<お知らせ>グリーンコープの産直びん牛乳のノンホモ、パスチャライズ牛乳が、International Taste Institute(国際味覚審査機構)の優秀味覚賞をダブル受賞しました!!

 

グリーンコープを代表して授賞式に出席したグリーンコープ生協おおいたの宇都宮理事長。
受賞後、International Taste Institute
(※)の審査を行ったシェフやパートナースタッフと。

 

優秀味覚賞(Superior Taste Award)を受賞した
グリーンコープの「
産直びん牛乳ノンホモ・パスチャライズ」

★(左)産直びん牛乳ノンホモ  二つ星(☆☆)総合評価:80.3点
★(右)産直びん牛乳パスチャライズ  一つ星(☆) 総合評価:78.8点

2019年度は、一つ星から三つ星まで合わせて1885商品が受賞。
◆一つ星(美味しい・70点~80点未満)513商品(27%)
◆二つ星(特記に値する・80点~90点未満)1020商品(54.1%)
◆三つ星(極めて優秀・90点~)352商品(18.7%)

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本物の牛乳を学ぶために、1984年、ヨーロッパに視察に行って出会った「パスチャライズ殺菌法」。
そこから、生産者・メーカーと共に本物の牛乳作りが始まりました。

パスチャライズ殺菌、ホモゲナイズしない(脂肪球を砕いていない)(ノンホモ)製法、そして、母牛に与えるnon-GMO(遺伝子組み換えしていない)の飼料や、リユースできるびん容器にこだわりながら、現在の「産直びん牛乳ノンホモ・パスチャライズ」が完成しました。(「産直びん牛乳パスチャライズ」は、ホモゲナイズ(均質化)しています)

グリーンコープのめざした理想の牛乳が、世界を代表する味の専門家によって、「美味しい」という評価を受けました。
産直びん牛乳ノンホモは2017年度に続き、2度目の二つ星受賞となります。

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International Taste Institute(国際味覚審査機構)(旧iTQi)は、ベルギーのブリュッセルに本部を置く、世界中の食品等の「美味しさ」を審査して、優れた製品を表彰・プロモーションする世界有数の権威ある独立機関です。

製品は、最も権威あるシェフ・ソムリエ協会のメンバーである、20ヵ国以上からなる多国籍の200人以上のプロの味の専門家集団によって審査されます。

審査員のテーブルはそれぞれ独立しており、お互いに相談することはできません。
審査は、国籍・企業名などの製品情報を伏せた上で、第一印象・視覚・香り・味・食感(食品)/後味(飲料)の五つの項目を審査員が五感を研ぎ澄まして行われます。

 

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2019年6月24日、ブリュッセルで行われた「2019 優秀味覚賞」の授賞式には、グリーンコープを代表してグリーンコープ生協おおいたの宇都宮理事長が出席し、表彰状とメダルを授与されました。

授賞式に出席した宇都宮理事長のコメントをご紹介します。

「安心・安全な牛乳を子どもたちに飲ませたい」―
組合員の思いを形にするために、(1984年)当時、組合員の代表は、遠く海を渡り酪農大国ヨーロッパでパスチャライズ殺菌を学びました。
細菌数を減らすためにタオルを集め、メーカーに独自のラインで製造してもらうために、みるく出資金を募り、いくつもの壁を乗り越え作り上げたびん牛乳。
それから長い年月を経て、今、私たちのびん牛乳は、同じくヨーロッパで権威ある機関から「特記に値する程に美味しい」と認められました。
これまでに、びん牛乳の開発に携わってきた人、守り続けてきた人…多くの人たちを誇りに思うと同時に、この受賞は、過去から現在までびん牛乳に係わるすべての人たちに贈られた賞だと感じました。

グリーンコープのびん牛乳が、どれだけこだわりを持って作られているかを私たちは知っています。また、これほどの品質のものが、この価格帯で売られていることを、私は他に知りません。
唯一無二のこのびん牛乳を伝えるために何ができるのか、この受賞を機に改めてオールグリーンコープで知恵を絞っていかなければと考えます。

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授賞式のようす

 

2019年8月5日

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