ルートでの移動販売を行ないました。時間も予定通りに行くことができ、常連さんも通常通りに来られました。
・長野地区では12名の方が来られました。通常時間と変わりなく到着しましたが、お茶会の終わり時間が早かったのか先に帰られた人も居たようです。

 

・テクノ仮設団地の畑の様子を見に行きました。ひまわりはだいぶ枯れてきて収穫できそうな様子でしたが、まだ少し青いひまわりも多く、種の収穫までは、あと2週間ぐらいかかる様子でした。からいもは順調な様子でこのまま行けば11月には収穫できそうです。

 

【9月2日(月)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で買い物支援をおこないました。
・舞原団地では買い物に通常7名程のところ12名の方が来られました。
・みなさん土曜日の交流会のお礼を言われました。「食事が美味しかった」「ワークショップが楽しかった」「今回のイベントで同じ団地内の方とお友達になった」と、目標としていた団地内での交流ができて良かったと思います。
・また、団地の班長さんも挨拶に来られて、土曜日のお礼と「これからもよろしくお願いします」と話され、先日の元気カー到着アナウンスに対する入居者によるクレームについてお詫びがありました。
・これからもサロン活動を通して、団地のコニュニティ作りにがんばりたいと思います。

  


熊本地震支援一覧へ

2019年9月11日

TOPへ