熊本地震復興支援3月11日~16日の報告です

【3月16日(土)

(1)テクノ仮設団地朝市
・毎月恒例の朝市に参加しました。本日の体制は支援センタースタッフ5名、組合員スタッフ4名でした。
・室内でパン、たまご、規格外りんご、朝倉の柿、ほうれん草、小松菜、赤鉾さんの巻寿司を、室外でからあげ、白玉ぜんざいを販売しました。天気もよく大勢の方が来られました。
・からあげは9kg用意しましたが列ができて揚げるのが間に合わず、数量制限(1人2パック)しましたが、それでも足りなくてご迷惑をおかけしました。白玉ぜんざいも約80杯準備しましたが完売しました。室内の販売も好評でした。売上は過去1年で最高の金額になりました。

 

(2)新聞社主催の熊本地震シンポジウム
・午後から、新聞社主催の熊本地震シンポジウムに参加しました。
・これまで支援してきた仮設の自治会長さん、障害者センターの方、ボランティアネットワークの方、益城町の危機管理課の方がパネラーとして、地震から学んだこと、これからどう生かすのかについてのディスカッションがあり、勉強になりました。

 

【3月15日(金)

(1)南阿蘇村の元学生寮と高森町のペンションへ支援物資のお届け

(2)引越し支援  
・以前、家の解体前の片付け支援をした方より、新築したので倉庫に預けてある荷物と廃棄するものがあるので手伝って欲しいと連絡があり伺いました。倉庫に預けてあるトラック2台分の荷物を新築の家にお届けしました。にこやかで、うれしそうでした。片付けからお届けまで支援できてこちらもうれしく思いました。

 

(3)翌日のテクノ仮設朝市の準備

 

【3月14日(木)

(1)元気カーによる移動販売
・4カ所で移動販売をしました。
・南出口仮設では惣菜の芋まんじゅうが好評で毎回2~4パックは売れています。
・以前から買物にこられていた方が最近になってよくお話しされるようになりました。他県の出身で、こちらにはあまり親しく話す知人がいないそうで話し相手をすると楽しそうに話をされます。

 

【3月13日(水)

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・6カ所で移動販売をしました。
・馬水西原仮設では、仮設内で転居された方が元気カーの駐車場所が近くなったので買物に初めてこられました。

 

 

【3月11日(月)

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・5カ所で移動販売をしました。
・災害公営住宅の塚原団地は、2階が数件空きがあるそうで、仮設の方に入居をすすめられているそうです。
しかしながら、仮設に住んでいる方はほとんどが高齢のためお断りされる方が多いそうです。

 


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2019年3月27日

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