残留放射能検査の結果をお知らせします(vol.418)

東京電力の原子力発電所の事故を受けて行った残留放射能検査の結果をお知らせします。

2019年5月3日~5月10日に38品目の検査を行い、残留放射能は「検出せず(検出限界値未満)」でした。

放射性セシウムについては、2012年4月からの国の基準は、一般食品100ベクレル/kg、乳児用食品・牛乳50ベクレル/kg、飲料水10ベクレル/kg以下です。

グリーンコープではこれまで通り、すべての食品について10ベクレル/kg以下を基準としています。

引き続き調査を行っていきます。


放射能測定結果一覧(Vol.418 5月14日公表分)と
これまでの一覧を、残留放射能検査の結果のページで紹介しています。
コチラから。


2018年度は、ゲルマニウムの半導体検出器の故障により、「定例検査分」「冬のおくりもの」「手みやげ企画」の測定結果が、「グリーンコープ測定分」と「外注分」に分かれています。
残留放射能測定器の条件設定の違いによるもので、一覧の「放射能測定結果」項目は、グリーンコープは「検出限界値」ですが、外注分は「検出限界」で全て1ベクレルになっています。(「検出限界値」も「検出限界」も表現の違いのみで、条件設定の範囲で計測できる最小値です。)

尚、「2018年度分|冬のおくりもの 10月23日公表分(グリーンコープ測定分)」には、11月28日に測定した1点「2203 岩手県産銀河のしずく2kg×2セット」を含んでいます。

2019年5月14日

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