グリーンコープは、1988年に九州を中心にしたせっけん派生協が一つになって誕生しました。
誕生当初よりグリーンコープは、人への安全性や環境を守り、未来の子どもたちにきれいな水環境を手渡していきたいと考え、合成洗剤ではなくせっけんを使っていくことを伝え、ずっと「せっけん運動」を続けています。合成洗剤の毒性や危険性については、専門家によるさまざまな論があり変化していく中、グリーンコープは、「疑わしいもの、よくわからないもの、はっきりしないものは使わない」という予防原則を大切にしています。
ひとりでも多くの人がせっけんのよさを知り、せっけんを使い続けていけるように、組合員一人ひとりが自分の言葉で伝え、せっけん運動をすすめていきます。






