グリーンコープ生協おかやまとひろしまから現地の被災・支援状況が届きました(11月19日~23日)

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆11月23日(金)

【被災者を対象とした住宅相談会に来場された方への提供】
・総社市からの依頼で、総社市が主催する「被災者を対象とした住宅相談会」に来場される方のお子さんに、リラックスできる空間を提供しました。会場内に移動図書館や木製のプールを準備し、子どもたちに楽しんでもらえるようにしました。
・説明会が行われる部屋には、グリーンコープのお菓子やりんごジュースをお届けしました。

・参加者は予測よりかなり少なかったのですが、移動図書館は大好評で、子どもたちは本を手に取っては笑顔いっぱいになって読んでいました。改めて「絵本はとても喜ばれる」と感じました。
・絵本は3家族へ6冊をお渡ししました。

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆11月22日(木)

※支援物資をお届けしました。
【船穂公民館】
・びん牛乳2本、カフェミルク2本、生乳たっぷりヨーグルト5パック、豆腐5個、納豆1個をお届けしました。

【ぶどうの家】
・びん牛乳2本、カフェミルク2本、生乳たっぷりヨーグルト15パック、豆腐15個、納豆15個、たまご2パック、余剰青果をお届けしました。

【まきび荘】
・びん牛乳3本、カフェミルク2本、生乳たっぷりヨーグルト15パック、豆腐15個、納豆15個、たまご1パック、余剰青果をお届けしました。

 

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆11月22日(木)

【安浦応急仮設住宅買い物支援】
本日は、体制が整わず職員1名で行いました。
天気も良くなく肌寒い日でしたので、外に出ようとする人が少ない様子でした。
しかし、呉市社協の方と今後の話をした後、自ら各戸を訪問して買い物の呼びかけをしてくださり、その後数名の方が来られました。
いつも来て下さる方が決まってきているので、今後も行事やイベントに足を運び関係性を作る必要があると感じました。

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆11月21日(水)

【船穂公民館で炊き出し支援】
船穂公民館で定例の炊き出しを行いました。
この炊き出しは、グリーンコープが食材を提供し、別の避難所のスタッフの方が作られたものをグリーンコープが運び、配膳をしています。今回のメニューは茹でたブロッコリーときゅうりの醤油漬けの漬物と具だくさんお味噌汁でした。避難者は現在13名と少なくなっていますが、毎回好評で喜んでいただいています。こちらの避難所も11月末で閉鎖となりますので、次回28日が最後となります。

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆11月20日(火)

【西仮設住宅でサロン開催】
総社市の西仮設住宅で定例イベント(集会所でのサロン)を開催しました。仮設住宅のみなさんがサロンを通して触れ合える場を作ることを目的とし続けています。今回は、グリーンコープ生協おかやまの理事1名、地域組合員2名、職員3名がスタッフとして参加しました。七田甘酒を使ったアイスクリーム、さば缶詰を使ったホットサンド、コーヒー、緑茶を提供しました。今回の参加者は5名で、みなさんにとても喜んでいただきました。

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆11月19日(月)

倉敷市役所で、先日支援を行った暖房器具の贈呈式があり、グリーンコープ生協おかやまの堀理事長が出席しました。

   

 

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆11月19日(月)

【坂町ささえあいセンター】
避難所開設時に甘酒をお届けし、とても好評だったので、小屋浦のみなし仮設住宅と、平成ヶ浜の応急仮設住宅にお住まいの方に配ってもらうよう、各集会所に甘酒を合わせて15ケースお届けしました。

【小屋浦町営住宅、平成ヶ浜応急仮設住宅買い物支援】
本日は職員2名、労働協同組合グリーンコープ在宅福祉ワーカーズ「ほっとはぁーと」から2名の4名体制で行いました。
少し肌寒い中での訪問でしたが、開始直後からどちらの地域も途切れることなく買い物に来ていただき、買い物終わりに温かいコーヒーを飲みながらお喋りを楽しんでもらえました。
笑いながら会話するみなさんの姿に、引き続きこういった場を作っていこうと思いました。

 


西日本豪雨支援一覧へ

2018年12月3日

TOPへ