ニュースリリース~ グリーンコープ生協ふくおかは、 朝倉市の「杷木地域コミュニティ連合会」と 災害時における連携・支援協定書を締結します。


―報道機関のみなさまへ―

グリーンコープ生協ふくおかは、

朝倉市の「杷木地域コミュニティ連合会」と

災害時における連携・支援協定書を締結します。

2017年7月に発生した九州北部豪雨で甚大な被害を受けた福岡県朝倉市。グリーンコープは、行政や地域のみなさんと協力しながら、被災したみなさんに寄り添った支援を現在も続けています。
被災地域では仮設住宅の入居期限を迎え、被災したみなさんにとってまた新たな生活が始まろうとしていますが、不安を抱えたままの方が少なくありません。今でも雨が降るたびに、複数の方が避難所に宿泊されています。このような被災地域みなさんの暮らしに係わる不安や課題を少しでも減らせるように、「杷木地域コミュニティ連合会」とグリーンコープ生協ふくおかは、災害時における連携・支援協定書を締結することになりました。つきまして、以下のように締結式を執り行います。

 

災害時における「杷木地域コミュニティ連合会」と
グリーンコープ生協ふくおかの 連携・支援協定書 締結式
日時:2019年7月5日(金)15時~
場所:杷木地域コミュニティ協議会
(住所:福岡県朝倉市杷木池田483-1)

締結することにより、朝倉市杷木地域で災害などによる被害が発生した場合、グリーンコープ生協ふくおかは協定書に基づいて、緊急に必要な食料・生活必需品などの提供と防災活動の支援を行います。連携・支援協定書の締結によって、朝倉市杷木地域に暮らすみなさんが、より安心して生活できることをめざしています。

取材・報道をよろしくお願いします。

 

【お問い合わせ先】
福岡市博多区博多駅前1丁目5-1博多大博通ビルディング3F
グリーンコープ生活協同組合ふくおか 本部(担当・中島)
(TEL)092-409-0591
(FAX)092-481-2819

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グリーンコープ生活協同組合 ふくおか 
安全でおいしく、環境にも考慮した商品や、産直による減(無)農薬野菜・米などをカタログによる共同購入や店舗販売などで組合員に供給することが主要な事業となっています。さらに
・ 「人と環境にやさしく」を基本に、リユース・リサイクルシステムやせっけん運動、プラスチックを極力使用しない商品づくり
・ 脱原発社会を実現するための市民電力事業・電気共同購入事業など
・ すべての人が年齢、性、心身の機能、経済状況にかかわらず、普通に生きていける社会を作り出すための福祉や生活再生などの事業
・ フィリピン・ネグロス島などのバナナや砂糖をはじめとするアジアとの民衆レベルによる交易
などにも活動をひろげています。
「生命(いのち)を育む食べもの運動」をテーマに、生産者やメーカーと共に開発した「non-GMOびん牛乳」や国産農畜産物を大切にする運動に取り組んでいます。

理事長 三原 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2019年7月4日

TOPへ