グリーンコープ生協さがが「グリーンコープフェスタ」を開催しました!

10月13日(土)、グリーンコープ生協さがは、佐賀県立図書館南広場(こころざしのもり)で、「30th Anniversary ありがとう これからも グリーンコープフェスタ」を開催しました。

当日は朝から雲ひとつない青空で絶好のおまつり日和でした。

佐賀県では、明治維新から150年を迎えた今年、幕末維新期の佐賀の歴史などが楽しめる「肥前さが 幕末維新博覧会」が開催されており、そのイベントのひとつとして「グリーンコープフェスタ」が開催されました。

開会式で、「今日はお天気が味方をしてくれて本当によかったです。今日一日みなさん楽しんでいってください!」
と理事長の柳川さんがあいさつしました。

 

通りに面している会場入り口には大きなイベント案内の看板があって、組合員以外にも通りすがりの人や博覧会に訪れた人たちが、賑わう会場の雰囲気に誘われるように参加する姿もあり、来場者は最後まで途切れることがなく、目標の3000人を超えました。

 

最初のイベント「もちつきパフォーマンス」には、理事長の柳川さん、副理事長の副島さんも参加しました。もち米、あずきなどはすべてグリーンコープの商品。ついたもちは先着200名にふるまわれ、来場者の長い行列ができました。

 

 

広い会場にはたくさんのテントが並び、来場者は試食や買い物を楽しみながら、メーカーや生産者の安心・安全な商品へのこだわりを直接聞くなど普段はできない交流を深めていました。

 

組合員、ワーカーズ、職員もこのまつりでたくさんの人にグリーンコープを知ってもらおうと、来場者にびん牛乳やりんごジュースの試飲をすすめたり、メーカーや生産者と一緒にグリーンコープ商品をアピールしました。

びん牛乳フォトコンテスト展示コーナー

 

「こころざしのもり」と名付けられた自然豊かな会場の中央には、水遊びができる噴水があり、暑いくらいの陽気だったので子ども達に大人気でした!

木陰で休憩する姿も

 

赤ちゃんハイハイレースや配送トラックの乗車体験などもあり、家族連れの来場者も1日楽しめる内容でした。

 

福祉ワーカーズのブースでは、ハロウィンに合わせてランタン作りのワークショップ、ゴーグルや体のあちこちにおもりをつけて高齢者を疑似体験するコーナーがありました。

 

元気くんとみどりちゃんもまつりを盛り上げました。

 

最後は、副島副理事長の合図でジェット風船を飛ばし、まつりの成功を喜び合いました。

2018年11月8日

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