<ニュースリリース>~遠賀町買い物困難者対策事業の一環として キープ&ショップ遠賀川駅前が6月10日(月)オープンします

 

―報道機関のみなさまへ―

 

<ご案内>

遠賀町買い物困難者対策事業の一環として

キープ&ショップ遠賀川駅前が6月10日(月)オープンします

 

グリーンコープ生協ふくおかは、2014年度から遠賀町より「買い物困難者対策・移動販売事業(※)」の委託を受け、現在遠賀町内15箇所で「みんなのお店・元気カー」による移動販売を行っています。毎週定例の時間と場所で行う移動販売は、身近に買い物するお店がない地域のみなさんに好評で親しまれていますが、それだけでなく、その時に地域のみなさんが顔を合わせて話ができるコミュニケーションの場となっており、地域を結ぶ役割も果たしています。一方で、利用者の方からは「いつでもお買い物ができるお店があったら助かる」という声もいただいていました。

この度、そんなみなさんのご要望にお応えして、遠賀川駅のすぐそばに「キープ&ショップ遠賀川駅前」をオープンすることになりました。キープ&ショップは、商品を直接購入することもできますが、カタログで必要な商品を注文し、決まった曜日のご都合の良い時間に取りに来ていただける小さなグリーンコープのお店です。「買い物困難者対策事業」ですので、グリーンコープの組合員でなくてもお買い物いただけます。地域のみなさまの交流の場となるような、楽しいお店にしたいと思っています。

  キープ&ショップ遠賀川駅前 オープニングイベント
  日時:6月10日(月)9:45~
場所:キープ&ショップ遠賀川駅前(遠賀郡遠賀町遠賀川1丁目6-5)
  オープニングセレモニー
・遠賀町長挨拶
・グリーンコープからの挨拶
・テープカット
オープニングイベント
・グリーンコープ商品の試食・試飲
・ガラポン抽選会
・メーカーからの出店

 

※買い物困難者対策・移動販売事業
グリーンコープ生協ふくおかは、遠賀町での2013年のモデル事業を経て、2014年度に「買い物困難者対策・移動販売事業」を正式に受託しました。
移動販売は買い物支援が主な目的ですが、買い物を通じたコミュニケーションから地域の見守り活動の役割も果たします。さらに、地域でのコミュニティの場としても活用してもらおうと、遠賀町役場や区長、民生委員のみなさんとグリーンコープとで一緒に取り組んできました。各区長・民生委員さんは、こもりがちになりやすい高齢者の方に積極的に声かけなどをされています。グリーンコープも、移動販売が地域のみなさんにとってより楽しく充実したものになるよう考えたり、また、移動販売開催地区長会を開催いただいてご意見・ご要望をお伺いしたりしています。
グリーンコープの買い物困難者支援事業は、2018年5月時点で、豊前市、直方市、宮若市、久留米市、築上郡上毛町、遠賀郡遠賀町、遠賀郡水巻町の福岡県下4市3町から業務委託を受けるまでに広がっています。糸島市、福岡市、北九州市、朝倉市、太宰府市では行政からの委託は受けていませんが、住民からの要望を受けて、県より認可を受け、移動販売を行っています。

 

  取材・報道をよろしくお願いします。

 

本件の問い合わせ先
福岡市博多区博多駅前1丁目5-1博多大博通ビルディング3F
グリーンコープ生活協同組合ふくおか 本部(担当・中島)
(TEL)092-409-0591
(FAX)092-481-2819


グリーンコープ生活協同組合 ふくおか 
安全でおいしく、環境にも考慮した商品や、産直による減(無)農薬野菜・米などをカタログによる共同購入や店舗販売などで組合員に供給することが主要な事業となっています。さらに
・ 「人と環境にやさしく」を基本に、リユース・リサイクルシステムやせっけん運動、プラスチックを極力使用しない商品づくり
・ 脱原発社会を実現するための市民電力事業・電気共同購入事業など
・ すべての人が年齢、性、心身の機能、経済状況にかかわらず、普通に生きていける社会を作り出すための福祉や生活再生などの事業
・ フィリピン・ネグロス島などのバナナや砂糖をはじめとするアジアとの民衆レベルによる交易
などにも活動をひろげています。
「生命(いのち)を育む食べもの運動」をテーマに、生産者やメーカーと共に開発した「non-GMOびん牛乳」や国産農畜産物を大切にする運動に取り組んでいます。

理事長 三原

2019年6月7日

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