九州北部豪雨災害支援の報告です(7月2日~7日)

 

 

【7月7日(日)】

<地域再生・地域づくり関係>
・頓田仮設住宅入居者の次の住居探しの進捗報告説明会と希望者の確認を行いました。6世帯の入居者が参加され、先回の参加者を含めると複数の希望者がおられます。高齢の方は引越しや手続きを億劫がられ現在の仮設住宅での継続を希望されました。

<支援者>
・ふくおか本部…1名

 

【7月6日(土)】

<仮設住宅林田団地 引越しの打ち合わせ>
・仮設住宅の閉鎖に伴い、グリーンコープは、仮設住宅から転居される方の引越し作業を支援することにしています。そこで、仮設住宅林田団地の自治会に「引越し・引越し応援に伴う同意書兼受付票」をお届けしました。

<頓田食堂>
・本日の担当は、グリーンコープ(福岡地域の組合員事務局(with)の4名)でした。
・メニューは、さんまの蒲焼丼・カラーピーマンのミニ天ぷら炒め・ブロッコリーとツナのごまドレ和え、わかめ中華スープでした。
・仮設住宅の方・みなし仮設のご家族など多くの方(約30名)がお越しになり、2年前の豪雨の様子を語られていました。今週の大雨も心配されていましたが、何も被害がなかったので安堵されていました。

  

<支援者>
・ワーカーズwith(組合員事務局)…福岡東:2名、福岡なか:1名、福岡西:1名

 

【7月5日(金)】

<杷木地域コミュニティ連合会とグリーンコープ生協ふくおかとの協定の調印式>
・災害時における「杷木地域コミュニティ連合会」と「グリーンコープ生協ふくおか」との連携・支援協定書の調印式をらくゆう館で執り行ないました。
・この協定は、杷木地区において災害が発生した(発生する可能性がある)場合に、グリーンコープ生協ふくおかが緊急的に必要な食材・生活必需品などの提供を行うことや、他市町村で災害発生時、グリーンコープが支援する時も杷木地域コミュニティ連合会も一緒に協力することなどを含む内容となっています。
・杷木地域コミュニティ連合会の3地域(杷木・松末・久喜宮)の会長から、2年前の災害発生直後からの支援、避難所での炊き出し、みなし仮設への見守り訪問など、継続した支援に対して感謝の言葉と、安心・安全なまちづくりに引き続き協力をお願いしたいと言われていました。
・グリーンコープ生協ふくおかの三原理事長からは、災害発生直後から緊急支援物資のお届け・避難所の炊き出しなど行ってきたが、これからは地域再生・地域づくりに向けて皆さんと一緒に取り組んでいきたいこと、これからも引き続き協力していくことをお伝えしました。
・新聞社からも取材があり、7月9日(火)掲載される予定です。

   

 

<仮設住宅林田団地、追悼集会>
・2017年(2年前)7月5日、九州北部豪雨が発生し2年が経ちました。林田団地自治会主催で追悼集会が行われました。
・自治会からは、当日の夕食の
炊き出しを依頼されました。メニュー:ローストビーフ・白和え・かきたま汁・マンゴースムージー・漬物。
・仮設の方々から、これまでのグリーンコープの支援に対して、たくさんお礼の言葉をいただきました。

   

<支援者>
・調印式…ふくおか本部:理事長
・追悼集会(炊き出し)…ふくおか本部:理事長、福岡地域:地域理事長、南地域:地域理事長、久留米支部:2名

 

【7月4日(木)】

<杷木地域コミュニティ連合会との調印式準備>
・会場のらくゆう館にて、調印式の準備(会場設営)を、杷木コミュニティの皆さんと行いました。

 

【7月2日(火)】

<林田仮設第二農園>
・仮設住宅林田団地の第二農園のひまわり畑の草刈り作業を行いました。

 

<支援物資のお届け、他>
・天気予報で昨年の西日本豪雨を上回る可能性が出たため、午後より、杷木コミュニティの会長に連絡し、避難所備蓄用として、杷木コミュニティ(らくゆう館)避難所に、水24ケース、ノンカップ麺96食、みかん缶5ケース、紙コップ、箸、ノンカップ麺の容器をお届けしました。会長には何かあればいつでもご連絡いただくようにお伝えしました。また、杷木の避難所として指定されている施設の確認をしました。

 



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2019年7月10日

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