お詫びとご報告~GC「ネグロスバナナのプルームケイク(冷凍)」に賞味期限が切れた原料を使用していたことが分かりました。

 

 いつもグリーンコープ商品をご利用いただき、ありがとうございます。

 表記の件につきまして、商品の原料である「冷凍バナナピューレ」の賞味期限が切れたものを使用していたことがケーキ製造メーカー(以下、メーカー)からの報告で分かりました。
 賞味期限が切れた冷凍バナナピューレを使用していたのは、2017年GREEN36号、同41号、2018年17号、2019年8号のカタログご案内分であったことが調査の上判明しました。
 賞味期限が切れた原料を使用してしまう、という重大な事故を発生させてしまい、ご利用いただいた組合員の皆様には大変なご心配とご迷惑をお掛けしてしまいました。誠に申し訳ありませんでした。
 今回の重大な事故について原因の調査を行ったところ、メーカーにて使用していた冷凍バナナピューレの賞味期限表示の文字(2017年)がにじんで見難い状態となっていました。メーカーでは他の商品に使用しているフルーツピューレの賞味期限が2~3年であることから、正確な確認をせずに「7」の文字がにじんでいるのを「9」と思いこみ、正確な確認をしないまま「2019年の賞味期限」として使用していました。
 事態が判明してすぐに、メーカーで保管していたサンプルケーキと賞味期限が切れた冷凍バナナピューレの衛生検査を公的検査機関で実施したところ、腐敗や変敗など健康被害を引き起こすような異常はありませんでした。
 併せて、メーカーではこの検査結果も含め、一連の事故について管轄保健所へ届け出て、判断を仰いでいます。

 このような大変な事故を発生させてしまい、組合員お皆さんに深くお詫びすると共にグリーンコープとして、ご家庭に保管されている商品があれば全て回収させていただくこと、および、当該の冷凍バナナピューレが使用されていた、ご注文商品は全てご返金させていただくことと判断いたしました。
 尚、本日現在、賞味期限が切れていた原料を使用した対象期間の商品において、健康被害を伴うようなご連絡はないこととメーカーでの出荷は製造毎に毎回検食され、異常がなかったこと。保管サンプルの検査結果には問題がなかったことからは、召し上がられたとしてもすぐに体調を害することは無いと思われます。
 この度は、大変な事故を発生させてしまい、誠に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げるとともに、メーカーには厳重に注意を行い、製造状況の確認。記録の確認など徹底頂くことを確認し、再発防止に努めてまいります。

2019年5月23日
グリーンコープ連合会

2019年5月24日

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