福島県南相馬市の「南相馬・避難勧奨地域の会」に、残留放射能測定器2台を寄贈しました

放射能測定室にゲルマニウム半導体検出器を導入したため、使用しなくなったNaiシンチレーション測定器2台を、「南相馬・避難勧奨地域の会」(南相馬市・伊達市)に寄贈、設置しました。「南相馬・避難勧奨地域の会」では、「行政が設置した残留放射能測定器では測れない土壌などの測定結果を市民に広く伝え、被曝や汚染の拡散防止に役立てたい」とのことです。

Naiシンチレーション測定器を搬入するようす

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残留放射能測定器の贈呈について、グリーンコープの機関紙「共生の時代」8月号に掲載しています。⇒コチラ

2015年6月24日

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