九州北部豪雨災害支援の報告です(12月17日~23日)

【12月23日(日)】

<林田仮設住宅で餅つき>
・林田仮設住宅で、仮設及びみなし仮設の皆さんと餅つきを行いました。
・もち米36キロ(12回分)を仮設の方々と一緒に餅をついたり、丸めたりしました。
・参加できなかった方の分を含め、仮設及びみなし仮設の方々の餅をパックに入れて、持ち帰り用の準備をしました。
・グリーンコープ以外のボランティアの参加もあり、大勢で賑わいました。小雨の中でしたが参加者全員が笑顔で楽しい一日になりました。参加された方から、「いつも、ありがとうございます」とお礼の言葉をいただきました。
・KBC「アサデス」の取材があり、来週26日(水)の7時10分から放映予定です。

 

<見守り訪問>
・朝倉市杷木松末の自宅が被害に遭われた方で現在はうきは市のみなし仮設住宅にお住まいの方は、お変わりなく元気にお過ごしの様子でした。今日は来客があり、お話はあまりできませんでした。
・今年も銀杏の収穫が無事に終わりましたとのことでした。お届けした「お正月セット」は「今年もありがとうございます」と喜ばれていました。

 

<本日の支援者>
・ふくおか本部…3名、南地域…1名(親子)
・福祉ワーカーズ風和:6名

 


【12月22日(土)】

<頓田食堂>
・甘木店の調理室の貸し出し、食材、運搬の支援を行いました。

<頓田仮設住宅で餅つき>
・頓田仮設住宅で、仮設及びみなし仮設の皆さんと朝倉・頓田仮設を見守り隊のメンバー、グリーンコープで餅つきを行いました。
・もち米21キロ(7回分)を仮設の方々と一緒に餅をついたり、丸めたりしました。
・仕事等で参加できなかった人の分を含め、仮設及びみなし仮設の方々の餅をパックに入れて、持ち帰り用の準備をしました。
・みなさん楽しそうに参加され、大勢で賑わいました。参加された方々から「本当にありがとうございました」とお礼の言葉をいただきました。

 

【12月21日(金)】

<餅つき準備>
・12月22日(土)頓田仮設住宅、12月23日(日)林田仮設住宅団地で開催する餅つきの準備を行いました。

 

【12月20日(木)】

<イベント支援>
・朝倉市市会議員さんからの依頼で、12月22日(土)に開催される「九州北部豪雨災害支援:みんなでつくる水と音と光のクリスマス」イベントで振舞われるぜんざい1000人分の材料(つぶあん・白玉だんご・割箸・容器)を支援しました。

 

【12月17日(月)】

<杷木白木地区>
・杷木白木地区の定例会に参加しました。
・次(年明け1月16日)の定例会は、阿蘇小国の馬洗瀬小水力発電所へ見学に行くことになりました。
・メンバーのお一人がグリーンコープでんきに切り替えをされたり、別のメンバーからは自分で作られている野菜の余剰品を抱樸館福岡に寄付していただいたりと、出会いからこのようなつながりが生まれ感謝しています。
・その他、2月16日開催の植樹祭にグリーンコープから寄付する「しだれ桜」の件やチラシ、当日の出し物(食べもの)等について、検討・相談を行いました。

<本日の支援者>
・ふくおか本部…1名

 


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2018年12月24日

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