商品 調味料
料理に欠かせない基礎調味料だから、原料と製法にこだわりました。調理法やお好みの味に合わせた、幅広い品揃えです。

醤油

醤油

 グリーンコープの醤油は、こだわりの“本醸造醤油”。
使用している原料は「国産丸大豆」、「国産小麦」です。


グリーンコープの醤油には、年間160tの国産丸大豆が使われます。これによって、約80haの大豆畑を守り、大豆生産者の生活を応援することにつながります。製法にもこだわっています。ふっくら蒸した国産丸大豆とこんがり炒った小麦と麹菌でつくったもろみを、ゆっくり長期熟成させた、香りがよくまろやかな旨みの本醸造醤油です。


なたね油

グリーンコープのなたね油は、圧搾一番搾り。
原料は、non-GMO(遺伝子組み換えでない)のオーストラリア産菜種と国産菜種を使った2種類があります。

なたね油

一般的には薬剤で抽出しますが、グリーンコープは製法にこだわり、圧搾機を使って丁寧に搾ります。また精製工程でも、薬剤を使わず、湯洗いを何度も繰り返し、不純物を丁寧に取り除くなどの工夫をしています。
「一番搾りなたね油菜の花物語」の原料はnon-GMOのオーストラリア産菜種、「国産なたね油」「国産なたねサラダ油」「国産100%なたね油」の原料は100%国産菜種です。
4アイテムとも、「少量の油でも衣がカラッと揚がる」「油臭くなく、油ギレが良くて、劣化も遅い」と、とても好評です。


トマトケチャップ
 グリーンコープのトマトケチャップは、完熟の国産加工用トマトを使用。

国内の加工用トマトの生産が激減し、市販のケチャップやピューレの原料はほとんどが価格の安い輸入ものです。グリーンコープは、国産の加工用トマトの生産者を応援し、ケチャップ等の原料に使い続けています。

また、ケチャップの容器は、繰り返し使える「リユースびん」を使用。環境への負荷を軽減すると同時に、トマトのみずみずしい風味とおいしさを守っています。
トマトケチャップ


酢

グリーンコープの酢は昔ながらのつくり方。まろやかな風味が自慢です。

国産の米や酒粕、non-GMO(遺伝子組み換えでない)の穀物、産地指定のりんごなど原料にこだわっています。木桶やタンクを使用し、静かに時間をかけて発酵させる昔ながらの酢の製法を守っているので、クセのないまろやかな風味です。

酢


きびさとう

ミネラル分の多い、
自然な風味のさとうです。



「奄美きびさとう」は、サトウキビの搾り汁を煮詰め、結晶化させて洗っただけのシンプルな工程で作られます。 「喜界島産きびさとう」は洗糖していない、より原料に近いきびさとうです。
奄美きびさとう

味噌
 グリーンコープの味噌は無添加。
原料の大豆や米・麦はすべて国産原料を使用しています。


加熱殺菌をしていないので、酵母が生きている「生みそ」タイプ。みその風味がしっかり生きています。「生みそ」なので、「冷蔵扱い」「包材にガス抜き穴を開ける」等の工夫をしています。
味噌


だし・つゆ・ソースなど

化学調味料はもちろん無添加!


自然の旨みを生かした使いやすい顆粒状のだし、野菜の旨みとスパイスを生かしたソース類、産直たまご・なたね油・食酢が原料のマヨネーズ、海水からつくった塩…などこだわりの調味料がそろっています。
だし・つゆ・ソースなど
 だし・つゆ・ソースなど




遺伝子組み換え(GM)作物に反対します

グリーンコープは、GM作物の人体や環境への影響を危惧し、予防原則の立場で、1998年から反対してきました。 「自生GMナタネ調査活動」や「GMOフリーゾーン運動」など、全国の仲間と共にさまざまな運動に取り組んでいます。商品の原料や飼料もnon-GMOを追求しています。


環境ホルモンの心配のない食べものを

合成化学物質の一部が人体の中でホルモンの作用をかき乱し、生殖系、免疫系、神経系に大きな害をもたらす環境ホルモン。 グリーンコープは生産者と協力し、環境ホルモンが含まれている農薬をできる限り減らしています。また、環境ホルモン物質が溶出する心配のない包装材を使用しています。


洗ってなんどでも使える、しかもおいしさ長持ち リユースびん
リユースびん 資源や環境のことも考えグリーンコープでは、びんのリユース(再使用)にも積極的に取り組んでいます。カタログ[GREEN]に表示している マークは回収対象商品です。
くわしくはこちらをご覧ください。
 環境・リユースびん/その他のびん


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