2018年度 酪農ホームステイの報告です

 

実施日時/2018年7月21日(土)~23日(月)
場  所/熊本県菊池地域・(株)雪印メグミルク福岡工場(福岡市)
 

今年度も組合員の子ども(小学4年生~中学2年生)を対象に、酪農ホームステイが行われました。1日目はグリーンコープの産直びん牛乳生産地である熊本県菊池地域の酪農生産者の家に宿泊し、酪農作業を体験。2日目も早朝から酪農作業を体験した後、農協の施設でお世話になった生産者のみなさんとお別れ会を行いました。そして、午後は福岡県の研修施設へ移動。夕食後は産直びん牛乳について学習しました。3日目は、福岡市のびん牛乳の工場を見学。子どもたちには牛のお世話や乳しぼり、学習会、びん牛乳工場見学と、多くの人の手によって産直びん牛乳のできるまでを体感した貴重な3日間となりました。

お世話になった生産者と子どもたち
今年度は、12単協(おおさか、ひょうご、(島根)、ひろしま、やまぐち、ふくおか、さが、(長崎)、くまもと、おおいた、みやざき、かごしま)40人の子どもたちが、酪農ホームステイに参加しました。
 
【7月21日(土)】
 <対面式>
菊池地域農業協同組合農業総合情報センター(パシオン)に集合した子どもたちと、
ホームステイを受け入れて下さる生産者と対面式を行いました。
「よろしくお願いします!」
 
<生産者の農場で酪農体験>
搾乳ロボットを興味津々に覗き込みます。 ずらりと並んだ搾乳機と牛たち。
生産者に作業を教えてもらいます。
子牛用のミルクづくりをお手伝い 子牛にミルクをあげました。「大きくな~れ」
牛が食べ残した餌はシャベルできれいに取り除き、
一輪車で運び出して、牛舎をきれいにします。
敷き藁を集めます。
初めて使う道具に奮闘していました。
かわいい子牛に思わず笑顔。

 

【7月22日(日)】
酪農体験を終えた子どもたちと生産者は、お互いに感想を述べ、子どもたちはお礼の気持ちを伝えました。
 
最後の交流では、酪農に関するクイズに悪戦苦闘。生産者も一緒に考えてもらいました。
 
<産地を後にし福岡へ>
翌日のびん牛乳工場見学に備えて
夕食後、産直びん牛乳について事前学習をしました。
組合員手作りのびん牛乳の紙芝居で
盛り上がりました。

 

【7月23日(月)】
福岡市のびん牛乳工場の見学をしました。
集められた生乳が産直びん牛乳になるまでを、工場の方に教えてもらいました。
 
 3日間をとおしての感想を発表しました。
 
グリーンコープの専用タンクの前で記念撮影。楽しい思い出ができました。

2018年9月14日

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