島根豪雨・九州豪雨で被災されたみなさまに謹んでお見舞いを申し上げます。
7月豪雨(九州・島根)の救援金のご協力のお願い

●グリーンコープでは「7月豪雨(朝倉・日田)災害支援センター」を開設し、支援活動を行っています。

被災に関する困りごとを
電話やメールで受け付けています。


電話は 0946-22-5782

メールアドレスは shien@greencoop.or.jp

なお、上記の電話番号は支援活動最優先ですので、
取材などのご連絡はお断りいたします。


●支援物資(水やタオル等)をグリーンコープ甘木店で
配布しています。


グリーンコープ甘木店(朝倉市甘木301-2
 ※Google mapで見る

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グリーンコープの青果産地やメーカーの被災状況と
グリーンコープの支援活動内容のお知らせ



7月24日 20:36
7月24日(月)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・ヨーグルト88個、りんごジュース1ケース、アップル&キャロット1ケース、リキッドコーヒー10本、びん牛乳15本、玄米フレーク5袋、リッチロール20袋、食パン15袋、パンセット20袋、ホワイトソフトマーガリン10個、ピーナッツクリーム10個、いちごジャム10本、たまご10パックをお届けしました。

(2)避難所:杷木中
・あわせ味噌18kg、たまご49パック、なめらか豆腐50パック、カットわかめ5袋、いりこだし2袋、こんぶだし2袋、だしパック2袋、ふりかけ(数種類)12袋、味付け海苔10箱、こいくち醤油2本をお届けしました。

らくゆう館の朝食に並べられたパンなど
らくゆう館の朝食に並べられたパンなど

(3)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・冷凍コーン3袋、冷凍ほうれん草5袋、生わかめ3袋、マヨネーズ2本、ケチャップ2本、みりん風調味料2本、たまご1パックをお届けしました。

(4)朝倉地区生涯学習センター…訪問なし
・明日からのお子さんの一時預かりについて、朝倉市役所とグリーンコープの子育てサポートワーカーズ「愛・あい」と調整を行いました。

(5)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
・お米10kg、ノンカップ麺30個、塩(なぎさ)1袋、きびざとう2袋、料理酒1本、みりん1本、マヨネーズ4本、カレー10箱、油2本、ごま油1本、いりごま2袋、すりごま2袋をお届けしました。

<その他、物資のお届け>
(1)東林田公民館
・掃除用のバケツ20個・サンダル15足・冷却スプレー3本・塩飴4袋・デッキブラシ5本・高圧洗浄機1台(貸し出し)をお届けしました。

(2)久喜宮コミュニティ
・靴下10足・ちりとり3個・作業着(つなぎ)5着・女性用長靴(2種)10足・男性用運動靴(5種×3足)15足をお届けしました。

(3)甘木店キープ組合員からの依頼
・杷木松末地区のご両親がフレアス甘木に避難されていて、家を失い、衣類(婦人用衣類・男性用ズボン)・運動靴(2種)が欲しいとの相談が甘木店にありました。7/26(水)に甘木店で渡せるように約束しました。

<被災者宅の片付け>
・杷木林田:組合員宅…2名で家の周辺の泥の撤去を行いました。2〜4名で明日も継続します。
・杷木原田:個人の店舗…7名で家屋の泥だしと片付け作業。屋内は本日で目途が立ちましたが、屋外は重機が必要な作業で対応できないため、本日で作業は終了しました。

<本日7月24日(月)の支援者>
・八幡西、中遠、福岡東、筑後、ふくおか本部、くまもと、連合…10人

<7月25日(火)の支援者>
・福岡東、福岡西、筑後、ふくおか本部、くまもと、連合…8人

<7月25日(火)の支援内容>
(1)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去
・杷木地区:池田地域の区長からの依頼のあった個人宅
(2)支援物資のお届け
・らくゆう館…グリーンコープの炊き出し便、7月31日(日)子ども広場用のおやつ(25名分)
・東林田公民館…洗濯機1台、物干し竿2本、物干し台1台、黒麹もろみ酢3本、レジ袋1パック、長靴5足、サンダル10足
・生涯学習センター…お子さんの一時預かりのおやつ(とんぼのめぐみのおせんべい、星いっぱいおせんべい、にぎれるスティックボーロかぼちゃ、丸ぼうろ、お茶、水、他)
・杷木中…バナナ1箱
・杷木久喜宮:支援物資提供拠点の組合員宅…調味料(醤油・料理酒・みりん・白だし・だし類・きびざとう・塩・ドレッシング類・マヨネーズ・ケチャップ)
・朝倉市福光…タオル2箱を商品の配達便でお届けします。


7月23日(日)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・らくゆう館に、24日(月)の朝食用の食材(パン・牛乳ほか)を納品しました。
・洗濯コーナーはフル回転状態のようです。待っておられる方もあり、何人かの方とお話ししたところ、とても助かると言われていました。


7月22日 18:50
7月22日(土)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・男性用運動靴10足、女性用運動靴10足、サンダル10足、オーブントースター4台、ノンホモ牛乳10本をお届けしました。
・グリーンコープの炊き出しの打ち合わせを行いました。7/24(月)朝食からスタートします。
・グリーンコープ生活再生相談室のチラシを掲示しました。

(2)避難所:杷木中
・納豆100食分お届けしました。

(3)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・今後の物資のお届けについて打合せを行いました。
生活再生相談のチラシ
生活再生相談のチラシ
(クリックするとpdfで大きく見れます:495KB)

(4)朝倉地区生涯学習センター
・合わせ味噌10kg、充填豆腐10パック、えのき10袋、しめじ10袋、しいたけ10袋、かぼちゃ4玉、バナナ1箱、託児用マットをお届けしました。
・グリーンコープの子育てサポートワーカーズが、避難所生活をされている方のお子さん2人の託児を避難所で行いました。

(5)避難所:杷木赤谷公民館
・お茶8ケース、水10ケースをお届けしました。
朝倉地区生涯学習センターでの託児
朝倉地区生涯学習センターでの託児

(6)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…訪問なし
(7)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(8)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(9)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(10)東峰村小石原支所…訪問なし
(11)東峰村災害対策本部…訪問なし
(12)避難所:いずみ館…訪問なし
(13)支援物資お届け:志波小…訪問なし

<その他、物資のお届け>
(1)東林田公民館
・避難所のらくゆう館に、東林田地域から支援物資を取りに来られているという情報をらくゆう館の事務局長よりお聞きし、近くの東林田公民館を訪問しました。
・前区長に確認して、公民館の様子をお聞きしました。「炊き出し、寝泊りはしていないが、住民への物資提供の拠点にしている。物資が少なくなると、らくゆう館から援助を受けている」とのことでした。東林田公民館に物資をお届けする約束をしました。
・本日、水10ケース・お茶8ケース・タオル10ケース・ウェットティシュ2ケース・ポリ袋10パック・アルコール(消毒液)3本・トレペ2ケース・軍手4袋・お米1ケース半・ブルーシート2・サンダル10足をお届けしました。
支援物資搬入(東林田公民館)
支援物資搬入(東林田公民館)
東林田公民館裏の土砂災害のようす
東林田公民館裏の土砂災害のようす

(2)杷木久喜宮:自宅を物資提供の拠点としている組合員より依頼があった支援物資の一部をお届けしました。
・殺虫剤、お掃除用シート、絆創膏、虫刺され軟膏、耳かき、爪切りを各5個、ハンガー20本をお届けしました。

(3)久喜宮コミュニティー
・バケツ20個をお届けしました。

<組合員へ商品配達時の物資のお届け>
・本日のお届けはありません。

<支援物資の手配>
・洗い替え用として敷布団(シングル)のシーツ60枚…サンライズ杷木

<被災者宅の片付け>
・杷木林田:組合員宅
本日より重機が入りました。家の周りの土砂は手作業になるためもう少し作業が必要です。
・杷木原田:個人の店舗
和食料理のお店。床上まで土砂が入り込んでいた。7名で厨房や床下の泥出し作業を行いました。当面、泥出し作業が必要です。水道と電気がないため、手洗い用水タンク2個を持ち込むようにしました。

<本日7月22日(土)の支援者>
・小倉北、ふくおか地域本部…2名
・ボランティア:福岡東、福岡なか、久留米、ふくおか本部…7名

<7月24日(月)の支援者>
・八幡西、中遠、福岡東、筑後、ふくおか本部、くまもと、連合…10名

<7月24日(月)の支援内容>
(1)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去
・杷木原田:個人の店舗

(2)支援物資のお届け
・サンライズ杷木(原鶴公民館)…冷凍コーン3袋、冷凍ほうれん草5袋、生わかめ3袋、マヨネーズ2本、ケチャップ2本、みりん風調味料2本、たまご1パック
・らくゆう館…朝食食材
・杷木中…炊き出し用の食材搬入
・東林田公民館…塩飴1ケース、バケツ40個、サンダル30足、日焼け止め2箱、UV化粧品2箱、冷却スプレー10本、長靴10足、扇風機2台、レジ袋1巻き


7月21日 20:25
7月21日(金)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・7月23日(日)の子育て広場で使用する20名分のおやつ(ベビードーナツ・チョコサンドクッキー・クリームサンドクッキー・塩あめ・国産果汁グミ)、りんごジュース1ケースをお届けしました。
・7月24日週の炊き出しスケジュールを確認しました。
昨日、開設した洗濯物干し場(らくゆう館)
昨日、開設した洗濯物干し場(らくゆう館)
(2)避難所:杷木中
・朝食炊き出し用の梅干4パック、のり6パックをお届けしました。
・洗濯機の排水工事を行いました。

(3)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・地元ボランティアの炊き出し用の食材(牛肉1kg、いりこ1袋、糸こんにゃく10袋、絹ごし豆腐20丁)をお届けしました。

(4)朝倉地区生涯学習センター
・人参2kg、ごぼう2kg、大根2kg、若鶏モモ2kg、トマト50玉、サニーレタス2玉、和風ドレッシング10本、かつおだし10袋、いりこだし10袋をお届けしました。
・今後の商品発注タイミングと注文方法について打合せを行いました。

(5)避難所:杷木赤谷公民館
・扇風機2台をお届けしました。

(6)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…訪問なし
(7)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(8)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(9)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(10)東峰村小石原支所…訪問なし
(11)東峰村災害対策本部…訪問なし
(12)避難所:いずみ館…訪問なし
(13)支援物資お届け:志波小…訪問なし

<その他、物資のお届け>
(1)杷木久喜宮:自宅を物資提供の拠点としている組合員より依頼があった支援物資の一部をお届けしました。
・「今後、新たな場所で生活を始めるにあたり生活必需品を求める人が多くなっている」とのことです。 「うちは幸いに被害がなかったが、知人宅など大変な状態で、自宅の土砂の撤去など、ボランティアの方が入られていないところもある。その様なところに有志を募って入ってもらっている。 私も知人宅の土砂撤去のお手伝いをしている。物資も避難所から貰いうけるのに抵抗がある人が多くいる。知人(個人)から集めて回った物資を自宅に保管し、部屋を開放して地域の人に取りに来てもらっている。 これから仮住まいのアパート暮らしを始める人たちが多くいて生活必需品が必要な人が増えている。そのほとんどが、先が見えない人たちで、グリーンコープから生活必需品を支援いただけるとありがたい」ということでした。 搬入後、「支援物資を確認してください」と言われ、家に上げていただきました。「この地域で物資が必要なくなった時に、残っている物資は他の避難所などに寄付させていただきます。共済見舞いで駆け付け、支援物資を依頼してすぐに動いてくださり感謝しています。」とお礼の言葉をいただきました。
・グリーンセービングティッシュ1箱、水10ケース、いわし水煮2ケース、いわし味付2ケース、さんま味付2ケース、トレペ5箱、衛生用品など4箱、シャンプーミニボトル2ケース、キッチンペーパー20個、スキンローション2ケース(12本)、 UVファンデーション2ケース(20個)、オールインワンモイスチャージェル2ケース(12個)、UVカットミルクローション2ケース(12本)、日焼け止めキッズ2ケース(20本)をお届けしました。
物資供給拠点となっている組合員宅
物資供給拠点となっている組合員宅
・残りの希望商品で揃ったものからお届けすることをお約束しました。

<組合員へ商品配達時の物資のお届け>
・本日のお届けはありません。

<支援物資の手配>
・活動組合員が考えた生活応援セット(仮称)
ナタネ油(丸缶)、ちくご醤油、きび砂糖、海水塩(なぎさ)、ツナ缶、みかんのカンヅメ、たまごスープ、ケチャップ、洋風だしチキン味を各100
※商品と一緒にお店利用券や困りごと相談室のリーフレット、組合員が作成したお手紙を入れる(缶切りもいれる)。
・ちくご醤油10本・料理酒10本・みりん10本・白だし10本・かつおだし10本・きびざとう10袋・塩10袋・ごまドレッシング10本、和風ドレッシング10本、マヨネーズ10本・ケチャップ10本
・調理器具(まな板10枚・包丁10本・ボールセット10組・ざるセット10組・鍋10組・フライパン10・ラップ1ケース)
・皿(お子さんが喜ぶような柄入り)20皿、水筒20本
・かとりせんこう10、虫除けポット10

<被災者宅の片付け>
・杷木地区:らくゆう館の会長からの依頼1件
川沿いのお宅の周囲の土砂撤去
土砂掻きだし(杷木地区)
土砂掻きだし(杷木地区)
土砂掻きだし(杷木地区)
土砂掻きだし(杷木地区)

・組合員:個人宅
家の周囲の土砂、流木ほかの撤去。建築士から住むことが出来ないと診断され、落胆されていました。

<杷木上池田地域の戸別訪問>
・午前中、3名で約40件戸別訪問を行った。人に貸している店舗の泥出しを希望される方がおられたので、明日(7月22日)、3名で泥出しの支援のお約束をしました。

<7月21日(金)の支援者>
・中遠、福岡東、福岡なか、福岡西、大牟田、ふくおか本部、くまもと、連合…12名

<明日7月22日(土)の支援者>
・小倉北、ふくおか地域本部事務局…2名
・ボランティア:福岡東、福岡なか、久留米、ふくおか本部…7名

<7月22日(土)の支援内容>
(1)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去
・杷木地区:らくゆう館の会長から依頼された被災者宅の土砂の撤去
・杷木原田:個人の店舗

(2)支援物資のお届け
・らくゆう館…男性用運動靴10足、女性用運動靴10足、サンダル10足、オーブントースター4台
・久喜宮コミュニティー…バケツ20個
・自宅を物資供給拠点としている組合員宅…殺虫剤、お掃除用シート、絆創膏、虫刺され軟膏、耳かき、爪切りを各5個、ハンガー20本
・生涯学習センター…合わせ味噌10kg、充填豆腐10パック、えのき10袋、しめじ10袋、しいたけ10袋、かぼちゃ4玉、バナナ1箱、託児用マット


7月21日 11:13
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(11)(7月20日版〜産直産地の情報)


7月21日 10:50
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(10)(7月20日版〜青果欠配情報)


7月20日 19:56
7月20日(火)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・お洗濯のしゃぼんを届けました。

(2)杷木中
・物干し竿20本、物干し台6台をお届けし、組み立て作業を行いました。
・本日(20日)から、地元ボランティアによる朝食の炊き出しがスタートしました。朝の5:30から、約10名のボランティアのみなさんで、白ごはん・味噌汁・ゆでたまごを150名分準備されました。
洗濯風景(らくゆう館)
洗濯風景(らくゆう館)
朝食の炊き出し(杷木中)
朝食の炊き出し(杷木中)

(3)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・食材(食酢、砂糖、プレーンヨーグルト、みかん缶)、壁掛け時計をお届けしました。

(4)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
・区長とお話ししました。弁当の副食に30名分の炊き出しを行っているとのことで、グリーンコープより食材の提供ができることをお伝えしたところ、女性のみなさんで相談される事になりました。
・ボランティアの皆さんの休憩場にもなっています。
・冷蔵庫、扇風機4台をお届けしました。
冷蔵庫を設置しました(舒翆公民館)
冷蔵庫を設置しました(舒翆公民館)
(5)朝倉地区生涯学習センター
・里帰り出産で今回の災害に遭われた、二人の小さいお子さんのいらっしゃる方が、ご家族も入院されて実家の片付けや見舞い、行政への申請などにもお子さん連れで大変な状況ということで、グリーンコープでの託児の相談がありました。本日、グリーンコープの担当者2人とご相談者、朝倉市職員3人、グリーンコープの子育てワーカーズ愛・あい代表で相談の場を持ちました。結果、7月22日(土)午前中2時間、生涯学習センターアトリエ館でお子さんをお預かりすることになりました。
・また、毎週火・木・日曜の3日間、10時〜15時の5時間、生涯学習センターアトリエ館で託児を行う事を市と確認しました。募集は行わずお母さんたちの口コミの範囲とします。養生用のマットの準備や、当日のおやつ、ジュース、水、お茶もグリーンコープが提供します。
・本日の夕食、明後日の朝食用として、合わせみそ2袋、白だし2本、マヨネーズ2本、塩こしょう2本、味付け海苔3箱、とうふ5丁、あげ5袋、えのき3袋、しめじ5袋、しいたけ1袋、島原塩わかめ5袋、たまご3パックをお届けしました。
・7月22日(土)の夕食用、23日(日)の朝食用・夕食用として、合わせ味噌10キロ、充填豆腐10パック、えのき10袋、しめじ10袋、しいたけ10袋、かぼちゃ4玉、バナナ1箱の依頼がありました。

(6)避難所:杷木赤谷公民館…訪問なし
(7)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(8)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(9)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(10)東峰村小石原支所…訪問なし
(11)東峰村災害対策本部…訪問なし
(12)避難所:いずみ館…訪問なし
(13)支援物資お届け:志波小…訪問なし

<その他、物資のお届け>
(1)7月18日(火)戸別訪問した杷木:寒水、林田地区から要望があった支援物資のお届け
・個人宅…キッチンペーパー4パック、タオル1箱、ノンカップ麺4袋
・個人宅…水3ケース、ウェットティッシュ1ケース、りんごジュース12本、野菜ジュース12本
・個人宅…運動靴(2種)2足
(2)杷木久喜宮:自宅を物資供給拠点としている組合員より支援物資の提供依頼がありました。
今後、新たな場所で生活を始めるにあたり生活必需品を求める人が多くなっているとのこと。
・調味料(醤油・料理酒・みりん・白だし・だし類・きびざとう・なぎさ・ドレッシング類・マヨネーズ・ケチャップ)
・調理器具(まな板・包丁・ボール・ざる・キッチンペーパー・鍋・フライパン・ラップ)
・皿(お子さんが喜ぶ柄入り)、蚊取り線香、虫除けポット、殺虫剤、掃除道具(立体吸着ウェットシート)、フローリングシートのようなもの、水筒、絆創膏、虫刺され軟膏、耳かき、爪切り、化粧水、乳液、トレペ、ティシュ、生理用品、ハンガー

<組合員へ商品配達時の物資のお届け>
・杷木志波:個人宅(4軒)へ水を合計6ケースお届けしました。

<被災者宅の片付け>
・杷木地区:らくゆう館の会長からの依頼1件(川沿いのお宅で床上90cmまで水没した家の家具の撤去と廃棄施設への搬入)
・組合員宅(床上50cmまで浸水。室内の拭き掃除)

<7月20日(木)の支援者>
・京築・折若・福岡東・福岡西・店舗事業部・くまもと・下郷農協・連合…12名

<7月21日(金)の支援者>
・中遠・福岡東・福岡なか・福岡西・大牟田・店舗事業部・くまもと・連合…12名

<7月21日(金)の支援内容>
(1)避難所への支援物資のお届けほか
・杷木中…洗濯機の排水工事
・らくゆう館…ジュース1ケース、お菓子20名分(子ども広場用)
・杷木赤谷公民館…扇風機3台
・サンライズ杷木(原鶴公民館)…牛肉1kg、いりこ1袋、糸こんにゃく10袋、絹ごし豆腐20丁
・朝倉地区生涯学習センター…人参2kg、ごぼう2kg、大根2kg、若鶏モモ2kg、トマト50玉、サニーレタス2玉、和風ドレッシング10本、かつおだし10袋、いりこだし10袋
・杷木久喜宮:支援物資供給拠点の組合員宅…本日、要望があった物資
(2)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去
・杷木地区:会長から依頼された被災者宅の土砂の撤去
(3)杷木:池田・志波地区の戸別訪問


7月19日 23:03
7月19日(火)の被災地での支援活動について報告します

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・洗濯機(3台)、乾燥機(3台)をお届けしました。らくゆう館の建物の裏に、洗濯場・洗濯物干し場を設置しました。
・事務局の方から依頼のあった女性用のズボン(ウエストゴム)、男性用のTシャツ、ズボン(ジャージ)をお届けしました。

(2)避難所:杷木中学校
・洗濯機(1台)をお届けし、設置しました。
・明日(20日)の朝から炊き出しが始まるので、依頼された食材をお届けしました。
・炊き出し場所の設営をしました。

洗濯物干し場の設営(らくゆう館)
洗濯物干し場の設営(らくゆう館)
炊き出し場所の設営(杷木中)
炊き出し場所の設営(杷木中)

(3)避難所:久喜宮小…訪問なし

(4)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・ノンホモ牛乳10本、お届けしました。
・炊き出し担当の方2名から、この間のグリーンコープの支援への感謝の言葉をいただきました。

(5)避難所:ピーポート甘木…訪問なし

(6)避難所:フレアス甘木
・牛乳3本をお届けしました。

(7)避難所:三奈木コミュニティセンター
・牛乳を5本お届けしました。

(8)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
区長の奥様とお話ししました。「洗濯機活躍していますよ。ありがとうございます。」とお礼の言葉をいただきました。
・「現在、避難所には30人が身を寄せている。うち公民館で寝泊りされているのは14名ほど。クーラーのある部屋もあるが、クーラーがない部屋で寝ている人も多い。昨日、日中に1人が体調が悪くなり救急車で搬送された。」とのことです。
・現在、30人分の食事を作っているということでした。
・借り物の冷蔵庫とシッパーで保冷されていました。高齢の方々が多く、畳に座って食事をされたり、くつろいだりされています。そのため、4人がけの卓上テーブルを購入してお届けしました。明日、冷蔵庫を16時にお届けする事をお約束しました。

(9)東峰村小石原支所…訪問なし
(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館…訪問なし
(12)支援物資お届け:志波小…訪問なし

(13)朝倉地区生涯学習センター
避難所の近況をお尋ねするために訪問しました。朝倉市総合政策課の方とお話しし、以下の状況を聞き取りました。
・現在、95名が避難されています。
・物資で手に入らなかったと話されたふりかけをお届けすることにしました。
・里帰りして、今回の災害に遭われた2人の小さなお子さんのいる方が、実家の片付けにお子さんを連れて行かれているとのことで、グリーンコープで託児ができないか相談を受けました。明日託児の打合せを行うことになりました。
・ボランティア託児もニーズが少なくなっており、明日(20日)で終了するが、今後託児が必要な人がいた場合、グリーンコープに託児をお願いできないか、との相談がありました。本日、夕方に市職員が確認されたところでは、現時点では、託児をお願いする人はいなかったとの連絡がありました。
・食事は朝倉市が手配した弁当があります。災害直後から、吸い物と副菜を地元婦人部のボランティア(1日3名で2時間程度)で、毎日14時から生涯学習センターで当日の夕食分と、翌日の朝食を作っています。食材はもらいものや、給食センターからもらっていましたが、いよいよ底をついてきたところだった、ということで、明日からグリーンコープで夕食、朝食の吸い物と副食100食分の食材提供をする事になりました。
・午後からふりかけを20袋お届けしました。
・その他に、20日の夕食、明後日の朝食用として、合わせみそ2袋、白だし2本、マヨネーズ2本、塩こしょう2本、味付け海苔3箱、とうふ5丁、あげ5袋、えのき3袋、しめじ5袋、しいたけ1袋、島原塩わかめ5袋、たまご3パックを、20日午前中に生涯学習センターへお届けします。

(14)避難所:杷木赤谷公民館…訪問なし

<配達時の物資のお届け>
・本日はありません

<支援物資の手配>
・人参2kg、ごぼう2kg、大根2kg、里芋2kg、若鶏モモ2kg、トマト50玉、レタス2玉、和風ドレッシング10本、かつおだし10袋、いりこだし10袋、 昆布だし10袋、コンソメ10箱(朝倉地区生涯学習センター分)

<被災者宅の片付け>
・杷木地区:らくゆう館の会長からの依頼1件
川沿いのお宅で床上90cmまで水没したそうです。家の周囲の土砂の撤去を行います。
・組合員さん宅
床上50cmまで浸水。4部屋の泥だし作業を行いました。明日は室内の拭き掃除を行います。

<昨日の杷木:寒水、林田地区の戸別訪問情報から、物資をお届けしました>
・個人宅…缶詰めの魚などが欲しい(調理後の片付けが大変なので)
⇒缶詰(さんま、いわし)3箱をお届けしました。
・個人宅…ホウキ等の掃除道具が欲しい(小さいブラシのようなもの)
⇒ホウキとブラシ(小)をお届けしました。
・個人宅…調理済みの食品が欲しい
⇒レトルトカレー、冷凍食品(うどん、ちゃんぽん)、パン、缶詰をお届けしました。
・個人宅…靴(履物)がないので欲しい
⇒運動靴を1足お届けしました。
・個人宅…土嚢が欲しい。(家の横が川で、壁が流されてしまった。川底も土砂で2メートル程上がってしまい、直ぐに氾濫しそうなので、土嚢を積みたい。自治会役員で自分の家のことが後回しになっていた。)
⇒手作業で作る土嚢ではダメでした。らくゆう館の会長に話したところ、市の土木事務所へ連絡を入れて頂き、県へ連絡を入れ対応してくれることになりました。

<7月20日(木)の支援内容>
(1)避難所への支援物資のお届けほか
・杷木中…地元ボランティアの朝食150食分の準備のフォロー
・らくゆう館…おせんたくのしゃぼん(液体)
・杷木赤谷公民館…扇風機2台
・サンライズ杷木(原鶴公民館)…みかん缶2缶、プレーンヨーグルト4個、食酢1本、きびさとう1キロ
・舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…冷蔵庫
・朝倉地区生涯学習センター…合わせみそ2袋、白だし2本、マヨネーズ2本、塩こしょう2本、味付け海苔3箱、とうふ5丁、あげ5袋、えのき3袋、しめじ5袋、しいたけ1袋、島原塩わかめ5袋、たまご3パックの配達
(2)被災者宅の片付け
・個人宅の土砂の撤去
・杷木地区:会長から依頼された個人宅の土砂の撤去
(3)7月18日(火)戸別訪問した杷木:寒水、林田地区から要望があった支援物資のお届け
・個人宅…キッチンペーパー適量、タオル1箱、ノンカップメン1箱のお届け
・個人宅…年配の両親も現在靴がないので運動靴(男性用、女性用)を希望されました。
・個人宅…水2L(6本)×3箱、タオル1箱、ウェットティッシュ1箱、レトルトごはん3箱、ジュース3箱(ベトナムから来て日本で働いている方たちからの要望でした。)


7月18日 21:18
7月18日(火)の被災地での支援活動について報告します

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館(朝倉市)
・昨日からコインランドリーへの送迎を始めました。会長より館内にコインランドリーの送迎案内の放送を行い、洗濯に行く人を募って近くのコインランドリーに送迎します。昨日は4人、本日は2人でした。
・一輪車10台をお届けしました。うち、5台は朝倉市杷木支所で使用されるそうです。
・オーブントースター3台をお届けしました。
・事務局の方を通じて要望のあった、女性用のズボン(ウエストはゴムで)、男性用のTシャツ、ズボン(ジャージ)を手配をしました。

(2)避難所:杷木中学校(朝倉市)
・洗濯物干し場の設営と、炊き出し調理場の設営を行いました。
・配膳室に炊き出しで使用する冷蔵庫1台を設置しました。
・ブルーシート、ロープをお届けしました。
・教頭先生から洗濯機(1台)・乾燥機(1台)の要望がありました。

(3)避難所:久喜宮小(朝倉市)
・スリッパ20足をお届けしました。

(4)避難所:サンライズ杷木(朝倉市)
・原鶴地区区長の立会いのもと、原鶴公民館に冷蔵庫(2台)をお届けし、設置しました。
・炊き出し担当の方からノンホモ牛乳(10本)の要望がありました。

(5)避難所:ピーポート甘木(朝倉市)
・現在の避難者は88名。今のところ不足している物資はないとのことでした。

(6)避難所:フレアス甘木(朝倉市)
・現在の避難者は16名、大人の方のみ(うち女性が3名)。特に不足している物資はないとのことでした。
・近隣の女性部の方で炊き出しを行っている様子です。
・牛乳3本の要望がありました。(7/19お届け予定)

(7)避難所:三奈木コミュニティセンター(朝倉市)
・特に不足している物資はないとのことです。現在の避難者は40名、鬼ヶ城地区、藪地区の道路が寸断されて帰れない方の避難が続いています。
・牛乳5本の要望がありました。(7/19お届け予定)

(8)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…訪問なし
(9)東峰村小石原支所…訪問なし
(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館…訪問なし
(12)支援物資お届け:志波小…訪問なし
(13)朝倉地区生涯学習センター…訪問なし

(14)避難所:杷木赤谷公民館(朝倉市)
・冷蔵庫1台、調味料(酢、醤油、塩)、ラップ、お洗濯のしゃぼん、紙皿、どんぶり、お茶、作業服、靴下をお届けしました。

<配達時の物資のお届け>
・組合員さんから依頼があった、ブルーシートを商品配達時にお届けしました。

<被災者宅の片付け>
・杷木地区:らくゆう館の会長からの依頼1件

<杷木:寒水、林田地区の戸別訪問>
職員4名で、大きな被害があった寒水、林田地区の90軒の戸別訪問を行いました。
・2軒のお宅にお茶、ウェットティッシュをお届けしました。
・個人宅…缶詰めの魚などが欲しい(調理後の片付けが大変なので)。
・個人宅…ホウキ等の掃除道具が欲しい(小さいブラシのようなもの)。
・個人宅…調理済みの食品が欲しい。
・個人宅…靴(履物)がないので欲しい。
・個人宅…土嚢が欲しい。(家の横が川で、壁が流されてしまった。川底も土砂で2メートル程上がってしまい、直ぐに氾濫しそうなので、土嚢を積みたい。自治会役員で自分の家のことが後回しになっていた。)

<組合員よりお礼のメールが届きました>
・東峰村:小石原地区の組合員より工房ほかの片付け支援を行った事へのお礼のメールを頂きました。
「先日からの物資やお手伝い、本当に有り難うございました。家族みんなとても感謝しています。今日もたくさんボランティアに来て頂きました。お陰さまで、今日片付けの目処が立ちました。こんなに早く片づけが出来ましたのも皆様のお陰です。本当に有り難うございました。」

<7月19日(水)の支援予定内容>
(1)避難所への支援物資のお届けほか
・ノンホモ牛乳(10本)…原鶴公民館へ
・ノンホモ牛乳(5本)…三奈木コミュニティセンター
・ノンホモ牛乳(3本)…フレアス甘木
・NPO団体への炊き出し用の食材準備
(2)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去
・杷木地区:会長から依頼された被災者宅の土砂の撤去
(3)らくゆう館…洗濯機の設置、洗濯場の設営、コインランドリーまでの送迎
(4)杷木中 …炊き出し食材のお届け、炊き出し施設の整備(土ぼこり対策など)
(5)本日、戸別訪問した杷木:寒水、林田地区から要望があった支援物資のお届け
・缶詰め(魚)、ホウキ、小さなブラシ等掃除道具、調理済みの食品、靴(履物)、土嚢(大量)


7月17日 20:50
7月16(日)、17日(月)の被災地支援について報告します。

<7月16日(日)に避難所1ヵ所に支援物資をお届けしました>
避難所:久喜宮コミュニティーセンター
・事務局長より「本日(16日)夕食で使用する、カレールーを届けてほしい」と要請があり、13時にカレールーをお届けしました。
・昨日お届けしたヨーグルトのスプーン(200)をお届けしました。17日(月)に土嚢袋(5ケース)を届けてほしいと要請がありました。

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館(朝倉市)
・支援物資のスリッパをお届けしました。
・支援物資の依頼…洗濯機(3台)、一輪車(10台)

(2)避難所:杷木中学校(朝倉市)
・校長先生と教頭先生にお会いしました。
・今週、20日(木)の朝食から自治組織で炊き出しが始まるそうで、朝食用の食材の依頼がありましたので、19日(水)にお届けします。
・赤谷地区コミュニティ事務局次長より「20日(木)から杷木中学校の避難所で朝食のみ炊き出しをすることになった。炊き出しの食材を提供してほしい」と要請を受けました。校長先生と担当の市職員も承知されているとのことで、19日(水)までに朝食用(5日分)の以下の食材を杷木中学校にお届けすることになりました。
・合わせみそ(15キロ)、無洗米 (50キロ)、たまご(750玉)、充填とうふ(50袋)、カットわかめ(10袋)、だしパック(30袋)、ふりかけ数種類、味付け海苔(個包装)(150人分)、こいくち醤油(2本)、小粒納豆(200個)、バナナ(2箱)、りんご(2箱)、割り箸、みそ汁用紙容器
・支援物資の依頼…冷蔵庫(1台)、ブルーシート、消毒液、ロープ

(3)避難所:久喜宮小(朝倉市)
・支援物資(スリッパ・目薬)をお届けしました。久喜宮小の避難所は本日で閉鎖され、避難者は、明日(18日)3つの避難所(サンライズ杷木・杷木中・らくゆう館)に分散して移動されます。

(4)避難所:サンライズ杷木(朝倉市)
・支援物資(スリッパ)をお届けしました。明日からサンライズ杷木の炊き出し(久喜宮の自治組織が主体)が始まるので、明日(18日)冷蔵庫(2台)をお届けします。

(5)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(6)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(7)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(8)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…訪問なし
(9)東峰村小石原支所…訪問なし
(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館…訪問なし
(12)支援物資お届け:志波小…訪問なし
(13)朝倉地区生涯学習センター…訪問なし

(14)避難所:杷木赤谷公民館(朝倉市)
・支援物資の食材(牛肉、豚肉、豆腐類、調味料、飲料水、タオル、お菓子、女性用ショーツ、男性用トランクス)をお届けしました。
・避難人数は約30名。
・避難者は、日中はボランティア・消防団と一緒に自宅の片付けに戻られ、夕食時に公民館に戻られている様子です。
・追加の支援物資…調味料(しょうゆ・塩)、ラップ、男性用の靴下、作業服、冷蔵庫、物干し竿、物干し台

(15)組合員への物資支援…お届けなし

支援物資をお届けしました(杷木赤谷公民館)
支援物資をお届けしました(杷木赤谷公民館)
<配達時の物資のお届け>
・本日の物資のお届けはありません。

<支援物資の手配>
・氷作り用のステンレス容器

<被災者宅の片付け>
(1)比良松:個人宅の農機具倉庫、その他の土砂の撤去が完了しました。「ここまでしてくれるとは思っていなかった、ありがとうございます」と1週間の支援にお礼の言葉をいただきました。
(2)杷木林田:組合員から依頼のあった自宅の土砂の撤去…14時30分ごろ、雷警報で中止
(3)杷木西町:らくゆう館の会長からの依頼…14時30分ごろ、雷警報で中止

杷木地区 屋根だけを残して流されてしまった家屋
杷木地区 屋根だけを残して流されてしまった家屋
杷木地区 橋の欄干に引っかかった大量の流木
杷木地区 橋の欄干に引っかかった大量の流木

<7月18日(火)の支援内容>
(1)支援物資のお届け
・らくゆう館…一輪車10台
・赤谷公民館…冷蔵庫1台、調味料関係、ラップ、男性用靴下、作業服
・サンライズ杷木…冷蔵庫2台を原鶴公民館へ搬入
・杷木中…冷蔵庫1台、物干し台、物干し竿、物干し備品(ハンガー、蛸足、洗濯ばさみ物干しなど)
・NPO団体…炊き出し用食材(ジャガイモ、人参、たまねぎ)
(2)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員さん宅の土砂の撤去
・杷木西町:個人宅の土砂の撤去
(3)杷木中に洗濯施設の開設準備
(4)甘木地域の避難所巡回訪問


7月17日 12:17
日田市内の支援報告です。

1.昨日(7月16日)は通行止めとなっていた「小野地区」の道路が予定よりも早く開通したので、当該地区の組合員さん宅と被災者宅への訪問、避難所への訪問を行いました。

2.訪問件数、様子は以下の通りです。
  訪問数 在宅数 床上浸水 床下浸水 被害無し
7月16日 23 14 2 2 10
累計 290 188 72 45 63

○小野地区(通行止めになっていた山崩れ箇所から奥の地域へ)
・天候が良く、仮設道路が予定より早く開通し、ご自宅へ戻られる方も多かったです。
・しかし、土砂は相当な量があり、重機を使って作業をしないと進まない様子です。
・組合員宅7件訪問、在宅6件、床下浸水1件で組合員さん宅への被害はありませんでした。

○大鶴エリア
・3連休を利用し、親類の方々がお手伝いに来られたり、ボランティアが活動されていました。必要な物資等の要望はありませんでした。
・訪問6件、被害状況は床上浸水1件、床下浸水0件です。

<避難所の様子>
ボランティアグループから「夜明公民館に届けたマットレスが薄いようだ」の情報が届けられましたので再訪問しました。
・避難者数は、当初7名、本日は3世帯。
・小野地区の道路が開通したため帰宅される方が増えています。
・既に厚さ5cm程度のマットレスとシーツを行政から届けられていましたので、マットレスは不要でした。
・その他の支援物資等の必要なものはありませんでした。

本日以降は、小野地区の支援を強化します。


7月17日 11:53
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(9)(7月14日版〜産直産地の情報)


7月17日 11:32
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(8)(7月14日版〜青果欠配情報)


7月15日 21:24
7月15日(土)の被災地支援について報告します。

グリーンコープ生協ふくおかの理事長と福岡地域の地域理事長が、避難所4箇所(らくゆう館・久喜宮小・サンライズ杷木・杷木赤谷公民館)を訪問し、グリーンコープで支援できることについて相談しました。

(1)避難所:らくゆう館(朝倉市)
・今後の支援について、2点実施することを会長と確認しました。
・7月25日(火)〜31日(月)の7日間、朝食(牛乳・ヨーグルト・パン・バナナなど)の提供、及び、夕食の炊き出しを実施します。
・来週(17日)から、1日2便〜3便、グリーンコープがコインランドリーへの送迎を実施することを確認しました。

(2)避難所:久喜宮小・サインライズ杷木(朝倉市)
事務局長より以下の報告がありました。
・来週18日(火)より久喜宮小に避難されている皆さんは、サンライズ杷木(避難所)に移動することが決まった。(久喜宮小の避難所は閉所)
・久喜宮小のグランドに、仮設の小学校(志波小・松末(ますえ)小)が2校建設される(8月21日から2学期スタート)。
・今後はサンライズ杷木に常駐している久喜宮地区の区長、久喜宮地区の民生委員さん、志波地区の区長、志波地区の民生委員さんと避難所の運営について、相談される事になりました。
※サンライズ杷木で検討された支援内容について、グリーンコープと相談することになりました。

(3)避難所:杷木赤谷公民館(朝倉市)
・昨日、電話でお話しした炊き出し担当の方(地域住民)から赤谷地区の区長をご紹介いただきました。偶然避難所でお会いできて、お話ししたところ、グリーンコープの「めぐみの会」の生産者だと分かりました。今回の支援物資のお届けに至る経過と、来週の月曜日にご要望のあった食材をお届けすることを伝えると、大変喜んでいただきました。
・他に足りない生活用品も含めて来週月曜日にお届けします。

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・タンクトップ・お掃除セットをお届けしました。
(2)避難所:杷木中学校…訪問なし
(3)避難所:久喜宮小
・ブルーシート・男性用(Tシャツ・作業着)・ヨーグルト(200個)・ぽん酢(10本)をお届けしました。

(4)避難所:サンライズ杷木…物資提供なし
(5)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(6)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(7)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(8)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…物資提供なし
(9)東峰村小石原支所…訪問なし
(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館…訪問なし
(12)支援物資お届け:志波小…訪問なし
(13)朝倉地区生涯学習センター…訪問なし

(14)組合員への物資支援
・甘木店に来店された組合員から依頼があり、断水になっている朝倉市杷木寒水地区の親類のお宅に水6ケースをお届けしました。
・朝倉市(杷木久喜宮)の組合員宅に水7ケース、タオル1箱をお届けしました。

(15)避難所:杷木赤谷公民館
・冷蔵庫をお届けしました。他に飲料水・ジュース・シャンプー・リンス・ウェットティッシュ・タオル・お菓子・コーヒー等をお届けしました。

<配達時の物資のお届け>
 本日の物資お届けはありません

<支援物資の手配>
・家庭用扇風機…5台(赤谷公民館)
・りんご…1箱(赤谷公民館)
・バナナ…1箱(赤谷公民館)
・冷蔵庫400〜500L…2台(原鶴公民館)

<被災者宅の片付け>
(1)比良松の個人宅の床下の土砂の撤去作業(7月17日(月)まで)
(2)杷木寒水の個人宅の土砂の撤去
土砂の撤去撤去作業(比良松)
土砂の撤去作業(比良松)
土砂の撤去撤去作業(杷木寒水)
土砂の撤去作業(杷木寒水)

(3)東峰村小石原の個人宅の土砂撤去後の洗浄と片付けを行いました。
土砂撤去後(小石原)
土砂撤去後(小石原)
土砂撤去後の屋内外の洗浄と器の洗浄(小石原)
土砂撤去後の屋内外の洗浄と器の洗浄(小石原)

<7月17日(月)の支援内容>
(1)支援物資のお届け
・サンライズ杷木…スリッパ
・久喜宮コミュニティーセンター…スリッパ
・赤谷公民館…食材・トレペ・タオル・飲料水・扇風機(2台)・アイス・お菓子

(2)被災者宅の片付け
・比良松の個人宅の納屋の土砂の撤去
・杷木林田の組合員宅の土砂の撤去
・杷木西町の自治会長からの依頼のあった個人宅の土砂の撤去


7月15日 10:45
日田市内の支援報告です。

1.7/14は、これまで救援物資をお届けした避難所を訪問しました。
<避難所の様子>
●アオーゼ(小野地区)
・避難者数は、当初130名を超えていましたが、現在は60名。
・支援物資は整っており、日中は仕事や自宅に帰り片付けをし、夜泊まりに戻られている様子。
・お風呂は、市役所が準備したバスでかんぽの宿などに行っているそうです。
・被災者宅の人的支援については、今すぐ必要な様子ではありませんでした。

●桂林公民館(小野地区)
・避難者数は、当初70名、現在は50名。
・支援物資は整っており、日中は仕事や自宅に帰れる方は自宅の片付けを行い、夜泊まりに戻られている様子。
・お風呂は、市役所が準備したバスで市内の銭湯にに行っているそうです。
・被災者宅の人的支援については、ボランティアが来るので、今すぐ必要な様子ではありませんでした。

●夜明公民館(小野地区)
・避難者数は、当初7名、現在は10名。
・支援物資は整っており、日中は仕事や自宅に帰り片付けをし、夜泊まりに来られている様子。
・被災者宅の人的支援については、今すぐ必要な様子ではありませんでした。

●大明中学校(大鶴地区)
・避難者数は、当初60名、現在は60名。
・支援物資は整っており、日中は仕事や自宅に帰り片付けをし、夜泊まりに来ているそうです。

●大鶴公民館(大鶴地区)
・避難者数は、当初100名を超えていましたが、昨日が20名、本日は10名。
・昨日まで自衛隊がお風呂を設置していましたが、本日からは一日3回、市役所が準備したバスお風呂に行くそうです。
・被災者宅の人的支援については、ボランティアが来ているので、今すぐ必要な様子ではありませんでした。

2.昨日(7/14)の訪問件数、様子は次の通りです。
  訪問数 在宅数 床上浸水 床下浸水 被害無し
7月14日 69 46 18 12 16
累計 267 174 70 43 53
○大鶴、夜明、吹上町エリア
・ボランティアが活動しており、必要な物資は揃っていますが、不足していたせっけんやウウェットティシュをお渡しして、喜んでいただけました。
・訪問22件、床上浸水5件、床下浸水5件の被害状況です。

○小野地区(国道212号入り口〜通行止め迄)
・テレビなどで連日放送される、崖崩れがあった小野地区を訪問しました。メディアでは道路が開通したという報道が流れていますが、天然ダムの下まで通行が可能で、通行止めは続いています。
・土砂崩れがあったために川の流れがせき止められて水害を免れた方、またその逆で川の流れがせき止められて、そこから水が溢れ出して浸水した方などのお話しをお聞きしました。
・訪問47件、在宅30件、床上浸水13件、床下浸水7件の被害です。

3.訪問の様子
・「避難所では、いつもありがとうございます。本当に助かりました。」
・「グリーンコープさんがいち早く、避難所にマットを届けてくれてみんな喜んでいました。」
・「こんな訪問活動もしているのですね」と喜んでいただきました。

昨日(7/14)を以って、配達時の組合員対応を含めた被災者宅の訪問はひと区切りついたと判断しています。
今後は、各避難所の定期訪問と、被害の大きかった被災者宅、不在者宅を再訪問します。
また、来週の水曜日(7/19)には、通行止めとなっていた小野地区の道路が開通予定となっていますので、現地確認と支援を強化したいと考えています。
小野地区の早期復旧(土砂撤去)に向けて、「7月豪雨(朝倉・日田)災害支援センター」に人的支援の要請も考えられます。


7月14日 22:33
○本日、エリアの地域理事長と組合員事務局長が、避難所2箇所(らくゆう館・杷木中学校)を訪問し、グリーンコープで支援できることについて相談しました。

(1)避難所:らくゆう館
・コミュニティの会長と女性2人に同席いただき、これからの支援について相談しました。
・現在、らくゆう館に洗濯機が無いため周辺のコインランドリーに各人で行かれている様子。来週17日(月)からコインランドリー(日田方面)に送迎するようにしました。
・グリーンコープも炊き出しを検討していることもお伝えた(日程検討中)。
・避難所の方から「自宅のクーラーが壊れ、同居のおばあちゃん87歳が暑さで衰弱している。電気屋にクーラー取り付けの依頼をするが来てくれない。何とかならないか。」との相談を受け、関連事業所に相談し、クーラーの設置をしていただきました。
・女性用のタンクトップ・男性用の靴下・女性用の靴下・運動靴・サンダル・掃除用グッズの物資要請を受けた後、組合員事務局が購入して対応しました。

(2)避難所:杷木中学校
・校長先生とこれからの支援について相談しました。
 (炊き出し(食材)について、子どものお世話(見守り)、洗濯機について)
・本日、校長・市職員・避難所の代表と3者で相談後、要望する場合は連絡するとのことでした。
・被災者のなかで自治組織が形成されつつあるようで、今後の自炊の検討がされている様子でした。

(3)避難所:久喜宮コミュニティーセンター
・避難所でボランティアをされている組合員さんより「知人が杷木松末地区のコミュニティの事務局で松末地区の赤谷公民館に約30名、避難している。炊き出ししているが食材に困っている。」ということで、炊き出し担当の方に連絡して様子を伺いました。「ここには電気が通じている。炊き出しの食材に困っている。冷蔵庫も無いので食材の保管・管理に困っている」ということでした。明日(15日)冷蔵庫を搬入し、その場で状況などを確認します。


○7月14日(金)の被災地支援について報告します。

<避難所への物資のお届け>

(1)避難所:らくゆう館(朝倉市)
・お茶500ml×9ケースお届けしました。支援物資(食料品)の要望はありませんでした。
・避難人数134人(64世帯)

(2)避難所:杷木中学校(朝倉市)
・お茶500ml×8ケースお届けしました。支援物資(食料品)の要望はありませんでした。 ・タンクトップの要望後、衣料品メーカーから頂いたので大丈夫、とのことでした。
・避難人数172人(96世帯)

(3)避難所:久喜宮コミュニティーセンター(朝倉市)
・お茶500ml×9ケース、靴28足、トイレの消臭スプレー20本をお届けしました。
・除菌スプレー20本、長靴10足、Tシャツ、ポロシャツ40着、ブルーシート、作業着20着の物資提供の要請を受けました。
・避難人数70名

(4)避難所:サンライズ杷木(朝倉市)
・本日の支援物資のお届けはありませんでした。
・避難人数200人(久喜宮70人、志波130人)
・支援物資の提供要望:クロックス10足、長靴10足、各避難所に自転車1台ずつ配置が可能か市より相談があり、各避難所に確認することにしました。

(5)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(6)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(7)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(8)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…訪問なし
(9)東峰村小石原支所…訪問なし
(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館…訪問なし

(12)支援物資お届け:志波小(朝倉市)
・水24ケース
・今後は、市から水が届けられるようになります。

(13)朝倉地区生涯学習センター
・お茶500ml×8ケース、ビニール袋をお届けしました。
・虫除けスプレー20本の要望がありました。

(14)組合員への物資支援
・朝倉市の方。親類で家を失った方に渡す衣類を甘木店に取りに来られました。
・東峰村(小石原)組合員2名に水(500mL)×30本、リンゴジュース30本をお届けしました。
・久留米支部組合員の親類のガソリンスタンド(杷木)に氷をお届けしました。

<配達時の物資のお届け>
 本日の物資お届けはありません。

<支援物資手配>
(1)新たに支援物資を届けるようになった赤谷地区公民館
・牛バラスライス(2s)、豚バラスライス(2s)、充填豆腐(15)、うす揚げ(10)、合わせ味噌(5カップ)、漬物(適量)、うす塩鯖(20)、チキンコンソメ(5)、かつおだし(5)、こんぶだし(5)、白だし(5)、菜種油丸缶(2)、台所用液体石けん(2)

<被災者宅の片付け>
(1)比良松:個人宅の蔵の土砂のかき出し、収納品の撤去作業
(2)杷木:会長の依頼で高齢女性一人人暮らしのお宅の土砂の撤去作業

<明日の支援内容>
(1)支援物資のお届け
・らくゆう館…タンクトップ(50)、掃除用グッズ
・久喜宮コミュニティーセンター …ヨーグルト・ブルーシート・台所用アルコールスプレー
・赤谷公民館 …冷蔵庫
・組合員の親類宅(杷木寒水)…水6ケース
・組合員宅 (杷木久喜宮)…水5ケース

(2)被災者宅の片付け
・比良松:個人宅の納屋の土砂の撤去
・杷木寒水:個人宅の土砂の撤去
・小石原:組合員宅2件の土砂撤去ほか
・東峰村(小石原)の組合員宅への人的支援(工房内の清掃と器の洗浄など)


7月14日 17:13
日田市内の支援報告です。

1.7月13日の訪問件数と訪問時の様子です。
訪問数 在宅数 床上浸水 床下浸水 被害無し
107 74 32 16 26
○豆田町・城町周辺 (訪問26件、床上浸水5件、床下浸水0件)
・(日田センター(城町)近辺。支援物資をお渡した5件)床上浸水し、畳をすべて廃棄した。
・5年前の水害よりも激しかった、死を覚悟した。夫に励まされながら、避難もできず2人で自宅2階で雨がやむのを祈っていた。
・玄関から水が一気に押し寄せてきて、水の勢いがすごく、どうすることもできなかった。

○君迫・二串・丸の内周辺 (訪問27件、床上浸水10件、床下浸水10件)
・支援物資が行き届いている地域で、支援物資の希望はありませんでした。
・自宅、農作物を作るビニールハウスが全損状態。
・自宅を片付ける際は、ぜひタオルなどの支援をお願いしたい。(グリーンコープ生協おおいたで支援できる支援物資の一覧表をお渡ししました)

○大鶴町(訪問54件、在宅43件、床上浸水17件、床下浸水6件)
・(大鶴公民館周辺の一番被害の大きいエリア)約7組のボランティアが来られ、泥の撤去作業をしておられました。
・11世帯の個人住宅全部が床上浸水、畳から水位40cmまで濁流が流れ込み、住宅の中は泥だらけでした。河川の氾濫により、すぐ横の線路も川のようで、当時は凄まじかった様子が窺えます。
・大鶴公民館の下の方では、河川の濁流が家の窓を突き破り畳が柱に引っかかっていたお宅もありました。

2.支援物資お届け時の様子
・ウェットティシュが無く、丁度困っていた、助かった。
・タオル(中古)がいるから、困っていた。
・(支援物資のリストを見せて)歯磨き粉が濡れて使えなくて困っていた。(その後、お届けしました)
・組合員では無いけど、いいの?助かる。
・(組合員さん)今日は来ていただいてありがとう。この様な状態なので利用ができないけど落ち着いたら連絡します。
・支援物資(ウェットティシュ・せっけん)はとても助かる。

3.組合員対応(配達時にタオル他の救援物資を持参し、必要に応じ救援物資をお届けするようにしています)
・配達担当者から、組合員さん宅が床上浸水をしているので共済の対応(訪問)をしてほしいと連絡あり、すぐに訪問しました。


7月13日 22:35
7月13日(木)の被災地支援について報告します。

<避難所への物資のお届け>

(1)避難所:らくゆう館(朝倉市)
・ドライフーズ(みそ汁:350食)お届けしました。支援物資(食料品)の要望はありませんでした。
・明日(14日)から18日(火)に子ども広場で使用されるジュース・お菓子をお届けしました。

(2)避難所:杷木中学校(朝倉市)
・口紅(6種類)をお届けしました。組合員でもある保健の先生から「すぐに対応していただき有り難うございます。いつも注文していたグリーンコープの化粧品が届いたのでよかった」と言っていただきました。

(3)避難所:久喜宮コミュニティーセンター(朝倉市)
・バナナ・りんご・パイン(各1ケース)、ドライフーズ(みそ汁:150食)をお届けしました。

(4)避難所:サンライズ杷木(朝倉市)
・要請のあっていた「冷蔵庫」をお届けしました。避難所には冷蔵庫が無く冷えた飲み物などが無くて困っておられました。志波地区の区長、久喜宮地区の区長にお届けしました。「昨日お願いして、本日お届けいただき本当に有り難い。助かっています」とお礼をいただいた。

(5)避難所:ピーポート甘木(朝倉市)
・婦人ソックス60足お届けしました。特に必要なものはないようですが、被災者の皆さんは、野菜サラダを食べたいと言われていました。

(6)避難所:フレアス甘木(朝倉市)
・牛乳2本お届けしました。先回のお届け分を皆さん、とても喜ばれていました。今のところ特に必要なものはないとのことでした。

(7)避難所:三奈木コミュニティセンター(朝倉市)
・牛乳7本、だし5本、Tシャツ30枚、ドライフーズ(味噌汁)500食、紙コップ・紙深皿・割箸各500と、冷蔵庫をお届けしました。
・ファイバーリサイクルの衣類をお届けしました。
・今後の必要な物資については、自宅に帰られる方々も出てくると思われ、予測が立たない状況です。

(8)避難所:舒翆(じょすい)(比良松)公民館(朝倉市)
・公民館に洗濯機(乾燥機つき)を設置しました。

(9)東峰村小石原支所
・水(2L)×4ケース (一昨日の配達時に持っていく予定だったが在庫が無く、本日になりました)
・小石原と宝珠山を繋ぐ道が15日(土)に開通します。当面は通れる車輌は復旧に関わる緊急車輌に限定されるかもしれないため、組合員宅へ商品や物資の配達ができるか確認します。庁舎内にはグリーンコープが届けた物資も含めて多くの支援物資が届いています。一方、組合員からは水やお茶、タオル等々の要望はあるため、お届けすると「本当に助かる」と言われます。避難所は全てボランティアセンターになっています。

(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館(東峰村)…訪問なし

(12)支援物資お届け:志波小(朝倉市)
・今朝、志波地区の事務局長より、「給水車から風呂用の水をポリタンクに移して地域の方が持ち帰っている。ポリタンクが不足している。ポリタンクがあれば助かる。」と連絡があり、11:30頃、ポリタンクを15個お届けしました。

(13)小石原:個人宅
・お茶(500ml)×3ケース、水(2L)×2ケース、乾そうめん(300g)×30袋、めんつゆ×5本、レトルトごはん×5ケース、タオル×3箱、ウェットティッシュ×2箱をお届けしました。
※現在、近所の方や消防団等で泥かきをされていますが、みなさん疲れていて、作業が長時間続かない状態です。床下浸水によって臭いがひどくなっています。役場にも石灰しかないため解決の方法がなく、大変な状況となっています。

<配達時の物資のお届け>
(1)朝倉市杷木池田 2人  水2ケース
(2)朝倉市杷木志波 1人  水1ケース
(3)朝倉市杷木林田 1人  水1ケース
(4)東峰村小石原  1人 お茶(500ml)×2ケース
(5)添田町 1人  タオル1箱

<支援物資を手配>
・玉ねぎ:10kg、バレイショ(出島):10kg、人参:7kg

<被災者宅の片付け>
・比良松:個人宅の小屋の土砂の撤去、庭先の土砂の撤去
・杷木:会長の依頼で、杷木地域のお宅の土砂の撤去

<明日の支援内容>
(1)支援物資のお届け
・らくゆう館…水
・杷木中学校…お茶
・久喜宮コミュニティーセンター…お茶
・杷木中学校…お茶
・朝倉地域生涯学習支援センター…お茶
・小石原地区の個人宅…お茶、水

(2)被災者宅の片付け
・比良松:個人宅の小屋の土砂の撤去、庭先の土砂の撤去
・杷木:会長の依頼で、杷木地域のお宅の土砂の撤去

本日、久留米支部の組合員さんからこの間のグリーンコープの支援に対しての感謝のお手紙をいただきました。配達担当者も商品配達後、なにか困っていることはないか、組合員さんの状況を確認してまわっているところもあるようです。


7月13日 9:20
日田市内での支援報告です。

各避難所は、避難者が自宅に戻られ、人数は減少している様子にありますので、個別に被災者宅を訪問、支援物資(タオル・せっけん・ウエットティッシュなど)をお届けし、必要な物資や要望をお聞きするようにしています。
川が氾濫し被害の大きかった地域を訪問しました。

1.訪問件数、様子は以下の通りです。
訪問数 在宅数 床上浸水 床下浸水 被害無し
91 54 20 15 11
○山田町(60世帯ぐらいの集落)
・橋に流木が引っかかり河川が氾濫、周辺の田んぼ、住宅に土砂が流れ込み、河川に近い住宅は大きな被害となっています。10人ぐらいのボランティアが作業をされていました。
・訪問18軒、被害状況は床上浸水6軒、床下浸水7軒です。
○城町、豆田町、丸の内町、吹上町の一部(JRの架橋が壊れた河川周辺)
・訪問41軒、在宅18軒、被害状況は床上浸水6軒、床下浸水2軒です。
○大鶴町
・大鶴公民館周辺の被害の大きいエリアを訪問、ボランティアが来られていました。
・訪問32軒、在宅18軒、被害状況は床上浸水8軒、床下浸水6軒です。被害の大きいお宅は水位が約1mまでなり、津波のようだったと言われていました。
※明日以降は、大鶴(夜明)地区の訪問活動を継続して行います。

2.訪問した様子
「凄かった、畳の上まで水が来るなんて思ってもいなかった。やっと畳を上げた。」
「浸水の恐れがあるので、道路の高さより少し上になるように隣の敷地に家を立て直したばかりだった。今回のように流木が橋に引っかかりここまで水が来るとは思ってもいなかった。」
「グリーンコープの車を見て、グリーンコープが色々支援物資を提供していること、タオルを配っていることを聞いた、うちももらえますか? 」
「今、片付けをしているところ、ボランティアの方が何度も雑巾を洗って泥を取っていたけど、なかなか落ちなくて困っていました。なんていいタイミングに届けてくれるの、ありがとう。」
「保管していたお米がだめになり、奥の倉庫にある機械が浸水して壊れてしまった。」
「タオルは何枚あってもいいので助かります。本当にありがとう。」
「タオルがあると助かる、ありがたく使わせていただきます。」
「週末に支援が来るので、タオルやせっけんがあると助かります。」
「うちは床下浸水で、他のお宅と比べると被害は酷くないから、気持ちだけ頂きます。」
「グリーンコープの組合員ではないけどいいんですか?本当にありがとう。」

3.組合員対応(配達時にタオル他の支援物資を持参し、必要に応じて物資をお届けするようにしています。)
配達担当から配達先の浸水被害が大きかったと報告があり、センター長が訪問。組合員さんからは、「床がタイルだったので大丈夫です。ありがとう」と、6人の従業員の方も出て来られ、お礼を言われる場面もありました。


7月12日 23:07

添田町の組合員さんよりタオルが欲しいとの要請が届きました。
住居は2Fなので大丈夫ですが、1Fのガレージが浸水されたようです。
「自分で片付けをするしかないのでタオルが必要。役場からの支給があると聞いたがいつになるか分からない。グリーンコープでお願い出来るだろうか?」とのことでした。
組合員さんは急がれてるようでしたので、取りあえず明日タオルを1箱組合員へ届けるようにします。そのときに詳しく状況を確認します。
このような状況を受けて、該当デポへはタオルを10箱ほど送る手配をしました。


7月12日 22:53
7月12日(水)の被災地支援について報告します。

<避難所への物資のお届け>

(1)らくゆう館
・13:20、はみがき粉をお届けしました。
・現在の避難人数は57世帯113名(男性:36名。女性:77名)。避難者が自宅などの片付け支援を希望されているので、明日(7月13日)から始めます。
・支援物資の要請はありませんでした。

(2)杷木中学校
・12:40、大人用の尿取りパット、生理用ショーツをお届けしました。
・現在の避難人数は99世帯184名(男性:73名。女性:111名)
・支援物資お届け時、杷木中学校の生徒が搬入の手伝いをしてくれました。学校内・周辺の掃除も積極的にされているようです。
・保健の先生から、口紅・リップクリームの要請がありました。

(3)久喜宮コミュニティーセンター
・昨日(7月12日)、久留米支部で配達キャンセルとなった商品(冷蔵:12箱、冷凍:5箱、ドライ:2箱)をお届けしました。他に紙皿、髭剃り、キッチンペーパー、はさみ、長靴、紙コップ、タオル、クーラーBOXをお届けしました。
・支援物資の要請はありませんでした。
・現在、約70名が避難されています。
・久喜宮小学校に配達キャンセルとなった商品をお届けした際、これまでの支援活動で出会ったNPO団体の代表理事より、「熊本地震のときに、グリーンコープの災害支援センターに炊き出しの食材をたくさん提供してもらい、大変お世話になりました。来週4日間、朝倉市からの依頼で杷木町の避難所で炊き出しをするので、グリーンコープに食材の提供をお願いしたい」と相談がありました。明日(7月13日)、炊き出しについて打ち合わせをする予定です。調味料類は調達できるので野菜類をお願いしたいとのことです。
【NPO団体の炊き出し日程】
日時 食事 場所 人数
7月19日(水) 昼食 らくゆう館 120
夕食 らくゆう館 180
7月20日(木) 昼食 サンライズ杷木 100
夕食 サンライズ杷木 160
7月21日(金) 昼食   0
夕食 杷木中学校 230
7月22日(土) 昼食 三奈木コミュニティ 60
夕食 三奈木コミュニティ 60

(4)サンライズ杷木
・久喜宮地区と志波地区の区長さんにご挨拶しました。
・現在の避難人数は約100名。
・「物資(食料)は、他からも支援してもらっているので足りている。洗濯機を5台支援してもらっているが、洗濯物を干す物干し台・物干し竿が無いので、届けてほしい。体育館・会議室で生活しているが、飲料水を冷やすために、冷蔵庫のようなものがあれば助かる」と要請がありました。

(5)ピーポート甘木
 訪問なし
(6)フレアス甘木
 訪問なし

(7)三奈木コミュニティセンター
・12時ごろ、牛乳3本、和風つゆ5本、おりものシート、入れ歯ケース5個、エプロン10、男性下着(M)10、靴下(婦人用)20、(紳士用)20、タオル4箱をお届けしました。

(8)舒翆(じょすい)公民館
 訪問なし
(9)東峰村小石原支所
 訪問なし
(10)東峰村災害対策本部
 訪問なし
(11)避難所:いずみ館
 訪問なし

(12)支援物資お届け:杷木の組合員
・12:30頃、紙皿・割り箸・紙コップ・ウェットティシュ・マスク・子ども用のオムツをお届けしました。

<配達時の物資のお届け>
(1)本日の配達便で支援物資をお届けしました。
・朝倉市大庭   1名  タオル1ケース、水1ケース
・朝倉市須川   1名  タオル2ケース、水2ケース
・朝倉市比良松  3名  タオル3ケース
(2)7月11日も配達便で支援物資をお届けしました。
・朝倉市大庭   3名  タオル2ケース、水1ケース、台所石けん2本、洗濯石けん1箱、軍手12双
・朝倉市福光   3名  タオル3ケース、缶ジュース4ケース
・朝倉市長田   1名  タオル1ケース、水1ケース
・小石原     8名  タオル4ケース、水2ケース

<被災者宅の片付け>
・9時30分〜15時、組合員の親類で比良松在住の方の小屋に入った土砂の搬出と、土砂で汚れた生活用品の洗浄を2名で行いました。

<支援物資を手配しました>
・物干し竿、物干し台・・・各10
・炊き出し用の野菜類

<支援拠点について>
・甘木店2Fに、支援拠点を設置しました。
・近隣のホームセンターに1ヶ月間駐車場の無償提供のお願いをしたところ、快諾していただきました。

<明日の動き>
(1)物資のお届け
・三奈木コミュティーセンター
牛乳7本、和風つゆ5本、女性Tシャツ(M)10、(L)10、(LL)10、味噌汁・豚汁500食、紙コップ500、紙深皿500、タオル6箱、冷蔵庫、ファイバーリサイクルの衣類
・ピーポート甘木
婦人用靴下60足
・フレアス甘木
牛乳3本
・舒翆(じょすい)公民館
洗濯機、乾燥機を届けて、セッティングを行います。
(2)被災者宅の片付け
・比良松:個人宅の小屋の泥だし、生活用品の洗浄
・らくゆう館の避難者宅の泥だし、片付けなど

7月11日 22:30
7月11日(火)の被災地支援について報告します。

<避難所への物資のお届け>

(1)杷木中学校
・14時ごろ、女性用(ショーツ・シャツ・スポーツブラ)、基礎化粧品、男性用下着、髭剃りをお届けしました。
・お届けできていなかったタオルケット、枕(120セット)を校長先生にご挨拶してお届けしました。早速、枕は避難所の方に配布されました。
・現在の避難人数は約200名。

(2)久喜宮コミュニティーセンター
・15時ごろ、男性用下着(トランクス・シャツ)女性用下着(シャツ)を届けた。
・昨日、ため池の決壊の恐れがあるとの警報が発令された後に朝倉光陽高校から避難された方も含め約350名まで避難者が増えました。久喜宮小学校の受け入れが困難になったため移動された方々はサンライズ杷木に移られました。
・避難所には、毎日弁当が届いています。体調不良を訴える方(便秘気味)が多くなっている様子です。朝食はパン食が多いので、バナナ・りんごの要望がありました。
・現在の避難人数は約100名。

(3)サンライズ杷木
・16時ごろ、志波小学校・朝倉光陽高校に避難されていた方々がサンライズ杷木に移動されました。
・現在の避難人数は約200名。

<東峰村の配達時の様子>

(1)小石原便
・配達商品9ヶ所配達 ⇒ 1ヶ所持ち帰り(事前に電話確認・明日配達)
・以下、被災状況です。
(Aさん)
「家は窯元、現在も断水状態。もうすぐ復旧するらしいが飲み水には使えない。水が出ないので洗濯もできない。電気は通っているが電話は不通、テレビ等も見れない。住居は床下浸水。裏山から倉庫と敷地内に泥水が大量に流れ込んでいる。現在、手作業で泥を掻き出している。ボランティアを装った泥棒被害が出ているので、信頼できるところへボランティアの派遣をお願いしたい。」
物資要望:飲み物(ジュース、お茶、水)、レトルトのごはん、冷たいもの(アイスクリーム等)、タオル、ウェットティッシュ、冷たい食べもの
⇒ 「グリーンコープもこれからボランティアを募集するところで、お手伝いできるようになれば連絡します。」と応答し、名刺と連絡先をお渡ししました。
(Bさん)
「家は窯元。住居は被害無し。裏の倉庫に泥水が流れ込んでいるため、泥出しが必要。重機でできるところまでしているので後は人海戦術でするしかない。町がボランティアの手配をしているので来週から当てにしている。物資の支援は必要ない。」
⇒ 「グリーンコープもこれからボランティアを募集するところなので、ご連絡します」と応答しました。
(Cさん)
「家は窯元、住居は被害無し。裏山が崩れて泥水が倉庫に流れ込んできた。泥出しは済んだ。ボランティアは不要。お茶があれば欲しい」
⇒ 「お茶を届けます」と応答しました。
(小石原保育園)
「今のところ物資、人手も特に必要ない」「子どもが早くから夏休みになった。グリーンコープの箸作りのイベントをして欲しい」
⇒園長先生に連絡して、箸作りを実施する。

(2)宝珠山コース
・配達は14ヶ所配達 ⇒ 2ヶ所持ち帰り。3人分のキャンセル商品がありましたが、東峰村役場(JA職員)の方へ支援物資として提供します。
・組合員の安否は全員無事であることが確認できました。
・避難者5名は親戚の家に身を寄せておられます。
・床上浸水4軒、電気・ガスは大丈夫。水道も昨日、復旧しましたが濁っているので飲み水にはできない状況です。
・支援(ボランティア)の要請は、地域の人たちで補えているとのことでありません。物資の要請もありません。
・現在、いずみ館(保育所2F)が避難所になっています。

<新たに3箇所の避難所に伺いました>

(1)ピーポート甘木
・朝倉市教育委員会の3名の市職員に対応いただきました。この避難所は孤立した黒川・佐田・松末の3地域の方(ヘリコプターで搬送された方)120名が避難されている様子です。
・「支援物資はほぼ揃っているが女性ものの靴下が欲しい」と要望があり、60足準備してお届けするようにしました。

(2)フレアス甘木
・朝倉市職員の方2名に対応いただきました。こちらの避難所も孤立した松末地域の方20名くらいが避難されいます。
・支援物資はほぼ揃っているが、避難されている方から牛乳が欲しいとの声があり、甘木店に行って牛乳5本をお届けしました。2日後にまた牛乳を3本お届けするようにしました。

(3)三奈木コミュニティセンター
・副会長に対応いただきました。この方は20年前ガス会社の職員だった頃、グリーンコープ甘木店の当時の店長や久留米南町店の店長と大変ご縁があったそうで、物資の支援は恐縮されていましたが快く受け入れていただきました。事務局の方も一緒にお話をさせてもらいました。
・こちらの避難所は朝倉市荷原の鬼ヶ城地区と高木の藪地区の方45名が避難されています。道路が寸断されており、徒歩でしか家には行けない地区で、避難されている方の中には一度も帰宅できていない方もいるとのことでした。
・「朝倉市の手配で毎日3食、弁当が届けられているので、食べものには困っていない。逆に弁当のご飯が余ったりするので、残ったごはんで焼飯などを作ったり工夫している。」とのことでした。調理は避難されている女性の方が協力してされている様子で、改めて女性の方に足りないものを聞いてもらい以下の要望がありました。
味噌汁・豚汁(500食)、牛乳10本、和風つゆ10本、おりものシート、入れ歯ケース5個、エプロン10、男性下着(M)10、女性Tシャツ(M)10、(L)10、(LL)10、靴下(婦人用)20、(紳士用)20、紙コップ500、紙深皿500、タオル10箱
また、牛乳を冷やすところがないと不安に思われていたので、中古の冷蔵庫を届けるようにしました。
・希望の物資は7月13日(木)にできるだけ揃えてお届けしますと応答しました。他に「一度も帰宅できていない方の衣類(着替え)があれば助かる」との話から、7月13日(木)にファイバーリサイクルセンターから衣類を手配するようにしました。出先からお戻りなった会長さんにご挨拶をして帰りました。

(4)舒翆(じょすい)公民館
・太宰府市の組合員の情報から、比良松にある如水公民館を訪ねました。自治会の方にご挨拶し、タオルその他の物資を提供しました。
・今後、定期的にお伺いする事にしました。

<ボランティア団体の方(ふくおかの組合員)からの要請>
・「らくゆう館で7月14日(金)〜17日(月)4日間、子どもの居場所として『子ども広場』を開催したい。 幼児から小学生を対象として、保育士を毎日1名ずつ配属する。グリーンコープに、おやつ(ジュース・お菓子)の提供をお願いしたい。」と相談がありました。
⇒「1日30人を目安として120名分を準備します。子ども広場にはグリーンコープから人的支援ができそうであれば支援させていただきます」と応答しました。

<被災者宅の片付け>
・10時30分〜15時、組合員の親類で比良松在住の方の小屋に入った土砂の搬出と、土砂で汚れた生活用品の洗浄を3名で行いました。
・今週1週間、片付けで2名を派遣することにしました。

<ボランティアセンター訪問>
・グリーンコープが被災者宅の片付けに入っている事を報告しました。

<以下の支援物資を手配しました>
・タオル(100箱)、バナナ(1箱)、りんご(1箱)、パイン(1箱)、どんぶり・深皿・コップ・割り箸(各10,000個)、キッチンペーパー(1箱)

<12日の予定>
(1)物資のお届け
・久喜宮コミュニティーセンター…キッチンペーパー・髭剃り
・杷木の組合員宅…紙皿、紙コップ、割り箸、ウェットティシュ、おむつ(ビックサイズ)、マスク(小さなサイズ)
(2)被災者宅の片付け
引き続き、小屋の泥だし、生活用品の洗浄
(3)支援物資の整理と在庫点検
(4)甘木店内に支援拠点を設置します。

7月10日 23:38
久留米支部の組合員さんから7月9日(日)12:00頃に甘木店に連絡があったとの報告で、ご本人に連絡しました。
「コンビニが閉まっていて、ガソリンスタンドもストップして動けない、水が出ないので洗い物にも困っている、同じ団地内の高齢者も困っているので支援して欲しい。3家族分の紙コップ、紙皿、割り箸、除菌シートが欲しい」との要望でした。
本日、16:00頃に現地に支援物資3家族分(紙皿180・紙コップ180・割り箸300・除菌シート18個)をご本人に届けました。

7月10日 22:40
7月10日(月)の被災地支援(5日目)について報告します。

(1)避難所:朝倉光陽高校
 ・13時頃、朝倉光陽高校に支援物資を搬入しましたが、本日、12時過ぎに、朝倉市杷木地区のため池が決壊する恐れがあるため、避難所である朝倉光陽高校も避難指示が発令されました。朝倉光陽高校に避難されていた方々も他の避難所に避難されたため支援物資のお届けが出来なくなりました。朝倉光陽高校近くの久喜宮コミュニティーセンターに朝倉光陽高校の依頼物資を一時保管いただいた。

(2)避難所:久喜宮コミュニティーセンター
 ・15時10分、飲料水(お茶)他をお届けしました。現在はお弁当が届いているため、食材等の物資は間に合っている様子。今回の避難指示により、避難人数が増えたことで今後どれくらいの支援物資が必要になるか分からない状況です。便秘ぎみの人が多くなっている様子、ヨーグルトなど整腸作用がある食材を希望されました。避難人数約350人。

(3)避難所:杷木中学校
 ・16時15分、女性用のショーツ類などをお届けしました。先週7月8日(土)から自衛隊による入浴支援が始まり、シャンプー・リンス・石鹸・タオルを搬入しました。現在約200名(男性:約80名、女性:約120名)が避難されています。男性用の下着(Tシャツ)・女性用のショーツ・Tシャツ類が不足している様子。食事は、炊き出しは終了したと聞いていましたが、炊き出しもされている様子。今後、炊き出し用の食材支援の可能性があります。クーラーがなく、体感温度が上がり不快。冷んやりシートがあれば助かると思います。

(4)避難所:らくゆう館
 ・17時00分、依頼されていた紙皿・女性用のショーツ類を届けました。日中、避難されている方は自宅の片付けなどで帰宅され、夕方ごろ、避難所に戻られている様子。食事は弁当などが届いているが、みそ汁・豚汁など温かいものがあれば助かるとのこと。本日、みそ汁・豚汁(フリーズドライ)をお届けしました。

(5)朝倉市比良松の個人宅を訪ねました
 ・被害状況を伺い、家屋等の土砂搬出の打合せをしました。

(6)避難所:朝倉地域生涯学習センター
 ・ボランティア団体からの情報で、比良松にある朝倉地域生涯学習センターにマットレスが不足しているとの情報を基に施設を訪ねました。農業支援課の方が対応され、マットレスは足りているとの事でした。ビニール袋(買物袋サイズ)、お茶(500mlサイズ)が欲しいということでした。

(7)志波小へ寝具4点セット50組を届けました。
 (避難所はサンライズ杷木ですが、置き場所がないため志波小に一次保管)

(8)宝珠山の個人宅に寝具4点セットを20組、シャンプー4本、リンス4本、石けん4つ、日焼け止めクリーム3本を届けました。神社の倉庫に寝具類を一時保管されました。

(9)宝珠山地域JA倉庫へみそ汁500食、かとりせんこう1箱、ビニール袋1ケース、シャンプー、リンス100本、手洗い用石けん(ポンプ式)2ケース、下着類、靴下を届けました。

<避難所の様子>
・朝倉地域生涯学習センターには、66世帯、147人が避難している。日中は家の片付けに出て、避難所に寝泊りされています。
・朝倉市庁舎にボランティアセンターが開設されています。ここは社会福祉協議会が運営しています。明日、あいさつに伺い、今後、グリーンコープが炊き出しする場合はその支援先を事前にお伝えすることにしました。
・ため池が決壊する可能性があり、避難勧告が出て、朝倉光陽高校に避難されている人たちは、サンライズ杷木と、久喜宮小学校(350人)に避難されました。
・車が流され、冷蔵庫が壊れている家庭があり、食べものの調達、食べものの保管ができずに困っている家があるとの情報がありました。移動販売をしてはと考え、お会いできないか自治会長さんへ電話したところ、「避難所に今は弁当が届いている。避難所に取りにいけない人たちの分は残りを集めて配布できるようにしているので、心配ない。ご好意だけいただきます。」ということでした。
・太宰府の組合員のお知り合いのご近所で、祖父母と娘さんで暮らしているご家庭があり、片付けの支援が必要ではないかとの情報が届きました。

<避難所への共済給付相談窓口の開設承諾施設>
・朝倉地域生涯学習センター ・久喜宮コミュニティー ・杷木中 ・らくゆう館

<明日の予定>
・久喜宮コミュニティーセンターに紙コップ類、化粧品類を届けます。
・杷木中学校に枕、タオルケット120組、Tシャツ、化粧品を届けます。
・東峰村の配達便でタオル、水を配布します。
・らくゆう館に化粧品類を届けます。
・比良松の方の家屋等から土砂搬出。
・ボランティアセンターの社協へあいさつに行きます。
・比良松地域で食料品の買いものにお困りの人がいないかの聞き取りをします。
・これまで行けていない避難所を訪問します。

<支援物資で調達の必要な商品>
・高原朝霧茶200ケース
・ヨーグルト(3個組のもの) 67パック
・運動靴(女性用)23.0センチ、24.0センチ、25.0センチ、各10足
・運動靴(男性用)25.0センチ、26.0センチ、27.0センチ、各10足
・サンダル(男女兼用フリーサイズ)、100足
・長靴(男性用)25.0センチ、26.0センチ、27.0センチ、各10足
・生理用ショーツ S・M・Lサイズ各10枚
・ひんやり冷却シート50セット
・グリーンセービングティッシュ 5箱
・ゴミ袋(買いもの袋サイズ) 500枚

7月10日 19:22
7月10日の日田市内での支援報告です。

一、救援物資
 7/10(月)入荷した支援物資
 ・マット  64枚
 ・せっけんシャンプーピュアリッチ(ミニボトル) 300本
 ・歯磨き粉  150個
 ・歯ブラシ(2本入)  300個
 ・おふろのしゃぼんビュオピュオ(3個入) 300袋

二、避難所の様子
(一)アオーゼ
 ・避難者 80人
 7/10(月) ⇒歯ブラシ70個、歯磨き粉36本をお届けしました。
(二)三和小学校
 7/10(月) ⇒物資が行き届いているということで、救援物資は持ち帰りました。
(三)大明中学校
 7/10(月)⇒ 避難者の人数も減り、追加の救援物資の希望はありませんでした。
(四)大鶴公民館
 7/10(月)⇒歯ブラシ130個、歯磨き粉130個をお届けしました。
 ・「避難指示が解除されたので、避難者は徐々に自宅に戻っている」とのことです。
(五)夜明公民館
 7/10(月)現在は、7人(三和小学校から移動された方)
 グリーンコープ生協ふくおかの組合員さんを介して、熊本でボランティア活動をされている方の情報が届けられ、連絡したところ「夜明公民館に三和小学校から移動した7人が毛布を敷布団代わりにしており、大変な様子なのでマットをお届けしてほしい」という要望があり、夜明公民館を訪問し、救援物資をお届けしています。
 7/10(月)⇒ マット15枚、シャンプー15本、せっけん10袋、歯ブラシ15個、歯磨き粉10個をお届けしました。

・全体としては、必要な救援物資はある程度整っている様子です。
・引き続き、被害の大きかった地域の組合員さん宅の訪問、配達時対応で必要に応じた支援を行っていきます。

7月10日 11:33
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(7)(7月10日版)

7月10日 10:20
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(5)(7月8日版)

7月9日 19:13
7月9日(日)の被災地支援について報告します。

(1)避難所の杷木中学校
 ・中高生向けの女性用下着を20組お届けしました。

(2)避難所のらくゆう館
 ・女性用下着を20組お届けしました。

(3)避難所の様子
・杷木地区では、10日までは休校で、7月11日(火)から夏休みとすることになりました。
・この1日、2日で支援物資が充実してきて、何か必要なものがないかと尋ねましたが、現時点では考えないといけないほどだということでした。避難者からは、テレビが欲しい、クーラーが欲しいという声が出ていて、欲しいものが変化してきているようです。
・現在避難者は190名。これ以上は受け入れできない状況です。
・炊き出しは何度かチャレンジしたが、食べものが余ったりして上手くいかなかったようです。
・仮設住宅の検討が進んでおらず、避難所での生活は長期化しそうなようすです。
・たすけあい共済の給付受付ができるスペースの提供を相談します。
・ボランティア団体プロジェクト九州代表の方(グリーンコープ組合員)から、「グリーンコープはどこよりも早く被災地に駆けつけ、どこよりも対応が早い」と感心していたところでした。」と声をかけられました。
・比良松にある地域生涯学習支援センターに100名ほど避難されています。マットレスのニーズがあります。
・朝倉市が統括するボランティア受け入れが今日からでしたが、雨で活動中止になりました。
・らくゆう館の炊き出しも今日で終了します。明日から朝昼夜、弁当店から弁当が配給されますが、揚げもの中心だと年配者にはきついと思うので、ドライフーズのみそ汁やなどがあると有り難いということでした。
・久喜宮コミュニティーセンターから、「飲み水が不足しているので、明日、持って来て欲しい、冷蔵庫がないため飲料関係も温いまま飲んでいて、冷たい飲み物が飲みたい」という要望がありました。
・光陽高校の避難者は、退去はせずにすんだようです。
・前日にお届けした寝具4点セット、Tシャツはお役に立っている様子でした。
利用されている寝具
利用されている寝具
前日にお届けしたTシャツ
前日にお届けしたTシャツ

(4)物資の手配をしました
・ドライフーズの汁物…3000食(さまざまな種類)…これまで重宝されています。今後、避難所には弁当店の弁当が配布されていきますので、必要になると思います。
・水…100ケース…冷たいものが飲みたいとの要望には、クーラーBOXを購入して届けるようにします。

7月9日 16:20
添田町の様子です。
町の防災管理課の方とお話ししました。被害状況は全壊1軒、半壊1軒、床上浸水3軒、床下浸水66軒。昨日10時に避難指示も解除されているので、避難生活をされているのは彦山公民館におられる数名だけです。 グリーンコープが朝倉や東峰村で行っている支援のようすをお伝えしましたが、添田町としては、今のところ支援物資の必要はないということでした。

7月9日 13:06
甘木店では、昨日から設置した水やタオルを親戚知人の片付けで使うからと、数名の方が持って行かれる様子でした。水はとりわけ半分近くに減りました。

7月9日 12:48
お取引先からいただいたお米のグラノーラを、昨日のうちに、すべて朝倉市と東峰村の避難所にお届けしました。

7月9日 12:41
8日は、運送会社には、ふとんの搬入や久留米デポから倉庫への支援物資の移動を3往復していただきました。他にもさまざまな物資の手配に多くのお取引先にご協力をいただいています。

7月9日 12:40
東峰村についての情報の修正です。
昨日の小石原村関連情報の「小石原と宝珠山をつなぐ橋が流されて…」は、小石原庁舎に確認し、正しくは「橋のたもとの護岸が流されて…」でした。現時点では、「見通しは立っていないが、復旧作業を急いでいる」ということでした。

7月9日 11:09
7月8日の日田市内での被災地支援報告です。

一、救援物資在庫
 ・ウェットティッシュ 19箱
 ・おしぼり(メディカルメティッシュ) 300本
 ・生理用品 11個
 ・ビニール袋 1000枚
 ・タオル  2カーゴ(48箱)

二、避難所の様子
(一)アオーゼ
 ・避難者 80人
 ・歯ブラシ、カミソリ、枕を希望
  →ウェットティッシュ(2ケース)、おしぼり(50本)、タオル(1ケース)をお届けしました。
  →エアコンもあり、小野地区の方が多いそうです。

(二)三和小学校
 ・避難者 40人
 ・歯ブラシ、タオル、ビニール袋(日常品を入れる袋)を希望されています。
  →ウェットティッシュ(2ケース)、おしぼり(50本)、ビニール袋(500枚)、タオル(2ケース)をお届けしました。
  →本日から、自衛隊のお風呂が設置され、皆さんとても喜ばれていますが、エアコンが無く、夜間は大変な様子です。
  →明日には、他の場所の避難所へ移動しなければならないのですが、行き先は未定です。

(三)大明中学校
 ・避難者 20人
 ・歯ブラシ、マット、衣類、せっけん・シャンプー(この避難所はシャワーが使えるため)を希望されています。
  →ウェットティッシュ(2ケース)、タオル(2ケース)をお届けしました。
  →避難者は減少している様子です。

(四)大鶴公民館
 ・避難者 90人
 ・歯ブラシ、歯磨き粉、肌着、下着、トイレ掃除用ウェットティッシュ、ウェットティッシュを希望されています。
  →ウェットティシュ(7ケース)、おしぼり(50本)、タオル(5ケース)、生理用品(11個)をお届けしました。
  →大鶴公民館の奥の道路が寸断され孤立している場所があり、大変な様子です。住民の方は、全く自宅へ帰れる見通しは立てられないと言われていました。

(五)ボランティアセンター 日田市社会福祉協議会 総務地域課 地域福祉係の担当者が対応されました。
  →タオル(21ケース)をお届けしました。
  →グリーンコープの支援活動に大変感謝されました。タオルの事をお伝えすると、とても喜んでいただきました。
  →ボランティア180名、定員を大きく超え、たくさんの方にご協力いただいているとのことでした。

・その他の救援物資(歯ブラシ、シャンプーなど)は月曜日の早朝便で入荷予定です。
・現在も、小野地区は山が崩落したため天然ダム状態になっており、住民の皆さんは自宅に帰ることすらできない様子です。
・各避難所を訪問するととても快く、迎え入れてくださっています。
引き続き、避難者に寄り添い、できる限りの支援をしていきます。

7月9日 1:19
避難所に物資をお届けしながら、みなさんから情報や要望などをお聞きしました。

(1)光陽高校
・9時に、野菜、くだもの、ドライフーズみそ汁、くだもの、野菜、紙皿、ウェットティッシュ、キッチンペーパーをお届けしました。
・15時に、寝具4点セット30組、お米20キロ、TシャツS/M/Lサイズ合計3箱お届けしました。
・7月10日(月)より高校が再開される予定で、被災者は別の避難所に移動される予定です。

(2)らくゆう館
・「昼に食べる紙皿、紙コップ等が欲しい」との要望があり、10時に紙皿・紙コップ500個を届けました。
・14時30分に、寝具4点セット50組、TシャツS/M/Lサイズ合計5箱、ドライフーズみそ汁500食を届けました。
・「紙皿の浅め、深めがもっと欲しい。女性用のショーツMサイズ、Lサイズが欲しい」と要望がありました。
・「地域住民が頑張って、ボランティアで3食とも自炊している。ボランティアも疲れているので、グリーンコープから食事の提供があると助かる。作りたての温かいものが食べたい」と要望がありました。
・避難者数は現在170人ほど。(多いときで250人でした)
・自治会の会長から「グリーンコープさんはすごい行動力だ、被災して翌日から支援している。びっくりしている」とのお言葉をいただきました。
・「下着が入荷したら届けます」とお伝えしました
・「明日区の会長会が午前中に開催されるので、近隣の様子が分かる」とのことでした。

(3)杷木中学校
・15時30分に、寝具4点セット26組(シーツ6枚不足、後で届ける)をお届けしました。
・らくゆう館でボランティアをされているグリーンコープの組合員が活動するNPO団体の代表から、杷木中学校の校長先生が、グリーンコープに枕とタオルケット120セットをお願いできないかとの相談があったということで、杷木中学校に電話で確認をしました。教頭先生が対応され、校長先生からの依頼であることの確認がとれました。避難者が使用するということです。
以下、聞き取りした内容です。
・今日の夕食はおにぎり1個にスープのみ。日によって波がある。炊き出しボランティアは今日で終了。
・昼に焼きそばなどやってやってもらえるとみんな喜ぶと思う。手作りの温かいものが有り難い。食事に変化が欲しい。
・パンティーライナー、化粧品おとし、ゴミ捨て袋(レジ袋サイズ)が欲しい。

(4)久喜宮コミュニティーセンター
・16時20分に、生理用品、ウェットティッシュ、米30キロを届けました。
・18時に寝具4点セット30組、ドライフーズみそ汁500食を届けました。
・弁当などがたくさん届いていて、食べものは比較的あるとのことです。今後、何か不足するようなものがあれば電話いただくことにしました。

(5)志波小学校
17時に訪問し、以下を聞き取りしました。
・クーラーがなく、暑くて体調不良を訴える人が出てきている。これから、全員がサンライズ杷木という施設に移動するところでした。
・寝具4点セット40組はサンライズ杷木がどの様なところか分かっておらず、寝具セットを使えるか分からない。(寝具の搬入は様子をみることにしました)
・衣類の提供は助かった。下着が直ぐに不足してしまう。
・食べものは弁当店が持って来てくれている。
・避難者は増えている。現在120名ほど。
・何かあれば電話する。(月曜日に事務局長に電話確認する事にしました)

(6)東峰村小石原支所
・ノンカップ麺、レトルトご飯、紙皿・紙コップをお届けしました。

(7)小石原保育園
・8日8:45、園長よりノンカップ麺、レトルトご飯が欲しいとの連絡が入りました。
・17:30に、小石原保育園にノンカップ麺、レトルトご飯、ポテトチップス、せんべい、ジュースをお届けしました。
・役場からの指導で非常食のストックをしておくように言われている、非常用としてレトルトご飯をあと5箱いただきたい。ウェットティッシュも適量欲しい。(7月11日(火)の配達で届ける事にしました。)
・宝珠山地域、小石原地域を結ぶ橋が流されている。当面の間、行き来が出来ない。(毎週火曜日の配達は嘉麻市方面から小石原地域へ入る方法と日田市から宝珠山方面に入る方法で、当面の間は2手に分かれて配達する事になります。)

(8)宝珠山方面
・組合員からの情報を基に18時30分ごろ宝珠の郷を訪ねる。裏山の地すべりで車が押しつぶされ、駐車場に大量の土砂が堆積している状況。避難されている方は、明日から自宅に戻るとの事。支援物資は必要ないとの事でした。
・隣の老人ホームを訪ねると、グリーンコープの組合員でもある施設長が応対されました。ブルーシート、水、ドライフーズ、ウェットティシュを使っていただくことにしました。
・村民センターを訪ねました。取引先のMCサービスの社長の友人の宝珠山で片岡酒造を営む方とお会いしました。70年前の酒蔵が流されてしまったそうです。「社長さんから、グリーンコープが助けに来てくれるはず。と励まされたが、本当に現れるなんて…感動しました。」とても喜ばれていました。
・いずみ館を訪問。県の生活安全課の主事がおられ、一緒に支援物資をトラックから施設内に搬入しました。
・東峰村本庁の災害対策本部を訪問。副村長からその後、村長に通していただき、グリーンコープの支援についてお伝えしました。

(9)7月9日(日)の予定
・店などを回って市販の下着類の購入します。
・運送会社の倉庫を借りるにあたり、支部の事務机の調達をします。

(10)7月10日(月)の予定
1)以下の支援物資を手配します。
<杷木中学校>
・子ども用LLサイズ、特大サイズの紙おむつ(パンツタイプ)。66枚入りを各1個
・中学生くらいが使用するスポーツブラジャー、フリーサイズ30枚
・中学生くらいが使用するショーツ、フリーサイズ30枚
・中学生くらいが使用するトランクスタイプの下着、M15枚、L15枚
・3歳〜6歳が使用する男女兼用の肌着。30枚
・シーツ6枚
・パンティーライナー、化粧品おとし
<らくゆう館>
・紙皿の浅め、深目のもの
・女性用のショーツMサイズ、Lサイズ。その他の下着
・お米20キロ
<サンライズ>
・新しい避難所の様子を伺う、良ければ寝具40組を届ける
<久喜宮コミュニティーセンター>
・米30キロ届ける
2)光陽高校に避難施設として継続されているか確認します。

(11)以下の支援物資を各部署へ依頼しました。
・枕・タオルケット120人分
・化粧おとし
・化粧水
・ゴミ袋(買物袋サイズ)

7月8日 13:57
・久留米支部に続々と届けられる支援物資について、取引先と相談し、運送会社そばの倉庫の一部を一時的にお借りすることができるようになりました。
・本日の支援物資の配布が終わり次第、物資を移動します。
・また、その倉庫に福岡物流センターに置いている布団セット(50組)とTシャツや長袖などの衣類(合計1005枚)も運送会社の倉庫に転送するように現在物流便を手配中です。

7月8日 10:49
グリーンコープ生協おおいたでは支援物資が届き次第避難所に配布できるよう準備されているとのことです。
別の避難所から、「ウエットティッシュ」の要望が届けられました。

7月8日 10:47
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(6)
大雨の被害(福岡県)


めぐみの会(福岡県朝倉市:果樹)
7月7日(金)、生産者代表は自衛隊のヘリで救助されました。しばらく、ご親戚のお宅に滞在される様子です。
他の生産者で連絡がついていない方がおられますが、人づてに「ご夫婦ともに無事」とのご連絡を受けています。


小石原産直がんばろ会、小石原梨部会(福岡県朝倉市:葉茎菜・果菜・果樹)
小石原役場周辺は、やっと電気・水道とも復旧したが、他の地域では断水が続いています。道路は寸断されており、通行可能なのは嘉麻方面のみとなっている状況です。生産者は皆さん無事ですが、事務局の方は、事務所から家に帰れず詰めたままになっています。自衛隊が入って救援活動が始まり、簡易風呂にも入れるようになった様子です。 事務所の電話は復旧したようですが、繋がったり繋がらなかったりしています。携帯電話は充電もできて通話可能となっています。畑や園地の確認は、まだできていません。畑や園地に農産物が残っていたとしても、現在の道路状況から出荷できる状態ではありません。農協の冷蔵庫に保管していた野菜は支援物資として、地域でお困りの皆さんに配られます。

7月8日 10:28
・8:45、小石原保育園の園長先生から、フリーズドライのみそ汁、ノンカップ麺、来週の配達時にタオル、水を届けてほしいとの依頼がありました。本日午後に、フリーズドライのみそ汁、ノンカップ麺と、あわせて、ポテトチップ、せんべい、ジュース、レトルトのごはんもお届けします。タオル、水は来週の配達時にお届けするとお伝えしました。
・本日、東峰村(小石原支所)に、桃、ノンカップ麺、レトルトのごはん他をお届けします。

7月8日 9:37
・9:00に朝倉光陽高校へくだものをお届けしました。
・避難所に冷蔵庫がなく、生鮮品を受け入れられる避難所が少ない状況です。ニーズを聞いて必要なものを必要な分、要望される時間帯にお届けすることが現在の課題になっています。久留米支部の倉庫・冷蔵庫もキャパシティを超えています。

7月8日 0:15までの報告
(1)東峰村に支援物資を届けました。小石原公民館に10人、喜楽来(きらく)館に50人いらっしゃいます。その他、いずみ村民センター、宝珠の里というところに村民の方が避難されているという事でした。明日、宝珠山地域の組合員にも連絡を入れます。

(2)久喜宮小学校の避難者は6日の2倍になっているとのことです。裏山の山肌が見えており、避難者が増えたようです。久喜宮小学校の炊き出しボランティアの女性たちが炊き出しが続き疲れておられる様子です。「光陽高校で炊き出しをしていて、毎回120食準備している。ドライフーズが助かる。お米が足りない。紙皿、スプーン、割り箸が不足している。漬物も欲しい。明日9時にくだもの類を持って来て欲しい」との要望がありました。

(3)ファイバーリサイクルの衣類を5つの避難所で提供しました。着の身着のまま避難されてきた方々から、大変助かると喜んでいただきました。

(4)昨日、リクエストをいただいた支援物資を4箇所の避難所に届けました。あらたに光陽高校にも届けることができました。

(5)今日、2人の組合員から支部に電話が有り、個別の物資配達の相談がありました。
 ・らくゆう館に水を貰いにいったら水がなかった。水が欲しい。(7日、20時40分に自宅に配達しました。)
 ・タオルが欲しい。(7月11日(火)の配達でタオルを2ケースお届けする事にしました。)

(6)志波小学校で、「ファンデーションなどの化粧品が欲しい。布団を40セットいただきたい」との要望がありました。

(7)杷木中学校で、以下の要望を中学校の先生からいただきました。
・子ども用LLサイズ、特大サイズの紙おむつ(パンツタイプ)が欲しい。66枚入りを各1個ほど希望する。
・中学生くらいが使用するスポーツブラジャーが欲しい。フリーサイズ30枚希望する。
・中学生くらいが使用するショーツが欲しい。フリーサイズ30枚希望する。
・中学生くらいが使用するトランクスタイプの下着が欲しい。M15枚、L15枚希望。
・中学生くらいが使用するTシャツが欲しい。M15枚、L15枚希望→ゆうあいで手配済み。
・3歳〜6歳が使用する男女兼用の肌着が欲しい。30枚希望。
・布団を30セットいただきたい。

(8)光陽高校から、布団を30セットいただきたいとの要望がありました。

(9)らくゆう館から、布団を50セットいただきたいとの要望がありました。

(10)明日の予定
・夕方から、ふとん150セットを4つの避難所に配布します。
・Tシャツを5つの避難所に届けます。
・光陽高校に野菜、くだもの、ドライフーズ、くだもの、野菜、紙皿、ウェットティッシュ、キッチンペーパーを9時にお届けします。
・東峰村の組合員へ電話を入れて安否確認と必要な支援物資を尋ねて手立てします。
・東峰村に、ノンカップ麺、ジュース類、紙皿・紙コップ、レトルト米を届けます。

(11)久留米支部の倉庫が商品仕分けが出来ないほど支援物資で一杯の状態になっています。今後、東峰村の支援に使いたいと考えています。

7月8日 0:03
7日、朝倉市役所杷木支所の介護センターの方から「本日から、自衛隊の支援で入浴支援がはじまるので、シャンプー・リンス・ボディソープ・新品タオル(200名分)を用意していただきたい」とグリーンコープへ緊急物資要請が届きました。当日に杷木支所にお届けしました。

朝倉市役所杷木支所

朝倉市役所杷木支所

7月7日 19:56
甘木店の様子が届きました。
朝倉地域(東峰村)にお住まいの方(甘木店登録338名を中心に、久留米南町店2名、高雄店4名のみなさん)に安否確認と被災状況について、電話かけを行いました。実際に電話がつながり、お話しできた方は2割程度と少なかったのですが、そもそも不通のお宅が多かったです。 朝倉市の中でも、入地、大庭エリアの方は床上、あるいは床下浸水の様子でした。また、鳥集院(うすのいん)や宮野、比良松地域では電話不通エリアもあり、罹災が心配です。東峰村在住の組合員10名も、電話は不通です。電話がつながったほとんどの組合員は、特に困っていることはない様子でした。困ったことがあれば、甘木店に来店時にご相談や、支援物資(水やタオル)も提供できることをお伝えしました。タオルと水は、店頭に準備しています。
久留米支部にはたくさんの支援物資が届いています。共同購入ワーカーズと情報を共有できるように進めます。

7月7日 19:12
物流本部で、グリーンコープ生協おおいたからの物資要請を受けて、物資の手配状況の報告がありました。
・せっけん…取引先より直接デポへ納品。8日(土)着で手配しました。(300個)
・ビニール袋…福岡センターより出荷。8日(土)18時デポ着予定(要冷仕分袋1ケース1000枚入り)
・タオル…福岡センターより出荷。8日(土)18時デポ着予定(2カーゴ)
・歯ブラシ…熊本倉庫より出荷。遅くとも10日(月)朝までにデポ納品(数量確認中)
・シャンプー・リンス…熊本倉庫より出荷。遅くとも10日(月)朝までにデポ納品(数量確認中)
・マット…熊本倉庫より出荷。遅くとも10日(月)朝までにデポ納品(数量確認中)

7月7日 18:00頃
久留米南町店に支援物資の水、紙おむつ、タオルを配置しました。

7月7日 17:50
自立相談支援事業を受託しているエリアで被害が予想される、築上町、みやこ町の役場の福祉課に電話を入れて、お見舞いと被害状況などの聞き取りを行いましたが、特に困ったことはないとのことでした。これまでに相談を受けた方にも個別お電話を入れ、被害状況やお困りのことはないか聞き取りをしました。

7月7日 17:14
社会福祉法人グリーンコープでも、7月豪雨の救援金(カンパ)に取り組むことにしたと報告がありました。

7月7日 17:00
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(4)

7月7日 16:47
自立相談支援事業を受託しているエリアで、被害が予想される、東峰村、筑前町、大刀洗町、大木町、広川町の役場の福祉課、社会福祉協議会、南北の保健福祉環境事務所に電話を入れて、お見舞いと被害状況などの聞き取りを行いました。自立相談支援事業所開設(平成27年4月)以降に相談を受けた方にも個別お電話を入れました。電話がつながったところからは、人的被害はなく、困っていることは特にないとのことでした。東峰村には、電話が繋がりませんでした。

7月7日 15:38
(1)7月7日10時50分に、グリーンコープの職員が、添田町経由で東峰村役場(小石原地区)を訪ね、水、ブルーシート、タオルをお届けし、役場の方と話をしました。
・宝珠山地域、つづみ地域にはどこからも入る事ができない。
・小石原地域の各公民館の避難所には日中は人が来ているが、夜は自宅で過ごされている。200名ほどがその様な状況。
・食料が今日入る予定。
・6日22時ごろから一部の地域を除いて電気が復旧した。
・道路も6日、添田町から入れるようになった。

(2)小石原保育園を訪問(給食の食材はグリーンコープ、保育士の先生もグリーンコープの組合員で、グリーンコープ生産者のお子さんも通っている保育園)
・つづみ地区にお住まいの3人の先生は帰宅できなくなり、理事長先生の家に泊まっている。
・来週からお子さんを預かる予定、火曜日の配達は可能かと尋ねられましたので、可能と応答しました。

(3)小石原地域は家屋崩壊はほぼないが、インフラが切断されており大変な状況。道路一部開通、停電も解除され、復旧しつつあるようです。

(4)一方、宝珠山エリアは現在も陸の孤島。どのようになっているか分からない状況。今後、情報収集します。

(5)村を出て1時間後に役場の方から「食べものが欲しい」と連絡が有りました。
レトルトご飯、ノンカップ麺、その他、常温保管の食べものを、8日東峰村役場に届ける予定です。

7月7日 15:30
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(3)

7月7日 15:19
グリーンコープ生協おおいたから情報が入りました。日田市内の一部地域が大きな被害を受け、被災された方々が避難所に身を寄せていることが判りました。現時点で把握している避難所・避難者数は次の通りです。
○美和小学校      70人 (被害の大きい小野地区に近い避難所)
○アオーゼ(公民館)  100人
○大明中学校      70人

避難所を訪問し、必要な救援物資を聞き取ったところ、次の要望が届けられました。
・歯ブラシ・せっけん・ビニール袋・タオル・シャンプー・リンス・マット・衣類(日田センターゆう*あいショップから調達します)
※食料・飲料水は今のところ行き届いているようです。

7月7日 14:36
福岡から水144ケースを久留米デポに送り出しました。

7月7日 14:25
・グリーンコープ生協ふくおかの店舗事業部では、甘木店・久留米南町店(高雄店)に登録している朝倉エリアにお住まいの店舗の組合員に電話入れをし、状況と支援物資の要望などを聞き取りすることにしました。

7月7日 14:11
・支援物資のタオルをグリーンコープ甘木店と久留米南町店に配置しました。
・水の在庫がなくなりました。8日、午前中には配置する予定です。

7月7日 12:30
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(2)

7月7日 10:30
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(1)

7月7日 1:23
・支援用の水とタオルを甘木店と久留米南町店に配置する相談を行いました。
・福岡物流センターへ水を1カーゴ追加で手配しました。
・農産部へ、明日支援所へ届けるくだもの類(りんご、パイン、バナナその他)の手配を発信しました。

7月6日 23:00
・朝倉市杷木地域の杷木中学校、らくゆう館、久喜宮館、志波(しわ)小の避難施設に、ブルーシート、水、タオルをお届けする事が出来ました。7日午後から6日に届けられなかった物資を届けることにしています。
・道路寸断、停電、電話の電波基地の故障により、東峰村の状況が把握出来ていません。自衛隊の手で嘉麻市経由の道路が通ったという情報を入手しましました。7日朝一番から、職員が冷水道路経由で、桂川町、嘉麻市を通って東峰村に支援物資(ブルーシート、水、タオル)を持って入り、現在の東峰村の状況を把握する予定です。
支援のようす 支援のようす

7月6日 20:36
ファイバーリサイクルセンターの衣類を活用して、豪雨被害による避難者の衣類の支援を行えるように進めます。

7月6日 20:18
熊本の災害支援センターから支援物資(タオル、水、ブルーシート)が久留米デポに入荷しました。引き続き各避難所や一部のご家庭に届ける準備を進めます。

7月6日 20:15
筑豊支部で、被害の大きい地域の組合員宅に被災状況を電話で聞き取りました。床下浸水の被害のあった組合員がおられましたが、特に物資は必要ないということでした。 また、夜が不安で避難所に行かれた方も、昼は自宅に戻って通常の生活ができているので、特に物資を必要としている様子ではありませんでした。 避難指示が出ている地域の組合員は、「避難勧告は出ていたが避難はしていない、道路の崩壊や山崩れなどは聞いていない」とのことでした。

7月6日 19:23
朝倉市杷木地区、東峰村の組合員へ電話による聞き取りを行いました。本当に切羽詰っている方、事情があり動けずに家族の安否に思いをはせるしかない方、家を流され失望されている方など、おられました。グリーンコープとしてできる事を、どんどん引き受け、迅速にお応えしていきたいと思います。

朝倉市杷木地区は109名の組合員がおられ、64名の方の話を伺いました。
・断水して水がない。
・今、ヘリの救助を待っている。携帯の電池を大切に使っている。
・停電していて水が出ない。筑後川の昭和橋が壊れそう。マンションだが、ほとんどの人が避難していて数件しかいないだろう。水がない。(今夜、水を届けることをお伝えしました)
・土砂崩れ、大木が道路を塞いでいて家に帰っていない。
・家に戻れないでいる。太宰府にいる。まったく状況が分からない。
・主人の退院祝いを福岡市内でした。その後の出来事。今は久留米の娘のところにいる。家が心配。あすみん(避難所)まで行けるか行けないか教えて欲しい。(その後、「あすみんまで行けた」と連絡したところ、「今、家に戻った。泥が家を覆い、中まで入ってきている。冷蔵庫、棚など倒れて諦めないといけない。服を取りたかったが、怖くて行けなかった。衣類が欲しい」とのことでした)
・山間部が滅茶苦茶、バサロ(道の駅)近辺は大丈夫だった。
・3歳のこどもがいる。水がいつまでもつか分からない。水があれば助かる。(今夜、水とタオルを届けますとお伝えしました)
・田んぼが全滅した。
・断水。保存している水を飲んでいる。
・家は大丈夫。裏山のため池の水が鉄砲水のように流れている。
・炊き出しボランティアに行くところ。避難所のらくゆう館の代表に伝える。(その後、グリーンコープに電話があり、物資を届けることにしました)
・水が足りない。久喜宮に給水車が来ている様子。薬局に行ったが水が1本しかなかった。
・6歳の子を親に預けて入院している。父親も母親も病気している。食べものが心配。固形物が食べられない母親が心配。よければ母親に食べものを届けて欲しい。(今夜、水、りんごジュース、りんごなどのくだものを届けますとお伝えしました)

東峰村は64名の組合員がおられ、3名の方の話を伺いました。
・飲み水が足りていない。人命救助が先で落ち着かない。
・昨日は仕事をしていて、自宅に帰れなかった。村全体が停電している。家族とも連絡がとれていない。自衛隊は陸からの救助ができないので、空からの救助をしているようす。村に入る道が寸断されている。朝倉市志波にいるが、買物に行けない。水もないし、食べものもない。(今夜、朝倉市志波へ、水と食料を届けるますとお伝えしました)
・停電している。

7月6日 19:16
7日、熊本から2便運行(いずれも午後になります)することになりました。リスト以外のものでは以下を予定し、7日納品予定です。
(1)ラップ(2)マスク(3)キッチンペーパー(4)消毒液(5)たまごスープの素(6)みそ汁の素(7)トン汁の素(8)ジュース各種

7月6日 19:00
避難所の志波(しわ)小学校からの物資提供のお願いが届けられました。規模は50人ですが、周辺に50人ほどの孤立地域があるとのことです。
(1)水(2)タオル(3)ブルーシート(4)ウェットティッシュ(5)紙コップ(6)紙皿(7)割り箸(8)歯ブラシ(9)ジュース(10)牛乳(11)ドライスープ(12)紙コップ耐熱用
その他、「食べものが欲しい」「着替えが欲しい」という要望をいただいています。ファイバーリサイクルからの調達を検討します。

7月6日 18:57
4つの避難所回りを全て終えました。また、久留米支部から組合員へ安否の確認と困ったことがないかの聞き取りを行い、一名の方は2人家族で、食べものも水もない、もう一名は、入院中の組合員が病気を抱える両親に預けている子どもに、りんごジュース、生りんごを食べさせたいという希望を訊き、甘木店で商品を調達し、お届けに向かいました。

7月6日 18:47
杷木中とらくゆう館、そして久喜宮小ともう一箇所ということで、7日の熊本からの一便では載せきれない量となりました。もう一便手配するか、同便に2往復していただくかで運送会社と話をしています。

7月6日 17:47
ここのところたくさん収穫できていたり保管していた産直青果物の一部(取り急ぎ、火を使わずに食べられるもの)を支援物資として活用することにしました。
りんご有袋ふじ(1kg)36袋、トマト(500g)105箱、ミニトマトアイコ(150g)115パック、ミニトマト(200g)131パック
7日、久留米支部に送り出す予定です。

7月6日 17:42
今夜、水とブルーシートを第1便として各避難所と、個人組合員宅に届けます。7日、夕方に第2便を出すようにすすめます。久喜宮(くぐみや)小学校は140人が避難されています。物資の量の相談を行っています。

7月6日 17:18
グリーンコープの物流センターでは、寄せられた支援物資の要望に添って、物資の手配などを行っています。
一、避難所:杷木中学校(150名)
(1)電気ポット5台(2)紙コップ、紙皿(浅め、深め)(3)割り箸(4)ウェットティッシュ(5)ラップ(6)タオル(7)歯ブラシセット
二、らくゆう館(200名)
(1)おむつ(2)下着、Tシャツ、短パン、サンダル(3)生理用品(4)マスク(5)ウェットティッシュ(6)キッチンペーパー(7)ラップ(8)消毒液(9)基礎化粧品(10)歯ブラシ(11)タオル(12)コンタクト用目薬(13)たまごスープの素(14)みそ汁の素(15)トン汁の素



 

7月6日17:10

避難所の久喜宮(くぐみや)小学校を訪問し、以下の支援物資を明日届けられるものからお届けするお約束をしました。
(1)水(2)ブルーシート(3.6×5.4)、(10×10)、(7.2×7.2)(3)レインコート(4)ノンカップ麺(5)食料セット(クラッカー+シチュー)(6)ウェットティッシュ(7)トイレットペーパー(8)紙おむつ(子ども用)、紙おむつ(大人用L)(9)おしりふき(大人用)、(子ども用)(10)紙コップ(11)紙皿(12)割り箸(13)食材

 

7月6日16:07

避難所の杷木中学校を訪問しました。杷木中学校は150名の方が避難されています。朝倉市役所の方より具体的な物資支援要請をいただきました。
(1)電気ポット5台(2)紙コップ、紙皿(浅め、深め)(3)割り箸(4)ウェットティッシュ(5)ラップ(6)タオル(7)歯ブラシセット

朝倉市杷木町の組合員への電話入れで、避難所のらくゆう館に炊き出しボランティアに行っており、支援物資のお願いをしたいとの申し出がありました。
その後、代表の方より電話が有りました。7月6日(木)15:30時点で約200名が避難されている様子。(お子さんからご高齢の方まで)
※飲料水などの水は支援物資で足りているとのこと。タオルが必要だそうです。支援する物資は次の通りです。
おむつ、下着、Tシャツ、短パン、サンダル、生理用品、マスク、ウェットティシュ、キッチンペーパー、ラップ、消毒液、基礎化粧品、歯ブラシ、タオル、コンタクト用目薬、スープの素、みそ汁の素、豚汁の素
出来る限り、速やかに届けさせていただきます、とお答えしています。(電気ポットは久留米市内で購入します)。

 

7月6日15:56

熊本の物流センターからトラックで送り出したタオルは、明日の朝まで(深夜になると思います)に小カーゴで20台程度を久留米デポに納品する段取りを確認しました。

 

7月6日15:23

熊本から支援用の水234ケースとブルーシートを積んだトラックが久留米へ移動中です。高速道路は通行止めです。

 

7月6日15:30

大雨による青果欠配情報

 

7月6日15:05産地情報

大雨の被害(福岡県)

めぐみの会(福岡県朝倉市:果樹)
事務所と倉庫は無事ですが、ご自宅は土砂が流入し、農機具の存在も確認できないものが多数あります。
また、生産者からの連絡によると、梨の生産者の住む朝倉市黒川地区は壊滅的、との情報です。もう一人の梨の生産者は特に被害はない様子です。救助ヘリ待ちの地域もある様子です。

 

7月6日14:50

配達担当者が組合員を尋ねて朝倉市女性センターに行っています。
自衛隊、北九州市が支援に来て、自衛隊が水・毛布を配給していました。食料は十分あるようでしたが、水が足りていない様子です。

 

7月6日14:50

杷木町の組合員100名ほどに電話をかけて、状況を聞き取りました。
「杷木町は水道水が停まっている」「避難所近くに給水車が来ている。薬局に水を買いにいったが1本残っていた」という状況でした。

 

7月6日13:05産地情報

大雨の被害(大分県)

アーム農園(大分県日田市:果樹)
人的被害は発生していません。ご自宅は夜明ダム近くの川沿いで心配されましたが、家屋への被害もありません。
今朝、自宅近くの園地を確認され、大きな被害はない様子ですが、引き続き雨足が強いので、これからの様子次第でもあります。今後の天候によっては、夏・秋に出荷いただく果樹類に影響する可能性もあります。

小石原産直がんばろ会、梨部会(福岡県朝倉市:葉茎菜・果菜・果樹)
自衛隊も入って救援活動が始まろうとしていいます。道路は通行止め状態でしたが、飯塚方面へは車で抜けられるようになっています。
※移動可能になって、少し離れたコンビ二まで移動して電話していただきました。
小石原では停電が続いていて、復旧には数日かかる様子です。
事務所の電話は不通で、携帯も電波の状態が悪く通話できない状況です。
土砂崩れがあちこちで発生し、3軒ほど家ごと流されたりしています。
道路はあちこちで寸断されていて、畑の状態確認もままならない状況が続いています。
来週(7月10日〜)お届けの野菜類で、一部お届けできない品目が出てきそうです

 

7月6日10:11産地情報

大雨の被害(福岡県)

めぐみの会(福岡県朝倉市:果樹)
大雨により、各地で道路が寸断されています。中山間地で小さな道路も通行できなくなっており、身動きが取れない状態です。

出荷が困難な状況が続いており、7月7日(金)と8日(土)お届け予定の「すもも」がお届けできなくなってしまいました。
ご自宅に土砂が流入し、隣の家に避難されています。停電も続いており、携帯の充電すら困難な様子です。また、冷蔵庫も使用できなくなっており、収穫した「すもも」はすべて出荷できなくなっています。畑の様子は、まだ十分に把握できていませんが、果樹の木も一部流されてしまっている様子で、被害は甚大です。


小石原産直がんばろ会(福岡県朝倉市:葉茎菜・果菜)
大雨により、各地で道路が寸断されています。中山間地で小さな道路も通行できなくなっており、身動きが取れない状態です。

出荷が困難な状況が続いており、7月7日(金)と8日(土)お届け予定の「チンゲンサイ」「つるむらさき」「ほうれん草」が一部お届けできなくなってしまいました。
道路が寸断されていて、村が孤立している状態。電気も止まって、野菜や梨の圃場も見に行けない状態、となっています。
ほとんどの畑が冠水しており、被害は甚大です。

グリーンあさくら(福岡県朝倉市:葉茎菜・果菜)
人的被害は発生していませんが、数件で床下、床上浸水の被害が発生しています。多くの畑が冠水し川のような状態となっています。
7月8日(土)お届け分の野菜が、一部、出荷準備できていない様子です。一部の野菜をお届けできない可能性があります。

日野農園グループ(福岡県朝倉市:果樹)
ご自宅の横の川(水路)が氾濫し、床上浸水しています。現在は住めるような状態ではなく、これから片付けを進められます。
この地域では、流された家屋がいくつもあり連絡がつかない状態となっています。道路も寸断されているなど、かなりひどい状況で、被害は甚大です。
梨の園地は、土砂崩れなどの災害の起きる場所ではありませんが、現在、圃場まで行けない状況です。

中村グループ(福岡県久留米市:葉茎菜・果菜・根菜)
人的被害や家屋・施設などに被害は発生していません。
冠水も浅くてすんだ様子です。
作物の被害は、今後出荷予定の「なす」の収穫量が減ってしまう見込です。「人参」「にんにく」は収穫を終えていたので問題ありませんが、「ごぼう」に被害が出る(出荷量が減る)可能性があります。

黒木有機農業の会(福岡県黒木町:葉茎菜・果菜)
人的被害や家屋・施設などに被害は発生していません。
山の反対側(日田方面)の降水量は多かったのですが、生産者の地域の降水量は、あまり多くはなかった様子です。
作物への被害も現在のところありません。今後の降水次第です。

 

大雨の被害(大分県)

九重高原微生物農法研究会(大分県九重町:葉茎菜・果菜)
人的被害や家屋・施設などに被害は発生していません。
降水量は多かったのですが、畑が冠水するほどはありませんでした。
作物への被害も、現在のところありません。今後の降水量次第では、「根腐れ」等が心配されます。

下郷農協(大分県中津市:野菜セット)
農協本所や工場は現時点では被害はでていません。駐車場が、20cm〜30cm冠水しました。
生産者の家屋や施設、畑の様子は、まだ確認できていませんが、多くの畑で冠水している可能性があります。
野菜セットの出荷も、減ってしまう可能性があります。

 

大雨の被害(熊本県)

阿蘇小国郷産直の会(熊本県小国町:葉茎菜・果菜)
7月5日(水)夜、川が氾濫して、「トマト」の作付けを予定していたハウス2棟に土砂が流れ込んでいます。7月6日(木)からの作付けを計画されていましたが、土砂の撤去ができないと作付けができない状況となっています。
「ほうれん草」「小松菜」のハウスの半分が冠水し、一部に土砂が流入しており、その分は出荷できない状態です。一ヶ月後の2〜3週間くらい、出荷できなくなると予想されます。
他にも氾濫している川があり、付近の畑に影響が出ている可能性があります。
また、土砂崩れなども一部で発生し、通行止めとなっている道路もありますが、幹線道路などではないため今のところ問題ない様子です。

 

大雨の被害(島根県)

柿木村有機野菜出荷組合・かきのきむら(島根県吉賀町:葉茎菜・果菜)
柿木村有機・かきのきむらでは、雨は降っているようですが今のところ特に被害等はないようです。

いわみ野菜クラブ(島根県浜田市:葉茎菜)
金城(かなぎ)町の生産者はハウス内が冠水する被害が発生しています。弥栄(やさか)町にも生産者がおられ、ハウスが冠水する被害がでている他、地域に避難勧告が出されていましたが、7月6日には解除されています。ただし、弥栄町につながる道路が寸断されています。冠水したハウスの作物は、今後の出荷が難しくなると思われます。

 

台風3号の被害

肥後七草会(熊本県宇城市:葉茎菜・果菜・根菜・果樹・柑橘類)
風がとてもひどく、ハウスのビニールが全部飛ばされてしまっています。
「ぶどう」の葉がちぎれ、一部、実も落ちてしまいました。今後の色つきや病気発生が心配される状態です。

やまびこ会(熊本県宇城市:果菜・根菜・柑橘類)
風がとてもひどく、「れんこん」の背丈の高いものは倒伏してしまっています。
背丈の低いものは倒伏していませんので、今季の後半の出荷分への影響は少ないと思われますが、前半はある程度、影響がでる(出荷量が減る)可能性があります。

御岳会(熊本県山都町:葉茎菜・果菜・根菜)
育苗ハウスが3棟倒壊してしまっています。



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