熊本地震復興支援7月23日~29日の報告です

【7月29日(日)】

南阿蘇立野新所地区の区役後の食事交流
・立野地区は長期避難地区となっていました。地震後から昨年秋の水道が整備されるまで必要な方に水の配達支援(水をポリ缶に入れて生活水として使ってもらう)をしていました。一部の地域は今年春まで伺っていました。
・避難解除になっても自宅に戻られる方が少なく、今回は32名の方が参加されましたが半数以上は仮設からこられました。
・朝早くから道路周辺の雑草の刈り取りをされたそうで10時過ぎにはほぼ終わりました。
・食事はカレーとかき氷を準備して、みなさんおいしいと食べておられました。久しぶりに集まったことで食事後も楽しそうにおしゃべりをされていました。
・今後も立野地区の復興を支援していきます。次回は11月に秋祭りがあるので支援をして欲しいと依頼がありました。
   

 

【7月28日(土)】

元気カーによる移動販売
・4ヵ所で移動販売をしました。
・暑さのせいでしょうか、どこの仮設も人影がほとんどなかったようです。
・訪問して注文を受けてお届けしています。

 

【7月27日(金)】
・本日は南阿蘇方面(コットンクラブ、新栄荘)へ支援物資の配達をしました。
・29日と31日のイベントの準備関係(持ち出し物の品揃え、野菜等のカット)、翌日の元気カーの準備をしました。

 

【7月26日(木)】
元気カーによる移動販売
・4ヵ所で移動販売をしました。
・南出口仮設では先週土曜に開催されたお祭りに食材提供(焼きそば、かき氷)をしたのでお礼をいわれました。
・仮設は退去期限が迫っていることもあり今週末はかなりの方が転居されるそうです。本日は常連の方が転居されたため買物の人数が減っています。自治会長の奥さんより「転居先の立野地区への移動販売はできないか」相談がありました。

 

【7月25日(水)】
元気カーによる移動販売
・6ヵ所で移動販売をしました。
・平田仮設は約3分の1の方が退去されていてひっそりとした感じです。
・仮設近くの地域の方が2名買い物にこられました。木山仮設北・東仮設では来店された方が22日(日)に開催した夏祭りのお礼をいわれました。

 

【7月23日(月)】
(1)元気カーによる移動販売
・1ヵ所で移動販売をしました。
・初めての方がこられ、話をしていたら過去に組合員だった方で元気カーが来ているのは知っていたが組合員でないので利用できるかわからなかったそうです。
「支援活動できているのでどなたでも利用できます。毎週月曜日にきているので買い物に是非来てください」とお話しています。
(2)東無田食堂
・今回は、27名の方がこられました。夏休みということで子どもさんも4名こられました。から揚げがおいしいとおかわりをして食べていました。
・地域住民のお手伝いも慣れてこられ準備も手際よく進みました。

 


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2018年8月15日

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