熊本地震復興支援7月13日~16日の報告です

【7月16日(月)】

(1)元気カーによる移動販売
・1ヵ所で移動販売をしました。
・今日はとっても暑かったので「外ではお話ができない」と言われ、元気カーの中でたくさんおしゃべりをされました。車の中でお話ができる元気カーはとってもいいと改めて思いました。

(2)益城町のかぼちゃ農家への農業支援
・グリーンコープ生協くまもとの職員5名で、選果と箱詰めをしました。
・かぼちゃの選果と箱詰めは今日で終了ということで、この間、かぼちゃを置いていた「猫伏(ねこぼく:わらで編んだむしろ)」を片付けました。

 

【7月15日(日)】

(1)熊本・南阿蘇地震、九州北部豪雨被災、復興記念「キャッツインコウベ&アソ」の会場設営と物資提供
・南阿蘇中学校で、コーラスミュージカルの「キャッツインコウベ&アソ」の開催にともない、会場設営と物資提供を行いました。
・昨年に引き続き、このコーラスミュージカルを演じている「奇跡の街合唱団」の皆さんは、神戸からボランティアで来られました。「奇跡の街合唱団」の皆さんは、阪神淡路大震災で被災した経験を活かした素晴らしいミュージカルを上演されています。

(2)大津町岩坂仮設団地で「夏祭り」の開催
・16時より、岩坂仮設団地で「夏祭り」を開催しました。北九州ボランティアの皆さん、琉球舞団「黒琉」の皆さん、フォレスト熊本の皆さんと炊き出しをしたり、歌や盆踊り、太鼓や獅子舞の演技をしたりして、楽しい時間になったと思います。

・今回が仮設での最後の夏祭りになり、住民の皆さんからは、この間のお礼と感謝の言葉をたくさんいただきました。
・南阿蘇村立野に帰られてからも、このようなイベントを継続することができればと思いました。

 

【7月14日(土)】

(1)益城町テクノ仮設団地で「テクノ朝市」の開催
・本日は、パン、スイートコーン、たまご、りんご、玉ねぎ、じゃがいも、ピーチパインの販売、デコパージュづくりを行いました。
・来場された女性とお話をしたところ、「震災後夫を亡くして、家にいても気持ちが沈むばかりなので、最近はバスで熊本市内まで高校野球の地区大会を見に行っています」とおっしゃっていました。この方は自宅再建が厳しいので災害公営住宅を申し込まれているそうです。

・前回販売した時のりんごの中身が黒かった、とういう方がおられました。規格外品なので、その様なことがあることを伝えて販売しており、返金したり代替品をお渡ししています。最近では、グリーンコープは、何かあった時にはきちんと対応すると認知されており、クレームにならずにすんでいます。
(2)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で移動販売をしました。
・ある仮設団地で自宅の再建状況をお聞きしたところ、「施工者さんがなかなか来られない」とのことでした。

【7月13日(金)】

(1)益城町のかぼちゃ農家への農業支援
・本日は、選果場でかぼちゃ拭き、圃場では、かぼちゃのツルを集めたり、マルチ剥ぎをしました。
・選果場も圃場も暑かったのですが、かぼちゃ農家の方々から美味しいすいかをいただき、暑さが吹き飛びました。

(2)南阿蘇村の元学生寮と高森のペンションへの支援物資のお届け
・ペンションでは、現在も地震で被災した子ども達(中学生1人、小学生2人)を預かっておられます。
・元学生寮の寮母さんの提案で、元学生寮で行うことを予定していた、東海大学の学生の皆さんと南阿蘇村黒川で下宿を営んでいた方達との交流会(そうめん流し)を、黒川地区全体の取り組みとして行うことを黒川地区の区長さんに相談し、中学校跡地で行うことになりました。グリーンコープからは、そうめんやめんつゆなどの提供を検討しています。


熊本地震支援一覧へ

2018年7月18日

TOPへ