連合会 商品おすすめ委員会の「2019年度 GC『プレーンヨーグルト』学習会」報告です

 

2019年度 GC「プレーンヨーグルト」学習会

日  時:2019年9月19日(木)
開催場所:博多大博通ビルディング 301会議室
主  催:連合会商品おすすめ委員会
参 加 者:組合員        20名
     共同体組合員事務局   3名
     連合会職員事務局     2名
講  師:熊本県酪連 成松さん

連合会商品おすすめ委員会は、GC「プレーンヨーグルト」の利用が少なくなっている報告を受けて、GC「プレーンヨーグルト」のこだわりや商品の良さを知り、利用普及に繋げるため、熊本県酪連の成松さんを講師に迎えて学習会を開催しました。

 

ヨーグルトは、生乳に熱を加えて殺菌し、必要な乳酸菌を入れて発酵させます。温度管理が大切で、温度を変えると味も変わってしまいます。GC「プレーンヨーグルト(マイルド、ビフィズス)は110℃15秒で殺菌しています。GC「プレーンヨーグルト」は95℃15秒で殺菌しています。
健康志向の高まりにより、ヨーグルトを食べる方は増えていますが、講師は体調を整えるためには、毎日食べ続けることが大切と言われていました。

 

GC「プレーンヨーグルト」の3種類は、生乳を100%使用していることが、最大の特長です。
乳酸菌の違いによって酸度や硬さが異なります。ぜひ、3種類を食べてみてください。

 

<学習会を終えて>

産直びん牛乳の素晴らしさや生乳の良さのお話を聞き、試食では、市販品との食べ比べをし、GC「プレーンヨーグルト」(3種類)の生乳の風味が活きた美味しさを実感しました。しかし、3つのタイプのうち、殺菌温度が低いことにこだわった、昔ながらの味のGC「プレーンヨーグルト」の利用が少ない状況です。学習したことを多くの組合員に伝え、食べ比べなどを行ない利用普及に取り組んでいきます。

連合会商品おすすめ委員会

 

2019年11月25日

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