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遠賀町で買い物困難者への移動販売委託の
調印式がありました

グリーンコープ生協ふくおかは、2012年3月から買い物困難者への移動販売事業をスタートし、現在61ヵ所で展開しています。

 

福岡県遠賀町とグリーンコープが連携してスタートする買い物困難者への移動販売委託事業の調印式が5月9日(木)に遠賀町で行われ、遠賀町の原田町長とふくおか理事長の大橋さんが「業務委託契約」に調印しました。

 

行政からの申し出で事業を開始するのは、遠賀町が初めてです。

 

調印のようす

遠賀町 原田町長より

「遠賀町は高齢化率が高い町です。また、JRにより町が南北に二分されていますが、特に南地域での買い物が困難な状況になっています。町民のアンケートでも、南地域の住民から、買い物困難者への対策の要望が出ました。」


「そこで、遠賀町がこの春からスタートする『買い物困難者対策モデル事業』の中の一つとして、移動販売車による定期的な拠点販売を行いながら、福祉健康活動、さらには、地域活性化を図っていくことをグリーンコープと連携して行うことにしました。

話をすすめる中で、福祉の視点も含めて理解をいただき、地域活性化に向けて一緒にできるようになり本当に良かったと思っています。

大いに期待をしています。」

 

 

グリーンコープ生協ふくおか理事長

大橋さんより


「グリーンコープ生協ふくおかの買い物困難者への移動販売事業は、地域交流・コミュニティの場、見守り機能を果たすことも目的に実施しています。
グリーンコープは高齢者福祉や生活再生相談事業にも取り組んでいますし、今回、遠賀町でもその機能を発揮できればと思っています。」

 

原田町長(写真左)と大橋さん

 

 

 

 

 

 

実際に走る移動販売車「元気カー」。

写真右端はふくおか中部地域理事長の三原さん

 

5月16日(木)から、週に2日、3ヵ所(地図)での買い物困難者への移動販売事業として「みんなのお店元気カー」が稼動します。



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