共同体組織委員会の「2018年度 せっけん学習会」の報告です


2018年度 せっけん学習会

~たいせつなこと~

開催日:2018年3月22日(木)
     10:30~12:15
会 場:九州ビル9階 大ホール
主 催:グリーンコープ共同体 組織委員会
参加者:100名

グリーンコープは年間をとおして、せっけんの利用を組合員に広めています。せっけんはグリーンコープを象徴する商品です。今年度もせっけんのよさをわかりやすく伝え、場面ごとの使い方などを具体的にお知らせし、せっけんの利用者を増やしていくことができるように取り組んでいきます。

<学習会の様子>
今年度は2015年度に講師をしていただいたNPO法人とうほく食育実践協議会の髙﨑さんをお迎えし、私たちの活動に活かしていくための学習会を開催しました。
学習会の組み立て方やツールとして紙芝居などが紹介され、今後の取り組みに活かせる具体的な情報を得ることもできました。

「せっけんで何を伝えたいのか」
という問いかけから始まり、参加者の心にぐいぐいと迫ってくる講師の髙﨑さん。

<各単協の取り組みグッズを展示>
単協でのアイディア満載の取り組みグッズを展示しました。

<参加者の感想(参加者アンケートより)>
・強い思いや信念を持ってせっけんを使い続け、1人でも多くの人に伝えられている話に感動しました。私自身もなかなかせっけんを使い続けることができなかったり、人にもうまく伝えられないと思っていたけれど、自分が自信を持ってせっけんを使うことで、しっかり伝わることを学びました。
・まずは自分が「せっけんをどう思っているのか」を改めて考えることができました。
・「せっけんで何を伝えたいのか」自分自身がなぜせっけんを伝えていくのかなど、目的意識をしっかり持つことが大切だと改めて感じました。
・髙﨑さんが自分の気持ちを常に伝えておられる姿に、とても感動しました。私もせっけんを伝えたい気持ちが大きくなりました。
・せっけんで何を伝えたいのかをよく考えて、今後の活動に活かしていきたいと思います。自分はせっけんが大好きだという気持ちを伝えることで、せっけんユーザーが広がっていけばいいと思いました。
・「大切なことは何か」自分の中でせっけんを見つめなおす学習会となりました。合成洗剤の不安についてだけ話すのではなく、「せっけんのここを伝えたい」というものを持って活動していくことが大切だと教えてもらいました。
・「なぜ、私たちはせっけんを使うのか」ということを深めることができました。せっけんをとおして、水環境や地球環境を考え、親としても子どもにせっけんを伝えていく大切さがわかり、弾みがつく学習会となりました。
 
<学習会を終えて>
せっけんをとおして伝えたい“たいせつなこと”について一人ひとりが考えるきっかけとなり、シャボン玉月間に向けて、私たちが主体となってせっけんを力強く伝えていこうと弾みのつく学習会になりました。どうやって伝えるかという“How To”だけでなく、なぜ伝えたいのかという“Why”が大切であり、“なぜ”を自分に問いかけ、自分の中で軸を築くことで揺らぐことなく、せっけんのよさを伝えることができるという言葉に、勇気と自信をもらいました。今後もシャボン玉月間に向けて、単協での取り組みにつなげる場として学習会を開催したいと考えます。
以上
 

2018年5月29日

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