九州北部豪雨災害支援 の報告です(7月16日~21日)

【7月21日(土)】

 <支援物資、他>
・グリーンコープ生協さがの組合員が林田仮設住宅・東峰村仮設住宅で毎月活動しているリンパマッサージ時のおやつを林田仮設住宅にお届けしました。

<頓田食堂>
・今週は、久留米支部の組合員事務局2名とワーカーズ・コレクティブ フォレスト5名で担いました。
・メニューは、白ごはん、回鍋肉、水ぎょうざの汁物、キャベツと昆布の和え物、鯵の南蛮漬け、牛乳プリンで、とても好評でした。
・猛暑がつづき、冷たいお茶を希望されていますので、次回から準備します。


頓田食堂(甘木店での準備)


頓田食堂(甘木店での準備)


頓田食堂


頓田食堂

<本日の支援者>
久留米支部・・・2名、ワーカーズ・コレクティブ フォレスト…5名

 

【7月19日(木)】

<みなし仮設・自宅に戻られた方への見守り訪問>

・8軒のお宅を見守り訪問し、「そうめんセット・魚の缶詰」をお届けしました。

●杷木乙石で被災された個人宅を、筑豊東デポの登録ボランティアと訪問しました。現在、久留米市内の見なし仮設に移ってあるが、毎日日中は被災した自宅に戻り、畑作業等をしているとのこと。7月6日の台風の影響で自宅周辺の状況は更に悪化していたが、支援していただいたご恩に報いるため、頑張らないかんと仰っていました。お連れ合いは、糖尿病を患ってありますが、ご夫婦で元気に過ごされていました。

●杷木西林田で被災された個人宅を筑豊東デポの登録ボランティアと訪問しました。現在、久留米市内の見なし仮設に移ってあります。7月6日の台風の影響で、見なし仮設が心配され、台風後連絡するも電話がつながらず、本日直接の訪問となりました。幸い、在宅されておりお会いすることが出来ました。台風当日は、玄関先まで水位があがったが家の中は難を逃れたとのこと。電話には気付いていらっしゃらなく、電話番号は変わっていないとのこと。私たちの気遣いに感謝されてありました。

●朝倉市宮野の自宅で被災され現在は自宅にお住まいの方、ご本人は本日もお変わりなくお元気にされていました。
今日は初めて参加された登録ボランティアスタッフと一緒でしたので、改めて昨年の水害の時の様子を説明してくださいました。
福岡市内に住んである娘さん達もよくされてある様子で、前回訪問の際にされてた家の補修がきれいに完成していました。

●朝倉市須川の自宅にお住まいの方、今日も朝早くから暑くなる前に柿畑の手入れ(草取り)をされていたようで、お元気な様子でした。
7/22に三連水車のイベントでフラダンスを披露されるとのことで、いろんな話で盛り上がりました。

●杷木古賀の自宅に戻られた方です。ご本人はお変わりなくお元気にお過ごしでした。
偶然にも登録ボランティアスタッフの方とご本人の娘さんが知り合いの様でしたので、いろいろと話も弾みました。

●杷木松末の自宅が被害にあわれた方の、今日はうきは市吉井町のみなし仮設にお伺いしました。 
ご本人はお変わりなくお元気な様子でした。先日の大雨で自宅へ通じる道も通りにくくなっている様子です。
自宅がある地域は特別避難地域になったため、今後は土地や家も探さないといけないかもねと小さな声で言ってありました。
前回松末の自宅に行った時は、戻れるようになった時床板を貼ったり畳を敷き詰めたりすることをお願いできたらありがたいかもと言ってありましたので少し気になりました。

●杷木西林田の自宅に戻られた80歳代のご夫婦宅に、久留米の登録ボランティアと訪問した。
奥さんは、入退院を繰り返されており、現在も甘木の病院に入院中。これから転院先のうきは市の病院に移られるとのこと。
現在は、1人住まいのため、家事炊事など大変されている様子でしたが、食欲もあり元気に過ごされている様子でした。
●自宅は、朝倉市黒川でみなし仮設に移られた方に、久留米の登録ボランティアと訪問した。
90歳代のご夫婦ですが、元気な様子でした。定期的に訪問していることへの感謝の言葉をいただきました。
また、頓田食堂の案内も行いました。
   
<仮設住宅林田第2農園>
・ひまわり畑のひまわりは順調に育っていました。
   
<本日の支援者>
(登録ボランティア)筑豊東・・・1名、久留米…3名

 

【7月18日(水)】

<みなし仮設・自宅に戻られた方への見守り訪問>・・・・・9軒訪問
・杷木池田で被災され、新町の仮設住宅に移られた個人のお宅を登録ボランティア、組合員と訪問しました。
以前と比較すると見違えるほど元気になられていました。日課の畑作業は、さすがにこの暑さで休んでいるとのこと。今日は、胸の痛みと皮膚の荒れで病院に行かれる準備をされていましたので、生協車両でお連れしました。
・杷木東林田で被災され、近くの仮設住宅に移られた個人のお宅を登録ボランティア、組合員と訪問しました。膝の具合は悪そうでしたがお元気そうでした。「いつもすみません。ありがとうございます。」と持参した支援物資に感謝されていました。
・杷木星丸で被災され、池田のみなし仮設住宅(公営住宅)に移られた個人のお宅を登録ボランティアと組合員で訪問しました。我々の訪問を大変喜ばれ、話が尽きませんでした。被災後に自宅に残っているものを探しに行ったときに出てきた写真を見せるなど元気に過ごされていました。
・甘木のみなし仮設に一人住まいの男性です。今回もお元気な様子でした。先日の雨で黒川の様子を伺うと、「通行できなかった。先日通れるようになったが、また土砂がたくさん流れた様子だった」とのことでした。毎日の食事は、ご飯は炊いて、おかずは近隣で出来合いのもの買って食べてある様子でした。
・頓田のみなし仮設にお住まいの個人のお宅に今日は上げていただいて、長くお話をしてきました。6月に出先で転んで右ひざを怪我されていました。約1ヶ月くらいが経っていますが、まだキプスをされている状態で動くのが不自由な様子でした。怪我をされた当初は朝倉市の包括支援センターの方がお買い物の手伝いをしてくれて大変助かったとのことでした。今日は息子さんに朝倉市発行の「広報あさくら復興ニュース」を届けるのに近くにFAXを送れるところがないかを尋ねられましたので、お預かりしてクリーンコープ甘木店よりFAXで送りました。
・うきは市吉井町のみなし仮設にお住まいの方は、今日は顔色もよく元気にされてある様子でした。毎日暑くてなかなか外には出れないが、できるだけ体を動かそうと夕方は団地のまわりを散歩しているとのことでした。6月10日サンライズの食事会の感想をお尋ねすると、「お友達にも会えて楽しかった。またあると嬉しい」と言ってありました。
・自宅(杷木寒水)で被災(床下浸水)され、ボランティアの協力で自宅に戻られた90歳の1人住まいの方のお宅を登録ボランティアと訪問しました。猛暑で食欲がなくなってきている様子でしたが、週に1回のデイサービスが楽しみだと言われていました。
 
朝倉市黒川の自宅に戻られた80歳代の2人住まいの方のお宅を登録ボランティアと訪問しました。先日の大雨の時の被害もほとんどなく、息子さん宅にたまたま行かれていたので、被災されなかったとのことでした。ご主人・奥さんともお元気な様子でした。

・朝倉市佐田の自宅に戻られた70歳代の1人住まいの方のお宅に登録ボランティアと訪問しました。先日の大雨時ピーポート甘木に避難。自宅までの道路が寸断されていたので、約1週間避難されていたとのことでした。避難所にお届けした久留米南町店の弁当・朝食用のパン・牛乳が美味しかったとのお礼の言葉をいただきました。


<本日の支援者>

・筑紫支部・・・1名、大牟田支部:1名
・登録ボランティア・・・小倉南支部・・・1名、福岡なか支部・・・1名、久留米支部・・・1名
(※登録ボランティア…グリーンコープが行っている九州北部豪雨の支援活動にボランティア登録しているグリーンコープ生協ふくおかの組合員またはその関係者)

<明日の支援内容>
・見守り訪問(8軒)

 

【7月17日(火)】

<個別相談>
・昨年、朝倉市から依頼を受け支援物資とスタートパックをお届けしたみなし仮設に移られた方より、電話があり「相談したいことがある」とのことで、相談内容を聞き取り、グリーンコープの生活相談室に報告をして、対応してもらいました。
・その後、相談者から「すぐに対応していただき、本当にありがとうございました」とお礼の電話がありました。

 

【7月16日(月)】

<イベント開催>
・九州北部豪雨災害復興支援として、「私の好きなこの街復興支援プロジェクト(奇跡の街合唱団)/南阿蘇復興支援センター」主催でコーラスミュージカル「Cats in Asakura(キャッツ イン 朝倉)」が開催されました。グリーンコープは協力団体として、事前情宣と当日のミュージカルメンバーの弁当・お茶、来場者へのジュース・お菓子を提供しました。
・50名くらいの方が来場され、最後には、皆で歌を4曲歌うなど、笑顔で楽しまれていました。
グリーンコープ生協ふくおか南地域理事長が挨拶

 


<本日の支援者>

・南地域本部・・・1名、久留米支部・・・1名
・登録ボランティア・・・2名(小倉北支部)
(※登録ボランティア…グリーンコープが行っている九州北部豪雨の支援活動に、ボランティア登録しているグリーンコープ生協ふくおかの組合員またはその関係者)

 



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2018年7月23日

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