3月14日、東日本大震災被災地へ 緊急救援物資の第1便が出発しました!

3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震の被害状況が刻々と報告されています。明らかになればなるほど、未曾有の被害の大きさがわかってきました。
被災された方たちが各地で支援を待っておられる様子が日々報道されています。
グリーンコープでは、被災された方たちの一助になればと、生活用品を緊急に送り出すことにしました。


 

3月14日(月)17時、お茶、缶ジュース、ノンカップ麺、保温シート、毛布など2,844点を載せた10tトラックがグリーンコープ福岡物流センターを出発しました。

 

出発に当たって出発式を行いました。
式の冒頭、この地震で亡くなられた方たちのご冥福を祈り、黙祷しました。
グリーンコープ共同体の田中代表理事は「現地はこれから雪になる模様です。現地のみなさんの厳しい状況に対して、少しでも協力をしたいという私たち組合員の思いを届けてください」と現地入りするメンバーに40万人の組合員の思いを託しました。

今回は職員3人がトラックに伴走して、被災地へ向かいます。
現地生協と情報交換し、今後の救援について検討するための先遣隊の役を担います。責任者である共同体の白木常務理事は「40万人の組合員のお見舞いの気持ちを伝え、被災された方々に何が必要なのか、しっかり聞き取り、把握して今後の支援につなげたい」と応え、「緊急支援物資輸送中」の横断幕のついた車に乗り込み出発しました。

 

出発式には、報道3社から取材が入り、田中代表理事や白木常務理事が今回の取り組みについてインタビューを受けました。

 

現地からの情報が不足しているため、現地の生協と連絡をとりながら、臨機応変に対応していきます。その後も、状況に応じて、一過性のものでなく継続的に、物的・人的な支援を考えていくことになっています。

 

◆今回の救援物資の内容は以下のとおりです◆

 

・ お茶 4800本
・ 缶ジュース 16,000本
・ 缶詰 1,100缶

・ ノンカップ麺 15,840食
・ 毛布・保温シート 486枚
・ 生理用品 2,844点
・ 無添加ラップ 3,000本
・ 飲料水 1.8L×5,000本

・ 毛布 100枚

・ タオル200枚

 

15日10時半、第2便として、徳島県木頭村から飲料水を10tトラックで送り出しました。

  

2011年3月15日

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