島根豪雨・九州豪雨で被災されたみなさまに謹んでお見舞いを申し上げます。
7月豪雨(九州・島根)の救援金のご協力のお願い

●グリーンコープでは「7月豪雨(朝倉・日田)災害支援センター」を開設し、支援活動を行っています。

被災に関する困りごとを
電話やメールで受け付けています。


電話は 0946-22-5782

メールアドレスは shien@greencoop.or.jp

なお、上記の電話番号は支援活動最優先ですので、
取材などのご連絡はお断りいたします。


●支援物資(水やタオル等)をグリーンコープ甘木店で
配布しています。


グリーンコープ甘木店(朝倉市甘木301-2
 ※Google mapで見る

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グリーンコープの青果産地やメーカーの被災状況と
グリーンコープの支援活動内容のお知らせ


11月21日 20:35
11月21日(火)の災害支援センターからの報告です

<めぐみの会生産者への支援>
・めぐみの会生産者の柿の収穫支援をしました。
柿の収穫支援 柿の収穫支援

柿の収穫支援

柿の収穫支援

<支援物資お届け他>
・らくゆう館へ、11月21日(火)の夕食用のグリーンコープ久留米南町店の弁当と、22日(水)朝食用のパンをお届けしました。

グリーンコープ久留米南町店の弁当
グリーンコープ久留米南町店の弁当

<本日(11月21日)の支援者>
・ワーカーズ(Re・born)…2名

<明日(11月22日)の支援内容>
(1)らくゆう館へ11月22日(水)の夕食用の久留米南町店の弁当と23日(木)の朝食の食材のお届け
(2)朝倉市から依頼を受けた支援物資とスタートパックのお届け(3軒)
(3)東林田地区から依頼を受けた、パンとお茶(50人分)のお届け
(4)11月23日(木)志波小学校で開催の衣類のリサイクル市の準備
(5)11月26日(日)久喜宮コミュニティから依頼を受けた、たまごスープ(150食)、豚汁(150食)のお届け


11月20日 20:03
11月20日(月)の災害支援センターからの報告です

<新聞社の取材>
・ふくおかの三原理事長と災害支援センターの責任者が、新聞社からの取材を受けました。

新聞社の取材

スタートパック、応援セットのお届け>
・フレアス甘木、ピーポート甘木の避難所からみなし仮設に入居された方にお届けしました。「本当にグリーンコープにはお世話になりました。冷蔵庫や牛乳などの支援物資をすぐに届けてもらえて、多くの人が感謝しています。本当にありがとうございました」とお礼の言葉をいただきました。

スタートパック・応援セットのお届け

<支援物資のお届け他>
(1)朝倉市より支援物資のお届けの追加の依頼(4軒)がありました。
・お届けは、全て11月22日(水)午後を予定しています。
・スタートパックを準備しました。
(2)朝倉市より、もち米270kgをいただきました。
(3)らくゆう館へ、11月21日(火)の朝食の食材(牛乳、パン、ヨーグルト)と20日(月)の夕食用のグリーンコープ久留米南町店の弁当(3食)をお届けしました。
(4)志波コミュニティへイベントの備品を回収しました。
(5)朝倉市役所介護サービス課と情報交換しました。

<明日(11月21日)の支援内容>
(1)らくゆう館へ11月21日(火)の夕食(弁当)、22日(水)の朝食の食材のお届け
(2)めぐみの会生産者の柿収穫支援


11月19日 20:03
11月19日(日)の災害支援センターからの報告です

<朝倉市杷木「志波の市」収穫祭>
・朝倉市杷木で開催された「志波の市」収穫祭に、組合員、ワーカーズ、職員など合計28名で参加しました。
「志波の市」収穫祭は毎年開催されており、九州北部豪雨を乗り越えて今年も開催されました。杷木柿をはじめとする地元の農産物や小学校のPTAによるカレー、豚汁、そばなどの販売がありました。グリーンコープは、志波コミュニティより出店要請を受け、肉まんなど温かい食べものを販売しました。これまでのグリーンコープの支援に対して、多くの方から感謝の言葉をいただきました。
銀杏の収穫支援 銀杏の収穫支援

銀杏の収穫支援

銀杏の収穫支援

<支援物資のお届け他>
・らくゆう館に本日の昼食(1食)・夕食(1食)をお届けしました。

<明日(11月20日)の支援内容>
(1)らくゆう館へ11月21日(火)の朝食の食材と11月20日(月)の夕食のお届け(3食)
(2)林田地区のみなし仮設に移られた方にスタートパックのお届け
(3)志波コミュニティへ備品回収


11月19日 18:47
11月18日(土)の災害支援センターからの報告です

<支援物資お届け他>
・らくゆう館へ11月19日(土)、20日(日)の朝食の食材(牛乳、パン、ヨーグルト)と、本日の昼食、夕食の弁当各1個をお届けしました。避難者数は、本日時点で2世帯3名。

<杷木星丸の被災者宅の銀杏収穫支援>
・杷木星丸の被災者宅の銀杏収穫支援を行い、約300kgを収穫しました。
・支援者:福岡なか・筑紫の各デポ、グリーンコープ職員の家族…合計5名、チームレスキュー…4名
銀杏の収穫支援
銀杏の収穫支援
銀杏の収穫支援
銀杏の収穫支援

<頓田仮設での夕食会>
・煮込みハンバーグ、おはぎなどが準備され、約30人の方々が食事に来られました。

夕食会の準備
夕食会の準備
夕食会のおはぎ作り
夕食会のおはぎ作り
夕食会
夕食会

黄色い旗運動
・仮設住宅林田団地では、益城町の仮設見学時に知った「黄色い旗運動」を自分たちの仮設でも行いたいと、朝倉市に設置の要望をされていました。ようすがわかるように、旗を設置した仮設住宅の写真の要請があり、お届けしました。

<仮設住宅林田団地からの要請>
・クリスマスに子どもたちへのプレゼントを何かお願いできないか、と相談がありました。林田団地で12名、頓田仮設で4名です。子どもたちに喜んでもらえるようにクリスマスツリーを飾ることも検討します。
・林田団地には高齢で車のない方が多いため、集会所管理長の方は、困りごと支援として、自ら車を運転して買い物や通院などの送迎を考えておられます。災害支援センターとして車や燃料費などの支援を今後検討したいと思います。現在、入居者に送迎希望の聞き取り調査をされています。

<頓田仮設へのベンチ設置>
・ベンチ4個が完成し、11月20日(月)に設置予定です。

<杷木白木地区のようす>
・河川の掘り起こしが進んでいますが、家屋はまだ土砂に埋まっている状態です。

杷木白木地区
杷木白木地区

<明日(11月19日)の支援内容>
・らくゆう館へ11月19日(日)の昼食(3食)・夕食(3食)、グリーンコープ久留米南町店の弁当のお届け
・「志波の市」収穫祭への出店要請を受け、肉まん、ナゲットなどを販売。朝7:30〜会場設営の予定。


11月17日 21:50
11月17日(金)の災害支援センターからの報告です

<11月19日(日)の「志波の市」収穫祭>
(1)志波コミュニティへ、豚汁の食材と備品をお届けしました。
(2)出店の準備をしました。
「志波の市」収穫祭ポスター
「志波の市」収穫祭ポスター
豚汁の食材のお届け
豚汁の食材のお届け

<支援物資お届け他>
(1)らくゆう館へ11月18日(土)の朝食の食材(牛乳、パン、ヨーグルト)をお届けしました。
(2)久喜宮の支援物資提供拠点になっていた組合員宅にお届けしていた支援物資(シャンプー・日焼け止めなど)を回収しました。
(3)11月24日(金)に久喜宮の組合員が復興支援即売会に参加されるので、搬出入と販売を支援します。
(4)グリーンコープ甘木店で被災者の銀杏販売
・グリーンコープ甘木店で、杷木星丸の被災者の「ますえ銀杏」を販売しました。
(5)朝倉市合同連絡会への出席
・被災地での訪問の様子の報告と情報交換の場として設置された連絡会に出席しました。メンバーは、朝倉市介護サービス課、包括センター、朝倉医師会、NPO団体、グリーンコープです。次回は12月15日(金)10:00〜開催です。
「ますえ銀杏」(グリーンコープ甘木店)
「ますえ銀杏」(グリーンコープ甘木店)

<明日(11月18日)の支援内容>
(1)らくゆう館へ11月19日(日)・20日(月)の朝食の食材のお届け
(2)らくゆう館へ11月18日(土)の昼食・夕食の弁当をお届け(1食分)
(3)杷木星丸の被災者の銀杏収穫
(4)頓田仮設住宅へ集会場横のベンチ納品
(5)頓田仮設での夕食会の支援
(6)仮設住宅林田団地へ「黄色い旗運動」の写真のお届け


11月16日 20:04
11月16日(木)の災害支援センターからの報告です

<支援物資のお届け他>
(1)らくゆう館へ11月17日(金)の朝食用の牛乳とパンをお届けしました。
・本日現在、2世帯の3名でした。11月25日(土)までには全員退去され、避難所は閉鎖になる予定です。
(2)東林田地区からの支援の依頼
・東林田地区の前区長の方より、11月23日(木)に東林田地区の林道の点検を行う際の昼食用のパンとお茶50名分の支援の依頼がありました。
(3)頓田仮設の夕食会(食堂)支援
・11月18日(土)の頓田仮設の夕食会(食堂)の食材(合い挽きミンチ、たまご、玉ねぎ、パン粉、砂糖、醤油、ケチャップ、きな粉、漬物など)を準備しました。
(4)松末星丸の被災者と銀杏収穫支援の打合せをしました。
・収穫は11月一杯で終了するとのことで、以下のようになりました。
・11月18日(土)収穫支援
・11月25日(土)の収穫支援は人員次第でできるだけ入れるようにする。
・泥だし支援は、農業ボランティアに依頼される予定です。

<明日(11月17日)の支援内容>
(1)らくゆう館へ11月18日(土)の朝食の食材のお届け
(2)志波コミュニティへ、11月19日(日)の「志波の市」収穫祭の豚汁の食材と備品のお届け
(3)朝倉市合同連絡会へ出席
(4)11月19日(日)「志波の市」収穫祭のイベント準備


11月15日 20:55
11月15日(水)の災害支援センターからの報告です

<頓田仮設の夕食会(食堂)のTV番組放映>
・本日、RKB毎日放送の「今日感テレビ」で、頓田仮設の夕食会(食堂)が紹介されました。ふくおかの三原理事長のインタビューも放映されました。

<杷木星丸の被災者の銀杏集荷>
・杷木星丸の被災者の銀杏を集荷しました。(小)105袋、(中)42袋、(大)19袋
銀杏の集荷 銀杏の集荷

<11月19日(日)杷木志波の「志波の市」収穫祭の打ち合わせ>
・「志波の市」収穫祭の打ち合わせ(備品関連)を志波コミュニティで行いました。

<支援物資のお届け他>
(1)らくゆう館に11月16日(木)の朝食用のパンをお届けしました。
(2)朝倉市から依頼を受けた支援物資とグリーンコープのスタートパックをお届けしました。(1軒)
(3)杷木久喜宮の組合員から依頼を受け、杷木白木地区の方に掃除機をお届けしました。7月に土砂かき出しの支援をしていた方だったので、当時のことも含めてお礼の言葉をいただきました。
(4)朝倉市体育館から衣類を回収しました。
支援物資の掃除機をお届け
支援物資の掃除機をお届け
衣類の回収(朝倉市体育館)
衣類の回収(朝倉市体育館)

<明日(11月16日)の支援内容>
(1)らくゆう館へ11月17日(金)朝食の食材のお届け
(2)らくゆう館の乾燥機を仮設住宅杷木林田団地に移設


11月14日 18:49
11月14日(火)の災害支援センターからの報告です

<めぐみの会生産者と柿収穫支援の打ち合わせ>
・11月21日からの組合員・ワーカーズによる柿収穫支援について生産者と打ち合わせを行いました。

<スタートパックの準備>
スタートパックのセット作業をしました。

スタートパックのセット作業
スタートパックのセット作業

<朝倉市から依頼を受けた支援物資・スタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた支援物資・スタートパックを6軒お届けしました。

スタートパックのお届け
スタートパックのお届け

<支援物資お届け、他>
・らくゆう館へ11月15日(水)の朝食の食材(牛乳・パン・ヨーグルト)をお届けしました。

<11月15日(水)の支援内容>
(1)らくゆう館への11月16日(木)の朝食の食材のお届け
(2)朝倉市体育館から衣類の回収。
(3)久喜宮の組合員より依頼を受けた、杷木白木地区の方へ掃除機(中古)をお届け。
(4)松末星丸の方の銀杏集荷。
(5)11月19日(日)の「志波の市」収穫祭の準備・保健所への申請。
(6)朝倉市から依頼を受けた支援物資・スタートパックのお届け(1軒)。


11月14日 9:27
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援
11月6日(月)〜11月12日(日)の報告です


先週末(11月11日・12日)は、グリーンコープの職員6名が参加し、ボランティア活動を行いました。

一、11月11日(土)・12日(日)ボランティア活動報告
(1)津久見市社会福祉協議会(社協)からの依頼による被災家屋の片付け、および周辺の土嚢回収を行いました。
(2)依頼者の方はご年配で一人暮らしの方で、「片付けが全然進まず困っている」ということでした。
(3)水害以降、あまり手をつけられていないようで、ダンプ2台で8往復し、ゴミを撤去しました。
被災家屋の片付け 被災家屋の片付け
庭いっぱいにあったゴミを撤去し、綺麗になりました。

(4)次に、敷地内にたまった泥と周辺の土嚢を撤去しました。
ある程度土嚢の撤去は進んだと思いましたが、場所によってはまだ撤去されていないことが分かりました。

土嚢の撤去

(5)作業の途中、社協担当者が来られ、「今後の支援について相談したいことがある」と言われました。以下の内容です。
・11月19日(日)で災害支援専門のボランティアセンターは閉鎖する。
・以降は、支援が漏れている方を対象に、2週に1回または月に1回のスポット的な活動を行っていく。
・グリーンコープにもスポット的な支援を協力いただけると、とてもありがたい。
・これまで2カ月、難しい案件はグリーンコープに依頼するようにしていた。グリーンコープの協力にかなり助けられた。
・11月15日、社協で今後について相談予定。

二、お弁当の支援
(1)11月7日(火)・11月9日(木)、配食ワーカーズクローバー(別府)のお弁当を50食、お寺(組合員宅)にお届けしました。
(2)地域組合員が作成したチラシをお弁当に添付し、お渡ししています。

地域組合員が作成したチラシ
地域組合員が作成したチラシ


11月13日 21:28
11月13日(月)の災害支援センターからの報告です

<避難所の避難者数>
・11月13日(月)現在、らくゆう館:3世帯4名

<頓田仮設での餅つき>
・頓田仮設で12月17日(日)の餅つきの打ち合わせを行いました。

<久喜宮の自宅を支援物資提供拠点にしている組合員>
・11月3日上川端商店街での、地元で採れた規格外の柿の販売報告書が届きました。
・自宅を開放しての支援物資の提供は、10月で終了されています。「皆さんから提供いただいた衣類、衣類を掛けていたハンガーラック(ほぼ新品)、グリーンコープからの支援物資の残りを引き取っていただきたい」との希望があり、11月14日に引き取りに行きます。

<久喜宮小学校での「ふれあい広場」>
・11月26日(日)開催の久喜宮小学校「ふれあい広場」で提供する豚汁とたまごスープの支援依頼がありました。

久喜宮小学校での「ふれあい広場」ポスター
久喜宮小学校での「ふれあい広場」ポスター

<支援物資のお届け他>
(1)らくゆう館へ11月14日(火)の朝食用のパンをお届けしました。
(2)らくゆう館に設置していた物干し竿・物干し台を仮設住宅林田団地に移設しました。
(3)11月26日(日)ありがとう杷木小学校(杷木小感謝祭)で使用するお茶400本をらくゆう館へお届けしました。
物干し竿・物干し台の移設(らくゆう館)
物干し竿・物干し台の移設(らくゆう館)
「ありがとう杷木小学校」ポスター
「ありがとう杷木小学校」ポスター

<11月14日(火)の支援内容>
(1)らくゆう館へ11月15日(水)の朝食の食材のお届け
(2)朝倉市から依頼された支援物資とグリーンコープのスタートパックのお届け(7軒)
(3)久喜宮の支援物資提供拠点の組合員宅へ衣類・支援物資の回収


11月11日 20:59
11月11日(土)の災害支援センターからの報告です

<頓田仮設での毎週土曜の夕食会への支援>
・毎週土曜日、頓田仮設での夕食会(食堂)の調理のため、グリーンコープ甘木店の調理室の貸出しと食材(豚肉、玉ねぎ、お豆腐など)を支援しました。本日は組合員も調理のお手伝いをしました。
・TV局による頓田仮設での夕食会の取り組みの取材があり、グリーンコープが調理室を貸したり食材支援をしていることについて、ふくおかの三原理事長が取材を受けました。11月15日(水)14:00〜RKB毎日放送の今日感テレビで放映予定。

頓田仮設の夕食の調理(甘木店調理室)
頓田仮設の夕食の調理(甘木店調理室)
頓田仮設の夕食の調理(甘木店調理室)
頓田仮設の夕食の調理(甘木店調理室)
TV局による取材
TV局による取材

<杷木星丸地区の被災者宅の銀杏収穫支援>
・チームレスキュー3名、HAGEMASU隊9名、グリーンコープ2名、合計14名で杷木星丸地区の被災者宅の銀杏収穫支援を行いました。28袋収穫できました。
銀杏収穫支援
銀杏収穫支援
銀杏収穫支援
銀杏収穫支援

<めぐみの会のりんご園の土砂かき出し>
・めぐみの会生産者のりんご園の土砂かき出しをしました。

りんご園の土砂かき出し
りんご園の土砂かき出し

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館へ11月12日(日)と13日(月)の朝食用のパンと牛乳をお届けしました。

<11月11日(土)の支援者>
・チームレスキュー…3名
・HAGEMASU隊…9名

<11月13日(月)の支援予定>
(1)らくゆう館への11月14日(火)の朝食の食材のお届け
(2)仮設住宅林田団地に物干し竿10本のお届け


11月10日 17:59
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援
10月26日(木)の報告です


災害支援を通して出会った「広島たすけ隊」から、日田市在住で自身もボランティア団体で災害支援に携わっている方の支援について相談があり、10月26日に訪問し、支援内容について確認しました。

金・土・日に泊まりがけで遠方から支援に来ているボランティア団体の活動に物資支援をお願いしたいとのことでした。
報道は少なくなりましたが、日田でも台風被害で困っている人もいることから、ボランティア団体の支援活動の継続に向けて、物資の支援を行うことにしました。
また、情報をつないでもらい、被災者の方々に応援セットなどの支援ができるようにすすめていきます。


11月10日 17:53
11月10日(金)の災害支援センターからの報告です

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館へ11月11日(土)の朝食用のパンと牛乳をお届けしました。現在の避難者数は4家族10名。16日より3〜4名になる予定とのことです。
・仮設住宅杷木林田団地に物干しセット5台をお届けしました。

<志波の市収穫祭>
・志波の市収穫祭の準備が着々と進められています。
・志波コミュニティへ、祭用の容器資材(深皿大500と深皿中350)をお届けしました。

志波の市収穫祭 立看板
志波の市収穫祭 立看板

<三奈木地区コミュニティからのお礼状>
・11月7日、三奈木地区コミュニティから以下のようなお礼状が届きました。
  *  *  *  *  *  *
ご支援者様 各位
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、このたびは、当地を襲った集中豪雨の被害により、三奈木地区コミュニティセンターが「避難所」となりましたが、その際いち早くご厚情あふれる援助品を賜り、厚くお礼申し上げます。
ご承知のとおり、三奈木地域も大きな被害をこうむり、避難所もピーク時には46名の方が避難されていました。皆様にはご心配をおかけしていましたが、被災地の復旧や住居の手当なども徐々に進み、おかげさまで8月末日を以って避難されている方全員が退所されました。それに伴い、当避難所も閉鎖されました。
現在、少しずつ被災前の状態に戻りつつありますが、地域一丸となり復旧・復興に邁進していきたいと存じますので、今後とも引き続きお力添えを賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
略儀ながら、書面を以ってご報告かたがた、ご支援のお礼を申し上げます。
敬具
平成29年11月2日
福岡県朝倉市三奈木
三奈木地区コミュニティ協議会 会長
  *  *  *  *  *  *

<TV局からの取材依頼>
・TV局より、「頓田仮設で毎週土曜に開催している夕食会を取材したい、グリーンコープが調理室を貸したり食材支援をするきっかけなどについても取材をしたい」との申し出があり、明日甘木店で、ふくおかの三原理事長が取材を受けることになりました。

<らくゆう館コミュニティへの支援>
・らくゆう館のコミュニティ会長より、11月26日に祭りを開催するので、味噌8kg、お茶(高原朝霧)400本の提供について相談があり、支援することになりました。

<朝倉市からの依頼>
・朝倉市より、11月19日(日)と26日(日)の夕食の弁当を配達してほしいとの相談があり、届けることになりました。

<11月11日(土)の支援者>
・HAGEMASU隊…8名
・チームレスキュー…2名

<11月11日(土)の予定>
・らくゆう館への11月12日(日)と13日(月)の朝食の食材のお届け
・杷木星丸地区の被災者宅の銀杏収穫支援


11月9日 19:57
11月9日(木)の災害支援センターからの報告です

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館へ11月10日(金)の朝食の食材(パン・牛乳・ヨーグルト)をお届けしました。
・現在、4家族10名。実際に朝食を食べられる方は7名とのこと。
・仮設住宅杷木林田団地の入居者(高齢で独居の方)から洗濯物干しセットの相談を受けており、らくゆう館で活用していた分(1セット)をお届けしました。
・他にも希望される方が居られると集会所管理長から伺い、災害支援センターの在庫分(5セット)を別途、お届けすることにしました。
・また、洗濯干しができない状況があるため、自治会から乾燥機の設置要望があり、検討することとしました。

<朝倉市及び仮設住宅杷木林田団地からの衣類受取り>
・朝倉市への提供物資で、衣類関係の在庫をグリーンコープで引き取ることになり、ファイバーリサイクル事業部から2名と災害支援センター2名で3トン車1台分の衣類を回収しました。
・仮設住宅杷木林田団地にある朝倉市からの提供物資の衣類の在庫をグリーンコープで引き取ることになり回収しました。

朝倉市の物資の衣類関係在庫の回収
朝倉市の物資の衣類関係在庫の回収

<被災した生産者の柿の収穫支援に向けて>
・11月20日から柿の収穫支援を始めるため、被災した生産者の農園の下見(場所の確認など)を行いました。

被災生産者の柿の収穫支援の下見
被災生産者の柿の収穫支援の下見

<仮設住宅杷木林田団地自治会の熊本の仮設住宅への視察(その後)>
・11月6日に熊本の仮設住宅を視察した仮設住宅杷木林田団地では、その後、自治会に女性役員を選任されたり、仮設の運営について相談をされるなど、視察を運営に生かされているということでした。

<年末の餅つきイベント>
・住民同士の交流を目的に各仮設住宅で年末の餅つきのイベントが開催されます。災害支援センターでは餅つき用資材関係一式を準備することにしています。
・12月23日林田仮設
・12月23日杷木地区(社協主催)(資材、材料提供のみ)

<11月10日(金)の予定>
・らくゆう館への11月11日(土)の朝食の食材のお届け
・仮設住宅東林田団地へ、物干し竿セットのお届け
・志波コミュニティへ、祭用容器・資材のお届け


11月8日 19:09
11月8日(水)の災害支援センターからの報告です

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館へ11月9日(木)の朝食の食材をお届けしました。

<杷木星丸の被災者の銀杏の集荷>
・復興支援としてグリーンコープの店舗で販売する銀杏(小200g)を185袋集荷しました。
裏山が崩れた杷木星丸の被災者宅
裏山が崩れた杷木星丸の被災者宅
銀杏の集荷
銀杏の集荷

<松末コミュニティへの支援>
・杷木地区社会福祉協議会主催で民生委員とボランティアが12月23日(土)に餅つきをして高齢者宅にお餅を配付する予定であることと、その前週には松末小学校でPTAが中心となって、学生ボランティアと子どもたちで餅つきを予定されていることを、松末コミュニティの事務局長にお聞きしました。餅つきに使用するもち米を、災害支援センターから支援することになりました。

<11月9日(木)の予定>
・らくゆう館への11月10日(金)の朝食の食材のお届け
・らくゆう館からの洗濯物干し台の回収と被災者宅への移設
・朝倉市体育館へファイバーリサイクル事業部に送る衣類の引き取り
・仮設住宅東林田団地の標語の看板の取り付けとファイバーリサイクル用の衣類の回収


11月7日 20:15
11月7日(火)の災害支援センターからの報告です

<朝倉市からの支援物資とスタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた支援物資とグリーンコープのスタートパックを4軒にお届けしました。

支援物資とスタートパックのお届け
支援物資とスタートパックのお届け

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館へ11月8日(水)の朝食の食材をお届けしました。
・志波コミュニティからお借りしていたテントを返却しました。また、11月19日(日)志波収穫祭の打合せをしました。
・朝倉市保管分の割り箸と紙皿などを回収しました。また、もち米250kgをいただけることになりました。今後の支援活動に活かしていきます。
・朝倉市から提供いただいたファイバーリサイクル用の衣類を、11月9日に運び出すことを確認しました。
朝倉市から提供いただいた衣類
朝倉市から提供いただいた衣類
朝倉市から提供いただいた衣類
朝倉市から提供いただいた衣類

<11月8日(水)の予定>
・らくゆう館へ11月9日(木)の朝食の食材のお届け
・復興支援としてグリーンコープの店舗で販売する、杷木星丸の被災者の銀杏の集荷


11月6日 21:02
11月6日(月)の災害支援センターからの報告です

<頓田仮設住宅への支援>
・依頼を受けていた集会所の靴箱と整理棚などを設置しました。会長からお礼の言葉をいただきました。
靴箱
靴箱
整理棚 整理棚 整理棚 整理棚

<杷木林田団地の自治会のみなさんの熊本の仮設住宅への視察>
・林田団地の自治会会長、副会長2名、集会所管理長、会計の5名のみなさんを、熊本の仮設住宅の視察に、災害支援センターの2名が同行して案内しました。熊本の仮設住宅で運営状況や課題などについてお聞きし、意見交換をしました。
・孤独死が発生した仮設も訪問し、会長と会長補佐に対応いただきました。毎朝の元気を知らせる「黄色い旗」の活用や見回り内容をお聞きし、こちらもとても参考になったということでした。
・熊本市の仮設では、支え合いセンターでのイベント受付対応の考え方や、グリーンコープによる対応や全体の実績、問題のある外部からの営業への対応などをお聞きしました。
・長時間の視察でしたが、とても有意義な場になったようです。
熊本の仮設住宅で意見交換
熊本の仮設住宅で意見交換
入居者の元気を知らせる「黄色い旗」
入居者の元気を知らせる「黄色い旗」

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館へ11月7日(火)の朝食の食材をお届けしました。いちごジャムとカフェミルク増量の要望がありましたので、明日お届けする予定です。
・現在のらくゆう館の避難者数は、4家族10名(男性7名、女性3名)となっています。
・仮設住宅杷木林田団地から衣類の在庫提供の話があり、ファイバーリサイクルセンターへ送ることにしました。

<11月7日(火)の予定>
・らくゆう館への11月8日(水)の朝食の食材のお届け
・朝倉市から依頼を受けた支援物資とスタートパックのお届け(追加分5軒)


11月6日 13:18
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援
10月30日(月)〜11月5日(日)の報告です


先週末(11月4日・5日)は、職員8名が参加し、ボランティア活動を行いました。

一、津久見市四浦の区長さんから、感謝の言葉が綴られた以下のようなお礼状が届けられました。
  *  *  *  *  *  *

この度は台風18号による当地の災害に際しまして早々にご援助を賜り、心より御礼申し上げます。
おかげ様で徐々に復旧も進み、少しずつではありますが通常生活に戻りつつあります。
本来なら拝眉のうえ、御礼を申し上げるべきところではございますが、書中をもちましてご報告かたがた御礼のご挨拶とさせていただきます。
本当にありがとうございました。
津久見市大字四浦 四浦第五区長
  *  *  *  *  *  *

二、津久見市社会福祉協議会(社協)ボランティアセンターとの連携
(1)11月3日(金)、社協担当者がおおいたの県南センターに来られ、週末(11月4日・5日)の2件の作業依頼(ニーズ受付カード)がありました。
※土曜日に調整し、支援先が変更になりました。
(2)11月3日の新聞記事によると「津久見市ボランティアセンターは、11月6日(月)から平日のボランティア募集を中止し、土・日曜日のみの運営に切り替える。土・日曜日に活動を集中する」「696件のニーズがあり、完結率は87.1%」「空き家となっている住宅を土日に片付けるなど新たな要望もあることなどから、今後もボランティアが必要」とのことです。引き続き、社協ボランティアセンターとの連携を強化します。

三、11月4日(土)・5日(日)ボランティア活動報告
(1)11月4日(土)、津久見市社協からの依頼で、空き店舗の片付けを行いました。2tダンプ6往復分を集積所まで運び出しました。
(2)室内の清掃までを完了させ、依頼者から大変喜ばれました。
空き店舗の片付け 空き店舗の片付け

(3)11月5日(日)、同じく、津久見市社協からの依頼で、被災家屋の片付け(ゴミの撤去)を行いました。今回も市民ボランティアとの連携により、作業はスムーズに進みました。
ガレージいっぱいにあったゴミを撤去し、右の写真のようになりました。残っているものはまだ使えそうなもので、依頼者が「やはり捨てたくない…」と言われ、残すことになりました。

ガレージいっぱいにあったゴミを撤去

四、お弁当の支援
(1)10月31日(火)・11月2日(木)、グリーンコープの配食ワーカーズクローバー(別府)のお弁当を50食、お寺(組合員宅)にお届けしました。
(2)利用者から「大変、助かります」との言葉を伝え聞いています。一定期間継続することになっています。

五、応援セットのお届け
(1)津久見市からの依頼は21名で、本日(11月3日)現在、お渡しできているのは10名です。
(2)改めて、週末ボランティアの活動を含め、訪問活動の体制を整えていきます。


11月5日 21:56
11月5日(日)の災害支援センターからの報告です

<林田仮設住宅交流会>
・杷木林田団地で、団地内の交流を目的に、第1弾 林田仮設住宅交流会を、自治会とグリーンコープの災害支援センターで共同開催しました。15時〜17時まで、グリーンコープからは、子育てサポートワーカーズ「りすの樹」による「ダンボールハウス」づくり、組合員によるハンドマッサージ、共同購入ワーカーズ「フォレスト」による「元気カー」での販売を行いました。「元気カー」に買い物に来られた方から、「避難所では、グリーンコープには大変お世話になりました。グリーンコープがまた来てくれるのを待っていましたよ」と声をかけていただきました。
17時より、グリーンコープ生協ふくおかの三原理事長から挨拶があり、標語の看板を仮設の自治会長に贈呈し、福岡市内の高校の吹奏楽部の演奏もありました。スタッフとして参加した組合員や生活再生相談室の自立支援相談員は、団地のみなさんと積極的にコミュニケーションをとっていました。
元気カーによる販売
元気カーによる販売
組合員によるハンドマッサージ
組合員によるハンドマッサージ
バーベキュー準備
バーベキュー準備
標語の看板贈呈
標語の看板贈呈
バーベキュー
バーベキュー
バーベキュー
バーベキュー

<11月6日(火)の予定>
・頓田仮設住宅に靴箱と集会所内の整理棚設置
・らくゆう館への11月6日(火)の朝食の食材のお届け
・杷木林田団地の自治会のみなさんを熊本の仮設住宅へ視察に案内する


11月4日 19:33
11月4日(土)の災害支援センターからの報告です

<杷木星丸で銀杏の収穫支援>
・グリーンコープ職員2名で支援し、10kg×8袋=80kgを収穫しました。まだまだ収穫する銀杏は沢山ありますが手が回らない状況で、できる範囲で支援していきます。
収穫作業
収穫作業
収穫時の銀杏
収穫時の銀杏
乾燥中の銀杏
乾燥中の銀杏
乾燥中の銀杏
乾燥中の銀杏

<頓田仮設での炊き出し支援>
・仮設の女性とボランティアの方たちで、仮設入居者のコミュニティ作りを目的に、毎週土曜日に夕食の炊き出しを開始されました。先ず1ヵ月間やってみて、ようすを見るとのことでした。本日2回目で材料の支援要請があり、約30人分の食材の一部(鶏肉、卵、野菜、醤油、砂糖、漬物)を支援しました。 また、仮設集会所の調理室では、大人数の炊き出し準備がしづらいことから、甘木店の調理室を活用いただいています。炊き出しは18:00開始で、多くの方で賑わっていました(一人200円)。

頓田仮設での炊き出し支援
頓田仮設での炊き出し支援 頓田仮設での炊き出し支援
今後も、食材と調理室使用の支援要請があると思われますので、その都度相談し対応していきます。

<店舗での応援企画>
・来週木曜から、グリーンコープの店舗でめぐみの会の柿と杷木星丸で収穫支援した銀杏の応援販売を開始することになりました。柿は毎日40kg程度、銀杏は、週に200g×100袋を予定しています。

<めぐみの会の生産者から依頼を受けた、りんご園の土砂のかき出し>
・昨日に続いて、小屋周辺の土砂のかき出し作業をしました。久喜宮の組合員から紹介の「HAGEMASU隊」6人とグリーンコープ3人の合計9名で行いました。
土砂のかき出し 土砂のかき出し

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館へ11月5日(日)・6日(月)の朝食の食材をお届けしました。

<11月4日(土)の支援者>
・ふくおか北九州・中部地域本部…1名、HAGEMASU隊から6名

<11月5日(日)の支援内容>
・杷木林田団地での交流会を開催します。


11月3日 20:04
11月3日(金)の災害支援センターからの報告です

<めぐみの会の生産者から依頼を受けた、りんご園の土砂のかき出し>
・りんごの木が何とか枯れずに来年も芽を出しそうということで作業を再開しました。
・生産者も頑張っていこうと思われており、小屋周辺の土砂のかき出しの依頼を受け、作業しました。

りんご園の土砂のかき出し

りんご園の土砂のかき出し

りんご園の土砂のかき出し

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館へ11月4日(土)の朝食の食材をお届けしました。
・避難者数は本日時点で10名、朝食の不要な方が2名おられ、8名分の食事が必要とのことでした。味噌汁が無くなっており、避難されている方から「味噌汁を提供いただくと助かります」とのことでしたので、担当の朝倉市の職員に、明日補充することを伝えています。パン箱、びん牛乳、トング、バットなどの備品を調理室から回収しました。
・11月4日のサンライズ杷木のイベント「くらしの復旧復興支援イベント」用の物資をお届けしました。朝倉市議会議員の方からの要請でカレー500食分の容器・スプーン、レトルトカレー200食分、福神漬け5kgをお届けしました。

「くらしの復旧復興支援イベント」お知らせ
「くらしの復旧復興支援イベント」お知らせ

イベント用の物資のお届け
イベント用の物資のお届け

・11月5日(日)仮設住宅杷木林田団地で行う交流会に使用するテントを志波コミュニティからお借りしました。また、他の備品などの準備をしました。

<甘木頓田仮設での毎週末の炊き出し材料の提供と炊き出しのための調理室の貸し出し支援>
・頓田仮設で夕食の炊き出しをされている住民の方に、明日から甘木店の2F調理室を活用いただくことになりました。明日は炊き出しにも災害支援センターから参加させていただくことになりました。

<久喜宮の組合員のグループが企画した地元の柿の販売支援>
・博多区上川端商店の「川端前夜祭」で、久喜宮の組合員を中心とするグループが地元・原鶴のPRを兼ねて柿を販売し、収益金を復興にあてる取り組みを行いました。柿の運搬と販売のお手伝いを災害支援センターが支援しました。

川端前夜祭

川端前夜祭

川端前夜祭

<11月3日(金)の支援者>
・ふくおか本部…1名

<11月4日(土)の支援者>
・ふくおか北九州・中部地域本部…1名、HAGEMASU隊…6名

<11月4日(土)の支援内容>
・めぐみの会の生産者のりんご園小屋周辺の土砂のかき出し
・松末星丸地区の方の銀杏拾い
・らくゆう館への朝食の食材のお届け


11月2日 18:58
11月2日(木)の災害支援センターからの報告です

<朝倉市から依頼を受けた物資とスタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた物資・スタートパックを14軒にお届けしました。
お届け時の志波地区の様子
お届け時の志波地区の様子
お届け時の志波地区の様子
お届け時の志波地区の様子

<久喜宮コミュニティより依頼を受けた方へのスタートパックのお届け>
・杷木古賀地区のこの方の住宅は、大規模半壊のため、災害後は、親族宅に避難されてみなし仮設に移られたということでした。
・市の情報などはご存じではない様子でした。

<支援物資のお届け他>
(1)らくゆう館へ11月3日の朝食の食材をお届けしました。

(2)個別支援:杷木久喜宮の組合員から依頼を受けた、みなし仮設に移られた方に生活応援セットをお届けしました。
・自宅は杷木松末真竹地区。自宅は大規模半壊。自宅に戻れるかは不明ということでした。
・「これまで、グリーンコープにはその時その時に必要な物資などを届けていただいた。タイムリーに支援していただき、本当に感謝している」とお礼の言葉をいただきました。

生活応援セットをお届けしました
生活応援セットをお届けしました

(3)支援を続けている個人の方に、運動靴をお届けしました。
・「いつもありがとう」とお礼の言葉をいただきました。

(4)11月5日(日)仮設住宅杷木林田団地で行う交流会の準備を行いました。

(5)久喜宮の支援物資提供拠点の組合員さんへ毛布30枚(有料)をお届けしました。

(6)グリーンコープ生協おおいたへ、スタートパックの物資を送り出しました。

<明日:11月3日(金)の支援内容>
(1)避難所:らくゆう館へ11月4日(土)の朝食の食材のお届け
(2)久喜宮の支援物資提供拠点の組合員さんが、復興支援販売を川端商店街で行うので、支援品をトラックで搬入します。
(3)杷木寒水地区の土砂かき出し
(4)11月4日(土)サンライズ杷木で開催される「くらしの復旧・復興イベント」に提供品(レトルトカレーなど)をお届け
(5)志波コミュニティからテント(2張)を借り受け
(6)頓田仮設での11月4日(土)夕食会用の物資をお届けし、ボランティアの方を甘木店調理室へ案内します。


11月1日 18:18
11月1日(水)の災害支援センターからの報告です

<朝倉市から依頼された物資とスタートパックをお届けした方からのお礼>
・お礼を2件いただきました。

<朝倉市から依頼された物資とスタートパックのお届け>
・被災して自主的に転居された方たち11軒に、朝倉市から依頼された物資とグリーンコープのスタートパックをお届けしました。

<久喜宮コミュニティより依頼されたスタートパックのお届け>
・お届け時に、お話をお聞きしました。「住まいは杷木寒水(集合住宅の3階)。被災当日は、自宅で同じ集合住宅の方々と共に過ごした。凄まじい濁流が流れ込み、集合住宅の1階・2階部分に、土砂が流れ込んできた」とのことでした。

<朝倉市市議会議員の方より支援の依頼>
・11月4日(土)サンライズ杷木での「くらしの復旧・復興支援イベント」で提供するレトルトカレーの支援依頼がありました。

<支援物資のお届け他>
・らくゆう館に11月2日分の朝食用のパン、ヨーグルト(12名分)をお届けしました。
・みなし仮設に移られた方へ、ジャージの上下をお届けしました。これまでの支援に対して、お礼の言葉をいただきました。

<仮設住宅杷木林田団地への支援>
(1)11月5日交流会の打ち合わせをしました。48世帯への案内チラシの配布が完了しました。
(2)「洗濯干し場はあるが、軒が短く雨の日は干せないので、乾燥機を設置してもらえないか」という相談がありました。

<寒水の個人宅泥出し下見>
・家屋内が土砂で埋まっていて、めぐみの会生産者宅の泥出し支援と同程度の支援が必要と思われます。
寒水の個人宅泥出し事前点検 寒水の個人宅泥出し事前点検

寒水の個人宅泥出し事前点検

寒水の個人宅泥出し事前点検

<頓田仮設の自主炊き出しへの支援要請>
・11月4日の自主炊き出し30名分の食材の支援要請があり、支援することになりました。
・お話しする中で、仮設の集会所の調理場では大人数の炊き出し準備がしづらいことがわかり、グリーンコープ甘木店の調理室を活用いただくことなど今後の支援について検討し、打ち合わせをします。

<らくゆう館に避難されていた方への支援>
「避難してらくゆう館におられた方がやっとアパートを確保されたが、建築基準との関係でみなし仮設扱いにならず家電品を支援してもらえない状況で、困っている」という相談がありました。レンジはあるとのことで、冷蔵庫、洗濯機、トースターは支援できますとお答えしました。

<11月2日(木)の支援内容>
(1)らくゆう館へ11月3日の朝食の食材のお届け
(2)みなし仮設の方へ物資(運動靴)のお届け
(3)久喜宮の支援物資提供拠点の組合員へ毛布30枚(有料)のお届け
(4)朝倉市から依頼を受けた支援物資と、スタートパックのお届け(14軒)
(5)杷木松末からみなし仮設に移られる方へ、応援セットのお届け


10月31日 19:35
10月31日(火)の災害支援センターからの報告です

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館に11月1日(水)の朝食の食材(パン類のみ)を12食分お届けしました。

スタートパックの詰め合わせ作業>
・朝倉市から新たに依頼を受けた約30軒分の詰め合わせ作業をしました。
スタートパックの詰め合わせ作業
スタートパックの詰め合わせ作業
スタートパックの詰め合わせ作業
スタートパックの詰め合わせ作業

<頓田仮設住宅への支援>
・カレンダー、スケジュールボードを設置しました。靴箱、棚の設置は11月4日・5日に行います。

<仮設住宅杷木林田団地の11月5日のイベント準備>
・照明、ゲーム、景品、食材手配などを準備しました。

<11月1日(水)の支援内容>
・らくゆう館へ朝食の食材(11月2日分)のお届け
・朝倉市から新たに依頼のあった11軒にスタートパックのお届け
・11月5日の仮設住宅林田団地のイベント案内のチラシ配布


10月30日 20:54
10月30日(月)の災害支援センターからの報告です

<支援物資お届け、他>
・らくゆう館へ10月31日(火)の朝食の食材(パン類、牛乳、カフェミルク)を12食分お届けしました。
・ピーポート甘木の避難所が10月29日で閉鎖したことを受けて、備品(冷蔵庫、パンケース、牛乳びんなど)を回収しました。
・10月29日(日)に朝倉市生涯学習センターで開催された文化祭に提供していた備品(折コン、保冷箱)を回収しました。
・土・日に土砂のかき出し、銀杏拾いの支援をいただいたHAGEMASU隊に貸し出していたスコップ、一輪車などを回収しました。
ピーポート甘木から回収した冷蔵庫
ピーポート甘木から回収した冷蔵庫

<みなし仮設入居の方へ物資のお届け>
・洗濯物干し台、物干し、茶碗、コップ、皿、箸、ほうき、洗剤、シャンプーなどの生活雑貨をお届けしました。

<仮設住宅林田団地の自治会との打ちあわせ>
・11月5日(日)のイベントについて、自治会と災害支援センターの共同開催を自治会長と確認し、レイアウトについても現地で確認しました。
・仮設住宅林田団地の自治会メンバーによる熊本地震で被災された方々の住む仮設への視察訪問について、スケジュールなどの確認をしました。

<志波コミュニティとの打ちあわせ>
・要請を受けていた衣類(冬物)のリサイクル販売は、11月23日(木)10時から13時、志波小学校体育館で開催することになりました。
・11月19日志波の市「収穫祭」の配置図、テント張り、当日の打ち合わせをしました。

<10月31日(火)の支援内容>
・らくゆう館へ朝食の食材(11月1日分)のお届け
・朝倉市から依頼のあったスタートパックの詰め合わせ作業及びお届け準備


10月30日 16:46
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援
10月25日(水)〜29日(日)の報告です


先週末(10月28日・29日)は、組事、職員、契約職員延べ18名が参加し、ボランティア活動を行いました。

一、津久見市社会福祉協議会(社協)ボランティアセンターとの連携
(1)10月27日(金)、社協の担当者がおおいたの県南センターに来られ、週末(10月28日、29日)の2件の作業依頼(ニーズ受付カード)がありました。※現時点でニーズ対応完了率は80%とのことです。
(2)1件は水没家具、床板、洗濯機ほかの撤去・運搬、1件は家主入院の為手つかずの民家の片付けとのことでした。

二、10月28日(土)・29日(日)ボランティア活動報告
(1)10月28日(土)は、津久見市社協ボランティアセンターより依頼された、水没家具、床板、大型家電品の撤去・搬出と、手つかずの家屋の片付け作業を行いました。
(2)水没家具の撤去は、依頼者が事前に片付け準備をされていたことで比較的早く完了しましたので、津久見市内の土嚢袋回収作業(ダンプ2台分を集積所へ搬入)も合わせて行いました。
集積所への持込
集積所への持込
(3)また、10月28日(土)〜10月29日(日)の2日間で、台風災害以降全く手が付けられていなかった家屋の清掃と家財の撤去を行いました。
(4)相当な作業量が予想されましたが、ボランティアセンターから派遣された市民ボランティア約10名との連携作業により、一日でゴミの撤去は7割程度進みました。
(5)2トンダンプ2台を使用し、それぞれ3往復しました。ボランティアリーダーの方からは、「ダンプがあると作業の進み方が全然違う。とても助かる。ありがとうございます」とお礼の言葉をいただきました。
市民ボランティアの方たちと連携しての作業
市民ボランティアの方たちと連携しての作業
汚水を含んだ畳の撤去作業
汚水を含んだ畳の撤去作業
(6)10月29日(日)、家財の撤去は完了しましたが、床下には大量の泥が溜まったままです。引き続き、社協と連携しながら支援していきます。

三、お弁当の支援
(1)10月24日(火)・26日(木)、配食ワーカーズクローバーのお弁当を35食、お寺(組合員宅)にお届けしました。
(2)週末のボランティア活動中に、近隣の方から「お弁当美味しかった」との嬉しい言葉をいただきました。

配食ワーカーズクローバーのお弁当
配食ワーカーズクローバーのお弁当

四、応援セットのお届け
(1)津久見市からの依頼は21名で、本日(10月30日)現在、お渡しできているのは10名です。内、半数は一人暮らしの高齢の方で、今後も“見守り”としての訪問が必要です。
(2)聞き取りアンケートも行っていますが、今のところ健康に心配のある方や食事に困っている方、生活費に困っている方はいません。今後も意識しておきたいと思います。

引き続き、一日でも早く、一人でも多くの方が元の状態、元の生活に戻れるように出来る限りの支援を行ってまいります。


10月29日 8:20
10月28日(土)の災害支援センターからの報告です

<朝倉市杷木星丸で被災された方への個別支援>
・朝倉市杷木星丸尾久保で被災された方の銀杏拾いのお手伝いをしました。
・先週の土曜日、久喜宮の組合員からの紹介で一緒に土砂のかき出しをされたHAGEMASU隊6名のみなさんが、小雨の中、銀杏拾いと畑に行く柵の土砂のかき出しをしてくださいました。

<めぐみの会生産者への支援>
・めぐみの会生産者のりんご畑が何とか来年も芽を吹きそうということで、途中で終わっていた土砂のかき出しを再開しました。
・チームレスキュー11名(大学生)の皆で小雨の中、頑張りました。

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館・ピーポート甘木へ10月29日(日)・30日(月)の朝食の食材(パン類、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、マーガリン、いちごジャム、ヨーグルトスプーン)を12食分お届けしました。
・10月29日(日)、朝倉市生涯学習センターで開催される文化祭で、朝倉市社会福祉協議会がカレーライス(300食)を販売され、収益金は災害支援に充てるとのことです。朝倉市社会福祉協議会からの依頼で、そのカレー用の食材(カレー粉10個、豚肉10kg、福神漬け3kg)をお届けしました。

<10月28日(土)の支援者>
・チームレスキュー…11名、HAGEMASU隊…6名


10月28日 18:05
10月27日(金)の災害支援センターからの報告です

<朝倉市杷木星丸で被災された方への個別支援>
・10時から12時の2時間、2名で銀杏拾いを手伝いました。銀杏の実を土のう袋で3袋分拾い、銀杏を干せる状態にしました。
自宅裏山の銀杏畑へ
自宅裏山の銀杏畑へ
銀杏拾い
銀杏拾い
銀杏拾い
銀杏拾い
崩れた自宅裏山
崩れた自宅裏山

<朝倉市から依頼を受けた支援物資とスタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた支援物資とグリーンコープのスタートパックを、久留米市田主丸町、うきは市方面の被災して自主的に転居された方9軒にお届けしました。10軒の予定でしたが、1軒は既に市役所に取りに来られお渡し済みです。
・10月20日に依頼を受けた支援物資のお届けについては、ほぼ完了しました。
・10月25日に更に追加で依頼を受けた、32軒はスケジュールの調整をして、翌週11月1日と2日でお届けする予定です。

<支援物資のお届け他>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月28日(土)の朝食の食材をお届けしました。
・ピーポート甘木は本日のお届けをもって終了となりました。
・らくゆう館は、マーガリンといちごジャムが欲しいとの要望があり、明日お届けしますとお伝えしています。

<10月28日(土)の支援内容>
・らくゆう館に10月29日(日)と30日(月)の朝食の食材のお届け(マーガリンといちごジャムとヨーグルト用のスプーン)
・10月29日、生涯学習センターでの朝倉市文化祭でカレーの販売をされる朝倉市社会福祉協議会に食材(カレー粉、豚肉10kg、福神漬3kg)を提供します。収益は災害支援の取り組みに充てられます。
・朝倉市杷木星丸の銀杏拾い
・朝倉市杷木赤谷のりんご園内の流石出し


10月27日 15:20
10月26日(木)の災害支援センターからの報告です

<朝倉市から依頼を受けた支援物資とスタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた支援物資とグリーンコープのスタートパックを、甘木・朝倉方面の被災して自主的に転居された方16軒にお届けしました。
・お届けした際の杷木志波地区のようすです。
杷木志波地区 杷木志波地区

杷木志波地区

杷木志波地区

<支援物資のお届け、他>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月27日(金)の朝食の食材をお届けしました。
・本日、支援物資をお届けしている途中でお2人の方から「この間お世話になってありがとうございました」と、挨拶していただきました。組合員さんかどうかわかりませんが、グリーンコープのトラックを見て、声をかけてくださったようです。

<10月27日(金)の支援内容>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月28日(土)の朝食の食材のお届け
・朝倉市からの支援物資とスタートパックのお届け(杷木方面10軒の予定)


10月26日 6:48
10月25日(水)の災害支援センターからの報告です

<支援物資とスタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた支援物資とグリーンコープのスタートパックを、自力で避難されている甘木・朝倉方面の10軒にお届けしました。お届け時にお二人の方からお話をお聞きしました。
・「自宅は杷木松末。災害当日は家族も帰って来れず、激しい雷と豪雨で1階に濁流が流れ込んでくる中、1人で2階の柱にしがみついていた。近所の方は5名が被害にあわれ、有明海で発見された方、まだ見つかっていない方もいる。自宅は住めなくなったが命があるだけありがたい。(現在は家族バラバラに避難している?)もう一度みんなで暮らしたい。被災し、自主的に転居したため、支援について情報が入ってこない。支援物資の情報もなく、先日少しだけ物資をいただいた。
現在は親戚に住まわせてもらっているが、冬物衣料がなくて困っている。今日はこんなに物資を届けていただき、ほんとうにありがたい、感謝します」とのことでした。

・お届け先は被災されたご自宅でした。「2ヵ月ほど娘のところに避難させてもらっていた。災害当時はどんどん家に水が入ってきた。朝倉市などに救援を求めたがどうにもならず近所の方に助けてもらった。家の損壊は免れたが、1階部分はほぼ土砂に埋まり、家財道具は全てなくなってしまった。娘たちがよくしてくれて、床の張替えなどが終ってやっと住めるようになった。今回はたくさんの支援物資をいただき、ほんとうにありがたい、感謝します」とのことでした。


・みなさんのお話を聞くと、大きな被害にあわれた方ばかりだなという印象でした。しかし、自力で避難されていることから市(行政)からの情報や支援物資の情報などがわかりづらい様子がありました。避難所にいらっしゃる方や仮設住宅・みなし仮設に入られた方以外にも多くの方が被災されていることを改めて実感しました。

<支援物資のお届け他>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月26日(木)の朝食の食材をお届けしました。

<10月26日(木)の支援内容>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月27日(金)の朝食の食材のお届け
・朝倉市からの支援物資とスタートパックのお届け(杷木方面16軒の予定)


10月25日 16:58
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援
10月17日(火)〜24日(火)の報告です


先週末(10月21日・22日)は、生協主催のまつりや各種イベントへの参加に加え、台風21号接近のため、ボランティア活動ができませんでした。

一、津久見市社会福祉協議会ボランティアセンター関連
(1)10月23日(月)、社協担当者に連絡し、週末(10月28日・29日)の市民からの支援作業依頼(ニーズ受付カード)を確認しました。参加ボランティアの人数に合わせて作業を分担します。
(2)社協担当者から、作業依頼(ニーズ受付)に対して80%の対応状況で、市民ボランティアの人数は減っているが、ニーズ件数(追加)は増えている状態と聞きました。
(3)ニーズ件数(追加)が増加している理由は、「最初は遠慮気味に作業を依頼されるものの、手に負えず再度作業を依頼してこられる」状況とのことでした。グリーンコープのボランティアの臨機応変(困っていることをお聞きしてその場で即対応)で柔軟な対応に「本当に助かリます」の言葉をいただいています。

二、津久見市役所訪問
(1)10月23日(月)総務課を訪問し、10月16日(月)450キロ、10月23日(月)210キロを給食センターにお届けしたこと、「生活応援セット」全21件中、4件にお届けが完了したことを報告しました。案内いただいた他の課でもお礼の言葉をいただきました。
(2)各戸への「生活応援セット」お届け時に、生活状況を聞き取り、必要な支援を継続する旨をお伝えしています。
(3)また、生活再生相談や、冬場に向けたリサイクル「衣類」の提供(ゆう*あい)など、グリーンコープとして出来ることをお伝えしています。
(4)一方、不在者が多くお会いできない様子(お手紙配布)にあります。週末のボランティア活動とあわせて、対応を継続していきます。

三、津久見市の給食センターへのお米支援について
(1)10月23日(月)、給食センターに追加のお米210kg(グリーンコープからの支援米は合計660kg)をお届けしました。
(2)給食調理場の消毒作業が終了次第、給食を再開する予定とのことでした。
(3)再開後は、約1200kg/月のお米が必要なものの、現時点では、「見通しは立っていない」ということでした。津久見市との連携、情報交換を継続します。

お届けした支援米
お届けした支援米

四、お弁当の支援
(1)10月24日(火)、グリーンコープの配食ワーカーズクローバーのお弁当を35食、お寺(組合員宅)にお届けしました。
(2)なるべく温かい状態で食べていただくため、クローバーにご協力いただき、お米はジャーに入れたままでお届けしています。大変喜んでいただき、その日の夕方、地区委員より感謝のお電話をいただきました。
(3)今後は、週二回(火・木曜日)、一定期間を目安にお弁当支援を継続します。

五、生活応援セットのお届け
(1)まず、組合員を対象に「生活応援セット」のお届けを開始します。その後に、災害(床上・床下浸水)に見舞われた津久見市民に拡大できればと考えています。
(2)台風被害発生(9月17日)後1ヶ月が経過し、これからの復興・復旧に向けて、「生活応援セット」が少しでも活力になればと考えています。

引き続き、一日でも早く、一人でも多くの方が元の状態、生活に戻れるように出来る限りの支援を行ってまいります。


10月25日 7:49
10月24日(火)の災害支援センターからの報告です

<頓田仮設で打合せ>
・集会所への靴箱、スケジュールボード、物置棚の設置について打合せをして、確認しました。台所用洗剤、布きん掛けをお届けしました。
・10月21日から月に2回程度、「頓田食堂」として仮設のみなさんが集まる場を自治会で設定されており、朝倉農協婦人部の方々が1人200円で夕食を準備されているとのことでした。民間の支援団体から食材を応援してもらっての運営を考えられており、グリーンコープにも応援してもらえないかとのことでした。間に合うところからできるだけの応援を考えることにしています。

頓田仮設集会所
頓田仮設集会所

スケジュールボードなどを設置予定
スケジュールボードなどを設置予定

<みなし仮設入居者への家電とスタートパックのお届け>
・松末の一番山奥の集落にお住まいで、家屋は土砂が入り畑も土砂で使えない状況の方から、久留米市のみなし仮設に昨日入居したと連絡がありました。依頼があった冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、スタートパックをお届けしました。お届けした際は、照明や布団が入ったばかりで、生活していく準備がまだできていないようすでしたので、照明を設置し、その他の生活雑貨や物干しなども後日お届けすることにしました。
みなし仮設への支援物資のお届け
みなし仮設への支援物資のお届け
家電品のお届け
家電品のお届け

<支援物資のお届け他>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月25日(水)の朝食の食材をお届けしました。らくゆう館に味噌汁(フリーズドライ)を1ケースお届けしました。
・うきは市吉井町のみなし仮設の方に、朝倉市の支援物資をお届けしました。
・追加で建設された頓田の仮設住宅4軒、朝倉の仮設住宅3軒にスタートパックをお届けしました。
・仮設住宅林田団地集会所にスケジュールボードを設置しました。

<グリーンコープの支援へのお礼のお手紙>
・久喜宮の組合員を介して、みなし仮設にお住まいの方より、グリーンコープの支援へのお礼のお手紙が届きました。
一部抜粋して、ご紹介します。
  *  *  *  *  *  *
グリーンコープ様
この度は色々と支援の手をさしのべていただきありがとうございます。
今度の豪雨も、そして自分が被災者の一人となる事など、思ってもみない事でした。
避難途中流されそうになり、娘に助けてもらい命があった事を喜んだのもつかの間、大量の土砂と流木の我が家を見た時、これからどうやって片付けたら良いのかと不安で一杯でした。なかなかボランティアの方が来ていただけず、不安の増す日々の中、一番に来られたのがグリーンコープからの親子の方でした。
その後も、グリーンコープの方が来られ「何か必要な物はありませんか?」と声をかけていただきました。組合員でもない我々の所まで一軒一軒声をかけられ、とても有難かったです。
(中略)
グリーンコープの方々に一人一人に御礼を言いたいけど、それもできませんが、あちこちで見かけるグリーンコープの車を見ると、必ず心の中で「ありがとうございます。頑張ります」と言ってる自分に気づきます。これからも、ずっと続くことでしょう。グリーンコープの皆様、本当に、ありがとうございました。
  *  *  *  *  *  *

<10月25日(水)の支援内容>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月26日(木)の朝食の食材のお届け
・朝倉市の支援物資のお届け


10月24日 21:50
10月23日(月)の災害支援センターからの報告です

<仮設住宅林田団地で打合せ>
・11月5日の住民同士の交流会への参加見込みは、50〜60名程度ではないかとのことでした。食材、資材について相談し、食材以外にテント、照明、テーブルを、仮設のみなさんと一緒に準備します。案内チラシを確認し、音楽イベントが確定した時点で案内します。集会所でのハンドマッサージも行います。
・寄贈したベンチ5台への標語を記載したボードの設置は、内容と色も確認し11月5日にお披露目しようと相談しました。

<みなし仮設入居者への支援>
・松末コミュニティから依頼があった方で、家電品やスタートパックをまだお届けしていない方から、やっとみなし仮設が確保できたと連絡がありました。

<他団体からの物資提供>
・この間、お米を支援していただいている大分の寺院の皆さんから、再度お米450kgを提供いただけることになりました。「グリーンコープさんは、被災者に役に立つ支援をされており、ぜひ活用してほしい」ということでした。前回提供いただいたお米は、津久見市の給食センターや訪問時の物資に活用しており、今回も困っているところに提供していきたいと思います。

<支援物資のお届け他>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月24日(火)の朝食の食材をお届けしました。避難所の人数は、らくゆう館が13名、ピーポート甘木が4名で、ピーポート甘木は今週一杯で閉鎖されます。現在ピーポート甘木におられる4名の方は、比良松地区にある自宅の修繕が今週で終わり、帰宅されるとのことです。従って、来週からは避難所はらくゆう館のみになります。
・朝倉市の避難所のスタッフで組合員でもある女性(栄養士)から、「グリーンコープさんが、炊き出しや朝食、洗濯場の支援など、支援活動をここまでされるとは思っていませんでした。牛乳やヨーグルトは不足しがちな栄養が補え助かります。冷蔵庫も避難所に持ってきていただき避難者の方々は本当に助かったと思います、ありがとうございます」とお礼の言葉をいただきました。

<10月24日(火)の支援内容>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月25日(水)の朝食の食材のお届け
・朝倉市の支援物資のお届け
・みなし仮設入居者への支援物資のお届け
・頓田仮設への支援物資のお届け(台所洗剤、布きん掛け、靴箱採寸)
・林田仮設集会所でスケジュールボード設置


10月21日 18:07
10月21日(土)の災害支援センターからの報告です

<めぐみの会生産者宅の土砂かき出し>
・生産者を知っているグリーンコープの職員OB4人の方が、生産者宅の土砂かき出しに来られました。
・久喜宮の支援物資提供拠点の組合員さんのお知り合い3名も合流されました。


生産者宅の土砂かき出し








<支援物資のお届け他>
・らくゆう館・ピーポート甘木へ22日(日)・23日(月)分の朝食の食材をお届けしました。

<10月21日(土)の支援者>
・チームレスキュー:9名、久喜宮の支援物資提供拠点の組合員さんの知人:3名

<10月23日(月)の支援内容>
・らくゆう館・ピーポート甘木へ10月24日(火)の朝食の食材のお届け



10月20日 20:21
10月20日の災害支援センターからの報告です。

<避難者数>
・らくゆう館:7世帯・8名
・ピーポート甘木:3世帯・12名  (10月20日(金)15:00現在)

<朝倉市との協議(情報交換)>
・朝倉市(介護サービス課・包括支援センター・医師会)の合同連絡会議に参加し、情報の共有を行ないました。

<支援物資のお届け他>
(1)朝倉市から依頼を受けた物資・スタートパックを8軒にお届けしました。
・お届けした中の1軒の方は、自宅が杷木池田で、災害当日は他県にいて無事でしたが、自宅は床上浸水したということでした。

朝倉市から依頼を受けた
物資・スタートパックをお届けしました

7月6日豪雨被害のあった
杷木池田地区

(2)久喜宮コミュニティから依頼を受けたスタートパックを1軒にお届けしました。
・「自宅は杷木寒水。鉄筋の3階建ての集合住宅(2階居住)だったが、土砂が流れ込んできた。」ということでした。
・その後、親類宅に避難され、実家の杷木に移られたそうです。

(3)らくゆう館・ピーポート甘木に10月26日分の朝食をお届けしました。

(4)久喜宮の支援物資提供拠点の組合員さん宅に、毛布20枚(有料)お届けしました。

(5)日田市にお住まいの方より御礼の電話が災害支援センターにありました。
・「日田に住んでいるものです。昨日、グリーンコープさんより支援物資をお届けいただきました。本当にありがとうございました。感謝しております」と、御礼の電話がありました。

<10月21日(土)支援内容>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木に10月22日(日)・23日(月)の朝食の食材のお届け
(2)めぐみの会生産者宅の家屋の土砂かき出し


10月19日 19:47
10月19日(木)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館でリサイクル衣料の販売支援>
・らくゆう館で、リサイクル衣料を販売しました。グリーンコープがファイバーリサイクル事業で衣類を送っている、パキスタンのアル カイール・アカデミーのムザヒル校長先生と、杷木地域でファイバーリサイクルに取り組んでいるみなさんとの交流の機会にもなりました。

左から3番目がムザヒル校長先生
左から3番目がムザヒル校長先生

リサイクル衣料販売

リサイクル衣料販売

<めぐみの会生産者の被災状況の視察>
・ふくおかの理事長・南地域理事長、アルカイールアカデミーのムザヒル校長なども一緒に、めぐみの会生産者の被災状況の現地視察(松末地区)を行いました。




<避難所への朝食の食材のお届け>
・らくゆう館、ピーポート甘木に10月20日(金)の朝食の食材をお届けしました。

<朝倉市による生活支援物資の提供>
・昨日サンライズ杷木で、被災者を対象に、避難所などに保管されていた支援物資の提供がありました。



<支援物資のお届け他>
・久喜宮の自宅で物資提供を行っている組合員宅へ毛布10枚をお届けしました。(有料)

<10月20日(金)の支援内容>
(1)らくゆう館、ピーポート甘木への朝食の食材のお届け
(2)朝倉市との協議(情報交換)
(3)朝倉市から依頼を受けた物資とスタートパックのお届け(8軒)
(4)久喜宮の自宅で物資提供を行っている組合員宅へ毛布20枚のお届け(有料)


10月18日 21:14
10月18日(水)の災害支援センターからの報告です

<仮設住宅林田団地>
(1)住民の顔合せ会についての打合せを行いました。
・日程:11月5日(日)17:00〜
・バーべキュー形式で、テントや照明の準備と、食事などの準備は仮設のみなさんと一緒に行うようにします。
(2)ご紹介した他の支援団体が、10月22日(夜)、29日(昼)に炊き出しをされます。

<頓田仮設団地>
(1)仮設の会長、副会長から支援要請がありました。お二人ともピーポート甘木での炊き出しに来られていた黒川地区の方で、仮設の住民は30世帯40人、高齢の一人暮らしの方が多いとのことです。
(2)集会所の備品として、電子レンジ、靴箱、灰皿、スケジュールボード、キッチン用品などの希望があり、早速、電子レンジと灰皿をお届けしました。

頓田仮設団地集会所

電子レンジをお届け

<リサイクル衣料販売支援の準備>
・らくゆう館で10月19日に開催するリサイクル衣料販売の準備をしました。グリーンコープが取り組んでいるファイバーリサイクル事業で衣類を送っている、パキスタンのアル カイール・アカデミーのムザヒル校長先生が来日されており、リサイクル衣料が被災者支援にもつながっていることを見ていただく予定です。


リサイクル衣料販売支援の準備

<チームレスキューからのボランティア>
・約2ヵ月間グリーンコープの支援活動を応援していただきました。大変ありがとうございました。

<10月19日の支援内容>
(1)らくゆう館でのリサイクル衣料販売
(2)らくゆう館、ピーポート甘木に朝食の食材のお届け
(3)久喜宮の自宅で物資提供を行っている組合員宅に支援物資の毛布のお届け(有料)


10月17日(火)の災害支援センターからの報告です

<みなし仮設に移られた方への個別支援>
・着の身着のまま避難されたとのことでしたので、みなし仮設に移られた方の個別支援として秋・冬物の衣料(上着など)の依頼をお届けしました。

<らくゆう館、ピーポート甘木>
・らくゆう館、ピーポート甘木に10月18日の朝食用の食材をお届けしました。
・らくゆう館の避難者は8名になりました。

<朝倉市役所から支援物資のお届け依頼>
・朝倉市役所より、新たに50軒お届けの依頼がありました。

<10月18日の支援内容>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月19日の朝食の食材のお届け
・みなし仮設に移られた方への個別支援として志波(応援)セットのお届け


10月17日 12:18
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援
10月10日(火)〜16日(月)の報告です


先週末(10月14日、15日)は、組事、職員、契約職員延べ13名が参加し、ボランティア活動を行いました。

一、津久見市社会福祉協議会ボランティアセンター訪問
(1)10月10日(火)津久見市社会福祉協議会ボランティアセンターを訪問し、週末(10月7日、8日)のグリーンコープによるボランティア活動(ボランティアセンターから依頼の家屋片付け、運搬)の報告をしました。その際、依頼者から社会福祉協議会に「グリーンコープからの支援はとても助かった」と連絡があったとお聞きしました。
(2)社会福祉協議会の担当者から「まだ手が付いていない依頼があり、ご協力いただけると大変助かる」とのことでしたので、連携させていただく旨応答していました。10月12日に、社会福祉協議会の担当者がおおいたの県南センターに来られ、10月14日、15日の4件の作業依頼(ニーズ受付カード)を受けました。

二、津久見市役所訪問
(1)10月12日(木)津久見市役所を訪問し、この間の支援(土嚢回収・家屋片付けなど)について報告しました。合わせて、今後の支援として、家屋が被害に遭われた方へグリーンコープの「生活応援セット」のお届けについて相談しました。担当者より、「津久見市では、被災者対応としては仮設住宅は設けずに市営住宅への入居を斡旋しており、そういった方たちは喜ばれると思います」と言われ、管轄する部署と協議することになりました。
(2)担当部署から、これまでのグリーンコープの支援(土嚢袋やブルーシートの提供)についての感謝の言葉をいただきました。「生活応援セット」のお届けについては「ぜひお願いしたい」とのことで、今後具体的に相談していくようにしています。
(3)「給食センターに保管していたお米330kgが水害で全て駄目になり、給食が再開できず困っている」とのことで、お米をお届けすることにしました。

三、給食センターへのお米支援について
・10月16日(月)午前、大分の寺院(宇佐市の善光寺、国東市の蓮華寺、杵築市の長昌寺、大分市の安養寺)からいただいたお米(約450kg)を、津久見市の給食センターにお届けしてきました。「これで給食が再開できる」と、とても喜ばれました。後日、グリーンコープの青果生産者からの支援米200kgを追加でお届けする予定です。





四、生活応援セットのお届けについて
・「生活応援セット」を10月13日(金)よりお届けすることにしました。

五、お弁当の支援
(1)災害当初から、グリーンコープとして食事提供(炊き出し、配食ワーカーズの弁当)ができることを各所に情報としてお届けしていました。
(2)10月13日(金)、「支援物資有ります」の立て看板を設置した寺院から、「床上浸水で大きな被害に遭った方たちや、家がなかなか片付かず、作業に追われて食事がほとんど作れていないなど、コンビニなどの弁当で食事を済ませているようす。精神的にも疲労がたまってきている。手作りの弁当が喜ばれると思うので、お願いしたい」と要望があり、配食ワーカーズクローバーの代表に相談し、10月23日週に15名分の手作り弁当をお届けすることにしました。

六、10月14日(土)ボランティア活動報告
(1)10月14日(土)は、津久見市社会福祉協議会ボランティアセンターより依頼のあった家屋の片付け(ゴミ搬出)を、土嚢回収チームとに分かれて作業を行いました。
(2)社会福祉協議会から依頼された2件のお宅はいずれも店舗を兼ねた住宅で、水に浸かったショーケース等、かなり重量のあるものがありました。また、濡れた畳の持ち出し等もあり、いずれもお年を召したご夫婦のみのお宅だったので大変感謝されました。
(3)土嚢回収チームは、事前に確認しておいた住民のみなさんが困っている地域の回収を行いました。かなりの量があり、2tトラックで4往復しましたが全ては回収できませんでしたので、15日以降対応することにしました。

七、10月15日(日)ボランティア活動報告
(1)津久見市社会福祉協議会からの依頼として、家屋の片付け(粗大ゴミの撤去)を行いました。
・洪水によって酷く荒らされてしまった家屋から、粗大ゴミ(冷蔵庫・洗濯機)や瓦礫を撤去しました。

(2)土嚢の撤去を行いました。
・回収しても次々に土嚢が出され、回収している最中も地域の方が新たな土嚢を持って来られていました。
土嚢が山のように積まれた集積場 土嚢が山のように積まれた集積場

八、10月16日(月)ボランティア活動報告
・津久見市社会福祉協議会から依頼の作業を行う中で、依頼者から「家の前にあるゴミをなんとかして欲しい」との要望を受け、撤去しました。かなりの腐敗臭が周辺を漂っていましたので、撤去後は、衛生的にも安心できる状態になりました。
撤去前 撤去後

九、臼杵市社会福祉協議会
・支援物資を提供した臼杵市社会福祉協議会より、「臼杵市内に配布する『社協だより』に支援物資提供のお礼を掲載したい」と申し出がありました。

十、組合員からのお手紙
・組合員に配布した支援物資提供の案内チラシを見て、水、ノンカップ麺、ウェットティッシュなどを受け取った組合員からお手紙が届きました。とにかく何もする気力がなく、食事は買いだめした非常食で過ごしていたそうです。
  *  *  *  *  *  *
グリーンコープ様
台風18号で被災して以来注文書を見る余裕もありませんでしたが、久しぶりに開いて救援物資のことを知り早速伺っていろいろと頂きありがたく思っております。
家の補修の大きな出費が控えているのに小さな雑費がかさむ毎日…本当にありがとうございました。
10月15日
  *  *  *  *  *  *

引き続き、一日でも早く、一人でも多くの方が元の生活に戻れるようにできる限りの支援を行っていきます。


10月16日 19:21
10月16日(月)の災害支援センターからの報告です

<避難者数>
・ピーポート甘木:3世帯12人、らくゆう館:9世帯17人

<支援物資のお届け他>
・ピーポート甘木とらくゆう館に10月17日(火)分の朝食用のパン、牛乳、ヨーグルトをお届けしました。

<東峰村長よりの御礼のお手紙>
・東峰村澁谷村長より、九州北部豪雨支援への御礼のお手紙をいただきました。


東峰村澁谷村長よりの御礼のお手紙
(クリックすると大きく見れます。pdf:84.5KB)

<10月17日(火)の支援内容>
・らくゆう館・ピーポート甘木に10月18日(水)の朝食の食材のお届け
・個別支援:みなし仮設のAさん宅へ、冬物衣料のお届け
・個別支援:みなし仮設のBさん宅へ、生活応援物資のお届け


10月14日 18:07
10月14日(土)の災害支援センターからの報告です

<めぐみの会生産者宅の土砂かき出し>
・生産者宅の土砂かき出しを行いました。











<東北で活躍した災害支援車両>
・東北での東日本大震災被災地支援で活躍してきた車両が先月末でリース契約解除になったため、九州北部豪雨災害支援で活用することにしました。今後、宮城ナンバーの車両が福岡・大分の災害復旧で活躍することになります。



<松末地区と東林田公民館の住民説明会用の飲みものとお菓子のお届け>
・10月15日に開催される松末地区と東林田公民館での住民説明会用に、飲みものとお菓子をお届けしました。

<支援物資のお届け他>
・ピーポート甘木とらくゆう館に10月15日(日)と16日(月)の朝食用のパン、牛乳、ヨーグルトをお届けしました。

<仮設住宅林田団地>
・5台のベンチに記入するメッセージを自治会で検討され、「頑張ろう、志波!」「頑張ろう、久喜宮!」「頑張ろう、杷木!」「頑張ろう、松末!」「頑張ろう、朝倉!」に、とのことでした。その際、団地の区長・集会所館長から、この間お届けした備品に「グリーンコープからとわかるようにした方が良い」と言っていただきましたので、「寄贈:グリーンコープ」も一緒に書き入れて準備します。

<10月14日(土)の支援者>
・ふくおか地域本部、ふくおか本部、チームレスキュー…4名


10月13日 20:32
10月13日(金)の災害支援センターからの報告です

<みなし仮設に移られた方への個別支援>
・みなし仮設に移られた方について、朝倉市から個別支援の依頼があり、生活用品(ガスコンロ、スリッパ、フライパン、お洗濯のしゃぼん、ほうき、物干しなど)をお届けしました。身体に障がいをお持ちで1人住まいなので、継続して支援していきます。







・朝倉市から依頼を受けた支援物資と一緒にお届けしたスタートパックに同封しているお手紙を見て、グリーンコープ災害支援センターに連絡があった方へ、フライパンなどの生活用品をお届けしました。この方はグリーンコープ組合員でしたが、朝倉市杷木林田にあった自宅は流され、災害翌日よりご夫婦で親族のお宅に身を寄せられていたそうです。
・ピーポート甘木からみなし仮設に移られた方へ、冷蔵庫、洗濯機をお届けしました。朝倉市佐田の自宅にご両親と3人でお住まいでしたが、土砂などが入って家財等は使えないご様子です。10月17日(火)に応援セットをお届けします。

<スタートパックの準備>



<支援物資のお届け他>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月14日(土)の朝食の食材をお届けしました。

<10月13日(金)の支援者>
・小倉北デポ、チームレスキュー…2名

<10月14日(土)の支援内容>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月15日(日)・16日(日)の朝食の食材のお届け
・10月15日(日)杷木松末地区(石詰、乙石、中村)の住民説明会用のお茶とお菓子のお届け(40人分)
・10月15日(日)東林田地区の住民説明会用のお茶とお菓子のお届け(100人分)
・めぐみの会生産者宅の土砂かき出し


10月12日 18:30
10月12日(木)の災害支援センターからの報告です

<避難者数>
・ピーポート甘木:3世帯12人、らくゆう館:10世帯:18人
・ピーポート甘木は10月21日で閉鎖を検討されており近々方針が確定される様子です。避難所に残る方はらくゆう館に移動になります。

<杷木松末星丸の方への個別支援>
・1人ぐらしの方のみなし仮設への引っ越しの支援をしました。この方のご自宅は一部床上浸水で現在は復旧していますが、裏山や家の周囲が崩壊して危険なので、みなし仮設へ入居されることになりました。家の周囲には農地もあり銀杏畑や野菜畑がありますが、一部土砂で埋まっており、収穫や土砂撤去の支援も継続して行っています。






<10月13日(金)の朝食の食材のお届け>
・らくゆう館、ピーポート甘木に10月13日(金)の朝食の食材をお届けしました。

<10月12日(木)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域本部、チームレスキュー…3名

<10月13日(金)の支援内容>
(1)らくゆう館、ピーポート甘木に10月14日(土)の朝食の食材のお届け
(2)みなし仮設のAさん宅へ、電子レンジ、炊飯器、ガスコンロ、生活応援セットのお届けと設置
(3)みなし仮設のBさん宅へ、冷蔵庫、洗濯機のお届け
(4)みなし仮設のCさん宅へ、生活応援セット、大根おろし器のお届け
(5)スタートパックの準備…新品タオルの5枚組準備


10月11日 19:08
10月11日(水)の災害支援センターからの報告です

<避難者数>
・ピーポート甘木:3世帯12人、らくゆう館:10世帯18人

<みなし仮設住宅の方への個別支援>
・朝倉市福祉事務所の担当者と一緒に訪問しました。「自宅は杷木寒水。災害当日、寝ていたら身体が半分水に浸かった状態で目が覚め、あわてて自宅の2階に避難した。少し足の具合が悪いため、避難所にも行けずとても不安だった」と話されました。必要な物資を10月13日にお届けする事にしました。

<朝倉市との情報交換>
・朝倉市保健福祉部・介護サービス課とアポイントを取り、情報交換を行いました。

<杷木松末星丸の被災者への個別支援>
・銀杏収穫の支援をしました。



<みなし仮設への支援物資とスタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた支援物資とグリーンコープのスタートパックを13軒にお届けしました。
・お一人の方に話をお聞きしました。「自宅は杷木林田で、流されてしまった。夫と2人住まいで、子どもたちは別々のみなし仮設に住んでいる」とのことでした。

<10月12日(木)の朝食の食材のお届け>
・らくゆう館・ピーポート甘木に10月12日(木)の朝食の食材をお届けしました。

<10月11日(水)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域本部、チームレスキュー…3名

<10月12日(木)の支援内容>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木に10月13日(金)の朝食の食材のお届け
(2)個別支援:杷木松末星丸の被災者宅の引越し、銀杏収穫


10月10日 18:07
10月10日(火)の災害支援センターからの報告です

<みなし仮設住宅への訪問>
・みなし仮設住宅に入居されている一人暮らしの高齢の方の様子を把握するために、ふくおかの三原理事長とアメリカからのグリーンコープの研修生も同行して訪問しました。みなさん、お留守でしたので後日改めて訪問します。

<めぐみの会の生産者宅を訪問>
・ふくおかの三原理事長とアメリカからのグリーンコープの研修生が、生産者宅の被害状況などを視察しました。
めぐみの会の生産者の作業所
めぐみの会の生産者の作業所
めぐみの会の生産者の冷蔵庫
めぐみの会の生産者の冷蔵庫

<仮設住宅林田団地の集会所に備品設置>
・本日、カラーコーン(8本)・コーン用バー(13本)・灰皿(1個)・ふきん掛け(1)・洗い物入れ(1)・松葉ほうき(5)・庭ほうき(5)・液体せっけん(1ケース)・固形せっけん(1ケース)をお届けしました。

仮設住宅林田団地の集会所
仮設住宅林田団地の集会所

<杷木松末星丸の被災者への個別支援>
・銀杏の収穫支援を行いました。
杷木松末星丸の被災者への収穫支援(銀杏洗浄)
杷木松末星丸の被災者への収穫支援(銀杏洗浄)
杷木松末星丸の被災者への個別支援
杷木松末星丸の被災者への個別支援

<10月10日(火)の支援者>
・小倉北デポ、チームレスキュー…2名

<10月11日(水)の支援内容>
・らくゆう館・ピーポート甘木に10月12日(木)朝食の食材のお届け
・杷木松末星丸の被災者宅の銀杏収穫支援
・朝倉市から依頼された、みなし仮設への物資とグリーンコープのスタートパックのお届け(13軒)
・みなし仮設に入居された方への個別支援(朝倉市福祉事務所と一緒に訪問)
・朝倉市福祉事務所との情報交換


10月9日 19:23
10月9日(月)の災害支援センターからの報告です

<10月10日(火)の朝食の食材のお届け>
・ピーポート甘木、らくゆう館に朝食用のパン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、マーガリン、オニオンスープをお届けしました。
・ピーポート甘木の避難者数が20名から13名になり、牛乳を飲む方がいなくなったことから今後の納品は不要となりました。
・らくゆう館の避難者数が30名から17名になり、朝食用の牛乳もヨーグルトも余っていたようすです。
・以上の状況から、朝食の食材の数を減らすことにしました。

<10月8日開催「はきっこまつり」のテントの回収>
・貸し出していた簡易テント5張を回収しました。

<杷木仮設住宅への支援>
・ベンチ5台、靴箱、集会所前の屋根にチェーン、調理台の扉、流し台横の棚にカーテン、せっけん類の設置を確認しました。
・残りの、一輪車、ゴミ箱、ほうき、コーン、コーンバー、ふきん掛け、洗濯物入れは、明日納品予定です。

調理台の扉設置
調理台の扉設置
調理台の扉に包丁差し設置
調理台の扉に包丁差し設置
せっけん類設置
せっけん類設置
集会所前のベンチ設置
集会所前のベンチ設置
屋根にチェーン設置
屋根にチェーン設置
靴箱設置
靴箱設置

<杷木仮設でのイベント>
・イベント(顔合わせ会)について、11月中旬位の開催とすることを区長さんと相談し、後日具体的に提案することにしました。

<朝倉市から追加依頼のスタートパック
・朝倉市から追加依頼(約150セット)があった、仮設住宅、みなし仮設以外の被災者への支援物資(スタートパック)の材料が入荷しました。

<めぐみの会生産者への支援>
・10月7日から電気がとおり、貸し出ししていた発電機を回収しました。グリーンコープへの柿の出荷が10月7日から開始となり、今後忙しくなります。

柿の出荷作業
柿の出荷作業
土砂に埋まっていた運搬機器
土砂に埋まっていた運搬機器
排水路の詰まりの撤去作業
排水路の詰まりの撤去作業

<10月10日(火)の支援内容>
・らくゆう館、ピーポート甘木へ10月11日分の朝食の食材のお届け
・みなし仮設住宅に入居されている一人暮らしの高齢の方のお宅訪問(ふくおかの三原理事長も同行)
・仮設住宅林田団地へ依頼品のお届け
・杷木松末星丸地区で被災されたお宅の銀杏収穫の支援


10月9日 14:13
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援
10月7日(土)・8日(日)の報告です


平日は自治体などを訪問し、支援物資の提供、情報収集などを行い、週末(土・日曜日)に、収集した情報を基にグリーンコープ関係者によるボランティア活動を行っています。10月7日(土)・8日(日)は、組合員、職員、契約職員延べ19名が参加し、ボランティア活動を行いました。

一、家屋の畳出し・大型電化製品などの撤去
・社会福祉協議会ボランティアセンターから依頼があり、高齢の方(97歳)のお宅の家財撤去を行いました。河川氾濫による災害ではなく、山からの濁流による被害でした。
・事前情報では、1階部分の畳20枚、冷蔵庫、洗濯機の屋外への搬出作業と聞いていましたが、実際に訪問し、依頼者のご家族から直接要望をお聞きして、1階、2階部分の畳、床下基礎材木、全ての不要家財を撤去することになりました。
・最終的には、トラック3台分を廃材集積所まで運ぶことになりましたが、当初の想定以上に片付けが進み、途方に暮れていた依頼者から大変喜ばれました。

グリーンコープトラックでの畳の運搬
グリーンコープトラックでの畳の運搬

二、汚泥・土嚢の撤去作業
・関係者からの依頼で、お知り合いのお宅の泥出し(同時に土嚢袋詰め)と、ゴミ出し作業、近隣家屋前に集積された土嚢の撤去作業を行いました。
・畑の汚泥は、土嚢袋約50袋分になりました。合わせて軽トラック2台で周辺の土嚢全てを撤去しました。
畑の汚泥
畑の汚泥
軒先に積み上げられた土嚢袋
軒先に積み上げられた土嚢袋

・家の床下に蓄積した泥をかき出しました。

・作業が終わった後、依頼者より「実は近くに別宅があり、家の周辺に泥が溜まっている。津久見市に連絡したが、『家屋外の泥は撤去できない』と言われ、そのままになっている」と言われ、泥の撤去作業を引き受けました。
・家の周辺が泥に覆われ、その厚さは3センチほどありました。土曜日から日曜日に掛けて撤去作業を行い、完了しました。

三、別の土嚢回収作業中に、「グリーンコープからのタオルや水、ノンカップ麺の支援物資でとても助かりました。」という嬉しい言葉をいただきました。
引き続き、一日でも早く、一人でも多くの方が元の状態に戻れるようにできる限りの支援を行っていきます。


10月7日 18:39
10月7日(土)の災害支援センターからの報告です

<10月8日(日)と9日(月)の朝食の食材のお届け>
・ピーポート甘木、らくゆう館に朝食用のパン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルトをお届けしました。

<めぐみの会生産者宅の土砂かき出し>
・生産者から「グリーンコープの災害支援活動が本当に嬉しい。生協の意味がよくわかった気がする」という言葉をいただきました。来週の土曜日で自宅の土砂かき出しは終了し、柿の収穫支援は助かるということで、11月20日から12月10日まで柿の収穫を支援する予定です。

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

<10月8日開催予定の「はきっこまつり」のテント設営>
・朝倉市商工会青年部が、「被災地を元気にしよう!夏を取り戻そう!」と「はきっこまつり」を明日開催します。テント5張を貸し出し、その設営と会場づくりの準備を支援しました。
「はきっこまつり」ポスター
「はきっこまつり」ポスター
「はきっこまつり」準備
「はきっこまつり」準備

「はきっこまつり」準備
「はきっこまつり」準備

「はきっこまつり」準備
「はきっこまつり」準備

<10月7日(土)の支援者>
・小倉北デポ…1名、チームレスキュー…8名


10月6日 19:42
10月6日(金)の災害支援センターからの報告です

<組合員の支援活動がTVで紹介されました>
・本日の17時15分から放映されたTVQ九州放送の番組「ふくおかサテライト」で、「豪雨から3ヵ月 被災地で奮闘する人たち」と題して、久喜宮の自宅で物資提供を行っている組合員が紹介されました。災害支援センターから毛布を届けているところが、「活動に賛同した地元企業が物資の仕入れや輸送を応援してくれています」と紹介されました。

<めぐみの会生産者宅の土砂かき出し>
・めぐみの会生産者宅の土砂かき出しを2名で行いました。
めぐみの会生産者宅の土砂かき出し めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

<10月7日(土)の朝食の食材のお届け>
・ピーポート甘木、らくゆう館に朝食用のパン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルトほかをお届けしました。

<仮設住宅林田団地集会所への支援>
・キッチンの扉設置と下駄箱のカーテンの取り付けなどをしました。

<10月6日(金)の支援者>
・小倉北デポ、チームレスキュー…2名

<10月7日(土)の支援内容>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木へ10月8日(日)・9日(月)の朝食の食材のお届け。
(2)めぐみの会生産者宅の土砂かき出し。
(3)10月8日開催予定の「はきっこまつり」のテント設営


10月5日 20:39
10月5日(木)の災害支援センターからの報告です

<めぐみの会生産者宅の土砂かき出し>
・生産者の農園の従業員1名の方含め3名で行いました。
土砂かき出し前
土砂かき出し前
土砂かき出し後
土砂かき出し後

<10月6日(金)の朝食の食材のお届け>
・ピーポート甘木、らくゆう館に朝食用のパン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルトほかをお届けしました。

<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館…お洗濯のしゃぼんのお届け
・ピーポート甘木…オニオンスープ、ヨーグルト用スプーンのお届け

<10月5日(木)の支援者>
・小倉北デポ、チームレスキュー…2名

<10月6日(金)の支援内容>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木へ10月7日(土)の朝食の食材のお届け
(2)めぐみの会生産者宅の土砂かき出し(雨天時は中止)
(3)仮設住宅林田団地集会所の流し部分の扉設置、囲い工事


10月4日 19:34
10月4日(水)の災害支援センターからの報告です

<めぐみの会生産者宅の土砂かき出し>
めぐみの会生産者宅の土砂かき出し めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

めぐみの会生産者宅の土砂かき出し

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館、ピーポート甘木に、10月5日(木)の朝食の食材をお届けしました。

(2)久喜宮の自宅で物資提供を行っている組合員に、毛布30枚をお届けしました。本日、テレビ局の取材があり、10月6日(金)の番組で紹介されるそうです。

支援物資の毛布30枚をお届け
支援物資の毛布30枚をお届け

<10月4日(水)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局、チームレスキュー…3名

<10月5日(木)の支援内容>
(1)らくゆう館、ピーポート甘木へ10月6日(金)の朝食の食材のお届け
(2)らくゆう館…お洗濯のしゃぼんのお届け
(3)ピーポート甘木…オニオンスープ、ヨーグルト用スプーンのお届け
(4)めぐみの会生産者宅の土砂かき出し


10月3日 18:15
10月3日(火)の災害支援センターからの報告です

<避難所の避難者人数>
・ピーポート甘木:6世帯17人、らくゆう館:12世帯23人

<朝倉災害母子支援センターきずなより支援依頼>
・本日、杷木林田のみなし仮設に移られた方に、冷蔵庫をお届けしました。

冷蔵庫のお届け
冷蔵庫のお届け

<らくゆう館の市担当者からの相談>
・らくゆう館からみなし仮設に移られた方への個別支援の相談が、朝倉市の担当者からありました。
・一人住まいで身体に障がいがある方で、今後の支援について朝倉市の福祉事務所の担当者と相談し、来週10月11日(水)に一緒に訪問する予定です。

<支援物資配達ほか>
・らくゆう館とピーポート甘木に、10月4日(水)の朝食の食材をお届けしました。

<10月3日(火)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局…2名

<10月4日(水)の支援内容>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木に、10月5日(木)朝食の食材のお届け
(2)久喜宮の自宅で物資提供を行っている組合員宅に、毛布30枚のお届け
(3)めぐみの会生産者宅の家屋の土砂かき出し


10月2日 20:55
10月2日(月)の災害支援センターからの報告です

<ピーポート甘木で組合員によるハンドマッサージ・茶話会>
・ピーポート甘木で、10:00〜12:00の2時間、組合員(ふくおか、さが)による、ハンドマッサージ・リンパマッサージを行いました。
マッサージを行った組合員
マッサージを行った組合員
リンパマッサージ
リンパマッサージ
リンパマッサージ
リンパマッサージ
ハンドマッサージ
ハンドマッサージ

<朝倉市から依頼された物資とグリーンコープのスタートパックのお届け>
・筑紫野市のみなし仮設に移られた朝倉市山田地区の方にお届けしました。

<朝倉災害母子支援センターきずなより支援依頼>
・本日、災害母子支援センターの方より「母子支援センターに避難されている方が、みなし仮設に移るので、支援をお願いしたい」と相談がありました。冷蔵庫を明日お届けすることになりました。

<めぐみの会生産者宅の家屋の土砂かき出し>
・雨のため、生産者と相談して明日は中止することにしました。

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木に、10月3日(火)の朝食の食材をお届けしました。
(2)物資提供を行っている組合員宅に毛布30枚をお届けしました。
(3)東林田公民館に設置した洗濯機・高圧洗浄機(1台)を回収しました。
(4)朝倉市生涯学習センターの備品を回収しました。
(5)らくゆう館の炊き出し用の備品を回収しました。


10月2日 17:00
10月1日(日)の災害支援センターからの報告です

<杷木久喜宮コミュニティ主催の「朝市」>
・毎月開催の「朝市」に、イベントの出店と衣類のリサイクル市で参加しました。
・約150名の来店で大いに賑わいました。
・来店者から、これまでのグリーンコープの支援にお礼のお言葉をたくさんいただきました。
杷木久喜宮コミュニティ主催「朝市」
杷木久喜宮コミュニティ主催「朝市」
杷木久喜宮コミュニティ主催「朝市」
杷木久喜宮コミュニティ主催「朝市」
杷木久喜宮コミュニティ主催「朝市」
杷木久喜宮コミュニティ主催「朝市」
杷木久喜宮コミュニティ主催「朝市」
杷木久喜宮コミュニティ主催「朝市」

<仮設住宅林田団地集会所への長椅子設置完了>
・1間の長椅子を作成し、5台設置しました。
・早速活用されていましたが、本日は衣類の展示配布会が自治会主催で行われており、展示台としても活用されています。
・今後、住民の方々と元気がでる標語を書いて長椅子の下に貼り付ける予定です。
仮設住宅林田団地集会所
仮設住宅林田団地集会所
仮設住宅林田団地集会所
仮設住宅林田団地集会所

<松末星丸の個人宅の支援>
・大工さんに手伝っていただき、家屋内の畳下の板を固定し畳を設置し作業を完了しました。

松末星丸の個人宅の支援
松末星丸の個人宅の支援
松末星丸の状況
松末星丸の状況
松末星丸の状況
松末星丸の状況

<10月2日(月)支援内容>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木へ10月3日(火)朝食の食材のお届け
(2)らくゆう館の避難者への個別支援
(3)ピーポート甘木にて、組合員によるハンドマッサージ・茶話会
(4)スタートパックのお届け(1軒)
(5)東林田公民館に設置していた洗濯機の撤去
(6)久喜宮の自宅で物資提供を行っている組合員に毛布30枚のお届け
(7)朝倉市生涯学習センターに設置していたトースターなどの回収


10月1日 18:03
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援
10月1日(日)の報告です


<土嚢袋回収のボランティア活動>
本日は、グリーンコープ職員が30人参加してボランティア活動を実施しました。活動内容は、組合員からの要望による被災家屋の片付けと、津久見市街の至る所に集積された土嚢を、2トントラック1台と、軽トラック2台に積み込み、指定された場所まで運ぶ作業でした。27往復しました。
各住宅の玄関前の土嚢袋を許可を得て回収すると、多くの住民の方から「なかなか取りに来てくれなくて困っていた」「どこに言えばいいのか分らなかった」「とっても助かりました」などの言葉を頂き、本日のボランティア活動の意義を参加者全員が感じることができました。
土嚢袋回収
土嚢袋回収
土嚢袋回収
土嚢袋回収

それでも、まだまだ、全ての土嚢を回収できたわけではありませんので、来週末以降も、定期的にボランティア活動ができるように検討していきたいと考えています。また、今回の土嚢袋回収時に、住民の方とお会いしお話を聞いたところ、細やかな対応、継続的な支援が必要であることが判りました。引き続き、少しでも早く災害を受けた町が元の状態に戻れるように支援していきたいと考えています。


9月30日 19:29
9月30日(土)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館・ピーポート甘木での炊き出し>
・避難所での炊き出しは本日で終了しました。たくさんの方に喜んでいただきました。
・本日のメニュー:すき焼き、いんげんのごま和え、みそ汁、納豆、漬物)
9月30日(土)炊き出しメニュー
9月30日(土)炊き出しメニュー
9月30日(土)炊き出し(ピーポート甘木)
9月30日(土)炊き出し(ピーポート甘木)

<杷木松末の石詰地区:めぐみの会生産者宅の土砂かき出し>
・自宅の裏山から土砂が流れ込み、家屋(1階のほとんど)が土砂に埋もれている状態。
・本日は、1階部分(居間など)の土砂かき出しを行いました。作業には、近所に住む生産者の昔からの友人である、グリーンコープの元職員もかけつけてくれました。
・来週、10月3日(火)以降も引き続き土砂かき出しの支援を行うことを生産者と確認しました。
・明日から柿の選果作業を開始されますが、まだ停電状態なので発電機をお届けしました。
めぐみの会生産者宅の土砂かき出し
めぐみの会生産者宅の土砂かき出し
めぐみの会生産者宅の土砂かき出し
めぐみの会生産者宅の土砂かき出し
めぐみの会生産者宅の土砂かき出し
めぐみの会生産者宅の土砂かき出し
発電機
発電機

<松末星丸の個人宅の支援の打ち合わせ>
(1)一人暮らしで床上浸水の被害、土砂だしは完了しています。ご本人は、現在らくゆう館で避難生活中でみなし仮設への入居が確定しており、引越しの支援と銀杏畑の土砂かき出しのための下見が必要です。
(2)冷蔵庫やテレビなどの家電品や家具と銀杏の作業道具一式を支援します。
(3)畳入れ、床板点検が必要です。
(4)落下している銀杏の収穫と、泥で埋まっている木の根元周辺の泥だしをします。
(5)引越しは10月2日(月)。畳入れ、床板点検は大工さんに依頼しました。畑関係は状況を見て対応します。
松末星丸の個人宅の点検
松末星丸の個人宅の点検
銀杏畑への道
銀杏畑への道

スタートパックのお届け>
・うきは市と杷木志波のみなし仮設住宅2軒にスタートパックをお届けしました。

<支援物資お届けほか>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木に、10月1日(日)の朝食の食材をお届けしました。
(2)久喜宮の自宅で物資提供を行っている組合員宅に毛布10枚をお届けしました。その後「毛布の在庫が無くなったので、追加で20枚お願いしたい」と依頼があり、来週10月2日(月)にお届けします。
(3)杷木松末コミュニティにお茶、お菓子をお届けしました。

<9月30日(土)支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局…2名
・チームレスキュー…7名

<10月1日(日)支援内容>
(1)杷木久喜宮コミュニティ主催の「朝市」で、イベント出店及び衣類のリサイクル市を行います。(8:00〜9:00)
(2)杷木林田団地(仮設住宅)で、長椅子、靴箱の設置


9月29日 21:38
9月29日(金)の災害支援センターからの報告です

<くまもとから借用していたトラックの返却>
・返却後、九州北部豪雨災害支援センターには、東北で活躍していた車輛を再リースし配置する予定です。

<仮設住宅林田団地の集会所への備品設置について>
・区長さんと集会所の館長さんから要請があり、集会所外の庇下にベンチ(5間分)、靴箱、流し部分の扉、ふきん掛け、戸棚にカーテン、その他ゴミ箱、台所用せっけん、ハンドソープを設置することにしました。
・電子レンジは設置済み、一輪車(1台)は後日お届けします。
・ベンチには、林田団地自治会とグリーンコープの名前で、標語のような元気が出る言葉を考えて貼り付けることにしました。
仮設住宅林田団地の集会所
仮設住宅林田団地の集会所
仮設住宅林田団地の集会所
仮設住宅林田団地の集会所
仮設住宅林田団地の集会所
仮設住宅林田団地の集会所

<みなし仮設への物資とスタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた支援物資(お米、洗剤、生活用品)と、グリーンコープのスタートパックを19軒にお届けしました。

<日田市での支援>
・大鶴地区世話役の「鶴の恩返し」の代表からの要望で、10月2日から軽トラを軽ダンプに切り替えました。必要に応じて重機での支援も検討します。
・みなし仮設へのグリーンコープの応援セット配布について、市役所からみなし仮設のみなさんへ案内されました。来週からお届けを開始します。
・ひちくボランティアセンターから、農家への支援として収穫用コンテナの要請がありました。カタログで確認して50個程度をお届けする予定です。

<支援物資のお届けほか>
(1)明日の朝食の食材(パン4種、ノンホモびん牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をピーポート甘木(20食分)、朝倉市生涯学習センター(8食分)、らくゆう館(30食分)にお届けしました。
・らくゆう館で松末地区の方から「毎日遅くまでありがとうございます、地域の方全員がグリーンコープに感謝しています」とお礼の言葉をいただきました。
・明日9月30日(土)でらくゆう館、ピーポート甘木での炊き出しを終了します。
・10月以降も朝食の食材のお届けは継続し、らくゆう館(20食)、ピーポート甘木(18食程度)になる予定です。パン、牛乳、ヨーグルトをお届けします。
(2)久喜宮の自宅で物資提供を行っている組合員から依頼を受けた毛布10枚をお届けしました。追加で毛布10枚の依頼を受けました。

<9月29日(金)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局、チームレスキュー…3名

<9月30日(土)の支援内容>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木での炊き出し(メニュー:すき焼き・インゲンのごま和え・みそ汁・納豆・漬物)
(2)らくゆう館・ピーポート甘木に、10月1日(日)の朝食の食材のお届け
(3)めぐみの会生産者の小ノ上さん宅の土砂かき出し
(4)10月1日(日)松末コミュニティで開催される真竹地区の集会に、お茶・お茶菓子のお届け(20人分)
(5)スタートパックのお届け
(6)らくゆう館に避難されていた杷木松末星丸の方と一緒に、自宅と畑の状態を点検し、支援内容を相談する予定


9月28日 21:54
9月28日(木)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・本日のメニュー
らくゆう館:ミンチとごぼうの炊き合わせ、ブロッコリーとツナフレークの和え物、鶏とはるさめ、5色ビーンズスープ
ピーポート甘木:大根と豚バラの煮物、ブロッコリーとツナフレークの和え物、鶏とはるさめ、5色ビーンズスープ
9月28日(木)炊き出し準備(らくゆう館)
9月28日(木)炊き出し準備(らくゆう館)
9月28日(木)炊き出し準備(らくゆう館)
9月28日(木)炊き出し準備(らくゆう館)
9月28日(木)炊き出し配膳(らくゆう館)
9月28日(木)炊き出し配膳(らくゆう館)
9月28日(木)炊き出しメニュー(らくゆう館)
9月28日(木)炊き出しメニュー(らくゆう館)
9月28日(木)炊き出し配膳(ピーポート甘木)
9月28日(木)炊き出し配膳(ピーポート甘木)
9月28日(木)炊き出しメニュー(ピーポート甘木)
9月28日(木)炊き出しメニュー
(ピーポート甘木)

<ひちくボランティアの会議に参加>
・支援物資とボランティアが足りていないことが課題です。
・みなし仮設の方々へのイベントなどが企画できないか相談します。
・毎週木曜日に開催のひちくボランティアの会議に今後も参加します。

<朝倉市杷木のまつり>
・らくゆう館より、10月8日(日)開催の「はきっこまつり」への協賛の依頼があり、お受けすることにしました。当日簡易テントを貸し出します。

<支援物資のお届けほか>
(1)ピーポート甘木(20食)、朝倉市生涯学習センター(8食)、らくゆう館(30食)に、明日(9月29日分)の朝食の食材をお届けしました。(パン4種、ヨーグルト、牛乳、カフェミルク)
(2)10月2日(月)東林田公民館に設置していた洗濯機を撤去します。
(3)9月30日(土)久喜宮コミュニティで開催の「朝市」の打ち合わせをしました。

<9月28日(木)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局、チームレスキュー…3名

<9月29日(金)の支援内容>
(1)らくゆう館、ピーポート甘木、朝倉市生涯学習センターへの朝食の食材のお届け。
(2)くまもとより借用していたトラックの返却。
(3)杷木小仮設住宅の集会場にベンチ設置のための打合せ。(30日材料を確保、10月1日完成予定で進めます)
(4)朝倉市から依頼された支援物資とグリーンコープのスタートパックを19軒へお届け。


9月27日 20:55
9月27日(水)の災害支援センターからの報告です

<9月27日の避難所の避難人数>
・ピーポート甘木:20名、朝倉市生涯学習センター:4名、らくゆう館:28名

<子育てサポートワーカーズりすの樹によるお子さんの一時預かり>
・らくゆう館で、9月23日(土)に3名、24日(日)に8名のお子さんをお預かりしました。

お子さんの一時預かり(らくゆう館)
お子さんの一時預かり(らくゆう館)

<みなし仮設への物資とスタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた支援物資(お米、洗剤、生活用品)と、グリーンコープのスタートパックを13軒にお届けしました。
・朝倉市本庁、杷木支所に取り置き分も含め、朝倉市から依頼を受けた支援物資(お米、洗剤、生活用品)とスタートパックの50軒分のお届けを完了しました。

<らくゆう館に避難されていた方への個別支援>
・杷木松末の方から相談があった件について、10月2日(月)11時に現地確認に行くことになりました。

<支援物資のお届けほか>
・ピーポート甘木(20食)、朝倉市生涯学習センター(8食)、らくゆう館(30食)に明日(9月28日分)の朝食の食材(パン4種、ヨーグルト、牛乳、カフェミルク)をお届けしました。

<9月27日(水)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局、チームレスキュー…3名

朝食の食材のお届け(朝倉市生涯学習センター)
朝食の食材のお届け(朝倉市生涯学習センター)


9月27日 18:28
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援
9月27日(水)の報告です


一、訪問先
(1)佐伯市社会福祉協議会ボランティアセンター
・ボランティア用の物資が不足気味になっているということで、タオル10ケースと水10ケースをお届けしました。
(2)津久見市中心部
・9月26日(火)に回ったエリアを再度訪問しました。
・新たに3名の組合員と会うことが出来ました。「掃除に追われ大変だが、何とか立て直していきたい」と言われていました。
・雨が降っていたこともあり、物資のタオルが喜ばれました。組合員以外の方も含め、20名の方に声掛けし、タオル20ケースをお渡ししました。

二、今後の支援
(1)職員による土嚢袋回収のボランティア活動
1)津久見市の街中には、至る所に土嚢袋と粗大ゴミが積み重ねられています。訪問活動の中でも、組合員より「何とかなれば良いけど…作業が追いついていないみたいで…」といった話を聞いていました。
2)津久見市への粗大ゴミ回収の支援の申し出については、津久見市から「プロの手でなければ…」ということでお断りされていました。
3)土嚢袋の回収であれば問題ないのではないかと考え、津久見市役所に確認の連絡を取りました。
4)こちらから、「街中に溢れている土嚢袋について、10月1日(日)に回収活動をしたいと考えています。市民の方には、津久見市から許可を得て活動していることを伝えながら動きたいと思いますが、いかがでしょうか?」とお尋ねしたところ、「非常に助かる。こちらはトラックが追いついておらず、収集が滞っている。是非お願いしたい」ということでした。
5)市役所以外の団体が土嚢袋を回収することについて、市民の方に理解をいただく必要があるため、添付の手紙を作成し配布することにしました。作成後、市役所に手紙を持参し、手紙の配布について許可をいただきました。
6)10月1日(日)、職員事務局からボランティアを募り、可能な限りの土嚢袋を撤去し、少しでも早く町が元の状態に戻れるように支援していきます。
土嚢袋回収のお手紙
土嚢袋回収のお手紙



9月26日 21:37
9月26日(火)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・本日の夕食として、ピーポート甘木で30食分、らくゆう館で30食分を提供しました。10月2日のハンドマッサージ&茶話会の案内もしました。
・ピーポート甘木のメニュー:鶏肉と里芋の煮物、ほうれん草の卵炒め、味噌汁、ふんわりトロリ豆腐、うり粕漬け
・らくゆう館のメニュー:ビーフシチュー、ほうれん草の卵炒め、味噌汁、ふんわりトロリ豆腐、うり粕漬け
9月26日(火)炊き出し配膳(ピーポート甘木)
9月26日(火)炊き出し配膳(ピーポート甘木)
炊き出し案内
炊き出し案内

<みなし仮設への物資とスタートパックのお届け>
(1)朝倉市から依頼を受けた支援物資(お米、洗剤、生活用品)と、グリーンコープのスタートパックを28軒にお届けしました。
支援物資のお届け
支援物資のお届け
支援物資のお届け
支援物資のお届け

(2)お届けする中で、被災された方からお話をお聞きしました。
・「赤谷川の近くの自宅で美容室をしていたが、周辺が水に漬かってしまった。排水設備の復旧がいつになるかわからないので美容室再開の目処も立っていない。早く再開したい。夫は数年前に亡くなり、一人暮らしだが、現在住んでいるみなし仮設の隣の部屋に息子が住んでいる。グリーンコープには本当に感謝している。」
・「自宅は杷木松末で全壊。被災当初からグリーンコープには色々支援してもらい、今着ている服もグリーンコープからいただいたもの。感謝している。家族7人だが、今住んでいる杷木のみなし仮設が狭かったので、息子夫婦と孫は、甘木の別のみなし仮設で生活している。」

<らくゆう館に避難されていた方への個別支援>
・「松末星丸に自宅と畑があるが、家には住めないのでみなし仮設に入居予定。畑に銀杏の木があり実を収穫したいが、土砂が入っているので、土砂のかき出しと収穫の支援をお願いしたい」とのことでした。一度畑を見せていただきどう対応できるか相談することにしました。

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木・朝倉市生涯学習センター
1)本日は、ピーポート甘木(20食)、朝倉市生涯学習センター(8食)、らくゆう館(29食)に明日の朝食の食材をお届けしました。(パン4種×人数分、プレーンヨーグルト、いちごジャム、牛乳)
2)10月以降もピーポート甘木とらくゆう館に、朝食の食材(パン、牛乳、ヨーグルト)を継続してお届けすることが確定しました。

(2)みなし仮設入居予定の方からの家電品の希望
・朝倉市佐田の自宅が家屋半壊で修理中、みなし仮設に入る予定の方より、家電品の希望がありました。「床上浸水で家財がダメになり、支援物資としてテレビ、ストーブ、レンジを希望した。残る冷蔵庫と洗濯機が中古でもあれば助かる」とのことで、在庫があるか確認して連絡することにしました。

(3)東北への支援で連携している大分の方から、お米500kgを支援品としてお届けしたいとのお申し出があり、ありがたくお受けすることにしました。

(4)朝倉市黒川地区の現状確認をしました。
朝倉市黒川地区
朝倉市黒川地区
朝倉市黒川地区
朝倉市黒川地区
朝倉市黒川地区
朝倉市黒川地区
朝倉市黒川地区
朝倉市黒川地区

<9月26日(火)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局、チームレスキュー…3名

<9月27日(水)の支援内容>
(1)らくゆう館、ピーポート甘木、朝倉市生涯学習センターに、9月28日(木)朝食用の食材(パン、牛乳、ヨーグルト)をお届け
(2)朝倉市から依頼された物資とスタートパックを13軒へお届け
(3)スタートパックの準備


9月26日 18:48
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援
9月23日(土)〜26日(火)の報告です


【9月26日(月)】
(1)水害の大きかった津久見市宮本町、高洲町、中央町の津久見駅・津久見市役所周辺にお住まいの組合員宅を訪問しました。
・訪問件数は33件、お会いできた方は9名でした。
・お会いできた9名の方からは、先週から共同購入の担当者がお届けしている支援物資(水・タオル)に対して「とても助かった」との言葉をいただきました。その上で、片付けも進んでいること、週末から飲料水も普及し、日常生活には困らなくなったことをお聞きしました。「困ったことがあればご連絡ください」とお伝えし、対応を終えています。9名の方々に、タオルを5ケース、土嚢袋を1ケース、お渡ししました。
・お会いできなかった24名のうち、6名の方のお宅は特に浸水被害の大きかった地区でした。引き続き訪問し、支援についてご案内していきます。

(2)明日以降の動き
1)全体的な様子として、水の要望は少なくなっています。その分、復興に向けた作業が本格化していることもあり、タオルと土嚢袋の要望が多くなっています。地域からの要望に対し素早く応えられるように動きます。
2)現在の拠点は、ボランティア団体の後方支援も含めると「徳浦公民館」「津久見市中心部の寺院」「津久見市社会福祉協議会」「臼杵市社会福祉協議会」「佐伯市社会福祉協議会」の5ヵ所です。連携を強化します。公民館への物資の配置が進んでいませんので、こちらも並行して進められるようにします。

【9月25日(月)】
(1)津久見市内の物資提供拠点とした寺院を訪問し、タオル10ケースを追加で補充しました。看板を見て物資を取りに来られた方は3名とのことですが、「お寺に来られた方に声を掛けると、タオルがとても喜ばれる」と言われていました。

(2)四浦地区を再訪問し、区長さんにお会いし、様子を聞き取りました。状況は徐々に改善に向かっているとのことでした。

(3)徳浦公民館を訪問し、物資をお渡しして、区長さんと今後について相談しました。
・お渡しした物資は水10ケース、タオル10ケース、土嚢袋2ケースです。
・高齢の方など、買い物に行けず食事に困っている方がおられるということで、弁当の手配について提案したところ、「それは大変助かります」ということでした。
・民生委員さんから情報を集め、必要数を連絡いただくことになりました。
・配食ワーカーズクローバーと連携し、食事の支援ができればと考えています。

(4)津久見市社会福祉協議会を訪問し、課題を聞き取りました。
・ボランティアを募集しているが、平日はかなり人手が不足している。
・市内のゴミ収集が全く追いついていない。
⇒こちらから、トラックの貸し出しや家電ゴミ等の運搬について協力を申し出ましたが、「ゴミには危険なものもあり、プロの手で取り扱う必要がある。また、トラックについてはダンプ機能が求められるため、食品用のトラックでは運搬はできない。支援用具の運搬をお願いできると助かる」との応答でした。
・以上を受け、今後連携できる部分があれば情報交換していくことを確認しました。

【9月24日(日)】
(1)臼杵市社会福祉協議会ボランティアセンターから要望があり、ボランティア用の高原朝霧緑茶(24缶)を17ケースとタオル16ケースを手配しました。
支援物資
支援物資
支援物資
支援物資

(2)その後、以下のお礼のメールが届きました。
「本日早々に災害ボランティア用の飲料水、午前中に届けていただき感謝申し上げます。
皆様方のおかげで土日の活動で、概ね目途がつきそうな状況となってきました。本日早速、ボランティアさんへお配りさせていただきました。メールにて恐縮に存じますが、ご容赦下さい。誠にありがとうございました。
社会福祉法人 臼杵市社会福祉協議会 臼杵事務所 次長」

【9月23日(土)】
・津久見市社会福祉協議会のボランティア活動に参加しました。家屋の土砂だし、大型家電品、家具の搬出作業を行いました。


9月25日 20:10
9月25日(月)の災害支援センターからの報告です

<久喜宮コミュニティ・松末コミュニティ>
・これまでの支援について、お礼のお手紙をいただきました。

<杷木小仮設住宅で区長、館長と打合せ>
(1)住人の顔合せ会は、今はまだ落ち着いていないので、もうしばらくして10月末位に開催できるようにしたいとのことでした。みなさんが集える催しを提案したいと思います。
(2)集会所前に長椅子、靴箱、電子レンジの設置の依頼があり、準備しますとお答えしています。また、一輪車、掃除用具の依頼もあり手配します。
※長椅子と靴箱は、グリーンコープの取引先の工務店に依頼しました。

<らくゆう館に避難されていた方への個別支援>
・らくゆう館の会長より松末星丸のひとり暮らしの女性への支援について相談を受けました。みなし仮設住宅(日田市)に入られたものの、生活必需品がなく避難所に戻られたそうです。現在の状況を把握して必要な支援を検討します。来週、被災された自宅へ同行して、必要なものを持ち出す支援をします。

<支援物資のお届けほか>
(1)9月26日(火)朝食用の食材(パン、牛乳、ヨーグルト)をお届けしました。
・ピーポート(20食)、朝倉生涯学習センター(9食)、らくゆう館(30食)へお届けしました。
・ピーポート甘木は北九州市役所、朝倉生涯学習センターは糸島市役所、らくゆう館は福岡市役所の職員の方々に説明し、明日の対応をお願いしました。

(2)松末コミュニティ
・10月より松末小学校(体育館など)の片付けが始まるので、中古タオル(12箱)・高圧洗浄機(2台)・バケツ(10台)を松末コミュニティにお届けしました。

(3)比良松地区の寺院
・支援物資として、女性用長袖シャツ(20着)をお届けしました。

<日田市大鶴地区>
(1)貸し出し中の軽トラを軽ダンプに切り替えてほしいと要請があり、近日中に切り替えることを地域の世話役の方と確認しました。
(2)引っ越しに伴う荷物の一時預かり所は、確保していたところがダメになりましたが、別地域の公民館をお借りできるようになりました。今後、引っ越しの手伝いも発生する見込みです。
(3)スタートパックについて日田市から連絡がありました。見なし仮設入居者へ市から案内し、集約後のリストをもとにお届けします。その配送と困りごとの聞きとりと支援を、グリーンコープの組合員とひちくボランティアセンターで対応することで進めて行く予定です。150件程度の見込みです。
(4)毎週木曜日のひちくボランティアセンターの会議に出席します。

<9月25日(月)の支援者>
・チームレスキュー…1名

<9月26日(火)の支援内容>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木・朝倉市生涯学習センターに9月27日(水)朝食用の食材(パン、牛乳、ヨーグルト)のお届け
(2)らくゆう館・ピーポート甘木の炊き出し(メニュー:ビーフシチュー、鶏肉と里芋の煮物、スープ、ほうれん草のたまご炒め)
(3)朝倉市から依頼された物資とスタートパックを37軒へお届け
(4)朝倉市黒川地区へ現況確認


9月25日 08:51
9月24日(日)の災害支援センターからの報告です

<9月24日現在の避難所情報>
・らくゆう館(16世帯32名[男性18名、女性14名])、ピーポート甘木(9世帯20名[男性15名、女性5名])

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・本日のメニュー(クリームシチュー・ペンネミートソース和え・温サラダ)
・ピーポート甘木に支援で入られている北九州市の職員さんが食事の時間に笛の演奏をされ、場を和ませてくださいました。
9月24日(日)炊き出し準備(らくゆう館・ピーポート甘木)
9月24日(日)炊き出し準備
(らくゆう館・ピーポート甘木)
9月24日(日)炊き出しメニュー(らくゆう館・ピーポート甘木)
9月24日(日)炊き出しメニュー
(らくゆう館・ピーポート甘木)
9月24日(日)炊き出し配膳(ピーポート甘木)
9月24日(日)炊き出し配膳
(ピーポート甘木)
9月24日(日)職員の方による演奏(ピーポート甘木)
9月24日(日)職員の方による演奏
(ピーポート甘木)

<らくゆう館にて、組合員によるハンドマッサージ>
・本日15時から16時30分過ぎまでらくゆう館にて、筑紫支部の支部委員長によるハンドマッサージを行いました。
・お子さんを含め4名の方がハンドマッサージを受けられました、みなさん和やかに会話をされながらリラックスされている様子でした。
組合員によるハンドマッサージ(らくゆう館)
組合員によるハンドマッサージ
(らくゆう館)
組合員によるハンドマッサージ(らくゆう館)
組合員によるハンドマッサージ
(らくゆう館)

<子育てサポートワーカーズりすの樹による、らくゆう館でのお子さんの一時預かり>
・本日は、4組8人のお子さんが来られました。
・らくゆう館でのお子さんの一時預かりはまだニーズがあり10月まで延長の予定で、杷木中に避難されていた方にも案内するようにしました。

子育てサポートワーカーズ(らくゆう館)
子育てサポートワーカーズ(らくゆう館)

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館に牛乳2本お届けしました。(杷木中に避難されていた方が移動され、補充のため)
(2)杷木小学校での松末地区の「復旧・復興に向けた住民説明会」に、お茶・菓子をお届けしました。
9月24日(日)住民説明会(松末:杷木小学校)
9月24日(日)住民説明会
(松末:杷木小学校)
9月24日(日)住民説明会(松末:杷木小学校)
9月24日(日)住民説明会
(松末:杷木小学校)

<9月25日(月)の支援者>
・チームレスキュー…1名


9月23日 20:00
9月23日(土)の災害支援センターからの報告です

<避難所:らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・本日のメニュー(スンドゥブチゲ・ぎょうざ・肉団子の甘酢あん)
9月23日(土)炊き出しメニュー
9月23日(土)炊き出しメニュー
9月23日(土)炊き出し配膳(ピーポート甘木)
9月23日(土)炊き出し配膳(ピーポート甘木)


<松末コミュニティから依頼を受けた石詰地区の家屋の土砂かき出し>
(1)松末地区石詰の個人宅の土砂のかき出し
・チームレスキュー:10名、グリーンコープ生協ひろしま:6名、熊本から一般ボランティア:1名、グリーンコープ生協ふくおか:2名
・作業内容は、家屋内の家財撤去、土砂かき出し、瓦礫分別
・今後は床下の土砂だしになります。
・ボランティアネットワークの団体を窓口にグリーンコープで対応しました。
・この家屋下でお二人お亡くなられていることが分かり、黙祷をして作業を行いました。
・また、この家に今後も住むとのことだったが、とても危険で、家の改造も高額になると思われることを依頼者と再相談してはと、窓口となっている団体の担当者に伝えました。
・山肌が崩れ家屋に当たってきている土砂の撤去を他団体が行っていたが、上から崩れてくる危険性があるため、他の場所の作業を行っていただくようにチームレスキューから伝えました。
9月23日(土)朝礼(甘木店)
9月23日(土)朝礼(甘木店)
9月23日(土)土砂かき出し(松末石詰)
9月23日(土)土砂かき出し(松末石詰)

9月23日(土)杷木松末石詰地区
9月23日(土)杷木松末石詰地区

9月23日(土)土砂かき出し(松末石詰)
9月23日(土)土砂かき出し(松末石詰)

(2)めぐみの会の生産者にお会いしました
・(1)の個人宅の100メートル奥で、自宅は土砂で埋まっていました。「冷蔵庫、農機具(運搬車2台、高所作業車1台)が埋まっており、農地は10ヘクタールの内の約半分が被害にあっているが、どうにか再起できるように頑張る」とのことでした。
・今後の支援として、家屋内および倉庫の土砂だしに今後グリーンコープで入ることを伝えてきています。
・また、組合員による収穫支援もできればと思い伝えたところ「大変助かる。11月20日以降であればお願いしたい」とのことでした。
・「グリーンコープが頑張ってくれていることを周囲から聞く、とても嬉しいし、鼻が高い。ありがとうございます」と生産者が言われていました。また、現在も停電中であり、倉庫での選果作業が電子はかりが使えないため発電機を支援することにしたいと思います。自宅には住めないので取り壊す予定とのこと。現在みなし仮設入居中です。
9月23日(土)めぐみの会の生産者宅
9月23日(土)めぐみの会の生産者宅
9月23日(土)めぐみの会の生産者宅
9月23日(土)めぐみの会の生産者宅

<子育てサポートワーカーズりすの樹による、らくゆう館でのお子さんの一時預かり>
・本日は、5人のお子さんが来られました。
・みなし仮設にお住まいの方(うきは市在住)が、初めて利用されました。

子育てサポートワーカーズ(らくゆう館)
子育てサポートワーカーズ(らくゆう館)

<支援物資のお届けほか>
(1)避難所:らくゆう館・ピーポート甘木・朝倉市生涯学習センター
・9月24日(日)朝食用の食材(パン・牛乳・ヨーグルト)をお届けしました。

(2)避難所:杷木中学校
・本日(9月23日)、杷木中学校の避難所が閉鎖されました。
・これまでにお届けした支援物資の撤去を行いました。(冷蔵庫・洗濯機・物干し竿など)
・洗濯機はらくゆう館へお届けしました。

物資撤去(杷木中)
物資撤去(杷木中)

<9月23日(土)の支援者>
・小倉北デポ、福岡地域事務局、グリーンコープ生協ひろしま、熊本市ボランティア、チームレスキュー…10名

<9月24日(日)の支援内容>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木で炊き出し(メニュー:クリームシチュー・ペンネミートソース和え・温サラダ)
(2)らくゆう館にて、組合員によるハンドマッサージ
(3)杷木小学校での「復旧・復興に向けた地域説明会」に、お茶・菓子の提供
(4)子育てサポートワーカーズりすの樹によるらくゆう館でのお子さんの一時預かり…6人(予定)


9月23日 13:30
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援 9月22日(金)の報告です

一、訪問
1.佐伯市
(1)本匠地区
・番匠川の氾濫により、住宅が浸水被害に遭った地域があります。
・組合員宅を中心に訪問し、タオル10ケース、水4ケース、ノンカップ麺1箱、石けん27個をお渡ししました。
・住宅の状況として、一階の板が全て剥がされているお宅などもあり、浸水被害の大きさを感じました。
(2)佐伯市社会福祉協議会
・「9月23日(土)から500名〜600名のボランティアが動き出すことになっている。飲み物の支援をお願いできないだろうか」との希望を受けていました。
・本日、「はくすい(500ml×24本)」を5ケース、「高原朝霧緑茶(490ml×24本)」を16ケース、お届けしました。

9月22日(金)市に届けた支援物資の飲み物
9月22日(金)市に届けた支援物資の
飲み物

2.津久見市
(1)津久見市中心地
・中央町、岩屋町、宮本町の組合員宅を訪問しました。12軒程訪問して物資を届けています。
・商品を受取に来られなかった津久見市中心地(主に宮本町)にお住まいの組合員宅、また、ワーカーズメンバーの知合いで被災されている組合員宅を合わせて訪問しました。
・復旧作業はほとんど進んでおらず、道路脇はうず高く積まれた泥や家財ゴミでいっぱいで車が通れない状態が続いています。
・人それぞれで必要としているものが違い、直接伺ってみないと分からない事が多いです。

(2)臼杵市
1)海添地区
・住宅の浸水被害が大きかった地区です。組合員宅を訪問しましたがお会いできていません。
・引き続き、訪問を行います。
2)ふくしサービスセンターおひさま
・水道水が飲めない状態にある為、お水を届けました。

二、拠点確保
・津久見市役所に連絡したところ、「拠点にできそうな公民館はいくつかあるが、まだ清掃が追いついておらず空けられない。週明けには何とかしたい」とのことでした。


9月22日 21:34
9月22日(金)の災害支援センターからの報告です

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・9月23日(土)朝食用の食材(パン・牛乳・ヨーグルト)をお届けしました。
(2)松末コミュニティ
・10月1日(日)10時から杷木小学校(体育館)にて、復旧・復興に向けた地域説明会が行われます。お茶・お茶菓子をお届けすることにしました。
(3)物資提供を行っている久喜宮地区の組合員宅
・支援物資として、有料注文いただいた毛布10枚をお届けしました。

<スタートパックのお届け>
・久喜宮コミュニティから依頼を受けた7軒にお届けしました。
・寺院から依頼を受けた16軒にお届けしました。
・依頼を受けた方々へのお届けが終了しました。

<家電メーカー提供の家電製品のお届け>
・松末コミュニティから依頼を受けた1軒に、洗濯機・電子レンジをお届けしました。

<応援セットのお届け>
・久喜宮地区の方に、応援セットをお届けしました。

<9月22日(金)の支援者>
・小倉北デポ、福岡地域事務局…2名
・チームレスキュー…1名



9月21日 23:10
9月21日(木)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・本日のメニュー:さんまの塩焼き、いんげんのごま和え、ぜんまいとたけのこの煮物、みそ汁、たまご豆腐、納豆
9月21日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月21日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月21日(木)炊き出しメニュー
9月21日(木)炊き出しメニュー
9月21日(木)炊き出し(らくゆう館)
9月21日(木)炊き出し(らくゆう館)
さんまの塩焼き(らくゆう館)
さんまの塩焼き(らくゆう館)

<杷木小仮設住宅集会所、らくゆう館でのぬくもりコンサート>
・熊本地震で連携して支援活動をしていた南阿蘇復興支援センターの応援で、復興ライブ企画「Fooによるぬくもりコンサート」を杷木小仮設、らくゆう館で開催しました。杷木小仮設で15名、らくゆう館15名の参加で、「とても良かった」と参加者から涙ながらにお礼の言葉をいただきました。「今後も皆で集まれる場を作りたい」との話が区長とらくゆう館の館長からあり、グリーンコープも一緒に検討します。
ぬくもりコンサート(杷木小仮設住宅集会所)
ぬくもりコンサート(杷木小仮設住宅集会所)
ぬくもりコンサート(らくゆう館)
ぬくもりコンサート(らくゆう館)

<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館に、朝食用の食材(パン、牛乳、ヨーグルト)をお届けしました。

スタートパックのお届け>
・物資提供を行っている久喜宮地区の組合員から依頼を受けた2軒にお届けしました。

<メーカー提供の家電品のお届け>
・松末コミュニティから依頼を受けた1軒に、洗濯機・電子レンジをお届けしました。

<みなし仮設への物資とスタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた支援物資(お米、洗剤、生活用品)と、グリーンコープのスタートパックを3軒にお届けしました。

<9月21日(木)の支援者>
・小倉北デポ、チームレスキュー…2名

<9月22日(金)の支援内容>
(1)らくゆう館に朝食食材のお届け
(2)久喜宮コミュニティ、寺院から依頼を受けたスタートパックのお届け
(3)久喜宮の自宅で物資提供を行っている組合員宅へ、支援物資として注文のあった毛布100枚のうちから、10枚をお届け
(4)スタートパックの準備


9月21日 19:09
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援 9月21日(木)の報告です

本日は、下記の支援物資が災害支援センターから転送されました。
○土嚢:6400枚
○ブルーシート:20枚
○高原朝霧茶:384本
○はくすい(水):120本
○ノンカップ麺:160食
○ウエットティシュ:2箱
○紙皿・割りばし

【物資の手配とお届け】
(1)朝一番に「津久見市では土嚢が不足している」という情報が入りました。受けて津久見市役所に連絡し、「土嚢が不足しているとお聞きしました。グリーンコープでも手配したいと思います。どの程度必要ですか?」と尋ねたところ、「大分県から万単位で入荷しているが、あっという間になくなっていく状況なので、少しでも多いと助かります」との返答でした。

(2)直ちに甘木の災害支援センターへ向かい、土嚢と、地域住民や組合員、社会福祉協議会ボランティアセンターより要望のあった以下の物資を手配しました。
・マスク
・使用済みタオル
・ウェットティッシュ
・紙コップ、紙皿、はし、スプーン(使い捨てできるもの)
・ラップ
・ハンドソープ
・食品

(3)物資到着後、津久見市役所に土嚢を5,000袋、お届けしました。

(4)その後、拠点となっていただいた寺院に水を10ケース、タオルを12ケースお届けしました。
寺院の廊下に物資を配置
寺院の廊下に物資を配置
寺院の廊下に物資を配置
寺院の廊下に物資を配置

(5)地域の方に支援物資があることを知ってもらえるように、看板を設置させていただきました。

看板
看板

【支援物資配置拠点の確保】
・物資の拠点について津久見市役所と相談を開始しました。徳浦公民館と寺院を拠点にさせていただいたことを報告し、中心部や大変な状況の地域で、更に拠点を作りたいことを相談したところ、市担当者より「それは大変助かります。これから各区長と連絡を取ります」との返答がありました。

【佐伯市社会福祉協議会ボランティアセンター】
・昨日、要望のあったボランティアの方々の飲料水については、担当者との連絡がとれなかったため、明日以降お届けできるようにします。


9月20日 20:45
9月20日(水)の災害支援センターからの報告です

<各避難所の避難者数>
・らくゆう館…13世帯22名
・杷木中…12世帯27名
・ピーポート甘木…12世帯25名
・生涯学習センター…3世帯5名   合計40世帯79名

<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館へ9月21日(木)分の朝食用の食材(パン・牛乳・ヨーグルト)をお届けしました。
・久喜宮の自宅で支援物資提供を行っている組合員宅へ大人用おむつを2パックお届けしました。その際、「今週始めに冬物毛布を届けてもらったが残り4枚になった。市から支給された薄い毛布ではこれからの季節心細い。貰ってばかりではいけないと思っているので、先週の果物を販売した収益で毛布を購入させて欲しい」と相談があり、1枚1000円で100枚の注文をお受けしました。

<みなし仮設へ物資とスタートパックのお届け>
(1)朝倉市から依頼を受けた支援物資(お米、洗剤、生活用品)と、スタートパックを19軒にお届けしました。
支援物資のお届け
支援物資のお届け
支援物資のお届け
支援物資のお届け
(2)お届けする中で、被災されたみなさんからお話をお聞きしました。
・杷木志波から日田市へ避難されたご夫婦。被災で半壊したご自宅の写真、新聞の切り抜きを一緒に見ながら、その時の状況や心境をたくさん語られました。「ペットの山羊を預けているので、心配だから早く帰りたい」と言われていました。
・杷木星丸から日田市へ避難された女性。「周囲の家は全部流され、自分の家は半壊だが住める状態ではない。娘はうきは市へ嫁ぎ、今は1人で生活している。今年、兄姉を亡くした直後に豪雨被害、悪いことが立て続けに起きたけど、気を落とさずに何か新しいことにチャレンジしていきたい」と言われました。
(3)朝倉市から支援物資のお届け依頼が新たに50軒ありました。来週のスケジュールに入れます。

<本日の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局…2名
・チームレスキュー…1名
※チームレスキューの方が1名、しばらくの間原鶴公民館を宿舎にされることになりました。その地区の区長さんから「お世話になっているので、恩返しになれば」と快く泊めていただけることになりました。

<明日の支援内容>
・らくゆう館での夕食の炊き出し(メニュー:さんまの塩焼き、みそ汁、いんげんのゴマあえ、ぜんまいとたけのこの煮物、たまご豆腐、たくあん)
・らくゆう館へ朝食の食材(パン、ヨーグルト、牛乳、カフェミルク)のお届け
・朝倉市から依頼された物資とスタートパックを3軒へお届け
・久喜宮地区と寺院から依頼された、スタートパックのお届け


9月20日 20:12
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援9月20日(水)の報告です

本日、佐伯市、津久見市、臼杵市の社会福祉協議会ボランティアセンターが開設されました。連携していきます。

【佐伯市内】
(1)グリーンコープのお取引先メーカーの社員の方のご自宅を訪問しました。浸水被害に遭われているので、タオルをお渡ししました。
(2)佐伯市の社会福祉協議会より生活再生相談室を介して、「タオルを300枚ほどいただけるとありがたい」と連絡がありました。すぐに「タオル10ケース、水2ケース」をお届けしました。とても喜ばれました。
(3)また、週末にボランティアに配る飲料水の提供の依頼がありましたので、明日「高原朝霧茶」をお届けできるようにします。
佐伯ボランティアセンター
佐伯ボランティアセンター
グリーンコープからの支援物資
グリーンコープからの支援物資

【津久見市】
(1)中心部にある寺院(組合員宅)
・「支援物資あり 水・タオル」と書いたグリーンコープの物資支援の立て看板を、近隣歩道に設置することについて快諾いただきました。明日、看板を設置します。
・市内各所、及び、大分県南センター内にも看板を設置できるようにします。
(2)徳浦地区
・水害の大きかった地区で、依然として断水状態にある地区です。
・「給水車は何度か来たが、高齢者はなかなか取りに行けず困っている」といった組合員からの情報もあり、区長さんの連絡先を調べ、公民館に水40ケース、タオル4ケースを届けました。
徳浦地区公民館
徳浦地区公民館
徳浦地区
徳浦地区


9月19日 23:17
9月19日(火)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
らくゆう館、ピーポート甘木で夕食の炊き出しを行いました。

9月19日(火)炊き出しに参加した組合員(らくゆう館)
9月19日(火)炊き出しに参加した組合員
(らくゆう館)
9月19日(火)炊き出しに参加した組合員(ピーポート甘木)
9月19日(火)炊き出しに参加した組合員
(ピーポート甘木)
9月19日(火)炊き出しメニュー
9月19日(火)炊き出しメニュー

<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館へ9月20日(水)分の朝食用の食材(パン、牛乳、ヨーグルト)をお届けしました。

<みなし仮設への物資とスタートパックのお届け>
・朝倉市から依頼を受けた支援物資(お米、洗剤、生活用品)と、グリーンコープのスタートパックを60軒にお届けしました。配達ができなかった3軒は明日以降にお届けします。
・明日は、日田市、久留米市、筑紫野市、三井郡の計19軒へ、広範囲の配達予定となっています。
支援物資積込み
支援物資積込み
支援物資積込み
支援物資積込み
支援物資お届け
支援物資お届け
支援物資お届け
支援物資お届け

<らくゆう館の洗濯場の復旧>
・台風対策で一時撤去していた洗濯場、洗濯物干し場を復旧させました。

らくゆう館の洗濯場
らくゆう館の洗濯場

<本日の支援者>
・久留米・小倉北の各デポ、福岡地域事務局…3名
・チームレスキュー…1名

<明日の支援内容>
・みなし仮設19軒へ、朝倉市から依頼された物資とグリーンコープのスタートパックのお届け
・らくゆう館へ翌日の朝食の食材(パン、ヨーグルト、牛乳、カフェミルク)のお届け


9月19日 19:12
グリーンコープ生協おおいたから、台風18号による大雨災害支援 9月19日(火)の報告です

【一】
9月19日(火)朝一番に津久見市役所に連絡し、「今回の災害を受け、グリーンコープとして被災地域に支援物資(水・タオル)のお届けを開始しています。断水で大変な地域の情報があれば、教えてください」と伝えました。

【二】
9月19日(火)12:30頃、市役所より連絡があり、次の応答がありました。
・津久見市は断水エリアがいくつかある。
・その中でも、四浦方面(海岸沿い)の大元地区は、生活道路が土砂崩れにより塞がれており、「陸の孤島」のような状態になっている。船でなければ買い物にも行けない状況。
・大元地区の区長に確認したところ、「船で高浜地区まで出て行くので、物資を受け取りたい」とのこと。
・高浜地区も断水しており、物資を必要としている。
・大元地区と高浜地区に物資を届けて欲しい。届け先は、高浜地区でお願いしたい。

【三】
受けて、大元地区と高浜地区に物資(水、タオル、せっけん)を届けることにしました。
・14:30頃、高浜地区に到着しました。道中、あちこちに土砂・落石があり、台風被害の大きさを感じました。
・高浜地区の区長に物資をお渡ししました。
支援物資
支援物資
高浜地区の区長さん
高浜地区の区長さん

・その後、近くにある漁港へ行き、既に船で到着されていた大元地区の区長に物資をお渡ししました。
・お渡しした物資は、以下のものです。
<高浜地区>
(1)水(1.8L×6本)を20ケース
(2)タオル(新品)を5箱
(3)タオル(中古)を5箱
(4)せっけん(固形)を15個
<大元地区>
(1)水(1.8L×6本)を21ケース
(2)タオル(新品)を6箱
(3)タオル(中古)を6箱
(4)せっけん(固形)を18個

【四】
高浜地区の区長から、「このようなことはテレビの中の出来事だと思っていました。まさか海沿いにある自分たちの地区でこうなるとは思っていませんでした。わざわざありがとうございます」とお礼の言葉をいただきました。

【五】
こちらからは、「本当に大変な状況だと思います。引き続き支援を行っていきたいと思います」とお伝えしました。その後、津久見市役所に報告し、担当の方より「市町・副市長に報告しました。今後もご協力をお願いするかもしれません」と言われました。今回のようにスムーズに情報交換ができることで、被災されたみなさんに早く支援ができることを期待しています。

【六】
断水エリアの水道の復旧はまだ目処が立っていない様子です。水がなければ食事も作れず、被災された方にとってはとても大変な状況です。また、至る所で土砂の撤去作業が行われていますが、時間がかかりそうです。


9月18日 21:33
9月18日(月)の災害支援センターからの報告です

<支援物資のお届けほか>
・ピーポート甘木に牛乳を2本お届けしました。

<朝倉市から依頼された、みなし仮設への物資とグリーンコープのスタートパックのお届け>
(1)朝倉市から依頼を受けた166軒へ、支援物資(お米、洗剤、生活用品)とグリーンコープのスタートパックのお届けを開始しました。
(2)本日、9月18日(月)は60軒にお届けしました。明日は63軒、明後日19軒を予定しています。
(3)本日お届けした方からのお話
・朝倉市杷木上池田の自宅は家の土台が半分流された。一から生活用品を揃えなければならないところだったのでありがたい。
・朝倉市杷木松末に住んでいた。災害が起こった日に家族が家に迎えに来て助かった。すでに洪水が始まっていて、杷木の中心部まで下れずに途中の道端で一夜を明かした。家も、離れも、蔵も全部流されて跡形も無くなってしまった。
・ここで、夫と子どもと暮らしている。洗濯機を頂くなど本当に感謝しています。ありがとう。
・杷木インターCの上のほうに家があった。生まれ育った場所だった。以前は養鶏をしていて2つ小屋があり、しっかりした蔵もあり、家もあったがみんなきれいに流されてしまった。
・家族5人で暮らしている。自宅は黒川高田で家は無事だが道が寸断されている。今も雨が降る度に避難勧告が出されている。
※その他にも、お届けする中でいろいろな話をお聞きしています。

<久喜宮の支援物資提供を行っている組合員宅へ支援物資を届けました>
・毛布20枚をお届けしました。
・松末で被災された方が来られ、大人用のSサイズの紙おむつが欲しいと言われたので、お届けしますとお答えしました。
・先日の果物販売の収益で、支援品の衣類のハンガーラックを購入したとのことです。
支援品の衣類
支援品の衣類

<らくゆう館でのお子さんの一時預かり>
・子育てサポートワーカーズ愛・あいの2名のワーカーで、5人のお子さんの一時預かりをしました。

お子さんの一時預かり(らくゆう館) お子さんの一時預かり(らくゆう館)

<本日の支援者>
・久留米デポ、チームレスキュー…2名

<明日の支援内容>
・朝倉市から依頼された、みなし仮設63軒への物資とスタートパックのお届け
・らくゆう館の洗濯場の復旧と、翌日の朝食の食材(パン、ヨーグルト、牛乳、カフェミルク)のお届け
・らくゆう館、ピーポート甘木での夕食の炊き出し


9月18日 17:36
台風18号による、9月17日(日)の津久見市・佐伯市を中心とした大雨被害の状況についてグリーンコープ生協おおいたからの報告です。

<津久見市の状況(大分県南センターよりおよそ2km周辺)>
・9月17日(日)午後より、河川が氾濫し、住宅への浸水が始まりました。
・道路は様々な箇所が冠水による泥の堆積や土砂で通行止めになっている状況です。
9月17日(日)17:00頃、津久見高校付近の様子です
9月17日(日)17:00頃、
津久見高校付近の様子です
9月18日(月)早朝から地域住民による復興作業(家の中の泥水の排出や道路に溜まった泥の撤去)が行われています。
左の写真と同じビルの前です。
9月18日(月)早朝から地域住民による復興作業
(家の中の泥水の排出や道路に溜まった泥の撤去)
が行われています。

・9月18日(月)九州北部豪雨によって日田市内の見なし仮設住宅入居者に応援セットとして準備していた物資(タオル、水、せっけん類、トイレットぺーパー各60点)を、担当者が組合員にお見舞いの声掛けをしながら、注文された商品と一緒にお渡ししています。また、共済の台風被害チラシも持参して、共済加入組合員への声掛けを行っています。津久見市内は断水状態にあるため、支援物資の水は組合員に大変喜ばれました。
・9月18日(月)午後より、大きな被害が出ているとされる津久見市徳浦地区を回り、市民の方に声を掛けながら物資をお渡ししました。
徳浦地区の山沿いにある場所です。土砂が崩れ、車両が2台埋まっています
徳浦地区の山沿いにある場所です。
土砂が崩れ、車両が2台埋まっています
こちらは通常、車両が通る道です。土砂で埋まり、人が通るのもやっとの状況でした。
こちらは通常、車両が通る道です。
土砂で埋まり、人が通るのもやっとの状況でした。

・35件ほどのお宅を回り物資をお渡しし、多くの皆さんに喜んでいただきました。

※現時点で災害の範囲は津久見市内が最も大きくなっていますので、9月19日(火)、水とタオルを可能な限りお届けしたいと考えています。また、佐伯市内の組合員にも同様の対応を行います。


9月16日 22:32
9月16日(土)の災害支援センターからの報告です

<本日の支援者>
・小倉北、福岡なか、筑紫の各デポ、ふくおか地域事務局…6名
・チームレスキュー…6名
・さが組合員…1名

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・らくゆう館20食、ピーポート甘木40食程度になっています。(メニュー:豚肉といんげんの炒め物、水ぎょうざのスープ、温野菜サラダ、たまご豆腐、きんぴらごぼう、明太高菜、大学いも)
・今日は、台風の影響でらくゆう館は福岡市職員が不在で、朝倉市職員責任者に対応をお願いしました。ピーポート甘木も同様に北九州市職員が不在で、朝倉市職員の責任者に19時以降の対応をお願いしました。
・明日の炊き出しは台風のため、中止としました。避難所と事前に相談して、朝倉市からの弁当が届けられます。
9月16日(土)炊き出しメニュー
9月16日(土)炊き出しメニュー
9月16日(土)炊き出し(ピーポート甘木)
9月16日(土)炊き出し(ピーポート甘木)

<支援物資のお届けほか>
(1)スタートパックの箱詰め
・チームレスキュー、グリーンコープ職員、さがの組合員のボランティアで129箱準備しました。
(2)第2期仮設住宅38戸(甘木26戸、朝倉4戸、杷木8戸)へ、スタートパックと朝倉市から依頼された物資(レンジ、炊飯機、掃除機、まな板、洗剤、米、茶碗、急須、皿等)をお届けしました。
スタートパックの箱詰め
スタートパックの箱詰め
スタートパックと朝倉市からの物資をお届け
スタートパックと朝倉市からの物資をお届け

<スタートパックのお届け>
・久喜宮コミュニティ、東林田公民館から依頼を受けた13軒にお届けしました。

<台風被害に備えて>
・らくゆう館の洗濯場を一時撤去しました。
・9月17日(日)、らくゆう館でのお子さんの一時預かりは中止にしました。

<リサイクル衣料の販売会をしました>
・朝晩が少し肌寒くなり、被災者のみなさんには長袖などの衣類が必要になっていました。そこで、志波コミュニティ(志波小学校体育館)でリサイクル衣料の販売会(100円・200円均一で提供)を開催し、多くの被災者のみなさんに喜ばれました。
リサイクル衣料の販売会(志波小学校体育館)
リサイクル衣料の販売会(志波小学校体育館)
リサイクル衣料の販売会(志波小学校体育館)
リサイクル衣料の販売会(志波小学校体育館)

<新宮町の大型家具店の朝市での「ふぞろいな収穫祭」のお手伝いをしました>
9月16日9時〜17時、久喜宮の支援物資提供を行っている組合員と地元のボランティアのみなさんの主催で、被災農家の果物などを販売し収益金を支援物資の購入に充てる「ふぞろいな収穫祭」の取り組みがあり、搬入・搬出、果物の選別・袋詰めのお手伝いをしました。グリーンコープの配送用トラック荷台の天井までびっしりと積み上げられた巨峰その他の果物、手作りシフォンケーキなど準備した販売の品はすべて完売しました。 ふぞろいな収穫祭
ふぞろいな収穫祭
ふぞろいな収穫祭 スタッフのみなさん
ふぞろいな収穫祭 スタッフのみなさん
ふぞろいな収穫祭
ふぞろいな収穫祭

当日の西日本新聞の朝刊に「ふぞろいな収穫祭」についての記事が載り、それを見て来たという人たちが買いものに来られていました。


9月15日 20:17
9月15日(金)の災害支援センターからの報告です

<ボランティア団体より炊き出し用食材提供のお礼状が届きました>
・8月末、東林田公民館を拠点にボランティアをされていた「九州キリスト災害支援センター」の皆さんへ夕食の炊き出し用食材をお届けしていました。事務局の方よりお礼のお手紙が届きました。

ボランティア団体へ炊き出し用食材提供
ボランティア団体へ炊き出し用食材提供
<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館へ9月16日(土)朝食用の食材(パン、牛乳、ヨーグルト)をお届けしました。

スタートパックのお届け>
・久喜宮コミュニティから依頼を受けた11軒にお届けしました。

<9月15日(金)の支援者>
・小倉北デポ、チームレスキュー…2名

<9月16日(土)の支援内容>
(1)らくゆう館の朝食(9月17日(日)分)のお届け。
(2)らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し(メニュー:豚肉といんげんの炒め物、水ぎょうざのスープ、温野菜、大学芋、きんぴらごぼう、めんたい高菜、たまご豆腐)
(3)杷木松末の石詰地区での土砂かきだし
(4)久喜宮の支援物資提供を行っている組合員たちによる大型家具店での地元のくだものなどの販売の支援
(5)志波コミュニティで衣類のリサイクル販売
(6)第2期仮設住宅(38戸)へ物資のお届け


9月14日 22:22
9月14日(木)の災害支援センターからの報告です

<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館に、9月15日(金)朝食用の(パン・牛乳・ヨーグルト)をお届けしました。

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・本日の炊き出しメニュー:さんま黒酢煮、里芋とちくわの煮物、小松菜とえのきの和え物、鶏肉とトーフのお吸い物、ごぶ漬け・なら漬け
9月14日(木)炊き出し準備(らくゆう館)
9月14日(木)炊き出し準備(らくゆう館)
9月14日(木)炊き出し準備(らくゆう館)
9月14日(木)炊き出し準備(らくゆう館)
9月14日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月14日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月14日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月14日(木)炊き出し(ピーポート甘木)

<第二期仮設住宅入居説明会式典>
・ピーポート甘木で開催された仮設住宅入居説明会式典に、ふくおかの三原理事長が来賓として出席しました。

仮設住宅入居説明会式典(ピーポート甘木)
仮設住宅入居説明会式典(ピーポート甘木)
仮設住宅入居説明会(ピーポート甘木)配布品などの展示
仮設住宅入居説明会(ピーポート甘木)
配布品などの展示
仮設住宅入居説明会(ピーポート甘木)展示されたグリーンコープのスタートパック
仮設住宅入居説明会(ピーポート甘木)
展示されたグリーンコープのスタートパック

<支援物資(米)の移送>
・朝倉市から依頼を受け、仮設住宅へお届けする支援物資の米2.5トンを、入地のJAあさくらの低温倉庫から朝倉市体育館へ運びました。

支援物資(米)の移送(朝倉市体育館)
支援物資(米)の移送(朝倉市体育館)
スタートパックのお届け>
・久喜宮コミュニティから依頼を受けた7軒にお届けしました。
・寺院から依頼を受けた4軒にお届けしました。

<9月14日(木)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局…2名
・チームレスキュー…1名

<9月15日(金)の支援内容>
(1)らくゆう館の朝食(9月16日(土)分)食材のお届け
(2)久喜宮コミュニティと寺院から依頼のスタートパックのお届けとスタートパックの詰め合わせ作業
(3)スタートパック申し込み者への事前電話入れ
(4)久喜宮の支援物資提供を行っている組合員宅へ、9月16日(土)の大型家具店での販売用の地元のくだもの搬入の前準備


9月13日 18:41
9月13日(水)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館に避難されている方の個別支援>
・被災された82歳女性の転居先(市営住宅)に家電メーカー提供の洗濯機・電子レンジを設置しました。
・市から提供された家電品と重なってしまったため、市へ連絡して家電品の変更を行いました。
・被災された市営住宅に同行し、使えるものがあるか一緒に探しましたが、ほぼ土砂で流されており、一部、押入れに入っていたものを取り出すことができました。その中に、十数枚の写真があり、何よりも喜ばれていました。

避難者宅(松末星丸)での作業のようす
避難者宅(松末星丸)での作業のようす

<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館…9月14日(木)朝食用の(パン・牛乳・ヨーグルト)をお届けしました。
・自宅を支援物資受け渡し場にされている久喜宮地区の組合員さんより、これからの時期、毛布が必要になることから、「グリーンコープでご準備いただけないですか?」とのご相談を受けました。今後、他からの依頼も予想されますので100枚の毛布を発注しました。

スタートパックのお届け>
・久喜宮コミュニティから依頼のあった16軒、西林田地区の2軒、寺院からの16軒、合計34軒にお届けしました。

<家電メーカー提供の家電製品のお届け>
・杷木松末コミュニティから依頼のあった1軒にお届けしました。

<9月13日(水)の支援者>
 ・小倉北デポ、ふくおか地域事務局…2名、チームレスキュー…1名

<9月14日(木)の支援内容>
(1)朝倉市第2期仮設入居説明会式典(ピーポート甘木)にふくおかの理事長が来賓として出席予定。
(2)らくゆう館の朝食(9月14日(木)分)食材のお届け
(3)らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し(メニュー:さんま黒酢煮・里芋とちくわの煮物・鶏肉と豆腐のお吸い物)
(4)寺院から依頼のあった久喜宮コミュニティの方へスタートパックのお届け
(5)スタートパック申し込み者への事前電話入れ
(6)ピーポート甘木へ牛乳2本お届け
(7)朝倉市から依頼のあった仮設住宅へお届けする支援物資の米2.5トンをJAあさくら(入地)の低温倉庫から朝倉市体育館へ移送


9月12日 21:28
9月12日(火)の災害支援センターからの報告です

<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館に9月13日(水)朝食用の(パン・牛乳・ヨーグルト)をお届けしました。

<らくゆう館、ピーポート甘木での夕食の炊き出し>
・本日の炊き出しメニュー:豚肉のしょうが焼き、肉団子入りたまごスープ、白和え、金時豆、パン、納豆、山芋すりおろし、スパゲティサラダ

9月12日(火)炊き出しメニュー(ピーポート甘木)
9月12日(火)炊き出しメニュー
(ピーポート甘木)
9月12日(火)炊き出しの様子(ピーポート甘木)
9月12日(火)炊き出しの様子
(ピーポート甘木)
9月12日(火)炊き出しに参加した組合員(ピーポート甘木)
9月12日(火)炊き出しに参加した組合員
(ピーポート甘木)

スタートパックのお届け>
・入院中でお届けできていなかった東峰村の仮設住宅1軒
・スタートパックをお届けした方のお父様(東峰村)1軒
・久喜宮の支援物資提供を行っている組合員から依頼のあった3軒
・久喜宮コミュニティから依頼のあった12軒
・寺院から依頼のあったた7軒
・100セットのスタートパック作業も行いました。

スタートパックのお届け(東峰村)
スタートパックのお届け(東峰村)

<松末石詰地区での土砂かきだし>
・松末コミュニティの局長より依頼のあった松末石詰地区の土砂かきだしについて、今週末支援の作業を行うことになりました。

土砂かき出し作業のため下見(杷木松末地区)
土砂かき出し作業のため下見(杷木松末地区)

<9月12日(火)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局…2名、チームレスキュー…1名

<9月13日(水)の支援内容>
(1)らくゆう館に避難されている方への個別支援
・松末星丸の一人住まいの80代の女性。みなし仮設住宅に入られましたが生活必需品がなく避難所に戻られています。現在の状況を把握して必要な支援を検討します。被災されたご自宅へ同行して、必要なものの持ち出し支援を行います。
(2)らくゆう館の朝食(9月14日(木)分)朝食食材のお届け
(3)久喜宮コミュニティから依頼のあったスタートパックの配送
(4)スタートパック申し込み者への事前電話入れ
(5)久留米市田主丸のみなし仮設住宅に入られた方へ、家電メーカーから支援品として提供された洗濯機のお届け


9月11日 21:07
9月11日(月)の災害支援センターからの報告です

スタートパックをお届けした方からのお礼のお手紙>
・本日、スタートパックをお届けした方が甘木店に来店され、お礼のお手紙を頂戴しました。
 *   *   *   *   *
グリーンコープに関わる皆様へ
今回は、グリーンコープ支援物資を個配していただきありがとうございました。思いがけない事で、心温まるおもいです。
寺院からのご縁で届けられ、手元にていねいに配達していただきました。組合員の方々のカンパによって支えられ準備された物である事も…ありがたい事です。私よりもっともっときびしい情況にいまだにおられる方々の事を想うと、何とも言葉にできないものもこみあげてきます。
今度のことで経験することができた人のぬくもりや、行動をおこしつないでいくことの大切さなどなど、心に刻み、動きをつくれる自分であるよう、前に進みます。ありがとうございました。
 *   *   *   *   *

<避難所人数>
(1)ピーポート甘木:47人
(2)朝倉生涯学習センター:12人
(3)らくゆう館:22人
(4)杷木中学校:36人

<支援物資のお届けほか>
(1)ピーポート甘木
・びん牛乳2本をお届けしました。
(2)らくゆう館
・9月12日(火)朝食用の(パン・牛乳・ヨーグルト)をお届けしました。

<敬老の日のタオルセットの入荷>
・志波コミュニティから依頼を受けた「敬老のお祝いの品(タオルセット)」380セットが入荷。明日、志波コミュニティへお届けします。

スタートパックのお届け>
・久喜宮コミュニティから依頼を受けた12軒にお届けしました。
・寺院から依頼を受けた11軒にお届けしました。

スタートパックのお届け
スタートパックのお届け

<自宅を支援物資の受け取り所として解放している久喜宮の組合員宅へ支援物資のお届け>
・焼肉のタレ10、ドレッシング10、マヨネーズ8、炊き込みご飯の素20をお届けしました。

<9月11日(月)の支援者>
・小倉北デポ、チームレスキュー…2名


9月10日(日)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・15時かららくゆう館調理室で準備を行い、らくゆう館、ピーポート甘木で炊き出しを行いました。(メニュー:豚肉とにらのチャンプル、春雨の酢の物、餃子スープ、納豆、お漬物)

9月10日(日)炊き出し(ピーポート甘木)
9月10日(日)炊き出し(ピーポート甘木)
9月10日(日)炊き出し(ピーポート甘木)
9月10日(日)炊き出し(ピーポート甘木)
9月10日(日)炊き出し(ピーポート甘木)
9月10日(日)炊き出し(ピーポート甘木)

スタートパックのお届け>
・朝倉市杷木寒水へスタートパックをお届けしました。「奇跡的に直接的な被害はなかったが、土砂により水道、井戸、下水がダメになり、7月10日から9月10日まで大分に避難していた。いろんな人にお世話になり、2ヶ月ぶりにようやく自宅に戻れた。ありがとう」とおっしゃっていました。80代の女性で1人暮らしなので、今後も見守りが必要と感じました。

<子育てサポートワーカーズによる、らくゆう館でのお子さんの一時預かり>
・らくゆう館でのお子さんの一時預かりは3日目です。これまでで最も多い11人のお子さんをお預かりしました。
・「休日に家の片づけの計画をしていたが、子どもの面倒を見ながらではなかなか進まなかった。預かってもらうことでとてもはかどり、ありがたい」との利用者の声がありました。
・お預かりしているお子さんの様子について、「5歳の子どもが身体を擦り寄せてくる、小学生がワーカーの膝の上に座ったりする。我慢したり、淋しい思いをしているのかもしれない、しっかり受け止めようと思います」とワーカーから報告がありました。
お子さんの一時預かり(らくゆう館)
お子さんの一時預かり(らくゆう館)


9月10日 12:08
9月9日(土)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・夕食の炊き出しを行いました。(メニュー:かぼちゃと牛肉の煮物、おからサラダ、味噌汁、漬物、納豆)
9月9日(土)炊き出し準備(らくゆう館)
9月9日(土)炊き出し準備(らくゆう館)
9月9日(土)炊き出し準備(らくゆう館)
9月9日(土)炊き出し準備(らくゆう館)
9月9日(土)炊き出し準備(らくゆう館)
9月9日(土)炊き出し準備(らくゆう館)
9月9日(土)炊き出しメニュー(らくゆう館)
9月9日(土)炊き出しメニュー(らくゆう館)
9月7日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月9日(土)炊き出し(ピーポート甘木)
9月7日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月9日(土)炊き出し(ピーポート甘木)

<9月9日現在の炊き出しを行っている避難所の避難者の数>
(1)らくゆう館…22名(13世帯 男性9名、女性13名)
(2)ピーポート甘木…50名(27世帯 男性33名、女性17名)

スタートパックのお届け>
・久喜宮コミュ二ティからの依頼分で杷木寒水、うきは市吉井町の2軒に届けしました。
スタートパックのお届け
スタートパックのお届け
スタートパックのお届け
スタートパックのお届け
・久喜宮コミュニティから依頼された方に甘木店でスタートパックをお渡ししました。また、東峰村にお住まいで被災されたお父様にもスタートパックのお届けを約束しました。

<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館へ、9月10日(日)分の朝食の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。

<被災地の片付け>
・グリーンコープの災害支援センターと一緒に支援活動を行っているチームレスキューの6人で、大分県日田市大鶴地区で泥だし作業を行っています。


9月8日 20:39
9月8日(金)の災害支援センターからの報告です

<被災者人数>
・らくゆう館の被災者人数は25名になっています。

スタートパックのお届け>
・寺院からの依頼を受けた6軒にお届けしました。
・久喜宮コミュ二ティからの依頼分で杷木古賀地区中心に12件にお届けしました。
・スタートパック申し込み者へ事前確認の電話とセット作業を行いました。
スタートパックのお届け
スタートパックのお届け
スタートパックのお届け
スタートパックのお届け

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・9月9日(土)分の朝食食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。

(2)生活応援セット150セット分の商品が入荷したので、セット作業の準備に入ります。

(3)甘木店に久喜宮の組合員の知人が来られ、応援セットを2名の方に届けてほしいというご相談がありました。見なし仮設扱いの方ということなので、市の物資と一緒に応援セットもお届けするとお伝えしました。

(4)取引き先の運送会社から、災害支援センターへジュースの差し入れをいただきました。

<子育てサポートワーカーズによる避難所でのお子さんの一時預かり>
・8月27日(日)、9月3日(日)にらくゆう館でお子さんの一時預かりを行いました。それぞれ10名、7名の預かりを行っています。
・お預かりしたお子さんの中には、「また、来週〜!」と挨拶して帰る子もいて、「今週も行きたいと子どもが楽しみにしている。今週もお願いします」というお母さんの声があるとのことです。9月10日も6名の予約が入っています。
お子さんの一時預かり
お子さんの一時預かり
お子さんの一時預かり
お子さんの一時預かり

<9月8日(金)の支援者>
・小倉北デポ、チームレスキュー…2名


9月7日 20:28
9月7日(木)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・夕食の炊き出しを行いました。(夕食メニュー:鮭と豆腐とキャベツの味噌汁、筑前煮、イカとチンゲンサイの和風サラダ、梅干し、野沢菜漬け、ごぼうサラダ)
・本日のピーポート甘木では、上秋月コミュニティセンターの方々との合同の炊き出しとなり、ゴーヤを酢で和えたものやデザートが足されていつもより豪華になりました。

9月7日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月7日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月7日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月7日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月7日(木)炊き出し(ピーポート甘木)
9月7日(木)炊き出し(ピーポート甘木)

スタートパックのお届け>
・寺院から依頼のあった3軒(鳥栖市・城南区・大野城市)にスタートパックをお届けしました。

<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館に朝食(9月8日(金)分)の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。

<9月7日(木)の支援者>
・小倉北デポ、チームレスキュー…2名


9月6日 20:45
9月6日(水)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・9月から火曜・木曜・土曜・日曜の週4日となったため、本日の炊き出しはありませんでした。

スタートパックのお届け>
・寺院から依頼を受けた10軒にお届けしました。
・久喜宮コミュニティに6個お届けしました。

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・9月7日(木)分の朝食の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。

(2)久喜宮コミュニティ
・学童保育で使用する電気ポットの希望があり、本日1個お届けしました。

(3)自宅を支援物資受け取り所として解放している久喜宮の組合員宅 
・醤油5、みりん5、料理酒5、ケチャップ8、かつおだし4、いりこだし4、みそ汁(フリーズドライ)12、おふろ掃除用せっけん5、トイレ用洗剤5、シャンプー5、リンス5、ボディソープ5をお届けしました。

(4)日田市大鶴地区への支援物資のお届けと今後の打ち合せ
・トランクスL10枚・M5枚、牛乳5本、パン5個をお届けしました。
・グリーンコープ生協おおいたからの平日ボランティアは、地元のボランティア団体「鶴の恩返し」を通じて、週末は「ひちくボランティアセンター」を通じて入ることになりました。
・重機の手配はグリーンコープで検討します。
・応援セットは50セット準備済みで、お届け方法を自治会長と相談し、日田市にも報告して対応します。
・ひちくボランティアセンターで地域おこし協力隊の方にグリーンコープが登録したことと、9月9日(土)にボランティアが5名程入ることをお伝えしました。

(5)黒川地区の現地調査
・黒川地区には約120世帯あり、道路事情により入れない地域となっていますが、寺内ダム側から入り、産直青果生産者めぐみの会の生産者にスタートパックをお届けしました。
・この方の被害状況は、桃畑は全滅、梨畑は半分程度と思われるものの、まだ全容を把握できていないとのことでした。
・少し出荷できる状況になったと本日の新聞に掲載されたことから、購入者(グリーンコープ組合員)が来られていました。
・黒川地区は避難区域に指定されていますが、生産者のご自宅は被害をまぬがれたので、避難所に行かずに家族で収穫・出荷作業をされていました。
・ピーポート甘木に避難されている方々の多くが黒川地区の黒松集落で、家屋は20軒のうち2軒しか残っておらず、集落にはまだ人が入れない状況でした。
・今後も支援が必要な地区と思われます。
黒川地区
黒川地区
黒川地区
黒川地区
めぐみの会の生産者に物資お届け
めぐみの会の生産者に物資お届け
めぐみの会の生産者の全滅した桃畑
めぐみの会の生産者の全滅した桃畑
黒川地区
黒川地区
黒川地区に行くには、川の中につくった道路を通る
黒川地区に行くには、川の中につくった道路を通る
黒川地区への道路
黒川地区への道路
黒川地区への道路
黒川地区への道路
黒川地区への道路
黒川地区への道路

(6)久喜宮コミュニティよりスタートパック90軒分追加の依頼がありました。

(7)大分の方から米300kgの提供があり、支援品として活用させていただくことにしました。

<9月6日(水)の支援者>
・小倉北デポ…1名
・チームレスキュー…1名


9月5日 21:46
9月5日(火)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・組合員が夕食の炊き出しを行いました。(メニュー:鶏肉の白ワインソース煮込み、ウインナーときのこ炒め、トマトソースでミネストローネ、ご飯、お漬物他)
9月5日(火)炊き出し準備(らくゆう館)
9月5日(火)炊き出し準備(らくゆう館)
9月5日(火)炊き出し準備(らくゆう館)
9月5日(火)炊き出し準備(らくゆう館)
9月5日(火)炊き出し(ピーポート甘木)
9月5日(火)炊き出し(ピーポート甘木)
9月5日(火)炊き出し(ピーポート甘木)
9月5日(火)炊き出し(ピーポート甘木)

スタートパックのお届け>
・久喜宮コミュニティからの依頼を受けた33軒にお届けしました。
・久留米支部が共同購入の配達時に依頼を受けた1軒にお届けしました。
・スタートパック申し込み者へ確認の電話をしました。

<応援セットのお届け>
・応援セットを1軒にお届けしました。

<メーカー提供の家電品のお届け>
・電子レンジを1軒にお届けしました。

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・9月6日(水)分の朝食の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)とドライフーズみそ汁300個をお届けしました。
(2)久喜宮の学童保育
・電気ポットの希望があり、明日お届けするようにしました。

<自宅を支援物資受け取り所として解放している久喜宮の組合員宅を訪問>
・「支援物資を頂いてばかりではいけないと考え、近所の果樹園から出荷できないB級品のぶどう、梨、イチジクなどを分けてもらって、ショッピングセンターなどで販売して資金を作り、必要な支援物資を購入している。9月16日(土)は新宮町の大型家具店で販売する予定がある」との事でした。当日、グリーンコープの配達用トラックでテントと販売する果物などを運び支援する事になりました。
・支援物資を置いている部屋を見ると物資が底をついていましたので、要望をお聞きして、揃えられるものから、お届けする事になりました。
(醤油5、みりん5、料理酒5、ケチャップ8、マヨネーズ8、焼肉のタレ10、ドレッシング20、かつおだし4、いりこだし4、炊き込みご飯の素20、みそ汁(フリーズドライ)12、おふろ掃除用せっけん5、トイレ用洗剤5、シャンプー5、リンス5、ボディーソープ5、虫除けポット10)

<9月5日(火)の支援者>
・小倉北デポ…1名
・チームレスキュー…1名

<9月6日(水)の予定>
(1)日田市大鶴地区へ支援物資をお届けし、今後について打合せをします。
(2)朝倉市黒川地区の被災状況の現地調査を行います。


9月4日 21:39
9月4日(月)の災害支援センターからの報告です

スタートパックのお届け>
・久喜宮の組合員から依頼を受けた4軒にお届けしました。
・申し込まれた方にお届けについての電話をしました。

<メーカー提供の家電品のお届け>
・杷木松末コミュニティから依頼を受けた1軒に家電品(洗濯機・電子レンジ)をお届けしました。

<個人宅に支援物資として家電品、寝具セットなどをお届けしました>
・9月1日、朝倉市職員からのご紹介で、志波にお住まいだった方から電話がありました。「自宅は1階が見えないほど土砂に埋まった。当日私は仕事に出ていて、その日は自宅に戻れずコンビニで一夜を過ごし、翌日、避難所で家族と会えた。避難所生活に耐えられずに家を購入したが、途中で避難所を出た事もあって、みなし仮設や仮設住宅に入る人のような支援を受ける事ができていない。今は床に毛布を敷いて寝ている。生活に必要なものを支援してもらえないだろうか」とのご相談でした。
本日20時30分ごろ、ご自宅へTV(中古品)、電子レンジ(メーカー提供品)、寝具2セット(志波コミュニティ納入分)をお届けしました。奥様が受け取りをされ、お話を聞きました。「当日は家に居て、夕方に1度水が引いてホッとしたところに、突然玄関のガラスが割れ、濁流が流れこんできた。慌てて2階に避難した。1階は川が流れているような状態が続き、天井のところまで水位が上がった。夜は、濁流で家がきしむ音がし、雷が落ちる音が鳴り響き、一時は死を覚悟しつつも朝が来るのを待った。みんなから大変でしたね、と言われるが、その当時の記憶があまりない。今になって、ガクンと気持ちが落ちてしまった状態だ」と話されました。

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・9月5日(火)分の朝食の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。

(2)ピーポート甘木
・びん牛乳2本をお届けしました。

<朝倉市との協議>
・みなし仮設への支援物資のお届け210件について相談をしました。9月13日頃よりお届けする予定です。
・お米をJAの低温倉庫から朝倉市体育館に今週中に移動する予定です。

<9月4日(月)の支援者>
・チームレスキュー…1名


9月3日(日)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館、ピーポート甘木での炊き出し>
・組合員が夕食の炊き出しを行いました。(メニュー:回鍋肉、たまごスープ、ボイルウインナー、かぼちゃの煮物、ご飯他)
・ピーポート甘木には、本日お昼らくゆう館に炊き出しに来られていた熊本の団体から提供された豚汁をアレンジして提供しました。
・避難者人数:らくゆう館37名、ピーポート甘木55名
9月3日(日)炊き出し準備(らくゆう館)
9月3日(日)炊き出し準備(らくゆう館)
9月3日(日)炊き出し準備(らくゆう館)
9月3日(日)炊き出し準備(らくゆう館)
9月3日(日)炊き出し(ピーポート甘木)
9月3日(日)炊き出し(ピーポート甘木)
9月3日(日)炊き出し(ピーポート甘木)
9月3日(日)炊き出し(ピーポート甘木)
9月3日(日)炊き出し(ピーポート甘木)食事風景
9月3日(日)炊き出し(ピーポート甘木)食事風景
9月3日(日)炊き出しメニュー
9月3日(日)炊き出しメニュー

スタートパックのお届け>
・東林田公民館から依頼を受けた1軒にお届けしました。

<らくゆう館での子育てサポートワーカーズ愛・あいによる、お子さんの一時預かり>
・本日は予定通りに7名のお子さんをお預かりしました。来週も数件の予約が入っています。

<9月4日(月)の支援者>
・チームレスキュー…1名


9月2日 21:24
9月2日(土)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館・ピーポート甘木での炊き出し>
○らくゆう館
・本日の夕食の炊き出し(メニュー:ぶた丼、みそ汁、ほうれん草お浸し、ごぼうサラダ、ご飯、お漬物、納豆他)
・らくゆう館の避難者は本日時点で37名。人権センターも本日で閉鎖され、パン、牛乳等のお届けも終了です。
9月2日(土)炊き出し準備(らくゆう館)
9月2日(土)炊き出し準備(らくゆう館)
9月2日(土)朝食(らくゆう館)
9月2日(土)朝食(らくゆう館)

○ピーポート甘木
・本日よりピーポート甘木の炊き出しがスタートしました。現在の避難者は55名とのこと。19時30分までに40名くらいの方が食べに来られました。以降来られる方には、22:00まで北九州市の職員の方が対応されます。
・「美味しい!!」と言われて、5名ほどお替りをされる方もありました。
・「お弁当よりもあったかい食べものが良い」と言われていました。

9月2日(土)炊き出し食事風景(ピーポート甘木)
9月2日(土)炊き出し食事風景(ピーポート甘木)
9月2日(土)炊き出し配膳(ピーポート甘木)
9月2日(土)炊き出し配膳(ピーポート甘木)
9月2日(土)炊き出し配膳(ピーポート甘木)
9月2日(土)炊き出し配膳(ピーポート甘木)

<めぐみの会(産直生産者)のりんご園の土砂かきだし>
・総勢10名で、りんご園の土砂かきだしを行いました。
・先週末の雨により、再びりんご園に土砂が流れ込んでいました。
・本日は、りんごの木(根元)に流れ込んだ土砂などの撤去作業を行いました。
9月2日(土)土砂かきだし(りんご園)
9月2日(土)土砂かきだし(りんご園)
9月2日(土)土砂かきだし(りんご園)
9月2日(土)土砂かきだし(りんご園)
9月2日(土)土砂かきだし(りんご園)
9月2日(土)土砂かきだし(りんご園)

スタートパックのお届け>
・久喜宮コミュニティセンター、組合員(杷木久喜宮)から依頼を受けた3軒にスタートパックをお届けしました。

<メーカー提供の家電製品のお届け>
・昨日、らくゆう館の会長に電子レンジ8個をお届けして、本日、追加で1個お届けしました。

<支援物資のお届けほか>
・らくゆう館に9月3日(日)分の朝食食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。

<9月2日(土)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局、ふくおか本部、自立相談支援所…4名
・ランテック…2名、チームレスキュー…1名、他4名


9月1日(金)の災害支援センターからの報告です

スタートパックのお届け>
・らくゆう館、東林田公民館、久喜宮コミュニティ、杷木久喜宮の組合員から依頼を受けた8軒にスタートパックをお届けしました。

<メーカー提供の家電製品のお届け>
・杷木松末コミュニティから依頼を受けた5軒に家電製品(洗濯機・電子レンジ)をお届けしました。
・らくゆう館会長から依頼を受けた電子レンジ8個をらくゆう館にお届けしました。

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・9月2日(土)分の朝食食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。
・調理室の冷蔵庫が炊き出し用食材でいっぱいのため、調理室用にもう1台冷蔵庫を設置しました。

(2)ピーポート甘木
・9月2日からのピーポート甘木炊き出し用にボンベを入荷しました。

<9月1日(金)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域本部…2名
・チームレスキュー…1名

9月1日(金)らくゆう館調理室に冷蔵庫を設置
9月1日(金)らくゆう館
調理室に冷蔵庫を設置

<9月2日(土)の支援内容>
(1)らくゆう館・ピーポート甘木での夕食の炊き出し(メニュー:ぶた丼、みそ汁、ほうれん草お浸し、ごぼうサラダ他)
(2)らくゆう館の朝食(9月3日(日)分)朝食食材のお届け
(3)産直生産者のりんご園の土砂かきだし…10名
(4)スタートパックの配達2軒、甘木店での引き取り1軒
(5)スタートパック申し込み者への配達日等確認電話入れ
(6)日田市大鶴公民館で現地世話役の方との打ち合わせ


8月31日 20:59
8月31日(木)の災害支援センターからの報告です

<久喜宮コミュニティ主催「復興朝市イベント」が記事に>
・8月27日(日)の杷木久喜宮コミュニティ主催の「復興朝市イベント」に参加したようすが、翌28日(月)の新聞で紹介されていました。

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食の炊き出しを行いました。(メニュー:キャベツ煮、ささ身とほうれん草のクリーム煮、あじ落とし身と豆腐のみそ汁、漬物(梅酢たくあん、べったら漬)、納豆)
8月30日(水)炊き出し(らくゆう館)準備
8月30日(水)炊き出し(らくゆう館)準備
8月30日(水)炊き出し(らくゆう館)
8月30日(水)炊き出し(らくゆう館)
8月30日(水)炊き出し(らくゆう館)
8月30日(水)炊き出し(らくゆう館)
8月30日(水)炊き出し(らくゆう館)メニュー
8月30日(水)炊き出し(らくゆう館)メニュー

スタートパックのお届け>
・らくゆう館、東林田公民館、久喜宮コミュニティから依頼を受けた11軒にお届けしました。

<家電メーカー提供の家電品のお届け>
・杷木松末コミュニティから依頼を受けた6軒に家電品(洗濯機・電子レンジ)をお届けしました。

家電品のお届け(見なし仮設住宅)
家電品のお届け(見なし仮設住宅)

<支援物資のお届けほか>
(1)ピーポート甘木
・びん牛乳3本をお届けしました。

(2)東林田公民館
・ボランティア用の炊き出し食材をお届けしました。

(3)サンライズ杷木(原鶴公民館)
・朝食の炊き出し用の食材(びん牛乳2、ヨーグルト18、かぼちゃ1、メークイン1、玉ねぎ1)をお届けしました。

(4)らくゆう館
・調理場に冷蔵庫1台を搬入・設置しました。

(5)志波コミュニティ
・敬老の日のお祝いの品(バスタオルセット)について確認しました。

<8月31日(木)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域本部…2名
・チームレスキュー…1名


8月30日 20:29
8月30日(水)の災害支援センターからの報告です

<仮設住宅への家電品のお届け>
・朝倉市からの依頼で、杷木小学校仮設住宅(40軒)へ、電子レンジと掃除機をお届けしました。
・杷木小学校の仮設住宅は8月18日から入居が始まっていましたが、冷蔵庫や掃除機などがなく入居された方たちは不便だったようです。やっと冷蔵庫なども設置され、みなさんホッとされていました。

家電品のお届け(杷木小学校仮設住宅)
家電品のお届け(杷木小学校仮設住宅)
家電品のお届け(杷木小学校仮設住宅)
家電品のお届け(杷木小学校仮設住宅)
家電品のお届け(杷木小学校仮設住宅)
家電品のお届け(杷木小学校仮設住宅)

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・8月31日(木)分の朝食食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、すっきりぶどう)をお届けしました。

(2)朝倉市生涯学習センター
・夕食、昼食の食材(しめじ4、豆腐4、キャベツ1、めかぶ10、豚小間1、若鶏ムネ1)をお届けしました。
※本日で朝倉市生涯学習センターへの食材提供は、一旦終了です。これまでお世話いただいた、社協の担当者にもお会いできました。「8月一杯で社協の炊き出しは終了するが、炊き出しボランティアの方々は、今後も炊き出しを継続したい意向のようで、今後のことは改めて検討する」とのことでした。

(3)家電品のお届け
・杷木松末コミュニティから依頼を受けた3軒に家電品をお届けしました。

(4)スタートパックのお届け
・東林田公民館を介して依頼を受けた3軒の方にお届けしました。
・杷木久喜宮の組合員のご紹介で1軒の方にお届けしました。
・寺院より依頼があった1軒の方にお届けしました。

(5)西林田
・個人宅にサンダルをお届けしました。

(6)東林田公民館
・ボランティア用の炊き出し(カレー)食材をお届けしました。

(7)朝倉入地地区
・飲料水、タオル、レンジごはん、バケツをお届けしました。

<各避難所の避難者数>
(1)ピーポート甘木…58人
(2)朝倉市生涯学習センター…19人
(3)らくゆう館…61人
(4)三奈木コミュニティセンター…25人
(5)杷木中学校…52人
(6)サンライズ杷木…15人

<8月30日(水)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域本部…2名
・チームレスキュー…1名


8月29日 21:28
8月29日(火)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食の炊き出しを行いました。(メニュー:とうがんのそぼろあんかけ、二色野菜とじゃこのきんぴら、海老しんじょうのお吸い物、納豆、煮豆)
・本日はふくおかの組合員事務局7名が炊き出しに参加しました。
・19:00に福岡市職員にバトンタッチし22:00まで対応していただきました。

8月28日(月)炊き出し(らくゆう館)準備
8月29日(火)炊き出し(らくゆう館)準備
8月28日(月)炊き出しメニュー(らくゆう館)
8月29日(火)炊き出しメニュー(らくゆう館)
8月28日(月)炊き出し(らくゆう館)
8月29日(火)炊き出し(らくゆう館)

<朝倉市比良松の寺院からの要請>
・「らくゆう館入居者からの情報でみなし仮設入居者への支援をグリーンコープがしていると聞いた。黒川地区に多くの被災者がおられるので応援してもらえないか」と相談があり、訪問してきました。相談された比良松の寺院の方はこの地区の区長さんでもあり、寺院の檀家を含めた黒川地区の方の大変な状況を聞いておられ、少しでも支援できないかと考えているときにグリーンコープのことを聞き連絡したとのことです。50名以上の被災者がいると思われ、被災者の集約をしていただきスタートパックをお届けすることにしました。
・比良松地区では舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)への支援を行っていましたが、手が届いていない地域もあり、今回の情報で支援を進めることにしました。

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・8月29日(火)分の朝食の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、コーヒー)をお届けしました。

(2)朝倉市生涯学習センター
・夕食、昼食の食材をお届けしました。(ぶなしめじ2、木綿豆腐2)

(3)家電品のお届け
・杷木松末コミュニティから申込のあった家電品を5軒にお届けしました。

(4)スタートパックのお届け
・杷木久喜宮の組合員を介して依頼を受けた2軒にスタートパックをお届けしました。
・本日、東峰村にお住まいの組合員さんから、「注文した商品といっしょに、支援の商品(スタートパック)も届けていただきました。とても助かりました」と災害支援センターにお礼のお電話がありました。

(5)東林田公民館
・ボランティア用の食材炊き出し(カレー)用の食材とどんぶり(簡易容器)45人分をお届けしました。

(6)朝倉入地地区の方
・8月22日に支援物資をお届けした方から、「ありがとうございました。とても助かりました。物資が少なくなったので、飲料水、タオル、レンジごはん、バケツを届けして欲しい」と、お礼と物資のお願いの電話がありました。今週お届けする約束をしました。

<8月29日(水)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域本部…2名
・チームレスキュー…1名


8月28日 22:17
8月28日(月)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食の炊き出しを行いました。(メニュー:てりやきミートボールの酢ブタ風、麻婆春雨、もっちりポテ豚スープ、ごぼうサラダ、チキンときゅうりのあえもの、ご飯、納豆、お漬物他)
・本日はグリーンコープ生協(長崎)から組合員7名の参加がありました。

8月28日(月)炊き出し(らくゆう館)準備
8月28日(月)炊き出し(らくゆう館)準備
8月28日(月)炊き出しメニュー(らくゆう館)
8月28日(金)炊き出しメニュー(らくゆう館)
8月28日(月)炊き出し(らくゆう館)
8月28日(月)炊き出し(らくゆう館)

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・8月29日(火)分の朝食食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、ジュース)をお届けしました。

(2)杷木中学校
・お茶(500ml)を500本お届けしました。

(3)東林田公民館
・お茶(2L)を60本お届けしました。
・一般社団法人 日本国際飢餓対策機構から、明日(8月29日)から3日間、遠方から参加されているボランティアの方々が東林田公民館に寝泊りすることになり、自分たちで炊き出し(夕食のみ)計画しているため、グリーンコープで食材の提供が出来ないかとの相談がありました。明日から3日間、東林田公民館に食材をお届けすることにしました。
・8月29日(月)45人…カレーの食材・簡易容器(どんぶり用)45
・8月30日(火)45人…お米・人参・にら
・8月31日(水)45人…豚丼・簡易容器(どんぶり用)45

(4)朝倉市生涯学習センター
・夕食、昼食の食材をお届けしました(巨峰3kg、しめじ2、ミニパプリカ4、人参2、玉ねぎ3、ベーコン2、豚小間切れ2パック、豆腐2、揚げ2)

(5)ピーポート甘木
・牛乳3本をお届けしました。

(6)三奈木コミュニティセンター
・びん牛乳3本お届けしました。8月31日で避難所が閉鎖となりますので、今回が最後のお届けでした。

(7)家電品のお届け
・杷木松末コミュニティセンターから依頼を受けた4軒に家電製品をお届けしました。

(8)スタートパックのお届け
・杷木久喜宮の組合員を介して依頼を受けた4軒にスタートパックをお届けしました。

<8月28日(月)の支援者>
・グリーン市民電力…1名、チームレスキュー…1名


8月27日(日)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食の炊き出しを行いました。(メニュー:ポークビーンズ、大根とハムのごま和え、卵豆腐、納豆、漬けもの、もずく、ご飯、みそ汁)
・本日はグリーンコープ生協さがより組合員3名が炊き出しに参加されました。

8月27日(日)炊き出し(らくゆう館)
8月27日(日)炊き出し(らくゆう館)
8月27日(日)炊き出し(らくゆう館)準備
8月27日(日)炊き出し(らくゆう館)準備
8月27日(日)炊き出しメニュー(らくゆう館)
8月27日(日)炊き出しメニュー(らくゆう館)

<らくゆう館でのお子さんの一時預かり>
・当日朝、お子さん2名のキャンセルがありましたが、最終10名のお子さんをお預かりしました。
・子育てサポートワーカーズ愛・あいのワーカー3名で対応しました。
お子さんの一時預かりの様子
お子さんの一時預かりの様子
お子さんの一時預かりの様子)
お子さんの一時預かりの様子

<朝倉市杷木久喜宮地区の復興応援「朝市」イベント>
・久喜宮コミュニティ主催の「朝市」イベントを毎月第4日曜日に開催されていましたが、7月5日の豪雨以降、7月の朝市イベントの開催が中止になっていました。今回、復興応援企画として、2ヵ月ぶりに開催されました。
・久喜宮コミュニティの会長や事務局長から出店要請を受け、グリーンコープも参加しました。生憎、久喜宮小学校の奉仕作業(草刈りなど)と重なり、来場者は少なかったのですが、試飲・試食をおこないました。
・参加された方からは、これまでのグリーンコープが行ってきた支援に対するお礼の言葉もいただきました。来月(9月)からの朝市イベントと、11月開催の「ふれあいひろば」の参加もすることになりました。
復興応援「朝市」イベント><BR>
<SPAN class=復興応援「朝市」イベント 復興応援「朝市」イベント
復興応援「朝市」イベント


8月28日
クリックしてご覧ください↓↓↓
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(20-1)
(8月24日版〜グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす)

グリーンあさくら(朝倉市)野菜生産者Aさんの圃場からの土砂やガレキの撤去を行いました。
グリーンあさくら 土砂やガレキの撤去 グリーンあさくら 土砂やガレキの撤去


クリックしてご覧ください↓↓↓

大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(20-2)
(8月24日版〜グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす)

グリーンあさくら(朝倉市)野菜生産者Bさんの圃場からの土砂やガレキの撤去を行いました。
グリーンあさくら 土砂やガレキの撤去 グリーンあさくら 土砂やガレキの撤去


8月26日 19:35
8月26日(土)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食の炊き出しを行いました。(メニュー:鶏肉とたけのこの甘辛煮、ナスとうずらの卵のスープ、温野菜サラダ、お漬物、ご飯)
8月26日(土)炊き出し(らくゆう館)
8月26日(土)炊き出し(らくゆう館)
8月26日(土)炊き出しメニュー(らくゆう館)
8月26日(土)炊き出しメニュー(らくゆう館)

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・朝食の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。
・入院されていた避難者の男性が退院される事になり、肌着10着をお届けしました。

(2)舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
・ボランティアの皆さんに提供されるカレーの材料、簡易どんぶり150食分をお届けしました。

スタートパック、家電メーカーから提供の家電品のお届け>
(1)スタートパックを申し込まれた方のうち7軒にお届けしました。
(2)家電メーカーから提供いただいた家電品を希望された方のうち8軒へお届けしました。
スタートパックのお届け
スタートパックのお届け
家電品のお届け
家電品のお届け

(3)見なし仮設住宅、仮設住宅、その他、生活必需品が必要な方からの支援物資のお申し込み状況
・スタートパック…162軒
・志波地区から要望があった応援セット…30軒
・家電メーカーから提供いただいた家電品(洗濯機・電子レンジ)…49軒
・合計241軒の支援物資の申し込みがありました。

<その他>
(1)スタートパック50セットの詰め合わせを行いました。
(2)おむつをサイズ毎に選別しました。
(3)スタートパック、家電品を申し込まれた被災者へ納品についての電話かけをしました。
スタートパックの詰め合わせ作業
スタートパックの詰め合わせ作業
スタートパックの詰め合わせ作業
スタートパックの詰め合わせ作業

<8月27日(日)の活動予定>
(1)らくゆう館での夕食の炊き出し(メニュー:ポークビーンズ、大根とハムのごま和え、卵豆腐、納豆、漬けもの、もずく、ご飯)
(2)子育てサポートワーカーズ愛・あいによる、らくゆう館でのお子さんの一時預かり(8名のお子さんをお預かりする予定)
(3)久喜宮コミュニティでの復興応援企画「福祉ふれあい朝市」への参加(久留米支部)

託児の案内ポスター(らくゆう館)
託児の案内ポスター(らくゆう館)


8月25日 22:20
8月25日(金)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・グリーンコープ生協おおいたの組合員7名も参加して、夕食の炊き出しを行いました。(メニュー:すき焼き、高菜と厚揚げの炒め物、納豆、お漬物、ご飯)
・福岡市の市民ボランティアの方が豚汁を作られ一緒に提供しました。

8月25日(金)炊き出しメニュー(らくゆう館)
8月25日(金)炊き出しメニュー(らくゆう館)
8月25日(金)炊き出し(らくゆう館)
8月25日(金)炊き出し(らくゆう館)
地元の方に日田産スイカを提供いただきました
地元の方に日田産スイカを提供いただきました

<支援物資のお届けほか>
(1)ピーポート甘木
・みそ汁(ドライフーズタイプ)300食分をお届けしました。

(2)杷木中学校
・みそ汁(ドライフーズタイプ)500食、たまごスープ(ドライフーズタイプ)500食をお届けしました。

(3)らくゆう館
・朝食の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、すっきりぶどう、野菜ジュース)をお届けしました。
・みそ汁(ドライフーズタイプ)250食分をお届けしました。

<家電品の入荷と配達の様子>
・本日13時、家電メーカーから無償で提供いただいた洗濯機40台、電子レンジ40台、冷蔵庫2台の入荷がありました。
・家電品を希望された方のうち2軒にお届けしました。他の家電品希望者へ住所確認と納品日の相談でTEL掛けを行いました。

家電品の入荷
家電品の入荷
家電品の入荷
家電品の入荷
家電品の入荷
家電品の入荷
見なし仮設へ家電品のお届け
見なし仮設へ家電品のお届け
見なし仮設へ家電品のお届け
見なし仮設へ家電品のお届け

スタートパックお届け>
・2軒にスタートパックをお届けしました。
・東林田のスタートパックお届け先へ連絡して、納品日の打合せを行いました。

スタートパックのお届け
スタートパックのお届け

<その他>
・本日17時頃、杷木池田にお住まいの組合員が甘木店に来店され、お水が欲しいとの相談があり、水1ケース(2L×6)をお届けしました。

<8月25日(金)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局…2名


8月24日 21:27
8月24日(木)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食の炊き出しを行いました。(メニュー:ブロッコリーとじゃがいもの洋風炒め、生ハンバーグ洋風煮込み、キャベツとベーコンのスープ、納豆、たくあん、ご飯)
8月24日(木)炊き出し(らくゆう館)
8月24日(木)炊き出し(らくゆう館)
8月24日(木)炊き出し(らくゆう館)
8月24日(木)炊き出し(らくゆう館)

8月24日(木)炊き出し(らくゆう館)
8月24日(木)炊き出し(らくゆう館)

8月24日(木)炊き出し(らくゆう館)
8月24日(木)炊き出し(らくゆう館)

<支援物資のお届けほか>
(1)三奈木コミュニティ
・牛乳3本をお届けしました。
・現在の避難者数は25名。8月一杯で避難所は閉鎖する予定との事でした。

(2)ピーポート甘木
・牛乳3本をお届けしました。
・現在の避難者数は69名。物資の要望があり、みそ汁(ドライフーズタイプ)200食分をお届けする事にしました。

(3)杷木中学校
・みそ汁(ドライフーズタイプ)180食をお届けしました。
・現在の避難者数は65名。

(4)朝倉生涯学習センター
・現在の避難者数は26名。

(5)らくゆう館
・朝食の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)、支援物資(軍手・ゴム手袋)をお届けしました。
・現在の避難者数は64名。

(6)サンライズ杷木
・現在の避難者数は45名。

スタートパックお届け>
・本日、6軒にスタートパックをお届けしました。
・杷木の西林田地区のみなし仮設住宅に移られた、80歳代の女性で一人住まいの方にスタートパックをお届けしました。自宅は杷木の東林田地区で全壊。5年前の九州北部豪雨で自宅が半壊状態になりリフォームしたばかりで家財等も流され、らくゆう館に避難されていました。日中は、自宅の土砂のかき出しに多くのボランティアが手伝いに来てくれているので、炎天下、一緒に片付けをしているそうです。本日は、娘さん(2人)も手伝いに来られていました。スタートパックをお届けすると「助かります。ありがとうございました」とお礼の言葉をいただきました。今後も継続した支援が必要と感じました。 スタートパックお届け
スタートパックお届け

<朝倉市 災害母子支援センターからの要望>
・本日の夕方、朝倉市災害母子支援センターの代表の方が甘木店に来店され、支援物資の相談がありました。母子の避難所、ボランティアの女性宿泊施設として運営している施設で、ティッシュとおしぼりがほしいとのことで、センターを訪問してお届けしました。

<8月24日(木)の支援者>
・小倉北、福岡西の各デポ、ふくおか地域事務局…3名、チームレスキュー…1名

<8月25日(金)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局…2名

<8月25日(金)の活動予定
(1)らくゆう館での朝食の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)のお届け、夕食の炊き出し(メニュー:すき焼き、高菜と厚揚げの炒め物、みそ汁、納豆、お漬物、ご飯)
(2)杷木中へみそ汁、たまごスープ(フリーズドライタイプ)のお届け
(3)スタートパック60セットの準備
(4)スタートパック及び、家電の予約者74名への事前電話入れ


8月23日 20:37
8月23日(水)の災害支援センターからの報告です

<支援物資のお届けほか>
(1)ピーポート甘木
・9月以降の炊き出しについて、朝倉市役所の担当課長にお会いして調理室の空き状況、調理道具の貸し出し、炊き出しスケジュールについて相談しました。

(2)杷木中学校
・現在の避難者は約70名。3食とも市からの弁当が配布されているそうです。お茶(500ml)、フリーズドライのみそ汁をお届けする事にしました。

(3)志波コミュニティセンター
・応援セットを2セットお届けしました。

(4)朝倉市生涯学習センター
・もめん豆腐2、ぶなしめじ4、うすあげ1、きゅうり2、トマト1、ミニトマトアイコ3、レタス1、絹ごし豆腐2、うすあげ1をお届けしました。

(5)東林田地区
・東林田公民館から依頼を受け、スタートパックを8軒にお届けしました。
・東林田地区の様子です。





<甘木店に困りごとのご相談がありました>
本日、甘木店に来られた方から、食べものに困っているという相談がありました。
・今年6月に福岡市南区から杷木松末に引越しして来たが、今回の豪雨で自宅が全壊。現在は、ご両親やお子さんたちと朝倉市甘木のみなし仮設住宅に住んでいるそうです。知り合いから、「グリーンコープに相談すれば…」と助言があり、甘木店に来店されたそうです。お米、ノンカップ麺、魚の缶詰、お洗濯のしゃぼんをお渡ししました。

<8月23日(水)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局…2名、チームレスキュー…1名

<8月24日(木)の支援者>
・小倉北デポ…1名、チームレスキュー…1名

<8月24日(木)の活動予定>
(1)らくゆう館に朝食用食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)、夕食の炊き出し用食材(メニュー:ブロッコリーとじゃがいもの洋風炒め、生ハンバーグ洋風煮込み、キャベツとベーコンのスープ、納豆、たくあん、ご飯)、軍手、ゴム手袋のお届け
(2)三奈木コミュニティに牛乳3本のお届け
(3)ピーポート甘木に牛乳3本のお届け
(4)杷木中にみそ汁(フリーズドライ)180食
(5)スタートパック7軒分のお届け


8月22日 20:09
8月22日(火)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・おおいたの組合員3名も参加して、夕食70食の炊き出しを行いました。(メニュー:シュウマイ、チンジャオロースー、きのこの中華スープ、ごぼうの醤油漬け、らっきょう、納豆)

8月22日(火)炊き出し(らくゆう館)
8月22日(火)炊き出し(らくゆう館)

8月22日(火)炊き出し(らくゆう館)
8月22日(火)炊き出し(らくゆう館)

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・朝食の食材(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。

(2)朝倉生涯学習センター
・きゅうり4、ミニトマト5、かいわれ大根3、レタス1、絹ごし豆腐3、うすあげ3をお届けしました。

(3)東林田公民館
・牛乳6、キャベツ10をお届けしました。
スタートパックの申し込み(24家族分)を預かりました。

(4)東峰村の仮設住宅
・先週、お届けできていなかった2軒のうち1軒にスタートパックをお届けしました。

(5)朝倉市入地(いりじ)地区
朝倉市と日本財団、YNF(平成29年7月九州北部豪雨災害支援団体)による在宅訪問で情報のあった在宅避難されている方(2軒)へ、支援物資(飲料水、ノンカップ麺、魚の缶詰)をお届けしました。
・「自宅の1階部分の改装工事をしているため、自宅の2階で生活している。避難所に物資を取りにいったら、避難所に避難されている方が優先で、在宅被災者には避難所の物資が余れば対応すると言われ、7月から非常に困っていた。飲料水等届けてもらって、ありがたい。これから必要なことがあったら、連絡する」とのことでした。今後も支援が必要です。
・「自宅の1階部分の改装工事をしているため、自宅の2階で生活している。水は井戸水で濁っているところもあり、水の支援があれば助かる」とのことでした。まだ台所が使えないため、食事はコンビニ弁当やインスタント食品のようで、今後も支援が必要な様子です。

<舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)の様子>
・比良松地区の区長にお会いしました。「毎週、全国から多くのボランティアに入ってもらって、土砂のかき出しもある程度進んで、地域の人たちも前を向いています。災害直後からこれまで色々支援してもらって、ありがとうございます」とお礼の言葉をいただきました。

<8月22日(火)の支援者>
・小倉北デポ…1名、チームレスキュー…1名

<杷木小学校内の仮設住宅>
・杷木小学校の校庭にできた仮設住宅。集会所も建設中です。
仮設住宅(杷木小)
仮設住宅(杷木小)
建設中の集会所(杷木小)
建設中の集会所(杷木小)

<8月23日(水)の支援者>
・小倉北デポ、ふくおか地域事務局…2名、チームレスキュー…1名

<8月23日(水)の活動予定>
(1)らくゆう館での朝食のお届け(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)
(2)生涯学習センターへの副食炊き出し食材のお届け
(3)志波コミュニティセンターへ応援セット2軒分のお届け
(4)応援セットの箱詰め作業
(5)ピーポート甘木での炊き出しについて相談
(6)杷木中への巡回訪問
(7)東林田地区のみなし仮設住宅転居者への電話入れ(新住所の聞き取り、スタートパックのお届け日の相談ほか)


8月21日 20:39
8月21日(月)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食80食の炊き出しを行いました。(メニュー:肉豆腐、みそ汁、さんまの黒酢煮、小粒納豆、まいにち煮豆昆布豆、たくあん、梅干、ご飯)

8月21日(月)炊き出し(らくゆう館)
8月21日(月)炊き出し(らくゆう館)

8月21日(月)炊き出し(らくゆう館)
8月21日(月)炊き出し(らくゆう館)

<支援物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。

(2)ピーポート甘木
・避難されている方に牛乳3本をお届けしましたが、すでに杷木の仮設住宅に入居されたとのことでした。現在76名の避難者がおられますが、この約半数は行き先が決まっていない状況で、避難所への支援がもうしばらくの間は必要と朝倉市職員からお聞きしました。

(3)三奈木コミュニティセンター
・牛乳3本をお届けしました。

(4)サンライズ杷木(原鶴公民館)
・パス牛乳4、カフェミルク2、三陸わかめ2、みんな元気ヨーグルト20、だし昆布1、かぼちゃ2をお届けしました。

(5)生涯学習センター
・きゅうり4、ミニトマト5、かいわれ大根3、レタス1、絹ごし豆腐3、うすあげ3をお届けしました。

(6)志波コミュニティセンター
・みなし仮設住宅に転居する1世帯分の応援セットをお届けしました。

<めぐみの会生産者のりんご園の土砂かき出し>
・りんご園の土砂かき出しを3名で行いました。りんごの品種は、「つがる」「秋映」「ふじ」の3種類。本日、生産者がりんごの収穫(つがる)をされていました。12月頃に秋映とふじの収穫の予定です。

土砂かき出し(めぐみの会生産者のりんご園)
土砂かき出し(めぐみの会生産者のりんご園)

<日曜・祝日に、らくゆう館でお子さんの一時預かりを行います>
・8月19日(土)の夕方、らくゆう館での炊き出しの際、事務所に5才と3才の2人のお子さんを連れた杷木地区にお住まいの方から、託児をお願いできないかという相談がありました。被災した家の片付けなどもあるので、日曜日と祝日だけでも預かってもらえるとありがたいとのことでした。本日、グリーンコープと朝倉市子ども未来課、らくゆう館と相談して、9月末までの日曜、祝日の9時30分〜16時、らくゆう館にて、お子さんの一時預かりを実施する事にしました。

<8月21日(月)の支援者>
・市民電力…1名、チームレスキュー…1名

<8月22日(火)の支援者>
・小倉北デポ…1名、チームレスキュー…1名

<8月22日(火)の活動予定>
(1)らくゆう館での朝食の提供(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)、夕食炊き出し(メニュー:シュウマイ、チンジャオロースー、きのこの中華スープ、ごぼうの醤油漬け、らっきょう、納豆)
(2)生涯学習センターへの副食炊き出し食材のお届け
(3)朝倉市入地地区への物資のお届け
(4)避難所、仮設住宅の巡回


8月21日 10:28
8月20日(日)の災害支援センターからの報告です

<組合員による、らくゆう館での炊き出し>
・夕食80食の炊き出しを行いました。(メニュー:鶏肉とかぼちゃのトマトクリーム煮、枝豆、マカロニサラダ、野菜スープ、ご飯、しそ昆布、梅酢たくあん他)
8月20日(日)炊き出し(らくゆう館)
8月20日(日)炊き出し(らくゆう館)
8月20日(日)炊き出し(らくゆう館)
8月20日(日)炊き出し(らくゆう館)

<避難所への物資のお届けほか>
・らくゆう館に、22日(火)以降の朝食に使用する食材(牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、豆乳飲料紅茶)をお届けしました。

<志波コミュニティから依頼があった応援セットのお届け>
・朝倉市杷木志波の3名の方に応援セットをお届けしました。

<8月21日(月)の活動予定>
(1)らくゆう館…夕食の炊き出し(メニュー:肉豆腐、さんまの黒酢煮、みそ汁、納豆、昆布豆(煮豆)、ぬか漬けたくあん、梅干)
(2)支援物資のお届けほか
・らくゆう館…朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)のお届け
・ピーポート甘木…牛乳3本のお届け
・三奈木コミュニティセンター…牛乳3本のお届け
・サンライズ杷木(原鶴公民館)…パス牛乳4、カフェミルク2、三陸わかめ2、みんな元気ヨーグルト20、だし昆布1、かぼちゃ2のお届け
・生涯学習センター…きゅうり4、ミニトマト5、かいわれ大根3、レタス1、絹ごし豆腐3、うすあげ3
・志波コミュティセンター…応援セット(1名分)
(3)めぐみの会生産者のりんご園の土砂かき


8月19日(土)の災害支援センターからの報告です

<東峰村の子ども館でお楽しみ企画を開催しました>
・NP東峰が主催されている「夏休み 週末 臨時 子ども館」で、箸作りのお楽しみ企画を行いました。当日は移動販売車を製造いただいている取引先(オオカミレンジャー)から、カキ氷を提供していただきました。
箸作り(小石原保育園)
箸作り(小石原保育園)
カキ氷の差し入れ(東峰村子ども館)
カキ氷の差し入れ(東峰村子ども館)

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食80食の炊き出しを行いました。(メニュー:麻婆なす、焼き餃子、中華スープ、毎日煮豆、カリカリ大学芋、ピリ辛らっきょう、奈良漬、ご飯、納豆)

8月19日(土)炊き出し(らくゆう館)
8月19日(土)炊き出し(らくゆう館)

8月19日(土)炊き出し(らくゆう館)
8月19日(土)炊き出し(らくゆう館)

8月19日(土)炊き出し(らくゆう館)
8月19日(土)炊き出し(らくゆう館)

<めぐみの会のりんご園の土砂かき出し>
・総勢26名での移動となり、ふくおかのマイクロバスで現地に入りました。
・2日前の雨の影響で、再び土砂が流れ込んでいました。流木の切断・土砂のかき出しを行いました。
・移動販売車を製造いただいている取引先(オオカミレンジャー)が、りんご園でボランティアのみなさんにカキ氷を差し入れしてくださいました。

マイクロバスでの移動
マイクロバスでの移動

ボランティアのみなさん(めぐみの会 りんご園)
ボランティアのみなさん(めぐみの会 りんご園)

土砂のかき出し(めぐみの会 りんご園)
土砂のかき出し(めぐみの会 りんご園)

土砂のかき出し(オオカミレンジャーさん)
カキ氷の差し入れ(オオカミレンジャーさん)

カキ氷の差し入れを喜んでいただきました
カキ氷の差し入れを喜んでいただきました

<避難所への物資のお届けほか>
・らくゆう館に、20日(日)の朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、野菜ジュース、すっきりぶどう)をお届けしました。


8月18日 23:56
8月18日(金)の災害支援センターからの報告です

<朝倉市・東峰村で開催された仮設住宅入居説明会・式典へ来賓として参加しました>
(1)朝倉市
・10時より、杷木小学校体育館で式典が開催され、ふくおかの三原理事長が出席しました。午後、仮設住宅(全戸)40戸へ、グリーンコープのトラックでグリーンコープのスタートパック及び市からの支援物資をお届けしました。
仮設住宅入居説明会へ来賓として出席(杷木小体育館)
仮設住宅入居説明会へ来賓として出席
(杷木小体育館)
市からの物資も仮設住宅へお届け(朝倉市体育館)
市からの物資も仮設住宅へお届け(朝倉市体育館)

スタートパックのお手紙
スタートパックのお手紙

スタートパック
スタートパック

(2)東峰村
・9時30分より、村民センター体育館で式典が開催され、福岡南地域の理事長、久留米の支部委員長が出席しました。式典終了後も仮設住宅15戸を訪問して入居者にスタートパックをお届けしました。
仮設住宅説明会(東峰村)
仮設住宅説明会(東峰村)
スタートパックをお届け(東峰村仮設住宅)
スタートパックをお届け(東峰村仮設住宅)

<組合員によるピーポート甘木での炊き出し>
・8名の組合員で夕食90名分の炊き出しを行いました。メニューは、おでん・元気がつくねのスープ・オクラ・納豆。ピーポート甘木の避難者は、自宅が杷木松末・黒川・古賀地区、朝倉市須川地区にあり、自宅は大丈夫ですが、道路が寸断されて帰宅できない方が多い様子です。初めてピーポート甘木で炊き出ししましたが、多くの避難者の方から「毎日、弁当ばかりなので、おでん、美味しかったよ。ありがとう」とお礼の言葉をいただきました。

8月18日(金)炊き出し(ピーポート甘木)
8月18日(金)炊き出し(ピーポート甘木)
・食事をされていた方数人にお話を伺いました。
「久しぶりに温かいものを食べられて嬉しい」「たまに炊き出しがあると嬉しい」とのことでした。女性3人が並んで食事をされていたので、お知り合いかと思っていましたが、「あ、知らない方ですけど…」と言いながらも隣の方に話しかけてありました。室内での食事では、会話も少なくなるのかもしれません。「みんなで食べるって大事ですよね」「こうやって外で食べると美味しい」と言われる方もいらっしゃいました。週2回くらいでも炊き出しできるといいように思いました。
8月18日(金)炊き出し(ピーポート甘木)
8月18日(金)炊き出し(ピーポート甘木)
8月18日(金)炊き出し(ピーポート甘木)
8月18日(金)炊き出し(ピーポート甘木)

<避難所への物資のお届けほか>
(1)東林田公民館
・麦茶(2L)・スポーツ飲料を各30本お届けしました。

<8月18日(金)の支援者>
・連合、京築・久留米の各デポ、ふくおか本部…7人

<8月19日(土)の支援者>
・福岡地域本部、久留米デポ…2人
・ボランティア
 大牟田・福岡なか・筑紫の各デポ、ふくおか本部、ふくおか中部地域本部…14名
 NPO抱樸…4名、チームレスキュー…6名

<8月19日(土)の活動予定>
(1)らくゆう館…夕食の炊き出し(メニュー:麻婆なす、焼き餃子、中華スープ、毎日煮豆、カリカリ大学芋、ピリ辛らっきょう、奈良漬、ご飯)
(2)支援物資…らくゆう館へ朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)のお届け
(3)めぐみの会生産者のりんご園の土砂のかき出し
(4)東峰村夏休み土・日こども館…夏休みお楽しみ企画(箸作り、移動販売車制作会社(オオカミレンジャー)によるカキ氷づくり)


8月17日 21:37
8月17日(木)の災害支援センターからの報告です

<久喜宮小学校 学童保育所箸作り・昼食提供>
・夏休み最後の思い出になるようにと、久喜宮小学校学童保育所の33名のお子さんの参加で、箸作りを行いました。その後昼食に爆弾おにぎりと豚汁、かき氷を提供しました。子どもたちは最後の挨拶で「豚汁、美味しかったよ」「箸作り、暑かったけど楽しかった」と、みんな満面の笑みを浮かべていました。良い思い出づくりができたようです。

久喜宮小学校学童保育所 レクリエーション
久喜宮小学校学童保育所 レクリエーション

久喜宮小学校学童保育所 レクリエーション
久喜宮小学校学童保育所 レクリエーション

久喜宮小学校学童保育所 昼食
久喜宮小学校学童保育所 昼食

久喜宮小学校学童保育所 箸作り
久喜宮小学校学童保育所 箸作り

久喜宮小学校学童保育所 お礼の言葉
久喜宮小学校学童保育所 お礼の言葉

<組合員による、らくゆう館での炊き出し>
・夕食80食の炊き出しを行いました。(メニュー:鶏肉としめじのスープ煮、野菜と春雨のスープ、ミートボール、チキンナゲット、ウィンナー、きゅうりの酢の物、納豆、たくあん)
・安川コミュニティの女性たちによる、白玉ぜんざいもありました。

8月17日(木)炊き出し(らくゆう館)
8月17日(木)炊き出し(らくゆう館)

8月17日(木)炊き出し(らくゆう館)
8月17日(木)炊き出し(らくゆう館)

8月17日(木)炊き出し(らくゆう館)
8月17日(木)炊き出し(らくゆう館)

<避難所への物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・18日(金)の朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、バナナ)をお届けしました。

(2)生涯学習センター
・小さなかぼちゃ1、豚モモ切り落とし(400g)1、きざみ揚げ2、みょうが1をお届けしました。

(3)三奈木コミュニティー
・牛乳3本をお届けしました。

(4)ピーポート甘木
・牛乳3本をお届けしました。

<被災地の片付け>
・4名で、めぐみの会の生産者のりんご園(赤谷地区)の土砂のかき出しを行いました。

<志波コミュニティから依頼があった応援セットのお届け>
・みなし仮設住宅の4世帯と、仮設住宅へ入居予定7世帯分の応援セットを志波コミュニティセンターにお届けしました。みなし仮設住宅に転居された被災者の皆さんからお礼の言葉をいただき、これからに向けての励みになったようでした。
・敬老会用の贈りもの400名分をグリーンコープに注文したいとの申し出が、コミュニティセンターの事務局の方からありました。

<8月17日(木)の支援者>
・ふくおか地域事務局、福岡東、筑紫、久留米、共済連、連合…8名

<8月18日(金)の支援者>
・連合、京築、ふくおか本部…6名

<8月18日(金)の活動予定>
(1)避難所ピーポート甘木…夕食の炊き出し
(2)支援物資のお届けほか
・避難所らくゆう館…朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)のお届け
(3)めぐみの会生産者のりんご園の土砂のかき出し(雨天の場合は中止)
(4)仮設住宅入居者説明会・式典への来賓参加(朝倉市・東峰村)
・朝倉市…午後より、仮設住宅(全戸)へ、グリーンコープのトラックで、グリーンコープのスタートパック及び市からの支援物資を搬入します。
・東峰村…式典終了後に、スタートパックを仮設住宅入居者に贈呈します。


8月17日
クリックしてご覧ください↓↓↓
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(19)
(8月16日版〜グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす)

グリーンあさくら野菜生産者Aさんの圃場からの土砂撤去を行いました。
グリーンあさくら 土砂撤去の様子 グリーンあさくら 土砂撤去の様子


8月16日 19:21
8月16日(水)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)をお届けしました。
・雨で延び延びになっていた洗濯場のテントの張替えを行いました。

(2)生涯学習センター
・ごぼう3、若鶏モモ(500g)3、絹ごし豆腐3、塩ゆで枝豆5、赤とんぼ米純米酢1をお届けしました。

(3)東林田公民館
・ノンホモ牛乳5、カフェミルク3、生乳たっぷりヨーグルト20、パックごはん30をお届けしました。
・12時すぎに配達に行ったところ、ボランティアと思われる大勢の若い人たちが昼食休憩をとられていました。

<志波コミュニティから依頼があった応援セットのお届け>
・みなし仮設住宅で生活を始めた3名の方に応援セットをお届けしました。
・お1人の方は、福岡市内にお住まいの子どもさんのところに応援セットをお届けしました。受け取りをされた子どもさんに様子をお聞きすることができました。被災された91歳のお母様は災害当日入院中で、被害状況が分からなかったそうです。先日、自宅を一度見たいと見に行かれ、災害に遭った自宅を目の当たりにされたお母様は、「今後どうすれば…」と、涙を流しながらその状況に絶望されていたそうです。少しでも支援してもらえれば助かると、一度は断ったグリーンコープからの応援セットを申し込まれたとのことでした。

スタートパックのお届け>
・避難所の朝倉生涯センターから朝倉市内のみなし仮設住宅へ転居された方へスタートパックをお届けしました。自宅は朝倉市須川地区で、床上浸水のため居住できない様子です。今後も継続した支援をするとお伝えしました。

<被災地の片付け>
・13日(月)、14日(火)は雨天のため被災地での片付け作業が思うようにできていません。本日も赤谷地区のめぐみの会生産者のりんご園の土砂のかき出し作業に向かいましたが、途中、土砂の流出などで道路が行き止まりになっていました。回り道をして大分県日田市経由でりんご園に入る事ができましたが、昨夜から今朝にかけての雨で、これまで作業してきた部分に土砂が流れ込み元の無残な状態になっていました。作業するにも足元がぬかるみ入る事ができません。本日も、やむを得ず撤退です。
・応援メンバーは、急遽、らくゆう館の洗濯場のテント設営と応援セットの詰め合わせ作業をしました。
洗濯場のテント設営(らくゆう館)
洗濯場のテント設営(らくゆう館)
洗濯場のテント設営(らくゆう館)
洗濯場のテント設営(らくゆう館)

応援セットの詰め合わせ作業
応援セットの詰め合わせ作業

応援セットの詰め合わせ作業
応援セットの詰め合わせ作業

<久喜宮コミュニティでの朝市イベント>
・参加の要請を受け、ふくおかの久留米支部が参加する事にしました。

朝市イベントお知らせ(久喜宮コミュニティ)
朝市イベントお知らせ(久喜宮コミュニティ)
<8月16日(水)の支援者>
・ふくおか地域事務局、福岡なか、福岡西、大牟田、市民電力…5名

<8月17日(木)の支援者>
・ふくおか地域事務局、福岡東、筑紫、久留米、共済連、連合…8名

<8月17日(木)の支援予定>
(1)らくゆう館…夕食の炊き出し(メニュー:鶏肉としめじのスープ煮、野菜と春雨のスープ、納豆、たくあん)
(2)久喜宮小(学童クラブ「げんきっ子クラブ」)…夏休み子どもたちへのお楽しみイベントを企画します。箸作りをしたり、昼食(爆弾おにぎり、豚汁、かき氷)を提供します。
(3)めぐみの会生産者のりんご園の土砂のかき出し
(4)支援物資のお届けほか
・らくゆう館…18日(金)朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)のお届け
・生涯学習センター…小さなかぼちゃ1、豚モモ切り落とし(400g)1、きざみ揚げ2、みょうが1
・志波コミュニティ…みなし仮設住宅の4名の方へ応援セットをお届けします。仮設住宅に入る17名分の応援セットを志波コミュニティに一括でお届けします。


8月15日 17:29
8月15日(火)の災害支援センターからの報告です

<仮設住宅開設についての式典に来賓としての出席の依頼がありました>
・災害地(朝倉市・東峰村)では、仮設住宅の建設が進み、18日に開設の式典、19日より入居が始まります。

(1)朝倉市災害交通課より、朝倉杷木小学校40戸の仮設住宅入居説明会に、グリーンコープに来賓としての出席のご案内がありました。
・日時:18日(金)10時〜/会場:杷木小学校体育館
・午後、仮設住宅(全戸)へ、グリーンコープのトラックで、グリーンコープのスタートパック及び市当局からの支援物資を搬入します。

(2)東峰村役場より、東峰村19戸の仮設住宅の開設式典に、グリーンコープに来賓としての出席のご案内がありました。
・日時:18日(金)9時30分〜/会場:宝珠山村民センター
・式典終了後に、会場内でグリーンコープのスタートパックを入居される方へ配布します。
仮設住宅(東峰村)
仮設住宅(東峰村)
仮設住宅(東峰村)
仮設住宅(東峰村)
仮設住宅(東峰村)
仮設住宅(東峰村)

<らくゆう館の夕食にグリーンコープのお店で作ったお弁当78食をお届けしました>
・くらて店で作ったお弁当78食をお届けしました。メニューは、煮込みハンバーグ(スパゲティ添え)、かぼちゃ煮、切り干し大根のぽん酢和え、ひじきサラダ、煮豆、ご飯です。

夕食のお弁当(らくゆう館)
夕食のお弁当(らくゆう館)
<避難所への物資のお届けほか>
(1)赤谷地区
・夕食の弁当22食をお届けしました。

(2)らくゆう館
・朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)と夕食用のお弁当78食をお届けしました。

<志波コミュニティから依頼があった応援セットのお届け>
・本日より、みなし仮設住宅で生活を始めた2人の方に応援セットをお届けしました。

<8月15日(火)の支援者>
・連合…2名

<8月16日(水)の支援者>
・中部地域・福岡なか・福岡西・大牟田の各デポ、市民電力…5名

<8月16日(水)の支援予定>
(1)めぐみの会生産者のりんご園の土砂のかき出し
(2)支援物資お届けほか
・らくゆう館…朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)のお届け
・生涯学習センター…ごぼう3、若鶏モモ(500g)3、絹ごし豆腐3、塩ゆで枝豆5、赤とんぼ米純米酢1
・志波コミュニティ…依頼があった応援セット4名へのお届け


8月15日
クリックしてご覧ください↓↓↓
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(18-1)
(8月9日・10日版
〜グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす)

グリーンあさくら野菜生産者Aさんの圃場からの土砂撤去を行いました。
グリーンあさくら 土砂撤去の様子 グリーンあさくら 土砂撤去の様子


クリックしてご覧ください↓↓↓

大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(18-2)
(8月9日・10日版
〜グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす)

引き続き、グリーンあさくらAさんの圃場からの土砂撤去を行いました。
グリーンあさくら 土砂撤去の様子 グリーンあさくら 土砂撤去の様子


8月14日 20:02
8月14日(月)の災害支援センターからの報告です

<組合員による、らくゆう館での炊き出し>
・メニューは、ミネストローネ、ささみときゅうりのピリ辛炒め、ごはん、奈良漬、ちりめん山椒、味付け海苔。70食分準備しました。

8月14日(月)炊き出し
8月14日(月)炊き出し
8月14日(月)炊き出し
8月14日(月)炊き出し
8月14日(月)炊き出し
8月14日(月)炊き出し

<避難所への物資のお届けほか>
(1)三奈木コミュニティ
・牛乳3本をお届けしました。

(2)ピーポート甘木
・牛乳3本をお届けしました。
・8月18日(金)炊き出しの機材の確認を行いました。現在の避難者は78名です。19日に仮設住宅へ移る方がおられるとの事でした。

(3)サンライズ杷木(原鶴公民館)
・ノンホモ4本、カフェミルク3本、絹ごし豆腐6、たまご、ヨーグルト17パック、水餃子7個、あわせ味噌5パック、マヨネーズ1、ごま油1、かつおパック1

(4)らくゆう館
・朝食(パン、ノンホモ牛乳10本、カフェミルク5本、ヨーグルト20パック、バナナ3kg、杏ジャム2本、いちごジャム2本、野菜ジュース、りんごジュース)をお届けしました。
・らくゆう館の現在の避難者数は76名、19日に仮設住宅へ移られる方が26名おられるとの事でした。

<めぐみの会生産者のりんご園の土砂のかき出し>
・3名で、めぐみの会の生産者のりんご園(赤谷地区)の土砂のかき出しを行いました。11時ごろに雨が降り始めたため中止しました。
めぐみの会 りんご園(赤谷地区)
めぐみの会 りんご園(赤谷地区)
めぐみの会 りんご園(赤谷地区)
めぐみの会 りんご園(赤谷地区)

スタートパックと応援セットのお届けを始めました>
みなし仮設住宅で生活を始めた2人の方にスタートパックを、志波コミュニティから依頼があった応援セットを、それぞれのみなし仮設住宅にお届けしました。

スタートパックのお届け
スタートパックのお届け

<8月14日(月)の支援者>
・連合…1名

<8月15日(火)の支援者>
・連合…2名

<8月15日(火)の支援予定>
(1)めぐみの会生産者のりんご園の土砂のかき出し(雨天時は中止)
(2)支援物資のお届けほか
・避難所らくゆう館…朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、バナナ、野菜ジュース)と夕食用のお弁当100食のお届け
・志波コミュニティから依頼があった応援セットを2名にお届け
(3)応援セットのセット作業


8月14日
クリックしてご覧ください↓↓↓
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(17)
(8月9日版〜九州北部豪雨により被害を受けた生産者グループ訪問報告)

小石原梨部会の生産者Aさんを訪問し、7月26日(水)に土砂の撤去を行った梨圃場のその後の様子を伺いました。
小石原産直がんばろ会 梨圃場の様子 小石原産直がんばろ会 梨圃場の様子


クリックしてご覧ください↓↓↓
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(16)
(8月8日版〜めぐみの会 Aさん訪問報告)

めぐみの会Aさんの圃場をお訪ねして、被害の様子などについて聞き取りました。
めぐみの会 被害状況 めぐみの会 被害状況


8月13日 17:38
8月13日(日)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館の夕食にグリーンコープのお店で作ったお弁当100食をお届けしました>
・避難所らくゆう館にくらて店で作ったお弁当100食をお届けしました。メニューは、焼肉、ひじき煮、ほうれん草ごま和え、春雨サラダ、煮たまご、ご飯です。お弁当と別に、お盆に食べられるという「鱈の胃の煮物」と、くらて店のワーカーズからの応援メッセージが添えられていました。
・カレースプーン200本も一緒にお届けしました。

8月13日(日)グリーンコープのお店のお弁当
8月13日(日)グリーンコープのお店のお弁当


8月12日(土)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館の夕食にグリーンコープのお店で作ったお弁当100食をお届けしました>
・避難所らくゆう館にくらて店で作ったお弁当100食をお届けしました。メニューは、豚のしょうが焼き、筑前煮、人参サラダ、中華鶏、だし巻きたまご、ご飯です。

8月12日(日)グリーンコープのお店のお弁当
8月12日(日)グリーンコープのお店のお弁当
<避難所への物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・朝食(8月13日(日))の牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、パンをお届けしました。
・夕食のお弁当100食をお届けしました。みそ汁200食分、ノンカップ麺48食分をお届けしました。

(2)久喜宮コミュニティ
・レトルトカレー20食、お茶500ml1ケースをお届けしました。

(3)東林田公民館
・お茶2L120本、冷蔵仕分け袋200袋、ノンカップ麺48食をお届けしました。

(4)志波地区の個人宅
・扇風機1台、工具セットをお届けしました。

<被災者宅の片付け>
・白木地区の土砂かき出しを7名で行いました。(区長宅の納屋横の側溝のかき出し、前日作業したお宅)

<志波コミュニティから依頼があった応援セット>
・入荷点検後、14日(月)みなし仮設住宅へ入居される方にお届けできるようにセット作業を行いました。

<8月12日(土)の支援者>
・ボランティア:ふくおか地域事務局、福岡東、久留米、ふくおか本部、連合、取引先・・・9名
・ふくおか地域事務局・・・1名


8月11日 17:12
8月11日(金)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館にグリーンコープのお店で作ったお弁当100食をお届けしました>
・避難所らくゆう館にくらて店のお弁当100食をお届けしました。メニューは、唐揚げ、塩鯖、スパゲティーサラダ、もやしナムル、梅肉和え、煮豆、ご飯です。
・お弁当の配布は支援に入られている福岡市職員にご協力いただきました。

8月11日(金)グリーンコープのお店のお弁当
8月11日(金)グリーンコープのお店のお弁当

<避難所への物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・12日(土)の朝食(パン、牛乳、カフェミルク、プレーンヨーグルト、みかん缶、みかんジュース、イチゴジャム)をお届けしました。

(2)朝倉地区生涯学習センター
・ネグロスバナナ1kg(5)、プルーン(5)、ミニトマトアイコ(10)、レタス(3)、バレイショ出島(5)、生しいたけ(5)、ぶなしめじ(5)、白まいたけ(5)、若鶏モモ(500g)(2)、もめん豆腐(5)、(小)もめん豆腐(5)、合わせ味噌(5)をお届けしました。

(3)東林田公民館
・割り箸(100膳)、タオル(新品)(3ケース)、台所用手袋(30組)、絆創膏(20箱)をお届けしました。
・明日、スタートパック申し込み書と、お茶(2L)を100本お届けします。

(4)ピーポート甘木
・18日(金)に炊き出しを行う予定で準備していることを担当の方に報告しました。

<朝倉市の仮設住宅に向けた支援情報>
・朝倉市が仮設住宅入居者に、次のものを提供するという情報がありました。(冷蔵庫、洗濯機、炊飯ジャー、テレビ、扇風機、茶碗、湯のみ、お箸、お椀、コップ、お皿、スプーン、急須、しゃもじ、包丁、まな板、鍋、フライパン、食器用洗剤、スポンジ、タオル、トイレットペーパー、米、のり)

仮設住宅建設(杷木小)
仮設住宅建設(杷木小)
仮設住宅建設(杷木小)
仮設住宅建設(杷木小)
仮設住宅建設(杷木小)
仮設住宅建設(杷木小)

<被災者宅の片付け>
・白木地区の区長から依頼されたお宅の泥かき、めぐみの会:生産者のりんご園の土砂かき出し

泥かき作業(白木地区)
泥かき作業(白木地区)

泥かき作業(白木地区)
泥かき作業(白木地区)

めぐみの会 りんご園(赤谷地区)
めぐみの会 りんご園(赤谷地区)

めぐみの会 りんご園(赤谷地区)
めぐみの会 りんご園(赤谷地区)

めぐみの会 りんご園(赤谷地区)
めぐみの会 りんご園(赤谷地区)

<豪雨災害を機に利用をお休みされている組合員の様子>
・豪雨災害以降、現在も利用をお休みされている組合員に、現在の状況の聞き取りを行っています。

<8月11日(金)の支援者>
・GC連合…2名
・チームレスキュー…6名

<8月12日(土)の支援者>
・ボランティア:ふくおか事務局、福岡東、久留米、ふくおか本部、連合、取引先…9名
・ふくおか事務局…1名

<8月12日(土)の活動予定>
(1)避難場への支援物資のお届け
・らくゆう館…夕食用のお弁当100食のお届け、13日(土)朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト)のお届け
・東林田公民館…お茶
・志波地区:個人宅…扇風機(1台)、工具類
(2)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの近隣宅の土砂かき出し


8月10日 19:38
8月10日(木)の災害支援センターからの報告です

<らくゆう館の夕食にグリーンコープのお店のお弁当100食をお届けしました>
・避難所らくゆう館にくらて店で作ったお弁当100食をお届けしました。メニューは鯖煮、筑前煮、シュウマイ、ほうれん草のごま和え、中華春雨、マカロニサラダ、ご飯です。
・お弁当の配布は支援に入られている福岡市職員にご協力いただきました。
8月10日(木)グリーンコープのお店のお弁当
8月10日(木)グリーンコープのお店のお弁当
8月10日(木)グリーンコープのお店のお弁当
8月10日(木)グリーンコープのお店のお弁当

<朝倉市 防災交通課 訪問>
仮設住宅、みなし仮設住宅へのグリーンコープの支援についての相談のために訪問しました。
・仮設住宅応募者は、86世帯。大半の方々が地元を希望されており、全世帯希望通り受け入れることになりました。
・グリーンコープからは、家電メーカーから洗濯機40台、電子レンジ40台が無償で支援されることを紹介、その電化製品をグリーンコープが戸別に搬入できることをお知らせしました。また、グリーンコープからも仮設住宅に入居される被災者に、スタートパックをお届けできることを案内しました。
・防災交通課からは、「ありがたい。これまでいろんなところに協力を呼びかけており、担当者不在のため本日現在の状況把握が出来ていない。バッティングしても申し訳ないので、改めて連絡する」とのご返事でした。

<ワーカーズ愛・あいによる、お子さんの一時預かりを行いました>
・朝倉市生涯学習センターのアトリエ室にて、3歳のお子さんを一時預かりしました。これまで利用されていたAさん(出産のために里帰りしていてご実家が被災された)は、お盆明けに自宅に戻られるとのことで、一旦、本日で一時預かりは終了となりました。

子育てサポートワーカーズ愛・あいによるお子さんの一時預かり
子育てサポートワーカーズ愛・あいによる
お子さんの一時預かり

<避難所への物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・10日(木)の夕食 お弁当100食、たまごスープ100個、ノンカップ麺80食をお届けしました。
・11日(金)の朝食(パン、牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、ジュース、いちごジャム、マーマレード、チョコクリーム)をお届けしました。

(2)朝倉地区生涯学習センター
・玉ねぎ10袋、ぶなしめじ5袋、若鶏モモ2パック、うすあげ10枚3袋、三陸カットわかめ2袋をお届けしました。

(3)東林田公民館
・野菜ジュース1ケース、キャロットジュース1ケース、炭酸飲料1ケース、りんごジュース1ケース、生乳たっぷりヨーグルト5パック、リキッドコーヒー4本、お洗濯のしゃぼん詰め替え用2袋、塩飴5袋、レンジごはん20、お茶2L48本をお届けしました。

(4)舒翆(じょすい)(比良松)公民館
・米5kg、豚コマ1kg、ピーマン5袋、なす2袋、トマト2袋、エリンギ2袋、生椎茸2袋、カレールー5箱、福神漬け4袋をお届けしました。

(5)ピーポート甘木
・牛乳1本をお届けしました。
・旧避難所(フレアス)からピーポート甘木に移られた5家族中4家族は、仮設住宅に移られることが決まった様子です。

(6)三奈木コミュニティ
・牛乳3本をお届けしました。

(7)志波コミュニティ
・「(みなし)仮設住宅での生活を始めるにあたり、台所用品、洗濯用品が欲しい」の要望を受け、60セット準備する事にしていました。本日、8名の方から申し込みがあり、合計16名よりから申し込みが届いています。入居を待って、仮設住宅へお届けします。

<被災者宅の片付け>
・杷木白木地区の区長から依頼されたお宅の泥かきを5名で行いました。

泥かき作業(杷木白木地区)
泥かき作業(杷木白木地区)
泥かき作業(杷木白木地区)
泥かき作業(杷木白木地区)
泥かき作業(杷木白木地区)
泥かき作業(杷木白木地区)

<8月10日(木)の支援者>
・福岡なか、久留米、連合、ふくおか本部…5名

<8月11日(金)の支援者>
・連合…2名
・チームレスキュー…5名

<8月11日(金)の活動予定>
(1)避難場への支援物資のお届け
・朝倉市生涯学習センター…ネグロスバナナ1kg5、プルーン5、ミニトマトアイコ10、レタス3、バレイショ出島5、生しいたけ5、ぶなしめじ5、白まいたけ5、若鶏モモ(500)2、もめん豆腐5、(小)もめん豆腐5、合わせ味噌5
・らくゆう館…夕食用のお弁当100食のお届け、12日(土)朝食(パン・牛乳・カフェミルク・ヨーグルト)のお届け
・東林田公民館…割り箸(100膳)、タオル(新品)(3ケース)、台所用手袋(30組)、絆創膏(20箱)
・志波地区の個人宅…扇風機(1台)
(2)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの近隣宅の土砂かき出し
・めぐみの会:生産者のリンゴ園の土砂かき出し


8月9日 17:05
8月9日(水)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・8月9・10・11・12・13・15・16日の7日間は炊き出しはお休みします。

<避難所への物資のお届けほか>
(1)らくゆう館
・10日(木)の朝食(パン・牛乳・カフェミルク・ヨーグルト)をお届けしました。
・洗濯場のテントの柱が破損。修理を行いました。

(2)朝倉地区生涯学習センター
・レタス1、人参5、もめん豆腐5、洗いもずく5、花えび2、汐吹き昆布5をお届けしました。
・8月14日、15日の夕食・朝食の副菜作りはお休みで、8月一杯で副菜作りは終了予定とのこと。

(3)ピーポート甘木
・牛乳2本をお届けしました。

<被災者宅の片付け>
・7時50分、朝倉市災害対策本部から、朝倉市では大雨の恐れということで、杷木地域に避難勧告が発令されました。受けて、本日、行う予定だった土砂かき出しの作業を中止しました。

<8月9日(水)の支援者>
・連合…2名
・ボランティア:グリーンコープの取引先靴メーカーのスタッフ
⇒被災者の片付けを始めてから、片付け作業を中止したのは今日が初めてでした。甘木店に支援センターを設けてから事務所内、作業備品置場がそのままになっていましたので、支援者3人で整理整頓を行いました。東京から駆けつけていただいた靴メーカーのスタッフさん、「3日間のご支援ありがとうございました」。
作業備品置場を片付けました
作業備品置場を片付けました
支援協力いただいた靴メーカーのスタッフさん
支援協力いただいた靴メーカーのスタッフさん

<8月10日(木)の支援者>
・福岡なか・久留米の各デポ、連合、ふくおか本部…5名

<8月10日(木)の活動予定>
(1)避難所:らくゆう館の夕食にグリーンコープのお店からお弁当100食をお届けします。
(2)避難場への支援物資のお届け
・朝倉市生涯学習センター…二つ葉玉ねぎ10、ぶなしめじ5、若鶏モモ2、うすあげ(10枚)3、三陸カットわかめ2のお届け
・東林田公民館…レンジご飯20、ノンカップ麺1ケース、麦茶(2L)50本、炭酸飲料2ケース、キャロットジュース1ケースのお届け
・舒翆(じょすい)(比良松)公民館…米5kg、豚コマ1kg、ピーマン5袋、なす2袋、トマト2袋、エリンギ2袋、生椎茸2袋、カレールー5箱、福神漬け4袋のお届け
・らくゆう館…11日(金)朝食(パン・牛乳・カフェミルク・ヨーグルト)のお届け
・ピーポート甘木…牛乳3本のお届け
・三奈木コミュニティ…牛乳3本のお届け
(3)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの近隣宅の土砂かき出し
(4)朝倉市役所との打合せ
・家電メーカーからの電化製品の寄付品を被災者宅にグリーンコープより配達することについて。


8月8日 21:15
8月8日(火)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食約150食の炊き出しを行いました。(メニュー:筑前煮、キビナゴフライ、茄子の煮物、玉ねぎとレタスのサラダ、だご汁、ごはん)
・岩手県の陸前高田からの炊き出しボランティアがだご汁を準備され、一緒に配食を行いました。
・くまもとの理事長と熊本地震災害支援センターから3名が応援に駆け付けました。
8月8日(火)組合員による炊き出し(らくゆう館)
8月8日(火)組合員による炊き出し
(らくゆう館)
岩手県の陸前高田からの炊き出しボランティアによる炊き出し
岩手県の陸前高田からの
炊き出しボランティアによる炊き出し

<お子さんの一時預かり>
・朝倉市生涯学習センターのアトリエ室で、子育てサポートワーカーズ愛・あいによる3歳のお子さんの一時預かりを行いました。お母さんはその間に自宅の片付けに行かれました。

<避難所への物資のお届けほか>
(1)久喜宮:支援物資提供拠点の組合員宅からのご依頼
・バケツ5、平くわ5を林田のボランティア拠点にお届けしました。

(2)久喜宮コミュニティ
・お米15kgをお届けしました。

子育てサポートワーカーズ愛・あいによるお子さんの一時預かり
子育てサポートワーカーズ愛・あいによる
お子さんの一時預かり

(3)朝倉地区生涯学習センター
・ごぼう3点、なめこ5、きのこ(3種セット)5、もめん豆腐5、うすあげ(10枚)5、生芋板こんにゃく5をお届けしました。
・社会福祉協議会の方に、スタートパックについて説明し、利用者を募っていただく事になりました。
・現在の避難者は55名。

(4)らくゆう館
・明日の朝食食材(パン、ヨーグルト、牛乳、バナナ、ジュース、コーヒー)をお届けしました。

(5)志波コミュニティ
・昨日要望があった「(みなし)仮設住宅での生活を始めるにあたり、できる範囲でいいので、台所用品、洗濯物用品があれば」について、グリーンコープで60セット準備する事をお返事していたところ、8名の方から申し込みがありました。入居を待って、仮設住宅へお届けする予定です。担当の方からは、「何から何まで希望をお聞き入れ下さり…」とお礼のメッセージもFAXに添えられていました。

(6)ピーポート甘木
・避難所ピーポート甘木で冷蔵庫の設置を行いました。被災が酷かった松末・黒川地域からのヘリで救出された避難者が入居されており、6部屋に分かれ約120名の方が避難生活されています。
・冷蔵庫がなかったので、各部屋に設置しました。朝・昼・晩全て弁当のため、炊き出しがあれば喜ばれるかと思います。

避難所ピーポート甘木で冷蔵庫の設置
避難所ピーポート甘木で冷蔵庫の設置
避難所ピーポー甘木トで冷蔵庫の設置
避難所ピーポート甘木で冷蔵庫の設置
避難所ピーポート甘木に設置した冷蔵庫(左端)
避難所ピーポート甘木に設置した冷蔵庫(左端)

(7)舒翆(じょすい)(比良松)公民館
・8月11日(金)祝日に比良松地区に大型バス2台のボランティアスタッフが入る予定とのことで、お昼のカレーの材料を提供してほしいとのお願いがありました。米5kg、豚コマ1kg、ピーマン5袋、なす2袋、トマト2パック、エリンギ2袋、生椎茸2袋、カレールー5箱、福神漬け4袋を8月10日(木)にお届けします。

(8)人権啓発センター
・明日の朝食12人分をお届けしました。

<被災者宅の片付け>
・白木地区の会長から紹介されたお宅の側溝の泥かきを4名で行いました。残り3分の1程です。白木地区までの道路が整備され川を横断せずに白木地区へ入る事ができるようになりました。

<組合員からの相談>
・甘木店に組合員が相談に来られ、被災して大変な状況であることを伺いました。水・衣類・食べものなどをお渡しし、とりあえず、グリーンコープの生活再生相談室をご紹介しましたが、今後も連絡等を取って見守っていくことにします。

<8月8日(火)の支援者>
・市民電力、連合…3名
・ボランティア:グリーンコープの取引先靴メーカーのスタッフ
・炊き出し応援:くまもとの理事長、熊本災害支援センター…4名

<8月9日(水)の支援者>
・連合…2名
・ボランティア:グリーンコープの取引先靴メーカーのスタッフ

<8月9日(水)の活動予定>
(1)避難場への支援物資のお届け
・朝倉市生涯学習センター…レタス1、人参5、もめん豆腐5、洗いもずく5、花えび2、汐吹き昆布5
・東林田公民館…レンジご飯20、ノンカップ麺1ケース、麦茶(2L)50本、炭酸飲料2ケース、キャロットジュース1ケース
・ピーポート甘木…牛乳2本
・らくゆう館…10日(木)朝食(パン・牛乳・カフェミルク・ヨーグルト)のお届け
(2)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの近隣宅の土砂かき出し


8月7日 21:14
8月7日(月)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食約140食の炊き出しを行いました。
・メニュー:いんげんと豚肉の味噌炊き、揚げナスとピーマンの煮物、水餃子とレタスのスープ、ウィンナー(ボイル)、たくわん、納豆、ごはん
8月7日(月)組合員による炊き出し(らくゆう館)
8月7日(月)組合員による炊き出し
(らくゆう館)
8月7日(月)組合員による炊き出し(らくゆう館)
8月7日(月)組合員による炊き出し
(らくゆう館)

<スタートパックのセット作業>
・組合員がスタートパック100セットの準備作業を行ないました。中味は、木頭村の水1.8L、醤油、塩(なぎさ)、砂糖(きびざとう)、油(菜の花物語丸缶)、ツナ缶、さば缶、さんま缶、みかん缶、ケチャップ、洋風だし、トレペ2ロール、たまごスープ、缶きり、タオル5枚、ウェットティッシュ、お店利用券、生活再生チラシ、お手紙です。

スタートパック
スタートパック
組合員によるスタートパックのセット作業
組合員によるスタートパック
セット作業
セットされたスタートパック
セットされたスタートパック

<被災地で夏休みの週末に臨時で「こども館」を運営されている有志のみなさんより>
・お礼のメールをいただいていました。
「先日は、たくさんの物資の支援をありがとうございました!毎週のように、子どもたちはおやつタイムにグリーンコープさんのお菓子やジュースをいただいてます。とても嬉しそうです(*^_^*)本当にありがとうございました!!おやつタイムの様子の写真です。子どもたちの様子が少しでも伝わればと思います!」

おやつタイムの様子
おやつタイムの様子
<避難所への物資のお届けほか>
(1)秋月(しゅうげつ)
・ブルーシート5枚をお届けしました。

(2)久喜宮コミュニティ
・お茶5ケースをお届けしました。

(3)朝倉地区生涯学習センター
・ネグロスバナナ1箱、ミニトマト1kg、人参5、ぶなしめじ5、国産穀物たまご3パック、若鶏モモ1kg、すずまる小粒納豆10、汐吹き昆布5をお届けしました。

(4)サンライズ杷木(原鶴公民館)
・ノンホモ牛乳10本、カフェミルク4本、産直たまご2パック、いりこ(徳用)7袋、絹ごし豆腐6丁、うすあげ5袋、合わせみそ7、料理酒2本、きびさとう2袋、マヨネーズ2本、かつおだし5個、かつおパック2袋、汐吹昆布5個、すりごま5袋をお届けしました。

(5)らくゆう館
・明日の朝食の食材(パン、ヨーグルト、牛乳、ジュース、コーヒー)をお届けしました。
・洗濯場、洗濯物干し場を再設置しました。

(6)志波コミュニティ
・本日11時すぎに志波コミュニティ協議会の事務局長より電話があり、「避難所の方がアパートや仮設住宅に移り始めている。志波の平榎地区、道目木地区の家を流された約60世帯の人たちです。たいへん厚かましいお願いですが、生活を始めるにあたり、台所用品、洗濯物用品が欲しいのですが。出来る範囲で構いませんので。」という要望でした。
・要望を受けて、検討し、これまでの支援で出会った人たちからの要望であり、基本的に要望されたものを揃えて、陶器茶碗、トレペなどは、熊本の支援物資も活用させていただくなど工夫して揃え、新しい住居にグリーンコープからお届けする事にしました。

(7)ピーポート甘木
・避難所フレアス甘木が閉鎖となり、ピーポート甘木に統合されました(8月5日)。現在、松末地区の方を中心に103人が避難されていますが、避難所に冷蔵庫が無く困っています。甘木市役所の担当課に相談して、避難所に冷蔵庫6台を設置することを了解いただきました。設置する冷蔵庫はピーポート甘木が避難所としての機能が終了したら、別の場所で活用する事を確認しました。

(8)三奈木コミュニティ
・びん牛乳3本お届けしました。

(9)久喜宮コミュニティ
・土嚢袋、高原朝霧茶5ケース、レンジごはん30をお届けしました。

<被災者宅の片付け>
・本日12時から、白木地区の土砂のかき出しを予定していたが、白木地区への進入道路の寸断のため、第二の作業現場寒水地区での作業となりました。
・13:00、区長の奥様とインター口で合流し、案内いただきました。場所はインター上り口から入ったところのお宅です。
・宅内に1.5メートルくらいの土砂が溜まっていました。本日5名で4畳くらいのスペースの泥だしをしましたが、息子さんお一人で作業をされているのでまだ当面かかりそうでした。そこで、グリーンコープの災害支援センターに本日の報告をし、区長さんを通じて今後の作業のお手伝いについてご相談させていだくということで、本日は終了のご挨拶をしてきました。とても喜んでおられ、お礼の言葉をいただきました。
寒水地区での土砂かき出し作業
寒水地区での土砂かき出し作業
寒水地区での土砂かき出し作業
寒水地区での土砂かき出し作業

<8月7日(月)の支援者>
・ふくおか本部、連合…4名
・ボランティア:グリーンコープ取引先靴メーカーのスタッフ、ふくおか地域本部、中遠デポ…3名

<8月8日(火)の支援者>
・グリーン市民電力、連合…3人
・ボランティア:グリーンコープ取引先靴メーカーのスタッフ…1名
・炊き出し応援:くまもと理事長、熊本災害支援センタースタッフ…4名

<8月8日(火)の活動予定>
(1)避難所:らくゆう館の夕食の炊き出し
(2)避難場への支援物資のお届け
・朝倉市生涯学習センター…ごぼう3、なめこ5、きのこ(3種セット)5、もめん豆腐5、うすあげ(10枚)5、生芋板こんにゃく5のお届け
・久喜宮コミュニティ…お米15kgのお届け
・久喜宮:支援拠点(美容室)…バケツ10、平くわ10
・ピーポート甘木…中古冷蔵庫6
・らくゆう館…朝食食材(パン、ヨーグルト、牛乳、バナナ、ジュース、コーヒー)のお届け
(3)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの近隣宅の土砂かき出し


8月7日 10:01
クリックしてご覧ください↓↓↓
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(15)
(8月5日版〜九州北部豪雨により被害を受けた生産者グループ訪問報告)

グリーンコープ青果生産者の会による支援活動の計画検討とあらためての被害状況確認を目的に、被災されたグリーンあさくらを訪問しました。
そのようすをご報告しています。
グリーンあさくら被害状況 グリーンあさくら被害状況

グリーンあさくら被害状況

グリーンあさくら被害状況


8月6日 20:17
8月6日(日)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・台風の影響を考慮して、前夜に下ごしらえを行いました。避難所から近い組合員2名が調理をして、職員3名でサポートした。(メニュー:鯖南蛮、豚肉とエリンギの煮物、みそ汁、ひじきの煮物、納豆、ツボ付けたくあん、ご飯、ゴーヤチャンプル(地元女性の会からの差し仕入れ))
・台風による避難勧告発令で、14時現在で45名の方がらくゆう館に避難してこられました。
8月6日(日)組合員による炊き出し(らくゆう館)
8月6日(日)組合員による炊き出し
(らくゆう館)

<その他>
・台風に備えて、らくゆう館の洗濯場、洗濯干し場の片づけを行いました。
・組合員によるスタートパックの梱包作業に備えて、缶きりを調達しました。

<8月7日(月)の支援者>
・中遠デポ、ふくおか本部、連合…5名
・ボランティア:グリーンコープの靴メーカースタッフ、ふくおか地域本部…2名

<8月7日(月)の活動予定>
※台風の影響を見ながら判断します。
(1)避難所:らくゆう館の夕食の炊き出し
・ビーフシチューほか
(2)避難所への支援物資のお届け
・秋月(しゅうげつ)…ブルーシート2枚
・久喜宮コミュニティ…お茶5ケース
・朝倉地区生涯学習センター…ネグロスバナナ1箱、カラフルミニトマト1kg、人参5、ぶなしめじ5、産直たまご3パック、若鶏モモ1kg、すずまる小粒納豆10、汐吹き昆布5
(3)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの近隣宅の土砂かき出し
(4)避難所:らくゆう館の洗濯場、洗濯物干し場の再設置


8月5日(土)の災害支援センターからの報告です


<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食約150食の炊き出しをしました。(メニュー:豚肉と野菜の水炊き風、ひじきの煮物、漬物、ごはん)
・香川県のボランティアによるうどんも提供されました。
7月31日(月)組合員による炊き出し(らくゆう館)
8月5日(土)組合員による炊き出し
(らくゆう館)
8月3日(木)組合員による炊き出し(らくゆう館)
8月5日(土)組合員による炊き出し
(らくゆう館)

<避難所への物資のお届けほか>
・物資のお届けはありません。久喜宮コミュニティと8月27日(日)コミュニティ主催の「朝市」イベントの打ち合わせを行いました。

<被災者宅の片付け>
・白木地区の土砂のかき出しを行いました。来週も引き続き、白木地区に入ります。
※来週、月・火曜日の白木地区での作業は、台風の影響を見て判断することを区長と確認しました。

<杷木赤谷地区りんご園の泥だし>
・東北や茨城の災害支援で出会ったチームレスキューのボランティア15名(大分と福岡の大学生)で、めぐみの会の生産者のりんご園の泥出しをしました。これまでは生産者ご夫婦で小屋と畑の泥出し作業をされており、この日はお二人には休んでいただいてレスキューメンバーで作業しました。来週の金・土の作業で目途が付く予定です。
・りんごの木の根元の泥かきをしてりんごの木が枯れない様にしました。
めぐみの会生産者のりんご園(杷木赤谷地区)
めぐみの会生産者のりんご園
(杷木赤谷地区)
めぐみの会生産者のりんご園(杷木赤谷地区)
めぐみの会生産者のりんご園
(杷木赤谷地区)

<8月5日(土)の支援者>
・福岡東・福岡なか・久留米の各デポ…3名
・チームレスキュー…15名


8月4日 20:17
8月4日(金)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届けほか>
(1)朝倉生涯学習センター
・トマト1kg3箱、大根2本、ミニパプリカ3袋、レタス2玉、ぶなしめじ5個、若鶏もも300g3パック、手造りこんにゃく3個、必要なものを選べるようグリーンコープのカタログと申込用紙をお届けしました。

(2)東林田公民館
・紙コップ200個、絹ごし豆腐をお届けしました。

(3)久喜宮:支援拠点(美容室)
・ホースリール(1台)をお届けしました。

(4)らくゆう館
・8月5日(土)の朝食(ノンホモ牛乳、カフェミルク、りんごジュース、ヨーグルト、コーンフレーク、パン)をお届けしました。

<その他、物資のお届けほか>
(1)久喜宮コミュニティ
・包丁(5本)、土のう袋(100枚)、ブルーシート(4枚)をお届けしました。

(2)サンライズ杷木
・きびさとう2袋をお届けしました。

(3)らくゆう館
・明日の朝食(牛乳、カフェミルク、パン、ヨーグルト、コーンフレーク)をお届けしました。
・飲料水(10ケース)をお届けしました。

<被災者宅の片付け>
・杷木白木地区:区長がお住まいの近隣宅の土砂かき出しを行いました。昨日から始めたお宅の土砂かき出しは今日で終了しました。明日以降も白木地区で作業します。
・本日から白木地区には福岡市の水道局のボランティアが入っています。

<8月4日(金)の支援者>
・中遠、福岡なか、大牟田、ふくおか本部、連合…7名

<8月5日(土)の支援者>
・福岡東、福岡なか、久留米…3名
・チームレスキュー15名

<8月5日(土)の活動>
(1)避難所への物資供給ほか
・東林田公民館…お茶2L50本のお届け
(2)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの近隣宅の土砂かき出し
・赤谷地区の区長(めぐみの会)のりんご園にチームレスキュー(約20人)が支援に入ります。


8月4日 14:41
クリックしてご覧ください↓↓↓
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(14)
(8月3日版〜グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす)

グリーンコープ青果生産者の会のみなさんが、各地から駆けつけ、被災された小石原産直がんばろ会の生産者の畑の土砂撤去作業などの支援活動をされました。
そのようすをご報告しています。
グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす


8月3日 21:07
8月3日(木)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
(1)避難所:らくゆう館
・夕食約150食の炊き出しを行いました。(メニュー:かぼちゃとミンチの煮物、味噌汁、切干大根、ごはん、冷ややっこ、スクランブルエッグ、キャベツのコールスロー、キャベツの味ごま和え、きゅうりと春雨とわかめの酢物)

8月3日(木)組合員による炊き出し(らくゆう館)
8月3日(木)組合員による炊き出し準備
(らくゆう館)
7月31日(月)組合員による炊き出し・メニュー(らくゆう館)
8月3日(木)組合員による炊き出し・メニュー
(らくゆう館)
8月3日(木)組合員による炊き出し・配膳(らくゆう館)
8月3日(木)組合員による炊き出し・配膳
(らくゆう館)

<避難所への物資のお届けほか>
(1)避難所:らくゆう館
・朝食の提供(パン・牛乳・ヨーグルト)
・明日の朝食(パン、ヨーグルト、牛乳、カフェミルク、ジュース、バナナ)をお届けしました。

(2)避難所:朝倉地区生涯学習センター
・ミニトマトアイコ10、大根5、ほうれん草5、レタス1、原木生しいたけ5、ぶなしめじ5、絹ごし豆腐5、すしあげ5をお届けしました。

(3)避難所:杷木中
・朝食の炊き出し食材(無洗米15kg、ウィンナー200本、ノンホモ12本、カフェミルク5本、絹ごし豆腐20丁、太もやし10袋、みりん2本、らくらく酢2本、キャベツ2玉)のお届け
・炊き出しを担当されている方にお会いしてお話を聞きました。「朝食の炊き出しが今週(5日)土曜日で終了する。8月6日(日)から市にお願いする。松末地区の方々が、避難所から出られる様子。自宅に戻れない方はみなし住宅を利用される様子(うきは市・甘木など)」ということでした。

(4)避難所:フレアス甘木
・牛乳3本をお届けしました。

(5)三奈木コミュニティ
・牛乳3本をお届けしました。現在の避難者数は38名とのことでした。

(6)サンライズ杷木
・必要なものを選んでいただけるよう、グリーンコープのカタログをお届けしました。

<その他、物資のお届けほか>
(1)東林田公民館
・掃除用バケツ6個、お茶2Lを50本お届けしました。
・紙コップ200人分(ボランティアの方に使ってもらうため)。

(2)志波小学校
・高圧洗浄機1台をお届けしました(貸し出し)。

(3)志波:個人宅(本部へお礼の電話をされた方)
・扇風機1台をお届けしました。

(4)志波:個人宅(本部へお礼の電話をされた方のご紹介)
・作業服(2種各2着)をお届けしました。

(5)久喜宮小学校(学童)
・小学生が約40人(内、約10名が自宅全壊)。小学校のグランドも使用できない(仮設の小学校を建設する)ため、時間を持て余している。学童の代表者に箸作りを提案したところ、ぜひにと依頼がありました。2学期がスタートする前週の8月17日(木)に開催できないか調整します。

<被災者宅の片付け>
・杷木白木地区:本日より区長のお宅の土砂かき出しに着手しました。山の土砂が流れ込み、家屋が150センチ埋まっていました。
8月3日(木)泥かき作業宅の隣の流木
8月3日(木)泥かき作業宅の隣の流木
8月3日(木)泥かき作業
8月3日(木)泥かき作業

<8月3日(木)の支援者>
・小倉北・小倉南・福岡なか・久留米・筑後の各デポ、ふくおか本部、連合…9名

<8月4日(金)の支援者>
・中遠・福岡なか・大牟田の各デポ、ふくおか本部、連合…7名

<8月4日(金)の活動>
(1)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落の軒下の土砂かき出し、及び、流木の伐採
(2)避難所への物資のお届けほか
・らくゆう館…朝食の提供(牛乳、カフェミルク、コーンフレーク、ヨーグルト、バナナ、リんごジュース、パン)及び、おせんたくのしゃぼん(※夕食の炊きだしはありません)
・朝倉市生涯学習センター…トマト1kg3箱、大根2本、ミニパプリカ3袋、レタス2玉、ぶなしめじ5個、若鶏モモ300g3パック、手造りこんにゃく3個をお届けします。必要なものを選べるようグリーンコープのカタログと申込用紙をお届けします。
・東林田公民館…紙コップ200個のお届け
・久喜宮コミュニティ…包丁5本、土のう袋100枚
・サンライズ杷木(原鶴公民館)…きびざとう2袋
・久喜宮:支援物資の提供拠点の組合員宅…ホースリール1台を林田の支援拠点(美容室)に届けます。


8月2日 20:56
8月2日(水)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届けほか>
(1)避難所:らくゆう館
・朝食(牛乳、カフェミルク、コーンフレーク、ヨーグルト、バナナ、りんごジュース、パン)をお届けしました。

(2)朝倉地区生涯学習センター
・デラウェア10、ミニトマト(アイコ)5、大根3、レタス1、産直たまご3パック、もめん豆腐5をお届けしました。

(3)避難所:杷木中
・特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパンの方と避難所の子どもたちに何か出来ないか相談しました。

<その他、物資のお届けほか>
(1)久喜宮:支援物資の提供拠点の組合員宅
・UV日焼け止めミルクローション30個、UVパウダーファンデーション30個、日焼け止めクリーム(キッズ)30個、ちくご醤油6本をお届けしました。
・被災地の住居の片付けの拠点として、林田地区の国道沿いの自宅の一部を解放されている部屋に、関連部署の協力でクーラーの設置を行いました。
・この組合員宅で支援物資を受け取った避難中の方から、ふくおかにお礼の電話があり、三原理事長が対応しました。お住まいは志波地区で全壊し、現在はサンライズ杷木に避難されているが、来週(8日ごろ)借家に引越しする予定で、扇風機が無いので1台欲しいとの要望や、自宅が全壊してサンライズ杷木に避難されている別の方の、作業着(男性・女性用2種)の要望がありました。

(2)東林田公民館
・避難者は15人
・毎日水から麦茶を作っていて1日に2Lのペットボトルで30〜50本も必要となっているため、2Lのお茶や、他にバケツ4〜6個、ノンカップ麺の要望がありました。
・「スタートパック」の案内をおこないました。

(3)朝倉地区生涯学習センター
・デラウェア10、ミニトマトアイコ5、大根3、レタス1、産直たまご3パック、もめん豆腐5をお届けしました。
・現在避難者は60名に。朝倉市庁舎前のグランドに20世帯ほどの仮設住宅が建設されるそうで、「スタートパック」の話をすると、申込受付表を準備してほしいと相談を受けました。

(4)赤谷公民館
・避難所はすでに閉鎖されていました。近くのお宅にお尋ねしたところ、「避難者はそれぞれ自宅に帰っている。ただ、冷蔵庫2台のうち、1台は水を冷やすのに使っていて、避難指示が出た場合は、避難所として公民館を使用する」とのことでした。

(5)志波小学校
・志波コミュニティの局長をお訪ねしました。「避難者はサンライズ杷木に移っている、これまで、色々と支援してもらって感謝しています」とおっしゃっていました。
・現状、必要なものをお聞きしたところ「高圧洗浄機」の希望がありました。

<被災者宅の片付け>
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落の土砂かき出しを行いました。先週から作業をしていたこともあり、前日までに人海戦術で搬出可能な泥の8割を搬出しました。本日で搬出可能な範囲の泥の撤去が完了し、家主、区長に確認頂きました。
・明日以降は白木地区の他のお宅での作業となる見通しです。

<8月2日(水)の支援者>
・小倉南・京築・福岡なか・久留・筑後の各デポ、ふくおか本部、連合、熊本地震災害支援センター…12名

<8月3日(木)の支援者>
・小倉北・小倉南・福岡なか・久留米・筑後各デポ、ふくおか本部、連合…9名

<8月3日(木)の活動>
(1)らくゆう館炊き出し
・朝食(パン、牛乳、ヨーグルト)の提供
・夕食炊き出し(かぼちゃとミンチの煮物、切り干し大根の酢の物、みそ汁、ご飯)

(2)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落の軒下の土砂かき出し、及び、流木の伐採

(3)避難所への物資のお届け
・朝倉市生涯学習センター…ミニトマトアイコ10、大根5、ほうれん草5、レタス1、原木生しいたけ5、ぶなしめじ5、絹ごし豆腐5、すしあげ5のお届け
・杷木中学校…朝食の炊き出し食材のお届け
・東林田公民館…掃除用バケツ(6個)、お茶2L(50本)のお届け
・志波小学校…高圧洗浄機のお届け(貸し出し)
・フレアス甘木…牛乳3本のお届け
・三奈木コミュニティ…牛乳3本のお届け


8月1日 
8月1日(火)子どもひまわり大使を通じ、NPO法人シャロームから今回の豪雨災害の支援募金が贈呈されました

・グリーンコープは、福島のNPO法人シャロームが取り組むひまわりプロジェクトを応援しており、8月1日〜7日に保養を兼ねてプロジェクトへのお礼と福島の今を報告をするため「子どもひまわり大使」が熊本と島根を訪問。
・8月1日、熊本の宿舎で報告会の練習を行った後、NPO法人シャロームの店舗などで集まった九州北部豪雨災害の支援募金(53,208円)が、シャロームの大竹理事長のメッセージを添えて、子どもひまわり大使から、同行していたグリーンコープ生協くまもとの濱理事長へ贈呈されました。

8月1日(火)子どもひまわり大使を通じてNPO法人シャロームから救援金が贈呈されました
8月1日(火)子どもひまわり大使を通じて
NPO法人シャロームから救援金が
贈呈されました

・メッセージをご紹介します。「この度は、皆さまの大変な中にも、私ども”子どもひまわり大使”がお招きにあずかりますこと、心から感謝申し上げます。子どもたちも家族との会話を通し、災害のことについて学び、皆さまのところに参りますが、皆さま方との交流が一番の学びであって、尊い宝になるものと存じます。私どもシャロームのパン工房での店頭募金と、ひまわりプロジェクト会員さん、”子どもひまわり大使”たちからのお見舞金を持参致します。どうぞお受け取り下さい。」


8月1日 21:31
8月1日(火)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食に、親子丼、豆腐と小松菜のスープをらくゆう館の調理施設で準備し約120食を提供しました。
・また、本日は地元ボランティアとのコラボとなり、地元からは、なすとベーコンの煮びたし、なすのおひたし、芋がらの酢のものが提供され、品数豊富なメニューになりました。
8月1日(火)組合員による炊き出し(らくゆう館)
8月1日(火)組合員による炊き出し準備
(らくゆう館)
7月31日(月)組合員による炊き出し(らくゆう館)
8月1日(火)組合員による炊き出し準備
(らくゆう館)

<避難所への物資のお届けほか>
(1)避難所:らくゆう館
・朝食(パン、ヨーグルト、牛乳、カフェミルク、コーンフレーク、ジュース、コーヒー、バナナ)をお届けしました。

(2)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・プレーンヨーグルト(マイルド)3パック、きざみあげ3袋、いりこ5袋をお届けしました。

(3)朝倉地区生涯学習センター
・バナナ5kg、オクラ3袋、生しいたけ3パック、人参3袋、若鶏モモ肉1kg、こんにゃく3袋、あげ(10枚入り)3袋をお届けしました。

(4)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
・オクラ3袋、生しいたけ3パック、人参3袋、若鶏モモ肉1kg、こんにゃく3袋、あげ(10枚入り)3袋をお届けしました。

<その他、物資のお届けほか>
(1)久喜宮:支援物資の提供拠点の組合員宅
・文房具類(ノート、シャーペン、ラインペン、ボールペン、ペンケース、消しゴム)をお届けしました。
・支援物資のUV化粧品、醤油の補充のお願いがありました。
・被災地の住居の片付けの拠点として、林田地区の国道沿い美容室を無償で提供くださる方をご紹介いただきました。車は20台以上停められるスペースがあり、休憩所としても自宅の一部を解放されています。クーラーが災害で壊れたため、設置について打合せを行いました。
・角スコップ5本、一輪車1台、水切り棒2本お届けしました。


無償提供いただいた店舗
無償提供いただいた店舗
無償提供いただいた店舗前のスペース
無償提供いただいた店舗前のスペース
無償提供いただいた店舗前の駐車スペース
無償提供いただいた店舗前の駐車スペース

(2)避難所:杷木中で知り合った方
・林田地区の食事処「秋月(しゅうげつ)」にブルーシート3ケースをお届けしました。

(3)東林田公民館
・ノンホモ5本、カフェミルク3本、カレー用ボウル50枚、カレースプーン60本、プレーンヨーグルト(マイルド)4個、レンジごはん10パック、日焼け止め3本をお届けしました。

(4)朝倉市災害ボランティアセンター
・水500mlを500本、福岡NPOセンターのスタッフの依頼でお届けしました。

(5)朝倉地区生涯学習センター
・10時〜15時まで、「子育てサポートワーカーズ愛・あい」によるお子さんの一時預かりを行いました。ひと家族が利用されました。
・子ども未来課の担当者を訪ね、今後の情宣について打合せを行いました。

<被災者宅の片付け>
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落の軒下の土砂かき出しを5名で行いました。

<8月1日(火)の支援者>
・福岡なか・筑紫・久留米・筑後の各デポ、連合…6名

<8月2日(水)の支援者>
・小倉南・京築・福岡なか・久留米・筑後の各デポ、ふくおか本部、連合…8名



土砂のかき出し作業
土砂のかき出し作業
<8月2日(水)の活動>
(1)らくゆう館炊き出し
・朝食のお届け(牛乳・カフェミルク・コーンフレーク、ヨーグルト・バナナ・りんごジュース・パン)
(2)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落の軒下の土砂かき出し、及び、流木の伐採
(3)避難所への物資供給ほか
・久喜宮:支援物資の提供拠点の組合員宅…UV化粧品、醤油のお届け、150サイズの衣類
・林田地区のボランティア拠点…関連部署でクーラー設置
・朝倉市生涯学習センター…デラウェア10、ミニトマトアイコ5、大根3、ミニパプリカ10、レタス1、国産穀物たまご3パック、もめん豆腐5をお届け
・林田地区:個人宅…カフェミルク1本のお届け


7月31日 23:37
7月31日(月)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食の炊き出し約150食を行いました。(メニュー:大根と豚肉の煮物、ミートボール、ナゲット、とり天、ポテトコロッケ、ごはん、味噌汁、漬物)
7月31日(月)組合員による炊き出し(らくゆう館)
7月31日(月)組合員による炊き出し
(らくゆう館)
7月31日(月)組合員による炊き出し(らくゆう館)
7月31日(月)組合員による炊き出し
(らくゆう館)

<避難所への物資のお届けほか>
(1)避難所:らくゆう館
・朝食(パン、ヨーグルト、牛乳、カフェミルク、ジュース)をお届けしました。

(2)避難所:杷木中
・キッズスペースブロックをお届けして、ブロックを設置しました。

(3)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・ポン酢2本・バナナ10袋・各種ヨーグルト24パック・絹ごし豆腐6丁・きざみあげ2袋・チルド冷蔵15個・みりん2本・合わせ味噌5kg・オリーブ油2本をお届けしました。


キッズスペースにブロックを設置しました
キッズスペースにブロックを設置しました

(4)朝倉地区生涯学習センター
・トマト5kg、アスパラ15袋、しめじ5袋、なめこ10袋、もめん豆腐5丁をお届けしました。

(5)避難所:フレアス甘木…びん牛乳2本をお届けしました。

(6)避難所:三奈木コミュニティセンター…びん牛乳3本をお届けしました。


<その他、物資のお届けほか>
(1)久喜宮:支援物資の提供拠点の組合員宅
・包丁10本、まな板10枚、子ども用(ロゴ入り)食器10皿をお届けしました。
・調理器具(ボールセット10組・ざるセット10組・鍋2種10組・フライパン10)、水筒20本をお届けしました。
・現在、被災地の住居の片付けをするグループを結成して活動しています。活動の拠点として林田地区にある国道沿い美容室を無償提供して頂けるようになりました。ここに短期間、寝泊りするボランティアの人たちも出てきますが、クーラーの室外機が土砂に埋まり調子が悪いため、クーラーの設置をお願いできないか、とのご相談を受けました。


支援物資の提供拠点の組合員宅にお届けした物資
・ボランティアの人たちへの支援としてクーラーを設置する事で進めます。また、甚大な被害を受けた地域からもっとも近いところにあり、グリーンコープの被災地の支援活動の立ち寄り所としても利用させていただきたい旨をご相談し、ご了解いただきました。

(2)避難所:杷木中で知り合った方
・林田地区の食事処にブルーシート3ケースをお届けしました。

(3)東林田公民館
・麦茶ティーバッグ(3ケース)・紙コップ(150個)・ノンカップ麺(3ケース)をお届けしました。

(4)社会福祉協議会ボランティアセンター(小石原焼伝統産業会館)
・飲料水(500ml)504本お届けしました。(福岡NPOセンタースタッフからの依頼)

<被災者宅の片付け>
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落の軒下の土砂かき出しを7名で行いました。

<7月31日(月)の支援者>
・宗像・福岡なか・筑後・ふくおか本部・連合…7名
・ボランティア:宗像・久留米…2名

<8月1日(火)の支援者>
・福岡なか・筑紫・久留米・筑後・連合…6名

<8月1日(火)の活動>
(1)らくゆう館炊き出し ・朝食の提供(牛乳・カフェミルク・ヨーグルト・りんごジュース)
・夕食の炊き出し(親子丼、豆腐と小松菜のスープ)
(2)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落の軒下の土砂のかき出し
(3)避難所への物資のお届けほか
・東林田公民館…ノンホモ牛乳5本、カフェミルク3本、日焼け止め3本、カレー皿50枚、カレースプーン50個、ヨーグルト10パック、 レンジごはんパック10パック
・サンライズ杷木…ヨーグルト6パック、きざみあげ3パック
・久喜宮:支援物資の提供拠点の組合員宅…文房具類、ケンスコップ5本、一輪車1台、水切り・中・大サイズ各1本
・林田地区のボランティア拠点視察
・生涯学習センター…バナナ5、オクラ3、生しいたけ3、人参3、若鶏モモ肉2、こんにゃく3、あげ3
・避難所:杷木中で知り合った方…林田地区の食事処「秋月(しゅうげつ)」にブルーシート3ケースをお届けしました。
(4)お子さんの一時預かり(朝倉地区生涯学習センター)
・10時〜15時まで、「子育てサポートワーカーズ愛・あい」によるお子さんの一時預かりを行います。


7月31日 17:00
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大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(13)
(7月31日版〜グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす)

グリーンコープ青果生産者の会のみなさんが、各地から駆けつけ、被災された生産者の畑や園地の土砂のかき出し作業などの支援活動をされました。
そのようすをご報告しています。
グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす

グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす

グリーンコープ青果生産者の会による支援活動のようす



7月30日(日)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・15時から、らくゆう館にて、炊き出しの準備を始め、18時から配膳を始めました。
・本日のメニュー…マーボー豆腐・たまごスープ・茄子の煮浸し(地域の方からいただいた茄子)・ピーマンのきんぴらなど160食分を提供しました。
7月30日(日)組合員による炊き出し(らくゆう館)
7月30日(日)組合員による炊き出し
(らくゆう館)
<避難所への物資のお届けほか>
(1)東林田公民館
・お茶(30本)、桃(グリーンコープ産直生産者・島原自然塾からの支援物資)をお届けしました。
・東林田区主催の2次被害への応急工事ほかの説明会が行われました。
(2)らくゆう館
・国際ソロプチミスト大阪−中央からいただいた帽子(100)をお届けしました。
(3)生涯学習センター
・子育てサポートワーカーズ愛・あいによるお子さんの一時預かりで、8名のお子さんをお預かりしました。お子さんを預けられたお母さんの中には、被災した住宅、幼稚園の片付けボランティアに参加されている方もおられます。


7月29日 20:25
7月29日(土)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での炊き出し>
・夕食に、あじの蒲焼、鶏ミンチハンバーグ、豆腐ハンバーグ、ごはん、豚汁をらくゆう館の調理施設で準備し160食を提供しました。
7月29日(土)組合員による炊き出し(らくゆう館)
7月29日(土)組合員による炊き出し
(らくゆう館)
7月29日(土)組合員による炊き出し(らくゆう館)
7月29日(土)組合員による炊き出し
(らくゆう館)

<新聞社から取材を受けました>
・本日、避難所らくゆう館でふくおかの三原理事長と担当職員が新聞社の取材を受けました。新聞社は、早ければ来週末の全国版での掲載を考えている、とのことでした。
新聞社による取材
新聞社による取材
新聞社による取材
新聞社による取材

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・朝食(パン、ヨーグルト、牛乳、ジュース、コーヒー、バナナ)をお届けしました。

(2)避難所:杷木中
・朝食用の炊き出し食材(牛乳10本、みそ6kg、納豆250パック、食パン3個、人参15kg、トマト5kg、オクラ3kg、バナナ1箱、レタス5玉)をお届けしました。

(3)朝倉地区生涯学習センター
・副食食材の注文用にカタログGREENをお届けしました。

(4)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
・舒翆公民館によるボランティアの皆さんへの炊き出し食材(カレールー10箱、豚コマ1.5kg、米5kg、人参2袋、ピーマン4袋、カレー用紙皿300枚、簡易スプーン90個)をお届けしました。

(5)避難所:フレアス甘木
・びん牛乳3本をお届けしました。

<その他、物資のお届けほか>
(1)久喜宮:支援物資の提供拠点の組合員宅
・包丁10本、まな板10枚、子ども用(ロゴ入り)食器10皿をお届けしました。
・「グリーンコープからたくさんの物資をいただきありがとうございます」と改めてお礼の言葉をいただきました。
・物資を選びに来られていた方から150センチのお子さん向けの衣類が欲しいとの要望がありました。

支援物資の提供拠点の組合員宅
支援物資の提供拠点の組合員宅
物資の支援者からの応援メッセージ
物資の支援者からの応援メッセージ

(2)東林田公民館
・麦茶ティーバッグ3袋、氷(ステンレス)5個、紙コップ150個をお届けしました。
・「ボランティアにたくさん入ってもらっているので紙コップがほしい」との要望がありました。7月31日(月)にお届けすることにしました。

<被災者宅の片付け>
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落の軒下の土砂かき出しを8名で行いました。もともとは田園が広がっているところでしたが、濁流で流されてきた石や土砂で埋まってしまいました。川が決壊したところに水が流れ、本来の川には水がなくなっている状態が今でも続いています。大雨による二次災害が心配されます。
土砂のかき出し作業をしたお宅までの道(杷木白木地区)
土砂のかき出し作業をしたお宅までの道
(杷木白木地区)
土砂のかき出しをしたお宅の裏手(杷木白木地区)
土砂のかき出しをしたお宅の裏手
(杷木白木地区)

<7月29日(土)の支援者>
・ボランティア:福岡なか、久留米…6名
・くまもと、宗像、…2名

<7月30日(日)の活動>
(1)朝倉地区生涯学習センター
・10時〜15時、「子育てサポートワーカーズ愛・あい」によるお子さんの一時預かりを行います。
・7月22日(土)、25日(火)、27日(木)、生涯学習センターにて、お子さんの一時預かりを子育てサポートワーカーズ愛・あいが行いました。利用者は1家族から増えていませんが、30日(日)開催は、久喜宮の自宅を物資提供拠点にしている組合員の声掛けにより、別のご家族が4人お子さんを預けられる予定です。預けている間にお母さんは災害ボランティアに参加したり、保育園の片付けに行かれるとのことです。
・今後について、愛・あいと相談した上で、朝倉市子育て未来課の担当者と打合せをしました。8月までグリーンコープによるお子さんの一時預かりをする、これまで同様の告知(各地域の夕方のマイク放送、被災地情報FMラジオ、避難所への告知チラシの掲示)をすることなどを確認しました。
(2)東林田公民館
・7月30日(日)13時から、東林田公民館で行われる地域住民の相談の場に参加します。


7月28日 21:41
7月28日(金)の災害支援センターからの報告です

<組合員によるらくゆう館での夕食の炊き出し>
・夕食に、若鶏の甘酢煮、ほうれん草の和え物、ごはん、納豆、春雨とチンゲン菜の中華スープをらくゆう館の調理施設で準備し、160食を提供しました。
・炊き出しは今日で3日目です。15時から炊き出しの準備を始めて、18時から配食を開始しました。仕事のため帰りが遅い人たちもおられますので、22時まで福岡市のボランティア職員の協力を得て配食しています。
組合員による炊き出し(らくゆう館)
組合員による炊き出し(らくゆう館)
組合員による炊き出し(らくゆう館)
組合員による炊き出し(らくゆう館)

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・朝食(パン、ヨーグルト、牛乳、ジュース、コーヒー)をお届けしました。

(2)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・ノンホモ牛乳(5本)、カフェミルク(3本)、合わせみそ(1kg)、いりこ(2袋)、ぽん酢(2本)、ドレッシング(2本)、アルコール用消毒(2本)をお届けしました。

(3)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
・7月30日(日)に比良松地区に300人のボランティアが入り、舒翆公民館がボランティアの人たちに炊き出しをするので食材の提供をお願いしたい旨のご相談があり、カレールー10箱、豚コマ1.5kg、米5kg、人参2袋、ピーマン4袋、カレー用紙皿100枚、簡易スプーン100個を明日、お届けする事にしました。

<その他、物資のお届け>
(1)杷木久喜宮:物資提供拠点の組合員宅
・UV化粧品類(各30個)お届けしました。

(2)東林田:個人宅
・バナナ、冷凍食品(ピラフ)、タオルをお届けしました。

(3)東林田公民館
・氷(ステンレス容器)5個、コップ(50個)、ノンカップ麺(20食)をお届けしました。

(4)小石原地区(有志で夏休みの子どもの預かりをしているグループ)
・ぶどうジュース、みかんジュース1ケース、サイダー2ケース、りんごジュース、高原朝霧茶、ベビードーナツ21袋、チョコサンドビスケット20袋、クリームサンドビスケット17袋、グミ16袋、塩あめ10袋をお届けしました。

(5)林田:個人宅
・水5ケース、麦茶ティーバッグ2パック、赤とんぼ米ソフトせんべい2袋、チョコサンドビスケット2袋、ベビードーナツ2袋、冷凍栗かぼちゃ2袋、国産野菜スープ(冷凍)2袋、バナナ2kgをお届けしました。

<被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落の軒下の土砂かき出しを4名で行いました。家屋に倒木があり伐採できないか相談がありました。
土砂かき出し(杷木白木地区)
<7月28日(金)の支援者>
・中遠、福岡東、福岡西、筑後、ふくおか本部、くまもと、連合…11名

<7月29日(土)の支援者>
・ボランティア:宗像、福岡なか、久留米…7名
・くまもと…1名

<7月29日(土)の支援内容>
(1)らくゆう館
・夕食(豚汁、あじのかばやき)の提供
・7月30日(日)の朝食(パン類、ヨーグルト、コーヒー、牛乳、ジュース)のお届け
(2)杷木中
・朝食用の炊き出し食材(牛乳10本、みそ6kg、納豆250パック、食パン3個、人参15kg、トマト5kg、オクラ3kg、バナナ1箱、レタス5玉)のお届け
(3)東林田公民館
・麦茶ティーバッグ3袋、氷(ステンレス)5個のお届け
(4)舒翆公民館
・舒翆公民館によるボランティアの皆さんへの炊き出し食材(カレールー10箱、豚コマ1.5kg、米5kg、人参2袋、ピーマン4袋、カレー用紙皿100枚、簡易スプーン100個)のお届け
(5)久喜宮:物資提供拠点の組合員宅
・包丁10本、まな板10枚、子ども用(ロゴ入り)食器10皿のお届け
(6)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落


7月27日 22:11
7月27日(木)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・女性用サンダル(10足)、作業着(M・Lサイズ:各4着)をお届けしました。

(2)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・マヨネーズ(10本)・ケチャップ(5本)をお届けしました。

(3)朝倉地区生涯学習センター
・オクラ(6)、エリンギ(8)、厚揚げ(10)をお届けしました。

(4)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
17時30分、区長よりお電話で、今回の支援物資の提供についてのお礼の言葉をいただき、ようすをお聞きしました。
「グリーンコープからの、食卓テーブル、冷蔵庫、洗濯機がとても役に立っている、本当にありがたかった。災害発生当日は40〜50人が舒翆公民館に避難していた。当日は停電で真っ暗な中、一晩過ごしたので人数は推定。現在は住むところがなくなった4〜5人が寝泊りしている。 避難していた人たちは、自宅2階部分で寝るようになってきた。しかし、1階が被害を受けていて食事を作れないところが多いため配食の数は減っていない。舒翆公民館も避難所というより、現地対策本部に変化している。片付けボランティアの人たちの集合場所になっていて、小休憩、昼食をとられている。 片付けも進んでおり、今は水路の土砂の撤去をボランティアの人たちとやっている。」とのことでした。

<その他、物資のお届け>
(1)杷木久喜宮:物資提供拠点の組合員宅
・マヨネーズ(10本)、ケチャップ(10本)をお届けしました。

(2)久喜宮コミュニティ
・掃除機(1台)、運動靴(3種5足)をお届けしました。

(3)東林田:個人宅(7月26日にふくおかの三原理事長にお礼のお電話をされた方)
・水(5ケース)、麦茶ティーバッグ(2袋)、赤とんぼ米せんべい(2袋)、 チョコサンドビスケット(2袋)、ベビードーナツ(2袋)、冷凍かぼちゃ(2袋)、国産野菜スープ(2袋)をお届けしました。

(4)東林田公民館
・洗濯機、洗濯物干し台の設置
・氷(ステンレス容器)をお届けしました。
洗濯機(東林田公民館)
洗濯機(東林田公民館)
洗濯物干し場(東林田公民館)
洗濯物干し場(東林田公民館)

<被災者宅の片付け>
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落の土砂かき出しをしました。当面支援が必要なようです。

土砂かき出し(杷木白木地区)

<7月27日(木)の支援者>
・下郷農協…2名
・福岡東、福岡西、久留米、ふくおか本部、くまもと、連合…10名

<7月28日(金)の支援者>
・中遠、福岡東、福岡西、筑後、ふくおか本部、くまもと、連合…11名

<7月28日(金)の支援内容>
(1)らくゆう館
・朝食(パン、ヨーグルト、晩柑、牛乳、ジュース、コーヒー)の提供
・夕食の炊き出し(若鶏の甘酢煮、ほうれん草の和え物、ごはん、納豆、春雨とチンゲン菜の中華スープ)

(2)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落

(3)支援物資のお届け
・東林田公民館…氷(ステンレス容器)(5個)、コップ(50個)、ノンカップ麺(20食)
・サンライズ杷木…ノンホモ牛乳(5本)、カフェミルク(3本)、合わせみそ(1kg)、いりこ(2袋)、ぽん酢(2本)、ドレッシング(2本)、アルコール用消毒(詰め替え)
・杷木久喜宮:物資提供拠点の組合員宅…リンス(10本)、UV関連(30個)、お洗濯のしゃぼん液体(3本)、調理器具(まな板10枚、包丁10本、ボールセット10組、ざるセット10組、鍋10組、フライパン10、ラップ1ケース)、皿(お子さんが喜ぶような柄入り)(20皿)、水筒(20本)、UV化粧品(各30)
・東林田:個人宅…バナナ、冷凍食品(ピラフ)、タオル
・林田:個人宅…水(5ケース)、麦茶ティーバッグ(2袋)、赤とんぼ米ソフトせんべい(2袋)、チョコサンドビスケット(2袋)、ベビードーナツ(2袋)、キッズカレー(2袋)、茶碗むし5個、冷凍栗かぼちゃ(2袋)、国産野菜スープ(冷凍)(2袋)、バナナ(2kg)
・小石原地区(有志で夏休みの子ども預かりをしているグループ)…おやつ

<その他>
朝倉市職員の方からのお子さんの一時預かりについてのお礼のメールをはじめ、「組合員ではありませんがたくさんの支援物資をいただき、ありがとうございました。本当に助かりました。」など、お礼の言葉を複数の方からいただきました。


7月26日 22:36
7月26日(水)の災害支援センターからの報告です

<組合員による炊き出し>
・本日のメニュー:豚丼、野菜スープ、ヨーグルト、納豆
・15時から甘木店で豚丼、スープの準備をし、らくゆう館で18時から食事を提供しました。20時には準備していた豚丼120食がなくなりました。甘木店に20時30分に戻り解散しました。

炊き出しメニュー・豚丼

らくゆう館での組合員の炊き出しのようす

らくゆう館での組合員の炊き出しのようす

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・洗濯物干し場の追加設置用具類(テント1、物干しセット3、物干し竿12)、綿棒5、爪切り2、耳かき10をお届けしました。

(2)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・シーツ(シングル)60枚をお届けしました。

(3)朝倉地区生涯学習センター
・トマト4個、人参3袋、玉ねぎ5袋、片栗粉、たまご3パックをお届けしました。

(4)避難所:杷木赤谷公民館
・鶏肉1.5kg(手羽元・手羽先・モモ)、天ぷら5袋、魚(冷凍)切り身5袋、りんごジュース1ケースをお届けしました。

(5)避難所:フレアス甘木
・牛乳3本をお届けしました。今後しばらくの間、月曜・木曜に各3本を定期的にお届けすることとしました。

(6)避難所:三奈木コミュニティセンター
・牛乳5本をお届けしました。今後しばらくの間、月曜・木曜に各3本を定期的にお届けすることとしました。

<その他、物資のお届け>
(1)東林田公民館
・洗濯機(1台)、物干し台(1台)、竿(2本)をお届けしました。明日、洗濯機設置(1台)・洗濯物干し場の設営を行います。

(2)杷木久喜宮:物資提供拠点の組合員宅
・プルーシート2ケース、ちくご醤油10本、料理酒10本、みりん10本、白だし10本、かつおだし10袋、きびざとう10袋、塩10袋、ごまドレッシング10本、和風ドレッシング10本、マヨネーズ10本、ケチャップ10本、ラップ1ケース、かとりせんこう10、虫除けポット10をお届けしました。
・組合員より電話があり、「支援物資をとりに来られた方が、どうしてもグリーンコープに直接お礼を言いたい。どこのどなたにお電話すれば良いか」とのお問合せを受けて、本部の電話番号とふくおかの理事長宛にとご案内しました。
・杷木にお住まいのその方からお電話をいただき、理事長は「困った人がいれば助け合うことを理念としています」と対応されています。いち早く支援に来てくれたことへのお礼があったとのことです。お話の中で、1歳と5歳のお子さんを抱えていらっしゃる子育て中の方で、離乳食にとても困っていることがわかりましたので、以下の商品をご自宅へお届けする事にしました。
・水、麦茶(ティーバッグ)、赤とんぼ米ソフトせんべい、チョコサンドビスケット、ベビードーナツ、離乳食として使えそうなもの(キッズカレー・茶碗蒸し・冷凍栗かぼちゃ・国産野菜スープ(冷凍)・バナナ)

(3)久喜宮コミュニティ
・米50kg、グリーンセービングティッシュ10袋、運動靴(3種)計13足、長靴(3種)計9足をお届けしました。
(4)組合員
・衣類、くつを甘木店で受け渡しました。

<被災者宅の片付け>
・杷木白木地区:区長のお住まいの集落の土砂のかき出しをしました。当面支援が必要です。

<7月26日(水)の支援者>
・筑豊西、福岡東、ふくおか本部、くまもと、連合…10人

<7月27日(木)の支援者>
・下郷農協…2人
・福岡東、福岡西、久留米、ふくおか本部、くまもと、連合…10人

<7月27日(木)の支援内容>
(1)被災者宅の片付け
・杷木白木地区:区長がお住まいの集落
(2)支援物資のお届け
・らくゆう館…女性用サンダル10足、つなぎ作業着(3種)各5着
・東林田公民館…洗濯機、洗濯物干し台の設置
・生涯学習センター…オクラ6、エリンギ8、厚揚げ10
・サンライズ杷木…マヨネーズ10本・ケチャップ5本
・久喜宮コミュニティ…運動靴(3種)計5足、掃除機(中古)1台
・杷木久喜宮:物資提供拠点の組合員宅…調理器具(まな板10枚・包丁10本・ボールセット10組・ざるセット10組・鍋10組・フライパン10・ラップ1ケース)、皿(お子さんが喜ぶような柄入り)20皿、水筒20本、UV化粧品各30
・東林田:小さいお子さんがおられる個人宅…水5ケース、麦茶ティーバッグ2袋、赤とんぼ米ソフトせんべい2袋、チョコサンドビスケット2袋、ベビードーナツ2袋、キッズカレー2個、茶碗むし5個、冷凍栗かぼちゃ2袋、国産野菜スープ(冷凍)2袋、バナナ2kg


7月26日 7:06
7月25日(火)の災害支援センターからの報告です

<組合員による避難所・らくゆう館での炊き出しが始まりました>
本日は炊き出し初日で、組合員8名で肉じゃが、きんぴら、味噌汁を150食分準備し、配食しました。準備は15:00から甘木店で行い、らくゆう館に到着後、味噌汁、肉じゃがを仕上げて18:30スタート。開始早々45席が満席になり、皆さんの期待がうかがえました。とても美味しいと皆さんから言っていただき、おかわりする方もたくさんおられました。18:30〜20:00までは途切れなく来られ、その後は22:00まで対応しました。今後は徐々に段取りよくできるようにしていきます。
炊き出しの準備(甘木店)
炊き出しの準備(甘木店)
組合員による炊き出し(らくゆう館)
組合員による炊き出し(らくゆう館)

組合員による炊き出し(らくゆう館)
組合員による炊き出し(らくゆう館)

組合員による炊き出し(らくゆう館)
組合員による炊き出し(らくゆう館)

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・子育て支援用として、りんごジュース(1ケース)・お菓子セット(グミ・ベビードーナツ・ブラックココアサンド)25人分をお届けしました。

(2)避難所:杷木中
・キッズスペースブロックの提供依頼を受けて、子育て広場を見学しました。

(3)朝倉地区生涯学習センター
・子育てサポートワーカーズ愛・あいが、お子さんの一時預かりをしました。2歳半の男の子と2ヶ月の女の子をお預かりしました。
・朝倉市子育て未来課の方より電話があり、グリーンコープの一時預かりの情宣について、本日の夜からの有線放送による案内、杷木地区の災害情報を放送しているFMラジオでの案内、避難所へのチラシ掲載を行うようにしたとの報告がありました。
・お子さんの一時預かり用のおやつで、飲料水、りんごジュース、お菓子(ベビードーナツ、星がいっぱいおせんべい、ポッキンチュー、ミックスゼリー、丸ぼうろ)をお届けしました。
・ご自宅を支援物資提供拠点にされている組合員より、知人のお子さん3人を30日(日)に預かって欲しいとの連絡がありました。

(4)避難所:ピーポート甘木
・巡回訪問を行いました。避難者は前週と変わりなく88名で、支援物資等の依頼はありませんでした。

(5)避難所:フレアス甘木
・巡回訪問を行いました。避難者は前週と変わりなく16名で、明日7月26日(水)びん牛乳3本をお届けします。当面週2回(月・木)びん牛乳3本をお届けすることになりました。

(6)避難所:三奈木コミュニティセンター
・巡回訪問を行いました。明日7月26日(水)びん牛乳5本をお届けすることになりました。

<その他、物資のお届け>
(1)東林田公民館
・黒麹醪酢3本、レジ袋2束、長靴10足、サンダル10足、日焼け止め、バナナ1箱、りんご1箱、男性用トランクス(M・L)各5組をお届けしました。

<組合員への商品配達時の物資のお届け>
2人の組合員へ、タオル2ケースと水2ケース、タオル2ケースをそれぞれお届けしました。

<小石原村保育園の園長先生より、箸作りの依頼>
・有志の保護者で子ども館を立ち上げたとのことで、盆すぎの土・日の何れかで30人の小中学生向けに箸作りの企画をお願いしたいとの相談がありました。8月19日(土)の実施を該当支部と相談します。

<被災者宅の片付け>
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去が本日で終了しました。今後、何かあれば連絡をいただくようにしました。
・杷木白木:一般道路は寸断されているため狭い山道からしか進入できない地区で、家屋の土砂撤去、屋内の泥だし作業を行いました。
土砂の撤去(杷木林田)
土砂の撤去(杷木林田)
泥だし作業(杷木白木)
泥だし作業(杷木白木)

<7月25日(火)の支援者>
・福岡東、福岡西、筑後、ふくおか本部、くまもと、連合…8名

<7月26日(水)の支援者>
・筑豊西、福岡東、ふくおか本部、くまもと、連合…10名

<7月26日(水)の支援内容>
(1)被災者宅の片付け
・杷木白木地区
(2)支援物資のお届け
・らくゆう館…洗濯物干し場追加設置(テント1、物干しセット3、物干し竿12、他をお届け予定)、作業用つなぎ(M・L・LL)各5枚、綿棒5、爪切り2、耳かき10
・東林田公民館…洗濯機1台、物干し台1台、竿2本、テント2
・生涯学習センター…トマト4個、人参3袋、玉ねぎ5袋、片栗粉
・赤谷公民館…鶏肉1.5kg(手羽元・手羽先・モモ)、天ぷら5袋、魚(冷凍)切り身5袋、りんごジュース1ケース
・サンライズ杷木…シーツ(シングル)60枚
・久喜宮コミュニティー…米50kg、グリーンセービング10、運動靴(3種各8足)、長靴(3種各3足)
・杷木久喜宮:支援物資提供拠点の組合員宅…プルーシート2ケース、ちくご醤油10本、料理酒10本、みりん10本、白だし10本、かつおだし10本、きびざとう10本、塩10袋、ごまドレッシング10本、和風ドレッシング10本、マヨネーズ10本、ケチャップ10本、調理器具(まな板10枚、包丁10本、ボールセット10組、ざるセット10組、鍋10組、フライパン10、ラップ1ケース)、皿(お子さんが喜ぶような柄入り)20皿、水筒20本、かとりせんこう10、虫除けポット10
・組合員に依頼された衣類、くつを甘木店でお渡しする予定です。


7月25日 15:20
クリックしてご覧ください↓↓↓
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(12)(7月23日版〜産直産地のようす)

被災した産地を訪問しました。
そのようすをご報告します。

産直産地のようす

産直産地のようす



7月24日(月)追加の支援報告です。

<避難所での朝食の食材提供>
・らくゆう館で朝食の提供が始まりました。6:00開始で5:15から福岡市職員2名が準備されています。6:30にらくゆう館に行くと、定員45人の食事場が既に満員状態でした。6:00〜7:00の間はほぼ満員状態で、その後だんだんと少なくなっていたようすです。食パンは必要に応じてカットしており、グリーンコープからのスタッフは2名で大丈夫のようです。牛乳10本が1時間足らずでなくなるほど大人気でした。全体的に皆さんとても喜んでおられました。

<その他>
・杷木交差点近くの消防署の道向い側に西地区公民館があり、10名程度の避難者がおられるので届けてほしいとらくゆう館の方達から頼まれましたので、カットされたスイカ・メロンをお届けしました。寝泊りしてない状況から物資は不要とのことでしたが、近隣のみなさんで集まっておられましたので、困りごとはないか伺いに今後訪問してはと思いました。


7月24日 20:36
7月24日(月)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・ヨーグルト88個、りんごジュース1ケース、アップル&キャロット1ケース、リキッドコーヒー10本、びん牛乳15本、玄米フレーク5袋、リッチロール20袋、食パン15袋、パンセット20袋、ホワイトソフトマーガリン10個、ピーナッツクリーム10個、いちごジャム10本、たまご10パックをお届けしました。

(2)避難所:杷木中
・あわせ味噌18kg、たまご49パック、なめらか豆腐50パック、カットわかめ5袋、いりこだし2袋、こんぶだし2袋、だしパック2袋、ふりかけ(数種類)12袋、味付け海苔10箱、こいくち醤油2本をお届けしました。

らくゆう館の朝食に並べられたパンなど
らくゆう館の朝食に並べられたパンなど

(3)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・冷凍コーン3袋、冷凍ほうれん草5袋、生わかめ3袋、マヨネーズ2本、ケチャップ2本、みりん風調味料2本、たまご1パックをお届けしました。

(4)朝倉地区生涯学習センター…訪問なし
・明日からのお子さんの一時預かりについて、朝倉市役所とグリーンコープの子育てサポートワーカーズ「愛・あい」と調整を行いました。

(5)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
・お米10kg、ノンカップ麺30個、塩(なぎさ)1袋、きびざとう2袋、料理酒1本、みりん1本、マヨネーズ4本、カレー10箱、油2本、ごま油1本、いりごま2袋、すりごま2袋をお届けしました。

<その他、物資のお届け>
(1)東林田公民館
・掃除用のバケツ20個・サンダル15足・冷却スプレー3本・塩飴4袋・デッキブラシ5本・高圧洗浄機1台(貸し出し)をお届けしました。

(2)久喜宮コミュニティ
・靴下10足・ちりとり3個・作業着(つなぎ)5着・女性用長靴(2種)10足・男性用運動靴(5種×3足)15足をお届けしました。

(3)甘木店キープ組合員からの依頼
・杷木松末地区のご両親がフレアス甘木に避難されていて、家を失い、衣類(婦人用衣類・男性用ズボン)・運動靴(2種)が欲しいとの相談が甘木店にありました。7/26(水)に甘木店で渡せるように約束しました。

<被災者宅の片付け>
・杷木林田:組合員宅…2名で家の周辺の泥の撤去を行いました。2〜4名で明日も継続します。
・杷木原田:個人の店舗…7名で家屋の泥だしと片付け作業。屋内は本日で目途が立ちましたが、屋外は重機が必要な作業で対応できないため、本日で作業は終了しました。

<本日7月24日(月)の支援者>
・八幡西、中遠、福岡東、筑後、ふくおか本部、くまもと、連合…10人

<7月25日(火)の支援者>
・福岡東、福岡西、筑後、ふくおか本部、くまもと、連合…8人

<7月25日(火)の支援内容>
(1)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去
・杷木地区:池田地域の区長からの依頼のあった個人宅
(2)支援物資のお届け
・らくゆう館…グリーンコープの炊き出し便、7月31日(日)子ども広場用のおやつ(25名分)
・東林田公民館…洗濯機1台、物干し竿2本、物干し台1台、黒麹もろみ酢3本、レジ袋1パック、長靴5足、サンダル10足
・生涯学習センター…お子さんの一時預かりのおやつ(とんぼのめぐみのおせんべい、星いっぱいおせんべい、にぎれるスティックボーロかぼちゃ、丸ぼうろ、お茶、水、他)
・杷木中…バナナ1箱
・杷木久喜宮:支援物資提供拠点の組合員宅…調味料(醤油・料理酒・みりん・白だし・だし類・きびざとう・塩・ドレッシング類・マヨネーズ・ケチャップ)
・朝倉市福光…タオル2箱を商品の配達便でお届けします。


7月23日(日)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・らくゆう館に、24日(月)の朝食用の食材(パン・牛乳ほか)を納品しました。
・洗濯コーナーはフル回転状態のようです。待っておられる方もあり、何人かの方とお話ししたところ、とても助かると言われていました。


7月22日 18:50
7月22日(土)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・男性用運動靴10足、女性用運動靴10足、サンダル10足、オーブントースター4台、ノンホモ牛乳10本をお届けしました。
・グリーンコープの炊き出しの打ち合わせを行いました。7/24(月)朝食からスタートします。
・グリーンコープ生活再生相談室のチラシを掲示しました。

(2)避難所:杷木中
・納豆100食分お届けしました。

(3)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・今後の物資のお届けについて打合せを行いました。
生活再生相談のチラシ
生活再生相談のチラシ
(クリックするとpdfで大きく見れます:495KB)

(4)朝倉地区生涯学習センター
・合わせ味噌10kg、充填豆腐10パック、えのき10袋、しめじ10袋、しいたけ10袋、かぼちゃ4玉、バナナ1箱、託児用マットをお届けしました。
・グリーンコープの子育てサポートワーカーズが、避難所生活をされている方のお子さん2人の託児を避難所で行いました。

(5)避難所:杷木赤谷公民館
・お茶8ケース、水10ケースをお届けしました。
朝倉地区生涯学習センターでの託児
朝倉地区生涯学習センターでの託児

(6)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…訪問なし
(7)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(8)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(9)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(10)東峰村小石原支所…訪問なし
(11)東峰村災害対策本部…訪問なし
(12)避難所:いずみ館…訪問なし
(13)支援物資お届け:志波小…訪問なし

<その他、物資のお届け>
(1)東林田公民館
・避難所のらくゆう館に、東林田地域から支援物資を取りに来られているという情報をらくゆう館の事務局長よりお聞きし、近くの東林田公民館を訪問しました。
・前区長に確認して、公民館の様子をお聞きしました。「炊き出し、寝泊りはしていないが、住民への物資提供の拠点にしている。物資が少なくなると、らくゆう館から援助を受けている」とのことでした。東林田公民館に物資をお届けする約束をしました。
・本日、水10ケース・お茶8ケース・タオル10ケース・ウェットティシュ2ケース・ポリ袋10パック・アルコール(消毒液)3本・トレペ2ケース・軍手4袋・お米1ケース半・ブルーシート2・サンダル10足をお届けしました。
支援物資搬入(東林田公民館)
支援物資搬入(東林田公民館)
東林田公民館裏の土砂災害のようす
東林田公民館裏の土砂災害のようす

(2)杷木久喜宮:自宅を物資提供の拠点としている組合員より依頼があった支援物資の一部をお届けしました。
・殺虫剤、お掃除用シート、絆創膏、虫刺され軟膏、耳かき、爪切りを各5個、ハンガー20本をお届けしました。

(3)久喜宮コミュニティー
・バケツ20個をお届けしました。

<組合員へ商品配達時の物資のお届け>
・本日のお届けはありません。

<支援物資の手配>
・洗い替え用として敷布団(シングル)のシーツ60枚…サンライズ杷木

<被災者宅の片付け>
・杷木林田:組合員宅
本日より重機が入りました。家の周りの土砂は手作業になるためもう少し作業が必要です。
・杷木原田:個人の店舗
和食料理のお店。床上まで土砂が入り込んでいた。7名で厨房や床下の泥出し作業を行いました。当面、泥出し作業が必要です。水道と電気がないため、手洗い用水タンク2個を持ち込むようにしました。

<本日7月22日(土)の支援者>
・小倉北、ふくおか地域本部…2名
・ボランティア:福岡東、福岡なか、久留米、ふくおか本部…7名

<7月24日(月)の支援者>
・八幡西、中遠、福岡東、筑後、ふくおか本部、くまもと、連合…10名

<7月24日(月)の支援内容>
(1)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去
・杷木原田:個人の店舗

(2)支援物資のお届け
・サンライズ杷木(原鶴公民館)…冷凍コーン3袋、冷凍ほうれん草5袋、生わかめ3袋、マヨネーズ2本、ケチャップ2本、みりん風調味料2本、たまご1パック
・らくゆう館…朝食食材
・杷木中…炊き出し用の食材搬入
・東林田公民館…塩飴1ケース、バケツ40個、サンダル30足、日焼け止め2箱、UV化粧品2箱、冷却スプレー10本、長靴10足、扇風機2台、レジ袋1巻き


7月21日 20:25
7月21日(金)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・7月23日(日)の子育て広場で使用する20名分のおやつ(ベビードーナツ・チョコサンドクッキー・クリームサンドクッキー・塩あめ・国産果汁グミ)、りんごジュース1ケースをお届けしました。
・7月24日週の炊き出しスケジュールを確認しました。
昨日、開設した洗濯物干し場(らくゆう館)
昨日、開設した洗濯物干し場(らくゆう館)
(2)避難所:杷木中
・朝食炊き出し用の梅干4パック、のり6パックをお届けしました。
・洗濯機の排水工事を行いました。

(3)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・地元ボランティアの炊き出し用の食材(牛肉1kg、いりこ1袋、糸こんにゃく10袋、絹ごし豆腐20丁)をお届けしました。

(4)朝倉地区生涯学習センター
・人参2kg、ごぼう2kg、大根2kg、若鶏モモ2kg、トマト50玉、サニーレタス2玉、和風ドレッシング10本、かつおだし10袋、いりこだし10袋をお届けしました。
・今後の商品発注タイミングと注文方法について打合せを行いました。

(5)避難所:杷木赤谷公民館
・扇風機2台をお届けしました。

(6)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…訪問なし
(7)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(8)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(9)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(10)東峰村小石原支所…訪問なし
(11)東峰村災害対策本部…訪問なし
(12)避難所:いずみ館…訪問なし
(13)支援物資お届け:志波小…訪問なし

<その他、物資のお届け>
(1)杷木久喜宮:自宅を物資提供の拠点としている組合員より依頼があった支援物資の一部をお届けしました。
・「今後、新たな場所で生活を始めるにあたり生活必需品を求める人が多くなっている」とのことです。 「うちは幸いに被害がなかったが、知人宅など大変な状態で、自宅の土砂の撤去など、ボランティアの方が入られていないところもある。その様なところに有志を募って入ってもらっている。 私も知人宅の土砂撤去のお手伝いをしている。物資も避難所から貰いうけるのに抵抗がある人が多くいる。知人(個人)から集めて回った物資を自宅に保管し、部屋を開放して地域の人に取りに来てもらっている。 これから仮住まいのアパート暮らしを始める人たちが多くいて生活必需品が必要な人が増えている。そのほとんどが、先が見えない人たちで、グリーンコープから生活必需品を支援いただけるとありがたい」ということでした。 搬入後、「支援物資を確認してください」と言われ、家に上げていただきました。「この地域で物資が必要なくなった時に、残っている物資は他の避難所などに寄付させていただきます。共済見舞いで駆け付け、支援物資を依頼してすぐに動いてくださり感謝しています。」とお礼の言葉をいただきました。
・グリーンセービングティッシュ1箱、水10ケース、いわし水煮2ケース、いわし味付2ケース、さんま味付2ケース、トレペ5箱、衛生用品など4箱、シャンプーミニボトル2ケース、キッチンペーパー20個、スキンローション2ケース(12本)、 UVファンデーション2ケース(20個)、オールインワンモイスチャージェル2ケース(12個)、UVカットミルクローション2ケース(12本)、日焼け止めキッズ2ケース(20本)をお届けしました。
物資供給拠点となっている組合員宅
物資供給拠点となっている組合員宅
・残りの希望商品で揃ったものからお届けすることをお約束しました。

<組合員へ商品配達時の物資のお届け>
・本日のお届けはありません。

<支援物資の手配>
・活動組合員が考えた生活応援セット(仮称)
ナタネ油(丸缶)、ちくご醤油、きび砂糖、海水塩(なぎさ)、ツナ缶、みかんのカンヅメ、たまごスープ、ケチャップ、洋風だしチキン味を各100
※商品と一緒にお店利用券や困りごと相談室のリーフレット、組合員が作成したお手紙を入れる(缶切りもいれる)。
・ちくご醤油10本・料理酒10本・みりん10本・白だし10本・かつおだし10本・きびざとう10袋・塩10袋・ごまドレッシング10本、和風ドレッシング10本、マヨネーズ10本・ケチャップ10本
・調理器具(まな板10枚・包丁10本・ボールセット10組・ざるセット10組・鍋10組・フライパン10・ラップ1ケース)
・皿(お子さんが喜ぶような柄入り)20皿、水筒20本
・かとりせんこう10、虫除けポット10

<被災者宅の片付け>
・杷木地区:らくゆう館の会長からの依頼1件
川沿いのお宅の周囲の土砂撤去
土砂掻きだし(杷木地区)
土砂掻きだし(杷木地区)
土砂掻きだし(杷木地区)
土砂掻きだし(杷木地区)

・組合員:個人宅
家の周囲の土砂、流木ほかの撤去。建築士から住むことが出来ないと診断され、落胆されていました。

<杷木上池田地域の戸別訪問>
・午前中、3名で約40件戸別訪問を行った。人に貸している店舗の泥出しを希望される方がおられたので、明日(7月22日)、3名で泥出しの支援のお約束をしました。

<7月21日(金)の支援者>
・中遠、福岡東、福岡なか、福岡西、大牟田、ふくおか本部、くまもと、連合…12名

<明日7月22日(土)の支援者>
・小倉北、ふくおか地域本部事務局…2名
・ボランティア:福岡東、福岡なか、久留米、ふくおか本部…7名

<7月22日(土)の支援内容>
(1)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去
・杷木地区:らくゆう館の会長から依頼された被災者宅の土砂の撤去
・杷木原田:個人の店舗

(2)支援物資のお届け
・らくゆう館…男性用運動靴10足、女性用運動靴10足、サンダル10足、オーブントースター4台
・久喜宮コミュニティー…バケツ20個
・自宅を物資供給拠点としている組合員宅…殺虫剤、お掃除用シート、絆創膏、虫刺され軟膏、耳かき、爪切りを各5個、ハンガー20本
・生涯学習センター…合わせ味噌10kg、充填豆腐10パック、えのき10袋、しめじ10袋、しいたけ10袋、かぼちゃ4玉、バナナ1箱、託児用マット


7月21日 11:13
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(11)(7月20日版〜産直産地の情報)



7月21日 10:50
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(10)(7月20日版〜青果欠配情報)


7月20日 19:56
7月20日(火)の災害支援センターからの報告です

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・お洗濯のしゃぼんを届けました。

(2)杷木中
・物干し竿20本、物干し台6台をお届けし、組み立て作業を行いました。
・本日(20日)から、地元ボランティアによる朝食の炊き出しがスタートしました。朝の5:30から、約10名のボランティアのみなさんで、白ごはん・味噌汁・ゆでたまごを150名分準備されました。
洗濯風景(らくゆう館)
洗濯風景(らくゆう館)
朝食の炊き出し(杷木中)
朝食の炊き出し(杷木中)

(3)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・食材(食酢、砂糖、プレーンヨーグルト、みかん缶)、壁掛け時計をお届けしました。

(4)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
・区長とお話ししました。弁当の副食に30名分の炊き出しを行っているとのことで、グリーンコープより食材の提供ができることをお伝えしたところ、女性のみなさんで相談される事になりました。
・ボランティアの皆さんの休憩場にもなっています。
・冷蔵庫、扇風機4台をお届けしました。

(5)朝倉地区生涯学習センター
・里帰り出産で今回の災害に遭われた、二人の小さいお子さんのいらっしゃる方が、ご家族も入院されて実家の片付けや見舞い、行政への申請などにもお子さん連れで大変な状況ということで、グリーンコープでの託児の相談がありました。本日、グリーンコープの担当者2人とご相談者、朝倉市職員3人、グリーンコープの子育てワーカーズ愛・あい代表で相談の場を持ちました。結果、7月22日(土)午前中2時間、生涯学習センターアトリエ館でお子さんをお預かりすることになりました。
・また、毎週火・木・日曜の3日間、10時〜15時の5時間、生涯学習センターアトリエ館で託児を行う事を市と確認しました。募集は行わずお母さんたちの口コミの範囲とします。養生用のマットの準備や、当日のおやつ、ジュース、水、お茶もグリーンコープが提供します。
・本日の夕食、明後日の朝食用として、合わせみそ2袋、白だし2本、マヨネーズ2本、塩こしょう2本、味付け海苔3箱、とうふ5丁、あげ5袋、えのき3袋、しめじ5袋、しいたけ1袋、島原塩わかめ5袋、たまご3パックをお届けしました。
・7月22日(土)の夕食用、23日(日)の朝食用・夕食用として、合わせ味噌10キロ、充填豆腐10パック、えのき10袋、しめじ10袋、しいたけ10袋、かぼちゃ4玉、バナナ1箱の依頼がありました。

(6)避難所:杷木赤谷公民館…訪問なし
(7)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(8)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(9)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(10)東峰村小石原支所…訪問なし
(11)東峰村災害対策本部…訪問なし
(12)避難所:いずみ館…訪問なし
(13)支援物資お届け:志波小…訪問なし

<その他、物資のお届け>
(1)7月18日(火)戸別訪問した杷木:寒水、林田地区から要望があった支援物資のお届け
・個人宅…キッチンペーパー4パック、タオル1箱、ノンカップ麺4袋
・個人宅…水3ケース、ウェットティッシュ1ケース、りんごジュース12本、野菜ジュース12本
・個人宅…運動靴(2種)2足
(2)杷木久喜宮:自宅を物資供給拠点としている組合員より支援物資の提供依頼がありました。
今後、新たな場所で生活を始めるにあたり生活必需品を求める人が多くなっているとのこと。
・調味料(醤油・料理酒・みりん・白だし・だし類・きびざとう・なぎさ・ドレッシング類・マヨネーズ・ケチャップ)
・調理器具(まな板・包丁・ボール・ざる・キッチンペーパー・鍋・フライパン・ラップ)
・皿(お子さんが喜ぶ柄入り)、蚊取り線香、虫除けポット、殺虫剤、掃除道具(立体吸着ウェットシート)、フローリングシートのようなもの、水筒、絆創膏、虫刺され軟膏、耳かき、爪切り、化粧水、乳液、トレペ、ティシュ、生理用品、ハンガー

<組合員へ商品配達時の物資のお届け>
・杷木志波:個人宅(4軒)へ水を合計6ケースお届けしました。

<被災者宅の片付け>
・杷木地区:らくゆう館の会長からの依頼1件(川沿いのお宅で床上90cmまで水没した家の家具の撤去と廃棄施設への搬入)
・組合員宅(床上50cmまで浸水。室内の拭き掃除)

<7月20日(木)の支援者>
・京築・折若・福岡東・福岡西・店舗事業部・くまもと・下郷農協・連合…12名

<7月21日(金)の支援者>
・中遠・福岡東・福岡なか・福岡西・大牟田・店舗事業部・くまもと・連合…12名

<7月21日(金)の支援内容>
(1)避難所への支援物資のお届けほか
・杷木中…洗濯機の排水工事
・らくゆう館…ジュース1ケース、お菓子20名分(子ども広場用)
・杷木赤谷公民館…扇風機3台
・サンライズ杷木(原鶴公民館)…牛肉1kg、いりこ1袋、糸こんにゃく10袋、絹ごし豆腐20丁
・朝倉地区生涯学習センター…人参2kg、ごぼう2kg、大根2kg、若鶏モモ2kg、トマト50玉、サニーレタス2玉、和風ドレッシング10本、かつおだし10袋、いりこだし10袋
・杷木久喜宮:支援物資供給拠点の組合員宅…本日、要望があった物資
(2)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去
・杷木地区:会長から依頼された被災者宅の土砂の撤去
(3)杷木:池田・志波地区の戸別訪問


7月19日 23:03
7月19日(火)の被災地での支援活動について報告します

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・洗濯機(3台)、乾燥機(3台)をお届けしました。らくゆう館の建物の裏に、洗濯場・洗濯物干し場を設置しました。
・事務局の方から依頼のあった女性用のズボン(ウエストゴム)、男性用のTシャツ、ズボン(ジャージ)をお届けしました。

(2)避難所:杷木中学校
・洗濯機(1台)をお届けし、設置しました。
・明日(20日)の朝から炊き出しが始まるので、依頼された食材をお届けしました。
・炊き出し場所の設営をしました。

洗濯物干し場の設営(らくゆう館)
洗濯物干し場の設営(らくゆう館)
炊き出し場所の設営(杷木中)
炊き出し場所の設営(杷木中)

(3)避難所:久喜宮小…訪問なし

(4)避難所:サンライズ杷木(原鶴公民館)
・ノンホモ牛乳10本、お届けしました。
・炊き出し担当の方2名から、この間のグリーンコープの支援への感謝の言葉をいただきました。

(5)避難所:ピーポート甘木…訪問なし

(6)避難所:フレアス甘木
・牛乳3本をお届けしました。

(7)避難所:三奈木コミュニティセンター
・牛乳を5本お届けしました。

(8)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)
区長の奥様とお話ししました。「洗濯機活躍していますよ。ありがとうございます。」とお礼の言葉をいただきました。
・「現在、避難所には30人が身を寄せている。うち公民館で寝泊りされているのは14名ほど。クーラーのある部屋もあるが、クーラーがない部屋で寝ている人も多い。昨日、日中に1人が体調が悪くなり救急車で搬送された。」とのことです。
・現在、30人分の食事を作っているということでした。
・借り物の冷蔵庫とシッパーで保冷されていました。高齢の方々が多く、畳に座って食事をされたり、くつろいだりされています。そのため、4人がけの卓上テーブルを購入してお届けしました。明日、冷蔵庫を16時にお届けする事をお約束しました。

(9)東峰村小石原支所…訪問なし
(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館…訪問なし
(12)支援物資お届け:志波小…訪問なし

(13)朝倉地区生涯学習センター
避難所の近況をお尋ねするために訪問しました。朝倉市総合政策課の方とお話しし、以下の状況を聞き取りました。
・現在、95名が避難されています。
・物資で手に入らなかったと話されたふりかけをお届けすることにしました。
・里帰りして、今回の災害に遭われた2人の小さなお子さんのいる方が、実家の片付けにお子さんを連れて行かれているとのことで、グリーンコープで託児ができないか相談を受けました。明日託児の打合せを行うことになりました。
・ボランティア託児もニーズが少なくなっており、明日(20日)で終了するが、今後託児が必要な人がいた場合、グリーンコープに託児をお願いできないか、との相談がありました。本日、夕方に市職員が確認されたところでは、現時点では、託児をお願いする人はいなかったとの連絡がありました。
・食事は朝倉市が手配した弁当があります。災害直後から、吸い物と副菜を地元婦人部のボランティア(1日3名で2時間程度)で、毎日14時から生涯学習センターで当日の夕食分と、翌日の朝食を作っています。食材はもらいものや、給食センターからもらっていましたが、いよいよ底をついてきたところだった、ということで、明日からグリーンコープで夕食、朝食の吸い物と副食100食分の食材提供をする事になりました。
・午後からふりかけを20袋お届けしました。
・その他に、20日の夕食、明後日の朝食用として、合わせみそ2袋、白だし2本、マヨネーズ2本、塩こしょう2本、味付け海苔3箱、とうふ5丁、あげ5袋、えのき3袋、しめじ5袋、しいたけ1袋、島原塩わかめ5袋、たまご3パックを、20日午前中に生涯学習センターへお届けします。

(14)避難所:杷木赤谷公民館…訪問なし

<配達時の物資のお届け>
・本日はありません

<支援物資の手配>
・人参2kg、ごぼう2kg、大根2kg、里芋2kg、若鶏モモ2kg、トマト50玉、レタス2玉、和風ドレッシング10本、かつおだし10袋、いりこだし10袋、 昆布だし10袋、コンソメ10箱(朝倉地区生涯学習センター分)

<被災者宅の片付け>
・杷木地区:らくゆう館の会長からの依頼1件
川沿いのお宅で床上90cmまで水没したそうです。家の周囲の土砂の撤去を行います。
・組合員さん宅
床上50cmまで浸水。4部屋の泥だし作業を行いました。明日は室内の拭き掃除を行います。

<昨日の杷木:寒水、林田地区の戸別訪問情報から、物資をお届けしました>
・個人宅…缶詰めの魚などが欲しい(調理後の片付けが大変なので)
⇒缶詰(さんま、いわし)3箱をお届けしました。
・個人宅…ホウキ等の掃除道具が欲しい(小さいブラシのようなもの)
⇒ホウキとブラシ(小)をお届けしました。
・個人宅…調理済みの食品が欲しい
⇒レトルトカレー、冷凍食品(うどん、ちゃんぽん)、パン、缶詰をお届けしました。
・個人宅…靴(履物)がないので欲しい
⇒運動靴を1足お届けしました。
・個人宅…土嚢が欲しい。(家の横が川で、壁が流されてしまった。川底も土砂で2メートル程上がってしまい、直ぐに氾濫しそうなので、土嚢を積みたい。自治会役員で自分の家のことが後回しになっていた。)
⇒手作業で作る土嚢ではダメでした。らくゆう館の会長に話したところ、市の土木事務所へ連絡を入れて頂き、県へ連絡を入れ対応してくれることになりました。

<7月20日(木)の支援内容>
(1)避難所への支援物資のお届けほか
・杷木中…地元ボランティアの朝食150食分の準備のフォロー
・らくゆう館…おせんたくのしゃぼん(液体)
・杷木赤谷公民館…扇風機2台
・サンライズ杷木(原鶴公民館)…みかん缶2缶、プレーンヨーグルト4個、食酢1本、きびさとう1キロ
・舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…冷蔵庫
・朝倉地区生涯学習センター…合わせみそ2袋、白だし2本、マヨネーズ2本、塩こしょう2本、味付け海苔3箱、とうふ5丁、あげ5袋、えのき3袋、しめじ5袋、しいたけ1袋、島原塩わかめ5袋、たまご3パックの配達
(2)被災者宅の片付け
・個人宅の土砂の撤去
・杷木地区:会長から依頼された個人宅の土砂の撤去
(3)7月18日(火)戸別訪問した杷木:寒水、林田地区から要望があった支援物資のお届け
・個人宅…キッチンペーパー適量、タオル1箱、ノンカップメン1箱のお届け
・個人宅…年配の両親も現在靴がないので運動靴(男性用、女性用)を希望されました。
・個人宅…水2L(6本)×3箱、タオル1箱、ウェットティッシュ1箱、レトルトごはん3箱、ジュース3箱(ベトナムから来て日本で働いている方たちからの要望でした。)


7月18日 21:18
7月18日(火)の被災地での支援活動について報告します

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館(朝倉市)
・昨日からコインランドリーへの送迎を始めました。会長より館内にコインランドリーの送迎案内の放送を行い、洗濯に行く人を募って近くのコインランドリーに送迎します。昨日は4人、本日は2人でした。
・一輪車10台をお届けしました。うち、5台は朝倉市杷木支所で使用されるそうです。
・オーブントースター3台をお届けしました。
・事務局の方を通じて要望のあった、女性用のズボン(ウエストはゴムで)、男性用のTシャツ、ズボン(ジャージ)を手配をしました。

(2)避難所:杷木中学校(朝倉市)
・洗濯物干し場の設営と、炊き出し調理場の設営を行いました。
・配膳室に炊き出しで使用する冷蔵庫1台を設置しました。
・ブルーシート、ロープをお届けしました。
・教頭先生から洗濯機(1台)・乾燥機(1台)の要望がありました。

(3)避難所:久喜宮小(朝倉市)
・スリッパ20足をお届けしました。

(4)避難所:サンライズ杷木(朝倉市)
・原鶴地区区長の立会いのもと、原鶴公民館に冷蔵庫(2台)をお届けし、設置しました。
・炊き出し担当の方からノンホモ牛乳(10本)の要望がありました。

(5)避難所:ピーポート甘木(朝倉市)
・現在の避難者は88名。今のところ不足している物資はないとのことでした。

(6)避難所:フレアス甘木(朝倉市)
・現在の避難者は16名、大人の方のみ(うち女性が3名)。特に不足している物資はないとのことでした。
・近隣の女性部の方で炊き出しを行っている様子です。
・牛乳3本の要望がありました。(7/19お届け予定)

(7)避難所:三奈木コミュニティセンター(朝倉市)
・特に不足している物資はないとのことです。現在の避難者は40名、鬼ヶ城地区、藪地区の道路が寸断されて帰れない方の避難が続いています。
・牛乳5本の要望がありました。(7/19お届け予定)

(8)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…訪問なし
(9)東峰村小石原支所…訪問なし
(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館…訪問なし
(12)支援物資お届け:志波小…訪問なし
(13)朝倉地区生涯学習センター…訪問なし

(14)避難所:杷木赤谷公民館(朝倉市)
・冷蔵庫1台、調味料(酢、醤油、塩)、ラップ、お洗濯のしゃぼん、紙皿、どんぶり、お茶、作業服、靴下をお届けしました。

<配達時の物資のお届け>
・組合員さんから依頼があった、ブルーシートを商品配達時にお届けしました。

<被災者宅の片付け>
・杷木地区:らくゆう館の会長からの依頼1件

<杷木:寒水、林田地区の戸別訪問>
職員4名で、大きな被害があった寒水、林田地区の90軒の戸別訪問を行いました。
・2軒のお宅にお茶、ウェットティッシュをお届けしました。
・個人宅…缶詰めの魚などが欲しい(調理後の片付けが大変なので)。
・個人宅…ホウキ等の掃除道具が欲しい(小さいブラシのようなもの)。
・個人宅…調理済みの食品が欲しい。
・個人宅…靴(履物)がないので欲しい。
・個人宅…土嚢が欲しい。(家の横が川で、壁が流されてしまった。川底も土砂で2メートル程上がってしまい、直ぐに氾濫しそうなので、土嚢を積みたい。自治会役員で自分の家のことが後回しになっていた。)

<組合員よりお礼のメールが届きました>
・東峰村:小石原地区の組合員より工房ほかの片付け支援を行った事へのお礼のメールを頂きました。
「先日からの物資やお手伝い、本当に有り難うございました。家族みんなとても感謝しています。今日もたくさんボランティアに来て頂きました。お陰さまで、今日片付けの目処が立ちました。こんなに早く片づけが出来ましたのも皆様のお陰です。本当に有り難うございました。」

<7月19日(水)の支援予定内容>
(1)避難所への支援物資のお届けほか
・ノンホモ牛乳(10本)…原鶴公民館へ
・ノンホモ牛乳(5本)…三奈木コミュニティセンター
・ノンホモ牛乳(3本)…フレアス甘木
・NPO団体への炊き出し用の食材準備
(2)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員宅の土砂の撤去
・杷木地区:会長から依頼された被災者宅の土砂の撤去
(3)らくゆう館…洗濯機の設置、洗濯場の設営、コインランドリーまでの送迎
(4)杷木中 …炊き出し食材のお届け、炊き出し施設の整備(土ぼこり対策など)
(5)本日、戸別訪問した杷木:寒水、林田地区から要望があった支援物資のお届け
・缶詰め(魚)、ホウキ、小さなブラシ等掃除道具、調理済みの食品、靴(履物)、土嚢(大量)


7月17日 20:50
7月16(日)、17日(月)の被災地支援について報告します。

<7月16日(日)に避難所1ヵ所に支援物資をお届けしました>
避難所:久喜宮コミュニティーセンター
・事務局長より「本日(16日)夕食で使用する、カレールーを届けてほしい」と要請があり、13時にカレールーをお届けしました。
・昨日お届けしたヨーグルトのスプーン(200)をお届けしました。17日(月)に土嚢袋(5ケース)を届けてほしいと要請がありました。

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館(朝倉市)
・支援物資のスリッパをお届けしました。
・支援物資の依頼…洗濯機(3台)、一輪車(10台)

(2)避難所:杷木中学校(朝倉市)
・校長先生と教頭先生にお会いしました。
・今週、20日(木)の朝食から自治組織で炊き出しが始まるそうで、朝食用の食材の依頼がありましたので、19日(水)にお届けします。
・赤谷地区コミュニティ事務局次長より「20日(木)から杷木中学校の避難所で朝食のみ炊き出しをすることになった。炊き出しの食材を提供してほしい」と要請を受けました。校長先生と担当の市職員も承知されているとのことで、19日(水)までに朝食用(5日分)の以下の食材を杷木中学校にお届けすることになりました。
・合わせみそ(15キロ)、無洗米 (50キロ)、たまご(750玉)、充填とうふ(50袋)、カットわかめ(10袋)、だしパック(30袋)、ふりかけ数種類、味付け海苔(個包装)(150人分)、こいくち醤油(2本)、小粒納豆(200個)、バナナ(2箱)、りんご(2箱)、割り箸、みそ汁用紙容器
・支援物資の依頼…冷蔵庫(1台)、ブルーシート、消毒液、ロープ

(3)避難所:久喜宮小(朝倉市)
・支援物資(スリッパ・目薬)をお届けしました。久喜宮小の避難所は本日で閉鎖され、避難者は、明日(18日)3つの避難所(サンライズ杷木・杷木中・らくゆう館)に分散して移動されます。

(4)避難所:サンライズ杷木(朝倉市)
・支援物資(スリッパ)をお届けしました。明日からサンライズ杷木の炊き出し(久喜宮の自治組織が主体)が始まるので、明日(18日)冷蔵庫(2台)をお届けします。

(5)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(6)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(7)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(8)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…訪問なし
(9)東峰村小石原支所…訪問なし
(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館…訪問なし
(12)支援物資お届け:志波小…訪問なし
(13)朝倉地区生涯学習センター…訪問なし

(14)避難所:杷木赤谷公民館(朝倉市)
・支援物資の食材(牛肉、豚肉、豆腐類、調味料、飲料水、タオル、お菓子、女性用ショーツ、男性用トランクス)をお届けしました。
・避難人数は約30名。
・避難者は、日中はボランティア・消防団と一緒に自宅の片付けに戻られ、夕食時に公民館に戻られている様子です。
・追加の支援物資…調味料(しょうゆ・塩)、ラップ、男性用の靴下、作業服、冷蔵庫、物干し竿、物干し台

(15)組合員への物資支援…お届けなし

支援物資をお届けしました(杷木赤谷公民館)
支援物資をお届けしました(杷木赤谷公民館)
<配達時の物資のお届け>
・本日の物資のお届けはありません。

<支援物資の手配>
・氷作り用のステンレス容器

<被災者宅の片付け>
(1)比良松:個人宅の農機具倉庫、その他の土砂の撤去が完了しました。「ここまでしてくれるとは思っていなかった、ありがとうございます」と1週間の支援にお礼の言葉をいただきました。
(2)杷木林田:組合員から依頼のあった自宅の土砂の撤去…14時30分ごろ、雷警報で中止
(3)杷木西町:らくゆう館の会長からの依頼…14時30分ごろ、雷警報で中止

杷木地区 屋根だけを残して流されてしまった家屋
杷木地区 屋根だけを残して流されてしまった家屋
杷木地区 橋の欄干に引っかかった大量の流木
杷木地区 橋の欄干に引っかかった大量の流木

<7月18日(火)の支援内容>
(1)支援物資のお届け
・らくゆう館…一輪車10台
・赤谷公民館…冷蔵庫1台、調味料関係、ラップ、男性用靴下、作業服
・サンライズ杷木…冷蔵庫2台を原鶴公民館へ搬入
・杷木中…冷蔵庫1台、物干し台、物干し竿、物干し備品(ハンガー、蛸足、洗濯ばさみ物干しなど)
・NPO団体…炊き出し用食材(ジャガイモ、人参、たまねぎ)
(2)被災者宅の片付け
・杷木林田:組合員さん宅の土砂の撤去
・杷木西町:個人宅の土砂の撤去
(3)杷木中に洗濯施設の開設準備
(4)甘木地域の避難所巡回訪問


7月17日 12:17
日田市内の支援報告です。

1.昨日(7月16日)は通行止めとなっていた「小野地区」の道路が予定よりも早く開通したので、当該地区の組合員さん宅と被災者宅への訪問、避難所への訪問を行いました。

2.訪問件数、様子は以下の通りです。
  訪問数 在宅数 床上浸水 床下浸水 被害無し
7月16日 23 14 2 2 10
累計 290 188 72 45 63

○小野地区(通行止めになっていた山崩れ箇所から奥の地域へ)
・天候が良く、仮設道路が予定より早く開通し、ご自宅へ戻られる方も多かったです。
・しかし、土砂は相当な量があり、重機を使って作業をしないと進まない様子です。
・組合員宅7件訪問、在宅6件、床下浸水1件で組合員さん宅への被害はありませんでした。

○大鶴エリア
・3連休を利用し、親類の方々がお手伝いに来られたり、ボランティアが活動されていました。必要な物資等の要望はありませんでした。
・訪問6件、被害状況は床上浸水1件、床下浸水0件です。

<避難所の様子>
ボランティアグループから「夜明公民館に届けたマットレスが薄いようだ」の情報が届けられましたので再訪問しました。
・避難者数は、当初7名、本日は3世帯。
・小野地区の道路が開通したため帰宅される方が増えています。
・既に厚さ5cm程度のマットレスとシーツを行政から届けられていましたので、マットレスは不要でした。
・その他の支援物資等の必要なものはありませんでした。

本日以降は、小野地区の支援を強化します。


7月17日 11:53
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(9)(7月14日版〜産直産地の情報)


7月17日 11:32
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(8)(7月14日版〜青果欠配情報)


7月15日 21:24
7月15日(土)の被災地支援について報告します。

グリーンコープ生協ふくおかの理事長と福岡地域の地域理事長が、避難所4箇所(らくゆう館・久喜宮小・サンライズ杷木・杷木赤谷公民館)を訪問し、グリーンコープで支援できることについて相談しました。

(1)避難所:らくゆう館(朝倉市)
・今後の支援について、2点実施することを会長と確認しました。
・7月25日(火)〜31日(月)の7日間、朝食(牛乳・ヨーグルト・パン・バナナなど)の提供、及び、夕食の炊き出しを実施します。
・来週(17日)から、1日2便〜3便、グリーンコープがコインランドリーへの送迎を実施することを確認しました。

(2)避難所:久喜宮小・サインライズ杷木(朝倉市)
事務局長より以下の報告がありました。
・来週18日(火)より久喜宮小に避難されている皆さんは、サンライズ杷木(避難所)に移動することが決まった。(久喜宮小の避難所は閉所)
・久喜宮小のグランドに、仮設の小学校(志波小・松末(ますえ)小)が2校建設される(8月21日から2学期スタート)。
・今後はサンライズ杷木に常駐している久喜宮地区の区長、久喜宮地区の民生委員さん、志波地区の区長、志波地区の民生委員さんと避難所の運営について、相談される事になりました。
※サンライズ杷木で検討された支援内容について、グリーンコープと相談することになりました。

(3)避難所:杷木赤谷公民館(朝倉市)
・昨日、電話でお話しした炊き出し担当の方(地域住民)から赤谷地区の区長をご紹介いただきました。偶然避難所でお会いできて、お話ししたところ、グリーンコープの「めぐみの会」の生産者だと分かりました。今回の支援物資のお届けに至る経過と、来週の月曜日にご要望のあった食材をお届けすることを伝えると、大変喜んでいただきました。
・他に足りない生活用品も含めて来週月曜日にお届けします。

<避難所への物資のお届け>
(1)避難所:らくゆう館
・タンクトップ・お掃除セットをお届けしました。
(2)避難所:杷木中学校…訪問なし
(3)避難所:久喜宮小
・ブルーシート・男性用(Tシャツ・作業着)・ヨーグルト(200個)・ぽん酢(10本)をお届けしました。

(4)避難所:サンライズ杷木…物資提供なし
(5)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(6)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(7)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(8)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…物資提供なし
(9)東峰村小石原支所…訪問なし
(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館…訪問なし
(12)支援物資お届け:志波小…訪問なし
(13)朝倉地区生涯学習センター…訪問なし

(14)組合員への物資支援
・甘木店に来店された組合員から依頼があり、断水になっている朝倉市杷木寒水地区の親類のお宅に水6ケースをお届けしました。
・朝倉市(杷木久喜宮)の組合員宅に水7ケース、タオル1箱をお届けしました。

(15)避難所:杷木赤谷公民館
・冷蔵庫をお届けしました。他に飲料水・ジュース・シャンプー・リンス・ウェットティッシュ・タオル・お菓子・コーヒー等をお届けしました。

<配達時の物資のお届け>
 本日の物資お届けはありません

<支援物資の手配>
・家庭用扇風機…5台(赤谷公民館)
・りんご…1箱(赤谷公民館)
・バナナ…1箱(赤谷公民館)
・冷蔵庫400〜500L…2台(原鶴公民館)

<被災者宅の片付け>
(1)比良松の個人宅の床下の土砂の撤去作業(7月17日(月)まで)
(2)杷木寒水の個人宅の土砂の撤去
土砂の撤去撤去作業(比良松)
土砂の撤去作業(比良松)
土砂の撤去撤去作業(杷木寒水)
土砂の撤去作業(杷木寒水)

(3)東峰村小石原の個人宅の土砂撤去後の洗浄と片付けを行いました。
土砂撤去後(小石原)
土砂撤去後(小石原)
土砂撤去後の屋内外の洗浄と器の洗浄(小石原)
土砂撤去後の屋内外の洗浄と器の洗浄(小石原)

<7月17日(月)の支援内容>
(1)支援物資のお届け
・サンライズ杷木…スリッパ
・久喜宮コミュニティーセンター…スリッパ
・赤谷公民館…食材・トレペ・タオル・飲料水・扇風機(2台)・アイス・お菓子

(2)被災者宅の片付け
・比良松の個人宅の納屋の土砂の撤去
・杷木林田の組合員宅の土砂の撤去
・杷木西町の自治会長からの依頼のあった個人宅の土砂の撤去


7月15日 10:45
日田市内の支援報告です。

1.7/14は、これまで救援物資をお届けした避難所を訪問しました。
<避難所の様子>
●アオーゼ(小野地区)
・避難者数は、当初130名を超えていましたが、現在は60名。
・支援物資は整っており、日中は仕事や自宅に帰り片付けをし、夜泊まりに戻られている様子。
・お風呂は、市役所が準備したバスでかんぽの宿などに行っているそうです。
・被災者宅の人的支援については、今すぐ必要な様子ではありませんでした。

●桂林公民館(小野地区)
・避難者数は、当初70名、現在は50名。
・支援物資は整っており、日中は仕事や自宅に帰れる方は自宅の片付けを行い、夜泊まりに戻られている様子。
・お風呂は、市役所が準備したバスで市内の銭湯にに行っているそうです。
・被災者宅の人的支援については、ボランティアが来るので、今すぐ必要な様子ではありませんでした。

●夜明公民館(小野地区)
・避難者数は、当初7名、現在は10名。
・支援物資は整っており、日中は仕事や自宅に帰り片付けをし、夜泊まりに来られている様子。
・被災者宅の人的支援については、今すぐ必要な様子ではありませんでした。

●大明中学校(大鶴地区)
・避難者数は、当初60名、現在は60名。
・支援物資は整っており、日中は仕事や自宅に帰り片付けをし、夜泊まりに来ているそうです。

●大鶴公民館(大鶴地区)
・避難者数は、当初100名を超えていましたが、昨日が20名、本日は10名。
・昨日まで自衛隊がお風呂を設置していましたが、本日からは一日3回、市役所が準備したバスお風呂に行くそうです。
・被災者宅の人的支援については、ボランティアが来ているので、今すぐ必要な様子ではありませんでした。

2.昨日(7/14)の訪問件数、様子は次の通りです。
  訪問数 在宅数 床上浸水 床下浸水 被害無し
7月14日 69 46 18 12 16
累計 267 174 70 43 53
○大鶴、夜明、吹上町エリア
・ボランティアが活動しており、必要な物資は揃っていますが、不足していたせっけんやウウェットティシュをお渡しして、喜んでいただけました。
・訪問22件、床上浸水5件、床下浸水5件の被害状況です。

○小野地区(国道212号入り口〜通行止め迄)
・テレビなどで連日放送される、崖崩れがあった小野地区を訪問しました。メディアでは道路が開通したという報道が流れていますが、天然ダムの下まで通行が可能で、通行止めは続いています。
・土砂崩れがあったために川の流れがせき止められて水害を免れた方、またその逆で川の流れがせき止められて、そこから水が溢れ出して浸水した方などのお話しをお聞きしました。
・訪問47件、在宅30件、床上浸水13件、床下浸水7件の被害です。

3.訪問の様子
・「避難所では、いつもありがとうございます。本当に助かりました。」
・「グリーンコープさんがいち早く、避難所にマットを届けてくれてみんな喜んでいました。」
・「こんな訪問活動もしているのですね」と喜んでいただきました。

昨日(7/14)を以って、配達時の組合員対応を含めた被災者宅の訪問はひと区切りついたと判断しています。
今後は、各避難所の定期訪問と、被害の大きかった被災者宅、不在者宅を再訪問します。
また、来週の水曜日(7/19)には、通行止めとなっていた小野地区の道路が開通予定となっていますので、現地確認と支援を強化したいと考えています。
小野地区の早期復旧(土砂撤去)に向けて、「7月豪雨(朝倉・日田)災害支援センター」に人的支援の要請も考えられます。


7月14日 22:33
○本日、エリアの地域理事長と組合員事務局長が、避難所2箇所(らくゆう館・杷木中学校)を訪問し、グリーンコープで支援できることについて相談しました。

(1)避難所:らくゆう館
・コミュニティの会長と女性2人に同席いただき、これからの支援について相談しました。
・現在、らくゆう館に洗濯機が無いため周辺のコインランドリーに各人で行かれている様子。来週17日(月)からコインランドリー(日田方面)に送迎するようにしました。
・グリーンコープも炊き出しを検討していることもお伝えた(日程検討中)。
・避難所の方から「自宅のクーラーが壊れ、同居のおばあちゃん87歳が暑さで衰弱している。電気屋にクーラー取り付けの依頼をするが来てくれない。何とかならないか。」との相談を受け、関連事業所に相談し、クーラーの設置をしていただきました。
・女性用のタンクトップ・男性用の靴下・女性用の靴下・運動靴・サンダル・掃除用グッズの物資要請を受けた後、組合員事務局が購入して対応しました。

(2)避難所:杷木中学校
・校長先生とこれからの支援について相談しました。
 (炊き出し(食材)について、子どものお世話(見守り)、洗濯機について)
・本日、校長・市職員・避難所の代表と3者で相談後、要望する場合は連絡するとのことでした。
・被災者のなかで自治組織が形成されつつあるようで、今後の自炊の検討がされている様子でした。

(3)避難所:久喜宮コミュニティーセンター
・避難所でボランティアをされている組合員さんより「知人が杷木松末地区のコミュニティの事務局で松末地区の赤谷公民館に約30名、避難している。炊き出ししているが食材に困っている。」ということで、炊き出し担当の方に連絡して様子を伺いました。「ここには電気が通じている。炊き出しの食材に困っている。冷蔵庫も無いので食材の保管・管理に困っている」ということでした。明日(15日)冷蔵庫を搬入し、その場で状況などを確認します。


○7月14日(金)の被災地支援について報告します。

<避難所への物資のお届け>

(1)避難所:らくゆう館(朝倉市)
・お茶500ml×9ケースお届けしました。支援物資(食料品)の要望はありませんでした。
・避難人数134人(64世帯)

(2)避難所:杷木中学校(朝倉市)
・お茶500ml×8ケースお届けしました。支援物資(食料品)の要望はありませんでした。 ・タンクトップの要望後、衣料品メーカーから頂いたので大丈夫、とのことでした。
・避難人数172人(96世帯)

(3)避難所:久喜宮コミュニティーセンター(朝倉市)
・お茶500ml×9ケース、靴28足、トイレの消臭スプレー20本をお届けしました。
・除菌スプレー20本、長靴10足、Tシャツ、ポロシャツ40着、ブルーシート、作業着20着の物資提供の要請を受けました。
・避難人数70名

(4)避難所:サンライズ杷木(朝倉市)
・本日の支援物資のお届けはありませんでした。
・避難人数200人(久喜宮70人、志波130人)
・支援物資の提供要望:クロックス10足、長靴10足、各避難所に自転車1台ずつ配置が可能か市より相談があり、各避難所に確認することにしました。

(5)避難所:ピーポート甘木…訪問なし
(6)避難所:フレアス甘木…訪問なし
(7)避難所:三奈木コミュニティセンター…訪問なし
(8)避難所:舒翆(じょすい)公民館(比良松公民館)…訪問なし
(9)東峰村小石原支所…訪問なし
(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館…訪問なし

(12)支援物資お届け:志波小(朝倉市)
・水24ケース
・今後は、市から水が届けられるようになります。

(13)朝倉地区生涯学習センター
・お茶500ml×8ケース、ビニール袋をお届けしました。
・虫除けスプレー20本の要望がありました。

(14)組合員への物資支援
・朝倉市の方。親類で家を失った方に渡す衣類を甘木店に取りに来られました。
・東峰村(小石原)組合員2名に水(500mL)×30本、リンゴジュース30本をお届けしました。
・久留米支部組合員の親類のガソリンスタンド(杷木)に氷をお届けしました。

<配達時の物資のお届け>
 本日の物資お届けはありません。

<支援物資手配>
(1)新たに支援物資を届けるようになった赤谷地区公民館
・牛バラスライス(2s)、豚バラスライス(2s)、充填豆腐(15)、うす揚げ(10)、合わせ味噌(5カップ)、漬物(適量)、うす塩鯖(20)、チキンコンソメ(5)、かつおだし(5)、こんぶだし(5)、白だし(5)、菜種油丸缶(2)、台所用液体石けん(2)

<被災者宅の片付け>
(1)比良松:個人宅の蔵の土砂のかき出し、収納品の撤去作業
(2)杷木:会長の依頼で高齢女性一人人暮らしのお宅の土砂の撤去作業

<明日の支援内容>
(1)支援物資のお届け
・らくゆう館…タンクトップ(50)、掃除用グッズ
・久喜宮コミュニティーセンター …ヨーグルト・ブルーシート・台所用アルコールスプレー
・赤谷公民館 …冷蔵庫
・組合員の親類宅(杷木寒水)…水6ケース
・組合員宅 (杷木久喜宮)…水5ケース

(2)被災者宅の片付け
・比良松:個人宅の納屋の土砂の撤去
・杷木寒水:個人宅の土砂の撤去
・小石原:組合員宅2件の土砂撤去ほか
・東峰村(小石原)の組合員宅への人的支援(工房内の清掃と器の洗浄など)


7月14日 17:13
日田市内の支援報告です。

1.7月13日の訪問件数と訪問時の様子です。
訪問数 在宅数 床上浸水 床下浸水 被害無し
107 74 32 16 26
○豆田町・城町周辺 (訪問26件、床上浸水5件、床下浸水0件)
・(日田センター(城町)近辺。支援物資をお渡した5件)床上浸水し、畳をすべて廃棄した。
・5年前の水害よりも激しかった、死を覚悟した。夫に励まされながら、避難もできず2人で自宅2階で雨がやむのを祈っていた。
・玄関から水が一気に押し寄せてきて、水の勢いがすごく、どうすることもできなかった。

○君迫・二串・丸の内周辺 (訪問27件、床上浸水10件、床下浸水10件)
・支援物資が行き届いている地域で、支援物資の希望はありませんでした。
・自宅、農作物を作るビニールハウスが全損状態。
・自宅を片付ける際は、ぜひタオルなどの支援をお願いしたい。(グリーンコープ生協おおいたで支援できる支援物資の一覧表をお渡ししました)

○大鶴町(訪問54件、在宅43件、床上浸水17件、床下浸水6件)
・(大鶴公民館周辺の一番被害の大きいエリア)約7組のボランティアが来られ、泥の撤去作業をしておられました。
・11世帯の個人住宅全部が床上浸水、畳から水位40cmまで濁流が流れ込み、住宅の中は泥だらけでした。河川の氾濫により、すぐ横の線路も川のようで、当時は凄まじかった様子が窺えます。
・大鶴公民館の下の方では、河川の濁流が家の窓を突き破り畳が柱に引っかかっていたお宅もありました。

2.支援物資お届け時の様子
・ウェットティシュが無く、丁度困っていた、助かった。
・タオル(中古)がいるから、困っていた。
・(支援物資のリストを見せて)歯磨き粉が濡れて使えなくて困っていた。(その後、お届けしました)
・組合員では無いけど、いいの?助かる。
・(組合員さん)今日は来ていただいてありがとう。この様な状態なので利用ができないけど落ち着いたら連絡します。
・支援物資(ウェットティシュ・せっけん)はとても助かる。

3.組合員対応(配達時にタオル他の救援物資を持参し、必要に応じ救援物資をお届けするようにしています)
・配達担当者から、組合員さん宅が床上浸水をしているので共済の対応(訪問)をしてほしいと連絡あり、すぐに訪問しました。


7月13日 22:35
7月13日(木)の被災地支援について報告します。

<避難所への物資のお届け>

(1)避難所:らくゆう館(朝倉市)
・ドライフーズ(みそ汁:350食)お届けしました。支援物資(食料品)の要望はありませんでした。
・明日(14日)から18日(火)に子ども広場で使用されるジュース・お菓子をお届けしました。

(2)避難所:杷木中学校(朝倉市)
・口紅(6種類)をお届けしました。組合員でもある保健の先生から「すぐに対応していただき有り難うございます。いつも注文していたグリーンコープの化粧品が届いたのでよかった」と言っていただきました。

(3)避難所:久喜宮コミュニティーセンター(朝倉市)
・バナナ・りんご・パイン(各1ケース)、ドライフーズ(みそ汁:150食)をお届けしました。

(4)避難所:サンライズ杷木(朝倉市)
・要請のあっていた「冷蔵庫」をお届けしました。避難所には冷蔵庫が無く冷えた飲み物などが無くて困っておられました。志波地区の区長、久喜宮地区の区長にお届けしました。「昨日お願いして、本日お届けいただき本当に有り難い。助かっています」とお礼をいただいた。

(5)避難所:ピーポート甘木(朝倉市)
・婦人ソックス60足お届けしました。特に必要なものはないようですが、被災者の皆さんは、野菜サラダを食べたいと言われていました。

(6)避難所:フレアス甘木(朝倉市)
・牛乳2本お届けしました。先回のお届け分を皆さん、とても喜ばれていました。今のところ特に必要なものはないとのことでした。

(7)避難所:三奈木コミュニティセンター(朝倉市)
・牛乳7本、だし5本、Tシャツ30枚、ドライフーズ(味噌汁)500食、紙コップ・紙深皿・割箸各500と、冷蔵庫をお届けしました。
・ファイバーリサイクルの衣類をお届けしました。
・今後の必要な物資については、自宅に帰られる方々も出てくると思われ、予測が立たない状況です。

(8)避難所:舒翆(じょすい)(比良松)公民館(朝倉市)
・公民館に洗濯機(乾燥機つき)を設置しました。

(9)東峰村小石原支所
・水(2L)×4ケース (一昨日の配達時に持っていく予定だったが在庫が無く、本日になりました)
・小石原と宝珠山を繋ぐ道が15日(土)に開通します。当面は通れる車輌は復旧に関わる緊急車輌に限定されるかもしれないため、組合員宅へ商品や物資の配達ができるか確認します。庁舎内にはグリーンコープが届けた物資も含めて多くの支援物資が届いています。一方、組合員からは水やお茶、タオル等々の要望はあるため、お届けすると「本当に助かる」と言われます。避難所は全てボランティアセンターになっています。

(10)東峰村災害対策本部…訪問なし
(11)避難所:いずみ館(東峰村)…訪問なし

(12)支援物資お届け:志波小(朝倉市)
・今朝、志波地区の事務局長より、「給水車から風呂用の水をポリタンクに移して地域の方が持ち帰っている。ポリタンクが不足している。ポリタンクがあれば助かる。」と連絡があり、11:30頃、ポリタンクを15個お届けしました。

(13)小石原:個人宅
・お茶(500ml)×3ケース、水(2L)×2ケース、乾そうめん(300g)×30袋、めんつゆ×5本、レトルトごはん×5ケース、タオル×3箱、ウェットティッシュ×2箱をお届けしました。
※現在、近所の方や消防団等で泥かきをされていますが、みなさん疲れていて、作業が長時間続かない状態です。床下浸水によって臭いがひどくなっています。役場にも石灰しかないため解決の方法がなく、大変な状況となっています。

<配達時の物資のお届け>
(1)朝倉市杷木池田 2人  水2ケース
(2)朝倉市杷木志波 1人  水1ケース
(3)朝倉市杷木林田 1人  水1ケース
(4)東峰村小石原  1人 お茶(500ml)×2ケース
(5)添田町 1人  タオル1箱

<支援物資を手配>
・玉ねぎ:10kg、バレイショ(出島):10kg、人参:7kg

<被災者宅の片付け>
・比良松:個人宅の小屋の土砂の撤去、庭先の土砂の撤去
・杷木:会長の依頼で、杷木地域のお宅の土砂の撤去

<明日の支援内容>
(1)支援物資のお届け
・らくゆう館…水
・杷木中学校…お茶
・久喜宮コミュニティーセンター…お茶
・杷木中学校…お茶
・朝倉地域生涯学習支援センター…お茶
・小石原地区の個人宅…お茶、水

(2)被災者宅の片付け
・比良松:個人宅の小屋の土砂の撤去、庭先の土砂の撤去
・杷木:会長の依頼で、杷木地域のお宅の土砂の撤去

本日、久留米支部の組合員さんからこの間のグリーンコープの支援に対しての感謝のお手紙をいただきました。配達担当者も商品配達後、なにか困っていることはないか、組合員さんの状況を確認してまわっているところもあるようです。


7月13日 9:20
日田市内での支援報告です。

各避難所は、避難者が自宅に戻られ、人数は減少している様子にありますので、個別に被災者宅を訪問、支援物資(タオル・せっけん・ウエットティッシュなど)をお届けし、必要な物資や要望をお聞きするようにしています。
川が氾濫し被害の大きかった地域を訪問しました。

1.訪問件数、様子は以下の通りです。
訪問数 在宅数 床上浸水 床下浸水 被害無し
91 54 20 15 11
○山田町(60世帯ぐらいの集落)
・橋に流木が引っかかり河川が氾濫、周辺の田んぼ、住宅に土砂が流れ込み、河川に近い住宅は大きな被害となっています。10人ぐらいのボランティアが作業をされていました。
・訪問18軒、被害状況は床上浸水6軒、床下浸水7軒です。
○城町、豆田町、丸の内町、吹上町の一部(JRの架橋が壊れた河川周辺)
・訪問41軒、在宅18軒、被害状況は床上浸水6軒、床下浸水2軒です。
○大鶴町
・大鶴公民館周辺の被害の大きいエリアを訪問、ボランティアが来られていました。
・訪問32軒、在宅18軒、被害状況は床上浸水8軒、床下浸水6軒です。被害の大きいお宅は水位が約1mまでなり、津波のようだったと言われていました。
※明日以降は、大鶴(夜明)地区の訪問活動を継続して行います。

2.訪問した様子
「凄かった、畳の上まで水が来るなんて思ってもいなかった。やっと畳を上げた。」
「浸水の恐れがあるので、道路の高さより少し上になるように隣の敷地に家を立て直したばかりだった。今回のように流木が橋に引っかかりここまで水が来るとは思ってもいなかった。」
「グリーンコープの車を見て、グリーンコープが色々支援物資を提供していること、タオルを配っていることを聞いた、うちももらえますか? 」
「今、片付けをしているところ、ボランティアの方が何度も雑巾を洗って泥を取っていたけど、なかなか落ちなくて困っていました。なんていいタイミングに届けてくれるの、ありがとう。」
「保管していたお米がだめになり、奥の倉庫にある機械が浸水して壊れてしまった。」
「タオルは何枚あってもいいので助かります。本当にありがとう。」
「タオルがあると助かる、ありがたく使わせていただきます。」
「週末に支援が来るので、タオルやせっけんがあると助かります。」
「うちは床下浸水で、他のお宅と比べると被害は酷くないから、気持ちだけ頂きます。」
「グリーンコープの組合員ではないけどいいんですか?本当にありがとう。」

3.組合員対応(配達時にタオル他の支援物資を持参し、必要に応じて物資をお届けするようにしています。)
配達担当から配達先の浸水被害が大きかったと報告があり、センター長が訪問。組合員さんからは、「床がタイルだったので大丈夫です。ありがとう」と、6人の従業員の方も出て来られ、お礼を言われる場面もありました。


7月12日 23:07

添田町の組合員さんよりタオルが欲しいとの要請が届きました。
住居は2Fなので大丈夫ですが、1Fのガレージが浸水されたようです。
「自分で片付けをするしかないのでタオルが必要。役場からの支給があると聞いたがいつになるか分からない。グリーンコープでお願い出来るだろうか?」とのことでした。
組合員さんは急がれてるようでしたので、取りあえず明日タオルを1箱組合員へ届けるようにします。そのときに詳しく状況を確認します。
このような状況を受けて、該当デポへはタオルを10箱ほど送る手配をしました。


7月12日 22:53
7月12日(水)の被災地支援について報告します。

<避難所への物資のお届け>

(1)らくゆう館
・13:20、はみがき粉をお届けしました。
・現在の避難人数は57世帯113名(男性:36名。女性:77名)。避難者が自宅などの片付け支援を希望されているので、明日(7月13日)から始めます。
・支援物資の要請はありませんでした。

(2)杷木中学校
・12:40、大人用の尿取りパット、生理用ショーツをお届けしました。
・現在の避難人数は99世帯184名(男性:73名。女性:111名)
・支援物資お届け時、杷木中学校の生徒が搬入の手伝いをしてくれました。学校内・周辺の掃除も積極的にされているようです。
・保健の先生から、口紅・リップクリームの要請がありました。

(3)久喜宮コミュニティーセンター
・昨日(7月12日)、久留米支部で配達キャンセルとなった商品(冷蔵:12箱、冷凍:5箱、ドライ:2箱)をお届けしました。他に紙皿、髭剃り、キッチンペーパー、はさみ、長靴、紙コップ、タオル、クーラーBOXをお届けしました。
・支援物資の要請はありませんでした。
・現在、約70名が避難されています。
・久喜宮小学校に配達キャンセルとなった商品をお届けした際、これまでの支援活動で出会ったNPO団体の代表理事より、「熊本地震のときに、グリーンコープの災害支援センターに炊き出しの食材をたくさん提供してもらい、大変お世話になりました。来週4日間、朝倉市からの依頼で杷木町の避難所で炊き出しをするので、グリーンコープに食材の提供をお願いしたい」と相談がありました。明日(7月13日)、炊き出しについて打ち合わせをする予定です。調味料類は調達できるので野菜類をお願いしたいとのことです。
【NPO団体の炊き出し日程】
日時 食事 場所 人数
7月19日(水) 昼食 らくゆう館 120
夕食 らくゆう館 180
7月20日(木) 昼食 サンライズ杷木 100
夕食 サンライズ杷木 160
7月21日(金) 昼食   0
夕食 杷木中学校 230
7月22日(土) 昼食 三奈木コミュニティ 60
夕食 三奈木コミュニティ 60

(4)サンライズ杷木
・久喜宮地区と志波地区の区長さんにご挨拶しました。
・現在の避難人数は約100名。
・「物資(食料)は、他からも支援してもらっているので足りている。洗濯機を5台支援してもらっているが、洗濯物を干す物干し台・物干し竿が無いので、届けてほしい。体育館・会議室で生活しているが、飲料水を冷やすために、冷蔵庫のようなものがあれば助かる」と要請がありました。

(5)ピーポート甘木
 訪問なし
(6)フレアス甘木
 訪問なし

(7)三奈木コミュニティセンター
・12時ごろ、牛乳3本、和風つゆ5本、おりものシート、入れ歯ケース5個、エプロン10、男性下着(M)10、靴下(婦人用)20、(紳士用)20、タオル4箱をお届けしました。

(8)舒翆(じょすい)公民館
 訪問なし
(9)東峰村小石原支所
 訪問なし
(10)東峰村災害対策本部
 訪問なし
(11)避難所:いずみ館
 訪問なし

(12)支援物資お届け:杷木の組合員
・12:30頃、紙皿・割り箸・紙コップ・ウェットティシュ・マスク・子ども用のオムツをお届けしました。

<配達時の物資のお届け>
(1)本日の配達便で支援物資をお届けしました。
・朝倉市大庭   1名  タオル1ケース、水1ケース
・朝倉市須川   1名  タオル2ケース、水2ケース
・朝倉市比良松  3名  タオル3ケース
(2)7月11日も配達便で支援物資をお届けしました。
・朝倉市大庭   3名  タオル2ケース、水1ケース、台所石けん2本、洗濯石けん1箱、軍手12双
・朝倉市福光   3名  タオル3ケース、缶ジュース4ケース
・朝倉市長田   1名  タオル1ケース、水1ケース
・小石原     8名  タオル4ケース、水2ケース

<被災者宅の片付け>
・9時30分〜15時、組合員の親類で比良松在住の方の小屋に入った土砂の搬出と、土砂で汚れた生活用品の洗浄を2名で行いました。

<支援物資を手配しました>
・物干し竿、物干し台・・・各10
・炊き出し用の野菜類

<支援拠点について>
・甘木店2Fに、支援拠点を設置しました。
・近隣のホームセンターに1ヶ月間駐車場の無償提供のお願いをしたところ、快諾していただきました。

<明日の動き>
(1)物資のお届け
・三奈木コミュティーセンター
牛乳7本、和風つゆ5本、女性Tシャツ(M)10、(L)10、(LL)10、味噌汁・豚汁500食、紙コップ500、紙深皿500、タオル6箱、冷蔵庫、ファイバーリサイクルの衣類
・ピーポート甘木
婦人用靴下60足
・フレアス甘木
牛乳3本
・舒翆(じょすい)公民館
洗濯機、乾燥機を届けて、セッティングを行います。
(2)被災者宅の片付け
・比良松:個人宅の小屋の泥だし、生活用品の洗浄
・らくゆう館の避難者宅の泥だし、片付けなど

7月11日 22:30
7月11日(火)の被災地支援について報告します。

<避難所への物資のお届け>

(1)杷木中学校
・14時ごろ、女性用(ショーツ・シャツ・スポーツブラ)、基礎化粧品、男性用下着、髭剃りをお届けしました。
・お届けできていなかったタオルケット、枕(120セット)を校長先生にご挨拶してお届けしました。早速、枕は避難所の方に配布されました。
・現在の避難人数は約200名。

(2)久喜宮コミュニティーセンター
・15時ごろ、男性用下着(トランクス・シャツ)女性用下着(シャツ)を届けた。
・昨日、ため池の決壊の恐れがあるとの警報が発令された後に朝倉光陽高校から避難された方も含め約350名まで避難者が増えました。久喜宮小学校の受け入れが困難になったため移動された方々はサンライズ杷木に移られました。
・避難所には、毎日弁当が届いています。体調不良を訴える方(便秘気味)が多くなっている様子です。朝食はパン食が多いので、バナナ・りんごの要望がありました。
・現在の避難人数は約100名。

(3)サンライズ杷木
・16時ごろ、志波小学校・朝倉光陽高校に避難されていた方々がサンライズ杷木に移動されました。
・現在の避難人数は約200名。

<東峰村の配達時の様子>

(1)小石原便
・配達商品9ヶ所配達 ⇒ 1ヶ所持ち帰り(事前に電話確認・明日配達)
・以下、被災状況です。
(Aさん)
「家は窯元、現在も断水状態。もうすぐ復旧するらしいが飲み水には使えない。水が出ないので洗濯もできない。電気は通っているが電話は不通、テレビ等も見れない。住居は床下浸水。裏山から倉庫と敷地内に泥水が大量に流れ込んでいる。現在、手作業で泥を掻き出している。ボランティアを装った泥棒被害が出ているので、信頼できるところへボランティアの派遣をお願いしたい。」
物資要望:飲み物(ジュース、お茶、水)、レトルトのごはん、冷たいもの(アイスクリーム等)、タオル、ウェットティッシュ、冷たい食べもの
⇒ 「グリーンコープもこれからボランティアを募集するところで、お手伝いできるようになれば連絡します。」と応答し、名刺と連絡先をお渡ししました。
(Bさん)
「家は窯元。住居は被害無し。裏の倉庫に泥水が流れ込んでいるため、泥出しが必要。重機でできるところまでしているので後は人海戦術でするしかない。町がボランティアの手配をしているので来週から当てにしている。物資の支援は必要ない。」
⇒ 「グリーンコープもこれからボランティアを募集するところなので、ご連絡します」と応答しました。
(Cさん)
「家は窯元、住居は被害無し。裏山が崩れて泥水が倉庫に流れ込んできた。泥出しは済んだ。ボランティアは不要。お茶があれば欲しい」
⇒ 「お茶を届けます」と応答しました。
(小石原保育園)
「今のところ物資、人手も特に必要ない」「子どもが早くから夏休みになった。グリーンコープの箸作りのイベントをして欲しい」
⇒園長先生に連絡して、箸作りを実施する。

(2)宝珠山コース
・配達は14ヶ所配達 ⇒ 2ヶ所持ち帰り。3人分のキャンセル商品がありましたが、東峰村役場(JA職員)の方へ支援物資として提供します。
・組合員の安否は全員無事であることが確認できました。
・避難者5名は親戚の家に身を寄せておられます。
・床上浸水4軒、電気・ガスは大丈夫。水道も昨日、復旧しましたが濁っているので飲み水にはできない状況です。
・支援(ボランティア)の要請は、地域の人たちで補えているとのことでありません。物資の要請もありません。
・現在、いずみ館(保育所2F)が避難所になっています。

<新たに3箇所の避難所に伺いました>

(1)ピーポート甘木
・朝倉市教育委員会の3名の市職員に対応いただきました。この避難所は孤立した黒川・佐田・松末の3地域の方(ヘリコプターで搬送された方)120名が避難されている様子です。
・「支援物資はほぼ揃っているが女性ものの靴下が欲しい」と要望があり、60足準備してお届けするようにしました。

(2)フレアス甘木
・朝倉市職員の方2名に対応いただきました。こちらの避難所も孤立した松末地域の方20名くらいが避難されいます。
・支援物資はほぼ揃っているが、避難されている方から牛乳が欲しいとの声があり、甘木店に行って牛乳5本をお届けしました。2日後にまた牛乳を3本お届けするようにしました。

(3)三奈木コミュニティセンター
・副会長に対応いただきました。この方は20年前ガス会社の職員だった頃、グリーンコープ甘木店の当時の店長や久留米南町店の店長と大変ご縁があったそうで、物資の支援は恐縮されていましたが快く受け入れていただきました。事務局の方も一緒にお話をさせてもらいました。
・こちらの避難所は朝倉市荷原の鬼ヶ城地区と高木の藪地区の方45名が避難されています。道路が寸断されており、徒歩でしか家には行けない地区で、避難されている方の中には一度も帰宅できていない方もいるとのことでした。
・「朝倉市の手配で毎日3食、弁当が届けられているので、食べものには困っていない。逆に弁当のご飯が余ったりするので、残ったごはんで焼飯などを作ったり工夫している。」とのことでした。調理は避難されている女性の方が協力してされている様子で、改めて女性の方に足りないものを聞いてもらい以下の要望がありました。
味噌汁・豚汁(500食)、牛乳10本、和風つゆ10本、おりものシート、入れ歯ケース5個、エプロン10、男性下着(M)10、女性Tシャツ(M)10、(L)10、(LL)10、靴下(婦人用)20、(紳士用)20、紙コップ500、紙深皿500、タオル10箱
また、牛乳を冷やすところがないと不安に思われていたので、中古の冷蔵庫を届けるようにしました。
・希望の物資は7月13日(木)にできるだけ揃えてお届けしますと応答しました。他に「一度も帰宅できていない方の衣類(着替え)があれば助かる」との話から、7月13日(木)にファイバーリサイクルセンターから衣類を手配するようにしました。出先からお戻りなった会長さんにご挨拶をして帰りました。

(4)舒翆(じょすい)公民館
・太宰府市の組合員の情報から、比良松にある如水公民館を訪ねました。自治会の方にご挨拶し、タオルその他の物資を提供しました。
・今後、定期的にお伺いする事にしました。

<ボランティア団体の方(ふくおかの組合員)からの要請>
・「らくゆう館で7月14日(金)〜17日(月)4日間、子どもの居場所として『子ども広場』を開催したい。 幼児から小学生を対象として、保育士を毎日1名ずつ配属する。グリーンコープに、おやつ(ジュース・お菓子)の提供をお願いしたい。」と相談がありました。
⇒「1日30人を目安として120名分を準備します。子ども広場にはグリーンコープから人的支援ができそうであれば支援させていただきます」と応答しました。

<被災者宅の片付け>
・10時30分〜15時、組合員の親類で比良松在住の方の小屋に入った土砂の搬出と、土砂で汚れた生活用品の洗浄を3名で行いました。
・今週1週間、片付けで2名を派遣することにしました。

<ボランティアセンター訪問>
・グリーンコープが被災者宅の片付けに入っている事を報告しました。

<以下の支援物資を手配しました>
・タオル(100箱)、バナナ(1箱)、りんご(1箱)、パイン(1箱)、どんぶり・深皿・コップ・割り箸(各10,000個)、キッチンペーパー(1箱)

<12日の予定>
(1)物資のお届け
・久喜宮コミュニティーセンター…キッチンペーパー・髭剃り
・杷木の組合員宅…紙皿、紙コップ、割り箸、ウェットティシュ、おむつ(ビックサイズ)、マスク(小さなサイズ)
(2)被災者宅の片付け
引き続き、小屋の泥だし、生活用品の洗浄
(3)支援物資の整理と在庫点検
(4)甘木店内に支援拠点を設置します。

7月10日 23:38
久留米支部の組合員さんから7月9日(日)12:00頃に甘木店に連絡があったとの報告で、ご本人に連絡しました。
「コンビニが閉まっていて、ガソリンスタンドもストップして動けない、水が出ないので洗い物にも困っている、同じ団地内の高齢者も困っているので支援して欲しい。3家族分の紙コップ、紙皿、割り箸、除菌シートが欲しい」との要望でした。
本日、16:00頃に現地に支援物資3家族分(紙皿180・紙コップ180・割り箸300・除菌シート18個)をご本人に届けました。

7月10日 22:40
7月10日(月)の被災地支援(5日目)について報告します。

(1)避難所:朝倉光陽高校
 ・13時頃、朝倉光陽高校に支援物資を搬入しましたが、本日、12時過ぎに、朝倉市杷木地区のため池が決壊する恐れがあるため、避難所である朝倉光陽高校も避難指示が発令されました。朝倉光陽高校に避難されていた方々も他の避難所に避難されたため支援物資のお届けが出来なくなりました。朝倉光陽高校近くの久喜宮コミュニティーセンターに朝倉光陽高校の依頼物資を一時保管いただいた。

(2)避難所:久喜宮コミュニティーセンター
 ・15時10分、飲料水(お茶)他をお届けしました。現在はお弁当が届いているため、食材等の物資は間に合っている様子。今回の避難指示により、避難人数が増えたことで今後どれくらいの支援物資が必要になるか分からない状況です。便秘ぎみの人が多くなっている様子、ヨーグルトなど整腸作用がある食材を希望されました。避難人数約350人。

(3)避難所:杷木中学校
 ・16時15分、女性用のショーツ類などをお届けしました。先週7月8日(土)から自衛隊による入浴支援が始まり、シャンプー・リンス・石鹸・タオルを搬入しました。現在約200名(男性:約80名、女性:約120名)が避難されています。男性用の下着(Tシャツ)・女性用のショーツ・Tシャツ類が不足している様子。食事は、炊き出しは終了したと聞いていましたが、炊き出しもされている様子。今後、炊き出し用の食材支援の可能性があります。クーラーがなく、体感温度が上がり不快。冷んやりシートがあれば助かると思います。

(4)避難所:らくゆう館
 ・17時00分、依頼されていた紙皿・女性用のショーツ類を届けました。日中、避難されている方は自宅の片付けなどで帰宅され、夕方ごろ、避難所に戻られている様子。食事は弁当などが届いているが、みそ汁・豚汁など温かいものがあれば助かるとのこと。本日、みそ汁・豚汁(フリーズドライ)をお届けしました。

(5)朝倉市比良松の個人宅を訪ねました
 ・被害状況を伺い、家屋等の土砂搬出の打合せをしました。

(6)避難所:朝倉地域生涯学習センター
 ・ボランティア団体からの情報で、比良松にある朝倉地域生涯学習センターにマットレスが不足しているとの情報を基に施設を訪ねました。農業支援課の方が対応され、マットレスは足りているとの事でした。ビニール袋(買物袋サイズ)、お茶(500mlサイズ)が欲しいということでした。

(7)志波小へ寝具4点セット50組を届けました。
 (避難所はサンライズ杷木ですが、置き場所がないため志波小に一次保管)

(8)宝珠山の個人宅に寝具4点セットを20組、シャンプー4本、リンス4本、石けん4つ、日焼け止めクリーム3本を届けました。神社の倉庫に寝具類を一時保管されました。

(9)宝珠山地域JA倉庫へみそ汁500食、かとりせんこう1箱、ビニール袋1ケース、シャンプー、リンス100本、手洗い用石けん(ポンプ式)2ケース、下着類、靴下を届けました。

<避難所の様子>
・朝倉地域生涯学習センターには、66世帯、147人が避難している。日中は家の片付けに出て、避難所に寝泊りされています。
・朝倉市庁舎にボランティアセンターが開設されています。ここは社会福祉協議会が運営しています。明日、あいさつに伺い、今後、グリーンコープが炊き出しする場合はその支援先を事前にお伝えすることにしました。
・ため池が決壊する可能性があり、避難勧告が出て、朝倉光陽高校に避難されている人たちは、サンライズ杷木と、久喜宮小学校(350人)に避難されました。
・車が流され、冷蔵庫が壊れている家庭があり、食べものの調達、食べものの保管ができずに困っている家があるとの情報がありました。移動販売をしてはと考え、お会いできないか自治会長さんへ電話したところ、「避難所に今は弁当が届いている。避難所に取りにいけない人たちの分は残りを集めて配布できるようにしているので、心配ない。ご好意だけいただきます。」ということでした。
・太宰府の組合員のお知り合いのご近所で、祖父母と娘さんで暮らしているご家庭があり、片付けの支援が必要ではないかとの情報が届きました。

<避難所への共済給付相談窓口の開設承諾施設>
・朝倉地域生涯学習センター ・久喜宮コミュニティー ・杷木中 ・らくゆう館

<明日の予定>
・久喜宮コミュニティーセンターに紙コップ類、化粧品類を届けます。
・杷木中学校に枕、タオルケット120組、Tシャツ、化粧品を届けます。
・東峰村の配達便でタオル、水を配布します。
・らくゆう館に化粧品類を届けます。
・比良松の方の家屋等から土砂搬出。
・ボランティアセンターの社協へあいさつに行きます。
・比良松地域で食料品の買いものにお困りの人がいないかの聞き取りをします。
・これまで行けていない避難所を訪問します。

<支援物資で調達の必要な商品>
・高原朝霧茶200ケース
・ヨーグルト(3個組のもの) 67パック
・運動靴(女性用)23.0センチ、24.0センチ、25.0センチ、各10足
・運動靴(男性用)25.0センチ、26.0センチ、27.0センチ、各10足
・サンダル(男女兼用フリーサイズ)、100足
・長靴(男性用)25.0センチ、26.0センチ、27.0センチ、各10足
・生理用ショーツ S・M・Lサイズ各10枚
・ひんやり冷却シート50セット
・グリーンセービングティッシュ 5箱
・ゴミ袋(買いもの袋サイズ) 500枚

7月10日 19:22
7月10日の日田市内での支援報告です。

一、救援物資
 7/10(月)入荷した支援物資
 ・マット  64枚
 ・せっけんシャンプーピュアリッチ(ミニボトル) 300本
 ・歯磨き粉  150個
 ・歯ブラシ(2本入)  300個
 ・おふろのしゃぼんビュオピュオ(3個入) 300袋

二、避難所の様子
(一)アオーゼ
 ・避難者 80人
 7/10(月) ⇒歯ブラシ70個、歯磨き粉36本をお届けしました。
(二)三和小学校
 7/10(月) ⇒物資が行き届いているということで、救援物資は持ち帰りました。
(三)大明中学校
 7/10(月)⇒ 避難者の人数も減り、追加の救援物資の希望はありませんでした。
(四)大鶴公民館
 7/10(月)⇒歯ブラシ130個、歯磨き粉130個をお届けしました。
 ・「避難指示が解除されたので、避難者は徐々に自宅に戻っている」とのことです。
(五)夜明公民館
 7/10(月)現在は、7人(三和小学校から移動された方)
 グリーンコープ生協ふくおかの組合員さんを介して、熊本でボランティア活動をされている方の情報が届けられ、連絡したところ「夜明公民館に三和小学校から移動した7人が毛布を敷布団代わりにしており、大変な様子なのでマットをお届けしてほしい」という要望があり、夜明公民館を訪問し、救援物資をお届けしています。
 7/10(月)⇒ マット15枚、シャンプー15本、せっけん10袋、歯ブラシ15個、歯磨き粉10個をお届けしました。

・全体としては、必要な救援物資はある程度整っている様子です。
・引き続き、被害の大きかった地域の組合員さん宅の訪問、配達時対応で必要に応じた支援を行っていきます。

7月10日 11:33
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(7)(7月10日版)

7月10日 10:20
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(5)(7月8日版)

7月9日 19:13
7月9日(日)の被災地支援について報告します。

(1)避難所の杷木中学校
 ・中高生向けの女性用下着を20組お届けしました。

(2)避難所のらくゆう館
 ・女性用下着を20組お届けしました。

(3)避難所の様子
・杷木地区では、10日までは休校で、7月11日(火)から夏休みとすることになりました。
・この1日、2日で支援物資が充実してきて、何か必要なものがないかと尋ねましたが、現時点では考えないといけないほどだということでした。避難者からは、テレビが欲しい、クーラーが欲しいという声が出ていて、欲しいものが変化してきているようです。
・現在避難者は190名。これ以上は受け入れできない状況です。
・炊き出しは何度かチャレンジしたが、食べものが余ったりして上手くいかなかったようです。
・仮設住宅の検討が進んでおらず、避難所での生活は長期化しそうなようすです。
・たすけあい共済の給付受付ができるスペースの提供を相談します。
・ボランティア団体プロジェクト九州代表の方(グリーンコープ組合員)から、「グリーンコープはどこよりも早く被災地に駆けつけ、どこよりも対応が早い」と感心していたところでした。」と声をかけられました。
・比良松にある地域生涯学習支援センターに100名ほど避難されています。マットレスのニーズがあります。
・朝倉市が統括するボランティア受け入れが今日からでしたが、雨で活動中止になりました。
・らくゆう館の炊き出しも今日で終了します。明日から朝昼夜、弁当店から弁当が配給されますが、揚げもの中心だと年配者にはきついと思うので、ドライフーズのみそ汁やなどがあると有り難いということでした。
・久喜宮コミュニティーセンターから、「飲み水が不足しているので、明日、持って来て欲しい、冷蔵庫がないため飲料関係も温いまま飲んでいて、冷たい飲み物が飲みたい」という要望がありました。
・光陽高校の避難者は、退去はせずにすんだようです。
・前日にお届けした寝具4点セット、Tシャツはお役に立っている様子でした。
利用されている寝具
利用されている寝具
前日にお届けしたTシャツ
前日にお届けしたTシャツ

(4)物資の手配をしました
・ドライフーズの汁物…3000食(さまざまな種類)…これまで重宝されています。今後、避難所には弁当店の弁当が配布されていきますので、必要になると思います。
・水…100ケース…冷たいものが飲みたいとの要望には、クーラーBOXを購入して届けるようにします。

7月9日 16:20
添田町の様子です。
町の防災管理課の方とお話ししました。被害状況は全壊1軒、半壊1軒、床上浸水3軒、床下浸水66軒。昨日10時に避難指示も解除されているので、避難生活をされているのは彦山公民館におられる数名だけです。 グリーンコープが朝倉や東峰村で行っている支援のようすをお伝えしましたが、添田町としては、今のところ支援物資の必要はないということでした。

7月9日 13:06
甘木店では、昨日から設置した水やタオルを親戚知人の片付けで使うからと、数名の方が持って行かれる様子でした。水はとりわけ半分近くに減りました。

7月9日 12:48
お取引先からいただいたお米のグラノーラを、昨日のうちに、すべて朝倉市と東峰村の避難所にお届けしました。

7月9日 12:41
8日は、運送会社には、ふとんの搬入や久留米デポから倉庫への支援物資の移動を3往復していただきました。他にもさまざまな物資の手配に多くのお取引先にご協力をいただいています。

7月9日 12:40
東峰村についての情報の修正です。
昨日の小石原村関連情報の「小石原と宝珠山をつなぐ橋が流されて…」は、小石原庁舎に確認し、正しくは「橋のたもとの護岸が流されて…」でした。現時点では、「見通しは立っていないが、復旧作業を急いでいる」ということでした。

7月9日 11:09
7月8日の日田市内での被災地支援報告です。

一、救援物資在庫
 ・ウェットティッシュ 19箱
 ・おしぼり(メディカルメティッシュ) 300本
 ・生理用品 11個
 ・ビニール袋 1000枚
 ・タオル  2カーゴ(48箱)

二、避難所の様子
(一)アオーゼ
 ・避難者 80人
 ・歯ブラシ、カミソリ、枕を希望
  →ウェットティッシュ(2ケース)、おしぼり(50本)、タオル(1ケース)をお届けしました。
  →エアコンもあり、小野地区の方が多いそうです。

(二)三和小学校
 ・避難者 40人
 ・歯ブラシ、タオル、ビニール袋(日常品を入れる袋)を希望されています。
  →ウェットティッシュ(2ケース)、おしぼり(50本)、ビニール袋(500枚)、タオル(2ケース)をお届けしました。
  →本日から、自衛隊のお風呂が設置され、皆さんとても喜ばれていますが、エアコンが無く、夜間は大変な様子です。
  →明日には、他の場所の避難所へ移動しなければならないのですが、行き先は未定です。

(三)大明中学校
 ・避難者 20人
 ・歯ブラシ、マット、衣類、せっけん・シャンプー(この避難所はシャワーが使えるため)を希望されています。
  →ウェットティッシュ(2ケース)、タオル(2ケース)をお届けしました。
  →避難者は減少している様子です。

(四)大鶴公民館
 ・避難者 90人
 ・歯ブラシ、歯磨き粉、肌着、下着、トイレ掃除用ウェットティッシュ、ウェットティッシュを希望されています。
  →ウェットティシュ(7ケース)、おしぼり(50本)、タオル(5ケース)、生理用品(11個)をお届けしました。
  →大鶴公民館の奥の道路が寸断され孤立している場所があり、大変な様子です。住民の方は、全く自宅へ帰れる見通しは立てられないと言われていました。

(五)ボランティアセンター 日田市社会福祉協議会 総務地域課 地域福祉係の担当者が対応されました。
  →タオル(21ケース)をお届けしました。
  →グリーンコープの支援活動に大変感謝されました。タオルの事をお伝えすると、とても喜んでいただきました。
  →ボランティア180名、定員を大きく超え、たくさんの方にご協力いただいているとのことでした。

・その他の救援物資(歯ブラシ、シャンプーなど)は月曜日の早朝便で入荷予定です。
・現在も、小野地区は山が崩落したため天然ダム状態になっており、住民の皆さんは自宅に帰ることすらできない様子です。
・各避難所を訪問するととても快く、迎え入れてくださっています。
引き続き、避難者に寄り添い、できる限りの支援をしていきます。

7月9日 1:19
避難所に物資をお届けしながら、みなさんから情報や要望などをお聞きしました。

(1)光陽高校
・9時に、野菜、くだもの、ドライフーズみそ汁、くだもの、野菜、紙皿、ウェットティッシュ、キッチンペーパーをお届けしました。
・15時に、寝具4点セット30組、お米20キロ、TシャツS/M/Lサイズ合計3箱お届けしました。
・7月10日(月)より高校が再開される予定で、被災者は別の避難所に移動される予定です。

(2)らくゆう館
・「昼に食べる紙皿、紙コップ等が欲しい」との要望があり、10時に紙皿・紙コップ500個を届けました。
・14時30分に、寝具4点セット50組、TシャツS/M/Lサイズ合計5箱、ドライフーズみそ汁500食を届けました。
・「紙皿の浅め、深めがもっと欲しい。女性用のショーツMサイズ、Lサイズが欲しい」と要望がありました。
・「地域住民が頑張って、ボランティアで3食とも自炊している。ボランティアも疲れているので、グリーンコープから食事の提供があると助かる。作りたての温かいものが食べたい」と要望がありました。
・避難者数は現在170人ほど。(多いときで250人でした)
・自治会の会長から「グリーンコープさんはすごい行動力だ、被災して翌日から支援している。びっくりしている」とのお言葉をいただきました。
・「下着が入荷したら届けます」とお伝えしました
・「明日区の会長会が午前中に開催されるので、近隣の様子が分かる」とのことでした。

(3)杷木中学校
・15時30分に、寝具4点セット26組(シーツ6枚不足、後で届ける)をお届けしました。
・らくゆう館でボランティアをされているグリーンコープの組合員が活動するNPO団体の代表から、杷木中学校の校長先生が、グリーンコープに枕とタオルケット120セットをお願いできないかとの相談があったということで、杷木中学校に電話で確認をしました。教頭先生が対応され、校長先生からの依頼であることの確認がとれました。避難者が使用するということです。
以下、聞き取りした内容です。
・今日の夕食はおにぎり1個にスープのみ。日によって波がある。炊き出しボランティアは今日で終了。
・昼に焼きそばなどやってやってもらえるとみんな喜ぶと思う。手作りの温かいものが有り難い。食事に変化が欲しい。
・パンティーライナー、化粧品おとし、ゴミ捨て袋(レジ袋サイズ)が欲しい。

(4)久喜宮コミュニティーセンター
・16時20分に、生理用品、ウェットティッシュ、米30キロを届けました。
・18時に寝具4点セット30組、ドライフーズみそ汁500食を届けました。
・弁当などがたくさん届いていて、食べものは比較的あるとのことです。今後、何か不足するようなものがあれば電話いただくことにしました。

(5)志波小学校
17時に訪問し、以下を聞き取りしました。
・クーラーがなく、暑くて体調不良を訴える人が出てきている。これから、全員がサンライズ杷木という施設に移動するところでした。
・寝具4点セット40組はサンライズ杷木がどの様なところか分かっておらず、寝具セットを使えるか分からない。(寝具の搬入は様子をみることにしました)
・衣類の提供は助かった。下着が直ぐに不足してしまう。
・食べものは弁当店が持って来てくれている。
・避難者は増えている。現在120名ほど。
・何かあれば電話する。(月曜日に事務局長に電話確認する事にしました)

(6)東峰村小石原支所
・ノンカップ麺、レトルトご飯、紙皿・紙コップをお届けしました。

(7)小石原保育園
・8日8:45、園長よりノンカップ麺、レトルトご飯が欲しいとの連絡が入りました。
・17:30に、小石原保育園にノンカップ麺、レトルトご飯、ポテトチップス、せんべい、ジュースをお届けしました。
・役場からの指導で非常食のストックをしておくように言われている、非常用としてレトルトご飯をあと5箱いただきたい。ウェットティッシュも適量欲しい。(7月11日(火)の配達で届ける事にしました。)
・宝珠山地域、小石原地域を結ぶ橋が流されている。当面の間、行き来が出来ない。(毎週火曜日の配達は嘉麻市方面から小石原地域へ入る方法と日田市から宝珠山方面に入る方法で、当面の間は2手に分かれて配達する事になります。)

(8)宝珠山方面
・組合員からの情報を基に18時30分ごろ宝珠の郷を訪ねる。裏山の地すべりで車が押しつぶされ、駐車場に大量の土砂が堆積している状況。避難されている方は、明日から自宅に戻るとの事。支援物資は必要ないとの事でした。
・隣の老人ホームを訪ねると、グリーンコープの組合員でもある施設長が応対されました。ブルーシート、水、ドライフーズ、ウェットティシュを使っていただくことにしました。
・村民センターを訪ねました。取引先のMCサービスの社長の友人の宝珠山で片岡酒造を営む方とお会いしました。70年前の酒蔵が流されてしまったそうです。「社長さんから、グリーンコープが助けに来てくれるはず。と励まされたが、本当に現れるなんて…感動しました。」とても喜ばれていました。
・いずみ館を訪問。県の生活安全課の主事がおられ、一緒に支援物資をトラックから施設内に搬入しました。
・東峰村本庁の災害対策本部を訪問。副村長からその後、村長に通していただき、グリーンコープの支援についてお伝えしました。

(9)7月9日(日)の予定
・店などを回って市販の下着類の購入します。
・運送会社の倉庫を借りるにあたり、支部の事務机の調達をします。

(10)7月10日(月)の予定
1)以下の支援物資を手配します。
<杷木中学校>
・子ども用LLサイズ、特大サイズの紙おむつ(パンツタイプ)。66枚入りを各1個
・中学生くらいが使用するスポーツブラジャー、フリーサイズ30枚
・中学生くらいが使用するショーツ、フリーサイズ30枚
・中学生くらいが使用するトランクスタイプの下着、M15枚、L15枚
・3歳〜6歳が使用する男女兼用の肌着。30枚
・シーツ6枚
・パンティーライナー、化粧品おとし
<らくゆう館>
・紙皿の浅め、深目のもの
・女性用のショーツMサイズ、Lサイズ。その他の下着
・お米20キロ
<サンライズ>
・新しい避難所の様子を伺う、良ければ寝具40組を届ける
<久喜宮コミュニティーセンター>
・米30キロ届ける
2)光陽高校に避難施設として継続されているか確認します。

(11)以下の支援物資を各部署へ依頼しました。
・枕・タオルケット120人分
・化粧おとし
・化粧水
・ゴミ袋(買物袋サイズ)

7月8日 13:57
・久留米支部に続々と届けられる支援物資について、取引先と相談し、運送会社そばの倉庫の一部を一時的にお借りすることができるようになりました。
・本日の支援物資の配布が終わり次第、物資を移動します。
・また、その倉庫に福岡物流センターに置いている布団セット(50組)とTシャツや長袖などの衣類(合計1005枚)も運送会社の倉庫に転送するように現在物流便を手配中です。

7月8日 10:49
グリーンコープ生協おおいたでは支援物資が届き次第避難所に配布できるよう準備されているとのことです。
別の避難所から、「ウエットティッシュ」の要望が届けられました。

7月8日 10:47
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(6)
大雨の被害(福岡県)


めぐみの会(福岡県朝倉市:果樹)
7月7日(金)、生産者代表は自衛隊のヘリで救助されました。しばらく、ご親戚のお宅に滞在される様子です。
他の生産者で連絡がついていない方がおられますが、人づてに「ご夫婦ともに無事」とのご連絡を受けています。


小石原産直がんばろ会、小石原梨部会(福岡県朝倉市:葉茎菜・果菜・果樹)
小石原役場周辺は、やっと電気・水道とも復旧したが、他の地域では断水が続いています。道路は寸断されており、通行可能なのは嘉麻方面のみとなっている状況です。生産者は皆さん無事ですが、事務局の方は、事務所から家に帰れず詰めたままになっています。自衛隊が入って救援活動が始まり、簡易風呂にも入れるようになった様子です。 事務所の電話は復旧したようですが、繋がったり繋がらなかったりしています。携帯電話は充電もできて通話可能となっています。畑や園地の確認は、まだできていません。畑や園地に農産物が残っていたとしても、現在の道路状況から出荷できる状態ではありません。農協の冷蔵庫に保管していた野菜は支援物資として、地域でお困りの皆さんに配られます。

7月8日 10:28
・8:45、小石原保育園の園長先生から、フリーズドライのみそ汁、ノンカップ麺、来週の配達時にタオル、水を届けてほしいとの依頼がありました。本日午後に、フリーズドライのみそ汁、ノンカップ麺と、あわせて、ポテトチップ、せんべい、ジュース、レトルトのごはんもお届けします。タオル、水は来週の配達時にお届けするとお伝えしました。
・本日、東峰村(小石原支所)に、桃、ノンカップ麺、レトルトのごはん他をお届けします。

7月8日 9:37
・9:00に朝倉光陽高校へくだものをお届けしました。
・避難所に冷蔵庫がなく、生鮮品を受け入れられる避難所が少ない状況です。ニーズを聞いて必要なものを必要な分、要望される時間帯にお届けすることが現在の課題になっています。久留米支部の倉庫・冷蔵庫もキャパシティを超えています。

7月8日 0:15までの報告
(1)東峰村に支援物資を届けました。小石原公民館に10人、喜楽来(きらく)館に50人いらっしゃいます。その他、いずみ村民センター、宝珠の里というところに村民の方が避難されているという事でした。明日、宝珠山地域の組合員にも連絡を入れます。

(2)久喜宮小学校の避難者は6日の2倍になっているとのことです。裏山の山肌が見えており、避難者が増えたようです。久喜宮小学校の炊き出しボランティアの女性たちが炊き出しが続き疲れておられる様子です。「光陽高校で炊き出しをしていて、毎回120食準備している。ドライフーズが助かる。お米が足りない。紙皿、スプーン、割り箸が不足している。漬物も欲しい。明日9時にくだもの類を持って来て欲しい」との要望がありました。

(3)ファイバーリサイクルの衣類を5つの避難所で提供しました。着の身着のまま避難されてきた方々から、大変助かると喜んでいただきました。

(4)昨日、リクエストをいただいた支援物資を4箇所の避難所に届けました。あらたに光陽高校にも届けることができました。

(5)今日、2人の組合員から支部に電話が有り、個別の物資配達の相談がありました。
 ・らくゆう館に水を貰いにいったら水がなかった。水が欲しい。(7日、20時40分に自宅に配達しました。)
 ・タオルが欲しい。(7月11日(火)の配達でタオルを2ケースお届けする事にしました。)

(6)志波小学校で、「ファンデーションなどの化粧品が欲しい。布団を40セットいただきたい」との要望がありました。

(7)杷木中学校で、以下の要望を中学校の先生からいただきました。
・子ども用LLサイズ、特大サイズの紙おむつ(パンツタイプ)が欲しい。66枚入りを各1個ほど希望する。
・中学生くらいが使用するスポーツブラジャーが欲しい。フリーサイズ30枚希望する。
・中学生くらいが使用するショーツが欲しい。フリーサイズ30枚希望する。
・中学生くらいが使用するトランクスタイプの下着が欲しい。M15枚、L15枚希望。
・中学生くらいが使用するTシャツが欲しい。M15枚、L15枚希望→ゆうあいで手配済み。
・3歳〜6歳が使用する男女兼用の肌着が欲しい。30枚希望。
・布団を30セットいただきたい。

(8)光陽高校から、布団を30セットいただきたいとの要望がありました。

(9)らくゆう館から、布団を50セットいただきたいとの要望がありました。

(10)明日の予定
・夕方から、ふとん150セットを4つの避難所に配布します。
・Tシャツを5つの避難所に届けます。
・光陽高校に野菜、くだもの、ドライフーズ、くだもの、野菜、紙皿、ウェットティッシュ、キッチンペーパーを9時にお届けします。
・東峰村の組合員へ電話を入れて安否確認と必要な支援物資を尋ねて手立てします。
・東峰村に、ノンカップ麺、ジュース類、紙皿・紙コップ、レトルト米を届けます。

(11)久留米支部の倉庫が商品仕分けが出来ないほど支援物資で一杯の状態になっています。今後、東峰村の支援に使いたいと考えています。

7月8日 0:03
7日、朝倉市役所杷木支所の介護センターの方から「本日から、自衛隊の支援で入浴支援がはじまるので、シャンプー・リンス・ボディソープ・新品タオル(200名分)を用意していただきたい」とグリーンコープへ緊急物資要請が届きました。当日に杷木支所にお届けしました。

朝倉市役所杷木支所

朝倉市役所杷木支所

7月7日 19:56
甘木店の様子が届きました。
朝倉地域(東峰村)にお住まいの方(甘木店登録338名を中心に、久留米南町店2名、高雄店4名のみなさん)に安否確認と被災状況について、電話かけを行いました。実際に電話がつながり、お話しできた方は2割程度と少なかったのですが、そもそも不通のお宅が多かったです。 朝倉市の中でも、入地、大庭エリアの方は床上、あるいは床下浸水の様子でした。また、鳥集院(うすのいん)や宮野、比良松地域では電話不通エリアもあり、罹災が心配です。東峰村在住の組合員10名も、電話は不通です。電話がつながったほとんどの組合員は、特に困っていることはない様子でした。困ったことがあれば、甘木店に来店時にご相談や、支援物資(水やタオル)も提供できることをお伝えしました。タオルと水は、店頭に準備しています。
久留米支部にはたくさんの支援物資が届いています。共同購入ワーカーズと情報を共有できるように進めます。

7月7日 19:12
物流本部で、グリーンコープ生協おおいたからの物資要請を受けて、物資の手配状況の報告がありました。
・せっけん…取引先より直接デポへ納品。8日(土)着で手配しました。(300個)
・ビニール袋…福岡センターより出荷。8日(土)18時デポ着予定(要冷仕分袋1ケース1000枚入り)
・タオル…福岡センターより出荷。8日(土)18時デポ着予定(2カーゴ)
・歯ブラシ…熊本倉庫より出荷。遅くとも10日(月)朝までにデポ納品(数量確認中)
・シャンプー・リンス…熊本倉庫より出荷。遅くとも10日(月)朝までにデポ納品(数量確認中)
・マット…熊本倉庫より出荷。遅くとも10日(月)朝までにデポ納品(数量確認中)

7月7日 18:00頃
久留米南町店に支援物資の水、紙おむつ、タオルを配置しました。

7月7日 17:50
自立相談支援事業を受託しているエリアで被害が予想される、築上町、みやこ町の役場の福祉課に電話を入れて、お見舞いと被害状況などの聞き取りを行いましたが、特に困ったことはないとのことでした。これまでに相談を受けた方にも個別お電話を入れ、被害状況やお困りのことはないか聞き取りをしました。

7月7日 17:14
社会福祉法人グリーンコープでも、7月豪雨の救援金(カンパ)に取り組むことにしたと報告がありました。

7月7日 17:00
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(4)

7月7日 16:47
自立相談支援事業を受託しているエリアで、被害が予想される、東峰村、筑前町、大刀洗町、大木町、広川町の役場の福祉課、社会福祉協議会、南北の保健福祉環境事務所に電話を入れて、お見舞いと被害状況などの聞き取りを行いました。自立相談支援事業所開設(平成27年4月)以降に相談を受けた方にも個別お電話を入れました。電話がつながったところからは、人的被害はなく、困っていることは特にないとのことでした。東峰村には、電話が繋がりませんでした。

7月7日 15:38
(1)7月7日10時50分に、グリーンコープの職員が、添田町経由で東峰村役場(小石原地区)を訪ね、水、ブルーシート、タオルをお届けし、役場の方と話をしました。
・宝珠山地域、つづみ地域にはどこからも入る事ができない。
・小石原地域の各公民館の避難所には日中は人が来ているが、夜は自宅で過ごされている。200名ほどがその様な状況。
・食料が今日入る予定。
・6日22時ごろから一部の地域を除いて電気が復旧した。
・道路も6日、添田町から入れるようになった。

(2)小石原保育園を訪問(給食の食材はグリーンコープ、保育士の先生もグリーンコープの組合員で、グリーンコープ生産者のお子さんも通っている保育園)
・つづみ地区にお住まいの3人の先生は帰宅できなくなり、理事長先生の家に泊まっている。
・来週からお子さんを預かる予定、火曜日の配達は可能かと尋ねられましたので、可能と応答しました。

(3)小石原地域は家屋崩壊はほぼないが、インフラが切断されており大変な状況。道路一部開通、停電も解除され、復旧しつつあるようです。

(4)一方、宝珠山エリアは現在も陸の孤島。どのようになっているか分からない状況。今後、情報収集します。

(5)村を出て1時間後に役場の方から「食べものが欲しい」と連絡が有りました。
レトルトご飯、ノンカップ麺、その他、常温保管の食べものを、8日東峰村役場に届ける予定です。

7月7日 15:30
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(3)

7月7日 15:19
グリーンコープ生協おおいたから情報が入りました。日田市内の一部地域が大きな被害を受け、被災された方々が避難所に身を寄せていることが判りました。現時点で把握している避難所・避難者数は次の通りです。
○美和小学校      70人 (被害の大きい小野地区に近い避難所)
○アオーゼ(公民館)  100人
○大明中学校      70人

避難所を訪問し、必要な救援物資を聞き取ったところ、次の要望が届けられました。
・歯ブラシ・せっけん・ビニール袋・タオル・シャンプー・リンス・マット・衣類(日田センターゆう*あいショップから調達します)
※食料・飲料水は今のところ行き届いているようです。

7月7日 14:36
福岡から水144ケースを久留米デポに送り出しました。

7月7日 14:25
・グリーンコープ生協ふくおかの店舗事業部では、甘木店・久留米南町店(高雄店)に登録している朝倉エリアにお住まいの店舗の組合員に電話入れをし、状況と支援物資の要望などを聞き取りすることにしました。

7月7日 14:11
・支援物資のタオルをグリーンコープ甘木店と久留米南町店に配置しました。
・水の在庫がなくなりました。8日、午前中には配置する予定です。

7月7日 12:30
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(2)

7月7日 10:30
大雨による青果の欠配情報と産直産地の情報(1)

7月7日 1:23
・支援用の水とタオルを甘木店と久留米南町店に配置する相談を行いました。
・福岡物流センターへ水を1カーゴ追加で手配しました。
・農産部へ、明日支援所へ届けるくだもの類(りんご、パイン、バナナその他)の手配を発信しました。

7月6日 23:00
・朝倉市杷木地域の杷木中学校、らくゆう館、久喜宮館、志波(しわ)小の避難施設に、ブルーシート、水、タオルをお届けする事が出来ました。7日午後から6日に届けられなかった物資を届けることにしています。
・道路寸断、停電、電話の電波基地の故障により、東峰村の状況が把握出来ていません。自衛隊の手で嘉麻市経由の道路が通ったという情報を入手しましました。7日朝一番から、職員が冷水道路経由で、桂川町、嘉麻市を通って東峰村に支援物資(ブルーシート、水、タオル)を持って入り、現在の東峰村の状況を把握する予定です。
支援のようす 支援のようす

7月6日 20:36
ファイバーリサイクルセンターの衣類を活用して、豪雨被害による避難者の衣類の支援を行えるように進めます。

7月6日 20:18
熊本の災害支援センターから支援物資(タオル、水、ブルーシート)が久留米デポに入荷しました。引き続き各避難所や一部のご家庭に届ける準備を進めます。

7月6日 20:15
筑豊支部で、被害の大きい地域の組合員宅に被災状況を電話で聞き取りました。床下浸水の被害のあった組合員がおられましたが、特に物資は必要ないということでした。 また、夜が不安で避難所に行かれた方も、昼は自宅に戻って通常の生活ができているので、特に物資を必要としている様子ではありませんでした。 避難指示が出ている地域の組合員は、「避難勧告は出ていたが避難はしていない、道路の崩壊や山崩れなどは聞いていない」とのことでした。

7月6日 19:23
朝倉市杷木地区、東峰村の組合員へ電話による聞き取りを行いました。本当に切羽詰っている方、事情があり動けずに家族の安否に思いをはせるしかない方、家を流され失望されている方など、おられました。グリーンコープとしてできる事を、どんどん引き受け、迅速にお応えしていきたいと思います。

朝倉市杷木地区は109名の組合員がおられ、64名の方の話を伺いました。
・断水して水がない。
・今、ヘリの救助を待っている。携帯の電池を大切に使っている。
・停電していて水が出ない。筑後川の昭和橋が壊れそう。マンションだが、ほとんどの人が避難していて数件しかいないだろう。水がない。(今夜、水を届けることをお伝えしました)
・土砂崩れ、大木が道路を塞いでいて家に帰っていない。
・家に戻れないでいる。太宰府にいる。まったく状況が分からない。
・主人の退院祝いを福岡市内でした。その後の出来事。今は久留米の娘のところにいる。家が心配。あすみん(避難所)まで行けるか行けないか教えて欲しい。(その後、「あすみんまで行けた」と連絡したところ、「今、家に戻った。泥が家を覆い、中まで入ってきている。冷蔵庫、棚など倒れて諦めないといけない。服を取りたかったが、怖くて行けなかった。衣類が欲しい」とのことでした)
・山間部が滅茶苦茶、バサロ(道の駅)近辺は大丈夫だった。
・3歳のこどもがいる。水がいつまでもつか分からない。水があれば助かる。(今夜、水とタオルを届けますとお伝えしました)
・田んぼが全滅した。
・断水。保存している水を飲んでいる。
・家は大丈夫。裏山のため池の水が鉄砲水のように流れている。
・炊き出しボランティアに行くところ。避難所のらくゆう館の代表に伝える。(その後、グリーンコープに電話があり、物資を届けることにしました)
・水が足りない。久喜宮に給水車が来ている様子。薬局に行ったが水が1本しかなかった。
・6歳の子を親に預けて入院している。父親も母親も病気している。食べものが心配。固形物が食べられない母親が心配。よければ母親に食べものを届けて欲しい。(今夜、水、りんごジュース、りんごなどのくだものを届けますとお伝えしました)

東峰村は64名の組合員がおられ、3名の方の話を伺いました。
・飲み水が足りていない。人命救助が先で落ち着かない。
・昨日は仕事をしていて、自宅に帰れなかった。村全体が停電している。家族とも連絡がとれていない。自衛隊は陸からの救助ができないので、空からの救助をしているようす。村に入る道が寸断されている。朝倉市志波にいるが、買物に行けない。水もないし、食べものもない。(今夜、朝倉市志波へ、水と食料を届けるますとお伝えしました)
・停電している。

7月6日 19:16
7日、熊本から2便運行(いずれも午後になります)することになりました。リスト以外のものでは以下を予定し、7日納品予定です。
(1)ラップ(2)マスク(3)キッチンペーパー(4)消毒液(5)たまごスープの素(6)みそ汁の素(7)トン汁の素(8)ジュース各種

7月6日 19:00
避難所の志波(しわ)小学校からの物資提供のお願いが届けられました。規模は50人ですが、周辺に50人ほどの孤立地域があるとのことです。
(1)水(2)タオル(3)ブルーシート(4)ウェットティッシュ(5)紙コップ(6)紙皿(7)割り箸(8)歯ブラシ(9)ジュース(10)牛乳(11)ドライスープ(12)紙コップ耐熱用
その他、「食べものが欲しい」「着替えが欲しい」という要望をいただいています。ファイバーリサイクルからの調達を検討します。

7月6日 18:57
4つの避難所回りを全て終えました。また、久留米支部から組合員へ安否の確認と困ったことがないかの聞き取りを行い、一名の方は2人家族で、食べものも水もない、もう一名は、入院中の組合員が病気を抱える両親に預けている子どもに、りんごジュース、生りんごを食べさせたいという希望を訊き、甘木店で商品を調達し、お届けに向かいました。

7月6日 18:47
杷木中とらくゆう館、そして久喜宮小ともう一箇所ということで、7日の熊本からの一便では載せきれない量となりました。もう一便手配するか、同便に2往復していただくかで運送会社と話をしています。

7月6日 17:47
ここのところたくさん収穫できていたり保管していた産直青果物の一部(取り急ぎ、火を使わずに食べられるもの)を支援物資として活用することにしました。
りんご有袋ふじ(1kg)36袋、トマト(500g)105箱、ミニトマトアイコ(150g)115パック、ミニトマト(200g)131パック
7日、久留米支部に送り出す予定です。

7月6日 17:42
今夜、水とブルーシートを第1便として各避難所と、個人組合員宅に届けます。7日、夕方に第2便を出すようにすすめます。久喜宮(くぐみや)小学校は140人が避難されています。物資の量の相談を行っています。

7月6日 17:18
グリーンコープの物流センターでは、寄せられた支援物資の要望に添って、物資の手配などを行っています。
一、避難所:杷木中学校(150名)
(1)電気ポット5台(2)紙コップ、紙皿(浅め、深め)(3)割り箸(4)ウェットティッシュ(5)ラップ(6)タオル(7)歯ブラシセット
二、らくゆう館(200名)
(1)おむつ(2)下着、Tシャツ、短パン、サンダル(3)生理用品(4)マスク(5)ウェットティッシュ(6)キッチンペーパー(7)ラップ(8)消毒液(9)基礎化粧品(10)歯ブラシ(11)タオル(12)コンタクト用目薬(13)たまごスープの素(14)みそ汁の素(15)トン汁の素



 

7月6日17:10

避難所の久喜宮(くぐみや)小学校を訪問し、以下の支援物資を明日届けられるものからお届けするお約束をしました。
(1)水(2)ブルーシート(3.6×5.4)、(10×10)、(7.2×7.2)(3)レインコート(4)ノンカップ麺(5)食料セット(クラッカー+シチュー)(6)ウェットティッシュ(7)トイレットペーパー(8)紙おむつ(子ども用)、紙おむつ(大人用L)(9)おしりふき(大人用)、(子ども用)(10)紙コップ(11)紙皿(12)割り箸(13)食材

 

7月6日16:07

避難所の杷木中学校を訪問しました。杷木中学校は150名の方が避難されています。朝倉市役所の方より具体的な物資支援要請をいただきました。
(1)電気ポット5台(2)紙コップ、紙皿(浅め、深め)(3)割り箸(4)ウェットティッシュ(5)ラップ(6)タオル(7)歯ブラシセット

朝倉市杷木町の組合員への電話入れで、避難所のらくゆう館に炊き出しボランティアに行っており、支援物資のお願いをしたいとの申し出がありました。
その後、代表の方より電話が有りました。7月6日(木)15:30時点で約200名が避難されている様子。(お子さんからご高齢の方まで)
※飲料水などの水は支援物資で足りているとのこと。タオルが必要だそうです。支援する物資は次の通りです。
おむつ、下着、Tシャツ、短パン、サンダル、生理用品、マスク、ウェットティシュ、キッチンペーパー、ラップ、消毒液、基礎化粧品、歯ブラシ、タオル、コンタクト用目薬、スープの素、みそ汁の素、豚汁の素
出来る限り、速やかに届けさせていただきます、とお答えしています。(電気ポットは久留米市内で購入します)。

 

7月6日15:56

熊本の物流センターからトラックで送り出したタオルは、明日の朝まで(深夜になると思います)に小カーゴで20台程度を久留米デポに納品する段取りを確認しました。

 

7月6日15:23

熊本から支援用の水234ケースとブルーシートを積んだトラックが久留米へ移動中です。高速道路は通行止めです。

 

7月6日15:30

大雨による青果欠配情報

 

7月6日15:05産地情報

大雨の被害(福岡県)

めぐみの会(福岡県朝倉市:果樹)
事務所と倉庫は無事ですが、ご自宅は土砂が流入し、農機具の存在も確認できないものが多数あります。
また、生産者からの連絡によると、梨の生産者の住む朝倉市黒川地区は壊滅的、との情報です。もう一人の梨の生産者は特に被害はない様子です。救助ヘリ待ちの地域もある様子です。

 

7月6日14:50

配達担当者が組合員を尋ねて朝倉市女性センターに行っています。
自衛隊、北九州市が支援に来て、自衛隊が水・毛布を配給していました。食料は十分あるようでしたが、水が足りていない様子です。

 

7月6日14:50

杷木町の組合員100名ほどに電話をかけて、状況を聞き取りました。
「杷木町は水道水が停まっている」「避難所近くに給水車が来ている。薬局に水を買いにいったが1本残っていた」という状況でした。

 

7月6日13:05産地情報

大雨の被害(大分県)

アーム農園(大分県日田市:果樹)
人的被害は発生していません。ご自宅は夜明ダム近くの川沿いで心配されましたが、家屋への被害もありません。
今朝、自宅近くの園地を確認され、大きな被害はない様子ですが、引き続き雨足が強いので、これからの様子次第でもあります。今後の天候によっては、夏・秋に出荷いただく果樹類に影響する可能性もあります。

小石原産直がんばろ会、梨部会(福岡県朝倉市:葉茎菜・果菜・果樹)
自衛隊も入って救援活動が始まろうとしていいます。道路は通行止め状態でしたが、飯塚方面へは車で抜けられるようになっています。
※移動可能になって、少し離れたコンビ二まで移動して電話していただきました。
小石原では停電が続いていて、復旧には数日かかる様子です。
事務所の電話は不通で、携帯も電波の状態が悪く通話できない状況です。
土砂崩れがあちこちで発生し、3軒ほど家ごと流されたりしています。
道路はあちこちで寸断されていて、畑の状態確認もままならない状況が続いています。
来週(7月10日〜)お届けの野菜類で、一部お届けできない品目が出てきそうです

 

7月6日10:11産地情報

大雨の被害(福岡県)

めぐみの会(福岡県朝倉市:果樹)
大雨により、各地で道路が寸断されています。中山間地で小さな道路も通行できなくなっており、身動きが取れない状態です。

出荷が困難な状況が続いており、7月7日(金)と8日(土)お届け予定の「すもも」がお届けできなくなってしまいました。
ご自宅に土砂が流入し、隣の家に避難されています。停電も続いており、携帯の充電すら困難な様子です。また、冷蔵庫も使用できなくなっており、収穫した「すもも」はすべて出荷できなくなっています。畑の様子は、まだ十分に把握できていませんが、果樹の木も一部流されてしまっている様子で、被害は甚大です。


小石原産直がんばろ会(福岡県朝倉市:葉茎菜・果菜)
大雨により、各地で道路が寸断されています。中山間地で小さな道路も通行できなくなっており、身動きが取れない状態です。

出荷が困難な状況が続いており、7月7日(金)と8日(土)お届け予定の「チンゲンサイ」「つるむらさき」「ほうれん草」が一部お届けできなくなってしまいました。
道路が寸断されていて、村が孤立している状態。電気も止まって、野菜や梨の圃場も見に行けない状態、となっています。
ほとんどの畑が冠水しており、被害は甚大です。

グリーンあさくら(福岡県朝倉市:葉茎菜・果菜)
人的被害は発生していませんが、数件で床下、床上浸水の被害が発生しています。多くの畑が冠水し川のような状態となっています。
7月8日(土)お届け分の野菜が、一部、出荷準備できていない様子です。一部の野菜をお届けできない可能性があります。

日野農園グループ(福岡県朝倉市:果樹)
ご自宅の横の川(水路)が氾濫し、床上浸水しています。現在は住めるような状態ではなく、これから片付けを進められます。
この地域では、流された家屋がいくつもあり連絡がつかない状態となっています。道路も寸断されているなど、かなりひどい状況で、被害は甚大です。
梨の園地は、土砂崩れなどの災害の起きる場所ではありませんが、現在、圃場まで行けない状況です。

中村グループ(福岡県久留米市:葉茎菜・果菜・根菜)
人的被害や家屋・施設などに被害は発生していません。
冠水も浅くてすんだ様子です。
作物の被害は、今後出荷予定の「なす」の収穫量が減ってしまう見込です。「人参」「にんにく」は収穫を終えていたので問題ありませんが、「ごぼう」に被害が出る(出荷量が減る)可能性があります。

黒木有機農業の会(福岡県黒木町:葉茎菜・果菜)
人的被害や家屋・施設などに被害は発生していません。
山の反対側(日田方面)の降水量は多かったのですが、生産者の地域の降水量は、あまり多くはなかった様子です。
作物への被害も現在のところありません。今後の降水次第です。

 

大雨の被害(大分県)

九重高原微生物農法研究会(大分県九重町:葉茎菜・果菜)
人的被害や家屋・施設などに被害は発生していません。
降水量は多かったのですが、畑が冠水するほどはありませんでした。
作物への被害も、現在のところありません。今後の降水量次第では、「根腐れ」等が心配されます。

下郷農協(大分県中津市:野菜セット)
農協本所や工場は現時点では被害はでていません。駐車場が、20cm〜30cm冠水しました。
生産者の家屋や施設、畑の様子は、まだ確認できていませんが、多くの畑で冠水している可能性があります。
野菜セットの出荷も、減ってしまう可能性があります。

 

大雨の被害(熊本県)

阿蘇小国郷産直の会(熊本県小国町:葉茎菜・果菜)
7月5日(水)夜、川が氾濫して、「トマト」の作付けを予定していたハウス2棟に土砂が流れ込んでいます。7月6日(木)からの作付けを計画されていましたが、土砂の撤去ができないと作付けができない状況となっています。
「ほうれん草」「小松菜」のハウスの半分が冠水し、一部に土砂が流入しており、その分は出荷できない状態です。一ヶ月後の2〜3週間くらい、出荷できなくなると予想されます。
他にも氾濫している川があり、付近の畑に影響が出ている可能性があります。
また、土砂崩れなども一部で発生し、通行止めとなっている道路もありますが、幹線道路などではないため今のところ問題ない様子です。

 

大雨の被害(島根県)

柿木村有機野菜出荷組合・かきのきむら(島根県吉賀町:葉茎菜・果菜)
柿木村有機・かきのきむらでは、雨は降っているようですが今のところ特に被害等はないようです。

いわみ野菜クラブ(島根県浜田市:葉茎菜)
金城(かなぎ)町の生産者はハウス内が冠水する被害が発生しています。弥栄(やさか)町にも生産者がおられ、ハウスが冠水する被害がでている他、地域に避難勧告が出されていましたが、7月6日には解除されています。ただし、弥栄町につながる道路が寸断されています。冠水したハウスの作物は、今後の出荷が難しくなると思われます。

 

台風3号の被害

肥後七草会(熊本県宇城市:葉茎菜・果菜・根菜・果樹・柑橘類)
風がとてもひどく、ハウスのビニールが全部飛ばされてしまっています。
「ぶどう」の葉がちぎれ、一部、実も落ちてしまいました。今後の色つきや病気発生が心配される状態です。

やまびこ会(熊本県宇城市:果菜・根菜・柑橘類)
風がとてもひどく、「れんこん」の背丈の高いものは倒伏してしまっています。
背丈の低いものは倒伏していませんので、今季の後半の出荷分への影響は少ないと思われますが、前半はある程度、影響がでる(出荷量が減る)可能性があります。

御岳会(熊本県山都町:葉茎菜・果菜・根菜)
育苗ハウスが3棟倒壊してしまっています。



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