九州北部豪雨災害支援の報告です(6月10日~16日)

【6月16日(日)】

<イベント>
・サンライズ杷木で、杷木地域の仮設住宅入居者及びみなし仮設住宅入居者対象の第三回「会食会&みんなで語りましょう!」が杷木地区民生委員・児童委員会主催で開催されました。参加者は、仮設住宅及びみなし仮設住宅から約80名と主催者及び関係者約80名の参加がありました。
・参加者代表の複数の方から発災時や近況について報告がありました。また、久しぶりにお会いする方や同じ地域の方々の出会いがあり、楽しそうに会話をされている様子が印象的でした。
・グリーンコープは、企画の打合せ段階から検討会に出席させていただき、食材支援やファイバーリサイクル衣料の販売(支援価格)とグリーンコープブースを準備し、「マンゴースムージー、チキンナゲット、みたらし団子、ジュース(りんごジュース・アップルキャロット)」を提供しました。
・最後は、ふくおか南地域理事長の砥上さんの一本締めで終了しました。

 

<支援物資のお届け、他>

・東峰村仮設住宅で本日、お別れ会が開催されました。
・自治会役員からの依頼もあり、グリーンコープからは久留米南町店の協力で、「オードブル、寿司の盛り合わせ、刺身の盛り合わせ、うなぎの蒲焼」を提供しました。

 

<本日の支援者>
・グリーンコープ生協ふくおか本部:1名、南地域本部:2名、久留米支部:2名
・労働協同組合ゆうあい福岡:2名

 

【6月13日(木)】

<仮設住宅退去後の支援~地域づくり>
・仮設住宅退去後の支援として、仮設で関係(コミュニティ)が出来たメンバーがバラバラになり、孤立していく事が考えられ、今の仮設に入居している高齢の方が安心して生活できる見守り付き住居支援を朝倉・頓田仮設をみまもり隊で検討してきています。

・また、頓田仮設の住民の方々へ案内し、見守り付き住居支援に関心を持たれている世帯に対し概要説明を行いました。今後、相談・協議していくようにしました。
・参加者は、8世帯で、6世帯(女性80代(2)、夫婦(1)、親子(1)、男性60代(1)、70代(1))の方が可能になればと希望されていました。

<本日の支援者>
・グリーンコープ生協ふくおか本部:1名

 

【6月10日(月)】

<支援物資のお届け、他>
・6月9日に開催された林田仮設住宅のお別れ会に貸し出していた備品(バーベーキューコンロ等)や保冷箱の回収を行ないました。

<朝倉・頓田仮設をみまもり隊役員会>
・定例役員会が19時より甘木店で開催されました。
・今後の活動として、最後の退去者が9月中旬になる予定であることから頓田食堂の当番を8月一杯まで決めました。また、特に一人暮らしの高齢者や準じる方々の次の住処について、どう出来るか意見交換を行ない、方向性を確認しました。
・役員会の様子について、TV局から取材を受けました。

<本日の支援者>
・グリーンコープ生協ふくおか本部:1名



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2019年6月17日

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