熊本地震復興支援1月14日~19日の報告です

【1月19日(土)】

(1)テクノ仮設朝市
・災害支援センタースタッフ5名では体制不足のため、グリーンコープ生協くまもとから2名の職員が応援に入りました。
・販売は、産直たまご・パン・りんご・柿・惣菜・豚汁・さつまいもスティックでした。豚汁の「里芋」とさつまいもスティックの「さつまいも」はテクノ仮設の畑で採れたものを使いました。豚汁とさつまいもスティックの売り場には列が途切れることなく、完売しました。産直たまご・パン・りんご・柿・惣菜もほぼ売り切る事ができました。里芋とさつまいもはまだ在庫がありますので、次回も違ったメニューで販売をしていきたいと思います。

 

(2)西原河原災害公営住宅訪問
・熊本県で最初にできた災害公営住宅で、12軒ありました。地域的に自動車がないと何もできなくて不便と話されていました。(一番近い店まで車で10分程かかります)  

 

【1月18日(金)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)南阿蘇村の元学生寮と高森町のペンションへ支援物資の配達

(3)19日(土)開催のテクノ仮設朝市の準備
・野菜・肉等の下ごしらえとトラックへの備品の積み込みをしました。
・テクノ仮設で朝市のチラシ配布をしました。

 

【1月17日(木)】

(1)元気カーによる移動販売
・4カ所で移動販売をしました。

(2)西原村山西災害公営住宅訪問
・先週の金曜日に引き続き訪問し、6軒の方とお話ししました。昨年のクリスマスイベントでお菓子を配布したことを覚えている方もいらっしゃってお話が出来ました。毎週水曜日のお茶会とスポットでサロンを開かれていますが、みなさんが集まれるようなイベントは開催されていないようです。

 

【1月16日(水)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・6カ所で移動販売をしました。

(3)第14回東無田食堂
・グリーンコープ6名、地元のボランティア5名で準備しました。
・本日のメニューは「すき焼き・サラダ・白玉ぜんざい・ごはん」でした。
・寒い中27名の方が食事にこられました。毎回楽しみにされている方が多くいつもですが「やって良かった」と思います。もっとこの輪が広がればと思います。 

 

【1月15日(火)】

(1)益城町辻の城地区の訪問
・17軒訪問しました。
・2人1組で2班に分かれて訪問しました。地震後3年程経っているため特に困っている様子はありませんでしたが、まだ工事の順番が回ってこない方もいらっしゃいました。震災直後は、食事や物資配布等の情報が何も入ってこなかったため大変だったそうです。

 

【1月14日(月)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・5カ所で移動販売をしました。
・乙女仮設で毎週伺っている年配の方を訪問すると、体調が悪いらしく病院へ行きたいが祝日で休みのため困られている様子でした。身内の方へ連絡を取りましたが、すぐには来られない様子でしたので、相談して救急車で搬送する事にしました。元気カーでの販売は乙女仮設が最後でしたので、救急車が到着するまで付き添いました。翌日問い合わせたところその後病状は回復され、当日には戻られたそうです。改めて訪問活動の大切さを痛感しました。今後のために、訪問の際に同様のケースが発生した場合の簡単なマニュアル、各仮設の自治体、支え合いセンター等の連絡先を作成してすぐ対応できるようにしていきたいと思います。

 


熊本地震支援一覧へ

2019年1月29日

TOPへ