熊本地震復興支援5月6日~5月11日の報告です

 

【5月11日(土)

(1)益城町テクノ仮設団地
・災害支援センタースタッフ3名で益城町テクノ仮設団地のひまわりを植える畑を耕してきました。耕運機で2回耕しました。暑い中大変でしたが、予定通りの作業ができました。来週は肥料を入れる予定です。

 

【5月10日(金)

(1)高森町のペンションへ支援物資のお届け

(2)東無田食堂
・体制:災害支援センター3名、組合員2名、地元のボランティア4名

・本日のメニュー:さばの味噌煮、酢の物、ごはん、サラダ、みそ汁、果物
・今日は30人来られました。さばの味噌煮がおいしいと喜んで食べていらっしゃいました。魚の煮付けは、人気があるようです。

(3)熊本市南区の災害公営住宅への訪問
・5月1日より入居が始まった舞原災害公営住宅を訪問しました。1棟2階建てで4軒入居できる建物が15棟あります。60世帯が入居できます。約半分程訪問しました。近くのバス停は2時間に1本しか便がなく、買い物には不便されているようです。全世帯伺ったところで移動販売の時期について検討します。

 

【5月9日(木)

(1)元気カーによる移動販売
・5カ所で移動販売をしました。
・本日から南阿蘇村の災害公営住宅の馬立団地で移動販売を開始しました。
・事前にチラシ配布をしていたことで、40世帯の内13名の方がこられました。岩坂仮設から転居された方が多く、久しぶりの再会にみなさんにこやかにお話しされていました。移動販売で集まるきっかけ作りが出来て良かったです。

 

【5月8日(水)

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)南阿蘇の馬立災害公営住宅(馬立団地)へ元気カー(買い物支援の移動販売)の案内チラシの配布

(3)元気カーによる移動販売
・6カ所で移動販売をしました。
・熊本市南区役所へ行き、災害公営住宅の入居者の支援について相談に伺いました。城南町の災害公営住宅の住民同士の交流の場を作る事については、入居が一定落ち着く6月に区役所と相談してイベントを実施したいと思います。

 

【5月7日(火)

(1)つながるカフェ 益城町飯野分館 10:00~15:00
・スタッフ 支援センター6名、
職員2名、組合員8名でした。
・本日は、平日にも関わらず23名の方が来られました。平日では最高の参加者でした。
・今回は、プランターへ花の寄せ植えとたこ焼き作り、室内で手芸をしました。デザートに福餅入りのぜんざいを用意しました。たこ焼き作りはほとんどの方が初めてでしたが、ちゃんと出来上がり喜んで召し上がっていらっしゃいました。又飯野分館となりの砥川災害公営住宅から3名の方が来られ、繋がりができ喜んでいらっしゃいました。

 

 

【5月6日(月)

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・5カ所で移動販売をしました。
・塚原仮設で、道向かいにある災害公営住宅から2名買い物にこられました。その内1名は以前、藤山仮設でのご利用者でした。 

 


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2019年5月15日

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