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やまぐちに豊浦太陽光発電所完成!

山口県下関市に「豊浦太陽光発電所」が完成し、4月9日、竣工式が行われました。
当日は「おひろめまつり」も開催。参加者は地域に自然エネルギーによる発電所ができた喜びを分かち合い、楽しいひと時を過ごしました。

 


グリーンコープがエリア内各地に発電所計画を進める中で、同じ思いをもって活動している人たちに出会いました。その一人、環境エネルギー政策研究所代表の飯田哲也さんは日本で自然エネルギー発電を広げる活動の第一人者。山口県出身の飯田さんがコーディネーターとなり、下関市で幅広く事業を展開する(株)C.GREEN、太陽光発電所建設を手掛ける市民エネルギーやまぐち(株)の3団体と、グリーン・市民電力が共に太陽光発電所建設を進めることになり、2015年10月、共同で「グリーンエネルギー豊浦合同会社」を設立しました。建設地は旧梅光学院大学梅ヶ峠グランドです。

 

 

 

合同会社では竣工式を行うに当たって、おまつりを開催。グリーンコープのメーカーや山口県内のこだわりの食をブースで出店、子どもが楽しめるコーナーなども設けました。当日は地域の方々や親子連れの組合員がたくさん参加し、まつりを盛り上げました。

 

 
やまぐち理事長の佐々木さんは、「自然エネルギーの発電所が本当にできたんだという喜びでいっぱいです。原発のない社会を実現するための一歩を、私たちの地元山口で踏み出せることを嬉しく思います。今後は、組合員の見学ツアーなどの企画も考え、実際に見てもらえる機会をつくりたいと考えています。自然エネルギーで発電する意味を実感し、グリーンコープ・グリーン電力出資金への出資に結びつけてもらえるよう取り組んでいきます」と抱負を語りました。


 



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