残留放射能検査の結果をお知らせします(vol.422)

東京電力の原子力発電所の事故を受けて行った残留放射能検査の結果をお知らせします。

2019年5月31日~6月10日(5月23日含む)に33品目の検査を行い、残留放射能は「検出せず(検出限界値未満)」でした。

放射性セシウムについては、2012年4月からの国の基準は、一般食品100ベクレル/kg、乳児用食品・牛乳50ベクレル/kg、飲料水10ベクレル/kg以下です。

グリーンコープではこれまで通り、すべての食品について10ベクレル/kg以下を基準としています。

引き続き調査を行っていきます。


6月4日公表分でNo.18525「BM菌体」(5月27日測定分)から、グリーンコープの基準内の放射能が検出(1.85Bq)されたことを報告していました。結果を報告した時点では15号でのご注文の途中からこの製造分をお届けする予定としていましたが、原料の品質不良による臭いの指摘があり、製品としての出荷は不可と判断致しました。そのため、15号でご注文いただいた組合員の皆様へは、今年4月公表分と、今回原料を変更して新たに製造した製品(今回公表分)をお届けさせていただきます。
また、15号でお届け予定の先回4月公表分及び今回公表分の再製造品(No.18588「BM菌体」)につきましては放射能は検出されなかった(検出限界値未満)ことも重ねて報告させていただきます。


●放射能測定結果一覧(Vol.422 6月11日公表分)と
これまでの一覧を、残留放射能検査の結果のページで紹介しています。
コチラから。

 

2019年6月11日

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