熊本地震復興支援4月15日~21日の報告です

 

【4月21日(日)

(1)南阿蘇・黒川ウォーク
・昨年に続き、南阿蘇・黒川ウォークのエイドステーションの支援に行きました。
・当日は天気も良く約80名の参加者があり南阿蘇の黒川地区(九州東海大学農学部周辺)を現地ガイドの説明を受けながら回られました。
・災害支援センターとしてコースの中間程にエイドステーションを設営して飲み物、果物等をふるまいました。特に朝倉の冷蔵柿とりんごジュースが好評でした。学生ボランティアも一所懸命地震当時の説明をしていました。 


 

【4月20日(土)

(1)テクノ仮設朝市
・当日スタッフ:組合員3名、支援センター5名
・パン・たまご・りんご・柿・赤鉾の巻寿司・炊き込みご飯・唐揚げを販売しました。
・いつも9:00からの30分間は、ラッシュのように人が集まります。
・唐揚げは15kg用意し、前回の反省をふまえてフライヤーを2台にしました。しかしながらそれでも作るのが追いつかず最大で10名程が並ばれました。前回購入して「おいしかったので又買いに来た」という方や「前回買えなかったので早く来た」という方もおられ、テーブルに並べることなく終了しました。

 

【4月19日(金)

(1)西原村のたんぽぽハウス・高森町のペンションへ支援物資のお届け

(2)南阿蘇の元学生寮へ21日(日)開催の南阿蘇・黒川ウオークで出される食事の材料のお届け

(3)20日(土)開催のテクノ仮設団地朝市の準備

 

【4月18日(木)

(1)元気カーによる移動販売
・4カ所で移動販売をしました。
・南出口と岩坂仮設は退去が多くしばらくこの状態が続くと思います。

 

(2)惣領地区被災者宅の車庫の波板の撤去作業
・車庫の波板が風でバタバタ音がするので撤去して欲しいと連絡がありました。伺って話をして3分の1程度残して撤去することとしました。結果として撤去した部分のフレームを外し残った波板の補強までしました。きれいになり喜んでいただき良かったです。

 

 

【4月17日(水)

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・6カ所で移動販売をしました。
・平田仮設に毎週、見守り訪問のみの方がいらっしゃいます。周りに知人がいないためスタッフが伺うと嬉しそうにお話をされます。見守り訪問は大事です。

(3)立野の馬立災害公営住宅への訪問
・40軒中30軒入居済のようです。対応は9軒、阿蘇地域の方が多いようで買い物は不便なようすです。

 

【4月16日(火)

(1)熊本地震3年後集会
・災害支援センターとしては初めて全員で参加しました。地域のボランティアグループ絆のみなさんの踊り、メーカーさん、グリーンコープ生協くまもと、来賓の皆さんのお話を聞くことが出来よかったです。昼食のカレー作りにも絆のみなさんが主体的に関わっていただきおいしくできました。

 

 

【4月15日(月)

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・5カ所で移動販売を行いました。
・乙女団地は先週役場から移動販売の了解をいただきましたので音楽とアナウンスをしました。5名の方に来ていただき良かったと思います。

 


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2019年4月25日

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