グリーンコープでんき

原発のない社会の実現をめざして電気の供給を始めました。

グリーンコープは「電気を、原発にそして電力会社任せにせず」「自分たちで使う電気を、しかも自然エネルギーによる電気を自分たちでつくり出していこう」と決意し、市民電力事業をはじめました。 市民発電所 売電(発電量)状況今後10年間で、グリーンコープのエリア内10ヵ所に1MW(メガワット)~2MW規模の市民発電所をつくっていくことをめざしています。

2011年3月に東京電力福島第一原発事故が起こりました。グリーンコープは「電気を国や電力会社だけに任せてはいけない」「原発に頼らず、自然エネルギーによる電気にしていきたい。自分たちが使う電気は自分たちで作り出していこう」と決意しました。

その具体的な一歩として、市民の手による自然エネルギー発電所づくりに取り組み、グリーンコープ各単協のエリアで発電所建設が進められています。さらに、2016年の10月からは「グリーンコープでんき」の共同購入をスタートさせ、原発のない社会の実現へ向けて、力強く歩みを進めています。

グリーン電力出資金

今後10年間でグリーンコープのエリア内に10ヵ所の発電所の建設をすすめていきます。第1号の「神在太陽光発電所」は立地条件により1MWの規模となりましたが、本来は、1ヵ所2MW(メガワット)の発電所を目標としています。

2MWの発電所建設には約6億円かかります。10ヵ所つくるためには60億円が必要です。その1/3の20億円を組合員による出資で賄いたいと考えました。

拠出いただいた出資金は、出資後10年間グリーンコープに預けていただき、10年後にお返しすることにしています。

組合員の力を合わせて、自然エネルギー発電所をつくりましょう!

11億1,107.9万円

2018/11/8現在の出資金(出資者数 11,854人)

一般社団法人グリーン・市民電力 * 個人情報の取り扱いについて

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