2017年度 グリーンコープ共同体 酪農ホームステイ

2017年度
グリーンコープ共同体 酪農ホームステイの報告
実施日:2017年7月22日(土)~24日(月)
場 所:熊本県菊池市
主 催:グリーンコープ共同体
今年の酪農ホームステイは、「産直びん牛乳のことを知ろう!」というテーマで、酪農家で生産された生乳が、グリーンコープのびん牛乳専用工場に運ばれ、産直びん牛乳となるまでを、たくさんの人とふれあい、さまざまな体験をしながらたどりました。

 

おおさか、ひょうご、おかやま、ひろしま、やまぐち、ふくおか、(長崎)、くまもと、おおいた、かごしま、みやざきから40人の子どもたちが、熊本県菊池地域にある生乳生産者宅に1泊2日でホームステイし、酪農を体験。3日目は、びん牛乳工場を見学しました。
3日間のようすを報告します。

【7月22日(土)】

1日目。菊池地域農業協同組合農業総合情報センター(パシオン)に集まった子どもたちは、ホームステイ先の生産者と対面し、自己紹介を行いました。

 

 

生産者の皆さんに、産直びん牛乳ノンホモがiTQi優秀味覚賞二つ星を受賞したことを知らせるポスターと粉せっけんを渡しました。
それぞれ滞在先の生産者の車に乗って、移動します。

 

午後からはさっそく、牛舎の掃除、エサやり、搾乳、タオル洗いなどの作業に入ります。
子どもたちは生産者から教えてもらって手順を守りながら、機械での搾乳にもどんどん挑戦します。

 

 

 

搾乳する前には、清潔なタオルで母牛のおっぱいを拭きます。

 

 

 

2日目。前日生まれたばかりの子牛へのミルクやりを体験。

 

エサを一輪車で運びます。
最初はバランスがとれずに、少しエサがこぼれてしまいましたが、慣れて力の入れ具合がわかると、上

 

2日目の夕方。酪農体験を終えた子どもたちは、生産者宅を離れ、宿泊先となる「菊池青少年自然の家」へ向かいました。
到着後、施設の職員より施設の説明や過ごし方について説明を受けました。

 

JA菊池の職員の皆さんの協力を得て、待ちに待ったバーベキューの始まりです!
みんなすごい食欲!

 

お世話になった生産者の皆さんにも参加いただき、一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

バーベキューの終わりには、子どもたちが生産者の皆さんに、お世話になったお礼を伝えました。

 

【7月24日(月)】
3日目。子どもたちは、菊池からバスで福岡市南区にある産直びん牛乳専用工場に到着。
専用工場に届いた生乳が、どのようにして産直びん牛乳になるのかについて、工場の担当者から学びます。

 

専用タンクを見ながら説明を聞きました。

 

 

 

酪農ホームステイ全ての行程を終えて、子どもたちに修了証が渡されました。

 

専用タンクの前で記念撮影。お友だちもたくさんできました。

 

(グリーンコープ共同体

2017年8月7日

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