組合員がためたフードマイレージをCO2に換算すると…

 

フードマイレージとは…

「食べもの」の輸送距離のことで、距離が短いほどCO2の排出量が少なくなります。
その数値は「食品の重量×輸送距離」で表現されます。

グリーンコープのフードマイレージの取り組みでは、国産のものを食べることによって削減されるCO2ポコ(poco)という単位で数値化しています。

    

グリーンコープは日本の農畜産業と地球の環境を守るために、フードマイレージに取り組んでいます。

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2019年9月にグリーンコープの組合員の利用によってたまったのは…

7,282,895.6  poco

(CO2に換算して728トンを削減したことになります)
※2009年9月からの累計… 727,352,400.9  poco

 

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国産のものを食べることで食料自給率を高め、輸送に伴って発生するCO2の排出を少なくし、環境への負荷を小さくするという取り組みを2009年から全国の仲間と一緒にはじめました。

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例えば…

アメリカやカナダから小麦を輸入して作った食パンと、北海道の小麦を使って作ったグリーンコープの食パンでは、輸送距離が大きく違うためCO2の排出量が違い、その差は「1.5ポコ」となり、150gのCO2を削減したことになります。

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毎週の納品書に「今週のフードマイレージ結果」「これまでの累計ポコ」が記載されています。

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グリーンコープ商品を食べて、日本の農業、地球環境を守りましょう!

 

2019年11月4日

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