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ニュースリリース~産直りんご生産者との苗植えと、長野市長沼地区林檎生産者組合との交流

長野県で、産直りんご生産者「八ケタ会」との苗植え、

長野市の長沼地区林檎生産者組合「ぽんど童」との交流を行いました

2019年10月に発生した台風19号は、東日本を中心に15都県に及ぶ広範囲に被害をもたらし、長野県にあるグリーンコープの産直りんご生産者も大きな被害を受けました。発災後からグリーンコープは生産者とともに復旧作業を行い、組合員や取引先から寄せられた「台風19号災害支援募金」に取り組み、支援活動を続けてきました。

2021年4月4・5日、長野県のりんご生産者のもとを、組合員4人が訪問し圃場での苗植えと目録贈呈を行いました。

4日は、八ケタ会の管理する休耕地で、グリーンコープが寄贈した40本のりんごの苗を、集まっていただいた15人の生産者の皆さんと一緒に組合員4人が植樹しました。今回植えた苗が成長し実がつくまでに4~5年、八ケタ会のりんごとして出荷できるまでには10年はかかるそうです。今後も引き続き交流しながら、支援を継続していくこと、グリーンコープの産直りんごを作り続けてほしいと伝えました。

5日は、長沼地区林檎生産者組合「ぽんど童」の5人の生産者の皆さんと交流しました。カンパ金で寄贈した草刈り機や、噴霧器を、新規就農者に貸し出して、農業をとおした地域の復興をすすめていきたいと話されました。長沼地区で子育て中の若い生産者の皆さんからは、保育園、小学校への支援の相談をされ、現地の視察も行いました。行政の支援が届きにくい現場で、ぽんど童の皆さんが奔走されている状況を見聞きし、組合員からは、「グリーンコープでできることをしていきたい」と伝え、出会った皆さんとのきずなを深めることができました。
長野のりんご生産者への支援について、人と人の出会いを大切に、交流を継続しながら、引き続きグリーンコープで相談してすすめていきます。


2021年4月15日

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