事前準備

  • ●正確な測定を行うために測定室の室温を一定(20~25℃)に保ちます。
  • ●検体も室温と同じ温度にしておきます(例えば、冷凍のものは解凍して室温にもどしておきます)。
  • ●一日の測定を始める前に、放射性物質の線源(Co-60)を使用して、測定機器の微細なズレを補正します。

1 検体準備

測定する検体を2リットルの容器分用意します。

検体準備

2 検体のカット

容器に隙間なく入れるため細かくカットします。

検体のカット 検体のカット

※万が一放射能が検出された場合にも次の検体に影響が出ないように、
検体を入れる容器や検体を検査するために使用した包丁やまな板などは、
その都度きれいに洗浄し厳密に管理します。

3 検体を容器に入れる

容器の内側にポリ袋を広げて、検体を規定量入れます。

検体を容器に入れる

4 検体の重量測定

検体の重量を測ります。

検体の重量測定

※あらかじめ測定した容器の重量を差し引いて検体重量とします。

5 検査準備

検査室に検体を持ち込み、検査機器にセットします。

検査準備

6 検査開始

検査機器につながっているパソコンに検体の品名・重量などの情報を入力し、
検査時間を設定して検査をスタートさせます。

検査開始

※検査時間は基本は20分間で測定結果が出ます。

7 検査結果出力

検査が終了すると、結果が出力されます。

検査結果出力 検査結果出力

検査結果については、ホームページでは週に一度のペースでお知らせします。
機関紙「共生の時代」でも、2011年12月号より別紙でお知らせしています。

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