おおいた 商品おすすめ委員会「GC『大分県産徳得原木乾しいたけ』メーカー・生産者訪問」の報告です

 

GC「大分県産徳得原木乾しいたけ」メーカー・生産者訪問

日 時:2019年10月29日(火)
主 催:グリーンコープ生協おおいた 商品おすすめ委員会
交流先:株式会社 姫野一郎商店
開催場所:姫野一郎商店 新工場と生産者の圃場(大分県竹田市)
参加者:組合員 8人・子ども 1人
    生産者・メーカー等 5人(姫野一郎商店2人、田中藍1人、椎茸生産者2人)


椎茸の保管など、メーカーの姫野さんに聞きました。

原木栽培乾しいたけは大分県が日本一の生産量でなかでも寒暖差があり名水を誇る竹田市は栽培に適しています。姫野一郎商店の作業室では、ベテランスタッフが、形、質、大きさ、開き具合で約30種類に分類し、丁寧に袋詰めしていました。
椎茸の圃場は、等間隔に植えられた杉の木で囲まれた光が遮られた場所にありました。
クヌギの木を伐採し、ほだ木を寝かせて、収穫まで2年以上かかります。原木栽培の大変さを実感することができました。おおいたで開発したGC「徳得原木乾しいたけ シリーズ」をおすすめします。


乾しいたけを1枚1枚目視で選別。

 


ほだ木から椎茸が顔をだしていました。

 


日光の当たり方で椎茸のでき方が違う。ナバ師の技。

 


生産者が各自の乾燥機を使って乾燥させています。

 

2019年12月9日

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