「3.11なとり閖上(ゆりあげ)追悼イベント」の絵灯篭にする絵を送りました。

宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区は、2011年の東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受けました。
名取市では、“名取を復興させたい。ゆりあげの町をなくさない。”との思いで「なとり復興プロジェクト」を発足し、地震で亡くなられた方々の追悼のため、絵灯篭やキャンドルを飾るイベント「3.11なとり閖上追悼イベント」を毎年開催しています。

 
「3.11なとり閖上追悼イベント」での絵灯篭

 

共生地域創造財団(※)と連携して活動している仙台市のボランティア団体・NPO法人キャットミントから、今年もグリーンコープに絵灯篭の絵を募る呼びかけがありました。

グリーンコープでは、1月、すぐにその呼びかけに応えて、組合員から全部で281枚の絵が寄せられました。

小さな子どもたちのかわいらしい絵もたくさん寄せられました。
1枚1枚それぞれに、亡くなられた方々への鎮魂と被災地の復興を願う組合員の思いが込められた絵を、2月18日、NPO法人キャットミントに送り出しました。

3月11日(月)に開催される「3.11なとり・閖上追悼イベント2019」で絵灯篭になります。

※共生地域創造財団
公益財団法人 共生地域創造財団。グリーンコープ、ホームレス支援全国ネットワーク、生活クラブ生協が連帯して、被災地の復興支援などをしながら共生地域の創造の実現をめざす団体。


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2019年2月22日

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