ネグロス関連の団体などの紹介

 

JCNC(日本ネグロス・キャンペーン委員会)

ネグロスの飢餓を救済するために設立された日本のNGO

 

ATC(オルタートレード社)

ネグロスで民衆の生産物を流通させる自前の地域物流システムをつくることをめざして設立。 バランゴンバナナとマスコバド糖の輸出と国内販売を担う

 

APLA(あぷら)

JCNCが2008年にその役割を終えたとし、日本を含むアジア各地で農業・漁業を軸に「地域自立」をめざす人々との出会いをつくり、経験を分かちあい、協働する場をつくり出すことを目的に設立

 

KF-RC(カネシゲファーム・ルーラルキャンパス)

オルター・トレード社(ATC)より農場(カネシゲ・ファーム)を借り受け、将来ネグロス島に農を軸にした地域づくり、地産地消を広めていくために、総合的な有機農法を取り入れ、次世代の若者が農法や技術を学ぶ自然循環型農業の実践農場として、また、人びとが集う場所としても活用されています

 

BMW(ビー・エム・ダブリュー)

自然の浄化作用をモデルに「バクテリア(B)の働きで、ミネラル(M)バランスに優れた、ウォーター(W)を作り出す」技術

 

ATJ(オルター・トレード・ジャパン)

バナナやえびの民衆交易を通じて、「オルタナティブ」な社会のしくみや関係をつくり出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立

 

ATINA(オルター・トレード・インドネシア)

エコシュリンプの輸出・加工を行う。エコシュリンプの産地における社会活動をめざす

 

ATPF(食料主権のためのオルター・トレード財団)

ATCの社会的な活動を担う部門。農地改革の受益者のためのさまざまな活動をしている。

2019年2月15日

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