残留放射能検査の結果をお知らせします(vol.396)

東京電力の原子力発電所の事故を受けて行った残留放射能検査の結果をお知らせします。

2018年11月26日~11月28日に21品目の検査を行い、うち1品目[17293 小海老入り田づくり]からグリーンコープの基準(10ベクレル)内の残留放射能が検出されました。

放射性セシウムについては、2012年4月からの国の基準は、一般食品100ベクレル/kg、乳児用食品・牛乳50ベクレル/kg、飲料水10ベクレル/kg以下です。

グリーンコープではこれまで通り、すべての食品について10ベクレル/kg以下を基準としています。

引き続き調査を行っていきます。


10月12日の「ゲルマニウム半導体検出器」の故障により、検査を外注していましたが、機器の修理が完了し、11月28日よりグリーンコープの放射能測定室で検査を再開しました。次回より、グリーンコープ測定分でご報告します。
「最新データ」は今回まで外注分のみの結果を公開しています。

今回「冬のおくりもの」と「冬のおくりもの 手みやげ企画」について、追加の報告を公開しています。
これは、「検出限界値」と「検出限界」の機器の条件設定による表記の違いから、10月11日以前のグリーンコープ測定分と10月12日以降の外注分に分けています。
尚、グリーンコープ測定分には、今回直近の11月28日に測定した1点「2203 岩手県産銀河のしずく2kg×2セット」を含んでいます。


放射能測定結果一覧(Vol.396 12月4日公表分)
これまでの一覧を、残留放射能検査の結果のページで紹介しています。
コチラから。

冬のおくりものと手みやげ企画のデータを更新しています。
コチラから。

2018年12月4日

TOPへ