九州北部豪雨災害支援の報告です(9月3日~8日)

 

【9月8日(日)】

<支援物資のお届け、他>
・主催:白木湧水の会、共催:白木地区復興支援協議体、協賛:グリーンコープ生協ふくおかによる白木地区復興支援「白木地区そうめん流し」が12時~14時、白木公民館で開催されました。
・グリーンコープからは、乾そうめん300g 72個、つゆ(あご)2倍希釈 30本、ゆずこしょう 5本、わさび 10本、緑茶2L 3本、紙コップ 100個、棒アイス 6個、保冷箱1個を支援しました。
・また、GCメール会員(福岡地域・南地域)への案内と久留米支部組合員へ案内チラシ配布の支援を行ないました。
・イベントには、メールやチラシを見られたグリーンコープ組合員のほか、100名程の参加があり賑わいました。参加された皆さんは、とても楽しまれている様子でした。

 

 

【9月7日(土)】

<頓田食堂>
・今回の当番は、地元ボランティアグループでした。メニューは、赤飯、お吸物、煮魚、ツルムラサキの胡麻和えでした。
・本日が頓田食堂の最終日ということで、グリーンコープ生協ふくおかからは三原理事長が支援に参加しました。
・頓田仮設に入居されている方々も今月中に殆どの方が退去される予定で、また、頓田の公営住宅に移られる方は3軒と
 聞いていることから今後の終の住処の検討(実現は難しくしくなっている)と転居先での孤立防止に向けた支援が必要です。
 9月9日(月)に開催される朝倉・頓田仮設をみまもり隊役員会で具体的な支援活動を相談していきます。
・また、本日の最終日はテレビ局の取材がありました。

   

 

【9月5日(木)】

<支援物資のお届け、他>
(1)杷木復興ベースからの支援依頼
・九州北部豪雨災害で、地元(朝倉)で立ち上げられた杷木復興支援ベース(地元青年が運営)が、他の地域で災害が発生した場合も支援出来る団体として、今は、杷木ベースと改称されています。
・その代表から、広川町社会福祉協議会への災害に伴う車両貸し出しのお願いが届けられました。広川町の社会福祉協議会が使用できる車両が1台しか残っておらず、様々な支障が出ている様子です。
・ふくおかの災害支援センターで使用している車両1台を支援車両として貸し出しました。

 

(2)仮設住宅林田団地に設置していた乾燥機
・災害支援センターから仮設住宅林田団地に貸し出ししていた乾燥機(3台)を、佐賀県大町町の避難所2箇所にお届けしました。

(3)福島ひまわりプロジェクトのひまわりの種収穫
・9月10日(火)に仮設住宅林田団地第二農園に植えたひまわりの種を収穫する案内チラシを林田団地にお届けして、参加の呼びかけをお願いしました。

 

【9月3日(火)】

<支援物資のお届け、他>
・志波コミュニティから、先日の九州北部大雨災害で朝倉志波地区も避難勧告が発令、志波地区の住民も(旧)志波小学校に避難されたと連絡がありました。
・避難時に使う炊飯器を支援いただきたいという相談があり、お届けしました。

  

 

 



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2019年9月10日

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