西日本豪雨水害の復興支援報告です(2月11日~17日)

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆2月17日(日)

【まび新春まつり】

・倉敷市真備町の中でも被害が大きかった箭田(やた)地区にある「まきび公園」で開催された『まび新春まつり』に参加しました。このイベントは、在宅被災者のみなさん、みなし仮設住宅のみなさん達と地域のみなさんなどが交流をしたり、みなさんの困りごとなどを聞き、必要とされている支援の橋渡しを 行うことが出来ればと考え、真備町のボランティアセンターに集うボランティア団体約20団体と一緒に様々な検討を行いながら開催準備(会場案内看板の作成や呼びかけなど)し、当日は炊き出しを行いました。
・当日、グリーンコープではおにぎりと豚汁、焼き芋の炊き出しに加え、みなさんに楽しんでいただこうと、絵本バス、マイ箸づくりとせっけんのデコパージュのワークショップを出しました。おにぎりはグリーンコープのお米と熊本の「のりの生産者の方」からご提供いただいた海苔を使いました。前日にはたくさんの組合員がお子さんと一緒に駆けつけ、事前準備(のりをラップに包む、漬けものの準備など)を手伝いました。
・当日は天候にも恵まれ、たくさんの団体が集い、飲食ブース、こどもの遊び場、相談ブース、リラクゼーションブース、ワークショップブース、ステージが設けられました。会場はたくさんの方々で賑わい、約1,000名の来場者がありました。

 

ブースについて
・おにぎり2個(漬物つき)と豚汁のセットを販売しました。
・具だくさんの豚汁と海苔つきのおにぎりはとても好評でした。
・毎回人気の焼き芋はリピーターや出来上がるまで楽しみにされる方も多く90本売れました。
・絵本バスはとても多くの方に喜ばれ186冊プレゼントすることが出来ました。 
・ワークショップではかわいい柄の「せっけんづくり」を31人の方が参加し楽しまれていました。
・マイ箸作りは大人も子どもも真剣そのもの。30人を超える参加がありました。
※どちらのワークショップも子どもたちの参加が多く、みんな楽しそうに参加していました。

 

グリーンコープからの支援者 
・組合員と家族20名、組合員の職場の方3名、支援チーム5名、職員7名の合計35名の参加となりました。

その他
・まつりでは、弁護士や司法書士の方などが、「相談ブース」を開かれていて約50件の相談がありました。
・まつりに参加された方々は、「子どもの遊び場コーナーで子どもが4時間も楽しそうに遊んでいた。ありがとう」「災害以降、会えなかった近所の方と会えて嬉しかった」 「こんなに楽しいまつりは他にはない。ぜひ、次の開催も検討してほしい」など、とても喜んでおられました。

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆2月16日(土)

【真備新春まつりの準備】
・引き続き、2月17日開催の「真備新春まつり」の準備をしました。「豚汁」の事前準備で、厚揚げ、こんにゃくなどの下ごしらえ、おむすびに添える漬物の準備を行いました。グリーンコープおかやまの理事長の声掛けで「当日は行けないから、ぜひ、準備を手伝いたい!」と言う組合員が10人集まりました。さすが組合員パワー、みなさん手際がよくあっと言う間に事前準備を終わらせることができました。

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆2月15日(金)

【総社市】
・総社市役所から相談を頂いていた「総社市住宅説明会」について、当日の参加が難しいことから来場者へ提供するお菓子を総社市役所へ届けました。

【真備新春まつりの準備】
・2月17日開催の「真備新春まつり」の準備をしました。プロパンガスの補充や必要な備品の確認、買い出しなどを行いました。現地では駐車場の看板やブースのテントを準備し、会場で使用する土嚢袋を全部で250個作りました。

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆2月14日(木)

【真備新春まつりの準備】
・2月17日に開催予定の「真備新春まつり」の準備で、箸づくりと炊飯のリハーサルを行いました。

【二万仮設団地集会所】
・二万仮設団地集会所でカフェを行いました。(11:30~14:00) 2月の初めに訪問した際に住民の方から相談があり、今回の開催となりました。前回もお手伝いをさせていただいたのですが、「前回の居酒屋カフェがとても良かった」「あのようなイベントを自分達で考えて自分達で行いたい」「カラオケがいいと思っているが無理して歌うようにはしたくない」「BGMとしてカラオケの曲だけ流して歌いたい人が歌うようなイベントにしたい」と言われました。最初は本当にBGMでしたが、途中から皆さん合唱して歌われ、にぎやかなカフェとなりました。
・参加は、住民が11名、二万の町づくり協議会の方も合わせると15人の参加でした。
・今回、グリーンコープからは美味しくて少人数でも調理のできるスパゲティーを提供しました。「ミートソース」「たらこ」の2種類を用意しました。なかなかの出来でみなさんに大好評でした。今回は都合が合わず組合員は参加できていませんが、カフェはみなさんのサポートをしながら楽しくできたと思います。

【総社市昭和仮設団地】
・定例の「14日のカフェ」を行いました。今回のメニューは「たこ焼きと焼きそば」で、住民の方20人くらいと社会福祉協議会の方が参加されました。
・ たこ焼きは住民のみなさんで焼いていただきました。たこ焼きを作ったことがない方が多かったのですが、それはそれで楽しくされていました。5回も焼かれるとみなさん上手になって、みなさんであれこれと相談をされながら「たこ焼き」を楽しんでいらっしゃいました。 
・たこを忘れるというトラブルもありましたが、皆さんに事情を言うと爆笑され「みんなでやっておくから、たこを持って来て」と言っていただきました。幸いにも開催時間ギリギリで間に合わせることができ、みなさんから拍手が起こり「これはいい思い出になったよ!」と笑ってくださいました。

焼きそばはグリーンコープの支援チームが大きな鉄板で焼きました。17時を過ぎると住民の方も増え始め、8名ほどお手伝いに来られました。 一緒に準備をして、一緒に調理をすることで、みなさんとの距離も縮まり、いろいろな話をすることができました。

 

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆2月14日(木)

【安浦仮設住宅買い物支援】
・本日は職員2名で安浦仮設住宅買い物支援に伺いました。
・日中の気温が低く寒空の中でしたが4名の方が買い物に来られました。毎週買い物を楽しみにされていて、先週購入された商品が美味しかったとの話題で盛り上がりました。また、移動販売に初めて来られた方もおられ、新しい出会いもありました。
・今後初めて来られた皆さんにも移動販売の開始時間などわかりやすい案内を工夫していきたいと思います。

 

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆2月11日(月)

倉敷市真備の服部地区の交流イベント
・倉敷市真備の服部地区で月に1度開催されている、交流イベントに参加し生活物資を詰め合わせたものを配布しました。
・住民の方のお宅の広い倉庫の中に、机といすが準備された飲食・交流スペースと、家具や洋服など住民の方が持ち帰れる物資を置いてあるスペースがありました。
・今回が2回目の開催で、雪が降る中ではありましたが、開催時間近くになるとお子様連れやご夫婦が続々と来られ、参加者は70名程度でした。外の支援団体も多数来られていて、とてもにぎやかなイベントとなっていました。

・住民の皆さんからは今回の物資提供のお礼と、以前グリーンコープがお届けしていたストーブがとても嬉しかったと感謝の言葉をいただきました。参加者の中の組合員からも声を掛けていただきました。

みなさんから以下の相談がありましたので、協力をすることで進めています。
・次回は3月10日(日)に開催を予定しているが、炊き出しをしてくれるところがないので力を貸してほしい。
・毎月第2、第4月曜にみんなが気軽に集まって交流できるカフェをしたいので、協力してもらえないだろうか。

その他
・2月に入り、支援活動が入っていない時間などを使い2月17日の「まび新春まつり」に向けた準備をしています。グリーンコープは実行委員としても参加しており、事前準備では駐車場や会場案内看板の作成などを行っています。当日はおにぎりと豚汁の提供、ワークショップ(マイ箸づくり、デコパージュ・固形せっけんにデコレーション)を担当する予定で、これらの準備も追い上げています。組合員7人(+その家族)と職員12名がスタッフとして参加する予定です。地域の皆さんや組合員も楽しみしていますので、みなさんで楽しめるように支えたいと思っています。

 

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆2月11日(月)

【小屋浦町営住宅、平成ヶ浜応急仮設住宅買い物支援の移動販売】
・本日は、職員2名、グリーンコープの福祉ワーカーズ「ほっとはぁーと」からワーカー1名、組合員の計4名体制でした。
・雨こそ降らなかったものの、風が冷たく外に長居するのが少し辛い寒さでした。
・祝日の影響からか来客は少なく、終始人が少なかったので買い物に来た方は皆さんいつもよりゆっくりコーヒーを飲んでお喋りをしてから帰っていかれました。

 



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2019年2月25日

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