~原発のない社会の実現をめざして~

グリーンコープは組合員による組合員のための発電所づくりと
「グリーンコープでんき」の共同購入をすすめています。

原発は「いのち、自然、くらし」を脅かすもの。グリーンコープは30余年前のチェルノブイリ原発事故以来、一貫して脱原発をめざしてきました。
東日本大震災による原発事故を機に、2013年からは、自分たちが使う電気を自然エネルギーでつくり出していこうと、各地に発電所を建設し、2016年から電気の供給事業に取り組んでいます。
2018年10月には、特定の電源から電気を調達できるようになったことで、「グリーンコープでんき」=「原発フリー(※)」が実現しました。
これからも原発のない社会の実現に向けて、力強く歩みを進めていきます。

※原発でつくられた電気を含まないこと

グリーン電力出資金

今後10年間でグリーンコープのエリア内に10ヵ所の発電所の建設をすすめていきます。第1号の「神在太陽光発電所」は立地条件により1MWの規模となりましたが、本来は、1ヵ所2MW(メガワット)の発電所を目標としています。

2MWの発電所建設には約6億円かかります。10ヵ所つくるためには60億円が必要です。その1/3の20億円を組合員による出資で賄いたいと考えました。

拠出いただいた出資金は、出資後10年間グリーンコープに預けていただき、10年後にお返しすることにしています。

組合員の力を合わせて、自然エネルギー発電所をつくりましょう!

11億1384.0万円

2019/4/23現在の出資金(出資者数 11,768人)

一般社団法人グリーン・市民電力 * 個人情報の取り扱いについて

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