<ニュースリリース>2019シャボン玉フォーラムinやまぐち 開催のご案内

 

2019シャボン玉フォーラムinやまぐち

知っちょる?ぶち豊かな山口の自然

やまぐち発!地球の未来のために私たちにできること

< 開催のご案内 >

 グリーンコープは、「食べものと同じように肌にふれるものも安全なものを使いたい」「水はいのちの源、水を守ることはいのちを守ること、水環境を守りたい!」という思いで、人にも環境にもやさしい「せっけん」をすすめています。全国の仲間とともに「せっけん運動ネットワーク」として、年1回、「せっけんを入り口に、環境を考える」ことを目的に「シャボン玉フォーラム」を開催しています。
 2019年のシャボン玉フォーラムは、グリーンコープやまぐち生協が受け入れ団体となり、5月18日(土)・19日(日)に、山口市で開催することになりました。
 シャボン玉フォーラムinやまぐちでは、初日の基調講演として、秋吉台科学博物館特別専門員の荒木陽子さんに「カルスト台地 秋吉台の自然と魅力~人と自然 そのつながりから見えるもの~」をテーマにご講演いただきます。山口県が誇る日本最大級のカルスト台地、秋吉台。長い年月をかけて形づくられた秋吉台は、草原のある地上と洞窟の広がる地下ではまったく環境の違う空間が広がっています。カルスト台地の地上と地下は水の流れによってダイレクトにつながっているため、この地域の環境を守る上で水はとても重要な要素です。2007年から秋吉台の草原を調査・研究されている荒木さんから、秋吉台の雄大な自然や、この地域の農業・生活についてご紹介いただき、水や土、生きものを守るという視点から、自然と共生する暮らしについて考えたいと思います。
 続いて、「やまぐち発!地球の未来のために 私たちにできること」をテーマに、パネルディスカッションを行います。自然体験や野外体験活動の指導、貴重な生態系の解明と保護を中心とした活動、生協理事長などそれぞれの立場でいきいきと日々活動している登壇者たちが、愛する山口県の豊かな自然や生命の源である大切な水、環境を子どもたちの未来に残すために、私たち1人ひとりができることは何かを考え、発信します。
 2日目は、せっけんの利用を通して伝えたいことやホタルの保護活動、身近な海の環境調査活動、秋吉台への見学ツアーなど、様々な環境保全の取り組みを知り、せっけんのこと、水のこと、環境のことなどを考える分科会を計画しています。

 

2019シャボン玉フォーラムinやまぐち
知っちょる?ぶち豊かな山口の自然
やまぐち発!地球の未来のために私たちにできること

日時:2019年5月18日(土)・19日(日)
場所:山口県総合保健会館 山口県健康づくりセンター
   (山口県山口市吉敷下東3-1-1)

【1日目】
 5月18日(土)13:00開場
        13:30~17:00
 ◆基調講演
 ◆パネルディスカッション
  【2日目】
 5月19日(日)10:00~12:00
 ◆第1~第3分科会
 ◆第4分科会は秋吉台ツアー

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【1日目】5月18日(土)

◆基調講演◆
荒木陽子さん(美祢市立秋吉台科学博物館・特別専門員)
「カルスト台地 秋吉台の自然と魅力 
~人と自然 そのつながりから見えるもの~」

◆パネルディスカッション◆
〔コーディネーター〕
下関市深坂自然の森 森の家下関 所長 井上桂さん
〔パネリスト〕
美祢市立秋吉台科学博物館・特別専門員 荒木陽子さん
宇部市まちなか環境学習館 館長 山根好子さん
上関の自然を守る会 高島美登里さん
グリーンコープやまぐち生活協同組合 理事長 佐々木春代さん

【2日目】5月19日(日)
◆第1分科会◆
「私はせっけん! いつもせっけん!! やっぱりせっけん!!!」
担当:グリーンコープやまぐち生活協同組合

◆第2分科会◆
「県都の市街地“一の坂川”のホタルを守る~大殿ホタルを守る会の活動に大内文化を重ねて~」
講師:大殿ホタルを守る会 岡田勝栄さん

◆第3分科会◆
「“スナメリ”から見る身近な海」
講師:下関市立しものせき水族館「海響館」 展示部次長 立川利幸さん

◆第4分科会◆ 
秋吉台ツアー 「山口のへそ 秋吉台・秋芳洞の旅」
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取材・報道をよろしくお願いします。

【本件の問い合わせ先】
グリーンコープやまぐち生協
住所:山口県宇部市西岐波816-191
電話番号:0836-54-1105
担当者:組合員事務局 井上

【発信元】
   グリーンコープ共同体 広報渉外担当 中島
電話:092-409-0591 FAX:092-481-2819
福岡市博多区博多駅前1丁目5番1号 博多大博通ビルディング 3階


<グリーンコープ概要>
九州・中国地方・兵庫・大阪14府県の42万世帯の組合員が活動する生活協同組合の連合会です。
家族の健康と未来を守っていきたいという母親の願いから生まれたグリーンコープの14生協とグリーンコープ連合会は、社会福祉法人グリーンコープなどと連帯して、さまざまな立場から協力しあい、すべての人々が共に生きる地域づくりをめざして、一般社団法人グリーンコープ共同体を設立しました。
組合員自身の手により開発した「安心」「安全」な食品を組合員が利用することを通して、日本の農業を守り「食」の安定供給を目指す他、平和・環境・福祉の取り組み、更に生活再生事業や家計と暮らしの応援活動にも積極的に取り組んでいます。

2019年5月14日

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