突風と砂で被害を受けたトマトが復活しました

いちごの一大産地だった宮城県亘理町では、震災後、塩害に強い加工用トマトを植えています。
今年も順調に生育していましたが、6月4日、突風で葉に砂が付いたたため、全体の3分の2がダメージを受けて枯れかけました。

葉は枯れてしまいましたが、茎が残っていたため、なんとか持ち直してくれました。7月23日現在、復活したトマトにはたくさんの花がつき、実もまだ青いですが大きく膨らんできました。もうすぐ赤く色づき、出荷に向けての作業に入ります。今年もたくさんのトマトの収穫が期待できそうです。

「トマトが復活し、本当に良かった」と話す古木さん

 

 

6月の突風被害で枯れかかったトマトは
復活し、花をたくさんつけました。

 

突風の被害を乗り越え順調に成長し、
実も膨らみ始めました。


2015年8月19日

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