熊本地震復興支援1月5日~13日の報告です

【1月13日(日)】

(1)南阿蘇長野地区、凧揚げとどんどやイベント
・昨年に引き続き長野地区から要請を受け参加しました。グリーンコープからは凧と焼き芋を提供しました。阿蘇地区の組合員も参加し、長野地区の方々と交流しました。
・凧揚げは風が弱く心配しましたが、高く揚がり子ども達は大喜びでした。
・どんどやは地元の消防団のみなさんが準備され、勢い良く炎が上がり時々竹が破裂する音がするとびっくりしました。婦人会のみなさんから「ぜんざい」を振舞っていただき、おいしくいただきました。
・地元のみなさんの参加が30人程度でしたが、阿蘇地区の組合員が多数親子で参加され賑やかでした。区長さんからグリーンコープのこの間の継続した支援にお礼の言葉をいただきました。

 

【1月12日(土)】

(1)惣領仮設で猿回しイベントと食器配布会
・グリーンコープ生協くまもと県央東地域本部の取り組みで、東日本大震災の支援先である宮城県女川町の一般社団法人コミュニティスペースうみねこ代表の八木さんの紹介で神戸から猿回しに来ていただきました。
・仮設のみなさん30人程が来られて、生で見る猿の芸に感動したり大笑いしたりして楽しい時間を過ごす事が出来ました。
・また、来熊されていた八木さんから東北の様子の報告があり、多くの仮設の方が集会所に残って話を聞かれていました。とても良い交流ができました。
・家の片付け支援でいただいた食器の無料配布会も同時に行いました。コンテナ18箱あった食器がほとんどなくなり大好評でした。食器類の需要もまだあるようです。      

 

【1月11日(金)】

(1)西原村の仮設と山西災害公営住宅の訪問
・西原村仮設12軒、山西災害公営住宅14軒を訪問しました。 
・仮設は360世帯の内約半分が退居され、1棟に1軒しか住まわれておらず防犯上でも
問題があると思いました。年配の方は近くにスーパー等もないため大変な様子です。
・山西災害公営住宅は45軒ありました。伺うと、まず表情が明るくなられたと感じました。仮設から出てやっと自分の住処が決まった感じでみなさん「快適」と話されていました。今後、コミュニケーションづくり等のお手伝いをしていきたいと思います。

  災害公営住宅

 

【1月10日(木)】

(1)元気カーによる移動販売
・4カ所で移動販売をしました。
・立野で災害公営住宅40戸が建設中で、4月に入居が開始されるそうです。災害公営住宅での移動販売の要望が届いています。 

 

【1月9日(水)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け
            
(2)元気カーによる移動販売
・6カ所で移動販売をしました。
・とても寒い日でしたが来店者は変わらない様子で楽しみにされていました。

 

【1月8日(火)】

(1)益城町辻の城地区の見守り訪問
・2人1組で久しぶりに新規訪問をしました。
・17件訪問し、特に見守りが必要と思われる世帯はありませんでした。
・グリーンコープの活動を知っている方も多く、快くお話ししていただきました。地震から約2年半経っていることもあり、生活は落ち着いている様子でした。
・おしゃべりをする機会があまりないようで、お話ししてすっきりした様子の方もいらっしゃいました。引き続き訪問は続けたいと思います。

 

【1月7日(月)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け
            
(2)元気カーによる移動販売
・5カ所で移動販売をしました。
・今年初めての元気カーになります。正月明けの病院の診察日が本日からということもあり、仮設は年配の方が少ない様子でした。


 

【1月5日(土)】

・週明けに向けて、元気カーの準備、イベント準備などをしました。

 


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2019年1月22日

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