九州北部豪雨災害支援の報告です(8月20日~8月26日)

【8月26日(日)】

<林田仮設の方の引っ越し支援>
・連合からの支援者2名も一緒に作業し、13:30までに引っ越しと不用品の廃棄は完了しました。新たな生活ができるようになり、表情も明るく元気になられて安心しました。今後も困りごとがあった場合には遠慮なく相談いただくようにお伝えしました。

<ひまわり畑の様子>
・ひまわりは、葉も枯れてきて収穫適期を迎えています。9月6日に収穫を予定しています。

<本日の支援者>
・グリーンコープ連合…2名

 

【8月25日(土)】

<土砂かき出し>
・今週も引き続き、杷木志波の方の柿畑の私道修復作業をHAGEMASU隊とグリーンコープの登録ボランティアで行いました。1箇所の修復作業が完了しました。

<頓田食堂>
・食材の支援を行いました。今回は甘木店ではなく、頓田集会所で調理をされました。

<復興支援販売会の支援>
・朝倉農家支援の取り組みとして、地元の女性たちによる農産物販売の支援を、朝倉市久喜宮の組合員からの要請で行いました。
 朝倉のぶどう、梨、イチジクの集荷、物販会場(博多川端商店街夜祭会場)への配送と販売を支援しました。
 17:00~22:00でほぼ完売しました。
・次回は、11月に柿販売の支援を行う予定です。

<支援物資、他>
・26日(日)開催の宮野仮設昼食会の食材をお届けしました。

<本日の支援者>
・登録ボランティア…2名(久留米支部・筑後支部)、HAGEMASU隊…2名

 

【8月22日(水)】

<支援物資のお届け、他>
・林田仮設住宅に寄贈した車両の車検の引き取り、仮設住宅への引渡しをしました。
・11月3日開催予定の「食事会&語ろう会」の呼びかけ用の封筒・ハガキ・切手を購入し、民生委員さんにお届けしました。
・青果生産者めぐみの会より、西日本豪雨水害へ義捐金の申し出があり、災害支援センターからお伺いしてお預かりしました。

<見守り訪問等>
・生活困窮状態にある方を訪問するために、事前に電話をしたところ入院されていました。今週金曜日には退院予定ですが、自宅に洗濯機がないことが分かり、来週お届けすることを約束しました。その後、市役所に連絡し、この方の災害による支援給付などの漏れがないか調べていただくようにしました。

<明日の支援内容>
・久留米市の見なし仮設入居者へのクーラー取り付け支援(八幡西のデイサービスセンターで使用していたクーラーの移設)

 

【8月20日(月)】

<朝倉市合同会議>
・朝倉市介護サービス課が主催する合同会議に参加しました。介護サービス課(地域支え合いセンター)、地域包括支援センター、医師会、グリーンコープからそれぞれの活動を報告し、情報共有を行いました。グリーンコープからは、この間の支援活動と生活困窮状態にある方の事例報告と、改めて行政との連携をお願いしました。
・この会議は、本日で一旦終了し、今後は、必要に応じて個別にやり取りして、協力体制を継続していくことが確認されました。


九州北部豪雨災害支援一覧へ

2018年8月30日

TOPへ