熊本地震で被災されたみなさまに謹んでお見舞い申し上げます。
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支援のようす
グリーンコープでは、震災発生後すぐに現地に「熊本地震 グリーンコープ災害支援センター」を立ち上げ、被災地の組合員の声をもとに、緊急支援として、物資支援、お弁当作り・炊き出し・食事支援、入浴支援、買い物支援(移動販売)、相談支援、家屋の片づけや修繕の支援、子どもたちの心の支援などを続けてきました。被災者の有期雇用なども行いました。
支援のようす
その後、買い物支援、家屋の修繕・解体前の片付け支援、断水地域への生活水支援を続けながら、生活再建のための相談・貸付支援、仮設住宅への入居が行われて以降は、炊き出し・サロン(心と体のケアサポートなど)活動、その他仮設の自治会が行うイベントなど、要請に応じて住民同士のコミュニケーションを図るための支援を行っています。また、農家支援、孤立したみなし仮設の方対象のつながる支援イベントなども行っています。
被災地の状況に応じて、被災者のみなさんの必要な支援を行っています。

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● 2017年 ●


7月15日

益城町の「こころ保育園」の夏祭りを支援しました
・園長先生からグリーンコープに要請があり、保育園の夏祭りを応援しました。 こころ保育園は益城町に新しくできた保育園です。復興の意味も含めた祭りには多くの方が参加されました。
「こころ保育園」夏祭り 「こころ保育園」夏祭り

「こころ保育園」夏祭り

「こころ保育園」夏祭り
グリーンコープはウインナーの提供、かき氷や焼き鳥などを担当しました。グリーンコープの氷みつを使ったかき氷が美味しいと好評でした。


7月14日

「いくばい!ふれあい元気カー」のお披露目をしました
・グリーンコープ生協くまもとで、移動販売車「いくばい!ふれあい元気カー」のお披露目会を開催しました。支援活動の中で知り合った南阿蘇村の旅館から譲り受けた車輛を移動販売車に改造し、今後の支援活動に活用するため外装デザインや名称も組合員で検討し、準備してきました。「いくばい!ふれあい元気カー」には、お買い物に来た人が座ってくつろげるスペースがあります。お買い物をするだけでなく、お買い物に来た人同士やグリーンコープ組合員のスタッフとおしゃべりしてふれあえる、サロンのような役割も果たしていきます。外観のデザインだけでなく、内部のディスプレイも組合員が準備し進めていきます。
「いくばい!ふれあい元気カー」のお披露目 「いくばい!ふれあい元気カー」のお披露目


テクノ仮設でひまわり畑の作業を行いました
・組合員と災害支援センターのメンバーでひまわり畑の草取り、追肥作業を行いました。炎天下の作業で大変でしたが、大勢が参加し短時間で完了しました。日常的な水やりは仮設のみなさんにお願いしていますが、今回の作業は気温が高いのでご遠慮いただきました。
テクノ仮設でひまわり畑の作業 テクノ仮設でひまわり畑の作業


テクノ仮設で第3回朝市を開催しました
・テクノ仮設で第3回朝市が開催され、グリーンコープは地元の方々と一緒に出店。たまご、パン、地元野菜、かき氷、綿菓子の販売を行い、びん牛乳の試飲をしました。 設置したゲームコーナーも子どもや大人で賑わいました。 テクノ仮設 第3回朝市

テクノ仮設 第3回朝市

テクノ仮設 第3回朝市

テクノ仮設 第3回朝市

テクノ仮設 第3回朝市


7月8日

キープ&ショップみなみあそ1周年記念まつりを開催しました
・震災後、グリーンコープの支援活動を見て、自分たちも地域の方々の為に何か役に立てればと、南阿蘇村の井手さんご夫妻がグリーンコープのキープ&ショップの開店を決断され、1年が経過しました。この日、キープ&ショップみなみあその1周年記念まつりを開催しました。
午前は雨でしたが、午後には晴れ、キープ&ショップの近隣の仮設や住民の方がたくさん来られました。
キープ&ショップみなみあそ1周年記念まつり

キープ&ショップみなみあそ1周年記念まつり

キープ&ショップみなみあそ1周年記念まつり
とてもおしゃれな店内

キープ&ショップみなみあそ1周年記念まつり

キープ&ショップみなみあそ1周年記念まつり
えほんバスや、地元のクレープ店のクレープバスも参加して
グリーンコープのネグロスバナナを使ったクレープを焼いてくれました

キープ&ショップみなみあそ1周年記念まつり

キープ&ショップみなみあそ1周年記念まつり
衣類の展示販売、ゲームコーナーも設置し、楽しんでいただきました

キープ&ショップみなみあそ1周年記念まつり

キープ&ショップみなみあそ1周年記念まつり
グリーンコープのメーカー松合食品さんが応援に駆け付けてくださいました


6月18日

益城町のテクノ仮設で第2回朝市を開催しました。
・益城町のテクノ仮設で第2回朝市を開催しました。開始時間の9時から集会所には大勢の方がつめかけ、大盛況でした。支援先の農家の野菜や、グリーンコープのメーカー・生産者の商品(那須ファームのたまご、永田パンのパン、内田安喜商店の豆腐、松合食品の醤油など)を展示販売しました。すべての商品が完売しました。
テクノ仮設 第2回朝市 テクノ仮設 第2回朝市
食品コーナーは大盛況であっという間に完売

テクノ仮設 第2回朝市

テクノ仮設 第2回朝市

子どもも大人も一緒に遊べる場を設け、景品付きということもあり大好評で、楽しんでいただけたようです。
テクノ仮設 第2回朝市 テクノ仮設 第2回朝市


6月8日〜18日

益城町のテクノ仮設でひまわりの種まきをしました。
・6月8日、益城町のテクノ仮設で住民20名、組合員10名、災害支援センター3名でひまわりの種まきをしました。テクノ仮設の出入口に1200本のひまわりを植えようと、まず8日に800本分の種をまきました。残りの400本分の作付場所の草取りをし、後日耕しました。
ひまわりの種まき ひまわりの種まき

6月18日、その場所に残り400本分の種をまき、1200本分の種まきが終了しました。日々の水やりは、仮設の方々と災害支援センターで行い、草取りも毎月朝市の時に組合員と仮設の方々で行うことになりました。
ひまわりの種まき ひまわりの種まき
できた種は、福島の子どもたちを支援する「ひまわりプロジェクト」に送られ、ひまわり油として製品化し販売益を福島の子どもたちの保養支援に活用される予定です。


6月8日

益城町でかぼちゃ農家の支援をしました。
・地震で家屋が全壊し、現在仮設住宅から畑に通われ、不自由な中頑張っておられるかぼちゃ農家の収穫、選果、箱詰め作業を応援しています。(7月中旬までの予定)
かぼちゃ農家の支援 かぼちゃ農家の支援


5月29日

下益城郡美里町で解体前の家屋の片付けを行いました。
・美里町で解体前の家屋の片付けを行い、布団だけで230kgを廃棄しました。
美里町 家屋の片付け 美里町 家屋の片付け

こちらのお宅は一見大丈夫そうに見えますが、屋根破損、傾き、基礎破損で全壊と判定されました。

美里町 家屋の片付け


5月27日

熊本市南区の藤山仮設でサロンを開催しました。
・折り紙で花を作るサロンを藤山仮設の集会所で開催し、全員で協力して一つの花を作り上げました。とても綺麗にできた花を、男性メンバーが集会所に飾ってくれました。
その後は、グリ−ンコープのお菓子やカフェミルクでお茶会。皆で集まると話も盛り上がり、とても楽しい時間になりました。(今後定期的に開催予定)
藤山仮設 サロン 藤山仮設 サロン

藤山仮設 サロン

藤山仮設 サロン


益城町の津森仮設で炊き出しをしました。
・仮設の女性たちと組合員が協力して、地域の清掃活動を終えた皆さんに牛丼とサラダの炊き出しをしました。約100食があっという間になくなりました。
津森仮設 炊き出し 津森仮設 炊き出し

津森仮設 炊き出し

津森仮設 炊き出し


5月23日

グリーンコープ生協くまもとで、サロン活動について「東日本大震災の被災地に学ぶ」理事・委員研修を行いました。
・グリーンコープ生協くまもとでは、東日本大震災の被災地に学び支援活動に活かしていこうと、岩手県大船渡市から講師をお招きし、理事・委員研修を行いました。 東日本大震災発生後、6年間大船渡市でサロン活動をされてきた共生地域創造財団の今井さんに、サロンの目的や開催内容、具体的なサロンの内容をお話しいただきました。 くまもと 理事・委員研修

くまもと 理事・委員研修


くまもと 理事・委員研修

研修で習得した折り紙の花作りは、後日行ったサロン活動で生かすことができました。


5月8日〜17日

熊本市西区と上益城郡甲佐町で解体前の家屋の片付けと廃棄を行いました。
・解体前の家屋内の片付けが個人では難しく、途方に暮れている方々が沢山おられます。3月以降、独居の方、高齢者宅を中心に50件以上の支援要請がありグリーンコープ災害支援センターで対応しました。
家屋解体前の片付け 家屋解体前の片付け

家屋解体前の片付け

家屋解体前の片付け

「自分達だけでは中々やる気もでず途方に暮れていたが、グリーンコープの支援を受けてやっと片付いた。ありがとうございます」と涙をうかべて話されました。


5月2日

益城町第五保育所でこどもの日のイベントを行いました。
・プレハブ仮設で運営中の益城町第五保育所でこどもの日のイベントを行いました。元気くんからみんなにお菓子をプレゼント。子どもたちからの「元気くん、また来てね」の言葉に元気くんも大喜びでした。 益城町第五保育所 こどもの日イベント

益城町第五保育所 こどもの日イベント


益城町第五保育所 こどもの日イベント



益城町のこころ保育園広崎でこどもの日のイベントを行いました。
・益城町のこころ保育園広崎でこどもの日のイベントを行いました。元気くんからみんなにお菓子をプレゼントすると、そのお返しに子どもたちが踊りを披露してくれました。
保育園の周辺は被害が酷く、建物の解体が進行中で更地が増えている状況です。でも、子どもたちは元気一杯、元気くんを大歓迎してくれました。
益城町こころ保育園広崎 こどもの日イベント

益城町こころ保育園広崎 こどもの日イベント
お姉ちゃん、お兄ちゃんが小さい子の面倒を
見てくれていました

益城町こころ保育園広崎 こどもの日イベント
とても元気で勇壮な子どもたちの踊りに、
元気くんも感動していました


5月1日

益城町の空港保育園でこどもの日のイベントを行いました。
・こどもの日の企画として、益城町の被災の酷かった地域にある空港保育園で楽しいイベントを開催しました。

益城町空港保育園 こどもの日イベント
「元気く〜ん!」と大きな声で呼ぶと、
元気くんが登場して、みんなびっくり!

益城町空港保育園 こどもの日イベント
元気くんからみんなにお菓子をプレゼント、
園児のみんなからはお礼に歌のプレゼントが。

益城町空港保育園 こどもの日イベント

益城町空港保育園 こどもの日イベント
最後に園児から元気くんに花の首飾りのプレゼント。首に巻けないので腕に掛けてもらった元気くんでした。


4月30日

グランメッセ熊本の炊き出し利用者の同窓会を開催しました。
・48世帯150名の方が参加され、益城町のグランメッセ熊本の炊き出しを利用された方たちの同窓会を開催しました。熊本の震災前の風景を映した「うつくしい人」の上映会の後、くまもとの組合員がグリ−ンコープの支援活動の経過をリレー方式で報告しました。参加者の皆さんからも、4名の方が当時の状況やグリーンコープとの出会い、感謝の言葉を述べられ、各々の現況を報告されました。 グランメッセ熊本 同窓会

グランメッセ熊本 同窓会
グリ−ンコープの支援活動を報告

グランメッセ熊本 同窓会
久しぶりの炊き出しに大勢の方が並ばれていました

グランメッセ熊本 同窓会
上映会後のカフェコーナーは満杯状態で、
久しぶりの再会に皆さんの会話も弾んでいました

グランメッセ熊本 同窓会
炊き出し時に温かい弁当を作ってくださった
赤鉾さんも来てくださいました


4月23日

熊本市の藤山仮設で「つながる広場」が開催されました。
・熊本市南区の藤山仮設は195世帯の大きな仮設です。普段は住民同士が顔を合わせ、話をする機会がほとんど無いとのことから、親睦のための「つながる広場」が開催されました。

藤山仮設 「つながる広場」
仮設の女性たちの方々とくまもとの組合員が
協力して、サラダやおにぎり、バーベキュー用の
肉、野菜を準備しました

藤山仮設 「つながる広場」
会場設営やバーベキューのお肉を焼くのは
仮設の男性陣が担ってくれました


藤山仮設 「つながる広場」


藤山仮設 「つながる広場」
西原村の農家の方からいただいたいちごも大人気

藤山仮設 「つながる広場」
回転させながら何層も焼く
バームクーヘン作りに挑戦

藤山仮設 「つながる広場」
子どもたちは竹にパン生地をまき、パン作り


藤山仮設 「つながる広場」
子どもたちにはスーパーボールすくいで
楽しんでもらいました

藤山仮設 「つながる広場」
ストラックアウトは子どもだけでなく
大人も参加し盛り上がりました

藤山仮設 「つながる広場」
元気くんと子どもたちのじゃんけん大会は、大盛況


藤山仮設 「つながる広場」
焼肉、サラダ、おにぎりを食べながら、
みなさんの話も弾んでいました

約100名の方が参加され、「とても良い交流の場になった」と住民のみなさんからお礼の言葉をいただきました。


4月15日

益城町惣領地区で復興祭がありました。
・益城町惣領地区自治会の主催で、仮設やみなし仮設、在宅とばらばらになった地域住民の交流と震災で壊れた惣領神社の復旧含めた復興祈願祭が開催されました。グリーンコープに復興祈願祭での炊出し、子ども向けの遊びイベント等の要請を受け、組合員と災害支援センターで自治会の方々と打合せし祈願祭をサポートしました。自治会予測の150名参加をはるかに超える約300名の方々が参加され、久しぶりに集った住民の方々は子ども神楽や能の舞を見て表情も明るく元気でした。

益城町惣領地区 復興祭

益城町惣領地区 復興祭


4月9日

益城町東無田地域で復興祈願祭が開催されました。
・益城町東無田地域で、被災後に仮設、見なし仮設、在宅とバラバラになっている地域のみなさんが約130名参加され、満開の桜の下で復興祈願祭が行われました。
グリーンコープは、炊き出しと子ども向けの遊び場コーナーをつくって支援しました。炊き出しは、東無田地域のお母さん達も一緒に、組合員3名、災害支援センターのメンバーで、牛丼200食分、グリーンコープのミートソースを使ったパスタを準備しました。ご飯は、仕出し赤鉾にお願いました。遊び場コーナーでは、子どもだけでなく、高齢の方々やお母さん達にも、ストラックアウトや輪投げを楽しんでいただきました。

益城町東無田地域 復興祈願祭

益城町東無田地域 復興祈願祭

益城町東無田地域 復興祈願祭

益城町東無田地域 復興祈願祭

バラバラになった東無田地域のみなさんが一堂に会し、久しぶりに顔を合せられて話が弾んでいました。みなさん、「炊き出しはとてもおいしかった」「とても良いコミュニケーションの場になった」と喜ばれていました。


4月2日

益城町の広安西小学校で「つながる広場」が開催されました。
・益城町で被災し県内の見なし仮設に入居されている方を対象にした、「つながる広場」が益城町の広安西小学校で開催されました。主催は、よか隊ネット、グリーンコープ、熊本学園大学で、30団体の協力をいただきました。
約550名の方が参加され、物資の配布、炊き出し、衣類の展示販売など、どれも大好評でした。グリーンコープからの炊き出しは、牛丼200食、フカヒレスープ180食、焼き芋120本を準備しました。
益城町 つながる広場

益城町 つながる広場
物資の配布も大人気でした


益城町 つながる広場
キッズコーナーでは、紙芝居、輪投げなどを、
ゆっくり楽しんでもらいました

益城町 つながる広場
紙芝居が始まると、子どもたちは
食い入るように見ていました

益城町 つながる広場
えほんバスと複数の保育園所有のおもしろカーの
2台で子どもたちに楽しんでもらいました


4月1日

嘉島町嘉島東地区で1年後集会(復興祭)がありました。
・嘉島町嘉島東地区から相談があり、地震後バラバラになった方たちが集まる場として、1年後集会(復興祭)を開催しました。仕事をされている方が多いので、みなさんが参加しやすいように開催時間を12:00〜20:00と長く設定しました。世話役の方のご自宅庭先での開催で、110名程の参加となりました。 嘉島町嘉島東地区 1年後集会(復興祭)

嘉島町嘉島東地区 1年後集会(復興祭)

嘉島町嘉島東地区 1年後集会(復興祭)
グリーンコープからは、子どもたちのお楽しみとして、スーパーボールすくい、ストラックアウトを準備しました。また、ホットケーキミックスとびん牛乳を使って、炭火でバームクーヘン作りを行い大好評でした。


3月30日

宇城市豊野仮設のみなさんの親睦のためのお花見がありました。
・宇城市豊野仮設のみなさんは知り合いがいないことから、宇城市地域支え合いセンターが親睦のための住民同士のお花見を企画し、その支援要請がありました。
宇城市長の挨拶で始まり、住民のみなさんからは今後の生活についての質問がたくさん出され、不安を抱えながらの生活であることがよくわかりました。
グリーンコープしみず店で準備したお花見弁当を食べていただいた後、住民同士、輪投げで楽しく交流しました。お天気も良く、みなさんにとって楽しいひと時になったようでした。
宇城市豊野仮設 お花見
グリーンコープの組合員も参加して、
支援活動の報告をしました
宇城市豊野仮設 お花見
春らしい陽気のもと、
しみず店のお花見弁当を味わっていただきました

宇城市豊野仮設 お花見
輪投げで楽しく交流

宇城市豊野仮設 お花見
一番上手だった方にグリーンコープ提供の景品を進呈


3月22日

益城町赤井地区で解体前の家の片付け支援をしました。
・「家屋の解体の日程の通知があり、それまでに中を片付けないといけないがとても休みの日だけではできない」と、災害支援センターに支援の依頼がありました。ご本人も一緒に廃棄処理の作業をされ、2台の車で7回程度ピストン運行して2日間で片付けが完了しました。解体日に間に合ってホッとされていました。
益城町 家屋解体時の片付け支援 益城町 家屋解体時の片付け支援

益城町 家屋解体時の片付け支援

益城町 家屋解体時の片付け支援


3月19日

西原村の萌の里仮設商店でのイベントにえほんバスが出動しました。
・被災した西原村や阿蘇の復興を祈念したイベントが萌の里仮設商店で開催されることから、子どもたちに楽しんでもらえるよう、えほんバスにも出動してもらいました。他の団体の遊具もあり、たくさんの子ども達が来てくれました。子ども達には好きな絵本を1冊ずつプレゼントし、喜んでもらいました。 西原村 えほんバス


3月18日

益城町惣領地区で解体前の家の片付け支援をしました。
・訪問活動時に片付け作業をされていた方にお話を聞いたところ、「家は傾いて屋根も壁も大きく傷んでおり、解体することにした。町役場からは家屋内の片付けをしないと解体できないと言われた。3人の娘も遠方に住んでいたり各々仕事もあるため、自分達だけで休みの時に片付けていたが中々進まず途方に暮れている」とのことでした。
結果グリーンコープ災害支援センターへの対応依頼となりました。家屋点検にいくと「危険」の赤紙が貼られていました。玄関は傾いてドアは開かず、中は震災当時のままで、片付けはほとんど進んでいませんでした。本来は立ち合いの上で作業を行っていますが、今回は不在の状況でも、ご本人と連絡を取り合いながら廃棄分の分別処理を行うことにしました。
益城町惣領地区 解体前の家の片付け支援

益城町惣領地区 解体前の家の片付け支援

益城町惣領地区 解体前の家の片付け支援
3日間の作業後、解体業者が入り廃棄分の対応も受けてくれることから災害支援センターでの対応は終了しました。


3月16日

益城町惣領地区で解体前の家の片付け支援をしました。
・訪問活動の中で、「現在一人住まいで片付けが進まないので手伝って欲しい」と要望があり対応しました。立派なお宅ですが、基礎部分がダメージを受けており修理には多額の費用がかかることから解体を決断され、片付け支援を行いました。 益城町惣領地区 解体前の家の片付け支援


3月15日

益城町馬水地区で解体前の家の片付け支援をしました。
・家屋解体前の片付けは自分達だけでは無理なので町役場に相談したところ、「グリーンコープが対応してくれるかもしれない」と聞いて、災害支援センターに連絡したとのこと。必要な物の分別は完了されており、廃棄品の分別と具体的な廃棄作業を行いました。エアコンの取り外しが必要で、ガスの回収が義務付けられているので、後日災害支援センターの電気関係のスタッフが対応し2日で完了しました。「とても自分だけではできなかった、助かりました」と言われていました。 益城町馬水 解体前の家の片付け支援


3月9日

御船町で解体前の家の片付け支援をしました。
・御船町の方からの解体前の片付け支援要請を受け、グリーンコープ災害支援センターから6名で3日間掛けて廃棄品の分別を行い、廃棄処理までを家族の方と一緒に行いました。軽トラックとグリーンコープのトラックを活用し、処理場まで2日間で6・7回往復しました。「家族だけでは中々進まない整理と廃棄が進んでホッとしました。やっとぐっすり眠れるようになりました。ありがとうございます」とお礼の言葉をいただきました。 御船町 解体前の家の片付け支援

御船町 解体前の家の片付け支援

御船町 解体前の家の片付け支援


3月3日

益城町で解体前の家屋内の片付け支援をしました。
・益城町で何か「困りごと」がないかを聞き取りする在宅訪問活動の中で、家屋解体時の家の中の片付けの相談がありました。
必要な物・捨てる物の分別整理、必要な物の保管場所までの移動と収納、行政のルールに沿った廃棄品の分別と廃棄処理作業です。廃棄品の分別は危険も伴う上、高齢の方や遠くに避難している方には無理があり、グリーンコープ災害支援センターに依頼がありました。
益城町 家屋解体時の片付け支援 益城町 家屋解体時の片付け支援
倒壊せずに立っている家は、外見からでは何も問題がないように思われますが、家屋内は酷い状態で、家が傾いているところもあります。燃えるゴミと燃えないゴミを分別し、燃えないゴミは更にガラス・陶器、蛍光管、ビン・缶等に細かく分別して、災害ゴミ収集センターに持ち込み、点検を受けてやっと廃棄できます。廃棄の際は罹災証明、廃棄申請確認書が必要で、持ち込み車両も限定されます。手続きだけでも高齢の方には大変なようです。置いたままでOKなのは大きな家電やタンスのみで、衣類、食器、鍋、プラスチック製品、本等は全て分別し解体前に自分達で廃棄するルールになっています。
益城町 家屋解体時の片付け支援 益城町 家屋解体時の片付け支援
基本的に「危険」の赤紙を貼られた家屋の片付けは一般のボランティアは対応しませんが、グリーンコープ災害支援センターでは専門スタッフが事前に点検し安全を確保しながら行っています。


2月28日

秋津中央公園仮設(熊本市東区)の集会所「みんなの家」の開所式が行われました。
・2016年7月に入居が始まった秋津中央公園仮設(熊本市東区)には、集会所がありませんでした。ようやく集会所「みんなの家」ができ、2017年2月28日に、住民の方々が集まって開所式が行われました。その後、グリーンコープからお茶とお菓子を差し入れし、仮設の皆さんと組合員・災害支援センターで交流会を行いました。ハーモニカを吹いて楽しませてくれた方もおられ、とても良い交流会になりました。 「みんなの家」開所式


2月18日

益城町の津森仮設住宅で炊き出しを行いました。
・益城町の津森仮設住宅の皆さんと益城幼稚園、赤井地域の方々を対象にした炊き出しを行いました。食材の準備と設営はグリーンコープ災害支援センターで行いました。豚汁は、仮設住宅の女性と益城幼稚園の親子の皆さん、グリーンコープの組合員で準備しました。ご飯は、東北の支援先の農家からの支援米を仕出し屋「赤鉾」さんに炊いていただいて、保温容器に入れて配布しました。
約100名の方が来られて、子どもたちの明るい声が仮設住宅の中に響き、活気が感じられるひと時でした。参加された皆さんからは「ご飯も豚汁もとても美味しい」と絶賛いただきました。西原村産紅はるか150本を1時間半かけて焼き芋にして全て配布し、「とても甘くて美味しい」と喜んでいただきました。
今後はサロン活動も行っていこうと、仮設住宅の世話役の皆さんと組合員で相談しています。
津森仮設住宅 炊き出し

津森仮設住宅 炊き出し

津森仮設住宅 炊き出し


2月17日

南阿蘇村長野地区へ水の支援をしました。
・南阿蘇村長野地区では、現在、断水は解除されましたが臭いがあり、塩素消毒によって更に変な臭いになっており、水を購入している方々が多い状況です。水の支援は助かるとのことで、全110世帯に各1ケースを公民館にお届けしています。 長野地区 水支援


2月13日

熊本市東区若葉1丁目地区で、みんなのお店・元気カーによるお試しの移動販売を開始しました。
・熊本市東区若葉1丁目地区の自治会から要請を受け、みんなのお店・元気カーによるお試しの移動販売を行いました。9名の方が来られ「とても助かる」と言われていました。チラシは配っていますが知らない方も多いようで、口コミで広がることも見込まれ、暫くお試し販売を継続することにしています。
若葉1丁目 移動販売 若葉1丁目 移動販売


嘉島町の東部幼光保育園で、体操イベントとえほんバスによる絵本のプレゼントをしました。
・嘉島町の東部幼光保育園で体操イベントとえほんバスによる絵本のプレゼントを行いました。えほんバスは園児には大人気で、絵本50冊とお菓子も一緒にプレゼントしました。園児たちからお礼をいただきました。
東部幼光保育園 体操イベント 東部幼光保育園 体操イベント

東部幼光保育園 体操イベント

東部幼光保育園 体操イベント


2月10日

益城町の馬水仮設集会所で、歌と体操のサロン活動を行いました。
・益城町の馬水仮設集会所で、グリーンコープ生協くまもとの西部地域本部の組合員による歌と体操のサロン活動を行いました。歌や体操の後は、グリーンコープのお菓子やお茶で交流会を行いました。11名の参加があり、とても楽しい時間になったようで、「ぜひまた開催してほしい」との要望がありました。 馬水仮設集会所 サロン


1月31日

組合員が、西原村の被災農家の白菜と大根を収穫・購入しました。
・8名の組合員が参加して、西原村の被災農家の白菜と大根を収穫して購入する支援を行いました。大根は、本来12月までに収穫を終えているものなのですが、遅れているため収穫作業をお手伝いしました。白菜も収穫し、収穫したものはその場で組合員が購入しました。
西原村の被災農家支援 西原村の被災農家支援


1月30日

西原村の被災農家の大根を収穫し販売の支援をしました。
・西原村の被災農家の大根・白菜を収穫し、それを食品加工会社に購入してもらう契約ができました。収穫が大幅に遅れていた大根を、組合員も一緒に収穫し、グリーンコープの産直生産者の大根洗い機を借り洗浄して、切干大根製造会社へ納品しました。
西原村の被災農家支援 西原村の被災農家支援


1月29日

益城町の惣領仮設住宅で、衣類の展示販売(リサイクル市)と炊き出しを行いました。
・益城町の惣領仮設住宅で、衣類の展示販売(リサイクル市)と炊き出しを行いました。惣領地区は益城町の中でも特に被害が酷く、仮設住宅居住者だけでなく地域の方々にも案内したところ、開始時間前から多くの方が待たれていました。約80名の来場者で開催時間中は途絶えることなく、大盛況でした。炊き出しはミートソーススパゲッティとそばを提供しました。参加された方からは「地域の方との顔合せができ、話ができてとても良かった」と喜ばれました。
惣領仮設住宅 衣類の展示販売と炊き出し 惣領仮設住宅 衣類の展示販売と炊き出し

惣領仮設住宅 衣類の展示販売と炊き出し

惣領仮設住宅 衣類の展示販売と炊き出し


1月24日

益城町で小中学校の給食センターが被災したため、汁物を毎日準備されている保護者の皆さんの活動を支援しています。
・益城町では、小中学校の給食センターが被災し、現在給食は民間の弁当になっており、「学校給食を考える会」と保護者の皆さんが汁物を毎日800食準備し学校に届けています。グリーンコープでは、この間、食材、調味料、資材を必要に応じて提供することで応援しています。4月から熊本市の支援が入る予定で、3月いっぱいまで現在の活動を継続される予定です。
益城町 給食支援 益城町 給食支援


阿蘇中岳の噴火による火山灰を、地域の方々と一緒に廃棄しました。
・10月8日の阿蘇中岳の噴火による降灰を撤去して集まった火山灰を、地域の方々と一緒に処理場へ搬送する作業を行いました。寒さの中、水分を含んだ火山灰を入れた土嚢袋は重く、大変な作業でした。一緒に作業を行った地元のホテルから昼食の提供があり、みんなで感謝しながらいただきました。
火山灰の廃棄 火山灰の廃棄

火山灰の廃棄

火山灰の廃棄


1月19日

熊本市東区の東町仮設住宅で「みんなのお店・元気カー」による移動販売を開始しました。
・熊本市東区の東町仮設住宅から要請があり、「みんなのお店・元気カー」による移動販売を開始しました。単なる販売支援ではなく、仮設住宅の皆さんが集まり楽しんでいただける場として運営していきます。 東町仮設住宅 移動販売


1月14日

南阿蘇村長野地区でどんど焼きがあり、子どもたちのお楽しみ企画の運営の協力をしました。
・南阿蘇村長野地区で、仮設住宅や見なし仮設にバラバラに避難されている住民が集まれる催しとしてどんど焼きが開催されました。そこに集まる子どもたちのお楽しみ企画として、凧揚げのイベントについて相談があり、備品と運営をお手伝いしました。
たくさんの子どもたちが自分で作った凧を揚げて楽しみ、どんど焼きでは住民の皆さんが1年の無病息災を願いました。久しぶりに集まった皆さんは、ぜんざいを食べながら会話が弾んでいました。
長野地区 どんど焼き

長野地区 どんど焼き

長野地区 どんど焼き


1月13日

西原村の被災農家の白菜・大根の収穫と販売を、仮設住宅の皆さんと一緒に行いました。
・被災した西原村の農家への支援として白菜・大根の収穫、販売をしました。被災後は農機具も破損し農作業まで手が回らず、できる範囲で農業を再開という状況の中、収穫が遅れている作物の収穫と仮設住宅での販売支援をしました。収穫、販売ともに各仮設住宅の皆さんにも応援していただき、採れたての新鮮野菜は完売しました。 西原村の農家への支援

西原村の農家への支援

西原村の農家への支援


1月12日

熊本市東区の秋津中央公園仮設住宅で「みんなのお店・元気カー」による移動販売を開始しました。
・熊本市東区の秋津中央公園仮設住宅から昨年末に移動販売の要請があり、住民の方々と相談していた「みんなのお店・元気カー」による移動販売を開始しました。大勢の方が利用され、好評でした。買い物だけでなく、住民の方々の顔合わせやコミュ二ティの場になるように運営していきます。
秋津中央公園仮設住宅 移動販売 秋津中央公園仮設住宅 移動販売


1月8日

南阿蘇で開催された芝居と音楽による癒しのコンサートで、支援協力をしました。
・被災者の皆さんが元気になるような企画として、南阿蘇復興支援センター主催の芝居と音楽による癒しのコンサートが南阿蘇で開催されました。グリーンコープは飲みものやお菓子を来場された被災者の皆さんに提供しました。
南阿蘇 癒しのコンサート 南阿蘇 癒しのコンサート



● 2016年 ●

12月29日

阿蘇市で家内の片付け支援を行いました。
・阿蘇市で一人暮らしの女性から家内の片付け支援の依頼がありました。地震後に腰を悪くし片付けが思うように進まないとのことからの支援要請でした。片付けと不用品廃棄を5名で行いました。


12月28日

岩坂仮設住宅で餅つきを行いました。
・菊池郡大津町にある岩坂仮設住宅には南阿蘇村立野地区の方々が避難されています。立野地区は水道の復旧が遅れているため、グリーンコープ災害支援センターから水の支援を継続しています。昼間は立野、夜間は岩坂仮設という大変な生活を送っている方もおられます。
 岩坂仮設のみなさんからの要望を受けて、餅つきを開催しました。衛生面には細心の注意を払いました。女性も男性も大勢のみなさんが参加して40sの餅をつきあげました。全41世帯にもちを配布し、参加メンバーもおいしくいただきました。仮設の皆さんにはとても喜んでいただきました。
御船町の木倉小学校で学童保育のクリスマスイベント 御船町の木倉小学校で学童保育のクリスマスイベント


12月27日

阿蘇市のかやの栽培農家を継続的に支援しています。
・阿蘇市の阿蘇外輪山の麓でかやぶき屋根に使うかやの栽培をしている農家から支援要請があり、12月から継続的に支援しています。かや保管倉庫が地震で破損したため、ビニールハウスに保管し直す作業ですが、膨大な量のため時間をかけて対応しています。この日は、倉庫が崩壊し出荷作業ができない状況だったのが目途が立つところまで追い上がり、とても感謝されていました。今後、倒壊したハウスの建て直しや、ハウス内の片付け、かやの梱包移設、雨水用の側溝作りの支援などを行っていきます。 茅農家支援

茅農家支援

茅農家支援


益城町の広安小学校で映画の上映会を行いました。
・益城町の広安小学校でお楽しみ企画として映画の上映会を行いました。学童クラブから約110人が参加しました。最後に子どもたちからお礼の言葉とグリーンコープ災害支援センターにお菓子のメダルをいただきました。
益城町の広安小学校で映画の上映会 益城町の広安小学校で映画の上映会



12月25日

益城町惣領仮設住宅で餅つき大会を開催しました。
・惣領仮設住宅の皆さんのコミュニティ作りの顔合わせを目的にした餅つきイベントに自治会から協力のお願いがありました。
子どもから大人まで約40名が参加し、男性と子どもでもちをつき、女性は手際よくもちを丸めていました。
天候も良く音楽イベントもあったことでたくさんの方が参加され、顔合せ会としての目的も達成でき、楽しい一日になりました。
益城町惣領仮設住宅で餅つき大会を開催しました

益城町惣領仮設住宅で餅つき大会を開催しました

益城町惣領仮設住宅で餅つき大会を開催しました


12月24日

御船町高木小学校の学童保育「うさぎクラブ」と地域の子どもたちへのクリスマスイベントを行いました。
・12月24日、御船町高木小学校の学童保育と地域の子どもたちへクリスマスプレゼントとして、屋内でスーパーボールすくい、輪投げ、風船遊び、クリスマスカード作り、屋外では動物とのふれあいの場や絵本バス、そして、たこ焼や焼き芋、クレープ等食べものもある楽しいイベントを行いました。 御船町カルチャーセンターや、NPO団体のプロペラ団(大阪)、地球の楽好、「ふれあい動物園フェアリーテール」(南阿蘇)、昭和保育園、そして、取引先のみなさんなどたくさんの方のご協力をいただいてできた取り組みです。
御船町高木小学校の学童保育「うさぎクラブ」と地域の子どもたちへのクリスマスイベント
日常接する機会がない動物たちとふれあえ、気に入った絵本1冊をプレゼントされ、子どもたちだけでなく親子で喜んでいただきました。
プロペラ団には本場大阪仕込みのたこ焼を指導いただき、グリーンコープの小麦粉、ソース、マヨネーズ、だし、卵等を使い、2400個焼き上げて食べていただきました。
南阿蘇で被災された喜多食品のクレープバスでは、グリーンコープ特製クレープを子どもたち限定で70個をプレゼントしました。
被害の酷かった西原村で収穫されたさつま芋を購入し、おいしい焼芋200本を限定で配布しました。
御船町高木小学校の学童保育「うさぎクラブ」と地域の子どもたちへのクリスマスイベント 御船町高木小学校の学童保育「うさぎクラブ」と地域の子どもたちへのクリスマスイベント

御船町高木小学校の学童保育「うさぎクラブ」と地域の子どもたちへのクリスマスイベント

御船町高木小学校の学童保育「うさぎクラブ」と地域の子どもたちへのクリスマスイベント


益城中央小学校の学童保育のクリスマス会にくまもとの組合員サンタが参加しました。
・12月24日、益城中央小学校で、小学生78名と父兄を含めた約100人が参加して、学童保育のクリスマス会がありました。
絵本バスも来て、グリーンコープは、映画上映会と、ネグロスバナナとパプアのチョコを使った特製クレープのプレゼントをしました。 また、くまもとの組合員がサンタやトナカイに扮装して参加し、読み聞かせなど楽しい時間を子どもたちと過ごしました。
子どもたちからは、お礼の言葉と手形で作成したツリーのプレゼントをいただきました。


益城中央小学校の学童保育のクリスマス会にくまもとの組合員サンタが参加

益城中央小学校の学童保育のクリスマス会にくまもとの組合員サンタが参加

益城中央小学校の学童保育のクリスマス会にくまもとの組合員サンタが参加


御船町の子育てひろばゆうゆうのクリスマス会に協力しました。
・12月24日、御船町の子育てひろばゆうゆうのクリスマス会に、絵本バスとクレープバスを運行し、絵本とグリーンコープのネグロスバナナとパプアのチョコを使った特製クレープをプレゼントしました。たくさんの子どもたちとクレープ券を準備してくださった保護者のみなさんにも大好評でした。 約90名の方々が参加され親子でゆっくりした時間を過ごしたり、お母さん同士のコミュニケーションの場にもなっていました。
御船町の子育てひろばゆうゆうクリスマス会 御船町の子育てひろばゆうゆうクリスマス会



12月23日

御船町の木倉小学校学童保育のクリスマスイベントでプレゼントをお届けしました。
・12月23日、御船町の木倉小学校で学童保育のクリスマスイベントがありました。 松ぼっくりのツリーやしめ縄をつくって親子で楽しいひと時を過ごした後、グリーンコープのサンタから一人ひとりにクリスマスプレゼントを手渡しました。 また、最後にネグロスバナナとパプアのチョコを使った特製クレープもプレゼントしました。 子どもたちは「とても美味しかった」と喜んでくれました。
御船町の木倉小学校で学童保育のクリスマスイベント 御船町の木倉小学校で学童保育のクリスマスイベント


益城町小池島田仮設で「みんなの家」開所式と顔合せ会がありました。
・12月23日、小池島田仮設の「みんなの家集会所」開所式があり、仮設入居者の約80世帯から大勢の方が参加されました。
集会所にはくまモンポストの設置も行われ、「くまモン」も来てくれました。 グリーンコープは式典後の懇親会を自治会から依頼され、サンタに扮装して食べものを提供しました。 仮設のお母さん達が、懇親会でのおにぎりとグリーンコープから提供した野菜でサラダを準備され、東日本大震災の支援先から送っていただいた肉や魚介をBBQ形式で食べていただきました。グリーンコープの焼肉のたれやドレッシングもとても美味しいと好評でした。 益城町小池島田仮設で「みんなの家」開所式と顔合せ会
子どもたちにはクリスマスプレゼントとして、ネグロスバナナとパプアのチョコを使った特製クレープを届けました。 最後に自治会長からお礼と、今後の仮設運営ではコミュニティ作りも含め協力をお願いしたいとご挨拶がありました。 今後は、コミュニティ作りに「みんなの家集会所」が活用されていくことになります。
益城町小池島田仮設で「みんなの家」開所式と顔合せ会


12月22日

複数の仮設住宅での移動販売の依頼と炊き出し支援の相談がありました。
・複数の仮設住宅への移動販売の依頼と炊き出し支援の相談がありました。年明けに具体的な相談を行います。


12月20日

益城町惣領仮設住宅でしめ縄づくりを行いました。
・益城町惣領仮設住宅でしめ縄づくりを行いました。仮設住宅でのコミュニティづくりや生きがいづくり、孤立防止の一環で開催しました。自治会ができたばかりのため顔合わせの場ともなりました。
 しめ縄づくりの後は、支援で出会った方のご協力による焼き芋をみんなで食べ、焼き芋は参加されなかった世帯にもお届けしました。
益城町惣領仮設住宅でしめ縄づくり

益城町惣領仮設住宅でしめ縄づくり

益城町惣領仮設住宅でしめ縄づくり


益城町櫛島仮設住宅でもしめ縄づくりを行いました。
・益城町櫛島仮設住宅でもしめ縄づくりを行いました。参加は10名ほどでしたが、男性も参加され、顔合わせとしてもよい取り組みになりました。櫛島仮設住宅には「元気カー」による移動販売も行なっています。
益城町櫛島仮設住宅でもしめ縄づくり


12月19日

益城町の保育園のクリスマス会に参加し、クリスマスクッキーをプレゼントしました。
・益城町の、全壊の住宅が多い地域の保育園で開かれるクリスマス会に参加し、子どもたちにクリスマスクッキー(170個)をプレゼントしました。
 園には、毎年サンタクロースが来ていましたが、今年はグリーンコープからのサンタも含めて3人のサンタに、「煙突もないのにどこから来たの」「いつもはどこにいるの」「好きな色は」など子どもたちからたくさんの質問がありました。
 現在、仮設住宅や見做し仮設住宅に住んでいる子どもたちもたくさんいるようですが、子どもたちはみな元気な様子でした。
益城町惣領仮設住宅でしめ縄づくり


12月18日

益城町で見做し仮設住宅に入居されている世帯を対象とした「つながる広場」イベントを企画・開催しました。
・益城町で被災し県内の見做し仮設住宅に入居されている約1300世帯への見守支援をよか隊ネット(※)で受託しています。
 入居者から、情報不足や物資支援についての声があり、グリーンコープとよか隊ネット、熊本学園大学と協力し、「つながる広場」イベントを企画・開催しました。
 このような見做し仮設対象のイベントは初めての取り組みですが、益城町にも熊本県にも了解いただきました。駐車場としてグランメッセ熊本をお借りし、会場は近くの広安西小学校で、寒さ・雨対策も行い、相談コーナーや炊き出しにも心配なく対応できました。グリーンコープでは、組合員にも大勢応援をいただいて、家計相談、衣類展示販売、えほんバス、映画上映会、物資配布、炊き出し(おにぎり、豚汁、たこ焼き、焼き芋)を行いました。約360名の参加があり、グリーンコープからのものも含めて物資はほとんどなくなり、炊き出しにも大行列ができ、衣類のリサイクル市では約350点ほどを販売しました。えほんバスでは、50冊の絵本プレゼントを行いました。
益城町の見做し仮設住宅の方対象に「つながる広場」イベントを企画・開催しました
映画上映会も親子でくつろいで観てもらい、ホールでの音楽イベントも楽しんでいただけたようです。
※よか隊ネット…「こころをつなぐ」をモットーに、共生地域創造財団とNPO抱樸が支援団体の連携を図るために立ち上げた熊本地震支援民間ネットワーク団体です。
益城町の見做し仮設住宅の方対象に「つながる広場」イベントを企画・開催しました 益城町の見做し仮設住宅の方対象に「つながる広場」イベントを企画・開催しました

益城町の見做し仮設住宅の方対象に「つながる広場」イベントを企画・開催しました

益城町の見做し仮設住宅の方対象に「つながる広場」イベントを企画・開催しました


12月13日

共生の時代12月号に、「ありがとう 元気まつり」の報告など、支援のようすを掲載しました。
・グリーンコープの機関紙「共生の時代」12月号に、グリーンコープ生協くまもと主催「ありがとう 元気まつり」の報告や、これまでと今後の支援について、くまもとの理事長、副理事長の話、有期雇用の方の話を掲載しています。⇒コチラから


12月11日

益城町木山仮設で、他の数か所の仮設住宅のみなさんも対象にした餅つき大会をNPO団体と共同で開催しました。
・益城町木山仮設で、木山第一、木山第二、木山第三、馬水第一、馬水東道、馬水西原、安永、惣領仮設住宅のみなさんを対象にコミュニティ作り、仮設住宅間のつなぎ支援も含めた餅つき大会を、複数のNPO団体と共同で開催しました。
 グリーンコープは、きな粉、あん、砂糖、醤油、大根等の食材を準備し、当日は災害支援センターから4名と組合員3名が参加しました。約400世帯が対象のため、臼7台、電動餅つき機6台を使い、約300sの餅つきになりましたが、たくさんの方が参加されて、とても賑わい、地域コミュティ作りとしてとてもよい取り組みになりました。
御船町の木倉小学校で学童保育のクリスマスイベント 御船町の木倉小学校で学童保育のクリスマスイベント


12月9日

「ひまわり感謝祭」でNPO法人「シャローム」より熊本地震の支援募金をいただきました。
・12月に福島市で開催された「ひまわり感謝祭」で、NPO法人「シャローム」よりグリーンコープ生協くまもとの中村副理事長へ、熊本地震の支援募金を手渡されました。
「シャローム」は、福島の子どもたちを支援する「ひまわりプロジェクト」に取り組まれており、グリーンコープは2014年からプロジェクトに参加しています。 「シャローム」が運営されているパン屋で募金を募ったとのことです。いただいた募金は、グリーンコープの支援活動に活かしていきます。
「シャローム」より熊本地震の支援募金をいただきました


12月7日

やっと瓦と職人が確保でき、9月に依頼があった屋根の修繕に入りました。
・9月に屋根の修繕依頼があり、12月にやっと瓦と職人が確保できて施工に入りました。緊急なところはなくなりましたが、まだまだたくさんの施工待ちがあります。


12月2日

益城町の2つの仮設住宅から参加者を募って、西原村の農園で収穫体験と販売会を行いました。
・益城町のテクノ仮設住宅、木山仮設住宅から参加者を募って、西原村の農園で大根100本、白菜100個を収穫体験し、仮設住宅で販売する支援を行いました。農園の収穫支援と仮設住宅居住者を支援できるよい取り組みでした。


11月28日

益城町の仮設住宅でしめ縄づくりを行いました。
・益城町の津森仮設住宅でしめ縄づくりを行いました。普段あまり出て来られない男性にも人気の取り組みになりました。 しめ縄づくり


11月27日

益城町の仮設住宅で、カウンセリングを行いました。
・益城町テクノ仮設住宅で、臨床心理士の先生方によるゲーム感覚のカウンセリングを行いました。二人一組で背中を合わせ、相手の温もりを感じながらのゲームに涙を流す方々もおられ、被災された方々の気持ちが表れるようなカウンセリングでした。握手ゲームは、人の肌の温かさを感じるゲームでとても盛り上がりました。終了後はみなさんすっきりされたようすでとても良かったと好評でした。最後に美味しい白玉団子や味噌饅頭などの和スイーツをいただいて終了しました。
テクノ仮設 カウンセリング テクノ仮設 カウンセリング


益城町で心と身体の健康についてのカウンセリングを行いました。
・益城町の広安小学校避難所におられた約20名の方が参加され、心と身体の健康についてのカウンセリングを行いました。個別相談もあり、かなり精神的に辛そうな方もおられ臨床心理士の先生方に対応いただきました。継続しての開催希望もあり、今後の開催を検討していくことにしました。
見なし仮設からの参加者もおられ、情報や支援が不足している状況をお聞きしました。

心と身体の健康についてのカウンセリング


11月26日

益城町の仮設住宅でカウンセリングを行いました。
・益城町の赤井仮設住宅でゲームを通した臨床心理士によるカウンセリングを行いました。10名の方が参加され、ゲーム形式の楽しいひと時になりました。


11月25日

熊本市東区で支援物資を配布しました。
・熊本市東区の沼山津地区で支援物資を配布しました。


11月23日

益城町の仮設住宅で、大判焼きのプレゼントのサポートをしました。
・京都のボランティア団体から申し出を受けて、益城町の小池島田仮設住宅、木山仮設住宅で、大判焼きのプレゼントのサポートをしました。黒餡・カスタード・カレー味の3種を1セットにして300世帯に提供しました。
大判焼きのプレゼント 大判焼きのプレゼント


11月19日

益城町の仮設住宅主催の秋祭りで炊き出し支援をしました。
・益城町のテクノ仮設住宅D・E棟主催の秋祭りでボランティア団体で炊き出し支援をしました。復興を願った秋祭りは、テント張りから仮設のみなさんと一緒に行いました。グリーンコープからはカレー、豚汁、焼き芋を提供しました。イベントとしては、竹灯りの制作を中心に、絵本の読み聞かせ、衣類のリサイクル市も行いました。大勢の方が参加し賑わいました。
テクノ仮設 秋祭り テクノ仮設 秋祭り


11月12日

御船町の御船小学校のふれあい祭りに出店しました。
・避難所となった御船町の御船小学校では、毎年開催しているふれあい祭りを、復興イベントとしての意味もこめて是非やりたいということで、PTAの方々からグリーンコープに出店の要請がありました。子どもたちが喜んでくれるものをと、えほんバス、クレープバスによる出店をしました。クレープバスは南阿蘇で被災され今も営業再開ができていない喜多食品さんに協力いただきました。構内では子どもたちによるパフォーマンスや様々なイベントが企画されることから、父兄とグリーンコープで食べものを準備しました。えほんバスも子どもたちに約250冊の絵本をプレゼントし喜ばれていました。
御船小学校 ふれあい祭り 御船小学校 ふれあい祭り

御船小学校 ふれあい祭り

御船小学校 ふれあい祭り


益城町小池島田地区で衣類のリサイクル市を行いました。
・益城町小池島田地区は断層の真上にあり全壊のお宅が多く、衣類の要望があったので衣類のリサイクル市を行いました。会場の集会所が一杯になるほど大勢の方が来られて、必要性があるようすから、再度の開催を考えています。 「シャローム」より熊本地震の支援募金をいただきました


10月31日

移動販売の対応を広げていく予定にしています。
・10月は、水源・泉ヶ丘団地、塚原仮設、藤山仮設、平田仮設、赤井仮設、櫛島仮設などで移動販売を開催しています。移動販売は、被災されたみなさんの要望に応じて広げていく予定です。

長陽保育園(仮設)から、土曜日のお弁当づくりの依頼がありました。
・大津町・南阿蘇村室南出口仮設の長陽保育園(仮設)から、土曜日のお弁当をグリーンコープにと依頼があり、支援の一環として、11/5からしみず店で対応することにしました。

阿蘇山の噴火降灰の洗浄のため、高圧洗浄機を追加し、災害対応拠点を増やす予定です。
・10月8日の阿蘇山の噴火降灰に伴い、降灰した地域のガソリンスタンドに高圧洗浄機を配置し、家の壁・樋・駐車場や車の洗浄用として貸出し支援を行っています。現在第2の支援拠点として、少し離れたガソリンスタンドでも協力いただけるところがあり、災害対応拠点としてすすめる予定です。


10月30日

阿蘇中岳の噴火で被害を受けたりんご農園を支援しました。
・連携して支援活動をしている団体から、10月8日の阿蘇中岳の噴火による降灰で被害を受けた阿蘇市のりんご農園を支援できないかという相談がありました。訪問したところ、りんごの収穫と洗浄、畑からの火山灰の撤去が急務でしたが、全く人手が足りていない状況で、りんご園内に堆積した灰の片付けを行いました。地面には太陽光を照り返してりんごに色付するシートが張られていましたが、その上にこびり付いた灰が堆積しており、大変な撤去作業となりました。
後日、収穫したりんごの灰を洗浄して拭き上げまでの作業を組合員と一緒に行いました。
りんごの木は灰で相当に傷んでおり、来期は花が咲き実が付くかとても心配されていましたが、今はできる事を一つ一つ進めていくしかないとりんご農園のみなさんは言われていました。今後も必要な支援を行っていきます。
りんご農園の支援 りんご農園の支援

りんご農園の支援

りんご農園の支援


10月29日

益城町の仮設住宅での炊き出しに支援しました。
・益城町の津森仮設住宅での炊き出しに食材を支援しました。

南阿蘇村長野地区の岩戸神楽祭りに出店しました。
・断水が続いていた南阿蘇村長野地区に区長さんを通じて水の支援を行い支援物資もお届けしていました。そのような中で春に震災で中止になった岩戸神楽を、バラバラになった住民が戻って来れるように是非再開したいとのお話がありました。グリーンコープに岩戸神楽祭りでの出店依頼があり、ふくおかの応援を受けてくまもとが出店することにしました。出店の内容は、豚汁やおにぎり、地元産品の販売で、予想以上の来場があり完売しました。その他に子ども相撲やえほんバス、スーパーボールすくいなどの子ども向けのイベントもありみなさん楽しまれていました。大勢の方が来場され、久しぶりに会った方々の話も弾んでいたようです。
くまもとから長野地区へ、売上金のうち5万円を復興に活用していただきたいと贈呈しました。
岩戸神楽 岩戸神楽

岩戸神楽

岩戸神楽


10月24日

グリーンコープ生協くまもと主催で「ありがとう 元気まつり」を開催しました。
・10月23日(日)、グリーンコープ生協くまもとが、フードパル熊本で「ささえあう熊本 一歩前へ」をテーマに、「ありがとう 元気まつり」を開催しました。 当日は朝からあいにくの雨でしたが、グリーンコープのメーカー・生産者など58のブースは約2,000人の参加者で賑わいました。
ありがとう元気まつり ありがとう元気まつり
室内会場では、被災した「組合員」、「メーカーや生産者(内田安喜商店・那須ファーム・山一・マルキン食品・大矢野原農場)」、そして「熊本地震グリーンコープ災害支援センター」の支援活動の報告会も午前、午後と2回開催されました。
ありがとう元気まつり 熊本地震報告会


阿蘇の噴火による降灰を洗い流すための支援をおこなっています。
・10月8日(土)阿蘇山の中岳が噴火し、噴石の落下や降灰の被害が発生しました。「熊本地震グリーンコープ災害支援センター」では、噴火した当日の10月8日に現地に入って状況を確認しながら、午後からはスコップで火山灰の撤去作業を行いました。火山灰は家の壁や地面にこびり付き、簡単に撤去できない状況でした。車も硫黄の付着で既に錆び始めている車両もあるようでした。そこで、高圧洗浄機を試した結果、有効と判断し、9日現地で手配について相談し、10日に高圧洗浄機10台を手配しました。12日からは、現地のガソリンスタンド(※)に配置し、地域住民の方々に貸出を開始したところ、即日申込があり、10日先まで予約のある状況となりました。
※関東・東北豪雨の支援活動で知り合った団体が、2012年の北部九州豪雨時に支援をおこなったところ

火山灰の撤去作業
火山灰の撤去作業

火山灰で汚れた車
火山灰で汚れた車

壁にこびりついた火山灰を高圧洗浄機で洗浄
壁にこびりついた火山灰を高圧洗浄機で洗浄

火山灰で汚れた車
ガソリンスタンドに設けられた看板

また、作業にはタオル、マスク、軍手が必要となるため、タオル・マスク・軍手・せっけん・ウェットテッシュ・水・飴を入れた応援セットを100セット準備しました。このガソリンスタンドに来られる近隣の方々に、ガソリンスタンドと災害支援センターメンバーが対応し、14日午後から案内を開始しました。




10月22日

ルーテル学院学院祭「頑張ろう!熊本!ルーテルから笑顔を」のPTA出店食材の一部を支援しました。
・ルーテル学院の学院祭「頑張ろう!熊本!ルーテルから笑顔を」でPTA出店食材の一部を支援しました。 ルーテル学院の秋祭り(復興祭)に協力出店

ルーテル学院の秋祭り(復興祭)に協力出店

ルーテル学院の秋祭り(復興祭)に協力出店


水源団地でファイバーリサイクル市を開催しました。
・近隣の量販店の閉鎖で衣類の購入ができないことから、水源団地でファイバーリサイクル市(衣類の展示販売会)の希望が出されたため、集会所で開催しました。たくさんの方が来られて喜んでいただきました。


10月18日

【お知らせ】10月23日(日)、グリーンコープくまもと主催で「ありがとう 元気まつり」を開催します。
・熊本地震発生から半年。熊本がようやく復興へ向けて歩み始めたところで、グリーンコープ生協くまもと主催で10月23日(日)に「ありがとう 元気まつり」を開催します。「ささえあう熊本 一歩前へ」をテーマに、復興に向けての活力となるような、参加者が元気になれるようなまつりをめざしています。まつりでは、グリーンコープのメーカー・生産者が大集合、おいしい食べものがたくさんです。 また、被災した「お取引先(メーカーや生産者)」「組合員」、そして「熊本地震グリーンコープ災害支援センター」の支援活動の報告会も予定しています。詳しくは↓↓↓チラシをご覧ください。
ありがとう 元気まつり
クリックしてpdfで見ることができます(721KB)


10月16日

テクノ仮設でバーベキュー形式の住民主体の顔合わせを行い、その支援を行いました。
・益城町のテクノ仮設は県内最大ですが、自治会がまだありません。世話役の方を通じて、バーベキュー形式の住民主体の顔合わせ会を行いました。
テクノ仮設顔合わせ会 テクノ仮設顔合わせ会


10月15日

嘉島東地区で、バラバラになった住民が集まれるイベントをバーベキュー形式で開催しました。
・嘉島東地区では、避難所閉鎖後バラバラになった住民約100名のみなさんが集まって、バーベキュー形式で状況報告や情報交換の場を開催しました。参加された方が現状報告等を通して元気になる取り組みとなりました。
嘉島東地区のバーベキュー・焼き芋会 嘉島東地区のバーベキュー・焼き芋会


10月14日

阿蘇市宮地地区で応援セットの配布を開始しました。
・阿蘇市宮地地区で阿蘇中岳の噴火による火山灰除去作業に伴う応援セットの配布を開始しました。


10月13日

熊本市東区の支援物資を配布できていない地域で配布会を行いました。
・熊本市東区の沼山津地区の支援物資を配布できていない場所で配布会を行いました。


10月11日

阿蘇市宮地地区で高圧洗浄機の貸出を開始しました。
・阿蘇市宮地地区で、阿蘇中岳の噴火による火山灰除去用に高圧洗浄機の貸出を開始しました。


10月10日

沼山津地区公民館で、関連団体の協力の下、ハンド・ヘッドマッサージを行いました。
・支援が届いていない熊本市東区沼山津地区公民館で、関連団体の協力の下、ハンド・ヘッドマッサージを行いました。熟睡できるようになったという方もあり、2回目を開催予定です。


10月8日・9日

南阿蘇アスぺクタでの復興応援音楽祭で出店をしました。
・連携するNPO団体から、活性化に向けた支援として南阿蘇アスぺクタで開催する復興応援音楽祭での出店の要請があり、焼き芋と地元産品の出店をしました。音楽関係のアーティストの皆さんは自費で応援参加され、出店も地元企業が出店されていました。10月8日の初日は阿蘇中岳が噴火した日で客足が少ない状況でしたが、2日目の9日は大勢の家族連れで賑わいました。
このイベントを通じて南阿蘇復興支援センターの方や南阿蘇で被災され頑張っておられるクレープバスの方々と知り合い、今後の支援活動で連携することになりました。
復興応援音楽祭 復興応援音楽祭


10月6日

甲佐町の仮設住宅に生活応援セットを配布しました。
・甲佐町の白旗仮設住宅に生活応援セットを配布しました。


10月5日

益城町の各仮設住宅で「みんなのお店・元気カー」による移動販売を開始しました。
・益城町の平田、赤井、櫛島の各仮設住宅で「みんなのお店・元気カー」による移動販売を開始しました。


10月1日

南阿蘇村での枝豆収穫イベントで支援しました。
・南阿蘇村での復興を目指す枝豆収穫イベントにジュースの支援をしました。

益城町の避難所メンバー情報交換会に支援品を届けました。
・益城町の広安西小学校避難所メンバー情報交換会に支援品のさんまを届けました。

宇城市のお寺の秋祭りで支援しました。
・連携してえほんバスの支援活動をしている地球の楽好(がっこう)の福岡在住スタッフ(グリーンコープ組合員)から要請があり、宇城市のお寺で開催する復興を目指しての秋祭りで、焼きそばの出店、子どもたちへのジュースの提供などの支援をしました。祭りは駐車場整理が必要になるくらい大勢の方々で賑わいました。
宇城市のお寺の秋祭り 宇城市のお寺の秋祭り

熊本県保育士リズム講座「災害に負けず歩き始めましょう」に支援協力をしました。
・泉ヶ丘小学校で熊本県保育士リズム講座「災害に負けず歩き始めましょう」が開催されました。お子さんと保育士のみなさんを応援するために、お菓子、ジュースを提供しました。また、グリーンコープの支援活動の報告をし、子ども向けの必要な支援活動を進めていくことをお伝えしました。
保育士リズム講座 保育士リズム講座

赤井仮設で、お子さん対象の他団体とのコラボイベントを開催しました。
・益城町の赤井仮設で、連携団体とお子さん対象の「たこ焼き、しゃぼん玉づくりなど」のコラボイベントを開催しました。お子さんだけでなく大人同士のコミュニケーションの場とすることができました。
赤井仮設コラボイベント 赤井仮設コラボイベント

津森地区で他団体が行う炊き出しの、食材の一部を支援しました。
・益城町の津森地区で連携する団体とコラボし、炊き出しをしました。炊き出しをきっかけに集会所での交流を深めることができています。今後は体を動かす行事の開催などを検討しています。
津森地区炊き出し支援 津森地区炊き出し支援


9月24日

「みんなのお店・元気カー」による移動販売を熊本市南区の仮設住宅で開始しました。
・「みんなのお店・元気カー」による移動販売を熊本市南区の藤山仮設住宅で開始しました。


9月14日

熊本市東区の沼山津地区で支援物資の配布会を行いました。
・熊本市東区の沼山津地区公民館から遠い地域で支援物資の配布会を行いました。公民館から遠く支援物資を提供できていない地域で、民家の軒先をお借りしての配布会を2ヶ所に分けて開催しました。約60世帯の方々が受け取りに来られました。
沼山津地区 支援物資配布会 沼山津地区 支援物資配布会

南阿蘇村長野地区に支援物資を届けました。
・南阿蘇村長野地区に食器やタオル、ウエットティッシュ、支援物資として届けられた陶器類をお届けしました。酪農部会の方々からお話を聞くと、川から水を汲んでいてタンクがなく大変なようすなので、300mlタンクを長野地区酪農部会にお届けしました。
南阿蘇村長野地区への支援 南阿蘇村長野地区への支援

熊本市東区秋津小校区の第一公民館で、物資の配布会を開催しました。
・9月6日(火)18時から熊本市東区秋津小学校校区の第一公民館で、物資の配布会を開催しました。17時位から列ができ始め約150世帯が来られ、物資は30分程度で無くなりました。この地区は、全壊・大規模半壊・半壊が多く、ほとんどが在宅被災者の地区です。この間物資支援も届かず、地域の世話役の方が自力で物資を集め、月に1〜2回公民館での配布会を開催してきたそうですが、現在も大変なようすが分かり今回の配布会となりました。
今週は、公民館から遠い地区の約50世帯を世話役の方々と回る予定です。

物資の配布会

物資の配布会

物資の配布会

益城町の赤井仮設住宅でのコミュニティ作りを目的に、バーベキュー大会などを開催しました。
・9月10日(土)に益城町の赤井仮設住宅でのコミュニティ作りを目的に、自治会主催で熊本学園大学とグリーンコープが協力し、バーベキュー大会や衣類のリサイクル市などを開催しました。仮設住宅の入居者ほぼ全員の100名が参加になりました。赤井地区以外からの仮設住宅入居者もおられ、最初はあまり喋らなかった方々も時間がたつにつれ楽しく過ごされたようすで、自治会からもとても良い催しになったと言っていただきました。
衣類のリサイクル市も大盛況で、今後他の仮設住宅でも開催していきます。
赤井仮設住宅 バーベキュー大会 赤井仮設住宅 バーベキュー大会

赤井仮設住宅 バーベキュー大会

赤井仮設住宅 衣類のリサイクル市

熊本市南区城南町の塚原仮設住宅で「みんなのお店・元気カー」による移動販売を開始しました。
・9月10日(土)、熊本市南区城南町の塚原仮設住宅で「みんなのお店・元気カー」による移動販売を開始しました。14名の利用があり、惣菜、刺身などの次回への要望に、グリーンコープしみず店と相談し対応していきます。

・南阿蘇村の長野地区は、9月10日(土)に避難所が閉鎖されて、住民は仮設住宅や見なし仮設に入るか、自宅に戻られています。しかし、仮設住宅以外は現在も断水状態で、多くの方々が川に水汲みに行かれています。この間支援してきた長野地区の区長さんからの相談を受け、飲料水と長野地区の110世帯分の生活応援セットを公民館に届けました。多くの方が物資を取りに来られましたが、まだまだ水と物資は必要なようすから、区長さんと相談し飲料水2L×6本を110ケース、ウェットティッシュ、タオルを大量に持っていく予定です。
酪農家は牛への給餌と水やりがあるため、更に大変な状況です。16世帯へお風呂やトイレの生活水確保、牛への水やりのための水タンクをお届けすることにしています。
また、家屋の修理依頼もあり、対応しています。

南阿蘇村長野地区

南阿蘇村長野地区

南阿蘇村の長野地区に、飲料水と生活応援セットを届けました。
≪生活応援セットをお届けした方からお礼のメールをいただきましたので、一部分を紹介します≫
(前略)
物質的なものも有り難いですが…
このようにダンボール詰めをして下さった方々や運んで下さった方々など…様々な方々の手をいただいて…我が家の玄関に置かれていることを考えると…
そのような皆様がたのお気持ちに心より感謝の気持ちが湧き上がります。
大きな災害で様々なものをなくしましたが…
《人々の心》だけはなくならず、そして、このような時に発揮されるのだなぁ〜と勉強させていただいています〜
沢山の品物と、皆様がたのお気持ちを…本当にありがとうございましたm(_ _)m


9月12日

熊本地震被災者への支援物資として、組合員のみなさんから提供いただいたタオルを、台風10号で大きな被害を受けた岩手県の宮古市と岩泉町に届けました。
・熊本地震被災者への支援物資として、組合員のみなさんから提供いただいたタオル段ボール240箱分を、台風10号で大きな被害を受けた岩手県の宮古市と岩泉町に、共生地域創造財団を通じて届けました。支援物資のタオルは、宮古市と岩泉町の災害ボランティアセンターなどで、台風10号による大雨の被災者のために役立てられます。 支援物資のタオル


9月7日

熊本市南区の塚原仮設住宅で「みんなのお店・元気カー」による移動販売を開始します。
・9月10日(土)から、熊本市南区城南町の塚原仮設住宅で「みんなのお店・元気カー」による移動販売を開始します。

宇城市より、グリーンコープの支援に対してお礼状が届きました。
・宇城市より、グリーンコープの支援に対してお礼状が届きました。 宇城市よりのお礼状
宇城市よりのお礼状
(クリックすると大きく見れます。pdf:442KB)


8月31日

ランテック熊本支店内での炊き出しを終了しました。
・8月1日からランテック熊本支店内(グリーンコープの物流を担う運送会社)で行ってきた炊き出しを終了しました。4月末から約4ヵ月、グランメッセ熊本(益城町)からランテック熊本支店内に会場を移して、ほぼ毎日開催してきた炊き出しを完全に終了することになりました。被災者のみなさんが元気に新たなスタートを切れるようにと、仕出し弁当屋の赤鉾さんのちらし寿司、矢野畜産の焼肉を振る舞いました。みなさんからお礼のメッセージをいただきました。今後も支援が必要な方々については、個別対応していく予定です。


8月30日

【お知らせ】NHK Eテレ「東北発☆未来塾」でグリーンコープの熊本地震支援のようすが紹介されます。
9月4日(日)、NHK Eテレ「東北発☆未来塾」でグリーンコープの熊本地震支援のようすが紹介されます。宮城県多賀城高校の生徒4人が熊本地震の被害と支援について現地熊本で学び、次に来るであろう大災害への対策を考えるという番組の中で、生徒たちがグリーンコープの支援について学びました。ぜひご覧ください。放送は、9月4日(日)15:00〜15:45(再放送 9月11日(日)1:20〜2:05)詳しくは⇒コチラ

【お知らせ】「みんなのお店・元気カー」による移動販売は、9月以降も継続し、新たに仮設住宅でも開始する予定です。
・熊本市東区の水源団地・泉が丘団地で週2回、「みんなのお店・元気カー」による移動販売を継続して行っています。組合員になった方もあり、来客数は少なくなりましたが、毎回15〜20世帯程度の利用があり、9月以降も継続する予定です。熊本市の仮設住宅でも9月から、益城町の仮設住宅についても今後移動販売を予定しています。
生活応援セット
「みんなのお店・元気カー」による移動販売

映画上映、ファイバーリサイクル品の展示販売会は好評で、今後も開催していく予定です。
・8月は映画上映会を2回開催し計40名の参加でした。リピーターの方もいて、親子でゆっくりできる取り組みになっています。映画上映会と同時に行っているファイバーリサイクル品の展示販売も、お母さん方に好評です。

依頼のあった家屋の点検・修理など、約60件に対応しています。
・家屋の点検・修理見積り・施工の依頼については、約60件に対応しています。未対応分は順次進めていきます。

避難所への物資支援は現在も継続しています。
・南阿蘇村や甲佐町、益城町の避難所への物資支援は現在も継続しています。


8月29日

益城町で継続して行ってきた弁当配布と炊き出しを8月末で終了します。
・8月から、グランメッセ熊本(益城町)から近隣に場所を移し、在宅被災者、テント・車中泊などで炊事ができない状況にある方に、弁当配布、炊き出しを継続して行っています。
7月末の段階で250〜300食を提供していたのが、8月25日現在で110食程度になっています。
食事の支援が必要な方はまだおられますが、仮設住宅への入居などで生活の目途がついた方も多く、現在のかたちでの弁当配布と炊き出しは8月末で終了します。その後も必要な方については、弁当を取りに来ていただくか配達することをご案内しています。

仮設住宅の入居者に生活応援セットを配布しています。
・益城町や西原村の仮設住宅に入居した約600世帯に、せっけん類やお米などの生活応援セットをお届けしました。9月以降も、益城町の仮設住宅に入居された方を中心に生活応援セットを配布します。 生活応援セット
生活応援セット


8月28日

歌手の八神純子さんによる熊本地震復興支援ライブを行いました。
・東日本大震災支援活動の中で知り合った宮城県女川(おながわ)町の一般社団法人コミュニティスペースうみねこの代表を通じて、歌手の八神純子さんによる熊本を応援するための熊本地震復興支援ライブを行いました。約300名の方々が参加され、とても心に響く復興支援ライブとなりました。


8月24日

8月7日に開催された「第5回あおぞらひろば in みふね〜バスに乗って山都町へブルーベリー狩りへ行こう」の当日のようすが紹介されています。
・8月7日、御船町の保育園と社会福祉法人グリーンコープ協働の「第5回あおぞらひろば in みふね〜バスに乗って山都町へブルーベリー狩りへ行こう」が開催されました。 地震で怖い思いをしていた子どもたちに、自然の中でおもいきり遊んで気分転換してもらおうと始まった取り組みです。当日のようすが届きましたので、ご紹介します。
コチラからご覧ください。⇒
http://gckuma.jugem.jp/?eid=474


8月22日

益城町で全身マッサージのイベントを開催しました。
・支援として全身マッサージのイベントを益城町の避難所におられた方々を対象に開催しました。約40名の方々に喜んでいただきました。今後も機会があればお願いしたいと相談しています。 全身マッサージのイベント


8月10日

生活協同組合あいコープみやぎからカンパ金が贈呈されました。
・生活協同組合あいコープみやぎの高橋理事長と多々良専務が、グリーンコープ生協くまもと本部を訪問され、組合員から寄せられた熊本地震へのカンパ金をくまもとと共同体へ贈呈されました。 理事長の高橋さんは、カンパ金とともに東日本大震災後のグリーンコープからの支援へのお礼と、あいコープみやぎの熊本地震の被災者支援の取り組みについて話されました。
くまもと理事長の牧さんとグリーンコープ災害支援センター責任者の村上さんからは、熊本地震の状況や組合員の取り組み、支援の様子について説明しました。

あいコープみやぎからカンパ金が贈呈されました

あいコープみやぎからカンパ金が贈呈されました


8月6日

くまもと「火の国まつり」に参加しました。
・くまもと「火の国まつり」にグリーンコープ災害支援センターから約80名が参加し、被災した熊本城の前を復興を願って踊りながら行進しました。次の活動へ向けて、元気をもらうまつりになりました。

くまもと「火の国まつり」に参加しました

くまもと「火の国まつり」に参加しました


8月5日

グリーンコープの保育園にえほんバスが行きました。
・げんきの森保育園と古町げんきの森保育園にえほんバスが行きました。


8月1日

【お知らせ】8月7日(日)「第5回 あおぞらひろば in みふね〜バスに乗って 山都町へブルーベリー狩りへ行こう」を開催します。
・御船町にある保育園「小さな森のこども園」と社会福祉法人グリーンコープは協働で、子どもたちに自然の中でおもいっきり遊んで気分転換してもらおうと「あおぞらひろば in みふね」を開催しています。 第5回は「バスに乗って、山都町へブルーベリー狩り」!詳しくは↓↓↓チラシをご覧ください。
第5回 あおぞらひろば in みふね〜バスに乗って 山都町へブルーベリー狩りへ行こう


7月31日

グランメッセ熊本(益城町)での最後の炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)での最後の炊き出しを行いました。用意した弁当300食はすぐに無くなりました。また、弁当を準備していただいている赤鉾から太巻き50本(400切れ)を被災者のみなさんに振る舞っていただきました。みなさん感動して喜んでいました。子どもには提供を受けた花火のプレゼントもあり、グランメッセ熊本での最終日を終えました。被災者のみなさんから沢山のお礼の言葉をいただきました。
8月からは近隣のランテック熊本支店内(グリーンコープの物流を担う運送会社)で炊き出しを行います。


7月30日

NHKの番組収録で、宮城県多賀城高校の生徒さんたちがグリーンコープ災害支援センターを訪れました。
・NHKの番組収録のため、東北で初めて防災専門の災害科学科が開設された宮城県多賀城高校の生徒さんたちが、熊本のグリーンコープ災害支援センターを訪れ、物資の流通、物資支援、炊き出し支援の現場を見て、実際に炊き出し支援のボランティアも体験しました。このようすは、9月に放送予定です。

グランメッセ熊本が建て替えにより使用できなくなるため、場所を移して弁当配布・炊き出しを継続することにしました。
・グランメッセ熊本が使用できなくなるため、炊き出し継続に関して参考にしようと配布していたご利用者へのアンケートからは、炊事ができない状況にあったり、車中・テント泊をしている被災者がおられることがわかりました。 そのため、これまでおこなってきた弁当などの配布と炊き出しは、別な場所で継続することにしました。詳細は、被災者のみなさんに現地でご案内しています。


7月29日

7月30日(土)、グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行います。
・毎週土曜日にグリーンコープ生協くまもとの組合員がグランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行っています。7月30日(土)は親子丼300食、汁物、目玉焼きを予定しています。他にもお弁当100食、パン、牛乳などをお配りする予定です。8月以降の炊き出しについては、現地でご案内しています。

7月17日に開催された「第4回あおぞらひろば in みふね〜バスに乗って大矢野へ磯あそびへ行こう」のようすが紹介されています。
・熊本地震で怖い思いをした子どもたちに「自然の中でおもいっきり遊んで気分転換してもらおう」ということで、御船町の保育園「小さな森のこども園」と社会福祉法人グリーンコープの協働で企画している「あおぞらひろば in みふね」。
7月17日(日)に4回目の企画「バスに乗って大矢野へ磯あそびへ行こう」が開催され、その様子がグリーンコープ生協くまもとのホームページに紹介されました。
コチラからご覧ください。⇒
http://gckuma.jugem.jp/?eid=466


7月27日

栄第二団地での移動販売を利用者の減少により中止することにしました。
・栄第二団地で、6月中旬から週1回移動販売を開催していましたが、仕事へ出かけられる方も増え、利用者が少なくなってきたため、移動販売を中止することにしました。


7月26日

グランメッセ熊本での炊き出しの継続について参考にするため、ご利用者へアンケートを配布しています。
・建て替え工事のために、グランメッセ熊本が使用できなくなるという通達があり、今後の炊き出しの継続について参考にするために、グリーンコープ災害支援センターではご利用者へアンケートを取ることにしました。


7月25日

熊本県身体障がい者福祉センターの福祉避難所が閉鎖になり、それまでの支援に対してお礼状が届きました。
・熊本県身体障がい者福祉センターの福祉避難所が6月30日(木)に閉鎖になりました。それまでのグリーンコープの支援に対して、避難所を運営してこられた熊本県高齢者障害者福祉生活協同組合よりお礼状が届きました。

「家族風呂 下郷の湯」の入浴支援を終了しました。
・「家族風呂 下郷の湯」の入浴支援を終了しました。5〜7月で計15回、334人の利用がありました。


7月24日

支援スタッフ向けの「心のケア説明会」を開催しました。
・心とからだのカウンセリングセンターによる、震災に伴う症状と対策についての支援スタッフ向けの研修会「心のケア説明会」をグリーンコープ災害支援センターで開催しました。

子どもたちのための上映会を開催しました。
・子どもたちのための上映会を開催しました。42名の参加がありました。


7月23日

家屋内整理の依頼に対応しました。
・家屋内整理の依頼に対応しました。震災で散乱した、高齢で一人暮らしの方のお宅を片付けました。


7月22日

7月23日(土)、グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行います。
・毎週土曜日にグリーンコープ生協くまもとの組合員がグランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行っています。7月23日(土)はポークカレー300食、汁物、目玉焼きを予定しています。他にもお弁当100食、パン、牛乳などをお配りする予定です。


7月21日

避難所の高齢者の配食弁当の受け取り・お届け支援をしています。
・配食される弁当を取りに行けない避難所の高齢者に代わって、弁当を受け取り、お届けするまでの支援をしています。


7月20日

広安西小の避難所での被災者による食事作りに食材の支援をおこなうことにしました。
・広安西小の避難所では、子どもや高齢者の健康を考えて、被災者での食事作りを始められています。そこに食材の支援をおこなうことにしました。

益城町福祉課から被災者の生活困窮への対応について相談がありました。
・益城町福祉課から、地震によって生活困窮状態になられた方の応援ができないか、対応について相談がありました。


7月19日

西原村の仮設住宅に生活応援セットを届けました。
・西原村小森仮設住宅への入居者に生活応援セットを届けました。

益城町のトレーラーハウスに支援物資を届け、現状を聞き取りました。
・益城町のトレーラーハウス(福祉避難所)に支援物資を届け、現状を聞き取りました。「8月末でトレーラーハウスは閉鎖され、その後仮設住宅に入居できるのかわからないままになっている。自宅は半壊で住める状態ではなく、車中泊を考えると気持ちが滅入ってしまう。現状も炊事ができる環境ではなく、弁当やパンが配給されているが、毎日同じで子どもの栄養バランスも気になり、生活を補うための出費も多く支援物資の提供はとてもありがたい」とのことでした。

熊本市東区で個人で炊き出しをされている方を支援することになりました。
・熊本市東区の月出小学校避難所で、個人で炊き出しをされている方を支援することになりました。


7月13日

【お知らせ】お子さんの無料の預かり支援(午前中2時間)を8月も継続します。詳しくはチラシをご覧ください。
・社会福祉法人グリーンコープの認可外保育所「げんきの森こども園」、社会福祉法人グリーンコープ子育てサポートセンター「ぺぺぺぺらん」と同「ぽっかぽか」では、被災されたご家庭の支援になればと、無料でお子さんの一時預かり(午前中2時間)を実施していました。利用が続いていることから、この無料の一時預かりを8月いっぱいまで継続しておこなうことになりました。どうぞ引き続きご利用ください。
(詳しくはコチラ↓↓↓ ※それぞれのチラシに掲載している期間以外の項目をご確認ください。)
 *げんきの森こども園
 *ぺぺぺぺらん
 *ぽっかぽか


7月12日

グランメッセ熊本(益城町)でお弁当などをお配りしました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、弁当(300食)、パン、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。
広安西小学校避難所で「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」を行いました。
・広安西小学校避難所(益城町)で、「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」の入浴支援を行いました。30名の方が利用されました。

阿蘇郡西原村の農家を支援します。
・阿蘇郡西原村の直売所「萌の里」に農産物を納品している農家では、道路の寸断により直売所が機能せず困っておられます。そこで、納品できずにいる農産物をグリーンコープが購入し、支援物資として配布することにします。
萌の里 農産物

南阿蘇の各避難所を訪問しました。
・南阿蘇の6ヵ所の避難所に支援物資をお届けしながら訪問し、状況をお聞きしました。
高森避難所 ペンション兔野六歩
高森町の避難所となっている
ペンション兔野六歩
支援物資をお届け
支援物資をお届け


益城町の保育園・幼稚園に新品のバスタオルをお届けしました。
・益城町の保育園・幼稚園全17園に、新品のバスタオル(300枚)をお届けしました。

家屋の点検などをおこないました。
・家屋の点検などをおこないました。(3件)


7月11日

グランメッセ熊本(益城町)でお弁当などをお配りしました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、弁当(300食)、パン、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。

家屋内の整理要請で現場の点検をおこないました。
・家屋内の整理要請があり、現場の点検をおこないました。今週から整理を行うことになりました。

熊本市内の半壊以上のマンションの要請に応えて、生活用水・飲料水をお届けしました。
・熊本市内の半壊以上で水が出なくなっているマンションの高齢の方から要請があり、生活用水・飲料水をお届けしました。継続して支援をおこないます。

熊本市月出小学校避難所からの要請に応えて、炊き出し用に支援物資をお届けします。
・熊本市月出小学校避難所(18名程)で個人で炊き出しをされている方から物資の支援要請がありました。避難されているみなさんの体調や栄養も考えて対応されているとのことで、昼食の炊き出し用に支援物資をお届けします。


7月10日

グランメッセ熊本(益城町)でお弁当などをお配りしました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、弁当(225食)、パン、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。
南阿蘇避難所へお弁当支援をおこなっています。
・南阿蘇避難所へ赤鉾のお弁当30食をお届けしました。

子ども向け映画の上映会をおこないました。
・子ども向け映画の上映会をおこない、23名が参加しました。

衣類のリサイクル市を開催しました。
衣類のリサイクル市を開催しました。

家屋の点検などを行いました。
・家屋の点検などを行いました。(3件)


7月9日

熊本県南阿蘇村にグリーンコープの「キープ&ショップみなみあそ」がオープンしました。
地震で大きな被害を受けた南阿蘇村で酒屋とガソリンスタンドを経営されている井手さんご夫妻より、5月末に「グリーンコープのお店を開きたい」というご相談がグリーンコープにあり、それからオープンに向けて急ピッチで準備してきました。オープン当日は、試飲や試食で南阿蘇村のみなさんにグリーンコープのおいしさを実感していただき、また、ガラポン抽選会やファイバーリサイクル市、元気くんの登場などもあり、にぎやかなオープンとなりました。
詳しくは⇒コチラ
井手さんご夫妻
井手さんご夫妻と元気くん

グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、炊き出しを行い、ビーフカレー(300食)、弁当(150食)、パン、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。

南阿蘇避難所へお弁当支援をおこなっています。
炊き出しのカレー作り
炊き出しのカレー作り
グランメッセ熊本で配布したお弁当です
グランメッセ熊本で配布したお弁当です

子ども向け映画の上映会をおこないました。
・子ども向け映画の上映会をおこない、33名が参加しました。

衣類のリサイクル市を開催しました。
衣類のリサイクル市を開催しました。

家屋の点検などを行いました。
・家屋の点検などを行いました。(2件)


7月8日

グランメッセ熊本(益城町)でお弁当などをお配りしました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、弁当(225食)、パン、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。


7月7日

グランメッセ熊本(益城町)でお弁当などをお配りしました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、弁当(300食)、パン、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。

「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を行いました。
・熊本市東区の水源団地で「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を行いました。

家屋の点検などを行いました。
・家屋の点検などを行いました。(1件)


7月6日

【お知らせ】7月17日(日)に「第4回あおぞらひろばinみふね〜バスに乗って大矢野へ磯あそびへ行こう」を開催します!
岩ガニなどの海の生物をとったり、磯遊びをして過ごします。 申込や準備するものなど詳しくは下のチラシをご覧ください。
熊本県御船町でこれまで「あおぞらひろばin みふね」を3回開催しました。第3回は「フルーツポンチつくってみんなでたべよう」。すべて自分たちの手でフルーツポンチをつくり、おいしい、楽しい時間を過ごした子どもたちの、たくさんの笑顔が見られました。(詳しくは⇒コチラ
第4回あおぞらひろばinみふね〜バスに乗って大矢野へ磯あそびへ行こう


グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、弁当(300食)、パン、汁物、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。
グランメッセ熊本での炊き出し
グランメッセ熊本での炊き出し

「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を行いました。
・熊本市東区の栄第二団地で「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を行いました。

「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」の入浴支援を行いました。
・益城町の広安西小学校避難所で「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」の入浴支援を行いました。18家族31名が利用されました。


7月5日

熊本市と衣類販売支援について協議しました。
・熊本市と衣類販売支援(衣類のリサイクル市)について協議し、仮設住宅ができてから集会所で行うことで確認しました。

グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、お弁当(300食)、パン、汁物、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。

被災者宅のゴミ捨ての依頼に対応しました。
・益城町惣領の被災者宅のゴミ捨ての依頼に対応しました。

ハンサリム連合会からのカンパ金が贈呈されました。
・友誼団体である韓国の生協のハンサリム連合会から会長と専務が来福されました。ハンサリム連合会の熊本地震へのカンパ金が共同体代表理事の熊野さんに贈呈されました。
その後、くまもと理事長の牧さんとグリーンコープ連合専務の西村さんが、パワーポイントを使って、熊本地震の状況やグリーンコープの支援について説明をしました。

ハンサリム連合会からカンパ金を贈呈されました

ハンサリム連合会からカンパ金を贈呈されました


7月4日

「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を行いました。
・「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を行いました。

家屋修理の点検依頼がありました。
・家屋修理の点検依頼がありました。(1件)

グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、お弁当(300食)、パン、汁物、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。
本日から熊本市の仕出し屋「赤鉾」でのお弁当作り(150食)が始まりました。全てグリーンコープの食材を使って、ごはんは炊き立てのごはんとおかずを別に準備しています。グランメッセ熊本近隣であることから温かいご飯の提供が実現でき、「とてもおいしい」とわざわざ伝えに来てくださった方もいました。
赤鉾のお弁当
赤鉾のお弁当
温かいご飯をその場で詰めています
温かいご飯をその場で詰めています

益城町の特別養護老人ホームの避難者への食事の配布を、週3日グリーンコープ災害支援センターで対応することになりました。


7月3日

家屋の調査と修理を行いました。
・家屋の調査と修理を行いました。(2件)

グランメッセ熊本に設置されたトレーラーハウス世帯へ支援物資をお届けし、今後も支援を行うことになりました。
・6月からグランメッセ熊本(益城町)にトレーラーハウスが設置され、入居されています。そこへ、支援物資をお届けしました。水・ガスが使えず、トイレ・風呂のないトレーラーハウスの方は、離れた共同施設を利用することになっているそうです。 8月いっぱいでトレーラーハウスは閉鎖になるということですが、それまでは入居されている20世帯で自治会をつくって、運営をされるそうです。 何か支援が必要な場合、連絡をいただければ対応しますとお話ししました。

トレーラーハウス

トレーラーハウス


7月2日

グランメッセ熊本でき炊出しを行いました。
・グランメッセ熊本で炊き出しを行いました。牛丼300食、お弁当150食、パン、汁物、牛乳、水、タオルなどをお渡ししました。


7月1日

グランメッセ熊本(益城町)でお弁当などをお配りしました。2日も炊き出しを行います。
・グランメッセ熊本(益城町)で、お弁当(300食)、パン、汁物、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。
この2ヵ月間、月曜〜金曜の毎日、お弁当150食を作り、グランメッセ熊本(益城町)へお届けしていましたが、ふくおかの組合員のボランティアによるお弁当作りは7月1日(金)で終了しました。おかずの材料はグリーンコープの取引先メーカーからこの間ずっとご協力をいただいていました。ボランティアによるお弁当づくりの最終日は、これまでより1品多い、ちょっとだけ豪華なおかずになりました。
4月19日におにぎり弁当から始めたふくおかのボランティアによるお弁当支援は、59日間で延べ1,184人が携わり、これまで事故なく続けてこれたことは何よりでした。
今後は、ふくおかの「遊」(お店共同購入ワーカーズ)とくまもとの「パセリ」(配食ワーカーズ)から150食、熊本市内の仕出し店「赤鉾」から150食のお弁当をお届けします。赤鉾は、今回の地震で被災されお店の営業はできない状態ですが、赤鉾の仕事になり支援にもつながると考え、お弁当作りを依頼することになりました。
お弁当
毎週土曜日にグリーンコープ生協くまもとの組合員が現地で行っている炊き出しは、7月も継続し、2日は牛丼300食を予定しています。

お弁当

お弁当


宇城市の3箇所の避難所へのみそ汁の炊き出しは避難所の再編・解除に伴い終了することになりました。
・宇城市からの依頼で3箇所の避難所へのみそ汁の炊き出しを続けてきましたが、避難所の縮小・移動に伴い6月中で終了との宇城市役所の意向を受け、終了することになりました。温かいみそ汁は避難所の皆さんに喜ばれ、宇城市からも大変お世話になりましたと感謝の言葉をいただきました。

南阿蘇の東海大学生の宿舎だった新栄荘へ物資の支援を行っています。
・南阿蘇の東海大学生の宿舎だった新栄荘周辺は、この間学生のみなさんが片付け作業を行っています。現在、ボランティア宿舎になっていて、そこへ支援物資の提供を行っています。 7月1日から阿蘇キャンパスの学生は熊本キャンパスでの授業が再開されて、みなし仮設に入居していますが、週末は第二のわが家である新栄荘に集まってきて、片付け作業を継続していくということです。引き続き新栄荘へ物資の支援を行っていきます。

物資の配送やごみ処理の手伝い、ブルーシート掛けなどを行いました。
・避難所へ支援物資を配送しました。(南阿蘇2ヶ所)
・益城町惣領地区の方の一般ゴミの処理のお手伝いし、7/5(火)で完了予定です。
・ブルーシート掛けの依頼に対応しました。(1件)


6月30日

支援物資を送り出しました。

益城町島田地区の、プレハブや破損している家で生活をされている方たちに必要な物資をお届けすることにしました。
・嘉島東小学校避難所(嘉島町)の世話役をされていた方から、益城町島田地区では破損した自宅に住んでいて、水が濁っているということで、水の支援要請がありました。お届けしたところ、20世帯程度の農家の集落で、ほとんどの家が大きな被害を受けていました。避難所には入らずに、プレハブや破損している家で生活をされていました。お風呂は近隣の銭湯、洗濯はコインランドリーを使われているようすです。今後は水以外にも必要な物資をお届けするようにしました。

「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を行いました。
・「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を、熊本市東区の水源団地と泉が丘団地で行いました。

グランメッセ熊本(益城町)でお弁当などをお配りしました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、お弁当(300食)、パン、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。

避難所へ支援物資を届けました。
・避難所2箇所へ支援物資を届けました。

NPO法人 地球の楽好(がっこう) のご協力をいただき、「えほんバス」を運行させることになりました。
・NPO法人 地球の楽好(がっこう) のご協力をいただき、被災地の各所に「えほんバス」を運行させることになりました。えほんバスは、日本全国から届いた絵本を軽トラックに積み、被災地の子どもたちに絵本を見て元気になってもらおうという取り組みです。東日本大震災を機に取り組みを始められ、絵本はその場で子どもたちに見てもらったり、1冊プレゼントもされています。
今回、代表の小柳さんが宮城県から熊本に来られていたところへ、東日本大震災被災地支援でグリーンコープとご縁のある、宮城県女川町の一般社団法人コミュニティスペースうみねこ代表の八木さんからご紹介いただき、今回の取り組みが実現することになりました。
えほんバスは、6月26日(日)のグランメッセ熊本(益城町)の炊き出し会場で子どもたちに大人気で、とても喜んでもらえたようです。
熊本地震グリーンコープ災害支援センターを拠点に、それぞれのスタッフが協力して取り組んでいきます。
えほんバス

えほんバス

えほんバス

「第3回あおぞらひろばinみふね〜フルーツポンチつくってみんなでたべよう」のようすをご紹介します。
・6月19日(日)に開催した「第3回あおぞらひろばinみふね〜フルーツポンチつくってみんなでたべよう」のようすをご紹介します。⇒コチラから


6月29日

広安西小学校避難所で「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」を行いました。
・広安西小学校避難所(益城町)で、「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」の入浴支援を行いました。24名の方が利用されました。

栄第2団地で、「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を行いました。
・栄第2団地(熊本市東区若葉)で、「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を行いました。
移動販売 移動販売

移動販売

移動販売

仮設住宅入居世帯へ生活応援セットを配布しました。
・仮設住宅入居世帯へ生活応援セットを配布しました。
生活応援セット 生活応援セット

グランメッセ熊本(益城町)で、炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、お弁当(300食)、パン、汁物、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。

避難所へ支援物資を届けました。
・避難所2箇所へ支援物資を届けました。

家屋修理の依頼に対応しました。
・家屋修理の依頼1件に対応しました。


6月28日

支援物資の家電品を南阿蘇の避難所に届けました。
・支援物資として手配していた家電品が入荷しましたので、南阿蘇の避難所に届けました。

家屋の修理や片付けの支援を行いました。
・家屋の修理についての対応を2件、家屋内の片付け支援を1件行いました。

組合員の被災者親子を対象に、心とからだのカウンセリングを開始しました。
・くまもとの組合員の被災者親子を対象に、「心とからだのカウンセリングセンター」の臨床心理士によるカウンセリングを開始しました。

グランメッセ熊本(益城町)で、お弁当などをお配りしました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、お弁当(300食)、パン、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。


6月27日

支援物資救援金をお寄せいただいた団体・個人の皆様へは個別にお礼状をお届けするようにしていますが、ホームページでもご紹介します。

「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を行いました。
・「みんなのお店・元気カー」による買い物支援の移動販売を、熊本市東区の水源団地と泉ケ丘団地で11:00〜12:30に行いました。

グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、お弁当(300食)、味噌汁、パン、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。


6月26日

火の国ハイツ(熊本市東区)で入浴支援と衣類・食器展示配布会を行いました。
・火の国ハイツ(熊本市東区)で入浴支援と衣類・食器展示配布会を行いました。

被災者宅内部の片付け・掃除と家屋点検を行いました。
・被災者宅内部の片付け・掃除を1件、家屋点検を2件行いました。

・グランメッセ熊本(益城町)で、炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、お弁当(280食)、味噌汁、パン、牛乳、水、タオルを被災者の皆さんにお配りしました。


6月25日

火の国ハイツ(熊本市東区)で入浴支援と衣類・食器展示配布会を行いました。
・火の国ハイツ(熊本市東区)で入浴支援と衣類・食器展示配布会を行いました。

被災者宅内部の片付け・掃除と家屋点検を行いました。
・被災者宅内部の片付け・掃除を1件、家屋点検を2件行いました。

グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)での炊き出しのようすです。この日はカレー(約300食)、目玉焼き、野菜スープ、お弁当(150食)、パン、牛乳、水、タオルをお配りしました。 炊き出し
グランメッセ熊本での炊き出し

炊き出し

炊き出し

炊き出し

炊き出し


6月24日

北九州からの支援物資全ての受け入れが完了しました!
・グリーンコープの物流拠点に北九州市からの支援物資が送られてきていました。その最後の支援物資が21日福岡の物流センターに着荷しました! 順次、熊本へ送り出す予定です。
熊本地震発生後、いち早く物資を被災地へ送る支援をされていた北九州市は、支援物資が充足している情報を受けて一旦は送り出しを中止されていました。しかし、その後も市民からの物資提供が続き、「総数では足りていても避難所毎に足りないものがあるかもしれない」と考えられた北九州市の担当者が、市民の皆さんの善意をいかすべく、寄せられた支援物資をできるだけ現地に届ける方法を模索されていました。 そこで、これまで生活困窮者自立支援などで連携してきたグリーンコープに支援物資を託していただくことになり、4月25日、北九州市と「熊本地震被災地支援に関する覚書」を締結、物資の搬送が始まりました。 同日グリーンコープに立ち上げた「熊本地震グリーンコープ災害支援センター」に集まっている支援物資の在庫一覧をホームページで公開し、被災者の皆さんや支援されている皆さんが必要な物資を手に入れることができる仕組みを作り、現在も、日々支援物資をお届けしたり、センターでお渡ししたりしています。

熊本市からの依頼で社会福祉法人グリーンコープから調査員を派遣していた、在宅被災障がい者の訪問調査が終了しました。
・熊本市からの要請で、在宅で被災した障がい者の訪問調査のために、社会福祉法人グリーンコープより6月8日から1日1チーム2名で6日間、延べ12名を派遣しました。1日平均30件の訪問を行い、21日を以て終了しました。


6月22日

ふくおかから、グランメッセ熊本(益城町)と豪雨で被害が出ている地域へのお弁当200食を届けました。
・ふくおかから、月曜〜金曜の毎日グランメッセ熊本(益城町)へお弁当150食をお届けしていますが、連日の豪雨で被害が出ている地域にも食料支援が必要ということで、昨日21日は急きょ50食追加することにしました。ふくおかから熊本地震災害支援センターに200食のお弁当を届けました。

毎日たくさんの人が手分けして作っています
毎日たくさんの人が手分けして作っています


お弁当に添えたメッセージは4パターン目になりました
お弁当に添えたメッセージは
4パターン目になりました

完成したお弁当は、詰め込む前にしばらく冷まします
完成したお弁当は、
詰め込む前にしばらく冷まします

傷まないようにしっかり保冷します
傷まないようにしっかり保冷します




6月21日

福岡市の修猷館高校生徒会から、支援物資を託していただきました。
・先週、集めた支援物資を熊本の被災地で活用してほしいと修猷館高校生徒会より連絡をいただきました。 支援物資は、赤ちゃん用オムツ(ダンボール2箱)、生理用品(ダンボール3箱)、水(2リットル30本)、タオル類(ダンボール1箱)など。 支援物資の受け入れ先を行政で探したが見つからず、以前、北九州市が支援物資をグリーンコープに託したニュースを見ていたことから、グリーンコープに連絡したということでした。 17日に受け取り、熊本のグリーンコープ災害支援センターに送りました。 修猷館高校からの支援物資
災害支援センターに届いた
修猷館高校生徒会からの支援物資



6月15日

熊本市からの要請で、社会福祉法人グリーンコープより訪問調査員1チーム2名をほぼ毎日熊本市に派遣し、在宅障がい者の訪問調査を行っています。



6月14日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(141商品)をお渡ししました。

熊本県DCAT(熊本県災害派遣福祉チーム)へ、社会福祉法人グリーンコープより1チーム2名を毎日派遣し、益城町の避難所11ヵ所に訪問支援を行っています。
・6月13日(月)から、熊本県と福祉団体との協働で設立された熊本県DCAT(熊本県災害派遣福祉チーム)へ、社会福祉法人グリーンコープより1チーム2名を毎日派遣し、他のメンバーと一緒に益城町の避難所11ヵ所に訪問支援を行っています。7月いっぱいを一旦の目処にして取り組みます。


6月13日

支援物資のお届け先一覧を更新しました。


熊本地震グリーンコープ災害支援センターから7箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから7箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(137商品)をお渡ししました。


6月12日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから6箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから6箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(44商品)をお渡ししました。


6月11日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから6箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから6箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(55商品)をお渡ししました。


6月10日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから5箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから5箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(148商品)をお渡ししました。

【お知らせ】「第3回あおぞらひろばinみふね〜フルーツポンチつくってみんなでたべよう」を開催します!
【お知らせ】熊本県御船町で2回開催した「あおぞらひろばin みふね」。野いちごを摘んでのジャムとクレープづくりや、バスハイクでのまて貝とり。 どちらも参加者には大変喜んでいただいた楽しい企画でした。 子どもたちに自然の中でおもいっきり遊んで気分転換してもらおうというこの企画を、小さな森のこども園と社会福祉法人グリーンコープの協働で今後も継続していくことになりました。 6月19日(日)、「第3回あおぞらひろばinみふね〜フルーツポンチつくってみんなでたべよう」を開催します!
御船町の避難所でも、コチラ↓↓↓のチラシでお知らせしています。
第3回あおぞらひろばinみふね〜フルーツポンチつくってみんなでたべよう

衣類のリサイクル市を開催しました。今後の開催については検討していきます。
・衣類のリサイクル市(※)を火の国ハイツ(熊本市東区)で開催し、5月22日(日)11人、5月29日(日)20人が来場されました。 今回の地震で被災され、衣類や生活用品に困っている方がおられるのではないかということで開催することになりました。 グランメッセ熊本(益城町)で夕方のお弁当配布会にこられたみなさんにもご案内をしました。 リサイクル衣類他、キッチングッズなど家庭用品等をどれでも100円で販売し、大変喜んでいただきました。今後に向けて、避難所での開催ができないか検討しています。
※グリーンコープは、パキスタンで厳しい環境にある子どもたちが教育を受けることができるよう応援するために、衣類を集めて国内やパキスタンで販売しその売り上げを無料の学校「アル・カイール アカデミー」の運営資金として役立てる「ファイバーリサイクル」に取り組んでいます。 衣類は、組合員だけでなく、支援に協力する一般の方からも寄せていただいています。 衣類は「古着」ではなく、新品や新品に近い、状態の良いもので、国内やパキスタンでも質が良いという声をいただいています。

衣類のリサイクル市

衣類のリサイクル市

福岡からグランメッセ熊本(益城町)へのお弁当づくりのようすです。
・本日の、福岡からグランメッセ熊本(益城町)へのお弁当づくりのようすです。ごはん、梅干しとかつお節昆布、のり、おかずの順にセットしていきます。メニューは、チキンナゲット、丸天またはコロッケ、ウインナー、れんこんのきんぴら、たくあんです。月〜金曜の毎日、20人ほどがボランティアでお弁当づくりに関わり、回数を重ねるごとに手際がよくなっています。これからどんどん気温が上昇しますので、衛生面には細心の注意を払って、おいしいお弁当を届けていきます。
6月11日(土)のグランメッセ熊本現地での炊き出しは、ビーフカレーの予定です。

お弁当
順番におかずを載せて…

お弁当
完成!


6月9日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから18箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから18箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(200商品)をお渡ししました。

【お知らせ】「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」を6月14日(火)広安西小学校の正門付近で開催します。
【お知らせ】被災地では、現在も避難所で過ごされている方がいますが、お風呂のない避難所もあります。毎日暑い日が続いている中、汗を流して少しでもすっきりしていただけたらと、避難所にご相談していたところ、以下の日程で「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」を開催することになりました。
日時:6月14日(火)
    13:00〜19:00(最終20:00まで)
場所:広安西小学校(益城町福富)
    正門入ってすぐ左

※「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」は、グリーンコープの産直生産者・下郷農協の協力のもと、予約制で、6月中の火曜日・金曜日、ご相談の上で開催しています。連絡先など詳しくはコチラをご覧ください。
「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」

宮城県女川(おながわ)町の”じっちゃん、ばっちゃん”から手作りの「ぞうきん」が届きました。
宮城県女川(おながわ)町より、熊本地震の支援物資として、手作りの「ぞうきん」170枚(ダンボール2箱)が熊本のグリーンコープ災害支援センターに届きました。
これは、熊本地震の被災地でぞうきんが不足していることを知り、女川町社会福祉協議会が呼びかけ、何かお手伝いできないかと思われていたみなさんが協力して作られたものです。
グリーンコープは東日本大震災の発生後すぐから現在も女川町で支援活動を続けています。そのことから、女川町社会福祉協議会とグリーンコープが支援している団体「コミュニティスペース うみねこ」が「ぞうきんづくり」を協力して呼びかけ、仮設住宅で暮らすみなさんや、個人や区でなど、恩返しの思いも込めて「ぞうきんづくり」をされているとのことです。
女川町から届いた雑巾

≪女川町でのぞうきんづくりのようす≫
女川町でのぞうきんづくり
老連の会長さん自ら針をもって
女川町でのぞうきんづくり


ぞうきんづくりにノルマはありません。自分のペースで針をすすめています。

女川町でのぞうきんづくり

女川町でのぞうきんづくり


6月8日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから10箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから10箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(74商品)をお渡ししました。

炊き出しは組合員のみなさんのカンパで行っています。
・写真は、ふくおかからグランメッセ熊本(益城町)にお届けした前日6月7日のお弁当です。おかずは、ボール天かチキンナゲット、唐揚げ、ウィンナーで、同じ日でも違う内容のことがあります。 おかずもメーカーさんのご協力があってこそです。
毎日暑い日が続いています。そこで、グランメッセ熊本では、今日は、お弁当の他にそうめんも食べていただく予定です。 5月23日から熊本地震の支援報告とあわせて、改めて救援金カンパを組合員に呼びかけ、たくさんのカンパのお申し出をいただきました。 炊き出しも組合員のみなさんのカンパで行っています。

お弁当
7日ふくおかからお届けしたお弁当

お弁当 150食分をみんなで協力して

お弁当

お弁当


6月7日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから17箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから17箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(165商品)をお渡ししました。


6月6日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから12箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから12箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(189商品)をお渡ししました。

「認定NPO法人水俣フォーラム」より、熊本地震の支援金をグリーンコープ生協くまもとに託していただきました。
・「認定NPO法人水俣フォーラム」(東京都)より、熊本地震の支援金をグリーンコープ生協くまもとに託していただきました。
今年が水俣病の公式確認から60年ということで、グリーンコープ生協くまもとを主体として、グリーンコープ全体で、水俣フォーラムと共に新しい水俣展を熊本で開催しようと準備をすすめていました。 しかし、今回の熊本地震により、熊本での水俣展の開催をやむを得ず延期することになりました。
水俣フォーラムでは、4月から5月にかけて、東京で水俣病60年記念の特別映画会・講演会を開催されました。 その会場で「熊本地震で被災した”石牟礼道子資料保存会”および水俣病を考え、伝える活動の一端を担ってきた方々」へ呼びかけて、寄せられた支援金とのことです。


6月5日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(146商品)をお渡ししました。


6月4日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから4箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから4箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(18商品)をお渡ししました。


6月3日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(100商品)をお渡ししました。

【お知らせ】グランメッセ熊本では、6月末まで土日も炊き出しを行います。
・グランメッセ熊本(益城町)では、土日も炊き出しをしています。6月4日は、牛丼・お弁当・パンをお配りする予定です。組合員から提供された「タオル(新品・使用済み)」も必要な方にお持ち帰りいただいています。

被災状況などを尋ねた、くまもとの組合員アンケートを受けて、対応可能なものについては、災害支援センターで支援を始めました。
・グリーンコープでは、今後の支援を考えていくために、5月23日から、グリーンコープ生協くまもとの組合員6万2000人に、被災状況やグリーンコープの支援に望むことについてのアンケートを配布していました。 今週、たくさんのアンケートが提出されています。お知らせいただいた実際に困っていることで対応が可能なことには、グリーンコープの災害支援センターを通して、必要な支援を始めました。

山形県から託された支援の水を被災された方にお渡ししています。
・5月半ば、山形県から「熊本地震の支援のために、ペットボトルの水(500ml)を送りますので、役立ててください」というお手紙をグリーンコープにいただきました。
2011年3月11日の東日本大震災の発生から3日後、支援物資を積んだグリーンコープのトラックが「とにかく行けるところまで行って、支援物資をお渡ししよう」とたどり着いたのが、山形県米沢市でした。 それから5年、現在もグリーンコープは東日本の被災地での支援活動を続けています。そんな関係もあって、このたび、山形県から支援の水を託していただきました。 お預かりしたお水は、グランメッセ熊本で毎日、グリーンコープがお渡ししているお弁当といっしょに、必要な方にお渡ししています。

山形の水

山形の水

熊本のグリーンコープ災害支援センターに山形県から届いた支援物資の水

山形の水

山形の水


6月2日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから7箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから7箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(100商品)をお渡ししました。


6月1日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから15箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから15箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(132商品)をお渡ししました。

【お知らせ】お子さんの無料一時預かりを6月30日(木)まで延長することになりました。
・社会福祉法人グリーンコープの認可外保育所「げんきの森こども園」、社会福祉法人グリーンコープ子育てサポートセンター「ぺぺぺぺらん」と同「ぽっかぽか」では、被災されたご家庭の支援になればと、5月いっぱい無料でお子さんの一時預かり(午前中2時間)を実施していました。重ねての利用もあることから必要とされている支援ということで、この無料の一時預かりを6月30日(木)まで延長することになりました。どうぞ引き続きご利用ください。
(詳しくはコチラ↓↓↓)
 *げんきの森こども園
 *ぺぺぺぺらん
 *ぽっかぽか

【お知らせ】引き続き下郷農協と相談しながら「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」を希望される場所で週に1回開催します。
・5月23日は市ノ後団地、27日は嘉島東小学校そばで「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」を開催しました。それぞれ20名程のみなさんに利用いただきました。 市ノ後団地は水が出るようになったものの濁っているため、生活用水としてまだ利用できない状態です。嘉島東小学校は60名程の方が避難しておられ、16日の開催の時には「入浴は1ヵ月ぶり」という方も。
6月は、協力をいただいているグリーンコープの生産者の下郷農協さんと相談しながら、火曜日か金曜日のどちらかで、希望のあるところで開催していく予定です。

出張!家族風呂 おおいた下郷の湯
初日の5月1日、お風呂場のようす


出張!家族風呂 おおいた下郷の湯
たくさんの方に入浴していただきたいので、
時間は「20分」程でお願いしています

出張!家族風呂 おおいた下郷の湯
家族で入浴です

出張!家族風呂 おおいた下郷の湯
5月9日、雨模様の中、パラソルを立てて開催

出張!家族風呂 おおいた下郷の湯
トラックのドアには下郷農協の
みなさんからの応援メッセージ

出張!家族風呂 おおいた下郷の湯
下郷農協の松本参事とご利用者


熊本県南阿蘇村東下田のみなさんからお礼状が届きました。
・熊本県南阿蘇村東下田のみなさんからお礼状が届きました。東下田地区には、水や支援物資をお届けしたり、また片付け支援を行ったりしていました。「なんべん、ゆうてもいいつくせん」とお礼の気持ちがつづられていました。

宇城市の避難所3ヵ所で炊き出し支援を続けています。
・現在、宇城市の避難所3ヵ所(豊野公民館、希望の里サンアビリティ、ウィングまつばせ)に炊き出しのお味噌汁をお届けしています。 5月19日〜29日は、組合員が豊野公民館で作り、支援スタッフがそれを他の2ヵ所に運んでいました。 5月30日からは、社会福祉法人グリーンコープのふくしサービスセンター「笑」と同「ほたる」で調理から配食までをすることになりました。
避難所のみなさんには、これまでどおり、温かいお味噌汁をお届けします。


5月31日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから11箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから11箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(110商品)をお渡ししました。

【お知らせ】6月末までお弁当支援を継続します。今日もふくおかからグランメッセ熊本(益城町)へ、海苔弁当200食を送り出しました。
・5月2日から作り始めたグランメッセ熊本(益城町)配布会のお弁当(200個)も25日目となりました。本日のおかずは、きびなごのカレー味フライ、ギョロッケ、ボール天、さつまいもスティックです。飽きがこないように日替わりのおかずをコーディネートして準備しています。連日20人近いメンバーがボランティアで参加して、この支援活動を行っています。お弁当に巻くメッセージは、3タイプ目になりました。お弁当支援は、6月まで延長することになりました。 お弁当支援

お弁当支援

お弁当支援


5月30日

支援物資を送り出しました。

支援物資のお届け先一覧を更新しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから6箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから6箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(195商品)をお渡ししました。

熊本市東区の水源団地で、毎週2回「みんなのお店・元気カー」による出張販売を行っています。
・熊本市東区の水源団地では、5月11日から毎週2回「みんなのお店・元気カー」による出張販売を行っています。近くのスーパーが地震の被害により営業を停止しており、水源団地周辺の方たちは車がないとお買い物に行けない状態です。週2回グリーンコープが元気カーによる販売を行うことで、みなさんが必要なものを聞き取って次回届けるという「御用きき」のような役割もできています。「今日はトマトはないの?」「次はあれを持ってきてね」という声が聞かれました。利用者は口コミにより少しずつ増えているようすで、この日は、1時間半の間に約30人の方の利用がありました。

元気カーによる販売

元気カーによる販売

元気カーによる販売

元気カーによる販売


5月29日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから5箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから5箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(29商品)をお渡ししました。


5月28日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから6箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから6箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(19商品)をお渡ししました。

グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを行いました。
・今日の炊き出しは、若鶏の生産者である秋川牧園さんにご協力いだだきました。 鶏の唐揚げのいい匂いに、揚げる時間がかかっても、被災者のみなさんは楽しみに待っておられ、大変喜んでいただけたようです。

4回目の法律相談を行いました。今回は「何でも相談」の形で呼びかけました。
・炊き出しに合わせて4回目の法律相談も行いました。今回は、「法律相談」では敷居が高く感じられるのではないかという弁護士さんのご意見を受けて、「何でも相談」に看板を書き換えて呼びかけました。 雨模様のため、いつも使っていた駐輪場を炊き出しで使用し、相談用には、駐輪場の傍にテントを設置しました。炊き出しの場所と相談場所が近く入りやすかったのか、10件の相談がありました。 相談内容は、賃貸物件を持つ大家さんとしての相談や、自宅の再建のために家財の一時預かり場所についてなど住まいに関するものなどでした。4回の開催で合計43件の相談がありました。法律相談については、一旦終了し、今後の開催については検討することになっています。 何でも相談

何でも相談

何でも相談
「何でも相談」のタイトルと炊き出しの会場の傍で入りやすかったかもしれません。


5月27日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから4箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから4箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(64商品)をお渡ししました。

ふくおかからグランメッセ熊本(益城町)へ、海苔弁当200食を毎日お届けしています。
・ふくおかの組合員・職員・ワーカーズが協力して、グランメッセ熊本(益城町)へ海苔弁当200食を毎日お届けしています。グランメッセ熊本には、依然としてたくさんの方が避難されており、この支援は当面継続する予定です。グランメッセ熊本では、毎週土曜日には炊き出しを続けています。

お弁当支援

お弁当支援

お弁当支援

お弁当支援


5月26日

【お知らせ】グリーンコープでは、このたびの震災によって職を失った方を有期雇用することにしました。
・震災後すぐからグリーンコープは支援活動をおこなってきましたが、そこには、被災地熊本にあるグリーンコープ生協くまもとの職員や組合員のボランティアだけでなく、各県(大阪から鹿児島までの14府県)のグリーンコープ生協の職員や組合員のボランティアが携わって活動を行ってきました。 今後の復旧に向けた支援活動を考えて、震災によって職を失った方を有期雇用して、支援体制をしっかりとしたものにし、求められる支援に対応していくことにしました。
仕事の内容は、家屋や瓦礫の片付け、食料支援や炊き出し支援、子ども支援や見守り支援などです。グリーンコープでは、くまもとの組合員にもチラシを配布して、情報を集めたり、応募を呼びかけています。
労働条件や問い合わせ先など、詳しくは、チラシをご覧ください。↓↓↓
あなたの力を生かして、グリーンコープの災害支援活動で一緒に働きませんか〜有期雇用職員募集!
クリックしてpdfで見ることができます(506KB)

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから10箇所の方に支援物資をお渡ししました
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから10箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(153商品)をお渡ししました。


5月25日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから7箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから7箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(110商品)をお渡ししました。


5月24日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから5箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから5箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(51商品)をお渡ししました。


5月23日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから15箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから15箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(118商品)をお渡ししました。

社会福祉法人グリーンコープ子育てサポートセンター「ぽっかぽか」は、震災支援として一時預かりを無料で実施します。
・社会福祉法人グリーンコープ子育てサポートセンター「ぽっかぽか」は、震災支援として被災されたご家庭の小さいお子さん(3か月〜就学前)の一時預かり(午前中2時間)を31日(火)まで無料で実施します。家屋の片付け、諸手続き、住居探し、就職活動などで大変な折にはどうぞご利用ください。事前に予約が必要です。
詳しくは、チラシをご覧ください。↓↓↓
グリーンコープはお子さんの一時預かり支援を実施します
クリックしてpdfで見ることができます(366KB)


5月22日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(48商品)をお渡ししました。

「あおぞらひろば in みふね〜バスに乗って まて貝をとりに行こう!」を開催しました。
「あおぞらひろば in みふね〜バスに乗って まて貝をとりに行こう!」を開催しました。御船町、嘉島町、熊本市から定員となる30人の親子が参加し、天候にも恵まれて、まて貝もたくさん獲れました。 子どもたちはもちろん、保護者のみなさんもまて貝獲りに夢中になっていた様子でした。NHKと熊本日日新聞の取材もあり、TVや新聞でも参加者の楽しそうな様子が紹介されていました。

バスに乗って まて貝をとりに行こう!

バスに乗って まて貝をとりに行こう!

バスに乗って まて貝をとりに行こう!

バスに乗って まて貝をとりに行こう!

バスに乗って まて貝をとりに行こう!
鍬で干潟の砂を平らに薄く削り取ると無数の穴が見えてきます。 その穴に子どもたちが塩を入れると、まて貝が飛び出してきます。 子どもたちは、逃げようとする貝をすかさずつかみ、上手に引き抜いて獲っていました。
バスに乗って まて貝をとりに行こう! バスに乗って まて貝をとりに行こう! バスに乗って まて貝をとりに行こう!


5月21日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから10箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから10箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(63商品)をお渡ししました。

3回目となる無料法律相談会をグランメッセ熊本(益城町)の駐輪場で開催しました。
・グランメッセ熊本(益城町)での炊き出しに合わせて、3回目となる無料法律相談会をグランメッセの駐輪場で開催しました。相談会は、17時30分頃〜19時頃で、3人の弁護士にご協力いただきました。8件の相談内容は、罹災証明の発行に関することや修理業者とのトラブル、お墓の倒壊、マンションの住み替えなどについてでした。相談件数は減っていますが、お声掛けしたところ「相談したいことはいっぱいあるが、まだ整理しきれない」ということのようでした。もう一度開催する予定です。

法律相談

法律相談

グランメッセでの炊き出しのようすです。
・この日の炊き出しのメニューは肉そぼろ丼で、450食ほどをみなさんに召し上がっていただきました。毎日お届けしているお弁当や炊き出しには、「栄養バランスを考えてくださっていて、うれしい」など、メールなどでもお礼が寄せられています。
グランメッセ炊き出し


5月20日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから13箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから13箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(74商品)をお渡ししました。

5月22日(日)、衣類の販売会・ファイバーリサイクル市を開催します。
・5月22日、被災地のみなさんに向けて、衣類の販売会・ファイバーリサイクル(※)市を開催します。衣類は、グリーンコープの組合員などから寄せられたものです。必要な衣類を見つけてください。今回は支援として、被災者のみなさんがお求めやすいように特別価格で販売する予定です。ぜひファイバーリサイクル市をのぞいてみてください。お知り合いの方にも、お知らせしてください!(※ファイバーリサイクルについてはコチラ
  日時:5月22日(日)12:30に現地到着、準備ができ次第開始の予定です。
  場所:火の国ハイツ(熊本市東区石原2丁目2-28)

社会福祉法人グリーンコープ子育てサポートセンター「ぺぺぺぺらん」は、震災支援として一時預かりを無料で実施します。
・社会福祉法人グリーンコープ子育てサポートセンター「ぺぺぺぺらん」は、震災支援として被災されたご家庭のお子さんの一時預かり(午前中2時間)を無料で実施します。場所は「元気館しみず2階」(熊本市北区麻生田1-2-2 グリーンコープしみず店2階)です。
詳しくは、チラシをご覧ください。↓↓↓
グリーンコープはお子さんの一時預かり支援を実施します
クリックしてpdfで見ることができます(276KB)


5月19日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから12箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから12箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(96商品)をお渡ししました。


5月18日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから15箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから15箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(89商品)をお渡ししました。

5月22日(日)「バスに乗って まて貝をとりに行こう!」を開催します!
5月8日の「あおぞらひろば in みふね〜野いちご摘みに行って、ジャムを作ろう!クレープを焼いて一緒に食べよう!」は40名の親子が参加して、楽しい時間を過ごすことができました! そこで、また、子どもたちが思いっきり自然の中で遊べて気分転換になればと、天草までまて貝をとりに行くバスハイクを企画しました。募集人数は33名。事前申込で、先着順です。参加費と持ってくるもの(貝とりグッズも)が必要です。必ず、下のチラシ↓↓↓で確認してお申込みください!

「あおぞらひろば in みふね〜バスに乗って まて貝をとりに行こう!
クリックしてpdfで見ることができます(1.12MB)

みなさんから協力いただいたタオル(新品・使用済)の集約結果をご報告します。
・組合員のみなさんのご協力で集まったタオル(新品・使用済)は、34万6,354枚、総重量は24.6トンでした。


5月17日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(137商品)をお渡ししました。


5月16日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから8箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから8箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(87商品)をお渡ししました。

益城町にある認可外保育所「ちびっこの森保育園」に支援物資を届けました。
・益城町にある認可外保育所「ちびっこの森保育園」に支援物資を届けました。「ちびっこの森保育園」は、グリーンコープの福祉活動組合員基金(100円基金)の助成を受けたことがあり、地震で被災した後も別の場所で「益城の保護者の為に力になりたい」と保育活動を継続されています。益城地区の組合員から相談があり、支援することになりました。支援物資をお届けした時、「ちびっこの森保育園」の10名前後の子どもたちが大喜びして、大きな声で「ありがとう!」とお礼を言ってくれたそうです。今後も定期的に支援を続けていきます。

社会福祉法人グリーンコープの認可外保育所「げんきの森こども園」は、震災支援として一時預かりを無料で実施します。
・社会福祉法人グリーンコープの認可外保育所「げんきの森こども園」は、地震により破損しその修復のため休園していました。このたび、瓦以外の修復工事が終了しましたので、保育を再開することになりました。再開に合わせて、震災支援として午前中2時間の一時預かりを無料で実施します。期間は5月いっぱい、1日10名まで受け入れます。詳しくは、チラシをご覧ください。↓↓↓

チラシ
※クリックするとpdfでご覧いただけます(139KB)


5月15日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから10箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから10箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(74商品)をお渡ししました。

宇城市の豊野公民館で炊き出しを行い、3箇所の避難所に届けました。
・宇城市の豊野公民館で、組合員、ワーカー、職員有志で、炊き出しを行いました。 宇城市からの依頼で、各避難所にいらっしゃる被災者の皆さんの夕食用です。この炊き出しは、これから毎日行っていく予定です。メンバーは、グリーンコープ生協くまもとの理事長、県央西地域と県南地域の理事や委員、ワーカー、熊本地震グリーンコープ災害支援センターの職員など約20名で、3つの班に分かれて、グリーンコープの食材を使って合計約300食分の具沢山のみそ汁を作りました。豊野公民館、希望の里、ウィングまつばせの3箇所の避難所にお届けし、「おみそ汁どうぞ!」と声をかけながらお渡しして、食べていただきました。「おいしかった」と、おかわりされる方もいらっしゃいました。

宇城市炊き出し

宇城市炊き出し

宇城市炊き出し

宇城市炊き出し


5月14日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(55商品)をお渡ししました。

グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しと法律相談(無料)を行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しと法律相談(無料)を行いました。この日も炊き出しには長い行列ができていました。500食のカレーの炊き出しは、大変好評でした。
・3人のボランティアの弁護士さんが行った法律相談には、11件の相談がありました。相談内容は住まいのローンや取り壊しなどについてで、関西に住んでいる娘さんと一緒に来られた方は、「いろいろと相談できてほっとしました」とおっしゃっていました。前日のお弁当と一緒に配ったチラシを見て相談に来られた方もいました。
炊き出し

炊き出し
子どもたちもお手伝い

炊き出し
準備万端

炊き出し
TVの生中継でインタビュー

法律相談



5月13日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから7箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから7箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(137商品)をお渡ししました。

阿蘇市赤水地区の区長さんよりお礼の手紙をいただきました。
・4月19日から支援物資をお届けしてきた、阿蘇市赤水地区の区長さんよりお礼の手紙をいただきました。

益城町辻が城の市ノ後(いちのしろ)団地で「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」を開催しました。
・「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」を5月9日(月)13:00〜19:00に益城町辻が城の市ノ後(いちのしろ)団地7棟で開催し、34名の方が利用されています。13日にも行っています。


5月12日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから14箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから14箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(96商品)をお渡ししました。

福祉避難所となっている障がい者福祉センターから夕食支援の要請があり、食材と調理者の派遣支援をしています。
・5月2日より、視覚・聴覚・身体・知的障害のある50代以上の方40人が通所されていた障がい者福祉センターが福祉避難所となっており、夕食の支援をとの要請があり、食材と調理者の派遣の支援をしています。ふくし生協と協力しながら、避難されている方のニーズに応じた温かい食事の提供を続けていく予定です。


5月11日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから17箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから17箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資(120商品)をお渡ししました。

買い物支援として、熊本市東区の泉が丘地区の水源団地と泉が丘団地に、グリーンコープの「みんなのお店・元気カー」が出動しました。
・お店が被災したために、買い物に不自由している熊本市東区の泉が丘地区の水源団地と泉が丘団地に、ふくおかで買い物困難者支援で活躍している「みんなのお店・元気カー」を出動させました。約25人住民の方にグリーンコープ商品を利用いただきました。本日来られた方々からは「大変助かる」と喜ばれていました。今後も自治会と相談して、地域の皆さんにもお知らせして継続して取り組んでいく予定です。

みんなのお店・元気カー



5月10日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから13箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから13箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。


5月9日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから12箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから12箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。

組合員のみなさんからたくさんのタオルが集まりました!
・避難所での聞き取りから、4月22日(木)〜5月7日(土)、組合員のみなさんにチラシで「タオル(新品・使用済み)の提供」をお願いしたところ、たくさんのタオルが集まりました!

タオル

タオル
今回ご協力いただいたタオルは、避難所での共同生活はもちろん、今後、被災者のみなさんが復旧に向けた自宅の片付けなどの際にも活用いただけることと思います。 本当にたくさんのみなさんのご協力ありがとうございました!


5月8日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。

「あおぞらひろばinみふね 野いちご摘みに行って、ジャムを作ろう!クレープを焼いて一緒に食べよう!」を開催しました。
・被災地の子どもたちに楽しんでもらおうと、現地の組合員が発案した「あおぞらひろばinみふね 野いちご摘みに行って、ジャムを作ろう!クレープを焼いて一緒に食べよう!」を開催しました。
子どもたちとその保護者など約40名が参加しました。

5月8日あおぞらひろば

5月8日あおぞらひろば
午前10時に御船小学校に集合。 30分程歩いて野いちごがたくさんとれる場所へ移動し、みんなで野いちご摘みを楽しみました。

5月8日あおぞらひろば

5月8日あおぞらひろば
その後、たくさん摘んだ野いちごを持って小さな森の子ども園に移動。みんなで協力してクレープを焼き、 摘みたての野いちごで作ったジャムやフルーツ、生クリームなどを包んで食べました。

5月8日あおぞらひろば

5月8日あおぞらひろば

5月8日あおぞらひろば

5月8日あおぞらひろば

5月8日あおぞらひろば

5月8日あおぞらひろば

5月8日あおぞらひろば

5月8日あおぞらひろば

参加した子どもたちは、目を輝かせて野いちご摘みをしたり、「おいしい!」「楽しい!」と終始笑顔でした。



5月7日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから24箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから24箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。

グランメッセ熊本(益城町)で、炊き出しと併せて、第1回目の法律相談を行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、炊き出しと併せて、第1回目の法律相談(無料)を行いました。3人の弁護士の方にご協力いただき、17時から2時間あまりで、14件の相談を受けました。

法律相談

法律相談
駐車場内に間仕切りを設けて、相談者のプライバシーに配慮しながら、3人の弁護士が14件の相談に対応しました。

今日の炊き出しの牛丼600食には行列ができるほどで、避難されている皆さんに喜んでいただけました!

5月7日炊き出し

5月7日炊き出し

5月7日炊き出し

5月7日炊き出し

5月7日炊き出し

5月7日炊き出し


5月6日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから9箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。

5月8日(日)「あおぞらひろば in みふね」に遊びに来ませんか?
5月8日(日)「あおぞらひろば in みふね」を開催します!みんなで野いちご摘みに行って、ジャムを作って、クレープを焼いて、いっしょに食べます!参加費は無料です!!先着順で15名まで!未就学児は保護者同伴でお願いします!準備品など詳しくはチラシをご覧ください!

あおぞらひろば in みふね
※クリックするとpdfでご覧いただけます(3.17MB)


5月5日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから35箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから35箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。

避難している子どもたちにお菓子のセットを配りました。
・こどもの日のお楽しみ企画として、避難している子どもたちに少しでも笑顔になってもらいたいと、24箇所の避難所でグリーンコープのお菓子を878セット配りました。

お菓子セット

お菓子セット


グランメッセ熊本(益城町)で「My箸作り体験」を行いました。
・グランメッセ(益城町)で、こどもの日のお楽しみ企画として、「My箸作り体験」を行いました。開始早々大人気でたくさんの参加があり、親子で箸作りを楽しんでいただきました。
7日目となるグランメッセでのお弁当の配布も長蛇の列ができていました。

My箸作り体験

My箸作り体験

My箸作り体験




5月4日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから17箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから17箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。

臨時の親子ひろばは、利用者に喜ばれています。
・グリーンコープ西部センターで開催している親子ひろばに参加された1歳3ヶ月のお子さんのお母さんは、「児童館が閉館しているので来ました。飲食もでき自由に遊べて利用しやすかったので、また利用したい」と喜ばれていました。少人数ですが、利用いただいています。

ふくおかからグランメッセ熊本(益城町)へ、お弁当200食を届けました。
ふくおかからグランメッセ(益城町)へ、海苔弁当200食を届けました。避難者の方から、「今までいただいた中で一番おいしい」と言っていただき、牛乳やヨーグルトもとても評判がいいようです。支援している他団体からは、「グリーンコープさんの炊き出しはバランスがとれた内容ですごいですね」と言われました。
おかず類を日替わりして、お弁当の支援を毎日行う予定です。





5月3日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから19箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから19箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。

グランメッセ熊本(益城町)で、5日目の炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)での炊き出し5日目です。開始30分前から多くの方々が列を作って待たれていました。中には1〜2歳のお子さんを抱いたお母さんや妊婦さんも見受けられました。300食用意したお弁当もあっという間に無くなってしまい、後から来られた方々はパンやカット野菜・果物の他、タオル、紙皿・コップ等の物資を受け取って帰られていました。グリーンコープからの支援物資はとても喜ばれていました。今回は、内閣府から視察もあり、熊本地震グリーンコープ災害支援センター責任者が支援のようすを説明しました。

炊き出し5日目

炊き出し5日目

北九州市から支援で送られてきた飲料水
北九州市から支援で送られてきた飲料水

北海道の牧場から届いた支援のチーズ
北海道の牧場から届いた支援のチーズ

炊き出し5日目

炊き出し5日目

内閣府からの視察
内閣府からの視察

支援状況を説明
支援状況を説明


5月2日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから10箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから10箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。

支援物資を送り出しました。

グランメッセ熊本(益城町)で、4日目の炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本での炊き出し支援も4日目となりました。前日はお弁当100食を届けました。この日は、屋内で避難されている方、車中泊の方に、お弁当200食と豚汁・サラダ、フルーツ等を150食提供しました。お弁当は数十分でなくなり、喜んでいただけたようです。


5月1日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから23箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから23箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。

グランメッセ熊本(益城町)でお弁当配布の支援を始めました。
・グランメッセ熊本(益城町)でお弁当配布の支援を始めました。

「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」を益城町の市ノ後(いちのしろ)団地で開催しました。
・「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」を益城町辻が城の市ノ後(いちのしろ)団地で12:00〜19:00まで開催し、13組21人が利用されました。
この団地は、地震で建物がずれてしまったため水道が復旧しておらず、復旧の見通しも立っていないそうです。「お風呂はとても助かる。またやってほしい」と喜んでいただきました。



利用された方に様子を少しお聞きしました。
Aさん「一人暮らしなので、夜の余震がとても怖い。足が悪いので、外には出られない。孫たちの家には迷惑をかけるので、ここに住んでいる」
Bさん「家族が寝たきりなので、ここを離れることができない。電動シニアカーで移動していたが、地震で入り口に段差ができてしまい、使えなくなってしまった」
Cさん「歩いて40分はかかる離れた小学校まで、物資をとりに行っている」
Dさん「水道が使えないのでとても困っている。腰が悪く、4階に住んでいるため、水をもってあがることができない。」
この後、電動シニアカーが出せるように廃材を利用して段差をなくし、4階の方のご自宅に20Lポリタンクの水4つを運んでお手伝いしました。


4月30日

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから19箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから19箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。

紙製の深皿を、熊本市に支援物資としてお届けしました。
・福岡物流センターの紙製の深皿3000個程度を、熊本市に支援物資としてお届けしました。

グランメッセ熊本(益城町)で、2日目の炊き出しを行いました。
・グランメッセ熊本(益城町)で、2日目となる炊き出しを行いました。メニューは、カレー、味噌汁、ウィンナー、目玉焼き、フレッシュ野菜サラダ、果物(りんご、パイナップル)、ジュースでした。現地くまもとの牧理事長、高濱副理事長、竹内副理事長、組合員事務局の皆さんでがんばって取り組んでいます。他県のグリーンコープやお取引先の支援員の皆さんにも担っていただいています。被災された皆さんに喜ばれています。備品の準備に協力いただいたお取引先の皆さん、他県のグリーンコープの協力で実現しています。明日以降も続けていきます。








4月29日

支援物資を送り出しました。

熊本地震グリーンコープ災害支援センターから43箇所の方に支援物資をお渡ししました。
・熊本地震グリーンコープ災害支援センターから43箇所(避難所、団体、個人含む)の方に支援物資をお渡ししました。
・益城保育園、阿蘇方面に支援物資をお届けしました。
・支援物資をお届けした認定NPO法人とら太の会から、お礼状が届きました。

グランメッセ熊本(益城町)で炊き出しを始めました。
・グランメッセ熊本(益城町)に避難されている方、車中避難の方へ支援物資をお届けする際に、炊き出しのニーズがあるのかを聞き取り、関係者と相談して炊き出しを始めました。
 初日は、熊本物流センターで夕方から、くまもとの牧理事長、支援に来ている職員、取引先などその場にいる人みんなで協力してカレーライスを作り、19時半に物流センターを出発して、夜食の時間帯になりましたが、避難されている皆さんに食べていただくことができました。持参したお弁当、カレー、漬物、ヨーグルトを、「おいしい」と皆さんに喜んでいただき、10時前に炊き出しを終えました。
 明日(30日)は、グランメッセ熊本で16時から、炊き出しを予定しています。明日以降は避難されている皆さんのニーズを伺い、メニューも考えて、現地くまもとの組合員にもよびかけて、炊き出しを継続する予定です。

熊本地震で被災者されたみなさまへ「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」をはじめます!入浴希望者はご連絡ください!
・熊本地震で被災者されたみなさまへ 「出張!家族風呂 おおいた下郷の湯」をはじめます!
入浴を希望される方はご連絡ください!

5月1日(日) 12:00〜19:00
開催場所:益城町辻の城399-1 「市ノ後(いちのしろ)団地」7棟

被災地では、利用できる入浴施設も増えていますが、高齢などで入浴施設まで行けず、入浴できない状況の方もいらっしゃると思います。
そこで、グリーンコープの取引先である大分県下郷農協の、水の支援のために被災地に移動した4トンのタンクローリーの水を活用して、出張銭湯支援を行うことにしました。
予約制です。入浴ご希望の方は、コチラ↓↓↓までご連絡ください!
●熊本地震グリーンコープ災害支援センター
電話番号:080-1761-4359 メールアドレス:saigai-shien@greencoop.or.jp

◆「出張銭湯」
・入浴料無料!!
・45℃に温めたお湯を入れたタンクローリー(4トン)と、浴槽・脱衣所・洗い場を設けた2トントラック(ワイド)で希望された所に出張します。
・1時間程度でお湯の入れ替えを行い、繰り返し利用いただけるように準備しています。
・シャンプー、リンス、ボディーソープ完備!
・1組当たり大人3名までとします。入浴時間は30分。
 ※ご家族で入浴される場合は人数についてご相談ください。
★2台のトラックを停めるスペースと、家庭用電源が必要です。
出張銭湯へ入浴ご希望の方は、上記「熊本地震グリーンコープ災害支援センター」までご連絡ください!(予約制です)
出張銭湯

出張銭湯
バスタブ・お風呂椅子・
洗面器など

出張銭湯
脱衣場


出張銭湯
シャワー


出張銭湯
脱衣場から奥を見たところ

親子ひろばに来ませんか?
親子ひろばに来ませんか?
余震が続く中、被災地のみなさんは、緊張した状態が続いていらっしゃることと思います。
グリーンコープの子育てワーカーズでは、お子さんのいらっしゃる方を少しでもサポートできたらと、ゴールデンウィーク期間中の毎日「親子ひろば」を開くことにしました。
避難所生活や車中泊をされていたり、在宅の方でも、お子さまのいらっしゃる方は、気分転換に遊びにいらっしゃいませんか?
子育てワーカーズのスタッフとして、お待ちしています。
期間:4月29日(金)〜5月8日(日)
時間:10:30〜15:00
対象:小学生までのお子さんとおうちの方

★2ヵ所で開催します
●グリーンコープ西部センター 2階 託児室 会議室
熊本市西区新土河原2-1-1  TEL:080−6463−7668(子育てサポートセンター あ・は・は)
●古町げんきの森保育園
熊本市西区二本木2-7-20  TEL:096−288−5323
※ひろばでは、お菓子、粉ミルク、紙おむつ、タオル、体拭きシート、水等をご利用いただけます。
※古町げんきの森保育園へ車でお越しの方は、事前にご連絡をお願いします。
※古町げんきの森保育園では、瓦の修理を行っており、危険のないように十分配慮しますが、ご来場のみなさまもご注意ください。
お知り合いの方にもぜひ、おしえてあげてください!
親子ひろば
クリックすると大きく見れます(pdf:27.2MB)


4月28日

支援物資を送り出しました。

グランメッセ熊本(テントを張っていた方達)に支援物資をお届けしました。

4月27〜28日で、熊本地震グリーンコープ災害支援センターにご連絡いただいて支援物資をお渡しできたのは51件(避難所、団体、個人含む)でした。
・4月27〜28日で、熊本地震グリーンコープ災害支援センターにご連絡いただいて支援物資をお渡しできたのは51件(避難所、団体、個人含む)でした。必要な方に必要とされる物資のお届けが少しずつできています。

北九州市から、市民から寄せられた支援物資をグリーンコープに託していただくことになりました。
・いち早く熊本地震への物資支援をされていた北九州市から、「支援物資が必要な被災者に北九州市民の善意を届けて欲しい」と北九州市で市民から寄せられた支援物資をグリーンコープに託していただくことになりました。第一便が北九州市からグリーンコープの支援物資の物流拠点に送り出されました。

グリーンコープ生協ふくおかが毎日白山小学校にお届けしていた「おにぎり弁当」は28日で支援を終え、お礼のお手紙をいただきました。
・グリーンコープ生協ふくおかから、毎日白山小学校にお届けしていた「おにぎり弁当」は、28日で支援を終えました。ボランティアの方から「避難者すべての食事の確保はとても困難な状況でした。そんな中、わざわざ福岡から交通事情の悪いなかを、毎日夕食用のおにぎり弁当を届けてくださり、涙が出る思いでした。本当にありがとうございました(一部抜粋)」とのお礼のお手紙をいただきました。


4月27日

支援物資を送り出しました。

河原小学校(西原村)に支援物資をお届けしました。

熊本日日新聞に、熊本地震グリーンコープ災害支援センターの連絡先が掲載され、たくさんの問い合わせがありました。
・熊本日日新聞に、熊本地震グリーンコープ災害支援センターの連絡先が掲載され、問い合わせの電話・メールがたくさん入り、お届けしたり、受け取りにきていただいて、お渡ししました。

山形県より、グリーンコープを通して支援物資を提供していただくことになりました。
・ 山形県より、熊本地震の被災者への支援物資をグリーンコープを通して提供していただくことになりました。グリーンコープによる東日本大震災被災地支援に対してのお礼の気持ちをこめてのお申し出とのことです。


4月26日

6ヵ所の避難所と在宅被災者の方々へ、支援物資をお届けしました。支援物資のお届け先が68ヵ所になりました。
・慈愛園、益城町健康福祉センター、グランメッセ熊本(テントを張っていた方達)に支援物資をお届けしました。
・6ヵ所の避難所と在宅被災者の方々へ、衛生用品、ブルーシート、食品などの支援物資をお届けしました。
お届け先【詫麻原小学校、秋津小学校、若葉小学校、清水中学校、菊陽町の介護施設、御船町法光寺、益城町(宮園・木山地区)被災者の方、武蔵ケ丘地区被災者の方、西原村府布田高遊地区被災者の方、菊陽町被災者の方】
・支援物資をお届けした避難所等のお届け先が8か所増えて、68ヵ所になりました。

大津町に保冷箱などを回収に行きました。
大津町に保冷箱・牛乳びんなどを回収に行きました。美咲野小学校から回収した牛乳びんの箱にお礼の言葉が書かれていました。

美咲野小学校からのメッセージ



4月25日

支援物資を送り出しました。

グランメッセ熊本(車中生活の方達)、東野中学校に支援物資をお届けしました。

避難所などに、地域組合員から寄せられた情報や聞き取りをもとに、必要な物資を届けました。

避難所や病院などへ支援物資を届けました。
・お届け先【託麻原小学校、桜木東小学校、甲佐町 谷田病院、長陽中学校、久木野中学校、美咲野小学校、大津町HONDA体育館、西原村 山西小学校、西原村 河原小学校、清水中学校、水前寺地区、池上町平公民館、谷尾崎町尾崎公民館、西原村 川西小学校、西原村 布田】

白山小学校からお礼のメッセージをいただきました。
・避難所となっている白山小学校へ、土日に続き本日もおにぎり弁当500食、スタッフ用40食をお届けしています。先週はトマトを、本日はいちごも添えてお届けしています。お礼のメッセージをいただきました。

白山小学校からのメッセージ

・地域組合員のお子さんが通う清水中学校で物資不足しているとの情報をうけ、いちご・きゅうりなどをお届けしました。
・組合員さんからブルーシートはありませんかと問い合わせがあり、支援物資のブルーシートを取りに来ていただきました。
・地域組合員の知人から「約400名程の方々が支援物資が不足していて困っている」との情報が入り、特定医療法人谷田会 谷田病院(熊本県上益城郡甲佐町岩下123)へ以下の物資をお届けしました。
 水、トイレットペーパー、缶詰やレトルト食品 ふりかけ など
 ハンドソープ、ラップ(紙皿代わり)、ウェットティッシュ、赤ちゃん用オムツ (各サイズ)、お年寄り用オムツ (各サイズ)、シャンプー、石鹸、新品のタオル 


4月24日までの支援のようす

支援物資を送り出しました。

・物流センターに集められた支援物資。

物流センターに集められた支援物資。

物流センターに集められた支援物資。


・グリーンコープ生協おおいたの共同購入と店舗のワーカーズが協力して、手作りのおにぎりやお菓子などを届けました。

グリーンコープ生協おおいたの共同購入と店舗のワーカーズが協力して、手作りのおにぎりやお菓子などを届けました。

グリーンコープ生協おおいたの共同購入と店舗のワーカーズが協力して、手作りのおにぎりやお菓子などを届けました。


・グリーンコープやまぐち生協からは手書きのメッセージ付きのお弁当を届けました。

グリーンコープやまぐち生協からは手書きのメッセージ付きのお弁当を届けました。

グリーンコープやまぐち生協からは手書きのメッセージ付きのお弁当を届けました。


・19日から毎日「おにぎり弁当」を福岡から熊本まで届けました。

19日から毎日「おにぎり弁当」を福岡から熊本まで届けました。

19日から毎日「おにぎり弁当」を福岡から熊本まで届けました。

避難所などに「おにぎり弁当」や支援物資をお届けしました。
・グリーンコープ生協ふくおかの組合員30人ほどで作った「おにぎり弁当」を白山小学校に避難されている方に500食、スタッフの皆さんに40食お届けしました。
・4月24日までに新たに支援物資をお届けしたのは、以下の44の避難所などです。
避難場所 住所
阿蘇車帰公民館 阿蘇市車帰559
阿蘇赤水公民館 熊本県阿蘇市赤水920-16
隈庄小学校 熊本県下益城郡城南町大字隈庄270番地
広安小学校 熊本県上益城郡益城町馬水35
出水南公園(車中泊対応) 熊本県熊本市中央区出水6丁目43
益城町平田集会所 熊本県上益城郡益城町大字平田1236
阿蘇東下田公民館 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陽404
長陽中学校 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽3645
阿蘇西小学校 熊本県阿蘇市的石1494
飯野小学校 熊本県上益城郡益城町砥川910
武蔵小学校 熊本県熊本市北区武蔵ケ丘3丁目15-1
那須ファーム 熊本県宇城市松橋町古保山1748-1
桜木東小学校 熊本県熊本市東区桜木6丁目10-1
熊本北高校 熊本県熊本市北区兎谷3丁目5-1
益城町老人ホーム花へんろ 益城町大字惣領1670
慶徳小学校 熊本県熊本市中央区山崎町72
慈恵病院 熊本県熊本市西区島崎6丁目1-27
火の国ハイツ 熊本県熊本市石原2丁目2-28
益城町さくら病院 熊本県上益城郡益城町広崎1445-15
託麻原小学校 熊本県熊本市中央区渡鹿2丁目3?1
立野小学校 阿蘇郡南阿蘇村立野1596
武蔵中学校 北区武蔵ヶ丘4-19-1
山ノ内小学校 東区山ノ内4-1-1
益城中学校 益城町惣領900
竜南中学校 熊本市中央区坪井4丁目16-1
桜山中学校 中央区黒髪5-13-1
月出小学校 東区月出6-2-40
藤崎台養護施設 中央区古京町3-5
障がい者施設しょうぶの里 西区小島9-14
八島団地集会場 西区八島2丁目8-7
大津町役場 菊池郡大津町大津1233
桜木小学校 熊本市東区花立2丁目23-1
城南小学校 南区南高江4丁目2-70
城南中学校 南区八幡8丁目1-1
益城町広崎の方たち 益城町広崎
託麻北小学校 東区上南部3丁目34-1
花畑町周辺(炊き出し含む)  
谷尾崎、池上地区  
松橋地区(那須F近隣)  
西原村宮山地区  
佐土原地区  
桜木地区  
弓削町周辺  
阿蘇久木野地区  

・連携して支援しているジャパンホープ、チームレスキューを通して、グリーンコープの支援物資を届けていただいています。炊き出しにも活用いただいています。
・グリーンコープ生協みやざきから、阿蘇市赤水地区の支援に行きました。避難所となっている車帰公民館・赤水公民館におにぎり弁当50個などをお届けしました。


4月23日

支援物資を送り出しました。

熊本大震災支援民間ネットワーク こころをつなぐ「よか隊ネット」にグリーンコープも参加します
・熊本大震災支援民間ネットワーク こころをつなぐ「よか隊ネット」にグリーンコープも参加します。共生地域創造財団NPO抱樸が支援団体の連携を図るために立ち上げた団体です。

グリーンコープ生協みやざきが南阿蘇に物資をお届けし、片づけに困っている方の支援を行いました。
・グリーンコープ生協みやざきから南阿蘇に支援に行きました。避難所を回って不足している物資(水や食料など)をお届けし、区長さんに相談しながら、高齢の一人暮らしなどで片づけに困っている方の支援を行いました。

・御船町の避難所で絵本の読み聞かせをされている保育士の方から、読み聞かせに集まってくる子どもたちにお菓子をあげたいと相談があり、ヨーグルトとお菓子をお渡ししました。


4月22日

支援物資を送り出しました。

避難所などに、地域組合員から寄せられた情報や聞き取りをもとに、必要な物資を届けました。
お届け先【阿蘇赤水公民館、武蔵小学校、桝田さん、ヨシミズさん、こうやまさん、那須ファーム、桜木地区、桜木東小学校、熊本北高校、益城町老人ホーム花へんろ・コスモ、西原村宮山地区、慶徳小学校、隈庄小学校、慈恵病院、西区谷尾崎町・池上町地区】

グリーンコープ生協くまもとの本部と西部センターで水が出るようになりました。

各地の避難所に、食料や水などを届けました。
・グランメッセ熊本(車中生活の方達)、月出小学校、幸乃家(ケアホーム)、あおぞら保育園に支援物資をお届けしました。

大津町内の被害が多かった地区を回り、支援物資をお届けしました。
・大津町内の被害が多かった地区を回り被災者の方へ少しずつですが支援物資をお届けすることができました。 常温品・冷凍・冷蔵・野菜・牛乳・たまご他を必要な分だけを取って頂きました。
お届け先【大津町運動公園スポーツの森・大津(車駐泊)20家族強、大津町大林地区57号線沿い(個人で炊き出し)10家族強、大津町大林地区325号線(個人で炊き出し)(支援者含む)10家族強、大津町矢護川地区(被災組合員宅)1軒、大津町真木地区(避難所) 40軒分、消防団詰所・支援物資分配所(矢護川)、お寺(矢護川)・炊き出し 20軒分、新地区農事集会場(避難場所)20軒分、大津町引水地区(組合員宅)近くのアパート10軒分】
支援物資のチラシなどと袋にセットし各自取って頂きました。 「支援物資はパン・水・カップめんが多い」とのことで、グリーンコープの商品をお届けして被災者の皆さんからとても感謝されました。



これまでの災害支援で連携してきた団体や、産直生産者から応援をいただいています。
・避難所などに、地域組合員から寄せられた情報や聞き取りをもとに、必要な物資を届けました。
お届け先【八代方面、長嶺小学校、益城町平田地区、益城町、城南中学校、西原小学校、阿蘇車帰公民館、阿蘇赤水公民館、隈庄小学校、広安小学校、花畑町周辺(炊き出し含む)、出水南公園(車中泊対応)、弓削町周辺、益城町平田集会所、長嶺小学校、益城総合体育館、佐土原地区、阿蘇東下田公民館、阿蘇久木野地区、長陽中学校、詫麻南小学校、白山小学校、阿蘇車帰公民館、阿蘇赤水公民館、飯野小学校、阿蘇西小学校、阿蘇車帰公民館】
・東北や茨城などの災害支援で連携してきたチームレスキューから10人、ジャパンホープから4人に応援に来ていただいています。
・産直産地「阿蘇小国郷 産直の会」の生産者の娘さんもボランティアにかけつけてくださいました。
・城南小学校、西原村、益城中、阿蘇の赤水地区・車帰地区に物資をお届けしました。
・熊本市西区の断水地区への水の配布を行いました。
・グリーンコープ生協おおいたからのおにぎり約1140個、ご飯のおとも(ふりかけ・味付け海苔・おいしそひじきなど)、お菓子、ポリ容器入りの水などを、阿蘇市の車帰公民館(約100人避難)、赤水公民館(約150人避難)、阿蘇西小学校(400〜500人避難)の3ヶ所へお届けしました。各避難所とも、すぐに食べられるおにぎり(味を変えるご飯のおとも)は本当に喜ばれました。また、子どもたちへのお菓子もとても喜ばれました。 熊本から支援物資をお届けした後に、おおいたからのおにぎりなどをお届けした、車帰公民館では多くの方から「グリーンコープさん、いろいろとありがとうございます」と、声をかけていただきました。


4月21日

支援物資を送り出しました。

避難所などに、必要な物資を届けました。
・グランメッセ熊本(車中生活の方達)、慈愛園(砂取小学校への炊き出し)に支援物資をお届けしました。
・避難所などに、地域組合員から寄せられた情報や聞き取りをもとに、必要な物資を届けました。
お届け先【立野小学校、火の国ハイツ、城南中学校、西原村、城南小学校、益城町総合体育館、益城中学校、大津町役場、藤崎台養護施設、桜山中学校、詫麻北小学校、西原小学校、山の内小学校、月出小学校】
・お風呂に入れない被災者の方が体を拭くためのボディシート(からだ拭き)が必要と聞き、福岡のグリーンコープの有志で集めて、熊本に送り出しました。そのシートがグリーンコープの介護施設の利用者の皆さんや、そこに避難されている方に役立っているとのことです。


白山小学校に、おにぎり弁当その他をお届けしました。
・前日におにぎり弁当の依頼を受けた白山小学校へ、おにぎり弁当500セット、フリーズドライのお味噌汁と豚汁、びん牛乳16本を届けました。
 組合員さん有志が物資を受け入れる準備をして待機されていました。ボランティアさん、先生方から、「このおにぎり弁当は一番人気で喜ばれていて、みんなを支えています」と感謝の言葉をいただきました。

大雨の中、大津町へ物資をお届けしました。
・大雨の中、大津町内へお届けしました。
お届け先とお届けしたもの 【美咲野小学校(帰宅困難な方)50家族強:牛乳18本、高尾野地区(家屋の被害を受けられた方)個人宅10軒強:冷凍・冷蔵・野菜・牛乳・たまご(その日に必要な分だけ取って頂きました)、美咲野地区(個人宅):冷凍・冷蔵・野菜・牛乳・たまご、陣内公民館:たまご】



4月20日

支援物資を送り出しました。

現地で避難所などに物資をお届けしています。
・西原村(組合員宅3件・近所の方)、西原村下あげ公民館に支援物資をお届けしました。
・避難所などに、地域組合員から寄せられた情報や聞き取りをもとに、必要な物資を届けました。
お届け先【武蔵中学校、月出小学校、西原小学校、八島団地集会場、益城町広崎町の方々、城南小学校、西原村、託麻南小学校】
・城南中学校に冷蔵品カーゴ車1台分、りんごをお届けしました。
・詫麻南小学校、西原小学校、月出小学校、山之内小学校、東稜高校、広安西小学校に衛生用品(トレぺ、おむつ、ウェットティッシュ、消毒液)、簡易食器をお届けしました。
・現地では、グリーンコープ生協くまもとの組合員のみなさんが、知り合いの方から寄せられた物資の要望を、熊本の支援の拠点となっている物流センターに情報としてつなぎ、それを受けて物資をお届けしています。
・益城地区の方に、要望のあったブルーシートをお届けしました。
・八島団地集会所では、集会所に避難している方は100人程ですが、物資を要望する在宅被災者の方を含めると300人程になるという情報が届きました。たまごスープ、豚汁、トマトスープなどのフリーズドライ商品を計1000食分お届けしました。
・白山小学校に おにぎりセット(500セット)、新品タオル(大きなレジ袋1袋)、使用済タオル(大きなごみ袋2袋)、新品ぞうきん(大きなレジ袋半分)をお届けしました。
 おにぎりは、白山小学校の先生方とボランティアの皆さんから「本当に、みんな喜んでいます」「支援物資の中で、一番の人気の食事になっています」と言っていただきました。
また、避難している組合員さんからも同じような言葉をいただきました。「おかずがセットしてあるおにぎりに、みんな、とっても喜んでいます」「美味しいです」と喜ばれています。
・一昨日の訪問で、白山小学校の先生が「集団生活で土足で立ち入ることが多いのと、雨の予報が出ているので、雑巾用の古タオルを準備しておきたい」とのことから、すぐに手配し、大量のタオルが集まりました。さっそく本日から被災地で配布を始めます。
・福岡のグリーンコープの組合員・職員・ワーカーズで作ったおにぎりを送り出しました。

支援物資を送り出します

支援物資を送り出します


4月19日

南阿蘇に支援物資をお届けし、状況と必要な支援を聞き取りました。

支援物資を送り出しました。

6ヵ所の避難所と在宅被災者の方々へ、支援物資をお届けしました。支援物資のお届け先が68ヵ所になりました。
支援物資をお届けした場所(4月19日現在)
避難場所 住所 避難人数
山西小学校 阿蘇郡西原村小森2769  
構造改善センター 阿蘇郡西原村小森3804−1 1400
益城町総合体育館 上益城郡益城町木山236 1100
長嶺小学校 熊本市東区長嶺南7−22−1 200
託麻南小学校 熊本市東区長嶺東3−2−20 200
東稜高校 熊本市東区小峯4−5−10 1000
託麻東部公民館 熊本市東区戸島町811
(近隣住所)
160避難
30名宿泊
御船町役場 上益城郡御船町御船995−1  
茶業研究所 上益城郡御船町滝尾5450 70
広安西小学校 上益城郡益城町福富1001 昼500
夜800
西原小学校 熊本市東区新南部3−4−60 300
出水南小学校 熊本市中央区出水4−1−1 昼500
夜700
白山小学校 熊本市中央区菅原町9−1 400
日吉小学校 熊本市南区近見1−9−30 300
城南中学校 熊本市南区八幡8丁目1−1  
小規模多機能ホーム
ほのぼの・長嶺
熊本市東区長嶺東5−24−13 30
デイサービスセンター
ゆるりの家・長嶺
熊本市東区長嶺東4−6−18 30


・福岡のグリーンコープの組合員・職員・ワーカーズで作ったおにぎり弁当を送り出しました。
おにぎり弁当を送り出しました おにぎり弁当を送り出しまし。


4月18日

支援物資を送り出しました。

組合員へ救援金(カンパ)のお願いを配布しました。

くまもと県北・くまもと県南の各センターから、手作りのおにぎりの支援がありました。

支援物資をお届けしながら、避難所の状況を確認しています。
・南阿蘇の避難所に物資をお届けしながら、必要な支援を聞き取りました。高齢の方たちが給水場所に行けない様子があります。物資よりもマンパワーが不足しているようです。
・南阿蘇地区の社会福祉協議会では、介護者がフル稼働となっている状況のようです。
・各戸の片付けがすすんでいないようすでした。

移動販売車「みんなのお店・元気カー」を出動させました。
・現地では、コンビニやスーパーに人や車の長蛇の列ができ、物資の支援も行き亘ってはいない状況とのことです。 グリーンコープでは、福祉活動の一環で、買い物困難者対策として移動販売車「みんなのお店・元気カー」を福岡県遠賀町や水巻町で走らせています。 そこで、今回、「みんなのお店・元気カー」を現地に出動させました。支援物資をお届けする一方で、少しでも被災地のみなさんが必要なものを手に入れることができるよう、市(いち)のようなイメージで、安価で品物をお届けできたらと考えています。


4月17日

支援物資を送り出しました。

・益城町総合体育館には自衛隊の炊飯車がきているので、そこにグリーンコープの米などをお届けしました。すべて活用でき、ありがたいということでした。


4月16日

支援物資を送り出しました。

・グリーンコープ生協くまもとで働くパートさんたちに安否確認しながら、「水が手に入りにくい」「買い物に時間がかかる」などの状況を聞き取り、物流センターで在庫品やブルーシートを配布しています。

・関東・東北豪雨災害で知り合ったチームレスキューのみなさんが到着し、近隣の方への物資配布を協力いただくことに。

・益城運動公園体育館での炊き出し用のお米が底をついたとのことで、ふくおかで確保して届ける予定です。

・支援物資が届かないという情報が入ってきています。熊本物流センターに取りに来られた方にお渡ししたり、届けたりしています。

・くまもとのデイサービスセンターゆるり長嶺とグループホームほのか豊野は、避難所として提供し、炊き出しも行っています。


4月16日 01:25 熊本地震 本震発生


4月15日

支援物資を送り出しました。

支援に向けて関係各所手配を始めました。
・グリーンコープで働くパートさんたちのお宅を訪問し、被災状況を確認しました。雨対策で屋根へのブルーシートかけをおこないました。他にもボランティアでお手伝いできることがありそうです。
・益城町総合体育館にグリーンコープのサンプルプレゼント用のパンをお届けしました。



4月14日 21:26 熊本地震 前震発生

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