熊本地震復興支援9月10日~15日の報告です

【9月15日(土)】

(1)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で移動販売をしました。
・利用人数は減ってきましたが、必要とされている方は毎回来られます。常連の2名の方が今日も来られなかったので心配です。

(2)テクノ仮設での朝市
・本日は、組合員7名、災害支援センター・職員4名の11名がスタッフとして対応しました。
・産直たまご、規格外パン、規格外りんご、からあげ(実演販売)を販売しました。からあげは好評でリピートで買い求める方も多く、完売しました。ワークショップでは西日本豪雨の被災地に送るぞうきんを縫っていただきました。

 

(3)テクノ仮設のひまわりの種の収穫
・本日は、組合員4名、災害支援センター3名で作業をしました。
・収穫量は約6kgになりました。
・前日に草刈りをしていたのでスムーズにできました。

 

 

【9月14日(金)】

(1)田崎商店への惣菜の配達
・この地域は常に建設中の家が3~4軒あります。一方で未だに仮設に残っているお年寄りが心配です。

(2)高森町のペンション・南阿蘇村の元学生寮への支援物資の配達

(3)テクノ仮設ひまわり畑の防鳥ネットの撤去、翌日のテクノ仮設朝市と土曜日の元気カーの準備をしました。

 

【9月13日(木)】

(1)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で移動販売をしました。

 

(2)テクノ仮設ひまわり畑の草刈り
・ひまわりの収穫に合わせて、事前に周辺の草刈りを行いました。

 

【9月12日(水)】

(1)元気カーによる移動販売
・6ヵ所で移動販売をしました。
・本日は、災害支援センターの職員と一緒にグリーンコープ生協くまもとの職員も移動販売の支援に入りました。仮設の見守り訪問も行いました。
         
(2)白旗仮設手づくりみそイベント
・今年3月に同じイベントを行い、「とてもよかったのでもう一回ぜひやりたい」とリクエストがあり実施しました。
・住民の方24名が参加され、熊本学園大学とグリーンコープからのスタッフ16名で実施しました。
・今回も熊本学園大学の先生の指導により、災害支援センタースタッフ2名で大豆を5時間煮た後、熊本学園大学の学生が臼で大豆をつぶし、仮設の住民の方が大豆と麹、塩を混ぜてカメに入れる作業を行いました。
・準備は大変でしたが、住民の皆さんが笑顔で参加され、良かったと思います。12月のみそ開きが楽しみです。 

   

 

【9月11日(火)】

・翌日の白旗仮設での手づくりみそイベントの準備をしました。鍋の大きさによって材料を振り分け、備品を用意しました。
・水曜日の元気カーの準備をしました。

 

 【9月10日(月)】

(1)田崎商店への惣菜の配達

(2)元気カーによる移動販売
・1ヵ所で移動販売をしました。

・いつも4~5名待っていらっしゃいます。うれしいです。

 

(3)イベント関係の準備
・12日(水)開催予定、白旗仮設の「手づくりみそ」イベントの準備をしました。備品の数が多く車輌2台が満杯になりそうです。

 


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2018年9月27日

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