国内の加工用トマトの生産が激減し、市販のケチャップやピューレの原料トマトのほとんどが輸入ものです。グリーンコープは、国産の加工用トマトをつくり続けてもらうために、2005年から「生産奨励金」を、毎年組合員が産地訪問して産地に届けています。加工用トマト商品の組合員価格には「生産奨励金」が含まれています。
また、ケチャップの容器は、繰り返し使える「リユースびん」を使用。環境への負荷を軽減すると同時に、トマトのみずみずしい風味とおいしさを生かしています。