ふくおか 小倉北支部 支部委員会「川上農園招待園」の報告です

 

川上農園招待園

日 時:2017年(1)10月11日(水)、2018年(2)1月25日(木)、(3)4月25日(水)
主 催:小倉北支部 支部委員会
交流先:川上農園
開催場所:川上農園(福岡県宗像市)
参加者:(1)組合員13人・子ども2人、組合員事務局4人
    (2)組合員14人・子ども6人、組合員事務局3人
    (3)組合員7人・子ども3人、組合員事務局3人
      生産者3人

一年を通して交流ができる招待園という方法で、川上農園のみなさんと産地交流をしました。第一回目を予定していた夏の日が大雨で中止となり、秋のみかん収穫からの交流となりました。
(1)収穫期のみかん畑は、実にお日様をいっぱい浴びせるため、白いマルチが敷いてありました。みかん狩りをやったことがあるという参加者からは、川上農園のみかん畑には大きな蜘蛛がいる!という驚きの声が聞かれました。益虫である蜘蛛がのびのび巣を張れるということはどういうことなのか体感し、また、暑い夏の作業や草刈りのご苦労に思いをはせ、安心・安全なみかんを手にできる幸せを感じました。
(2)冬の産地交流では小雪の舞い散る中、圃場を見学させていただきました。近年の異常気象により収穫間近の中晩柑が食べられないものになってしまったという話を伺った際には、カタログの価格は安すぎるのではないかと参加者から感想が出ました。
(3)春に花見を予定していましたが気温が上がらず開花が遅れ、つぼみの圃場を見学しました。摘蕾の説明をうけ、少し体験させていただきました。接ぎ木をしている圃場や若い苗木の圃場を見学し、木の一生について学ぶことのできた産地交流でした。いのしし除けの仕掛けを見たり、鳥を近寄らせないための音を聞いたり、知らなかったことがたくさんありました。

川上農園のみなさんは毎回温かく迎えてくださって、産地交流の回を重ねるごとに参加者は「この方たちのみかんを買い支えたい!」という気持ちが大きくなりました。

 
(1)10月 みかん収穫体験(^0^)
 
(2)1月 雪が降りました
 
(3)4月 ニューサマーオレンジの季節♪

2019年2月26日

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