お詫びとご報告(店舗組合員の皆様) 飼育日数が2日間短いGC「産直若鶏」を製品化して、ご案内していたことがわかりました。

いつもグリーンコープの商品をご利用いただき、ありがとうございます。

GC「産直若鶏」は、グリーンコープと生産者との飼育・出荷の約束事項として「60日令以上飼育して出荷する」としています。しかし、6月5日(火)夕方、GC「産直若鶏」の生産者グループより、「産直若鶏で飼育日数60日を満たしていない、58日令で産直若鶏を出荷していたことがわかった」との連絡がありました。大変申し訳ありません。
生産者グループは、農場に雛が入る際、「管理台帳」に雛が農場に入った日や羽数などを記載します。この「管理台帳」を基にGC「産直若鶏」を製品化するスケジュールを管理した「生産計画表」に雛が農場に入った日と羽数などを転記していました。
「管理台帳」に記載し、「生産計画表」に転記する際、雛が農場に入った日よりも4日前を誤って記載していました。農場においては、雛が農場に入った日を管理していなかったため、日付の間違いに気がつかず、GC「産直若鶏」を58日令で出荷していました。

58日令で出荷したGC「産直若鶏」について調査したところ、グリーンコープの全店舗で5月25日店舗入荷分全量、5月26日店舗入荷分全量、5月27日店舗入荷分の一部であることがわかりました。店舗販売期間は以下となります。
5月25日(金)、5月26日(土)、5月27日(日)、5月28日(月)
このたびは、グリーンコープがGC「産直若鶏」の出荷基準を60日令以上としながら、短い飼育期間で製品化していたこと、深くお詫びいたします。グリーンコープが「60日令以上の飼育」というのをお約束している理由は、早く鶏を成長させることで飼料代や飼育コストを低減させることを追求する経済優先の養鶏が世界的に広まっており、鶏本来が持つ美味しさという本来あるべき大切なことが置き去りにされていることにあります。また、早く成長させるために高カロリーの飼料を給餌し、摂取させたカロリーを消費しないよう動けないくらい狭い場所で飼育したりしますので、病気になることを防ぐために必要のない薬剤(抗生物質など)を使用することが一般的であることから、この基準を設けています。
今後の対策として当該の生産者グループと協議し、「管理台帳」、「生産計画表」のダブルチェックを行い、農場においても雛が農場に入った日がチェックできる仕組みに変更し、再発防止に努めます。

取り扱いについて、グリーンコープと生産者が約束している飼育日数が不足していますが、指定しているnon-GMO飼料で飼育し、飼育中の薬剤や抗生物質などは全く使用していないGC「産直若鶏」ですので、今回の件の内容をご報告し、お詫びをさせていただくことでご容赦いただきますようお願いいたします。
もしお気に召さない場合は、お手数ですが、スタッフにお申し付けください。レジにて、商品代金の返金をさせていただきます。

このたびは、ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。引き続き、グリーンコープ商品のご利用をよろしくお願いいたします。

2018年 6月14日
グリーンコープ連合

2018年6月15日

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